<p> 今まで、オシャレな生き方をすることにストイックに励み、モテや結婚願望なんて少しも臭わせてこなかった「Gina」(ぶんか社)。が、先月号の赤裸裸企画「やっぱりわたしたち結婚したい!」で押さえ込んでいた欲望が、一気に噴出したのでしょうか? 「溢れんばかりのフェロモンがムンムン」や「アウターの中はおフェロトップスでドキッ(ハート)」といった言葉がさりげなくファッションページに添えられていたりと、今月号は欲望がムンムン♪</p>
「女性誌速攻レビュー」タグアーカイブ
作り置きのおかずに、帰り道のダッシュ……「婦人公論」の“トクする働き方”が女性を追い詰める!
「派手=品がない」「地味=女を捨てた」……男性の偏見に怯える「CLASSY.」がまさかの姉御路線
「DRESS」が一大リニューアル! 正体不明の新テーマ「つかむ女」が意味するモノ
<p> 一大リニューアルを迎えたという今月号の「DRESS」(幻冬舎)。特集は「つかむ女の全技術。」です。リード文には「『あの女性、最近つかんでいるよね』。そんな言葉が会話に出てくることがある。」と書いてあります。うーん、そんな会話したことないけど、世間的にははやっているのかと思い「最近 つかんで」でネット検索してみました。「最近、つかんでいるものを落としたり、飲み物をこぼしてしまいます、ストレスでしょうか」という20歳の方の相談が一番最初に出てきました。なんだか寂しい気持ちになりました。</p>
「DRESS」が一大リニューアル! 正体不明の新テーマ「つかむ女」が意味するモノ
<p> 一大リニューアルを迎えたという今月号の「DRESS」(幻冬舎)。特集は「つかむ女の全技術。」です。リード文には「『あの女性、最近つかんでいるよね』。そんな言葉が会話に出てくることがある。」と書いてあります。うーん、そんな会話したことないけど、世間的にははやっているのかと思い「最近 つかんで」でネット検索してみました。「最近、つかんでいるものを落としたり、飲み物をこぼしてしまいます、ストレスでしょうか」という20歳の方の相談が一番最初に出てきました。なんだか寂しい気持ちになりました。</p>
「意識高い系www」と語る刺客が参上! 「AneCan」が“残念な自分”に気付き始めた?
<p> 「AneCan」(小学館)9月号、ファッション特集は「夏のおしゃれは安くていい!だからUNIQLO、ZARA、GAP、PLST、無印良品LOVE」と、プリプラブランドに大フォーカスです。うーん、見ていて正直飽きてきてしまうのが、この手の「お安い」というか、そんなにお安い気もしないブランドで固めたコーディネート。誌面で「みんなどっか5大ブランドが、かぶってマス♪ 今、”おそろコーデ”がむしろ楽しい!」なんてページもありましたが、そんな特集をしなくとも、どのスタイリングも”おそろ”に十分見えましたよ、全部~!</p>
“カッコいい女子”代表「Gina」が「結婚したい」と叫んだ! 「外見よりも経済力」の本音
「女は顔、男は金」時代の終わりを感じさせる、「VERY」の似たもの夫婦たちとは?
女性のあこがれ「老後の女子会」のツライ現実? 「婦人公論」で露呈した、世代で異なるその中身
<p> 今号の「婦人公論」(中央公論新社)の特集は「『充実老後』と『しょんぼり老後』」です。その中の「ルポ『婦人公論』愛読者グループで理想の仲間に出会って」から、今回のレビューを始めたいと思います。「婦人公論」の読者おたよりコーナー「FORUM」の一画にある「愛読者グループ便り」というコーナー。ここには「原稿は毎月15日締切、20字詰15行前後の字数を厳守」「原稿の採否、一部手直しにつきましては、編集部に一任」というルールのほかに、グループそのものにも「長期にわたり、お便りがない支部につきましては、登録を抹消することも」とかなり厳しいハードルが設定されています。</p>