
今週の「an・an」は「オトコの謎199」特集。そして、4カ月前の「オトコノカラダ」特集の際に大きな疑問を残した「妄撮男子」も再登場。それよりも気になってしまったのが「大注目"たべカワ"女子」という言葉ですが、一体どんな女子なんでしょう。「an・an」の思考の方がナゾに感じるサイゾーウーマンですが、まずはトピックスから見ていきましょう。
<トピックス>
◎オトコの謎Q&A 116
◎ラジオLOVE
◎妄撮男子

今週の「an・an」は「オトコの謎199」特集。そして、4カ月前の「オトコノカラダ」特集の際に大きな疑問を残した「妄撮男子」も再登場。それよりも気になってしまったのが「大注目"たべカワ"女子」という言葉ですが、一体どんな女子なんでしょう。「an・an」の思考の方がナゾに感じるサイゾーウーマンですが、まずはトピックスから見ていきましょう。
<トピックス>
◎オトコの謎Q&A 116
◎ラジオLOVE
◎妄撮男子

毎号心待ちにしている「I LOVE mama」ですが、こんなに楽しい雑誌なのに如何せん取扱ってる書店が少ないのがタマに傷。新橋の書店で2軒フラれたのに、なぜか南千住の薄暗い本屋で発見したりするんです。しかも平積みで。そういや美ママって、このまま順当に行けば下町の良きおっかさんになりそうなコが多いですよね。そんな"美肝っ玉ママ"たちは、今月も節約と安カワに奔走してる模様! それでは今月のラインナップを。
<トピック>
◎美ママの安カワファッションSummer special!
◎美ママの時短テク発表!
◎美ママのビューティ応援本 夏までDIET BOOK

SHIBUYA109系ファション誌「JELLY」の7月号。タイトルロゴのデニム柄や、背表紙の「100%デニム宣言!!」の文字を見ても分かるように、今月号は夏トレンドであるデニムを猛プッシュしています。表紙は看板モデルの"まいち"こと高橋真依子。ウィッグ盛りまくりで、髪の量がエライことになってます。では、気になる中身はこちら。
<トピック>
◎We are DENIM mania.
◎夏のウルトラHITアイテム大発表!!
◎スカーフを使いこなせ!
■SHIBUYA109のカタログに徹する分かりやすさ!
「JELLY」は毎号、メイク記事も極めて少なく、ファッション誌定番の読み物ページもほぼありません。ほとんどのページがコーディネート記事というこの構成は、もはや「SHIBUYA109のカタログ」。この分かりやすさこそが、雑誌が好調な一番の理由でしょう。

グ)6月号
――2010年代の消費社会を支えるであろう現在の女子中高生。様々な欲望が渦巻くこの世代の価値観を、ローティーン向けファッション誌から探っていく。友情、学校生活、ファッション、性、現代の十代の欲望はどこに向かっている?
ピチレモンの創刊は1986年。「ニコラ」(新潮社)、「ラブベリー」(徳間書店)、「ハナチュー」(主婦の友社)の4大ローティーンファッション誌の中では最も歴史が古い。版元の学習研究社(現・学研パブリッシング)は「中学コース」「科学と学習」等の教育雑誌で知られる。当初はカルチャー誌として創刊された「ピチレモン」。小中学生の文化を知りつくしていた出版社が、その層を対象としたカルチャー誌を創刊したのは自然な流れともいえる。その後、小中学生のファッションに対する関心の高まりから95年にファッション誌としてリニューアルした。

今週号の「an・an」は、菅野美穂を表紙に据え、「免疫力UPで美人に!」という特集です。特集にも菅野美穂にも思うことがなかったので、ページをめくってみると、村上春樹の連載「村上ラヂオ」が素晴らしかった。「シーザーズ・サラダ」がテーマの今回は、シーザーズ・サラダ(田舎もんの私はずっと「シーザー・サラダ」だと思ってました)の魅力をうんたらこうたら語った上で、「日本でシーザーズ・サラダを食べて『うん、これはおいしい』と思ったことはあまりない」と嘆いておられます。その上で、「まず何よりも、このサラダには処女のごとくぴちぴちしたロメインレタスが必要とされる」とご指南。なるほど~、処女のごとくですか。素敵な表現です。さすが「君が大好きだよ、ミドリ」「どれくらい好き?」「春の熊くらい好きだよ」(『ノルウェイの森』より)を生みだしたお方です。そして、大橋歩センセイのイラストも、体がレタスになっているワカメちゃんのような女の子を書いておられますが、いつもに増して「あ~早く物理の授業終わんねぇかな」っていうテンションで書いた、落書きのような......あっ、私のような田舎もんが、日本の文学/芸術を引っ張っておられるようなお二人にこんな無礼を申し上げるなんて......。失礼いたしました、それでは、ようやく本題に入らせて頂きたいと思います。

今号の表紙は、寺島しのぶ。熟女の色香がぷんぷん漂ってきます。目を合わせたらもう「逃げられない!」という感じ。これでまだ37歳とは......。30代でここまで爛熟エロスだと、40代になったらどうなるんでしょうか。ちょっと心配だけど、楽しみでもあります。では、中身の紹介とまいりましょう。
<トピックス>
◎特集 夫婦を長続きさせるヒント
◎安藤美姫 信じられる人を見つけて、私は強くなれた
◎いつまでも若々しい頭を保つ生活術

仕事とプライベートを"賢く"生きる女性の為の情報誌「日経ウーマン」6月号。版元が公開している媒体資料によると、読者の56%が「年収500万~700万円」だというから、読者の自立っぷりは証明済みです。それでも金と幸せは別なのか、今月の特集は「女の転機」。高所得女子の転機はどういったものなのか。恐いもの見たさでチェックしたいと思います。
<トピックス>
◎「女の転機」の作り方&生かし方
◎すぐに始められる! ラクラク副業マニュアル
◎これで伝わる! 会話術

――2010年代の消費社会を支えるであろう現在の女子中高生。様々な欲望が渦巻くこの世代の価値観を、ローティーン向けファッション誌から探っていく。友情、学校生活、ファッション、性、現代の十代の欲望はどこに向かっている?
2000年代に入ると、ローティーン向けファッション誌は戦国時代に突入した。2001年、ミニモニのデビューに端を発したジュニアファッションブームは、05年アーケードゲーム「オシャレ魔女 ラブandベリー」の大流行で絶頂に達した。そんな中、01年に「ラブベリー」(徳間書店)、「CANDy」(白泉社)、「melon」(祥伝社)、03年に「ハナチュー」(主婦の友社)が創刊され、「nicola」(新潮社)、「ピチレモン」(学研パブリッシング)と合わせて6誌がひしめき合う状態になった。この乱世を抜群の安定感でサバイブし続けているのが「ラブベリー」だ。
「CANDy」、「melon」が早々に休刊に追い込まれ、老舗「ピチレモン」を「nicola」が部数で追い抜くドラマティックな展開の中、「ラブベリー」は常に三番手をキープしている。一時は急伸した「ハナチュー」の後塵を拝したものの、すぐに「ハナチュー」が部数を落としたため定位置に戻った。この間「ラブベリー」はほとんど部数が変わらず、12万から13万部の間をキープし続けている。

今月号も表紙は、不動の井川遥。ネット(主にツイッター)上で話題のドラマ『素直になれなくて』(フジテレビ系)で、既婚者ながらも年下の男(瑛太)を寝技で羽交い締めにするという、魔性の女を演じている井川に対し、放送間もないころは、「VERY」のイメージに反するのではと心配していたのです。ところが、井川演じる桐子が金のために結婚し、素敵なお洋服と豪華なお住まいを満喫しながら不倫を楽しんでいるという、あながち「VERY」読者と変わらない女性像だった、ということにフジテレビの発注が間違っていなかったと再認識。『素直になれなくて』は井川をキャスティングしたことで、恋や愛と寝ぼけたこと言っている若者だけでなく、お金と性欲に正直な30代女性の視聴者を獲得したのですね。と、表紙から深読みしてしまいましたが、今月号の大特集は「やっぱり"いいもの"が欲しい!」。いつもに比べ、ちょっとパンチが弱め? 不安を抱きつつ、早速中身を見てみましょう。
<トピック>
◎やっぱり"いいもの"がほしい
◎ママだってもう一度、恋してる!
◎お尻もあがって気分もあがる! ヒップアップ大作戦

今週の「an・an」は、特集「浮気? マンネリ? 復活愛...!? 恋のトラブル」。そして目玉は木村拓哉御大のポートレートでございます。わずか4カ月前にも「結婚」特集で表紙とグラビアに登場していたのに、ほ~んと「an・an」はキムタクが好きなんですね! それでは、今号の内容からチェック!
<トピックス>
◎恋のトラブル解決マニュアル
◎復活愛完全マニュアル!
◎いま大増殖中! "フレネミー"に気をつけよう!
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