「女性のカラダ」タグアーカイブ
“ジュースクレンズ”ブームの落とし穴「ビタミン全てを賄えない」「免疫力低下も」
<p> 長袖を手放す気候に、タプタプしているあちらこちらの贅肉が気になり始める季節。薄着になる夏に間に合わせようと、ダイエットに励む女性が増える時期でもあります。そんな美を追求する女性たちの間でブームになっているのが、野菜やフルーツの100%ジュースを使った「ジュースクレンズ」というダイエット。パリス・ヒルトンやマドンナなどの海外セレブが、短期間で痩せられる緊急ダイエット法として支持したことでも話題になりました。</p>
「1カ月たっても全然取れない」サロンは要注意! 医師も警告、“まつエク”トラブル
Photo by Nathan O'Nions from Flickr
最近のナチュラルメイクブームも影響してか、すっかりまつげエクステ人口がつけまつげ人口を追い越した感さえある、昨今のアイメイク事情。まつエクサロンも高級店から激安店まで乱立し、価格破壊も始まっています。しかし、いまだに「まつエクしたら目が痛くなっちゃって……」的な話もよく聞こえてくるのが現状です。かくいう私も以前ネットで見つけたサロンに飛び込んだら、次の日結膜炎を起こしてしまったなんてこともありました。安全で楽しいまつエクライフを送るためにも、ここは今一度、“いいまつエクとはどんなまつエク?”について考えてみましょう。まず、“ヤバい”まつエクが引き起こすトラブルについて、東京都渋谷区の眼科、渋谷ガーデンクリニックの矢島新子先生にうかがってきました。
「まつげエクステによって起こる目のトラブルは、まず皮膚のトラブルがあります。エクステの接着面であるまぶたの皮膚が荒れてしまったり、赤くなってしまったりということがありますし、目の中にエクステの接着剤が入って、角膜に傷や炎症が生じ、目が開かなくなってしまっている患者さんもいます。実際、年々増えてきていますね。うちのクリニックではまだ見たことがありませんが、乾燥したりして治りが悪いと、角膜潰瘍にまでなってしまうケースもあります」
「+10歳」の加齢首だった! 顔より怖い、首年齢を早める生活習慣とは?
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毎月スキンケアにお金を使うことに、三十代になっても抵抗がある私。メイク落としすら買ってません。だって、今どきのファンデーションは石けんで落ちるっていいますよね? そんな顔すら真面目にケアしていない私に、「年齢は顔より首に出るらしい」という声が聞こえてきました。じゃあ、顔よりも首に金をかけた方がアンチエイジング的には有効ってこと? そんな疑問を解消すべく、首専門のエステ「ネックエステセンター」を開設したクリニカルサロン「シーズ・ラボ」へ直撃。併設する美容皮膚科シロノクリニックの城野親徳総院長にもお話を伺いました。首って、顔よりも老けやすいんですか?
城野親徳総院長 首は体全体の血液の循環に深く関係しており、特に首周辺の頸椎動脈は脳に血液を送る重要な血管です。ここの循環が悪化すると、脳への酸素供給が低下し、さらに首こり、頭痛、集中力の低下、不眠、イライラ、めまいなどの症状が出やすくなるんです。首の健康は見た目にも影響が出ますよ。首の老化は顔のたるみやくすみも起こします。首のケアは全身アンチエイジングの鍵なんです。
日本人は気にしすぎ!? 「ワキガ」という概念の実態に迫る

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汗をかく季節は過ぎ去り、半袖を切る着る必要はなくなったけれど……。とはいっても、今の季節は寒暖差が激しいので、汗ばむこともしばしば。冬だからって安心してはいけません。ワキのニオイは1年中続いているんです! 家に帰って服を脱ぐと、ほわっと香ること、ありませんか? そんなワキのニオイ、そして“ワキガ”の原因を探ってみたいと思います!
「ワキガというのは、本人が『そうだ』と思えば、それがワキガなんです。どのニオイがワキガであるという定義はありません。人それぞれ顔が違うように、ワキガも人それぞれニオイが違う。個性だと思えばいいのです」
と、にこやかに話してくれたのは、ワキガ治療のスペシャリストである五味クリニックの五味常明先生だ。しかし、「ニオイは個性と思え」といわれても、そんな個性いらないよ! というのが女性の本音。
おっさんとデブだけじゃない! いびきに悩むオンナに傾向と対策を教えて!

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グォーグォーグォー、ゲホッ……うるさい! と、横で寝ている彼や旦那を叩き起し、鼻でつまんでいびきを止めようとしたことがある人も多いだろう。鼻をつまんでも、横にしても、一時はしのげるかもしれないが長くは続かない。そして、それはあくまで自分ではなく他人の話。実は、女性も自分の気が付かないところで、いびきをしてしまっている人が多いという。「いびきって太っている人がするもんじゃなかったの!?」と思っている方、大きな間違いです。いびきは単におデブちゃんのものではなかったのです!
「いびきをかいてしまうメカニズムは、気道(呼吸の空気の通り道)が狭くなっていることが考えられます。寝ている時は重力の影響で下顎が下がり、口が開いて舌が喉へ落ちることで気道が狭まってしまいます。そこへ吸気時に“のどちんこ(口蓋垂)”が引きこまれ、振動音を発するのがいびきの音です」
体重よりも見た目の"ヤセ"感が重要? 5秒の「ひねり」で部分痩せ!?

フジテレビ系の情報番組『ベストハウス123』でウエストが13センチ細くなったと話題になっていた「ひねる」ダイエット。腰をひねると脳がダマされて脂肪が燃焼されるという機序と驚きの効果が紹介されていました。
ちょいダル、ニキビやシミも肝臓のせい!? 意外と知らない女性と肝臓の関係

女性のみなさん、「最近飲む機会が増えたな」と思うことはないでしょうか。取引先との会食、度重なる女子会、そしてこれから冬に向けて始まる忘年会ラッシュ......。それもそのはず、戦後から女性の飲酒比率は上がり続け、平成20年の厚生労働省の調査によると、20~24歳の飲酒率は男性が83.5%女性が90.4%と女性の方が多くなっているのです。
"食の秋"に徹底抗戦! エステサロン発のダイエット法がブーム間近?

試しに会社で使ってみました
本格的に秋が到来。秋の味覚も次々登場し食欲が増進される季節ですね。さらに、洋服も長袖に厚手のニットなど、体のラインを隠せるアイテムが出揃い、自分の体型を甘やかすことのできる季節でもあります。
「茶のしずく」回収騒動、弁護団発足の事態へ…… 急成長企業に潜む脆弱性

悠香公式サイトより
「あきらめないで!」のCMでも有名な悠香の「茶のしずく石鹸」だが、同製品を使用した女性がパンなどの小麦製品を食べた後に、アレルギーによるショック症状を起こす事例が数多く起こっている。2008年あたりからこの様なケースが医療関係者から報告されていて、昨年10月には厚生労働省が悠香製品と特定せずに注意喚起を行う事態に発展した。それから半年ほど経った今年5月にメーカーが自主回収を開始。7月頃からは、遂に各地で弁護団が発足している。

