
「JELLY」(ぶんか社)12月号
販売部数が45万部を突破したという、SHIBUYA109系おネエGAL誌「JELLY」(ぶんか社)。先月号まで「魅せる女になってやる!」という薄らぼんやりとしたキャッチコピーを掲げていた同誌ですが、今月から「辛口女子のオシャレを独占!!」に変更するとの発表ページが。競合誌の「BLENDA」(角川春樹事務所)や、「Happie Nuts」(インフォレスト)にテイストが近付いてしまう予感は否めませんが、これからも他誌に負けずに部数を伸ばし続けて欲しいところです。

「JELLY」(ぶんか社)12月号
販売部数が45万部を突破したという、SHIBUYA109系おネエGAL誌「JELLY」(ぶんか社)。先月号まで「魅せる女になってやる!」という薄らぼんやりとしたキャッチコピーを掲げていた同誌ですが、今月から「辛口女子のオシャレを独占!!」に変更するとの発表ページが。競合誌の「BLENDA」(角川春樹事務所)や、「Happie Nuts」(インフォレスト)にテイストが近付いてしまう予感は否めませんが、これからも他誌に負けずに部数を伸ばし続けて欲しいところです。

「an・an」(マガジンハウス)10月20日号
今週の「an・an」は、キャンドル・ジュン氏との電撃婚で日本に衝撃を与えた広末涼子が表紙に登場。奇しくも特集名は「心に響く愛の言葉」! 「広末涼子 ひと巡りした本音の私」なんて文字も見えますね。まるで仕掛けられたかのように、タイミングばっちりな内容となっていそうです。では内容を見て行きましょう。
<トピックス>
◎女子マンガ部厳選!! 胸キュン名ゼリフ集
◎失恋道場開講!
◎男から女へ。衝撃の赤面告白

「saita」(セブン&アイ出版)11月号
――独身女性には接点のない、主婦・育児雑誌の世界。書店に専用コーナーはあれど、素通りを繰り返してきた女性たちへ。いつか訪れる"主婦"生活、その日を心穏やかに迎えるべく各誌のママタレントに注目して主婦雑誌の魅力をお伝えします。これでもう迷わない、主婦雑誌の歩き方!

「婦人公論」10月22日号(中央公論新社)
江原啓之の連載「セックスよろず相談室」が始まってからというもの、「婦人公論」を手に取るとまっさきにそのページを探してしまいます。連載コラムを毎回このレビューで取り上げても仕方がないのでやめようと思うのですが、語らずにいられないので語らせてください。
今回のテーマは、47歳の主婦からの相談「夫の絶倫ぶりに困っています」。夫が40歳を過ぎたころから風俗にのめり込み性生活が激減。夫の気持ちを取り戻そうと、自分から誘ったり玩具を渡したりしていると、今度は夫が若い時以上に精力的になり、毎日求めてくるように......。「近頃では、時間も長く内容も濃くて、正直、困っています」というお悩みです。ノロケかよ、とツッコミたくなる相談ですが、当人は深刻なんでしょうね。

「日経ウーマン」12月号(日経BP社)
キャリアと貯金命で、男に媚びることは二の次の女子を育む「日経ウーマン」(日経BP社)。11月号は小冊子「美文字練習帳」が付いてるため、いつもより少々お高い600円となっております。今月は表紙に「おひとりさま」の文字が。いい歳こいた独女を最も暖かく迎えてくれるのは、家族でも友人でもなく、何を隠そう「日経ウーマン」です! では中身を見ていきましょう。

「VERY」 2010年11月号/光文社
先月号は大特集に「コンフォートシューズ」を持ってきて、靴だけで30ページ近く割いたわけですが、今月号も大特集に「冬のおしゃれはダウンに出る!」と称し、同じようにボリューム満点のファッションページとなっております。そして、表紙を見る限り、今月も「VERY」らしさは影を潜めているように思えてなりません。先月号のレビューの際に、「飛ばし過ぎたら『こら!』と言いたくなるのに、大人し過ぎると『大丈夫?』と励ましたくなる、『VERY』と筆者の恋の駆け引きはまだまだ続きそうです」と記しましたが、これは不測の事態。「母さん、夏の終わりに豹になる」とか「イケダンの隣に私がいる!」とか「気になるのは『ハンサムな彼女』」とか、見るだけでジュンジュワ~となる名コピーがないと、もう「VERY」には発情できません。あら、いやだ! すみません、取り乱しました。このラブコールが「VERY」編集部に届くかは不明ですが、今月も張り切ってレビューしたいと思います。

「an・an」(マガジンハウス)10月
13日号
偉大なるマンネリ雑誌、「an・an」のレビューの時間がやってきました。ここ最近は、まぁ「an・an」だし......と先入観ありきでチェックしていた節があるので、今号は色眼鏡なしに、ひとつの雑誌としてその内容を見ていきたいと思います。さて、楽しませてくれるかな~?
<トピックス>
◎47都道府県ローカル流行モノ情報。
◎おうちで作る郷土料理ベスト7
◎ときめき男子白書・最新版

「STORY」2010年11月号(光文社)
世界各国から様々なセレブが登場する、人気連載「手は女を語る」。扉に「じっくりと考える文章は必ず原稿用紙に縦書きで」「手書きの原稿をファックスで送るスタイルはずっと変わらないような気がします」とあったので、どんな文豪が登場するのかと思ったら、雨宮塔子でした。雨宮塔子に個人的な思い入れは皆無ですが、丸い刃で心をかすられたような、この小さな疼きは何でしょう。エスプリの香りとともにやって来る無尽蔵なFAXに、編集さんの目が死んだ魚のようになっていないか心配。古くは岸恵子、そして中山美穂......パリという街は、女から現実を直視する能力を奪っちゃう恐ろしいトコなのですね。40代の夢物語「STORY」にも、おフランスに似た魔力が潜んでいるので、今月も注意深く拝読させていただきます。

「MORE」2010年11月号(集英社)
今月号の表紙は菅野美穂です。表紙の、ストライプのシャツに蝶ネクタイ、その上に手編み風の白いニット(星柄つき)というスタイルに二度びっくり。どこかで見たことある格好だと思ったら、コレ、おにゃんこの新田恵利(会員番号4番)が『冬のオペラグラス』時に着てたのにクリソツ~。1977年生まれ。立派なアラサーのかんちゃんなのに、一体いつまでピュアで向こうみずな少女の幻影を背負わされ続けるのでしょう。インタビューでも「いつも元気なわけじゃない。パンクしそうな時期もある」と語っているかんちゃん。そのマイナスオーラは10月からの新ドラマ『ギルティ~悪魔と契約した女』(関西テレビ、フジテレビ系)にてフルに発揮しちゃって!

「an・an」(マガジンハウス)
10月6日号
やってきました今週も「an・an」のレビューをお届けしま~す。特集は「決定!最強ダイエット」、小特集は「K-POP SPECIAL」、表紙はジャニーズファンには赤西軍団の女としてお馴染みの加賀美セイラと、その妹のレイナがヌードで登場しています。一般的には知名度も人気もないに等しいのになぜに表紙? ではトピックスからチェック!
<トピックス>
◎確実にやせられる最強ダイエットはコレ!!
◎悲喜こもごものダイエット秘物語
◎WE LOVE K-POP GIRLS
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