「交際反対」神田愛花・母に、バナナマン・日村勇紀・母が応戦!? 「結婚絶対ない」宣言

<p>下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!</p>

“あゆ元カレ”内山麿我、堕胎要求&浮気宣言!「デキ再婚」で浮かぶ人物像

<p> 自民党&百田尚樹の言論弾圧発言がいまだ尾を引いている。「マスコミを懲らしめるために経団連に働きかける」と名指しされた形の経団連会長が「広告は企業の独自判断」「言論の自由は民主主義の根幹」とあらためて批判したのだ。経団連と言えば安倍政権べったりで、安保法制の応援団でもある。おバカさんが馬鹿をさらすとこんな面白い事態になる。</p>

嵐・相葉雅紀の実家、またまた“ジャニーズ掟破り”!? 中華料理店の新サービスが火種か

<p> またまたやってくれました。百田尚樹の言論弾圧発言である。「殉愛」問題での大騒動の後しばらくおとなしくしていると思っていたが、今度も超ど級の爆弾を落としてくれた。そして百田の存在は素晴らしい! とあらためて感じ入る。巧妙に隠されようとしている“闇”を次から次へと表舞台に引きずり出し、衆目に晒すことで問題の本質が浮かび上がらせる。やしきたかじん未亡人の“怪しさ”、安倍政権の“言論弾圧体質”について身をもって体現し、クローズアップさせた功績は大きい。無自覚なアホだからこそできる所業。本当に素敵だ。</p>

熊切あさ美、“スパイ”まがい行為で愛之助へ復讐!? 騒動の黒幕は「女性セブン」記者か

<p>6月23日は沖縄慰霊の日だ。翁長雄志知事は安倍首相の面前で辺野古移設反対をあらためて表明したが、安倍晋三首相は辺野古をスルー。知事との会談もごく短時間。どこまでも沖縄、そして国民の民意をバカにし軽視すれば気が済むのだろうか。</p>

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷、“本命”彼女メールが漏洩!? 瀧本美織も完敗の情報リーク源とは

<p> 18年前に世間を震撼させた神戸連続児童殺傷事件の加害元少年が手記『絶歌』(太田出版)を刊行し、大きな話題になっている。「女性自身」「週刊女性」の2誌もこれを取り上げているが、その論調はもちろん大バッシング。著名人の多くも遺族感情という点に大きく依拠した形で不快感を表明しているが、犯罪抑止や研究、そして少年事件の背景と意味でも冷静な議論があってもいいものだと思うのだが――。</p>

古閑美保、新恋人と半同棲スクープ! 幸せ一杯の愛犬お散歩ショットに香る“疑惑”

<p> 先の選抜総選挙でトップに返り咲いたHKT48・指原莉乃が、何者かに尾行されていると実況ツイートしたことが話題になっている。マスコミか一般人かは不明らしい。そこで思い出されるのが、総選挙当日に「週刊文春」(文藝春秋)記者がニコ生に出演し、その内幕を大暴露したことだ。その中で“張り込みを目ざとく見つける”と指摘されたのが大島優子だったが、指原もそれを見習ったのだろうか(笑)。指原にバレるような下手な尾行をしたのが週刊誌(って、AKB関連を尾行するのは「週刊文春」くらいしかないが)でないことを祈る。<br /> </p>

神田うの、3,000万円窃盗被害を“ドレス発表会”で号泣語りする商売力と演技力

<p> 日本年金機構のネットから125万件もの情報が流出する事件が起こった。職員は公務員ではないとはいえ、国民の高度な情報を管理している公的な特殊法人だ。消えた年金で組織改革が行われたことで発足した組織だが、その緩い体質は相変わらずだった。この一件で来年スタートするマイナンバー制度への危惧の声が高まっているが、日本の役人たちの無責任体質を思うと、今後どんなトラブルが起き、国民の情報がタレ流されるのか。安保法制とダブルで暗澹たる気持ちになる。</p>

ピーコ、35歳イケメンと“熱愛写真”の素敵な姿に見る独身「老後」の幸せの形

<p> 15歳のドローン少年が威力業務妨害で逮捕された。実際には「三社祭に行く」と予告しただけで、祭りを妨害するとか、ドローンを飛ばすとも言っていないにも関わらずだ。見せしめ的、そして未成年に対するこうした逮捕劇に、世間やマスコミは疑問を持たないのだろうか。</p>

浅田真央、「現役続行」を語らざるを得なかった“人気低迷”と“収入減”の背景

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「週刊女性」6月2日号(主婦と生活社)

 これまで中国やロシア、ブラジルなどの五輪やワールドカップでの建設遅れや予算不足を嘲笑するように報じてきた日本マスコミだが、今度の東京五輪でも同様の事態が勃発している。舛添要一都知事は「これでは大日本帝国陸軍ではないか」と都合のいい情報ばかりが自分に報告されることに不満を表したが、しかし十分想定されたことでもある。当初はこうした事態を危惧した五輪誘致反対の声が多かったが、その後の石原慎太郎・猪瀬直樹都知事たちの巧妙な情報操作で、なぜか世論も歓迎ムードになった結果がこれだ。さて本番までに帳尻は合うのか。

第266回(5/14~19発売号より)
1位「浅田真央 会見で語られなかった“決意のウラ側”」(「週刊女性」6月2日号)
2位「中居正広 『親父、どう!?』別れの『とん汁の味』(「女性セブン」5月28日号)
参照「中居正広が父から学んだ自由奔放さと責任力」(「週刊女性」6月2日号)
3位「バナナマン日村勇紀 女子アナ恋人“ぞっこん献身愛”に『結婚はまだ♪』モテ男の余裕」(「女性自身」6月2日号)

 休養宣言からおよそ1年後の4月18日に行われた浅田真央の記者会見はマスコミの大きな注目を浴びた。その直前にマスコミが「現役続行」と「引退決意」との相反する“予測”報道を行ったため、この会見で浅田が何を語るのかが注目されたためだ。

 結果は「現役続行」でマスコミ各紙はこれを歓迎ムードで大きく報じている。会見から2日後に発売された「週女」と「自身」でも関連記事を掲載したことでも、その注目度の高さがわかる。もちろん2誌とも〆切が会見に間に合うはずもなく、“復帰”を前提とした特集を無理矢理突っ込んだ形だったからだ。

 しかし本当に浅田は「現役続行」するのだろうか。そんな疑問が残る。真央にとって不利な「ルールの改正」や若手や、ロシア勢の台頭で、浅田が今後勝てる可能性は極めて低く、浅田自身も復帰する意思はないと思われてきたからだ。

 そんな事情を鋭く突いているのが「週女」だ。これまでもフィギア界や連盟の問題点を指摘してきた「週女」は、今回の浅田復帰問題でも本質を突いている。

 現在、関係者の注目は浅田の“復帰”以上に“スポンサー探し”だという。今年3月に中京大を卒業した浅田の所属先スポンサーとなれば、年間3億から5億円ものお金が動く。すでにいくつかのスポンサーが取り沙汰されているらしいが、問題はそこからだ。
「週女」にはこんな興味深い広告代理店関係者のコメントが掲載されている。

「休養中に仕事のオファーが思ったほどこなかったんです。(略)今年3月からスタートした冠番組は、TBSラジオの『浅田真央のにっぽんスマイル』ぐらい。事務所としては、かなり肩すかしだった。現役を引退したら、さらにオファーが減ってしまう危険性もありますからね」

 確かに浅田の人気は休養宣言以降、急速に低くなったとみられているのだ。いわば「現役続行」のウラには浅田の人気低迷、それによって生じる収入減の焦りがあった指摘したのだ。さらに連盟も浅田の集客力、お金を期待し現役続行を期待していると指摘する。

 「現役続行」と言わざるを得ないさまざまな周囲の状況があったと「週女」は記しているのだが、記事はあくまで“会見前”に書かれたもの。だが、実際の会見を見ても確かに浅田の言葉は微妙に曖昧なのだ。実際、多くのマスコミがはしゃぐように「現役続行」などとは一言も言っていない。

 例えば「100%復帰するつもりでやっている」と言う言葉をもってマスコミは「現役続行を表明」などと報じているが、浅田が言ったのは「復帰します」ではなくあくまで復帰する「つもり」なのだ。また「去年のレベルまで戻すことを“目標”にしたい」と、これもあくまで“目標”に過ぎない。現役としての試合出場にしても、「うまくいけば試合に出られるかもしれないし、出られないこともある」と曖昧だし、復帰戦はいつか?  との質問に「わからないです」「試合については何も決まっていない」とも答えている。そして肝心の2018年開催の平昌五輪については「考えていない」と断言までしているのだ。

 さらに浅田は同日のブログで「試合に出ますと断言する事は出来ません。(もし試合に出る事が決定したら)自分から報告させて頂きます」と記してもいる。結局は「練習はしているが、今後は何もわからない」と言っているに過ぎないのだ。

 そもそも18日の会見は7月からスタートする浅田主演のアイスショーの発表会見で本来は進退に関するものではない。浅田サイドはマスコミの盛り上がる進退報道を利用して、アイスショーを盛り上げようという思惑さえあったのではないか。話題の進退を曖昧に引き延ばし、アイスショーの成功を目論む――。

 そうした周囲の戦略に浅田も立派に応えたといえる。なんとも取れる曖昧な質疑応答会見を立派にこなし、まんまとマスコミに「現役続行」と報道させる。

 浅田真央24歳。世間に揉まれて、すっかり“大人”になったようだ。

 SMAP・中居正広の父親・正志さんが逝去したことが話題になっている。これは5月9日に中居自身がラジオで明らかにしたものだが、その父子の絆と闘病エピソードを掲載しているのが「セブン」だ。

 いつも中居を気にかけ、休日には一緒に野球やゴルフを楽しみ、スタッフにこっそり「次のドラマはどうなんだ?」と聞いたこともある父。『紅白』のリハーサルにも毎年足を運び息子を見守ったこともあった。一方の息子は、そんな父に高級マンションや車をプレゼントし、テレビでも父親の面白エピソードを披露する。

 そんな父に2年前に見つかった肺がんと喉頭がん。中居は手術前に父と兄を連れてハワイへ家族旅行を決行した。その後も多忙な仕事の合間を縫って病院に見舞い、自宅療養となった昨年11月以降も献身的な看病を続けたという。そして「セブン」が大きく取り上げたエピソードが「とん汁」など食べ物に関するものだった。病院食がマズいという父に、日頃料理をしない中居はとん汁を作り病室に運び、さんまが食べたいといえば焼いてほぐしたさんまと“生まれて初めて作った”おにぎりを持参する。そのほかにもシチュー、カレー、スープ、明太子といかの和え物なども作ったらしい。

 確かに、立派である。しかも食べ物や、看病のディテールが妙に詳しい。

 もちろん中居の関係者から聞いたものとしか思えないが、「セブン」だから当然といえば当然。しかし、こうした美談記事から浮かび上がってきたのが、あの疑惑だ。

「中居くんのお母さんってどうなってるんだっけ!?」

 通常、こうした芸能人の闘病美談ものや、父親が逝去したのであれば、母親の存在もセットで記されるものだ。しかし「セブン」記事にはそれを臭わせるものは一切ない。幼い頃のエピソードでも、ハワイ家族旅行でも、父の闘病でも母親の存在はまったくない。

 中居はこれまでも父親や時に母親のエピソードを語ったことはあるが、しかしいつからか、母親のことはあまり触れないようになっていた。そして浮上したのが母親との確執説だ。「金銭問題でトラブルがあった」「両親は中居が小学校の時に離婚している」「いや、もう少し最近だろう」「出身地の大阪に行って現在は音信不通」などと真偽不明の情報も存在する。
 
 もちろんジャニーズタブーのため、これをきちんと扱ったマスコミは皆無だ。しかも、今回中居父の逝去を同様に取り上げたジャニーズキラー「週女」も、母親の存在には一切触れていない。

 中居のお母さんって、そんなにタブーだったの!?

 そんな疑問が渦巻いた、中居正広の看病美談記事だった。
 
 意外な組み合わせで世間を驚かせたバナナマン・日村勇紀と元NHKアナ・神田愛花の交際は現在も順調のようだ。日村の誕生日に2人は都心の高級フレンチへ。最低でも4~5万円というコースを堪能したというが、帰宅の際「自身」の直撃を受けた2人はうれしそうに順調な交際ぶりを披露している。しかし、すごいのがその際「自身」が撮影した2人の姿、服装だ。日村も神田もいろんな意味で違和感ありまくり。意外とも思える2人の交際が順調なのも、この写真を見るとある意味納得できるかも。セ、センスが……。是非「自身」を見てやってください。

“佳子さまフィーバー”を巡る、宮内庁と眞子さまの胸中は? 長女次女のそれぞれの差

<p> 救急車利用の有料化。麻生太郎財務相がぶち上げた構想だが、まさに麻生らしい金満的弱者イジメの発想にはげんなりする。貧困や格差がいまだ広がる中、そのしわ寄せがさらに高齢者や子どもに向かっている。生活だけでいっぱいいっぱいの貧困層、特に子どもを持つ家庭が救急車を呼ぶことを躊躇し、取り返しのつかなくなるケースが出てく</p>