<p> 参院選も終わり、今度は東京都知事選だ。保守分裂で千載一隅のチャンスだが、しかしまたぞろ鳥越俊太郎候補へのネガティブキャンペーンが。今週にはトンデモスキャンダルが週刊誌に掲載されるという不穏なうわさが飛び交っているが、その真偽や背景を含めて動向を見守りたい。</p>
「女性週刊誌ぶった斬り!」タグアーカイブ
美智子さまと陛下の動向から護憲を訴える、「女性自身」の“骨太記事”
<p> 俳優・石田純一が都知事選への出馬の意向を示し、そして断念したことは本当に勇気ある行動だったと思う。身を呈して改憲阻止と野党共闘の意義を訴えた形の石田だが、にもかかわらず本日放映の『おはよう朝日です』(朝日放送)には水曜コメンテーターとして登場するはずの石田の姿はなかった。もちろん一連の出馬のために出演を“自粛”させられたのだ。意味がわからない。そもそも出馬を断念した石田に“自粛”する必要などこれっぽっちもあるはずがない。“お上”の意向を忖度し、事なかれ主義に走るメディアの弱腰姿勢には、本当にうんざりだ。</p>
SMAP“中居個人事務所”設立!? ジャニーズ事務所との「手打ち」と最も危険な存在とは
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<p> 世の中は公平ではない。芸能界、そして芸能マスコミはもっともっと公平ではない。それをまざまざと見せられたのが能年玲奈を巡る報道だ。</p>
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Hey!Say!JUMP“禁酒令”、山下智久“熱愛発覚”!? ジャニーズ報道の妙な点
<p> まだ続いている。舛添要一東京都知事のセコいセコい政治資金話。確かに都民が憤慨するのもわかるけど、連日のマスコミのはしゃぎっぷりには閉口する。一方、もっともっと問題アリなはずの口利き裏金疑惑・甘利明元大臣については雲隠れし入院しても追求せず、東京地検が不起訴にするといっても疑問も呈さない。おかしいだろ。<br /> </p>
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<p> 先週金曜日。『金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で休業以来初のテレビ出演を果たしたベッキー。そこで語られた、興味深いこと。それは、恋をしていた、不倫していたが、正式に付き合ってはいないと言ったことだ。これに対しSMAP・中居正広は「子どもの言い訳」と突っ込んだが、しかしベッキーのこれまでの優等生的道徳観念を見ると、この言葉は真実だったのではないかと思う。私も含めゲスな人々にとっては「あり得ない」話だが、でもやっぱりベッキーはやってない……。</p>