上戸彩「円満家庭」から一転、「離婚危機」報道に現れたバーニングの“ご機嫌”

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 今月15日、南スーダンに派遣される陸上自衛隊に「駆けつけ警護」を付与する閣議決定が行われた。これまで安倍内閣は、治安が悪化している南スーダンの状況を決して“戦闘行為”ではなく“衝突”と言い換え、また今年7月に起きた大規模戦闘もひた隠そうとした。そして自衛隊を戦死の危機に晒す「駆けつけ警護」を閣議決定だけで通していいのか。いいはずない。

第339回(11/11~15発売号より)

1位「上戸彩 夫HIROは知らない『離婚相談』」(「女性セブン」11月24日号)

2位「ショーンKホラッチョ潜伏中の肉声『仕事殺到中、カネもある!』」(「女性自身」11月29日・12月6日合併号)

3位「猪瀬直樹 蜷川有紀対談『オユキ坊を丸ごと愛す! って、猪瀬さんが――』」(「女性自身」11月29日・12月6日合併号)

  いやはや、ここまで節操がないと呆れるより気の毒になる。そんな記事が「女性セブン」のトップを飾った上戸彩、HIRO夫妻の離婚危機報道だ。

  確かに「セブン」は今年6月、夫・HIROが多忙なこともあり2人が“家庭内別居”状態だと報じている。だが一転、11月10日号には上戸とHIRO、そして長女という初のスリーショット写真をスクープしたのだ。そこには仲睦まじい家族の様子が収められていたが、それからたった2号目で離婚危機!?

 めまぐるしいことこの上ない。

 なにが一体真実なのか? いや、「セブン」にとっては、そんなことどうでもいいことかもしれない。おそらく、6月の“家庭内別居”が一番真相に近いのだろう。HIROが多忙で、また女性関係もうわさされ、上戸にとってはあこがれの家庭とはほど遠い。離婚までは決意できないが、思い悩む日々。そして、11月に夫婦を大事件が襲う。

 「週刊文春」(11月10日号、文藝春秋)が、三代目 J Soul Brothersのレコード大賞受賞は1億円という金銭で買収されていた、と報じることになったからだ。それを知った所属事務所社長のHIROサイドが、その話題を少しでも逸らすため「セブン」での“仲良し家族”アピール報道を画策。レコ大買収にはバーニングも大きく関係があるため、御用達雑誌「セブン」は喜んでそれを掲載した。しかも、親子スリーショットというスクープ写真だ。

 だが、HIROが起こした不祥事の尻拭いをさせられたと感じた上戸関係者サイドが激怒、しかもHIROは「文春」のレコ大記事に関し、バーニングの逆鱗に触れたとの話もある。それなら再び喜んで、と「セブン」は離婚危機を報じた。

 芸能関係者で語られているストーリーは、そんなところだ。

 バーニング大好きの「セブン」としては、たった2号で、そして平然と“円満家庭”から“離婚危機”に手のひら返しするのは当然だったのね。ふーっ。

 記事には上戸が親しい関係者に「万が一離婚することになっても、子供だけは絶対に私が育てたいから…」と相談したことが記されているが、芸能雑誌もいろいろな目配りが必要で大変そうだ。

 かなり不思議な記事が「女性自身」に掲載されている。それが、経歴や素性など全てが詐称だったとして表舞台から消えた、ショーンKの現状に関する記事だ。

 現在、ショーンKにはテレビやラジオ、そしてキャスターの仕事依頼までもが殺到しているという。それだけでなく本業の経営コンサルタントの仕事も“変わらず順調”で、顧客も増え金に困っていないらしい。ほんまかい!? 

 記事にも「にわかには信じがたい」と記されているが、そうだよね。だが、問題はこれら“ショーンKは現在でも絶好調!”と語っているのが、“事務所の関係者”という“匿名氏”であることだ。

 この“事務所関係者”は続けて、ショーンKは嘘をついてもいないし、世間を騙してもいない。騒動はマスコミが作ったストーリーで、ショーンK自身も話にならない作り話、相手にする気もないと語っていると強く主張する。

 では、あの涙の謝罪はなんだったのか。実際に経歴も詐称していたわけだし。この“事務所関係者”って、もしかしてショーンK本人(笑)?

 こちらも個人的にはかなり驚き、唖然とした。作家であり元東京都知事の猪瀬直樹(69)と、うわさの新恋人・蜷川有紀(56)の対談。ニヤつく猪瀬(写真あり)と、猪瀬とのラブラブぶりをのろける蜷川。誰がこんな企画を思いつき、実行したんだ!!

 興味ある向きは、読んでみてください。いろんな意味ですごいから。同時に疲れると思うけど……。

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