「不倫としか思えない」大橋未歩アナ、離婚後“1年未満”で再婚! デリカシーない発言で炎上も

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『女子アナクッキング 教えて!料理のアナとツボ Vol.1』

 1月4日、テレビ東京アナウンサー・大橋未歩が、日本ハム1軍打撃コーチ・城石憲之氏と離婚、さらに同日までに同局の年下社員と再婚していたことがわかった。城石氏との離婚が昨春ということもあり、世間からは「あまりに早い」という指摘が上がっている。

「2003年に共通の知人を介し知り合い、大橋アナと城石氏は交際に発展したそうです。順調に距離を縮め、06年12月に婚約発表、翌07年1月に晴れて結婚に至りました。当時、城石氏はまだ現役で、所属していた東京ヤクルトスワローズでは選手会長を務めていたこともあり、美人女子アナと野球選手という『王道』ともいえる結婚は大きな話題に。結婚後もおしどり夫婦として知られていただけに、離婚には『残念だ』『大橋は、紗栄子や新山千春あたりと一緒なのか』などの声が上がっています。また、スピード再婚について『結婚できる人には、いくらでもチャンスが転がってるんだね』『肉食系なのかな』といった声も」(芸能ライター)

女子アナの“自然体”に潜む自意識の暴走! 2015年「女心をざわつかせた」女子アナベスト3 

<p> 知性と美貌、品性にあふれる女の花形職業・女子アナに、昨今ある異変がみられている。かつては、男性ウケのよさそうな “オンナ”を前面に出した女子アナがもてはやされたものだが、視聴者がそのしたたかさに気づき始め、今では親近感を抱きやすい“自然体”な女子アナが人気を博すようになった。しかし、“自然体”とは一体なんなのだろう? 今回、女子アナをウォッチし続けてきたライター・仁科友里氏が、“自然体”というワードを軸に、2015年女心をざわつかせた女子アナベスト3を選出。“自然体”の言葉のウラ側に潜む、女子アナたちの自意識を暴いた。</p>

女子アナの“自然体”に潜む自意識の暴走! 2015年「女心をざわつかせた」女子アナベスト3 

<p> 知性と美貌、品性にあふれる女の花形職業・女子アナに、昨今ある異変がみられている。かつては、男性ウケのよさそうな “オンナ”を前面に出した女子アナがもてはやされたものだが、視聴者がそのしたたかさに気づき始め、今では親近感を抱きやすい“自然体”な女子アナが人気を博すようになった。しかし、“自然体”とは一体なんなのだろう? 今回、女子アナをウォッチし続けてきたライター・仁科友里氏が、“自然体”というワードを軸に、2015年女心をざわつかせた女子アナベスト3を選出。“自然体”の言葉のウラ側に潜む、女子アナたちの自意識を暴いた。</p>

水卜麻美、「好きな女子アナ」3連覇のウラで……“圏外陥落”の落ち目女子アナは?

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水卜麻美公式プロフィールより

 ORICON STYLEによる年末の恒例企画「好きなアナウンサーランキング」が、今年も発表された。女子アナ部門では昨年同様、日本テレビの水卜麻美、フジテレビの加藤綾子、NHKの有働由美子がトップ3を占め、特に水卜は加藤もなし得なかった3連覇を達成した。

「水卜は『ヒルナンデス!』で共演している関ジャニ∞の横山裕との熱愛報道があったので、ランキングを下げるのかなと思いましたが、加藤を寄せ付けず、堂々の1位でした。返り咲きのチャンスがあった加藤ですが、最近はあざとさが目立つようになり、女性視聴者の不興を買っています。それでも、有働を含めたこの“3強”の人気は盤石と言っていいでしょうね」(スポーツ紙記者)

夏目三久はちょいエロトークで年商3億!? フリー女子アナの価値と勝負の分かれ目

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田辺エージェンシー公式サイトより

 女性視聴者の目から見て、テレビの中で女子アナほど不思議な存在はない。女優やモデルほど美しくもないし、お笑い芸人のようになにか面白いことをしゃべるわけでもない。局アナは、安く使えるからと言う理由で起用されるからまだわかるが、フリーは出演料が発生している。週刊誌のフリー女子アナの年収ランキングなどを見ても、どういう基準で仕事の量が決まるか理解できない。評価基準がわからないから、女性視聴者は女子アナを嫌うのではないか。そこで「フリーアナウンサーの勝ち負けの基準」を改めて見てみよう。

■女子アナの定年は30歳から35歳へシフト

 現在、フリー女子アナのツートップは夏目三久(31)と高島彩(36)で、現状、パッとしないのが西尾由佳理(38)と小林麻耶(36)と言われている。この勝ち負けはどうやって決まるのか。情報番組のディレクターはこう説明する。

「とにかく女子アナは人材が不足しています。最近の女性視聴者は自意識が高いので、女子アナが生意気そうだったり、男に媚びる印象を与えたりすると、チャンネルを変えてしまいます。つまり、鼻につくことがなくて、かつ、華がある人が求められますが、高島彩さんはまさにその両方を持っている稀有な人です。女性からの支持も高いのがすごい。最近はCM中心でテレビ番組の出演が少なくて残念です」

 一方、負け組の西尾と小林については厳しい指摘が入る。

「小林麻耶さんは島田紳助さんとの交際報道やぶりっ子キャラで、女性視聴者から一番反発されるタイプなので、番組司会としては使いにくい。また、西尾さんに関しては年齢じゃないですか。かつては女子アナ30歳定年説がありましたが、今はそれが35歳になっているように感じます。30代前半は若い女、後半になるとようやく大人の女といったところえしょうか」(同ディレクター)

 では、31歳の夏目はどうなるのか。

「夏目三久さんは元々日テレのアイドルアナだったのに、例のコンドーム事件で干されて退社したという経緯があるので、局アナ時代に消費されていないんですよ。だから、ポテンシャルがあるし、例の事件がハングリー精神となって、モチベーションが高く、私生活ではスポーツジム以外にはあまり外に出ないストイックな生活を送っています」(同)

■男から見ると夏目三久は上品で清楚 

 夏目は朝の帯番組のMCを含め現在4本のレギュラーをもっていて、出演料は3億円とも報道されている。半分が本人の手に渡るとしても1億円は下らない。夏目をテレビで見ない日はない状態だ。彼女には例の事件以降はスキャンダルもないし、現場から悪い評判も聞こえてこない。『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で「飲食店で食べ物に髪の毛などの異物が入っていたらクレームをつけるか」という話題の時に、「こういう仕事をしているので言わない」という旨をコメントしていた。学生時代は自己主張が強い性格だったと言われているが、現在はそれを押し殺しキャリアに邁進している。

 だが、その夏目も過渡期に突入している。

 彼女がフリーアナウンサーとしてブレイクしたきっかけは、『マツコ&有吉の怒り新党』だ。男性視聴者から見ると夏目は「清楚」「上品」に映るそうで、その彼女が有吉弘行にいじられるのが受けている。夏目は有吉からブラジャーが見えると指摘された話を自ら振ったり、また、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)でピラティスの説明をするときに「女性がおトイレを我慢するときに力を入れるところ」と表現したりと、ちょいエロなトークがうまいが、正直、女性視聴者が見ると面白いものではないだろう。実際、それは数字にも表れている。

■有働アナが独立したら勢力図は激しく変わる!?

 「夏目三久が今MCをしている朝の帯番組『あさチャン!』(TBS系)は視聴率が伸び悩んでいます。この時間の情報番組を見ているのは30代以上の女性が中心で、その層に支持されてないのでは? という声もありますね。しかし、一時の劣勢を見事に跳ね返した経験のある彼女ですから、必ずや何らかの打開策を見いだして盛り返してくれると個人的に期待しています」(女子アナ事情に詳しい芸能研究家シエ藤さん)

 同性からの支持といえば、NHKの『あさイチ!』の有働由美子アナウンサー(46)がフリーになるという説も浮上している。2014年に発行した著書『ウドウロク』(新潮社)も「女子アナの本は基本的に売れないのに、この本は売れた。高島彩以来の快挙」(書籍編集者)とのことだ。彼女が独立したら、民放朝の帯番組のMCを務める可能性は高いわけで、そうなると、フリーアナウンサーの勢力図も変わってきそうだ。
(宗田陸)

チャラ男に捨てられ、田中みな実は「みんなのみな実」に戻ってくる!?

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田中みな実公式プロフィールより
 フリーアナウンサーの田中みな実がオリエンタルラジオの藤森慎吾と破局した。ぶりっ子女子アナと、チャラ男の組み合わせは、近年、まれに見る低好感度カップルで、破局と聞いても、誰も「残念!」とコメントをしていない。そもそも、なぜ、このふたりは交際していたのか。田中みな実という日本史上まれにみる嫌われキャラ女は、フリーになって以来パっとせず、さらに、チャラ男に捨てられ、どこに向かうのだろうか。


■加藤夏希や上野樹里との共通点

 芸能に詳しいコラムニストの亀井百合子さんは、田中が藤森と交際し出した時に不思議に感じたという。

「計算高い田中みな実が、どうして藤森と付き合うのか。チャラ男と付き合ってもメリットがないのに。もっとステイタスの高い男を選びそうなのに」

 過去にも「どうして藤森と付き合う?」と言われた女は何人もいた。彼がプレイボーイとしての地位を確立したのは、母親が息子の自宅で加藤夏希や上野樹里と遭遇したと暴露したからだ。ふたりとも名の通った女優である。母親も「うちの息子でいいの?」と加藤に訊いてしまったほどだ。

 どうして、人気女優たちは藤森と交際してしまったのか。それは彼女たちに玉の輿願望がなかったからだ。若手で実績のある女優は、自分のキャリアを積んでいくことしか考えていない。あくまでも自分が中心で、実力で上に昇っていきたいのだ。

 何十年も前になるが、佐久間良子が平幹二朗と離婚した時に、「佐久間さんの台本の上に、平さんが自分の台本を置いた。それが佐久間さんは我慢できなかった」という趣旨のコメントをする関係者がいた。米倉涼子も雑誌インタビューで結婚について聞かれると、「私は男性を立てられない」という旨を話していた。求めるのは、自分を立ててくれる男であって、ステイタスを上げてくれる王子様ではない。

 若手女優たちが目指すのは、米倉涼子のような「数字が獲れる主演女優」であって、歌舞伎役者との交際でブログのアクセス数を増やす藤原紀香ではないはずだ。

 そういう誇り高き女優たちを、藤森は口説くのがうまいのだ。チャラ男は女性に優しく、決して、自分が女性より上に立とうとしない。そういう男を好きになった田中は、女優たちと同じで玉の輿願望はゼロなのだといえるだろう。
  
■バリキャリ志向で高すぎるプライド

 『週刊朝日』(朝日新聞出版)の対談記事で、林真理子が「女性アナウンサーが『いいな』と思う生き方って、たとえば高島彩さんみたいな生き方ですか。結婚して子育てもして、みたいな」と訊くと、田中はこう答える。「どうでしょう。私の場合はもっとお仕事がしたいんです。朝の帯番組を生放送でやってから収録ものをやって、そのあと雑誌の連載をやるとか、24時間ずっと働いていたいタイプなんです。だからママアナウンサーのイメージは、いまのところ湧かないんです」

 ここから田中の正直すぎる性格がうかがえる。狡猾な女はこんなにストレートにキャリア志向を語らないので、このコメントは本音であろう。TBSを退社したきっかけは、朝の帯番組『あさチャン!』のMCを夏目三久に取られたからともいわれている。この人は本気で自分の力でアナウンサーとして結果を出したいのだ。結婚や出産といったライフスタイルで自分の付加価値を高めようという玉の輿願望はない。

 なぜ、こういう野心を持つようになったかといえば、それは生育環境が関係するのではないか。田中の姉は、東大から外資系コンサル、そして、現在はIT企業に勤務している。絵に描いたようなバリキャリ経歴であり、そこには「ステイタスのある彼氏」や「子育てと仕事の両立」といったライフスタイルを売りにする上げ底は存在しない。外資系コンサルやIT企業は、結果を出すことが常に求められるシビアなビジネスの世界だ。そこで活躍する姉と同じ家庭で育ったのだから、田中みな実の自意識は「そっち」であっても不思議はない。

 実際、TBS時代に、自分の意見や考えを主張しすぎて上層部と対立したという報道もあった。また、安易に「報道やりたいんです」と頭の悪い発言をしないのは、教育レベルの高さを感じさせる。ちなみに英会話が堪能なことも「そんな人いっぱいいますよ」と言い捨ててしまう。
 
■目指せるのは、和田アキ子的な毒舌司会者か 

 この田中みな実の“意識の高さ”について、亀井さんはこう話す。

「小林麻耶のように30代後半になっても、ぶりっ子キャラを押し通す人もいる。ところが、田中みな実がぶりっ子を封印したのには、“色物じゃないのよ”というプライドが感じられる。それが反発される要因では」

 フリーになって以来、「ブリっ子は演じていただけ。本当の私は違う」と言い続け、ぶりっ子を封印した田中は、空気のような存在に成り下がっている。

 『有吉ジャポン』(TBS系)などで、そつなくアシスタントをこなしているが、それならば局アナにだってできる。テレビ局がわざわざフリーのアナウンサーを使うのは、自社の局アナではできない仕事をしてくれるからだ。今の状態では仕事が減っていくのは目に見えている。

 生き残る道は、ぶりっ子嫌われキャラを復活させ、その路線を極めるしかないだろう。かつて『女子アナの罰』(TBS系)の私物チェック企画で、田中は、同僚の加藤シルビアのトートバッグを「ぞうきんみたいな」と言い、場を盛り上げていた。女子アナというよりもお笑い芸人の域である。この容赦ない毒舌を活かせば、バラエティーのMCも夢ではないかもしれない。

 藤森は破局をきっかけに「チャラ男に戻っちゃうよ」と宣言しているが、田中も負けずに、「チャラ男と別れて、みんなのみな実に復活しました!」と開き直ることを待ち望んでいる視聴者は実は多いのではないだろうか。
(宗田陸)

「カトパンは怖い」働く女性100名に聞いた、“一緒に働きたくない”人気女子アナランキング

<p> いち会社員ながらも、各メディアから人気ランキングが発表されたり、芸能人やスポーツ選手などと熱愛を報じられるなど、さながら“準タレント”扱いを受ける女子アナたち。美貌と知性を兼ね備えていると称賛される一方で、「オンナを出しすぎ」「自分を可愛いと思っていそう」など、ウラの顔を指摘されることも少なくない。そこで今回は、ORICON STYLEが毎年発表している『好きな女性アナウンサーランキング』最新版(2014年)で上位にランクインした人気女子アナを対象に、「一緒に働きたくない女子アナ」を働く女性100名に調査した(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:働く女性/調査期間:2015年10月23日~25日/有効回答数:100)。</p>

「女子アナ」はなぜ欲深い? カトパンや水卜アナという“オンナ”の作り方と必要特性

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左から霜田明寛氏、佐々木真奈美氏

 学生時代のホステスバイト歴が原因で日本テレビの内定を一時的に取り消された笹崎里菜アナウンサーは、日テレに対する勝訴を経て和解、今年の4月に無事入社した。水商売に対する偏見や、日テレが主張した「清廉性」の意味合いなど様々な議論が起こったが、何よりも多くの人が感じたことは、彼女のアナウンサー職への確固たる信念だったのではないだろうか。バラエティ番組で件のことをいじられても笑顔で受け答えするなど、入社して半年経った彼女からは、誰からどう思われようと気にしない清々しさやあこがれの職業に就けたことへの喜びがひしひしと伝わってくる。

 今も昔もアナウンサーになりたい若い女性はとても多い。しかし、テレビ局のアナウンサー試験は何千人もが受けて数人しか受からないというかなりの狭き門。最近では民放キー局(テレビ朝日、TBSなどの主要放送局)の女子アナというと、当たり前のように大学のミスキャンパス出身者、モデル経験者が揃っていて、芸能人と相違ない女性が多い印象だ。そしてその容姿で手に入れた花形職業は、華々しい恋愛や結婚にも直結しているように見受けられる。そんな「女子アナ」になるための就職活動は、群を抜いて厳しいはずだ。

加藤綾子アナは“庶民プレイ”が下手くそ!? 視聴者からの人気が急落した理由

<p> 情報番組や、バラエティ番組において、節約ネタは欠かせない。出演する女性タレントたちは、激安スーパーの野菜の値段に目を輝かせ、節約のカリスマに食費節約のかさましレシピを教われば、「やってみよう」と目を丸くする。</p>

脊山麻理子のビキニ姿に「プロ意識足りない」! “35歳とは思えない”の売り文句に疑問も

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『永遠の青春白書35夏』/イーネット・フロンティア

 フリーアナウンサーの脊山麻理子が9日、DVD『永遠の青春白書・35夏』の発売記念イベントを行った。35歳にしてセーラー服、スクール水着、ビキニなどに挑戦したイメージDVDで、イベント前に行った会見にも純白のビキニで肌を露わにして登場した脊山。「35歳とは思えない美ボディ」「永遠の少女」が売りのはずだったが、間近でビキニ姿を見た報道陣からは、思わぬギャップに驚きの声が漏れていたという。

「本人は自信満々でカメラマンに向かってポージングを披露してくれましたが、お尻がたるんたるんに垂れ下がっていて、35歳という年相応の水着姿だったんです。脊山はブログで、水着になるためにジムに通ってトレーニングを積んだり、骨盤矯正に通ったりしていると綴っていますが、『35歳とは思えない美ボディ』『永遠の少女』を売りにしているのならば、プロ意識が足りないなと思ってしまいました。今はいくらでも画像修整が利く時代なので、それに甘えているのかもしれませんね」(雑誌カメラマン)