批判、共感、羨望――川島なお美に女性が向けた思いと、“女優”であり続けた彼女の生き方

<p> 「SEALDs」メンバーの奥田愛基さんやその家族に“殺害予告”があったことが大きく報じられている。しかもネットでの書き込み予告ではなく、奥田さんの通う学校に手書きの手紙が送られてきたというのは不気味で衝撃的でもある。卑劣なテロ予告だが、これを奥田さん個人だけの問題とせず多くの人々が批判の声を上げている。安保法制問題はまだまだ続いているようだ。</p>

元少年Aの改名後イニシャルを公開、「女性セブン」による“公人扱い”に募る疑問

<p> シルバーウイーク直前の19日未明、ついに安全保障関連法が成立した。それはあまりにあ然とする暴挙の連続だったが、その直後から連休ということもあり、安保に関する報道は急速に“消滅”。原発事故に関してもそうだが、日本人は忘れやすいといわれている。しかし今度こそ安倍政権の暴挙を忘れるわけにはいかない。少なくとも来年夏の選挙までは社会全体として“覚えておく”。それが今は大切だ。</p>

TOKIO・国分太一、結婚で“路線修正”? 『ビビット』『すぽると!』失敗の次の一手は

<p> 政権批判の落書きが当局の捜査対象となる。都内の複数の駅トイレで安倍政権批判の落書きが見つかり、警察は器物損壊の容疑で捜査しているという。本気か? この国は北朝鮮並みの言論統制国家になったのか!? 安倍政権の言論に対する弾圧姿勢はこれまでも批判を浴びてきたが、しかし多くの大マスコミはそれに抗することなく御用マスコミと化している。その結果が落書きでさえ安倍政権を批判することを許さない空気となって現れる。いいのか、これで。</p>

天海祐希×真田広之、写真ナシ&目撃談ナシの“熱愛”記事のとても不思議な点

<p> 注目された自民党総裁選だが、野田聖子前総務会長が推薦人を確保できず、結局は安倍首相の無投票再任が決まった。総裁任期は3年後の2018年9月まで。言葉もないとはこういうことだ。安保法制、憲法改正、戦争への分岐点。そんな歴史的3年間にならなきゃいいけど。それにしても、はぁ〜(溜息)。</p>

安倍昭恵夫人、布袋寅泰とキスも首相はスルー!? 異色ファーストレディの人望と信念

<p> マスコミ対策は万全だったはずのAKB48に思わぬところからの攻撃が。運営会社AKSが国税から4億円以上もの申告漏れを指摘されたことが判明した。朝日新聞と産経のスクープのようだから国税リーク(笑)か。立て替えていたメンバーの家賃などが経費にならなかったようだが、家賃のほかに歯の矯正や旅行、さらには “税金”まであってびっくり。税金が経費って(笑)。</p>

女性週刊誌が報じた、安倍首相の“いい人ぶりっこ”と「戦後70年談話」の中身

<p> 『殉愛』(幻冬舎)問題で新たに映画評論家の木村奈保子氏がたかじん未亡人に名誉毀損で訴えられた。木村氏は今年2月に出版された共著『百田尚樹「殉愛」の真実』(宝島社) に関し、「ノンフィクションの傑作」「ヒロインぶった自作自演型悪女は、悪事に足跡を残す不可解さが特徴」とTwitterでつぶやいたが、これらは書籍に関する“感想”にすぎない。ほかにも未亡人は宝島社、たかじんの元弟子などに訴訟を起こしているが、いまだに百田尚樹の出廷は噂さえ聞かない。</p>

V6・岡田准一&宮崎あおいの交際報道に見る、「女性セブン」の裏メッセージ

<p> 川内原発がついに再稼働した。東日本壊滅まであと一歩だった福島原発事故。それは偶然にも回避されたが、その原因は解明されず、誰も責任を取らぬままの再稼働だ。この国の為政者や原発ムラの面々、そして多くの利害関係者たちは、今また日本の自然を人々の生活を脅かす存在となった。</p>

KAT-TUN・上田竜也、元ミニスカポリスと“熱愛発覚”も問われるマスコミ取材手法

<p> 安倍晋三首相のお友だちやチルドレンのトンデモ発言が止まらない――「戦争に行きたくないのは自己中」「法的安定性は関係ない」。奇しくも昨日、元維新の党・上西百合子のセクシー写真自叙伝出版に対して、同党の柿沢未途幹事長が「バカのやることは知りません。バカのやることだから」と切り捨てたが、この言葉を安倍首相はじめ自民党の問題議員たちにも贈りたい。</p>

国民的アイドルの櫻井翔、総務省トップの櫻井俊の誕生でマスコミに生じる“二重の縛り”

<p> 北朝鮮の拉致が疑われた男性が33年ぶりに関西地方で“発見”された。事件や事故ではないというから家出だったのだろう。こうしたケースはまだあると思われるが、実際の拉致問題は一向に進展する気配がない。2年前、安倍首相は拉致問題を最重要課題であり、安倍政権下で解決すると大見得を切った。しかしやっていることは真逆で、北朝鮮の態度を硬化させるものばかりだ。安保法制で、拉致問題はどうなるのか。大きな弊害の一端がここにもある。</p>

錦織圭、婚約者捨ててモデルに“乗り換え”! 「女性セブン」が隠す「浮気デート」の意味

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「女性セブン」8月6日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 ついに安全保障関連法案が衆院を通過した。参院通過も時間の問題だ。これで今後首相が“有事”と判断さえすれば日本は戦争ができる国になってしまった。もちろん、そのときの首相は安倍晋三ではないかもしれない。しかし近い将来、首相の座についた人物の判断ひとつで自衛隊が危険地帯に派兵される。後の首相がまたまた勝手に“憲法解釈”を変更し集団的自衛権を“違憲”だと言ってくれないかと思うほどだが、それは甘い考えだろう。次は憲法改正が待っている。