田中みな実、有働由美子……「嫌われ女子アナ」15人中、実は好きな女子アナは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 東京のキー局を中心にして、全国津々浦々に拠点を置くテレビ局。バラエティ番組や情報番組などに登場する“女子アナウンサー”は花形の職業であり、フリーアナウンサーも含めればファンから支持を集める女子アナは数知れない。

 しかし中には視聴者から反感を買って“悪い意味”で目立ってしまうケースも。「週刊文春」(文藝春秋)が昨年に行った「嫌いな女性アナ」アンケート(2019年2月19日から4月12日に実施)によると、トップ3は加藤綾子、安藤優子、有働由美子という結果に。しかし、世間では叩かれているけど、実はトーク力や外見に憧れている、一周回って好きになった、という女子アナもいるはず。そこで今回は、同アンケートで15位までに食い込んだ嫌われ女子アナ15名について、「実は好きな女子アナ」をアンケート調査。

 下記から1人を選んで回答してください。

投票締切:7月27日(月)24時

 

ジャニーズファン公言の女子アナ、「ワンチャン、キンプリの岸くん」発言に「第二の伊藤綾子」の声

 4月18日に放送された『さんまのFNSアナウンサー全国一斉点検2020』(フジテレビ系)で、OHK 岡山放送の淵本恭子アナウンサーがジャニーズファンであることを公言し、大きな話題になっている。番組内で、淵本アナは「ジャニーズに会えるかな」との理由でアナウンサー職に就いたと発言したほか、後輩の男性アナに対する接し方が「パワーハラスメントではないか」と大ひんしゅくを買っている。

 同番組は、MCを務める明石家さんまやゲスト陣がフジテレビ系列のアナウンサーたちの「裏の顔を」点検するというもの。その中で、フジの久代萌美アナが「イケメン好き」といったトークになった際、淵本アナに関しても、「ジャニーズ級イケメンしか愛せないアナウンサー」と、紹介。本人は「ジャニーズ系しかダメです」と認め、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑が「めちゃくちゃ好きなんですよね? 現在、嵐、キンプリ(King&Prince)、KAT-TUNなど、7つのファンクラブに入っている」「アナウンサーになった理由もそれなんです」との情報を読み上げると、「ジャニーズに会えるかなと思って」(淵本アナ)と、サラリと言ってのけた。

 また、ゲストの陣内智則が「よしもと(吉本興業)とナベプロ(ワタナベエンターテインメント)でごめんね」と、スタジオにジャニーズタレントが不在であることを謝ると、淵本アナは「今日、ワンチャン、キンプリの岸(優太)くんとか来るかなって思ったんですけど~」と漏らしたため、「なんだ、その言い方。合コンじゃないんだから」(澤部)「腹立つわぁ~。なんや、『ワンチャン』って」(陣内)「どういう感覚で東京来てんだよ」(澤部)と、総ツッコミをくらった。

「同番組には、ジャニーズの俳優・生田斗真の弟で、フジの生田竜聖アナウンサーも出演していました。ギャルモデルのゆきぽよこと木村有希が『生田アナと仲良くなったら、ジャニーズと会えるじゃないですか』と言うと、淵本アナは『そうなんですよ! 竜聖さんにはそんなに興味ないんですけど、お兄様には興味があります。お兄さんには興味アリアリです!』と、ぶっちゃけたんです。あまりの正直な告白に、生田アナは切ない表情を浮かべていましたね。さらに、さんまが『あいつか、ジャニーズは俺か。近いの』と切り出したところ、淵本アナは『木村さんと仲良かったりされてるから』と、さんまと木村拓哉の関係性に言及。澤部は『さんまさん越しにジャニーズ見る人、いないでしょ。どこを通っていこうとしてるの!?』と、呆れていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 これを受け、ネット上では「ジャニーズに会うためにアナウンサーになるとか、淵本って人がクソすぎる」「ジャニーズ目的でアナウンサーになったとしても、自慢げに言うことじゃないし、本気でアナウンサーになりたいと思ってる人たちに失礼」「淵本アナ、岸くんに『ワンチャン』という言葉を使わないで」「『ワンチャン、岸くん来るかなとか思ってた』って、簡単に会えるみたいな言い方がイヤだ」「淵本アナとジャニーズは近づけないで。『ワンチャン、岸くん来るかな』とか、仕事舐めてる」と、批判の声が続出したのだ。

 一方で、秋田放送の局アナを務めた後、フリーに転身し、番組共演を通じて嵐・二宮和也と親交を深めた伊藤綾子アナを思い出した人も。2人は昨年11月に結婚し、伊藤はすでに芸能界を引退した身だが、「淵本アナも伊藤綾子みたいになりそう。ジャニタレは淵本アナに引っかからないで!」「淵本アナは第2の伊藤綾子」と引き合いに出されていた。

 また、このジャニーズトークになる前、淵本アナに関しては、後輩への“当たりが強い”という検証VTRもオンエアーされていた。6年後輩の岸下恵介アナ本人が「すれ違っただけで、例えば『顔がブサイク』とか言ってきたりする」と告発。隠し撮り映像の中で、淵本アナは岸下アナが近づいてきた途端に“鬼の形相”を見せたほか、マスクを外した岸下アナに「私のところに置かないでくれる?」とキレ気味に注意し、舌打ちをしてその場を後に。岸下アナが淵本アナの席に座って上司と話し込んでいると、「私言ったよね? 『一生座るな』って。昨日言ったよな。『一生座るな』って」と、明らかに不機嫌になっていた。

「『一生座るな』発言の前日、実は岸下アナが淵本アナの席に座り、テーブルにコーヒーをこぼしたまま隠蔽しようとした……といった経緯があったんです。そこで、きついお灸をすえたにもかかわらず、翌日も椅子を利用していたため、淵本アナの怒りが爆発したようです。後輩のこうした言動にも問題があるとして、スタジオの出演者は淵本アナではなく、岸下アナを責める流れに発展。その後、『ジャニーズ好き』ぶりが紹介された場面でも、淵本アナは『ありえないんです、岸下は』と、暗に“岸下アナはイケメンではない”とぶった斬り、さんまも『お前、ジャニーズの会社側にいる顔やわ』とイジっていました」(同)

 それだけに、岡山放送のTwitterアカウントには「淵本さんはジャニーズのこともバカにしてると思う。番組は面白かったけど、彼女の部分だけ気分が悪くなった」「ジャニーズに会いたいからアナウンサーになったってどういうこと? あと、岸下アナへの態度がとても不快だった」「あこがれの人に会いたくて同じ業界を目指すことは悪くないけど、『ワンチャン来るかも』なんて発言は慎んだ方がいい。名前が出た岸さんに失礼」「ジャニーズ目当てでアナウンサーになったという動機が不純。ジャニーズが一番で、仕事は二の次、おまけに後輩にパワハラ……いいところが一つも見当たらない」と、非難の声が集まっている。

 今後、淵本アナがジャニタレと共演する度にネットが大荒れしてしまうのかもしれない。

田中みな実、浜崎あゆみ“暴露本”『M』出演報道! 松浦勝人氏の「愛人」とウワサされた有名秘書役に?

 2月19日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、今年4月にテレビ朝日系で放送が決定した小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)の実写ドラマに、大ブレーク中のフリーアナウンサー・田中みな実が出演すると報じた。記事によると、田中は美人秘書を演じるといい、一部業界関係者から「田中の脱ぎっぷりに期待がかかっている」という声が聞こえているという。

「『M』は、ノンフィクション作家・小松成美氏が、歌手・浜崎あゆみへの取材をもとに書き上げた“事実に基づくフィクション小説”。その中で、デビュー当時の浜崎と現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏が交際していた過去も明かされ、話題となりました。ドラマのキャスティングについては、ニュースサイト『NEWSポストセブン』が今年1月30日配信記事で、浜崎役にエイベックス所属のシンガーソングライター・安斉かれん、松浦氏役に俳優・三浦翔平が決定していると報じています」(芸能ライター)

 そんな中、「新潮」は“松浦氏の秘書役”として田中が選ばれ、本人もオファーを引き受けたと報じている。

「この秘書は実在の人物で、原作では、『浜崎と松浦氏の交際を反対していた』という描写くらいしかありません。しかし、ドラマ版では“主要キャラクターの1人”として描かれる可能性があるといいます。というのも、主演の安斉は現在エイベックスが猛プッシュしている若手アーティストながら、ハッキリ言って無名。一方の田中は、昨年12月に発売した写真集『Sincerely yours…』(宝島社)が発売から2カ月足らずで累計発行部数が60万部を突破し、雑誌やバラエティー番組にも引っ張りだこ。“今旬”の人気絶頂タレントとあって、同ドラマ関係者が田中の出番を増やそうと考えるのは当然でしょう」(テレビプロデューサー)

 さらにドラマでは、浜崎や松浦氏より“秘書”のほうが話題になり得る要素がほかにもあるという。

「実は、田中の演じる秘書というのが、もともと関係者の間で有名な美人秘書なんです。セクシーな魅力もあり、当時、男性スタッフはみんな骨抜きにされ、松浦氏の“愛人説”まで持ち上がっていたとか。それだけに、関係者からは、同ドラマで田中が“脱ぐ”のではないかと期待する声も大きく、視聴率のカギを握るのは間違いなく彼女と言われています。また、あくまでも“事実に基づくフィクション”ということなので、事実はさておき、浜崎と松浦氏、そして秘書の三角関係などが描かれるかもしれません」(同)

 果たして田中は、スタッフの期待に応えるのだろうか。

田中みな実、浜崎あゆみ“暴露本”『M』出演報道! 松浦勝人氏の「愛人」とウワサされた有名秘書役に?

 2月19日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、今年4月にテレビ朝日系で放送が決定した小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)の実写ドラマに、大ブレーク中のフリーアナウンサー・田中みな実が出演すると報じた。記事によると、田中は美人秘書を演じるといい、一部業界関係者から「田中の脱ぎっぷりに期待がかかっている」という声が聞こえているという。

「『M』は、ノンフィクション作家・小松成美氏が、歌手・浜崎あゆみへの取材をもとに書き上げた“事実に基づくフィクション小説”。その中で、デビュー当時の浜崎と現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏が交際していた過去も明かされ、話題となりました。ドラマのキャスティングについては、ニュースサイト『NEWSポストセブン』が今年1月30日配信記事で、浜崎役にエイベックス所属のシンガーソングライター・安斉かれん、松浦氏役に俳優・三浦翔平が決定していると報じています」(芸能ライター)

 そんな中、「新潮」は“松浦氏の秘書役”として田中が選ばれ、本人もオファーを引き受けたと報じている。

「この秘書は実在の人物で、原作では、『浜崎と松浦氏の交際を反対していた』という描写くらいしかありません。しかし、ドラマ版では“主要キャラクターの1人”として描かれる可能性があるといいます。というのも、主演の安斉は現在エイベックスが猛プッシュしている若手アーティストながら、ハッキリ言って無名。一方の田中は、昨年12月に発売した写真集『Sincerely yours…』(宝島社)が発売から2カ月足らずで累計発行部数が60万部を突破し、雑誌やバラエティー番組にも引っ張りだこ。“今旬”の人気絶頂タレントとあって、同ドラマ関係者が田中の出番を増やそうと考えるのは当然でしょう」(テレビプロデューサー)

 さらにドラマでは、浜崎や松浦氏より“秘書”のほうが話題になり得る要素がほかにもあるという。

「実は、田中の演じる秘書というのが、もともと関係者の間で有名な美人秘書なんです。セクシーな魅力もあり、当時、男性スタッフはみんな骨抜きにされ、松浦氏の“愛人説”まで持ち上がっていたとか。それだけに、関係者からは、同ドラマで田中が“脱ぐ”のではないかと期待する声も大きく、視聴率のカギを握るのは間違いなく彼女と言われています。また、あくまでも“事実に基づくフィクション”ということなので、事実はさておき、浜崎と松浦氏、そして秘書の三角関係などが描かれるかもしれません」(同)

 果たして田中は、スタッフの期待に応えるのだろうか。

「進行の妨げになる」「ストレスが爆発した?」収録中に号泣し物議を醸したアナウンサー3人

 オリコンが12月6日、年末の恒例企画「第16回好きなアナウンサーランキング」を発表し、日本テレビ・滝菜月アナが見事第9位にランクインした。同局の人気情報番組『ヒルナンデス!』でアシスタントを務める滝だが、同番組の11月28日放送回では、“ある言動”が話題になったという。

「この日、滝アナとジャニーズWEST・桐山照史、お笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍の3人が、東京・江戸川区のバジル農家を訪れる様子が放送されました。滝アナが、取材のお礼として農家のバジルを使ったジェノベーゼパスタを振る舞うことになったのですが、パスタを食べた農家の男性からは『バジルが苦いんですよね……』と厳しい感想が。すると、撮影終了の合図が出た途端、滝アナが『こんなにいいバジル用意してもらったのに』『バジルに申し訳ない』と泣き出したんです」(芸能ライター)

 桐山が「何で泣いてんねん!?」とツッコミを入れる場面もあり、視聴者からは「こんなことで仕事中に泣くってあり得ない」「心がきれいとでも思われたかったの!?」「プロとしてあの場面で泣くのは失格」など辛らつなコメントが寄せられた。

 滝と同局の水卜麻美アナも、たびたび収録中に泣き出し、物議を醸している。11月25日、水卜は自身がアシスタントを務める『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演。この日は、同22日に一般女性と結婚したお笑いコンビ・オードリーの若林正恭の話題を取り上げたのだが、水卜は突然号泣。MC・加藤浩次に「なんでミトちゃん泣いてんの!?」と指摘されると、「新人の時から若林さん、お世話になって。本当に良かった」と、“祝福の涙”であることを明かした。

「また、同月13日の放送で、歌手の森山直太朗が『さくら(二〇一九)』をスタジオで生披露した際も、水卜は涙を流しています。そのような経緯から、ネット上では『最近よく泣いてるけど、精神面が不安定なのかな?  大丈夫?』『ちょっと休んだ方がいいよ』と心配の声が寄せられた一方、『アナウンサーなんだし、進行の妨げになる』と厳しい意見も飛び交いました」(同)

 さらに、11月4日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、同局のアナウンサー・榎並大二郎が号泣する一幕があった。

「この日は、MCの坂上忍と榎並、タレントの野々村真らが韓国の人気スポットを“24時間ぶっ続け”で巡る『坂上忍の24時間寝てはいけない!! 韓国過酷旅』を放送。過酷なロケだったようで、後半になり疲れを隠せなくなった一同ですが、休憩時間に坂上が『1人にしたら悪さ(睡眠)する気がした』と榎並を飲みに誘ったんです。榎並が『どこでバレました?』と質問すると、坂上は直前に訪れたサウナで眠そうにしていたことを指摘。2人はマッコリなどをたしなんでいたのですが、画面に『10分後』というテロップが出た後、榎並が両手で顔を覆って号泣していました」

 具体的な説明はなかったものの、ネット上からは「毎週、坂上の顔色をうかがっているし、ストレスがたまっていそう」「ストレスが爆発したのかな……」「いろんな悩みを抱え込んでいるのに言えないのかな」と同情の声が寄せられた。

 感情を抑えきれない瞬間は、誰にでもあるだろう。しかし、番組を進行する立場のアナウンサーが個人的な思いで涙を流すことに、抵抗感を示す視聴者もいるようだ。
(立花はるか)

好きな女子アナランキング、田中みな実と加藤綾子が勢いの差で明暗くっきり

 オリコンスタイルが6日、年末恒例の「第16回好きな女性アナウンサーランキング」を発表。昨年2位だった弘中綾香(テレビ朝日)が首位に浮上し、同局の女子アナとしては初のトップに輝く快挙を成し遂げた。

 そんな中、クッキリ明暗を分けたのは、2位の田中みな実(昨年10位)と、10位の加藤綾子(同3位)のフリーの大物二人だった。

 3位以下の順位は、3位=有働由美子(フリー、同1位)、4位=大下容子(テレ朝、同7位)、5位=大江麻理子(テレビ東京、同6位)、6位=三田友梨佳(フジテレビ、同圏外)、7位=徳島えりか(日本テレビ、同5位)、8位=川田裕美(フリー、同4位)、9位=滝菜月(日テレ、同圏外)。

 水卜麻美(日テレ)は2017年に5連覇を達成し、殿堂入りしたため、ランキング対象外となっている。

 首位の弘中は5年間、『ミュージックステーション』のアシスタントを務めたが、17年10月から研究助手として出演している『激レアさんを連れてきた。』で持ち味を発揮。その愛くるしいルックスとは不釣り合いな毒舌で注目を集めて、昨年初めてのトップ10入りで、いきなり2位にランクイン。

 同番組は、4月より深夜から土曜のプライム帯に昇格したこともあり、人気がさらに上昇したようだ。場合によっては、人気が旬の今だからこそ、フリー転向に拍車がかかるかもしれない。

 2位の田中は“ぶりっ子キャラ”が災いし、アンチが多いため、これまで同ランキングで上位に食い込むことはなかった。しかし、今年はテレビドラマ『絶対正義』『モトカレマニア』(ともにフジ系)などに出演し、女優業に進出したところ、これが意外にも好評。13日には1st写真集「Sincerely yours…」(宝島社)を発売するが、露出もギリギリまでがんばったようで予約が殺到し、初版12万部が刷られることになり、こちらも話題を振りまいている。総じて、女性人気がアップしたとみられ、大きなランクアップにつながったようだ。ただ、評価を上げた要因は、“アナウンサー”の仕事とは別の部分であり、同ランキングの上位に顔を出すのは不自然な感があるのも確かだ。

 かたや、加藤は同ランキングでは上位の常連だったが、10位まで一気に順位を下げてしまった。その美貌と番組仕切り能力の高さで、男性から絶対的な支持を受けてきた加藤だが、4月から夕方の報道番組『Live News it!』(フジ系)のMCに就任。これまで、バラエティや情報番組で実績を積んできた加藤だが、初の報道番組に悪戦苦闘し、同番組の視聴率も伸び悩んだ。

 夕方だと、加藤の主たるファン層であるサラリーマンがまだ帰宅していないケースも多い。帯のレギュラーをもっていることで、ほかの番組への出演も減った。結果的には、同番組の出演オファーを受けたことで人気が劇的に落ちてしまったようだ。ライバルである田中に、その立場を逆転されたとあって、その胸中はさぞや悔しいに違いない。

 そのほかの順位では、昨年首位だった有働は3位に降下。依然高い人気は誇っているが、『news zero』(日テレ系)のMCを務めるようになり、報道向きではないことが明らかになっただけに、いずれ彼女に合った番組への転出も一考すべきだろう。

 初ランクインで6位に入った三田は、椿原慶子の産休に伴い、4月から深夜の報道番組『FNN Live News α』、日曜日の『Mr.サンデー』を担当。加藤と同様に、情報番組から報道への転出となったが、新たなフィールドで懸命にがんばる姿が好感度を上げたようで、加藤より上位に食い込んだ。

 9位に入った滝は、少々意外な感があるが、17年10月から担当している『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)での好感度がジワジワ上昇。水卜の後継者として、プレッシャーもあっただろうが、ここにきてようやく努力が報われた格好だ。

 “落選組”では、昨年8位だった井上あさひ(NHK)、9位だった宇垣美里(当時TBS)がトップ10から消えた。井上は4月から担当番組がゴールデン帯の『NHKニュース7』から、深夜の『ニュースきょう一日』に変わったことが原因と思われ、3月いっぱいでフリーに転向した宇垣は、CM出演こそあれ、テレビ番組への出演が極端に少ないことが要因と推測されるだけに、決して本来の人気そのものが落ちたとはいえないだろう。

 まさしく悲喜こもごもの結果となった、今年の「好きな女子アナランキング」。来年はどんなメンツが、どんな順位で並ぶか注目だ。

「ダニが発生しそう……」「単純に不潔」独自の美容法を明かしブーイングされた芸能人3人

 10月28日、フリーアナウンサー・田中みな実が12月13日に発売する初の写真集を記念した期間限定インスタグラムに、自宅の一部分を紹介する写真を投稿。「お家をみたい! とコメントをいただきましたので、ほんの一部だけ…」とファンの要望に答えて公開した。

「公開された写真は、ハロウィン用のフラワーバスケットや作家・江國香織氏の小説、ミニカー、湿度が59%と表示された温度湿度計が置かれている1枚。田中は温度湿度計の数字について、『湿度59%?! 低すぎる お肌や喉のために、部屋の湿度は常に70%以上を保つように心がけているのです。加湿器、加湿器〜』とつづり、日常生活での美容へのこだわりを明かしました。しかし、この数字を見たネットユーザーからは『ジメジメして、部屋の壁紙が剥がれそう……』『歌手ならまだわかるけど、たいしてアナウンサーの仕事もしていないし、美容のためにそこまでやる?』『ダニが発生しそう……』とドン引きされることに」(芸能ライター)

 また、タレント・住谷杏奈は5月28日に出演した『バラいろダンディ』(TOKYO MX)内で、10年前から行っている独特の美容法を明かし、ブーイングを受けた。シャンプーなど美容に関する商品のプロデュースをしている住谷だが、「私はお風呂に3日に1度しか入らない。美容法としてやっています。シャワーも浴びません」と告白した。

「理由について、『髪の毛の色が落ちちゃったりとか、お風呂に入ると嫌なことばかりあるんですよね』と持論を展開。さらに、『冬場は5日に1度の日もあります』と明かし、スタジオを騒然とさせました。また、『タイム・イズ・マネーというか。時短の1つと、いろいろなものを付けて洗い流すことが肌に悪いと思っている』と主張したものの、ネット上からは『体臭は他人にも迷惑がかかるし、やめた方がいいでしょ』『自分のニオイって、案外自分だとわからないよね……』『単純に不潔!』など厳しい声が続出したんです」(同)

 さらに、洋服や化粧品のブランドプロデュースも行っているタレント・君島十和子の美容法にも疑問の声が寄せられた。

「2018年5月30日放送の『ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~』(テレビ東京系)に出演した君島は、毎月『血液クレンジング』を受けるためにクリニックに通っていることを明かしたんです。君島いわく、『肌もいい状態を保てる』そうですが、血液クレンジングはここ最近、医療関係者が次々と『効果はない』と証言しているものなんです。また、ストレスが溜まった時などは風呂の温度を高めにするといい、『健康的にも絶対やっちゃだめ! と言われているんですけども、やっちゃいます』と50度を超えるお湯と水のシャワーを交互に繰り返し、合計で40分間入浴すると告白。君島流の美容法に、視聴者からは『美への執念はすごいけど、逆に健康に悪そう……』『50度の風呂は危険だからやめた方がいい』『ファンが真似しそうだし、科学的根拠がないことをテレビで紹介すべきじゃない』などと、厳しいコメントが散見されました」(同)

 美意識が高いとはいえ、彼女たちは医療や美容の専門家ではない。これら美容法を取り入れる際は、十分な注意が必要だろう。
(立花はるか)

「ダニが発生しそう……」「単純に不潔」独自の美容法を明かしブーイングされた芸能人3人

 10月28日、フリーアナウンサー・田中みな実が12月13日に発売する初の写真集を記念した期間限定インスタグラムに、自宅の一部分を紹介する写真を投稿。「お家をみたい! とコメントをいただきましたので、ほんの一部だけ…」とファンの要望に答えて公開した。

「公開された写真は、ハロウィン用のフラワーバスケットや作家・江國香織氏の小説、ミニカー、湿度が59%と表示された温度湿度計が置かれている1枚。田中は温度湿度計の数字について、『湿度59%?! 低すぎる お肌や喉のために、部屋の湿度は常に70%以上を保つように心がけているのです。加湿器、加湿器〜』とつづり、日常生活での美容へのこだわりを明かしました。しかし、この数字を見たネットユーザーからは『ジメジメして、部屋の壁紙が剥がれそう……』『歌手ならまだわかるけど、たいしてアナウンサーの仕事もしていないし、美容のためにそこまでやる?』『ダニが発生しそう……』とドン引きされることに」(芸能ライター)

 また、タレント・住谷杏奈は5月28日に出演した『バラいろダンディ』(TOKYO MX)内で、10年前から行っている独特の美容法を明かし、ブーイングを受けた。シャンプーなど美容に関する商品のプロデュースをしている住谷だが、「私はお風呂に3日に1度しか入らない。美容法としてやっています。シャワーも浴びません」と告白した。

「理由について、『髪の毛の色が落ちちゃったりとか、お風呂に入ると嫌なことばかりあるんですよね』と持論を展開。さらに、『冬場は5日に1度の日もあります』と明かし、スタジオを騒然とさせました。また、『タイム・イズ・マネーというか。時短の1つと、いろいろなものを付けて洗い流すことが肌に悪いと思っている』と主張したものの、ネット上からは『体臭は他人にも迷惑がかかるし、やめた方がいいでしょ』『自分のニオイって、案外自分だとわからないよね……』『単純に不潔!』など厳しい声が続出したんです」(同)

 さらに、洋服や化粧品のブランドプロデュースも行っているタレント・君島十和子の美容法にも疑問の声が寄せられた。

「2018年5月30日放送の『ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~』(テレビ東京系)に出演した君島は、毎月『血液クレンジング』を受けるためにクリニックに通っていることを明かしたんです。君島いわく、『肌もいい状態を保てる』そうですが、血液クレンジングはここ最近、医療関係者が次々と『効果はない』と証言しているものなんです。また、ストレスが溜まった時などは風呂の温度を高めにするといい、『健康的にも絶対やっちゃだめ! と言われているんですけども、やっちゃいます』と50度を超えるお湯と水のシャワーを交互に繰り返し、合計で40分間入浴すると告白。君島流の美容法に、視聴者からは『美への執念はすごいけど、逆に健康に悪そう……』『50度の風呂は危険だからやめた方がいい』『ファンが真似しそうだし、科学的根拠がないことをテレビで紹介すべきじゃない』などと、厳しいコメントが散見されました」(同)

 美意識が高いとはいえ、彼女たちは医療や美容の専門家ではない。これら美容法を取り入れる際は、十分な注意が必要だろう。
(立花はるか)

田中みな実、宇垣美里……“戦国時代”を生き残りそうな「フリー女子アナ」ランキング

 各局の人気女性アナウンサーが次々とフリーへ転向している昨今。彼女たちはニュース番組やワイドショーにとどまらず、バラエティー番組やドラマ、はたまたグラビアに登場するなど、女優やタレント顔負けのマルチな活躍で注目を集めている。2019年だけでも1月にはTBSから吉田明世アナ、3月末日にはテレビ朝日の宇賀なつみアナとTBSの宇垣美里アナ、4月にテレビ朝日の小川彩佳アナと、局のエース級が続々フリーに。世はまさにフリー女子アナ戦国時代だけに、人気を維持し続けることは難しいはず。そこで今回、男女100人に、「今後、生き残りそうなフリー女子アナ」を予想してもらった。

 

 1位は元TBSアナウンサーの「田中みな実」で、20票を獲得。

「すでに女子アナというよりタレントという感じ。ファンもアンチも多いイメージなので当分の間は需要があると思う」(30代/男性/正社員)
「はじめは、ぶりっ子キャラが嫌われると思っていたが、考えがしっかりしている上に、見た目もかわいく、女性ファンが増えてきたように感じるから」(20代/女性/正社員)
「学力的なことだけではなく、自分の立ち位置をわかっていそうという意味でも頭が良い。フリーになってから女性の好感度が上がったのは、そういう部分が生かされているからだと思う」(40代/女性/パート・アルバイト)

 TBS時代は“ぶりっ子キャラ”で一躍注目を集めたため、女性からの人気は低かった田中。しかし、フリー転身後は“闇キャラ”や“ぼっちキャラ”など、華やかな女子アナのイメージとかけ離れた素顔を披露したり、最近は、女性誌などでこだわり美容法を明かすなどして、女性ファンを急増させている。

 このような、キャラクターの使い分けのうまさから、今後も生き残っていくと感じた人が多い様子。「自分に自信があり、過去にいじめられていたことも悲観することなく前向きに生きている」(40代/男性/個人事業主)「生き残るためなら、どんな仕事でも頑張りそうなイメージがある」(30代/女性/正社員)など、田中の仕事に対するストイックな姿勢を好意的に捉えている視聴者も多いようで、そのあたりも今後の需要を感じさせるようだ。

 ただ、「アナウンサーとしてではなく、バラエティータレントとして生き残っていくと思う」(40代/男性/パート・アルバイト)というのが、あらかたの意見ではあった。 2位は16票で、元フジテレビアナウンサーの「高橋真麻」。

 俳優・高橋英樹の一人娘として注目を集め、たびたび親子共演も果たしている高橋だが「親の七光りで注目されていたが、アナウンス能力もある。実力で現在の位置を掴んだと思う」(30代/男性/個人事業主)といった意見や、「表現力と実績、しっかりと自分の意思を伝える力があるので、いろんな番組に出演している」(40代/女性/専業主婦)「アナウンサーとしてもバラエティータレントとしてもバランスよく柔軟に仕事をこなせる人だと思う」(40代/女性/個人事業主)など、高橋自身の実力で息長く活躍できると予想する声が多数寄せられた。

 また、「一般的な疑問を投げかけてくれたりするから、視聴者からすると理解しやすく賛同もしやすい」(40代/女性/専業主婦)「明るく、ほかにはないキャラクターで、女性から嫌われやすい要素が少ないように思う」(20代/女性/無職)と、一般的な女子アナと一線を画す高橋のオリジナル性を評価する意見も。

 2票差で3位にランクインしたのは、元NHKアナウンサーの「有働由美子」。

 ビジュアルやキャラクターなど、アナウンサーとしての技量以外で注目を集める女子アナが多い中、「ベテランで、NHK時代から培ってきた確固たるアナウンス力がある」(40代/女性/正社員)「正確にニュースを読むことができ、アナウンサーとしての役割を果たすことができる」(20代/女性/派遣社員)など、技術面で高い評価を得ている有働。そのため、「もともとビジュアルを買われていたわけではなく、アナウンス技術や佇まいで勝負している分、年齢を重ねても、いい意味で今と同じ立ち位置でいられそう」(20代/女性/学生)と感じている視聴者が大半だった。

 また、「実力と度胸がピカイチ。ベテランとして活躍することを期待している」(50代/女性/個人事業主)「単なるアナウンサーとしてだけではなく、ジャーナリストやニュースキャスターとしてもやっていけそう」(50代/男性/個人事業主)といった声もあり、今後もアナウンサーとしての能力や知識を生かした活躍を期待している人が多いことをうかがわせる結果に。

 4位は元TBSテレビアナウンサーの「宇垣美里」と、元読売テレビアナウンサーの「川田裕美」が12票同士で同率。

 テレビ番組やラジオ番組で、コスプレ姿やアニメの知識を披露している宇垣だけに、「オタクにウケそう」(30代/男性/個人事業主)「サブカル好きな層を取り込みそう」(30代/女性/個人事業主)と、一部の層から人気を集め、生き残ることができると予想した声が。一方「たまに炎上することもあるが、それを糧にする才能がある」(40代/男性/正社員)「自己肯定感が高い人であるため、メンタル面で潰れる可能性は低く、活躍し続けられそう」(30代/男性/個人事業主)など、一部週刊誌が報じた“コーヒーぶちまけ事件”から「メンタルが強そう」な印象を連想したのか、戦国時代を生き抜く力があると感じる人も少なくないようだ。

 一方、川田は、「親しみやすく、話がわかりやすい。また、笑顔が多くて面白いので、何度見ても飽きない」(40代/女性/専業主婦)「空気も読め、笑いも取れる。なによりも、たくましさがいい。陽のオーラが出ている。老若男女に好かれそう」(40代/女性/パート・アルバイト)と、万人ウケするキャラクターが好印象の様子。現在はバラエティー番組での露出が大半だが、「トーク番組での相手の気持ちをくみ取った会話と表情は素晴らしい。将来は政治に特化した番組で活躍してほしい」(60代/男性/無職)「バラエティー番組での面白いキャラクターで出ているだけでなく、討論番組などでもMCをできる点は強みとなる」(40代/女性/個人事業主)など、アナウンサーとしての力量からも期待する声が上がっていた。 1票差で6位にとどまったのは、元フジテレビアナウンサーの「加藤綾子」で11票。

「美人な上に、バラエティー番組での司会のうまさは格別。報道番組でもソツなくこなす姿を見ていると、安定感を感じる」(20代/女性/学生)「ルックスの良さばかりに目がいくが、実は機転も利いてどんな場面もうまくこなしそう」(30代/男性/正社員)と、ビジュアルと技量を兼ね備えたアナウンサーであることを上げる声がほとんどで、「報道番組のアナウンサーに向いているし、バラエティー番組のアナウンサーにも向いている」(10代/男性/学生)と、マルチに活躍しながら生き残ると予想された。

7位は元日本テレビアナウンサーの「夏目三久」で6票。

「以前はバラエティー番組でよく見かけたが、最近は朝や日曜夕方の情報番組での顔が定着し、安定感が増してきているように思う」(60代/男性/無職)との声の通り、アナウンサーとしての実績を着実に積み上げていることに合わせ、「見た目がきれいで、特に癖のある物言いをしないので、細く長く生き残るような気がする」(40代/男性/無職)「自分の意見をはっきり述べる、読み方もとても安定しているし、声も低めで聞きやすいのも良い」(30代/女性/専業主婦)など、アナウンサーとしての実力も評価する声が多くを占めた。

 その他、それぞれ1票を獲得したのは、以下のフリー女子アナたちだ。

「赤江珠緒アナ。とてもさわやかで品があり、嫌味がない。真面目で優しい。素直さを持ち味に、アナウンサー以外での出演も増えそう」(40代/女性/個人事業主)「小川彩佳アナ。『ニュース23』のキャスターというポジションは大抜てきだったと思う。バラエティー番組などで活躍されているアナウンサーより、報道で活躍するアナウンサーを選びたい」(30代/女性/正社員)「高島彩アナ。生放送番組の緊急時でも柔軟に対応できるアナウンス力がフジテレビ時代から際立っていたので、フリーでも生き残れるはず。声も聞きやすく柔らかい印象があるので、世代を問わず好かれるアナウンサーだと感じる。ニュースからバラエティー番組まで対応可能な数少ないフリーアナだと思う」(40代/女性/専業主婦)。田中みな実
・「正統派の美形であることと、芸能界を生き残っていくためのノウハウを持っている人だと思うから」(50代/女性/専業主婦)
・「いまやバラエティー番組に欠かせない人だと思う。雑誌の表紙を飾るなど、意外と女性ウケが良い気がする」(20代/女性/パート・アルバイト)
・「レギュラーのMCを持っていて、雑誌などにもよく起用されており、男性人気のみならず女性人気も高いと思うから」(20代/女性/専業主婦)
・「スタッフにも上から物を言わずに親切に接しているイメージがあるため。そのような人は長く残る印象がある」(30代/女性/個人事業主)
・「キャラクターが面白いので、生き残ることができるんじゃないかなと思う」(40代/女性/派遣社員)

高橋真麻
・「コメントの幅や番組のジャンルを問わず出演して活躍しているので。見た目も女性から嫌がられない感じがする」(30代/男性/正社員)
・「トーク力もキャラもあって、父親の名前もあるから息が長いアナウンサーになる」(20代/女性/正社員)
・「バラエティー番組の司会だけでなくコメンテーターとしても仕事できるし、いざとなればニュースも読めると思うから」(20代/女性/学生)
・「親が高橋英樹だし、セレブ枠でずっと出ていそうな雰囲気がある。ずっと親の七光りキャラでやっているし、そういうキャラは結構長生きしている」(40代/男性/個人事業主)

有働由美子
・「実力もあるし、さまざまなジャンルの仕事もできそうなので生き残ると思う」(50代/男性/正社員)
・「子どもからお年寄りまで知名度があるし、評判が良いと思うから。さっぱりしていて女性にも好感があるし、男性受けもよさそう」(30代/女性/学生)
・「なんだかんだいって人気があるし、アナウンス技術もしっかりしていて、安心して見ていられるので」(60代/女性/無職)

宇垣美里
・「ルックスと負けん気の強さで幅広く活躍していきそう。コスプレができるのは強み」(30代/女性/正社員)
・「単純に綺麗だし、我の強い感じが個性的で、ほかのアナウンサーにはない力で残り続けると思う」(30代/男性/派遣社員)

川田裕美
・「食レポやバラエティー番組のコメンテーターなど、さまざまな種類の番組にうまく溶け込んで、嫌味がなく、さわやかな印象を与えてくれる」(40代/男性/正社員)
・「言葉が聞き取りやすい。今はバラエティー番組の出演がほとんどだが、ニュース番組でも十分通用しそう」(40代/女性/経営者)

加藤綾子
・「個性をコントロールするのが上手。幅広いカラーの番組に合いそう」(30代/女性/専業主婦)
・「ルックスも実力も人気もあり、見ていて不愉快ではないから」(20代/男性/正社員)

夏目三久
・「ハツラツとしたイメージがある人なので、強いオーラを感じることがある」(60代/女性/個人事業主)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年07月30日~2019年08月13日
■有効回答数:100サンプル

田中みな実、宇垣美里……“戦国時代”を生き残りそうな「フリー女子アナ」ランキング

 各局の人気女性アナウンサーが次々とフリーへ転向している昨今。彼女たちはニュース番組やワイドショーにとどまらず、バラエティー番組やドラマ、はたまたグラビアに登場するなど、女優やタレント顔負けのマルチな活躍で注目を集めている。2019年だけでも1月にはTBSから吉田明世アナ、3月末日にはテレビ朝日の宇賀なつみアナとTBSの宇垣美里アナ、4月にテレビ朝日の小川彩佳アナと、局のエース級が続々フリーに。世はまさにフリー女子アナ戦国時代だけに、人気を維持し続けることは難しいはず。そこで今回、男女100人に、「今後、生き残りそうなフリー女子アナ」を予想してもらった。

 

 1位は元TBSアナウンサーの「田中みな実」で、20票を獲得。

「すでに女子アナというよりタレントという感じ。ファンもアンチも多いイメージなので当分の間は需要があると思う」(30代/男性/正社員)
「はじめは、ぶりっ子キャラが嫌われると思っていたが、考えがしっかりしている上に、見た目もかわいく、女性ファンが増えてきたように感じるから」(20代/女性/正社員)
「学力的なことだけではなく、自分の立ち位置をわかっていそうという意味でも頭が良い。フリーになってから女性の好感度が上がったのは、そういう部分が生かされているからだと思う」(40代/女性/パート・アルバイト)

 TBS時代は“ぶりっ子キャラ”で一躍注目を集めたため、女性からの人気は低かった田中。しかし、フリー転身後は“闇キャラ”や“ぼっちキャラ”など、華やかな女子アナのイメージとかけ離れた素顔を披露したり、最近は、女性誌などでこだわり美容法を明かすなどして、女性ファンを急増させている。

 このような、キャラクターの使い分けのうまさから、今後も生き残っていくと感じた人が多い様子。「自分に自信があり、過去にいじめられていたことも悲観することなく前向きに生きている」(40代/男性/個人事業主)「生き残るためなら、どんな仕事でも頑張りそうなイメージがある」(30代/女性/正社員)など、田中の仕事に対するストイックな姿勢を好意的に捉えている視聴者も多いようで、そのあたりも今後の需要を感じさせるようだ。

 ただ、「アナウンサーとしてではなく、バラエティータレントとして生き残っていくと思う」(40代/男性/パート・アルバイト)というのが、あらかたの意見ではあった。 2位は16票で、元フジテレビアナウンサーの「高橋真麻」。

 俳優・高橋英樹の一人娘として注目を集め、たびたび親子共演も果たしている高橋だが「親の七光りで注目されていたが、アナウンス能力もある。実力で現在の位置を掴んだと思う」(30代/男性/個人事業主)といった意見や、「表現力と実績、しっかりと自分の意思を伝える力があるので、いろんな番組に出演している」(40代/女性/専業主婦)「アナウンサーとしてもバラエティータレントとしてもバランスよく柔軟に仕事をこなせる人だと思う」(40代/女性/個人事業主)など、高橋自身の実力で息長く活躍できると予想する声が多数寄せられた。

 また、「一般的な疑問を投げかけてくれたりするから、視聴者からすると理解しやすく賛同もしやすい」(40代/女性/専業主婦)「明るく、ほかにはないキャラクターで、女性から嫌われやすい要素が少ないように思う」(20代/女性/無職)と、一般的な女子アナと一線を画す高橋のオリジナル性を評価する意見も。

 2票差で3位にランクインしたのは、元NHKアナウンサーの「有働由美子」。

 ビジュアルやキャラクターなど、アナウンサーとしての技量以外で注目を集める女子アナが多い中、「ベテランで、NHK時代から培ってきた確固たるアナウンス力がある」(40代/女性/正社員)「正確にニュースを読むことができ、アナウンサーとしての役割を果たすことができる」(20代/女性/派遣社員)など、技術面で高い評価を得ている有働。そのため、「もともとビジュアルを買われていたわけではなく、アナウンス技術や佇まいで勝負している分、年齢を重ねても、いい意味で今と同じ立ち位置でいられそう」(20代/女性/学生)と感じている視聴者が大半だった。

 また、「実力と度胸がピカイチ。ベテランとして活躍することを期待している」(50代/女性/個人事業主)「単なるアナウンサーとしてだけではなく、ジャーナリストやニュースキャスターとしてもやっていけそう」(50代/男性/個人事業主)といった声もあり、今後もアナウンサーとしての能力や知識を生かした活躍を期待している人が多いことをうかがわせる結果に。

 4位は元TBSテレビアナウンサーの「宇垣美里」と、元読売テレビアナウンサーの「川田裕美」が12票同士で同率。

 テレビ番組やラジオ番組で、コスプレ姿やアニメの知識を披露している宇垣だけに、「オタクにウケそう」(30代/男性/個人事業主)「サブカル好きな層を取り込みそう」(30代/女性/個人事業主)と、一部の層から人気を集め、生き残ることができると予想した声が。一方「たまに炎上することもあるが、それを糧にする才能がある」(40代/男性/正社員)「自己肯定感が高い人であるため、メンタル面で潰れる可能性は低く、活躍し続けられそう」(30代/男性/個人事業主)など、一部週刊誌が報じた“コーヒーぶちまけ事件”から「メンタルが強そう」な印象を連想したのか、戦国時代を生き抜く力があると感じる人も少なくないようだ。

 一方、川田は、「親しみやすく、話がわかりやすい。また、笑顔が多くて面白いので、何度見ても飽きない」(40代/女性/専業主婦)「空気も読め、笑いも取れる。なによりも、たくましさがいい。陽のオーラが出ている。老若男女に好かれそう」(40代/女性/パート・アルバイト)と、万人ウケするキャラクターが好印象の様子。現在はバラエティー番組での露出が大半だが、「トーク番組での相手の気持ちをくみ取った会話と表情は素晴らしい。将来は政治に特化した番組で活躍してほしい」(60代/男性/無職)「バラエティー番組での面白いキャラクターで出ているだけでなく、討論番組などでもMCをできる点は強みとなる」(40代/女性/個人事業主)など、アナウンサーとしての力量からも期待する声が上がっていた。 1票差で6位にとどまったのは、元フジテレビアナウンサーの「加藤綾子」で11票。

「美人な上に、バラエティー番組での司会のうまさは格別。報道番組でもソツなくこなす姿を見ていると、安定感を感じる」(20代/女性/学生)「ルックスの良さばかりに目がいくが、実は機転も利いてどんな場面もうまくこなしそう」(30代/男性/正社員)と、ビジュアルと技量を兼ね備えたアナウンサーであることを上げる声がほとんどで、「報道番組のアナウンサーに向いているし、バラエティー番組のアナウンサーにも向いている」(10代/男性/学生)と、マルチに活躍しながら生き残ると予想された。

7位は元日本テレビアナウンサーの「夏目三久」で6票。

「以前はバラエティー番組でよく見かけたが、最近は朝や日曜夕方の情報番組での顔が定着し、安定感が増してきているように思う」(60代/男性/無職)との声の通り、アナウンサーとしての実績を着実に積み上げていることに合わせ、「見た目がきれいで、特に癖のある物言いをしないので、細く長く生き残るような気がする」(40代/男性/無職)「自分の意見をはっきり述べる、読み方もとても安定しているし、声も低めで聞きやすいのも良い」(30代/女性/専業主婦)など、アナウンサーとしての実力も評価する声が多くを占めた。

 その他、それぞれ1票を獲得したのは、以下のフリー女子アナたちだ。

「赤江珠緒アナ。とてもさわやかで品があり、嫌味がない。真面目で優しい。素直さを持ち味に、アナウンサー以外での出演も増えそう」(40代/女性/個人事業主)「小川彩佳アナ。『ニュース23』のキャスターというポジションは大抜てきだったと思う。バラエティー番組などで活躍されているアナウンサーより、報道で活躍するアナウンサーを選びたい」(30代/女性/正社員)「高島彩アナ。生放送番組の緊急時でも柔軟に対応できるアナウンス力がフジテレビ時代から際立っていたので、フリーでも生き残れるはず。声も聞きやすく柔らかい印象があるので、世代を問わず好かれるアナウンサーだと感じる。ニュースからバラエティー番組まで対応可能な数少ないフリーアナだと思う」(40代/女性/専業主婦)。田中みな実
・「正統派の美形であることと、芸能界を生き残っていくためのノウハウを持っている人だと思うから」(50代/女性/専業主婦)
・「いまやバラエティー番組に欠かせない人だと思う。雑誌の表紙を飾るなど、意外と女性ウケが良い気がする」(20代/女性/パート・アルバイト)
・「レギュラーのMCを持っていて、雑誌などにもよく起用されており、男性人気のみならず女性人気も高いと思うから」(20代/女性/専業主婦)
・「スタッフにも上から物を言わずに親切に接しているイメージがあるため。そのような人は長く残る印象がある」(30代/女性/個人事業主)
・「キャラクターが面白いので、生き残ることができるんじゃないかなと思う」(40代/女性/派遣社員)

高橋真麻
・「コメントの幅や番組のジャンルを問わず出演して活躍しているので。見た目も女性から嫌がられない感じがする」(30代/男性/正社員)
・「トーク力もキャラもあって、父親の名前もあるから息が長いアナウンサーになる」(20代/女性/正社員)
・「バラエティー番組の司会だけでなくコメンテーターとしても仕事できるし、いざとなればニュースも読めると思うから」(20代/女性/学生)
・「親が高橋英樹だし、セレブ枠でずっと出ていそうな雰囲気がある。ずっと親の七光りキャラでやっているし、そういうキャラは結構長生きしている」(40代/男性/個人事業主)

有働由美子
・「実力もあるし、さまざまなジャンルの仕事もできそうなので生き残ると思う」(50代/男性/正社員)
・「子どもからお年寄りまで知名度があるし、評判が良いと思うから。さっぱりしていて女性にも好感があるし、男性受けもよさそう」(30代/女性/学生)
・「なんだかんだいって人気があるし、アナウンス技術もしっかりしていて、安心して見ていられるので」(60代/女性/無職)

宇垣美里
・「ルックスと負けん気の強さで幅広く活躍していきそう。コスプレができるのは強み」(30代/女性/正社員)
・「単純に綺麗だし、我の強い感じが個性的で、ほかのアナウンサーにはない力で残り続けると思う」(30代/男性/派遣社員)

川田裕美
・「食レポやバラエティー番組のコメンテーターなど、さまざまな種類の番組にうまく溶け込んで、嫌味がなく、さわやかな印象を与えてくれる」(40代/男性/正社員)
・「言葉が聞き取りやすい。今はバラエティー番組の出演がほとんどだが、ニュース番組でも十分通用しそう」(40代/女性/経営者)

加藤綾子
・「個性をコントロールするのが上手。幅広いカラーの番組に合いそう」(30代/女性/専業主婦)
・「ルックスも実力も人気もあり、見ていて不愉快ではないから」(20代/男性/正社員)

夏目三久
・「ハツラツとしたイメージがある人なので、強いオーラを感じることがある」(60代/女性/個人事業主)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年07月30日~2019年08月13日
■有効回答数:100サンプル