「Gina」、「ar」路線に一直線? 飛び交う「おフェロ、母性、色気」ワードに胸騒ぎ

<p> 今まで、オシャレな生き方をすることにストイックに励み、モテや結婚願望なんて少しも臭わせてこなかった「Gina」(ぶんか社)。が、先月号の赤裸裸企画「やっぱりわたしたち結婚したい!」で押さえ込んでいた欲望が、一気に噴出したのでしょうか? 「溢れんばかりのフェロモンがムンムン」や「アウターの中はおフェロトップスでドキッ(ハート)」といった言葉がさりげなくファッションページに添えられていたりと、今月号は欲望がムンムン♪</p>

作り置きのおかずに、帰り道のダッシュ……「婦人公論」の“トクする働き方”が女性を追い詰める!

<p> 今月8日に安倍晋三首相の無投票再選が決まった自民党総裁選。意欲を示していたものの推薦人が集まらず、出馬を断念した野田聖子議員のインタビューから今号の「婦人公論」(中央公論新社)レビューを始めたいと思います。発売日が総裁選当日なのでその話題はありませんが、タイトルは「政治家である以上、私は総理大臣を目指します」。</p>

「派手=品がない」「地味=女を捨てた」……男性の偏見に怯える「CLASSY.」がまさかの姉御路線

<p> 今月号の「CLASSY.」(光文社)、特集は「こなれの秘密は『パーカ』だった!」です。ファッションシーズンの狭間に投げかける「CLASSY.」お得意の1アイテム入魂シリーズ。「シャツ、ニット、デニム、コート…。コーディネートを決めるときおそらく最初に思い浮かばない不遇のアイテム、それが『パーカ』」とリードでもエライ言われようです。</p>

「DRESS」が一大リニューアル! 正体不明の新テーマ「つかむ女」が意味するモノ

<p> 一大リニューアルを迎えたという今月号の「DRESS」(幻冬舎)。特集は「つかむ女の全技術。」です。リード文には「『あの女性、最近つかんでいるよね』。そんな言葉が会話に出てくることがある。」と書いてあります。うーん、そんな会話したことないけど、世間的にははやっているのかと思い「最近 つかんで」でネット検索してみました。「最近、つかんでいるものを落としたり、飲み物をこぼしてしまいます、ストレスでしょうか」という20歳の方の相談が一番最初に出てきました。なんだか寂しい気持ちになりました。</p>

「DRESS」が一大リニューアル! 正体不明の新テーマ「つかむ女」が意味するモノ

<p> 一大リニューアルを迎えたという今月号の「DRESS」(幻冬舎)。特集は「つかむ女の全技術。」です。リード文には「『あの女性、最近つかんでいるよね』。そんな言葉が会話に出てくることがある。」と書いてあります。うーん、そんな会話したことないけど、世間的にははやっているのかと思い「最近 つかんで」でネット検索してみました。「最近、つかんでいるものを落としたり、飲み物をこぼしてしまいます、ストレスでしょうか」という20歳の方の相談が一番最初に出てきました。なんだか寂しい気持ちになりました。</p>

「意識高い系www」と語る刺客が参上! 「AneCan」が“残念な自分”に気付き始めた?

<p> 「AneCan」(小学館)9月号、ファッション特集は「夏のおしゃれは安くていい!だからUNIQLO、ZARA、GAP、PLST、無印良品LOVE」と、プリプラブランドに大フォーカスです。うーん、見ていて正直飽きてきてしまうのが、この手の「お安い」というか、そんなにお安い気もしないブランドで固めたコーディネート。誌面で「みんなどっか5大ブランドが、かぶってマス♪ 今、”おそろコーデ”がむしろ楽しい!」なんてページもありましたが、そんな特集をしなくとも、どのスタイリングも”おそろ”に十分見えましたよ、全部~!</p>

“カッコいい女子”代表「Gina」が「結婚したい」と叫んだ! 「外見よりも経済力」の本音

<p> 9月になり、早いものでもう秋の気配ですね。「Gina」(ぶんか社)9月号は、カッコいい女を目指すということで「秋の大本命CITY派ミリタリーStyle!!」を押しています。オシャレに関しては誰よりも先に走り出したい「Gina」ですから、モデルやプレス、スタイリストといった業界人を徹底リサーチした企画もあり、秋に向けてエンジン全開!</p>

「女は顔、男は金」時代の終わりを感じさせる、「VERY」の似たもの夫婦たちとは?

<p> 今月号の「VERY」(光文社)には、2012年の別冊付録「イイ男はたいがい、人のもの」を彷彿とさせる「あのパパ素敵、の奥さんは やっぱりオシャレ」という、最近の「VERY」にはない、読者を煽るようなタイトルの特集が組まれていました。「VERY世代は、みんな違って、みんな、イイね!」「今月は、頑張らないVERY」など、ここ最近の「VERY」は、人と比べることに躍起になるのはやめましょうといった方向性の特集が多かったのですが……早速読んでいきましょう。</p>

女性のあこがれ「老後の女子会」のツライ現実? 「婦人公論」で露呈した、世代で異なるその中身

<p> 今号の「婦人公論」(中央公論新社)の特集は「『充実老後』と『しょんぼり老後』」です。その中の「ルポ『婦人公論』愛読者グループで理想の仲間に出会って」から、今回のレビューを始めたいと思います。「婦人公論」の読者おたよりコーナー「FORUM」の一画にある「愛読者グループ便り」というコーナー。ここには「原稿は毎月15日締切、20字詰15行前後の字数を厳守」「原稿の採否、一部手直しにつきましては、編集部に一任」というルールのほかに、グループそのものにも「長期にわたり、お便りがない支部につきましては、登録を抹消することも」とかなり厳しいハードルが設定されています。</p>

「女は浮気されたらすぐわかる」編集長のオンナとオトコ論が寒々しい「DRESS」

<p> 編集長のTwitterによると、9月に大リニューアルを迎えるという「DRESS」(幻冬舎)。今月号は、「藤原美智子のビューティ人生相談」「アベチヨの恋愛通信」「この世に映画がなかったら」「晩婚さんいらっしゃい!」「『攻め』と『守り』のマネー講座」「恋人選びよりも楽しいクルマ選び」が最終回と、軒並み連載が終了となりました。</p>