「女性誌速攻レビュー」タグアーカイブ
共感ならず!? 喜多嶋舞が見誤った、「婦人公論」読者の「妻」「母」に対するこだわり
「5000円置いて帰れ」男の身勝手な本音満載、不毛すぎる「美人百花」の合コン特集
<p> 今月の「美人百花」(角川春樹事務所)の第1特集は「冬は『美人だね』って言われたい(はーと)」です。なんでも「スベらない『大人のモテ服』を大特集!!」とのことで、「美人だね」と言われるためにファッションを工夫することは、ヘタをすると“スベるかもしれない”危険性をはらんでいるのだとわかります。早速中身をチェックしていきましょう!</p>
「エンフォルドで母になる」! 「VERY」の大胆な特集名に見た“売れ続ける”理由
<p> 最近、Web版の「東京カレンダー」の記事が話題になりました。三軒茶屋や銀座、豊洲など、東京の街を移り住んだ1人の女性のエリアごとのライフスタイルを追っていく「東京女子図鑑」という記事は、どことなく「VERY」(光文社)を意識しているようにも見受けられます。一体どこが似ているのか? 本家「VERY」をチェックしてみましょう。<br /> </p>
「エンフォルドで母になる」! 「VERY」の大胆な特集名に見た“売れ続ける”理由
<p> 最近、Web版の「東京カレンダー」の記事が話題になりました。三軒茶屋や銀座、豊洲など、東京の街を移り住んだ1人の女性のエリアごとのライフスタイルを追っていく「東京女子図鑑」という記事は、どことなく「VERY」(光文社)を意識しているようにも見受けられます。一体どこが似ているのか? 本家「VERY」をチェックしてみましょう。<br /> </p>
読者年齢が上がっている「CLASSY.」が、「30すぎて若さにこだわるな」と説法企画を展開
<p> ここ1年ほど、「若い」「ゆるふわ」「かわいい」を目の敵にして、目下「こなれ」「大人」「余裕」が漂うスタイルを激推ししている「CLASSY.」(光文社)。読者年齢の上昇が「CLASSY.」から、「ぶりぶりしときゃエエやろ」精神を奪い、一歩一歩サバサバ女ゾーンへと突き進んでいます。</p>
“近しい関係だからこそウソが大切”と説く、「婦人公論」の義理家族特集
<p> 今号の「婦人公論」(中央公論新社)の表紙は、女優・桃井かおりです。現在は活動の拠点をアメリカに移し、映画監督としても活躍している彼女。今年の1月にはほぼ事実婚状態だった恋人と正式に結婚していたことも話題になりました。インタビュー「人とちゃんとつながりたいと、求めていたんだと思う」は、全編この恋人(夫)とのノロケ話。学生時代にバレエ留学中のロンドンで出会い、向こうから告白されるも「少女の頃からブス系だから」と本気にできず、それから何十年もたったロサンゼルスのパーティに歌手アン・ルイスが偶然連れてきて再会……というウソのような本当の話。前号で「50代からの運命的な出会い」についての記事がありましたが、桃井も50代で運命を感じてしまったようです。</p>
「いいね!」がほしい病に冒された「BAILA」の、やりたい放題な“彼氏改造計画”
<p> 竹下玲奈が中村アンもびっくりのボサボサ髪で「どや!」ってる「BAILA」12月号(集英社)。後ほど紹介する「“インスタ映え”確信犯的テクニック集」いわく、写真を撮る5秒前に髪を「片寄せorかき上げ」するのがボサり具合になるのだそうです。ぜひとも1秒単位で写真の出来栄えを検証していただきたいところ。そんな今月号の「BAILA」を、早速見ていきましょう。</p>
「かわいく見える服」のアラサーは痛いと明言、「AneCan」が自己否定とともに迷走?
<p> 今年も残すところ1カ月ちょっとですね。気付いたら、街も「AneCan」(小学館)もすっかりクリスマスムードです。クリスマスといえば、この時期、各ブランドがこぞって売り出すクリスマスコフレがありますが、「AneCan」でも、「ほぼ原寸大!?32ページの大増量!夢のクリスマスコフレ42大図鑑」という力の入った特集がありましたよ。毎年疑問に思っているのですが、これって男が買ってくれるものなの? それとも自分で買うもの? そこら辺からわからない身分には、遠い文化のお話です……。</p>
「かわいく見える服」のアラサーは痛いと明言、「AneCan」が自己否定とともに迷走?
<p> 今年も残すところ1カ月ちょっとですね。気付いたら、街も「AneCan」(小学館)もすっかりクリスマスムードです。クリスマスといえば、この時期、各ブランドがこぞって売り出すクリスマスコフレがありますが、「AneCan」でも、「ほぼ原寸大!?32ページの大増量!夢のクリスマスコフレ42大図鑑」という力の入った特集がありましたよ。毎年疑問に思っているのですが、これって男が買ってくれるものなの? それとも自分で買うもの? そこら辺からわからない身分には、遠い文化のお話です……。</p>