
「STORY」2012年8月号(光文社)
カジュアル主体の「現役感」にこだわる「STORY」において、悪そうな女感漂うマダムファッションを復権させようと一人気を吐いているのが、ファッションディレクターの干場義雅氏。毎回ゴージャスなコーディネートはもちろん、モデル写真に亡霊のように写り込む、クリス・ペプラーを濃縮果汁還元させたような干場氏自身をひそかな楽しみにしていましたが、今号のテーマはなんと「アメブラ(アメリカンブランド)でエロサバ」……フォーエバー21やオールドネイビーをまとった40女に「あのシルエット、グッとくるね(干場)」なんて言うはずない! 心なしか写りこみ干場氏にも精気がないような。
「エロさ漂うコンサバファッション=エロサバ」を提唱し続けているものの、ニーズとのズレかイマイチブレイク感がない干場氏。しかし、どうか変に空気など読まずに信念のエロサバを貫いて欲しいものです。不動心、林真理子センセイのように!
<トピックス>
◎大特集 速報!40代の「ボトムス年齢」が若くなってきた!
◎これぞホッシー流!アメブラでお得にエロサバ
◎月イチ男友達・FACE BOOK同窓会・ダンナの日、の服





