
「VERY」11年8月号/光文社
今月号の「VERY」の特集は「ママプレスたちのオシャレ手抜き情報」。ちらっと拝見したところ、カタカナの企業名+プレスという職業ゆえか、一般人にはマネしにくいオシャレすぎるコーディネートで、まったく参考にならなそうです。すでに母親になっている友人たちの証言、「妊娠してから子どもが小学校に入るまでは、ぺったんこ靴だった」を鵜呑みにしていたのですが、ママプレスたちは「厳選して残った10cm以上のヒールが毎日の靴」と話したり、雨の日はトリー バーチ、エミリオ・プッチ、グッチで足元を決めていたり。ぺったんこ靴と10cmヒールの間に、「女としての現役感」という意識が見え隠れします。しかし、「ハイヒール=いい女」という呪縛は結構長く効果を発揮してますね。バブル時代というのは、余計な後遺症を残していったもんです。








