本仮屋ユイカの妹・リイア、妊娠で東海テレビ退社……「したたかすぎる決断」と評されるワケ

 女優の本仮屋ユイカの妹で、東海テレビの本仮屋リイナアナウンサーが12月23日、自身のブログで、今月末で同局を退社することを報告した。今年5月にフジテレビの社員と結婚した本仮屋アナは9月、第1子の妊娠に伴い、東海地区ローカルのレギュラー情報番組『スイッチ!』を降板していた。

「産休ではなく退社なのは、在京キー局に勤務する夫との生活のためなのでしょうが、もちろん専業主婦におさまろうなどとは露ほども考えているわけがない。将来的には、東京でのタレント活動を見据えているはず。これまでにも東海テレビを退社して東京進出を目論んだものの、局側から強く慰留されて断念したなどの報道もありましたからね。結婚・妊娠に伴う退社なので認めざるを得ないとはいえ、局側としては入社1年目からレギュラー番組を担当させるなど、エースアナとして本仮屋には期待していただけに、忸怩たるものがあると思いますよ」(週刊誌記者)

 もともと、東京出身の本仮屋アナは大学時代にミス青山学院大学に選ばれるなど、タレントとして活動していたが、就職試験では在京キー局に落ち、東海テレビへ入社した経緯がある。入社当時に受けたサンケイスポーツのインタビューでは、「将来は女優の仕事もしたい」などと発言して、周囲のヒンシュクを買ったこともあった。

「『地方局の女子アナは女優への足がかりにすぎないのか』などと批判されましたが、まさにその通りになりそうです。人気女優の妹でミスキャンパスであったにもかかわらず、在京キー局のアナウンサー試験に全敗したことは、彼女のプライドを大きく傷つけたはず。入社4年目にして巻き返しを図ろうとしているわけです。出産後の1年間程度は育児のために休むのでしょうが、それからはタレントとして活動していくのだと思われます。姉との共演もあり得るし、もちろんフリーアナとしても活動できる。それなりに需要はありそうです。何よりもしたたかなのは、高収入のフジテレビ社員と結婚して生活の安定を担保しているところ。タレントとしてうまくいかなくても、食いっぱぐれがないですからね」(同)

 あこがれのキー局の女子アナになれず、地方へ追いやられようとも、「あの手この手で東京進出を図ろうとする本仮屋アナの上昇志向と執念たるや、すさまじいものがある」(同)との声も。まさに、女子アナ界は下剋上なのであろう。

田中萌、伊藤綾子、松村未央の“バレちゃった”素顔――2016年「女心をざわつかせた」女子アナベスト3

 タレントとは一線を画し、テレビでは一歩引いた存在であるべきといわれる女子アナだが、彼女たちのプライベート事情に興味を示す人は大勢いる。2016年も、数多くの女子アナの熱愛や結婚、離婚などが話題をさらった。今回は、女子アナをウォッチし続けてきたライター・仁科友里氏が、今年“プライベートで注目を浴びた女子アナ”の中から、女心をざわつかせた人物ベスト3を選出。報道やテレビで明かしたトークにより、“バレちゃった”彼女たちの素顔を考察する。

第1位:田中萌(テレビ朝日)
「共演中の先輩アナと不倫」ご法度をやらかした田中アナ

 「週刊文春」(文藝春秋)に、共演中の先輩アナウンサー・加藤泰平との不倫をバラされちゃった田中アナだが、女子アナの不倫というのは実は珍しいことではない。

 例えば、フリーの安藤優子は2回の結婚歴があるが(一度目は広告代理店勤務の男性、二度目はフジテレビのプロデューサー)、どちらも安藤のマンションに男性が通う姿を写真週刊誌に激写されており、その際、男性は既婚者だった。元TBSの有村かおりも、既婚者である外交官との不倫路上キスが写真週刊誌に載ったものの、この男性と略奪婚を果たした。つまり不倫関係からの結婚という可能性は否定できない。

 このほかにも、元フジテレビの有賀さつきは、フリー転身直後、所属事務所社長との不倫を写真週刊誌に撮られ、「彼を愛している」「彼の子どもを産みたい」と発言、激しいバッシングにさらされ、一時テレビから消えた。さらに元TBSの青木裕子も同局ディレクターとの不倫をすっぱ抜かれたことがある。フリーの山本モナに至っては、民主党の代議士・細野豪志との京都旅行と路上キスを写真週刊誌に、読売巨人軍の二岡智宏選手とラブホテルに入っていく姿を女性週刊誌に撮られ、番組を降板している。

 ざっと思い出すだけで、これだけある不倫話だが、今回のケースが稀なのは、「同じ番組に出ていたアナウンサーが相手である点」と「LINEのやりとりといった不倫関係をダメ押しする細かい証拠が記事になっている点」である。週刊誌は、基本的に情報元を明かさないので、まったくの推測だが、状況から考えると、両アナウンサーに近い人物がタレこんだと考えるのが自然だろう。新人ながら、エースの呼び声高かった田中アナへの嫉妬なのか、それとも既婚者でありながら、田中アナの心と体を都合よく使っていた加藤アナへの怒りからなのかはわからないが、バレちゃったのは不倫関係ではなく、どちらかまたは2人の人望のなさであろう。

第2位:伊藤綾子(フリー)
嵐・二宮和也との交際を“匂わせ”まくっていた伊藤アナ

 「女性セブン」(小学館)で、嵐・二宮和也との熱愛が報じられた伊藤アナ。きっかけは番組共演だそうだが、いただけないのは、伊藤アナが自らのブログで“彼氏”の存在をほのめかしていることである。交際を匂わせる女子アナといえば、元NHKの神田愛花を思い出す。交際相手であるバナナマン・日村勇紀が食べたものを時間差でTwitterにアップしていた。日村の相方・設楽統は、『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)で、日村に「もう(世間に交際を)知らしめたかったんだ」「ちょっと(神田に)、言った方がいいよ、全部出すんじゃねえって」と忠告していたが、これが一般的な男性の感想だろう。知的で清楚な美貌がウリの伊藤アナだったが、中身は案外ドロッとしてることがバレてしまった。

 

第3位:松村未央(フジテレビ)
陣内智則に番組内でナメられ続ける松村アナ

 お笑い芸人・陣内智則と交際中の松村アナ。『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、松本人志に「そこまで可愛くない女子アナ」呼ばわりされていたが、陣内は特にフォローをしていなかったし、HKT48・指原莉乃に「すごい可愛い彼女さんですね」と話しかけられても、「可愛いとかそういうんじゃなくて、エエ娘やねん」と答えたという。なぜそんなに、松村アナを「可愛い」と言うことを拒むのか疑問である。フジテレビの女子アナが可愛くないなんてことがあるはずもないのに。きっと陣内は、松村アナをナメているのだろう。その原因は、松村アナに、「好きな女子アナランキング」に入るような実績がないからではないだろうか。

 陣内は『ダウンタウンDX』で、「結婚はちゃんと考えている」としつつも、「タイミングがわからない」と、どこか煮え切らない発言をしていた。ナメられた関係での結婚は、個人的にはおすすめしたくないと思っていたが、『ボクらの時代』(フジテレビ系)において、松村アナが結婚を“妥協”と考えているのが、バレたように思う。フリーアナウンサー・田中みな実、上田まりえとの鼎談にのぞんだ松村アナは、プライベートについて「明日にでもママになりたい」など、結婚や出産願望を語った一方、仕事については、フリーにならない理由を「厳しい世界だから」とし、「後輩たちが帯の仕事とか、やりたい仕事を勝ち取っていく」「スポーツは後輩がやってるけど、私は『スポーツやバラエティ番組がやりたい』と言い続けている」と、後輩に追い抜かれる現状を語っていた。仕事がうまくいかないと、結婚に逃げようとする女性がいるが、松村アナも同じ考えで、積極的に妥協をしているのではないだろうか。

【総論】
 女子アナの恋愛や不倫のややこしいところは、ペナルティーがケースバイケースなところである。例えば、不倫が露見しても、青木裕子や安藤優子は番組を降りなかったが、山本モナは降板に追い込まれた。ジャニーズとの恋愛なら、日本テレビ・水卜麻美アナが関ジャニ∞・横山裕と経験しているものの、特におとがめはない。フリーと正社員の違いや芸能界特有の力学もあるだろうが、結局、数字を持っている女子アナ、交際(不倫)相手がビッグネームな女子アナは切られにくいということではないだろうか。

 だとしたら、田中アナは落ち込むことはない。テレビ朝日の先輩、徳永有美アナはかつてウッチャンナンチャン・内村光良と不倫が発覚し、バッシングを浴びて退社に追い込まれたが、内村の再ブレークもあって、来年1月AbemaTVに復帰することが決まった。加藤とは別の大物のオトコをつかまえるのが、復帰への第一歩である。

 伊藤アナは、どうしても結婚したいのであれば、プロ彼女の代表格であるロンドンブーツ1号2号・田村淳の妻にもとに日参して、教えを乞うことを勧める。

 松村アナは、仕事で結果を出すことが脱・ナメられにつながる。バラエティやスポーツ番組をずっとやりたいと言い続けて芽が出ないのであれば、違う分野に挑戦する方が賢明だろう。もしくは陣内利権を使って、『バイキング』(フジテレビ系)あたりに無理やり入れてもらうくらいのしたたかさを発揮してほしい。

 なぜなら、「地獄の沙汰も金次第」という諺があるが、女子アナの場合、「地獄の沙汰も人気次第」なのだから。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

 

フリー女子アナ戦線に異状アリ!?  夏目三久を「番組出演本数」で抜いた若手とは?

 メディアの調査・分析を行うニホンモニター社が12月13日、恒例の「2016タレント番組出演本数ランキング」を発表した。全タレントでは、TOKIO・国分太一が659本で3連覇を達成。女性タレントでは、ハリセンボン・近藤春菜が457本で、3年ぶりに女王の座に返り咲いた。

 同ランキングは、出演番組ののべ本数であるため、『白熱ライブ ビビット』(TBS系)、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)と2つの帯番組を持つ国分は、圧倒的に有利。2位は12年、13年の王者で、帯番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)の司会を務めるバナナマン・設楽統で、昨年の556本から621本と大きく数字を伸ばしたが、さすがに国分を逆転するのは困難だったようだ。

 ただ、重要なのは、本数ではなくその中身。国分が出演する『ビビット』は低視聴率に沈んでおり、『おさんぽジャパン』は5分のミニ番組。一方、設楽が出演する『ノンストップ!』は、低迷するフジの中では、時間帯的にまだ善戦している番組の1つ。放送するテレビ局への貢献度や視聴者への印象度では、設楽の方が上だろう。その意味では、国分の出演本数トップに、どれほどの価値があるかは甚だ疑問だ。

 そんな中、飛躍的に出演本数をしたのが、“黒すぎるキャスター”として、バラエティ番組への出演が多くなった岡副麻希だ。トップ20にはランクインできなかったものの、女性タレント内では、339本で堂々の5位に食い込んだ。同ランキングでは、局アナは対象外になっているが、フリーの女子アナでは岡副がトップに立った。昨年、女性3位で、女子アナではトップだった夏目三久(16年は女性6位、327本)を抜いたのだから、快挙と言えそうだ。

 岡副は早稲田大学文化構想学部在学時の14年に、セント・フォースの若手部門が分社したスプラウトに所属。現役女子大生キャスターとして、『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)のお天気コーナー担当でデビューを果たした。特徴的な小麦色の肌に、愛くるしいルックス、美脚、そして天然キャラで人気は急上昇し、昨年3月に同大学を卒業すると、セント・フォースに移籍し、『めざましアクア』『めざましどようび』(同)のレギュラーとなった。さらに同年9月末より、『めざましテレビ』(同)のスポーツ担当となって、露出が激増。フリーながら、すっかり“フジの朝の顔”として、認知度が急上昇している。『めざましアクア』は今年4月1日で卒業したが、フジのみならず、各局のバラエティ番組から引っ張りだことなったのも、ランクインの要因だろう。

 まだ24歳と若く、キャラが立っているだけに、今後も“岡副旋風”は続きそうな気配で、来年以降さらなる飛躍が期待できる。今年は「第12回好きなお天気キャスター&気象予報士ランキング」(オリコン調査)でも4位に入っており、この勢いなら、来年は「好きな女性アナウンサーランキング」でトップ10に入る可能性もありそうだ。

★「2016テレビ番組出演本数ランキング」(タレント)
1位 国分太一(TOKIO) 659本
2位 設楽統(バナナマン) 621本
3位 澤部佑(ハライチ) 480本
4位 坂上忍 458本
5位 近藤春菜(ハリセンボン) 457本
6位 羽鳥慎一 455本
7位 加藤浩次 421本
8位 小島瑠璃子 413本
9位 上田晋也(くりぃむしちゅー) 411本
10位 大久保佳代子(オアシズ) 410本
11位 日村勇紀(バナナマン) 408本
12位 博多大吉(博多華丸・大吉) 400本
13位 春日俊彰(オードリー) 399本
14位 高橋茂雄(サバンナ) 393本
15位 矢作兼(おぎやはぎ) 391本
15位 有吉弘行 391本
17位 渡部建(アンジャッシュ) 388本
18位 土田晃之 383本
19位 林修 382本
20位 千原ジュニア(千原兄弟) 353本
(田中七男)

フリー女子アナ戦線に異状アリ!?  夏目三久を「番組出演本数」で抜いた若手とは?

 メディアの調査・分析を行うニホンモニター社が12月13日、恒例の「2016タレント番組出演本数ランキング」を発表した。全タレントでは、TOKIO・国分太一が659本で3連覇を達成。女性タレントでは、ハリセンボン・近藤春菜が457本で、3年ぶりに女王の座に返り咲いた。

 同ランキングは、出演番組ののべ本数であるため、『白熱ライブ ビビット』(TBS系)、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)と2つの帯番組を持つ国分は、圧倒的に有利。2位は12年、13年の王者で、帯番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)の司会を務めるバナナマン・設楽統で、昨年の556本から621本と大きく数字を伸ばしたが、さすがに国分を逆転するのは困難だったようだ。

 ただ、重要なのは、本数ではなくその中身。国分が出演する『ビビット』は低視聴率に沈んでおり、『おさんぽジャパン』は5分のミニ番組。一方、設楽が出演する『ノンストップ!』は、低迷するフジの中では、時間帯的にまだ善戦している番組の1つ。放送するテレビ局への貢献度や視聴者への印象度では、設楽の方が上だろう。その意味では、国分の出演本数トップに、どれほどの価値があるかは甚だ疑問だ。

 そんな中、飛躍的に出演本数をしたのが、“黒すぎるキャスター”として、バラエティ番組への出演が多くなった岡副麻希だ。トップ20にはランクインできなかったものの、女性タレント内では、339本で堂々の5位に食い込んだ。同ランキングでは、局アナは対象外になっているが、フリーの女子アナでは岡副がトップに立った。昨年、女性3位で、女子アナではトップだった夏目三久(16年は女性6位、327本)を抜いたのだから、快挙と言えそうだ。

 岡副は早稲田大学文化構想学部在学時の14年に、セント・フォースの若手部門が分社したスプラウトに所属。現役女子大生キャスターとして、『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)のお天気コーナー担当でデビューを果たした。特徴的な小麦色の肌に、愛くるしいルックス、美脚、そして天然キャラで人気は急上昇し、昨年3月に同大学を卒業すると、セント・フォースに移籍し、『めざましアクア』『めざましどようび』(同)のレギュラーとなった。さらに同年9月末より、『めざましテレビ』(同)のスポーツ担当となって、露出が激増。フリーながら、すっかり“フジの朝の顔”として、認知度が急上昇している。『めざましアクア』は今年4月1日で卒業したが、フジのみならず、各局のバラエティ番組から引っ張りだことなったのも、ランクインの要因だろう。

 まだ24歳と若く、キャラが立っているだけに、今後も“岡副旋風”は続きそうな気配で、来年以降さらなる飛躍が期待できる。今年は「第12回好きなお天気キャスター&気象予報士ランキング」(オリコン調査)でも4位に入っており、この勢いなら、来年は「好きな女性アナウンサーランキング」でトップ10に入る可能性もありそうだ。

★「2016テレビ番組出演本数ランキング」(タレント)
1位 国分太一(TOKIO) 659本
2位 設楽統(バナナマン) 621本
3位 澤部佑(ハライチ) 480本
4位 坂上忍 458本
5位 近藤春菜(ハリセンボン) 457本
6位 羽鳥慎一 455本
7位 加藤浩次 421本
8位 小島瑠璃子 413本
9位 上田晋也(くりぃむしちゅー) 411本
10位 大久保佳代子(オアシズ) 410本
11位 日村勇紀(バナナマン) 408本
12位 博多大吉(博多華丸・大吉) 400本
13位 春日俊彰(オードリー) 399本
14位 高橋茂雄(サバンナ) 393本
15位 矢作兼(おぎやはぎ) 391本
15位 有吉弘行 391本
17位 渡部建(アンジャッシュ) 388本
18位 土田晃之 383本
19位 林修 382本
20位 千原ジュニア(千原兄弟) 353本
(田中七男)

テレ朝・田中萌アナ、不倫騒動の代償は? 謹慎後は「地上波から消える」「フリー転向も絶望」

 1人の有望な若手女子アナウンサーが、自身の“自覚の欠如”により、その将来を閉ざしてしまったようだ。テレビ朝日系の情報番組『グッド!モーニング』でサブキャスターを務める田中萌アナが、同番組で共演する先輩・加藤泰平アナと不倫関係にあるとして、12月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

 2006年に入社した加藤アナは、約3年前に一般女性と結婚している。同誌によれば、11月25日、番組の打ち上げ後に、加藤アナが田中アナの自宅マンションを訪れて、お泊まりしたという。翌朝、帰途につく姿を撮影されているため、言い訳はできそうにない。共に独身であれば、問題はないが、加藤アナは妻帯者とあって、事態は深刻だ。

 この報道を受け、2人は「文春」発売日の12月8日、同番組への出演を取りやめ、代役は島本真衣アナと吉野真次アナが務めた。番組では2人の欠席について、一切触れられず、この件に関し、同局は「プライベートなことなので、お答えは控えさせていただきます」とノーコメントの姿勢。番組を休んだことについては、「報道・情報番組ということもあり、出演を当面見合わせることにしました」と説明している。

 同局では、10月にも『報道ステーションSUNDAY』に出演する矢島悠子アナと、番組制作会社社長との不倫愛を、「文春」で報じられた。矢島アナは既婚者だが、現在夫と別居中だという。

 相次ぐ局アナの不倫報道に、同局も頭が痛いところだが、今回の田中アナと加藤アナの不倫疑惑は、矢島アナのときとは比較できないほど、ダメージが大きいようだ。

「矢島アナはかつて、『やじうまプラス』『スーパーJチャンネル』に出演するなど、期待の女子アナでしたが、11年に結婚したこともあり、今ではすっかり閑職に追い込まれていました。その点、田中アナは昨年入社したばかりで、まだ2年目。新人研修を終えた後、同期の池谷麻依アナ、紀真耶アナが、深夜のバラエティ番組『お願い!ランキング』の担当になったのに対し、田中アナは新番組『羽鳥慎一モーニングショー』に移動した宇賀なつみアナの後任として、『グッド!モーニング』のサブキャスターに大抜擢を受けています。つまり、

 15年入社の女子アナで、最も期待が高かったのですから、同局幹部のショックは計り知れないほど大きいはずです」(テレビ局関係者)

 一方の加藤アナは、『グッド!モーニング』以外では、サッカー、フィギュアスケートなどのスポーツ中継を担当している中堅アナだ。

「加藤アナは、局内では、それほど重要なポジションにいたとはいいがたいようです。しかし、田中アナは将来的に、報道のエース候補として育てたい意向があったようですから、局としては頭が痛いでしょう」(テレビ局関係者)

 田中アナは明治大学政治経済学部に在学時、アナウンサー養成スクール・テレビ朝日アスクに通い、テレビ局でADのアルバイトをしていたほどの“テレビ好き”。入社前から大きな期待がかかっていたという。

「15年4月1日の入社式でも、田中アナは注目の的。サプライズゲストとして登場した爆笑問題の太田光から、『いい名前だね。今はタイムリーなんだよ』とイジられ、笑いを誘っていました。当時、相方の田中裕二が山口もえと交際しているとの報道があり、“田中萌”の名がネタにされたというわけです」(同)

 不倫騒動を起こした2人は、今後どうなってしまうのだろうか。 

「情報番組とあって、主婦層の視聴者も多いだけに、『ほとぼりがさめた頃に復帰』とはなりそうにありません。しばらく、謹慎を兼ねた内勤を経て、2人共、このまま降板する可能性が大きいでしょう。また、不倫報道のあった2人を、同じアナウンス部に置いておくわけにもいかないでしょうから、どちらかは間違いなく異動となるでしょうね。同局は男性アナにはシビアで、平気で記者職など、ほかの部署に移すことが多いので、加藤アナはアナウンス部から消えそう。田中アナはアナウンス部に残れたとしても、顔が出ないナレーションや、BS、CSに追いやられてしまうかもしれません。それでも、アナウンス部に残れれば、まだいい方です」(同)

 田中アナは大いに嘱望された将来を、自ら閉ざしてしまうことになりそうだ。仮に退社して、フリー転向をもくろんでも、わずか1年半のキャリアで、スキャンダル持ちとなると、引き取り手はなかなか見つかりそうにない。
(田中七男)

田中萌アナ、不倫報道でテレビ朝日に異変! 「ポスター撤去」「不吉なオーラ漂ってる」と局員談

 テレビ朝日の先輩アナウンサーである加藤泰平との、不倫疑惑が報じられた田中萌アナ。レギュラー出演中だった『グッド!モーニング』は、不倫をスクープした「週刊文春」(文藝春秋)発売日である12月8日以降、出演を見送っているが、この事態に際して、テレ朝局内では、こんな“異変”が発生しているという。

「局内に貼られていた『グッド!モーニング』のポスターが、大量に撤去されているんです。番組スタート時には、それほどの枚数は貼られていなかったのですが、視聴率が好調になり始めた夏頃から急増。メイン出演者が全員写っているもので、“三姉妹”といわれていた松尾由美子と新井恵理那アナ、そして田中アナが特にピックアップされていて、それぞれ満面の笑みを浮かべていました」(テレ朝関係者)

 2013年にスタートした同番組において、15年からレギュラーとなった田中アナのアイドル性は、視聴率に大きく貢献していたといわれている。しかし、同じく番組で共演中だった加藤アナとの不倫報道とあっては、番組イメージを地の底に落としたといっても過言ではないだろう。

「田中アナの再登板は絶望視されており、彼女を除いたポスターがすぐに作り直されるようです。しばらくは局内から、『グッド!モーニング』のポスターは姿を消すでしょうね。現在テレ朝関係者の間では、同番組のフロアがある階から『不吉なオーラが漂っている』とウワサが立っていて、用事がなければ、誰も近づこうとしません」(同)

 現状、田中アナからは一切コメントは出されていないが、芸能人ではないだけに、今後も釈明の機会はないとみられる。絶好調の視聴率を誇っていたテレ朝にとっては、大きな痛手となってしまったようだ。

田中萌アナ、不倫報道でテレビ朝日に異変! 「ポスター撤去」「不吉なオーラ漂ってる」と局員談

 テレビ朝日の先輩アナウンサーである加藤泰平との、不倫疑惑が報じられた田中萌アナ。レギュラー出演中だった『グッド!モーニング』は、不倫をスクープした「週刊文春」(文藝春秋)発売日である12月8日以降、出演を見送っているが、この事態に際して、テレ朝局内では、こんな“異変”が発生しているという。

「局内に貼られていた『グッド!モーニング』のポスターが、大量に撤去されているんです。番組スタート時には、それほどの枚数は貼られていなかったのですが、視聴率が好調になり始めた夏頃から急増。メイン出演者が全員写っているもので、“三姉妹”といわれていた松尾由美子と新井恵理那アナ、そして田中アナが特にピックアップされていて、それぞれ満面の笑みを浮かべていました」(テレ朝関係者)

 2013年にスタートした同番組において、15年からレギュラーとなった田中アナのアイドル性は、視聴率に大きく貢献していたといわれている。しかし、同じく番組で共演中だった加藤アナとの不倫報道とあっては、番組イメージを地の底に落としたといっても過言ではないだろう。

「田中アナの再登板は絶望視されており、彼女を除いたポスターがすぐに作り直されるようです。しばらくは局内から、『グッド!モーニング』のポスターは姿を消すでしょうね。現在テレ朝関係者の間では、同番組のフロアがある階から『不吉なオーラが漂っている』とウワサが立っていて、用事がなければ、誰も近づこうとしません」(同)

 現状、田中アナからは一切コメントは出されていないが、芸能人ではないだけに、今後も釈明の機会はないとみられる。絶好調の視聴率を誇っていたテレ朝にとっては、大きな痛手となってしまったようだ。

田中萌アナ、不倫報道にテレ朝関係者は「納得」!? 「有名なオトコ食い」「ぶりっ子隠さず」の悪評

 12月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、不倫が明るみになったテレビ朝日の田中萌アナウンサー。相手は同局の加藤泰平アナで、既婚者の加藤アナが田中アナの自宅に“お泊まり”したと報じられ、ネット上では「また不倫報道か……」などと呆れられている。そんな中、局関係者からは「田中アナに、こうした報道が出るのは予想できていた」との声が聞かれた。

「田中アナと加藤アナは、テレ朝の情報番組『グッド!モーニング』で共演中。田中アナは入社約5カ月で2015年9月末に同番組に大抜てきされた“期待の新人”。愛らしいルックスからファンも多かったんです。しかし、今回記事が出たことにより、8日放送の番組には田中アナ、加藤アナ両人とも出演せず。2人の代役はそれぞれ別のアナウンサーが務めましたが、番組内では何の説明もなく、報道についても一切触れずに放送を終えました」(スポーツ紙記者)

 女子アナのスキャンダルといえば、同誌の1日発売号でも、フジテレビ・三上真奈アナとTBS・宇垣美里アナが、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧に二股をかけられているのではないかと報じられたばかり。世間が女子アナや不倫ネタで騒いでいる最中だけに、田中アナの脇の甘さは致命的だろう。ネット上でも「バカなことをしたな」「なぜわざわざ不倫するの?」と猛ブーイングが起こっている。

 そんな中、テレ朝内では、田中アナの“裏の顔”について、こんな話が出回っているという。

「実は田中アナの“オトコ食い”は有名で、かつ“ぶりっ子”を封印しようともしないことから、同性からの評判はすこぶる悪かったそうです。加藤アナ以外に、共演者やスタッフとの関係もささやかれるという肉食ぶりでした。テレ朝内では、『スクープされるのも、時間の問題』とみられていたようです」(テレビ局関係者)

 そんな田中アナの裏の一面を、以前から嗅ぎ取っていた視聴者もいたようで、「女性ウケ悪そうなタイプだと思ってた」「あざとく見えて、前々から嫌いだった」「もう降板になればいいのに」といった声が出ている。『グッド!モーニング』の出演はひとまず見送られた格好だが、このまま復帰せずに、2人は降板してしまうのだろうか。

田中萌アナ、不倫報道にテレ朝関係者は「納得」!? 「有名なオトコ食い」「ぶりっ子隠さず」の悪評

 12月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、不倫が明るみになったテレビ朝日の田中萌アナウンサー。相手は同局の加藤泰平アナで、既婚者の加藤アナが田中アナの自宅に“お泊まり”したと報じられ、ネット上では「また不倫報道か……」などと呆れられている。そんな中、局関係者からは「田中アナに、こうした報道が出るのは予想できていた」との声が聞かれた。

「田中アナと加藤アナは、テレ朝の情報番組『グッド!モーニング』で共演中。田中アナは入社約5カ月で2015年9月末に同番組に大抜てきされた“期待の新人”。愛らしいルックスからファンも多かったんです。しかし、今回記事が出たことにより、8日放送の番組には田中アナ、加藤アナ両人とも出演せず。2人の代役はそれぞれ別のアナウンサーが務めましたが、番組内では何の説明もなく、報道についても一切触れずに放送を終えました」(スポーツ紙記者)

 女子アナのスキャンダルといえば、同誌の1日発売号でも、フジテレビ・三上真奈アナとTBS・宇垣美里アナが、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧に二股をかけられているのではないかと報じられたばかり。世間が女子アナや不倫ネタで騒いでいる最中だけに、田中アナの脇の甘さは致命的だろう。ネット上でも「バカなことをしたな」「なぜわざわざ不倫するの?」と猛ブーイングが起こっている。

 そんな中、テレ朝内では、田中アナの“裏の顔”について、こんな話が出回っているという。

「実は田中アナの“オトコ食い”は有名で、かつ“ぶりっ子”を封印しようともしないことから、同性からの評判はすこぶる悪かったそうです。加藤アナ以外に、共演者やスタッフとの関係もささやかれるという肉食ぶりでした。テレ朝内では、『スクープされるのも、時間の問題』とみられていたようです」(テレビ局関係者)

 そんな田中アナの裏の一面を、以前から嗅ぎ取っていた視聴者もいたようで、「女性ウケ悪そうなタイプだと思ってた」「あざとく見えて、前々から嫌いだった」「もう降板になればいいのに」といった声が出ている。『グッド!モーニング』の出演はひとまず見送られた格好だが、このまま復帰せずに、2人は降板してしまうのだろうか。

好きな女子アナランキング、水卜麻美4連覇のウラで……圏外落ちしたフジのエースは?

 ORICON STYLEによる、毎年恒例の「好きな女性アナウンサーランキング」が発表された。13回目となる今回は、日本テレビの水卜麻美が4連覇を果たした。

 2位には昨年と同じく、元フジテレビでこの春にフリーとなった加藤綾子がランクイン。フジテレビを退社しても、人気には影響はなかったようだ。3位は例年ならNHKの有働由美子だが、4位にランクダウン。水卜・加藤・有働の“3強”に割って入ったのは、元日本テレビでフリーの夏目三久だった。

「有吉弘行との妊娠・結婚騒動がイメージダウンにつながるかと思われましたが、毅然とした態度を取ったが逆に好感を持たれたようですね。業界のドンこと、所属事務所の田辺エージェンシーの田邊昭知社長の覚えめでたいようですが、その寵愛ぶりが目に余るようだと総スカンを食らいそうです。フリーに転じた加藤は出演番組も多く、CMなどに出演するなど、いまのところ活動は順調のよう。真価が問われるのはフジ以外の番組出演が解禁となる来年以降かもしれません」(芸能記者)

 一方、初ランクインを果たしたのが、7位の田中みな実と9位のテレビ朝日・大下容子。

「10月から放送中の情報番組『ひるキュン!』(TOKYO MX)のMCを務めている田中は、帯番組のMCとはいえMXテレビということで“都落ち”と揶揄されたものでした。しかし、フリー3年目で慣れてきたせいか、ぶりっ子ではない、“実は暗い”キャラも見せるようになり、男性票を集めたようです。女性人気は相変わらず低いようですが(笑)。大下はいうまでもなく“SMAP効果”。同グループの解散騒動によって、メンバーの動向が報じられる中、『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で共演する香取慎吾を擁護する発言などから、注目度が上がったということでしょう」(同)

 来る者あれば去る者あり。ベスト10圏外となったのが、昨年4位だったフジテレビ・山崎夕貴と同6位だったテレビ東京・狩野恵里。

「歴代のフジのエースはアイドルアナばかりでしたが、山崎は“自虐”路線の異色キャラ。その目新しさに、最初は視聴者が食いついたものの、すぐさま飽きられてしまったようですね。出演番組が多すぎることも、その一因かもしれません。山崎はカトパンに続く、フジの新エースとの評判も高かったので、この結果には、フジもガッカリしているのでは。そして、先頃、『モヤモヤさまぁ~ず2』のMCを卒業した狩野ですが、初代MCの大江麻理子が昨年の10位から今年は5位と人気を盛り返し、根強い人気を示したことを考えると、結局狩野は、“モヤさまバブル”による人気だったことがうかがえます」(同)

 このほか、昨年7位のテレビ朝日・竹内由恵はワンランクダウン。昨年5位のNHK・桑子真帆は、10位へと大幅に順位を下げた。一方で、6位の赤江珠緒は、レギュラー番組が『この差って何ですか?』(TBS系)とラジオの『たまむすび』(TBSラジオ)しかないにもかかわらず、昨年の9位から順位を上げ、6位へランクアップ。こうしてランキングをあらためて見ると、一部の例外を除き、女子アナ人気とは移ろいやすいものだと痛感させられる。