好きな女子アナランキング、水卜麻美4連覇のウラで……圏外落ちしたフジのエースは?

 ORICON STYLEによる、毎年恒例の「好きな女性アナウンサーランキング」が発表された。13回目となる今回は、日本テレビの水卜麻美が4連覇を果たした。

 2位には昨年と同じく、元フジテレビでこの春にフリーとなった加藤綾子がランクイン。フジテレビを退社しても、人気には影響はなかったようだ。3位は例年ならNHKの有働由美子だが、4位にランクダウン。水卜・加藤・有働の“3強”に割って入ったのは、元日本テレビでフリーの夏目三久だった。

「有吉弘行との妊娠・結婚騒動がイメージダウンにつながるかと思われましたが、毅然とした態度を取ったが逆に好感を持たれたようですね。業界のドンこと、所属事務所の田辺エージェンシーの田邊昭知社長の覚えめでたいようですが、その寵愛ぶりが目に余るようだと総スカンを食らいそうです。フリーに転じた加藤は出演番組も多く、CMなどに出演するなど、いまのところ活動は順調のよう。真価が問われるのはフジ以外の番組出演が解禁となる来年以降かもしれません」(芸能記者)

 一方、初ランクインを果たしたのが、7位の田中みな実と9位のテレビ朝日・大下容子。

「10月から放送中の情報番組『ひるキュン!』(TOKYO MX)のMCを務めている田中は、帯番組のMCとはいえMXテレビということで“都落ち”と揶揄されたものでした。しかし、フリー3年目で慣れてきたせいか、ぶりっ子ではない、“実は暗い”キャラも見せるようになり、男性票を集めたようです。女性人気は相変わらず低いようですが(笑)。大下はいうまでもなく“SMAP効果”。同グループの解散騒動によって、メンバーの動向が報じられる中、『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で共演する香取慎吾を擁護する発言などから、注目度が上がったということでしょう」(同)

 来る者あれば去る者あり。ベスト10圏外となったのが、昨年4位だったフジテレビ・山崎夕貴と同6位だったテレビ東京・狩野恵里。

「歴代のフジのエースはアイドルアナばかりでしたが、山崎は“自虐”路線の異色キャラ。その目新しさに、最初は視聴者が食いついたものの、すぐさま飽きられてしまったようですね。出演番組が多すぎることも、その一因かもしれません。山崎はカトパンに続く、フジの新エースとの評判も高かったので、この結果には、フジもガッカリしているのでは。そして、先頃、『モヤモヤさまぁ~ず2』のMCを卒業した狩野ですが、初代MCの大江麻理子が昨年の10位から今年は5位と人気を盛り返し、根強い人気を示したことを考えると、結局狩野は、“モヤさまバブル”による人気だったことがうかがえます」(同)

 このほか、昨年7位のテレビ朝日・竹内由恵はワンランクダウン。昨年5位のNHK・桑子真帆は、10位へと大幅に順位を下げた。一方で、6位の赤江珠緒は、レギュラー番組が『この差って何ですか?』(TBS系)とラジオの『たまむすび』(TBSラジオ)しかないにもかかわらず、昨年の9位から順位を上げ、6位へランクアップ。こうしてランキングをあらためて見ると、一部の例外を除き、女子アナ人気とは移ろいやすいものだと痛感させられる。

フリーのアラサー女子アナ、全裸ベッド写真流出か? TBSレギュラー番組卒業で波紋

 現役女子アナウンサーの“全裸写真”をめぐる大トラブルが、TBS内で発生していたという。多数のテレビ出演をこなすアラサー美人女子アナXは、社内恋愛中の男性社員Aと女性社員Bとの三角関係に巻き込まれてしまったようだ。

「トラブルが表面化したのは今年秋口。AとBは、共に30代前半の社会部所属のバツイチ記者カップルだそうです。A側の浮気を発端として、大バトルが勃発し、しかもその浮気相手というのが、フリーの美人女子アナXだったということで、話は社外にまで大々的に広まったと聞いています」(一般紙記者)

 浮気をしていたというAは、TBSの番組に出演していたXを、かねてから口説いていたようだ。

「外見は好みが分かれるところですが、Aはとにかく女性のウワサが絶えない、いわばプレイボーイ。そんなAにゾッコンとなってしまったBは、いつからか彼の浮気を疑うようになったそうです」(TBS関係者)

 そしてBはついに、Aのスマホをチェックしたようだ。

「画像フォルダには、AとXが上半身裸でベッドに寝そべっている写真が納められていたそう。プレイ中の写真とまではいきませんが、Xの乳首まで写っている衝撃写真だといい、Aが“事の後”に自ら撮影したものとみられています」(前出・記者)

 Aの浮気の証拠を発見し、半狂乱になったといわれるB。何を思ったのか、この写真を自らのスマホに移しただけでは飽き足らず、それを周囲に撒き散らし始めたというウワサが、瞬く間に業界内に広まったそうだ。

「当事者間だけでのトラブルならまだしも、外部にも写真が出回ってしまったということで、事態を重く見たTBSは、AとBをそれぞれ別の部署に異動させたといいます」(前出・関係者)

 なお、AとBの関係を知っていたかは定かでないものの、結果的に裸写真を拡散されたとみられるXについては、「第一線級とはいいませんが、コアなファンも多くついている人気女子アナ。しかし、この騒動を前後して、TBSのレギュラー番組を“卒業”しているんです。この写真が原因なのかどうかまでは、わかりませんが……」(前出・記者)。

 AとB、そしてXにとっては、不名誉極まりないこの騒動。いまだに全裸写真は、一部関係者の間で語り草になっているというが、事態が風化するのは、いつの日になるのだろうか。

『プレバト!!』『モニタリング』、14%超を記録! TBS絶好調も苦しい「女子アナ」問題

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TBS公式サイトより

 TBS系バラエティの勢いが止まらない。9月1日、『プレバト!!』の3時間スペシャルが14.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を記録。さらに『プレバト!!』の後に放送される『ニンゲン観察バラエティ 「モニタリング」』も、8月25日の放送で14.0%をマークした。

「他曜日も堅調を維持しています。火曜日の『マツコの知らない世界』は8月30日放送回で12.7%を獲りましたし、金曜日の夜に関しては『爆報!THEフライデー』『ぴったんこカンカン』『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』という鉄壁の“2ケタ縦ライン”を形成している。低調な月曜日や、視聴率にムラがある水曜日などを安定させ、さらに平日朝を改善させれば、日テレと十分に戦える布陣になるでしょう」(放送作家)

有働由美子アナ「お漏らし」告白、元夫の悪口だらけの武田久美子! 今だから明かせる話

<p>もう毎日暑すぎて汗が止まらないわ~。化粧してるそばから流れていくし、背中汁なんてすごいわよ。ケチって駅から徒歩10分のマンションにしたから、毎朝汗だくで、稽古終わりの関取みたいになってるわ私。ワキ汗も気になる。ワキ汗といえば……。</p>

“SEX写真流出”のXアナ、テレ東暴露番組MCに――『めざまし』降板後「引退できなかった」ワケ

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『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける 料亭~』(テレビ東京)公式サイトより

 4月1日、司会を務めていた『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)を突如卒業したフリーアナウンサー・Xが、テレビ東京で7月7日より放送開始する深夜バラエティ『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』でMCを務めることがわかった。朝の番組から深夜帯へ大移動となったXアナだが、関係者によれば「たとえ世間から“落ちぶれた”と思われても、彼女には出続けなければならない理由がある」という。

 Xアナといえば、昨年9月の「フライデー」(講談社)に、生々しい“不倫SEX写真”が掲載され、大炎上。顔も名前も伏せられていたものの、ネットユーザーを中心とした調査・検証により、Xアナと特定され、その後もたびたび動向が注目されている。

“不倫SEX写真流出”疑惑の女子アナX、MC番組降板! “腫れ物扱い”で今後は絶望的!?

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「フライデー」2015年9月18日号(講談社)

 昨年9月、「フライデー」(講談社)に“SEX写真”を掲載された女子アナ・Xが、ひっそりと番組MCを卒業していたことが一部マスコミの間で話題になっているという。顔にモザイクこそ施されているものの、不倫交際相手という男性と全裸で性行為を行うXアナの写真は衝撃を呼んだが、今回の卒業も流出騒動に関連したものなのだろうか?

 流出写真が掲載された当時、マスコミ関係者やネットユーザーは「この女子アナは誰なのか?」と早急に検証を開始。掲載された写真や、「キー局番組のメインMC」など断片的な情報をつなぎ合わせ、Xアナは『めざましアクア』(フジテレビ系)に出演するフリーアナウンサーだとする声が多数上がった。

「カトパンはなぜ女性アンチが多いの?」Dr.高須幹弥が、女子アナっぽい顔を分析!

<p>“ぽっちゃりキャラ”や“干物女キャラ”など、異色の女子アナが人気を集める中、旧来の女子アナイメージを忠実に保ち、“フジテレビの顔”といわれる加藤綾子アナ。5月からフリーに転身し、さらなる活躍が期待されているが、その一方で、「したたかそう」「男に媚びている」と女性にはすこぶる評判が悪いのも事実。「好きな女子アナ」「嫌いな女子アナ」双方のランキング上位にも名を連ねているあたり、良くも悪くもTHE・女子アナなのかも? 「高須クリニック」名古屋院・院長の高須幹弥先生、カトパンって女子アナっぽい顔なの? どうして女性にアンチが多いの?</p>

陣内智則、松村アナ両親の前で“紀香ネタ”! 「舐めてる」「デリカシー欠ける」と記者も批判

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紀香と結婚していたときはヘコヘコしてたのに……

 “ミオパン”ことフジテレビの松村未央アナウンサーと交際中の陣内智則が先日、お笑いライブ『LIVE MAX presents NETAJIN2016~私とウサギと橋と鍵~』を開催。終演後にマスコミ対応もあったが、交際順調と話す陣内とは対照的に、記者たちからは松村アナとの再婚を不安視する声が上がっていたという。

 陣内は 2007年4 月に女優・藤原紀香と結婚するも、わずか 2年後の09年3月に離婚。離婚の翌日には会見を開き、自身が複数の女性と浮気していたことが原因だったと説明して話題となった。その後、 14年1 月に「フライデー」(講談社)で松村アナとの熱愛がスクープされ、以降、交際は続いているという。

陣内智則、松村アナ両親の前で“紀香ネタ”! 「舐めてる」「デリカシー欠ける」と記者も批判

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 陣内は 2007年4 月に女優・藤原紀香と結婚するも、わずか 2年後の09年3月に離婚。離婚の翌日には会見を開き、自身が複数の女性と浮気していたことが原因だったと説明して話題となった。その後、 14年1 月に「フライデー」(講談社)で松村アナとの熱愛がスクープされ、以降、交際は続いているという。

小林悠、吉田明世、佐藤渚……TBS女子アナ“連続スキャンダル”で問われるプロ意識

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吉田明世オフィシャルブログより

 TBSの人気女子アナたちが、次々とマスコミにデート現場を押さえられた。その話題の主は、小林悠アナ(30)と吉田明世アナ(27)。

 小林アナは、東京・六本木にある高級ホテルの高層階のバーラウンジで、男性と夜景を見ながら酒を酌み交わした後、運転手付きの超高級車マイバッハで夜の街へ消えていったと、週刊誌に報じられた。相手はITベンチャー企業を設立した起業家。現在は経営から退いているが、高級マンションに住む資産家だという。TBSラジオの『たまむすび』で、浅草キッド・玉袋筋太郎に、この件を突っ込まれた小林アナは決して否定はしなかった。