<p> 遅れましたが、新年あけましておめでとうございます。アラサーを対象とした「AneCan」(小学館)は、なぜか毎号毎号バブル感を漂わせていますが、きっと今年もバブル世代の諸先輩方のように自由に、そして果敢に突き進むことでしょう。楽しく読ませていただきます! ではでは、今年もよろしくお願いします。早速中身をチェックしましょう! 「AneCan」2月号、目次から気になったのは「彼と友達と…おそろコーデが楽しい♪」というスナップ企画です。ブランドだけおそろ、といった微笑ましいものから、全身おそろ、という方々までいらっしゃいました。「『あえての、おそろ』は全然あり!むしろ”シェア”するほうが今、おしゃれで楽しい。」というリードが、「ペアルックなんて」と嘲笑しがちなこの世代に、勇気と自信を与えてくれます。ええ、やるとは言いませんが……。</p>
「女性誌速攻レビュー」タグアーカイブ
“じゅわじゅわじゅわ~ん”と大暴走、「Domani」おフェロ顔メイクで何かが漏れ出る
<p> 今月号より「Domani」(小学館)のマガジンレビューを書かせていただきます。しかしこの雑誌、蛯原友里さんがW専属が決まった際に立ち読みをしたことしかなく、雑誌の基本姿勢や遍歴はこれから学んで行きたいと思いますので、どうぞよろしくお付き合いお願い致します。</p>
「モテ男の年貢の納めどき」ページで、時代錯誤甚だしい価値観を普及する「CLASSY.」
<p> 「CLASSY.」2月号の特集は、「真冬の理想は『あったかい』けど『カッコいい!』」です。ムートンブーツの履きこなし、モサく見えない重ね着指南、高機能防寒インナーの紹介など、非常に実用的な内容ですが、ただ残念ながら今年は暖冬。「ヒートテックの小汗ムンムン対策」の方が求められそうな気温が続いています。<br /> </p>
誰もが自分語りしたくなる……「婦人公論」100年の秘訣は女たちに与えてきた“ヒロイン感”
<p> 祝! 「婦人公論」(中央公論新社)100周年!! 大正5年に創刊して以来、戦争も高度経済成長もバブル崩壊もその類まれなるおばちゃん根性……いや女性ならでの視点で見つめ続けてきた稀有な女性誌。リードにも「長きにわたり愛していただけたのは、奇跡ともいえる出来事です」とあります。</p>
「DRESS」月刊休止号! 創刊時に掲げた“マニフェスト”は遂行できたのか?
<p> とうとう月刊誌としての「DRESS」(幻冬舎)が最終号になりました。これからはWEBと部活、そして年4回の発行になるのだそう。次号は4月発売らしいです。そんな今号は新年ということで、女性誌おなじみの“開運特集”で締めくくっています。</p>
「VERY」伝説の企画「妻だけED」メンバー再集結! 「妻は理解してる」という勘違いの罠
<p> 今月号の「VERY」(光文社)は、今までじっくり見てこなかった「子育てファッションだって、世界基準シンプル」という連載ページから見ていきましょう。このページのコンセプトは、「世界基準のシンプルでかっこいいママを目指すための連載」。その最終回となる今月号で取り上げられているのは、ジョージ・クルーニーの妻である、アマル・クルーニーでした。では、その内容を見ていきましょう。</p>