能年玲奈の「洗脳」報道で見えてくる、女優&演出家の“信者”“教祖”的危うい関係性

<p> ニコニコ超会議で、NHKだけ映らないアンテナなるものが出展された。なんと画期的なのか(笑)。NHK受信料についてはさまざまな議論がある。震災などの緊急時への対処や、クオリティの高いドキュメントを提供するNHKへの評価は高い一方、豪華な新社屋や職員の給与の高さや安倍政権とべったりの籾井会長の存在、繰り返される不祥事など、受信料を払いたくない側の論理は強大だ。そして問題のフィルターの値段だが、関東地方の地上波で税込み7,965円。うーん。今後、NHKがどう出るのか。楽しみではある。</p>

国仲涼子、「妊娠5カ月」発表をめぐる熾烈なマスコミバトル! 異例の“報道パターン”とは

<p> ビートたけしがABCテレビの収録で「かみさんと2年半くらい会っていない」と発言したことが「スポニチ」で報じられている。2年半? ということは昨年「週刊文春」(文藝春秋)で新恋人と半同棲中であると離婚の可能性が報じられたが、この際も直接には会っていないということになる。その後のたけしと愛人の動向は報じられることがないが、どうなっているの!? その後の進展が非常に気になった。</p>

「嵐」から外されたメンバーとは……16年前の「Jr.飲酒喫煙解雇事件」の波瀾と余波

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「週刊女性」4月28日号(主婦と生活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 今朝、コンビニに行ったら80歳近いおじいちゃんが店員さんに何か質問した後、一緒に雑誌売り場に。そして「女性自身」を手に取り満足そうに帰っていった。一体どの記事が目当てなのか? あらためて読んでもわからなかった。

KAT-TUN・田口淳之介の“マスオさん同棲”報道が暗示する、「ジャニーズもう1つの掟」

<p> 日本維新の会(すでに除名)の上西小百合の仮病欠席疑惑が、いまだメディアをにぎわせている。昨年以来、ワイドショーが好んで取り上げる政治家の不祥事報道は本当に小物ばかりで内容も下世話なものばかり。号泣県議、路チュー未亡人にパワハラ・セクハラ町長、そして今回は浪速のエリカさま――。そんな彼らを嬉々として追いかけ回すメディア。一方、自民党の大物代議士たちにも次々と政治資金問題が浮上しているのに、こちらはスルー。古賀茂明ではないがメディア、特にテレビの政治報道は暗黒時代に突入した。</p>

滝川クリステル&小澤征悦、破局の裏に“世界のオザワ”……小澤征爾の息子嫁の条件

<p> 百田尚樹の『殉愛』(幻冬舎)出版に端を発した一連の騒動だが、やしきたかじん未亡人のさくら夫人がまたまた動いた。『殉愛』の反証本として宝島社から出版された『殉愛の真実』に対し出版差し止めの仮処分申請を裁判所に申し立てた。さらに「サンデー毎日」(毎日新聞社)など他メディアに対しても訴訟に持ち込むとの情報もある。すでにたかじんの元弟子や、知人を名誉毀損で訴えているさくら夫人だが、その矛先をメディアにも向けてきたということだ。今後の裁判の内容でどんな事実が飛び出すのか。要注目だ。</p>

悪者・斉藤和巳、スザンヌに非ナシの報道で真実を霞ませるケイダッシュの手法

<p> 翁長雄志沖縄県知事が米軍辺野古基地移設の海底作業中止を指示し、受け入れられない場合は、岩礁を破壊する許可を取り消すことも示唆した。沖縄県の民意にお構いなく進む移転工事へついにノーを突きつけたわけだが、政府はそんなものを受け入れるつもりはなく、訴訟も辞さないと強固な姿勢を崩さない。そして知事が上京しても安倍首相や政府幹部は会おうともせず、門前払い。しかも、これらの問題を在京マスコミは大きく取り上げることはない。逆に沖縄の“わがまま”というトンデモ世論誘導がなされる始末。安倍政権とその親衛隊メディアは日本をどこまで破壊するのだろうか。</p>

広末涼子、第3子妊娠発表で浮上する「佐藤健と不倫疑惑」の行方

<p> 久々にキョンキョンの熱愛が発覚! 「フライデー」(講談社)と「週刊文春」(文藝春秋)に新恋人の俳優・豊原功の存在が抜かれたが、同時に発覚したのが個人事務所設立だって。キョンキョンといえば昨年、所属事務所バーニング商法を批判するようなインタビューで物議を呼んだが、ついに独立へ向け本格始動か!? 今後の同行に要注目である。</p>

「1億3千万人全員で売名を」杉良太郎、4年目の3.11東日本大震災に響く言葉

「女性自身」3月24日号(光文社) 下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  百田尚樹の『殉愛』(幻冬舎)を巡り、今年になって関連裁判が続々とスタートした。出版差し止めに、た...

川崎中1殺害事件、「女性自身」と「週刊女性」にみる報じる“視点の差”

<p> 安倍政権で“政治とカネ”のスキャンダルドミノが続いている。安倍首相本人にも補助金企業からの献金が。国会ではその追求が激しく行われているが、しかし一方でテレビの情報番組ではこの問題をきちんと取り上げようとしない。第1次安倍内閣の時の辞任ドミノの際にはもう少しまともだったのに。言論統制、自主規制がさらにさらに、進んでいる。</p>

さくら夫人の2番目の元夫がついに語った、“恐怖の結婚生活”と『殉愛』の断末魔

<p> 周囲では今年も東京マラソンがなんだかとっても盛り上がっていた。マラソンや駅伝を観戦する趣味もなく、もちろん走る趣味もないからか、嬉々として走っているランナーが、創立発案者である石原慎太郎元都知事を賛美しているかに見えてしまう。石原都知事時代、ランナーたちがお立ち台に立った彼に手を振りながら走る姿が印象に残っているのかも。「都知事閣下、東京を走らせてくれてありがとう!」ってか。</p>