「今幸せですか?」に82%YES、「Domani」読者のSNSがはらむ“幸せテロ”のつらさ

<p> 「Domani」(小学館)5月号、「Domani読者のリアル白書」にて、読者のお財布事情や、「女・妻・母」の割合などが遂に公になりました! 平均年収はと言いますと、ズバリ578.3万円とのこと。「30代女性の平均年収が385万円(2014年DODA調べ)なのに対し、Doman読者は都市部で働く女性が多いためか、年収は高め」と一言メモもあります。筆者、一応“都市部”に住んでますが、都会にもなかなかいませんよ~、こんな(お金のかかる)素敵ライフと仕事をがっつり両立されている「Domani」な方々……。都市伝説か!? 謎が深まるばかりのリアル白書です。</p>

男性座談会を多用してきた「CLASSY.」が、二股防止策として「都合のいい女になるな!」とまさかの警告

<p> 春はライフステージやそれに伴うファッションが変わるため、新しいファッション誌を手に取る人も多い時期。そんなご新規さんへの配慮なのか、今号の「CLASSY.」(光文社)は全体的におとなしめの雰囲気。“シチュエーションがおかしすぎて、アイテムの情報がまったく頭に入ってこない”という光文社女性誌伝統芸は影を潜め、実用路線の記事が目立ちます。そんな中で、重箱の隅をつつくように発掘したのが「婚活にはローズが効く!」です。バラで女性ホルモンを無理やり活性化させようという、ある意味「CLASSY.」高齢化問題を象徴するような内容。</p>

清原和博の元妻・亜希が降臨&離婚特集まで!! 「BAILA」が“アンチ結婚”を邁進中!

<p> 濱田マサルさんプロデュースの「スーパー消しゴムブラシ」がついてくる「BAILA」(集英社)4月号。だがしかし! 濱田さんプロデュースといえば、2015年11月号にも「消しゴムブラシ」なる付録が登場したばっかりです。この短期間でほぼ同じ付録を出すなんて一体何事!? 不思議に思い調べてみたところ、この「消しゴムブラシ」がついた昨年11月号、完売するほど雑誌のまとめ買い&リピ買いが続出したんだとか。中にはこの「消しゴムブラシ」なるもの欲しさに10冊買いなんていう方もいらしたそう。というわけで、金の鉱脈を発見した「BAILA」、半年もたたないうちに同じような付録を出してきました!<br /> </p>

「結婚=幸せなのか疑問に思う」結婚・出産ラッシュの「AneCan」で押切もえが語る

<p> 「AneCan」(小学館)から蛯原友里さんと高垣麗子さんが卒業することが電撃発表されました。「AneCan」のトニセン(蛯原さん、押切もえさん、高垣さん)から2人が旅立つという事態、今後押切さんはモデル陣の中でどういう立ち位置になっていくのでしょうか? さて4月号、「有村美樹 一途な愛を育んで、結婚。そして、新たなステージへ…」という、おめでたいページが飛び込んできました。お相手はフジテレビアナウンサーの榎並大二郎さんだそう。いや~、去年からモデル陣の結婚と出産が続き、お祝いラッシュですね。そのお祝いムードに読者を誘うごとく、</p>

古市憲寿&武田砂鉄の男性論客登場! 「VERY」が掲げる“基盤”へのシニカルな問いかけ

<p> 今月の「VERY」(光文社)は、新連載が3つスタートしています。1つは、「MY KITCHIN 暮らしの生まれる場所」というもので、毎月違う著名人が登場して、キッチンと食について語るというもの。その他2つの新連載は、それぞれ古市憲寿さんと武田砂鉄さんという男性の論客によるコラムです。早速内容をチェックしていきましょう。</p>

「婦人公論」幸運特集で、占いより生命力の強さを見せつけた「こまどり姉妹」の壮絶人生

<p> 今号の「婦人公論」(中央公論新社)の特集は「幸運を引き寄せる習慣」。これは同誌ではかなりヘビーローテーションされている企画です。道ならぬ恋に落ちてしまったときは「これは運命なの。自分ではどうしようもできないの」と人生の主人公を気取るクセに、運不運は自分の努力と裁量で引っ張ったり避けたりできると信じてやまない「婦人公論」読者たち。リードにも「幸せが向こうから舞い込むための習慣を取り入れてみませんか?」とあり、「金運を呼びこむ持ち物を教えます」「出会い運を上げるにはダサい服を捨てなさい」「色の力を利用してダイエット運をアップ」などの企画で、「カネ・男・アンチエイジング」にめっぽう弱い中年女性の気持ちを揺さぶります。</p>

“バリバリ働く美しい母”を猛プッシュ! 育休明け復職前提の「Domani」が目指す女って?

<p> 「Domani」(小学館)4月号、白やライトグレーといった明るいカラーや、とろみ素材や透け素材といったものが見られ、すっかり誌面は春モード。「春は卒業、そして変わるチャンスです」という特集の言葉通り、連載がリニューアルしたり、新しく始まったりと変化があります。ところで「Domani」には、モデルの連載がいくつかありますが、蛯原友里さん&SHIHOさん&渡辺佳子さんが子持ちの「母」という看板で連載してる中、「妻」ポジションで語るのは小泉里子さんのみ。ということで、小泉さんのリニューアル連載「もやもや里子」をみていきましょう!</p>

男ウケ服に、男性読者が「正解すぎてびっくり」! 今月も謎の宴会芸を繰り広げる「CLASSY.」

<p> 今月号の「CLASSY.」(光文社)、特集は「これからは『モテるベーシック』の時代です!」。久々に特集に「モテ」の二文字が闖入してきました。中身は後ほど見るとして、まずは「結婚するまで着てた服、結婚してから着てる服」というページを見てみましょう。</p> <p> 既婚の「関西オシャレ読者」3人が、「結婚して着る服変わった~」と語る座談会……という名の全編おノロケ大会。「私は彼が『可愛いね』って褒めてくれるのがオシャレの原動力だったから、彼好みのとにかくベーシックなワンピースが多かった気がする」「結婚してから、どんどんカジュアルな服装になっていったら(中略)『嫁さんめっちゃ丸くなったな!』って言われた旦那さんが喜んでて…。やっぱり近寄りがたいより、親しみやすいお嫁さんでいたいって思ってん」「旦那さんという絶対的に信頼できる人ができたから、安心して人のためのオシャレを楽しめるようになったな」</p>

「婦人公論」の“隠れ貧困”特集で、お嬢様キャラを進んで請け負う梅宮アンナのタレント気質

<p> 「婦人公論」(中央公論新社)今号の特集は、「『隠れ貧困』に陥らないために」です。昨今の「婦人公論」では定番の“貧困”ネタですが、今回はただの貧困ではなく「隠れ貧困」。傍目にはそうは見えないけど、家計は意外とメタボってます? という企画です。ドキっ。</p>

「婦人公論」の“隠れ貧困”特集で、お嬢様キャラを進んで請け負う梅宮アンナのタレント気質

<p> 「婦人公論」(中央公論新社)今号の特集は、「『隠れ貧困』に陥らないために」です。昨今の「婦人公論」では定番の“貧困”ネタですが、今回はただの貧困ではなく「隠れ貧困」。傍目にはそうは見えないけど、家計は意外とメタボってます? という企画です。ドキっ。</p>