「リバウンドはしません」管理栄養士が、“糖質制限ダイエット”のウワサに斬り込む!

<p> ダイエットを試みたことのある人ならば、誰もが一度は聞いたことがあるであろう「糖質制限ダイエット」。食事の糖質をカットすることで、血糖値の急激な上昇を防ぎ、インスリンの分泌を抑えると、体につく脂肪量を減らすことができる……といったダイエット法です。真偽不明のダイエット法が世にあふれる中「痩せられる」と人気を博すも、一方で「リバウンドしやすいと聞いた」「健康を害するのでは?」とささやかれているのも事実。そこで今回は、管理栄養士の大柳珠美先生に、糖質制限に関するウワサや疑問をぶつけてみることにしました。</p>

「栄養なさそう」は勘違いだった!? 管理栄養士が明かす「実は体にいい食品」とは?

<p> 夏の到来を前に、梅雨のジメジメとした湿気で、「早くもバテている」という人はいませんか? 若い頃は、頼まれもしないのに脂っこいものをいくらでも食べられたのに、年とともに食欲が減退。特にこれからの季節は、「あっさりしたものしか口にしたくない」と感じる人も増えそうですが、見た目や味、口あたりがあっさりしている食品は、どうにも栄養価が低そうに思えてならないのが困りどころです。しかし、そんな世間のイメージとは裏腹に「実は栄養価が高い食品があるんです」と語るのは、管理栄養士の大柳珠美さん。今までまったく意識していなかったアノ食品が、健康にも美容にもいいなんて……?</p>

爪の変化は老化より病気を疑え 女性専門医が語る、本当に必要なネイルケア

<p> 爪は健康のバロメーターであり、全身の不調の影響を受けやすい部位でもある。年を重ねると爪のくすみや変形、爪が割れやすいなど、さまざまな変化が起きやすくなる。そんな爪のケアについて、専門医である東銀座ウェルズクリニックの院長・大木美佳先生に話を聞いた。</p>

「冬の朝、布団から出られない」のは “肩こり”が原因!? 寝ている間の血行不良対策は?

<p><br />  朝方の冷え込みに、なかなか布団から出られず、毎日遅刻ギリギリ……。多くの人が持つであろう冬ならではお悩みですが、実は明け方の冷えが、“朝型肩こり”なる症状を助長し、起きにくい体にしている可能性があるそうです。普通肩こりは、仕事の疲れが出てくる夕方~夜にかけて症状が出るものと思われがちですが、“朝型肩こり”はほかの時間帯に出る肩こりとはそもそも原因が違うのだとか。今回は、目黒西口クリニックの南雲久美子院長に、気になる“朝型肩こり”の原因から、冷えのサイン、その解消法をお聞きしました。</p>

「冬の朝、布団から出られない」のは “肩こり”が原因!? 寝ている間の血行不良対策は?

<p><br />  朝方の冷え込みに、なかなか布団から出られず、毎日遅刻ギリギリ……。多くの人が持つであろう冬ならではお悩みですが、実は明け方の冷えが、“朝型肩こり”なる症状を助長し、起きにくい体にしている可能性があるそうです。普通肩こりは、仕事の疲れが出てくる夕方~夜にかけて症状が出るものと思われがちですが、“朝型肩こり”はほかの時間帯に出る肩こりとはそもそも原因が違うのだとか。今回は、目黒西口クリニックの南雲久美子院長に、気になる“朝型肩こり”の原因から、冷えのサイン、その解消法をお聞きしました。</p>

「洗髪は2日に1回がベスト」「男性用育毛剤は効かない」女性の薄毛“都市伝説”の真偽に迫る!

<p> ヘアスタイルは女性のオシャレを演出する上で欠かせないアイテムの1つ。ところが今、薄毛に悩んでいる女性が少なくありません。特に20~30代では恥ずかしさから家族や友人に相談することもできず、ひとり秘かに悩んでいる人も。そこで、ここ最近、排水溝に溜まる抜け毛の量に驚きを隠せないでいる30代の筆者がファンケルの行っている「頭皮ストレスチェック」に赴き、銀座スクエア5階未来肌研究室の研究員・鈴木民恵さんに「女性ならではの薄毛の原因や対処法」についてお話を聞いてきました。</p>

生理痛は本来「ない」のが正常 子宮内膜症のリスクが高まる痛みは漢方で改善

<p>生理だから痛いのは当たり前……ではないとわかっていても、打つ手は鎮痛剤ぐらいしかない。けれど、それも体にいいのか悪いのか。なんとなく募る罪悪感。ただでさえ気が塞がる生理中にこんな余計なことを考えたくない女性たちに対し、医療の世界からは「痛みをブロックするのは正解!」という声が届いている。</p>

豆乳を飲むと「生理痛軽減」「ダイエット効果あり」!? ネットのうわさを婦人科医がジャッジ

<p> 水に浸した大豆をすりつぶし、煮詰めた汁をこして作られる“豆乳”。大豆に含まれる栄養素が凝縮されていることから、美容や健康意識の高い人たちの間で注目されています。成分の1つである大豆イソフラボンが“エストロゲン”という女性ホルモンに似た構造を持つことから、「女性の体にいい効果が得られる」というイメージも強く、豆乳を飲むことで「生理痛が和らぐ」「ダイエット効果が得られる」など、真しやかにささやかれるのもよく耳にするのではないでしょうか。そこで今回は、「よしの女性診療所」の医師で産婦人科医・臨床心理士の吉野一枝先生に、豆乳の都市伝説の真偽についてお話を伺いました。</p>

「一晩で頭が真っ白に」「抜いたら増える」!? 毛髪医療の権威が、白髪の都市伝説をジャッジ

<p> ヘアスタイルひとつで顔の印象が大きく変わるように、髪はおしゃれの必須アイテム。ところが女性にとって悩ましいのは、髪の間から“ぴよっ”と覗く白いアイツ。そう、白髪です。「もう若くない」と現実を突きつけられたかのような絶望感を味わうのと同時に、見た目の印象も老けてしまう白髪の悩みを、若くして秘かに抱える女性も少なくありません。</p>

「白湯でも水でも同じ」便秘の名医が明かす、白湯ブームの意外すぎる真実とは?

<p> 便秘解消に効果が高いとして、白湯(さゆ)が秘かな注目を集めています。白湯とは、沸騰させた水を40~50度ほどの温度まで冷ましたもの。朝起きてすぐに10分ほどかけてゆっくり飲むと、便秘解消のほか、体温が上昇して代謝が上がるとされています。「一度冷ましたものを再沸騰させてはダメ」「デトックス効果もあり、体から毒素が抜けると白湯が甘く感じられる」「食事中も料理と白湯を一口ずつ交互に口にする」など、さまざまな説がネット上でささやかれており、中には「白湯を飲むだけで劇的なダイエット効果が得られる」という説も。</p>