『AneCan』が2016年版「モテ」を大考察! アラサーがモテモテの“不変テク”発見か

<p> 遅れましたが、新年あけましておめでとうございます。アラサーを対象とした「AneCan」(小学館)は、なぜか毎号毎号バブル感を漂わせていますが、きっと今年もバブル世代の諸先輩方のように自由に、そして果敢に突き進むことでしょう。楽しく読ませていただきます! ではでは、今年もよろしくお願いします。早速中身をチェックしましょう! 「AneCan」2月号、目次から気になったのは「彼と友達と…おそろコーデが楽しい♪」というスナップ企画です。ブランドだけおそろ、といった微笑ましいものから、全身おそろ、という方々までいらっしゃいました。「『あえての、おそろ』は全然あり!むしろ”シェア”するほうが今、おしゃれで楽しい。」というリードが、「ペアルックなんて」と嘲笑しがちなこの世代に、勇気と自信を与えてくれます。ええ、やるとは言いませんが……。</p>

“じゅわじゅわじゅわ~ん”と大暴走、「Domani」おフェロ顔メイクで何かが漏れ出る

<p> 今月号より「Domani」(小学館)のマガジンレビューを書かせていただきます。しかしこの雑誌、蛯原友里さんがW専属が決まった際に立ち読みをしたことしかなく、雑誌の基本姿勢や遍歴はこれから学んで行きたいと思いますので、どうぞよろしくお付き合いお願い致します。</p>

「モテ男の年貢の納めどき」ページで、時代錯誤甚だしい価値観を普及する「CLASSY.」

<p> 「CLASSY.」2月号の特集は、「真冬の理想は『あったかい』けど『カッコいい!』」です。ムートンブーツの履きこなし、モサく見えない重ね着指南、高機能防寒インナーの紹介など、非常に実用的な内容ですが、ただ残念ながら今年は暖冬。「ヒートテックの小汗ムンムン対策」の方が求められそうな気温が続いています。<br /> </p>

誰もが自分語りしたくなる……「婦人公論」100年の秘訣は女たちに与えてきた“ヒロイン感”

<p> 祝! 「婦人公論」(中央公論新社)100周年!! 大正5年に創刊して以来、戦争も高度経済成長もバブル崩壊もその類まれなるおばちゃん根性……いや女性ならでの視点で見つめ続けてきた稀有な女性誌。リードにも「長きにわたり愛していただけたのは、奇跡ともいえる出来事です」とあります。</p>

「DRESS」月刊休止号! 創刊時に掲げた“マニフェスト”は遂行できたのか?

<p> とうとう月刊誌としての「DRESS」(幻冬舎)が最終号になりました。これからはWEBと部活、そして年4回の発行になるのだそう。次号は4月発売らしいです。そんな今号は新年ということで、女性誌おなじみの“開運特集”で締めくくっています。</p>

「VERY」伝説の企画「妻だけED」メンバー再集結! 「妻は理解してる」という勘違いの罠

<p> 今月号の「VERY」(光文社)は、今までじっくり見てこなかった「子育てファッションだって、世界基準シンプル」という連載ページから見ていきましょう。このページのコンセプトは、「世界基準のシンプルでかっこいいママを目指すための連載」。その最終回となる今月号で取り上げられているのは、ジョージ・クルーニーの妻である、アマル・クルーニーでした。では、その内容を見ていきましょう。</p>

一色紗英が「nina’s」10周年記念で、「母になったら普通のことを普通に言っちゃいけない病」を炸裂

<p> 今年最後の「nina’s」(祥伝社)は、10周年記念号。「ありがとう!! nina’s10周年お祝いメッセージ」と題して、同誌にゆかりある“憧れ”ママたちからのお祝いコメントが見開きで紹介されています。これがなかなか個性が出ていて面白い!</p>

「BAILA」、女性ファッション誌にあるまじき“地味すぎるクリスマス”特集の狙いとは?

<p> 2016年は15周年イヤーということで、今月の「BAILA」1月号(集英社)は15周年お年玉特別定価の690円です! 普段は730円なので「お得!」と思いきや、薄い、付録ない、別冊もないと、なんだかいつもよりショボい……? 特に15周年特集もなく、相応価格なんじゃないかと思わずにはいられませんでした。そんな「BAILA」1月号には深田恭子へのスペシャルインタビュー「誠実さに宿る、はっとする美しさ」というページがあります。その中に謎の「寝かせ玄米」なるワード発見。これはなんだか筆者の中に宿る「みのもんた熱」をたぎらせます。なんでも、玄米を炊いたまま1週間炊飯器で保温しっぱなしにしておくと、「もちもち美味」になるんだそうで、深田さんはかなりハマっておられるよう。炊飯器で1週間保温って、なんだか「紅茶きのこ」以上に危険な香りが漂います……。クックパッドにもまだ28件しかレシピが出てこない謎の食べ物「寝かせ玄米」、ヒットするのかしないのか、来たる2016年がとっても楽しみです。</p>

「AneCan」が“かわいい”を断捨離! 甘コーデを捨てた先の「男をときめかす服」とは

<p> 現実世界では年の瀬ですが、雑誌の世界はすでに1月。「AneCan」(小学館)1月号、年が変わり心機一転の雰囲気です。高垣麗子さん、葛岡碧さん、森絵里香さんが結婚による精神的な安定を得たと今年を振り返る一方、押切もえさんは、「力の抜き方とポジティブを身につけた押切もえの第二次成長期はこれから」と、安定より向上! と私たちに思い出させてくれます。連載「サロン・ド・モエ」の対談でいろいろ感じること、学ぶことがあるとも仰っていました。うん、この企画、私たちのためだけじゃなく、押切さんのためにもずーーっと続いてー!!</p>

「AneCan」が“かわいい”を断捨離! 甘コーデを捨てた先の「男をときめかす服」とは

<p> 現実世界では年の瀬ですが、雑誌の世界はすでに1月。「AneCan」(小学館)1月号、年が変わり心機一転の雰囲気です。高垣麗子さん、葛岡碧さん、森絵里香さんが結婚による精神的な安定を得たと今年を振り返る一方、押切もえさんは、「力の抜き方とポジティブを身につけた押切もえの第二次成長期はこれから」と、安定より向上! と私たちに思い出させてくれます。連載「サロン・ド・モエ」の対談でいろいろ感じること、学ぶことがあるとも仰っていました。うん、この企画、私たちのためだけじゃなく、押切さんのためにもずーーっと続いてー!!</p>