<p> 「AneCan」7月号(小学館)の特集は、「お金に強い女は、強い!賢いお金の使い方」。やりくり下手で、日々お金に悩まされている無頼派の筆者、この特集を「AneCan流、鬼の節約術カモーン!」という意味にとらえ、期待に胸を膨らませていました。が、この特集、ファッションページだけのテーマだったようで、ライフスタイルページではお金のことは全スルー! その上、ファッション特集では、読者(というか筆者)とモデル&雑誌側の価格に対する温度差が激しいと今更ながら判明。例えば「2週間コーディネート」で“抜きどころアイテム”の価格は1万円前後だけ。「これ、みんなにとっては抜きどころ価格!?」と、目を疑ってしまいました。アネサーの懐事情を特集していた号を読む限り、筆者とそう変わらない年収だったんですけど、みなさん……。アネサーの月々の細かい支出をいつか特集してほしいものです。「私アラサーだけど、読者対象じゃないのかしら」なんて、不安を抱き始めてしまいました。</p>
「女性誌速攻レビュ-」タグアーカイブ
専属モデルの限界? 読者や元・モー娘。に助けを求める「CanCam」

「CanCam」(小学館)8月号
先月号でイケメンたちに「Can流」を否定された「CanCam」。その教訓を生かしたのか、大特集「品よく爽やか」を体現しているのか、今月の表紙は超ベーシックなコーディネート。高橋メアリージュン、近藤しづか、舞川あいくという「CanCam」専属モデル三本柱がどーんと表紙を飾っているのに、地味な雰囲気です。今まで「CanCam」が放っていた"かわいいオーラ"や"キラキラ感"はどこへ? 一抹の不安を感じつつ、中身をチェックしていきましょう。