田中みな実、関ジャニ∞・横山裕との交際に「バーニング介入」――報道禁止の“タブー”に?

 一部で、極秘交際を続けていると報じられた関ジャニ∞・横山裕とフリーアナウンサー・田中みな実だが、ネット上で情報が拡散したことを受けて、“芸能界のドン”が動くことになったという。大手マスコミは、報道したくてもできなくなり、2人の交際は“タブー”となったようだ。

 当初、交際については、ごく親しい知人にしか報告していなかったという両者だが、一部マスコミから熱愛ニュースが報じられたことにより、事態は急展開を迎えたという。

「田中が所属事務所・テイクオフの“事情聴取”に対して、横山との交際を認めたそうです。2人は現在、マンション内同棲をしており、仕事を除けば、マンションの外で会うこともないため、第三者による情報漏えいの心配はないかもしれませんが、やはり相手はジャニーズ事務所の有名アイドル。双方の身の安全を考えて、田中の所属事務所関係者は“芸能界のドン”に相談していたようです」(芸能プロ幹部)

 テイクオフは、バーニングプロダクション傘下で、同社社長は“芸能界のドン”こと周防郁雄社長との蜜月関係で知られている。

「ジャニーズ側やマスコミ報道への対策として、田中側は先手を打ってドンを頼ることにしたといいます。そしてバーニング幹部は、田中や横山に関するマスコミの取材や報道ににらみを利かせるように。こうしてマスコミは、ドンの威光を恐れるあまり、たとえ交際の証拠をつかんだとしても簡単には報道できない状態になってしまいました」(同)

 近頃は、若手ジャニーズの交際報道が相次いでいるが、横山と田中の交際に関しては、バーニングが介入したことから、今後報道合戦に発展することはなさそうだ。まだ「交際開始から3カ月足らず」(同)という2人だが、その行く末は、もはや当人たちにもわからないだろう。

田中萌アナ、不倫騒動から復帰へ! テレ朝トップは「溺愛」同僚アナからは「珍獣扱い」

 昨年末の不倫報道で、番組レギュラーを失ったテレビ朝日・田中萌アナウンサーの“バラエティ復帰”が報じられ、ネット上で批判が噴出している。しかし、こうした世論とは裏腹に局内では、田中の復活は良くも悪くも受け入れられているという。

 田中アナは、昨年12月に「週刊文春」(文藝春秋)スクープにより、既婚者である先輩アナウンサー・加藤泰平アナと不倫関係になっていたことが明らかに。報道によってレギュラー出演していた『グッド! モーニング』(テレビ朝日系)は降板となり、昨年いっぱいは出社停止処分を受けていたとされる。

「一方で加藤アナは、スポーツに関わる部署に飛ばされたと報じられていましたが、田中アナはそのままアナウンス室に残ったようで、3月24日放送の『バクモン学園 ~鬼教師・太田と委員長・田中と芸人30人の物語~』でテレビ復帰することが判明。釈明や謝罪の機会も設けられておらず、ネット上では『何の説明もなく復帰させていいの?』といった批判が出ています」(スポーツ紙記者)

 不倫報道に関連して、各マスコミは田中アナの奔放な異性交遊ぶりについても報じていたが、それでもアナウンス室に残留できたのは、「局上層部から寵愛を受けているからですよ」(テレ朝関係者)とのこと。

「入社前から田中は局のトップに気に入られていたようで、報道が出た後も『今回のことをバネに今後も頑張って』などと激励を受けていたとか。アナウンス室にこそ、彼女を擁護する者はいませんが、局編成室には少なからず田中ファンがいるそうで、不倫報道に際してのペナルティは皆無に等しい。これだからテレ朝は『不倫に寛容』などとバッシングをされてしまうのです」(同)

 今年始め、出社停止が解けた田中アナは、諸先輩たちに、こんなあいさつをしていたという。

「『家で毎日みなさんの番組を見て、しっかり勉強していました』と、明るく言い放ったそうです。同僚の女性アナウンサーたちからも、疎まれて当然の振る舞いですが、田中に関しては『逆に面白い』と珍獣扱いされており、『次は何をやらかしてくれるんだろう』と、むしろ期待されている様子。クレーム対象になりやすい報道番組への出演は今後も難しいでしょうが、局の体質からして、しばらくした後に、しれっと復帰させる気もします」(同)

 入社1年目にして、“ゲス不倫”騒動の渦中の人となった田中アナだけに、今年も局を震撼させるトラブルを巻き起こしてしまうのか、密かに期待したい。

“不倫セックス写真流出”疑惑の女子アナが報道番組キャスターに! 局内から「おかしい」の反発

 フリーアナウンサー・牧野結美が、4月よりTOKYO MXで月~金の帯レギュラーを務めることが決まったという。「キー局にはマネできない」キャスティングでおなじみのTOKYO MXだが、今回の起用に関しては、局内から疑問視する声が上がっているようだ。

 牧野アナといえば、2015年9月、「フライデー」(講談社)が報じた“不倫セックス写真流出”疑惑の女子アナではないかと以前より根強くささやかれている。誌面に実名は掲載されず、また顔にはモザイク処理が施されていたが、発売当日にはネット上で「牧野アナでは」とする書き込みが殺到した。

「結局、牧野はこの件について一切言及せず、レギュラー出演していた『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)は、翌年春をもって“卒業”という形に。その後、牧野は深夜バラエティ『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京)にレギュラー出演していますが、表向きに否定も肯定もしていないことから、メディア側もこの件には触れようとしません」(スポーツ紙記者)

 そんな牧野アナだが、4月からはTOKYO MXの看板ニュース番組『TOKYO MX NEWS』の新キャスターとして登板するという。

「3月末で数人のお天気キャスターが卒業するため、その後釜としてオファーがあったといいます。しかし、TOKYO  MXは過去に、不倫疑惑報道のあったアナウンサーを“卒業”させたことがあるだけに、『牧野アナの起用に前任者はどんな顔をするのだろうか……』と関係者はささやき合っているいるんです」(芸能プロ関係者)

 この“前任者”とは、昨年夏まで同番組キャスターだった石井希和アナ。既婚者だった石井アナは、同年7月に「フライデー」で不倫疑惑を報じられ、同記事には、お相手男性との「車内キス写真」まで掲載された。

「石井は、『フライデー』発売の翌月、『一身上の都合により』番組を降板。その後、夫とも離婚しており、番組降板が不倫報道の影響というのは明らかでした。にもかかわらず、不倫に加え、ベッド写真まで掲載されたと疑惑を持たれている牧野が新キャスターに就任することに、局内からも『おかしいだろ!』という声が聞こえてきますよ。もし本当にあの『フライデー』が自分ではないとするのであれば、はっきりと表明すべきです」(同)

 以前から、数多くの“炎上タレント”を出演させてきたTOKYO MX。4月の人事は、果たして吉と出るのか凶と出るのか――。

岡副麻希、演技初挑戦でアンチ爆増! 「女子アナ気取り」「天然でも計算でもウザい」と辛らつ評価

 3月13日に放送された『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)に、フリーアナウンサーの岡副麻希が出演し、演技に初挑戦したのだが、ネットでは「何とかして目立とうとしているところが痛い」と辛らつな声が上がっている。

 同番組は、視聴者から届いたスカッする体験談をドラマ化するバラエティ番組。岡副は、「姫体質のオンナ」と題されたショートドラマで、「常に特別扱いされたい」「地味な仕事はNG」「注目を浴びたいがために他人の悪口を言う」といった自己中ワガママ悪女キャラを演じた。

「『めざましテレビ』(フジテレビ系)に出演し、“黒すぎる女子アナ”として一躍有名になった岡副は、『北北西』を『キタキタニシ』と読み間違えるなど天然キャラとしても知られています。今回演じた姫キャラ自体には、『違和感ない』という声が上がっている一方、『アナウンサーなのに、セリフ棒読みで聞き取りづらい』『アナウンサーなのにでしゃばる岡副アナ見て、さらに嫌いになったわ』と批判的な声も上がっているようです」(芸能ライター)

 2016年の「第12回 好きなお天気キャスター&気象予報士ランキング」で、女性アナトップとなる第4位に輝いた岡副だが、現在アンチが急増中だという。

「『2016タレント番組出演本数ランキング』でも、夏目三久を抑え女性フリーアナウンサーとして1位に輝いた岡副ですが、露出が増えたことで『アナウンサーで天然はちょっとね』『あざといとかじゃなくて、頭が悪いって感じ』『計算でも天然だとしても、どちらにしろウザい』といった声が上がり、アンチも増えています。今回の“岡副アナ演技に初挑戦”がニュースになった時には『素人キャスターが今度は素人女優?』といった声が上がっていました。また、局アナでなくセントフォース所属のため、『アナウンサーという肩書に違和感』『アナウンサー風のタレントさんだよね』『アナウンサー気取りなだけ。この人、何を目指してるの?』と手厳しい評価をする人も。似たようなキャラの田中みな実は、アナウンサーとしての実力には定評がありましたが、岡副に実力があると思う人は少なく、『アナウンサーとしてもイマイチだし、本当はタレントになりたかったんじゃない?』と疑う声も多数上がっています」(同)

 『スカッとジャパン』の再現ドラマでは、就職説明会にきた大学生に、「周りの方々のせいにするよりも、まずは自分の行動を見直してみてはいかがでしょうか?」とお灸を据えられてしまった、岡副演じるワガママ悪女。岡副自身も、アナウンサーとタレントどちらの道に進むか見直した方がいいのかもしれない。

岡副麻希アナ、『VS嵐』で“ド天然発言”連発! 「イライラする」「不快」とクレームの嵐

 3月9日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、“黒すぎる女子アナ”として知られる岡副麻希アナウンサーが出演。岡副アナといえば、日頃からかなりの“天然っぷり”で注目を集めているが、そのせいで一部ネット上を大いに苛立たせているようだ。

「岡副アナは現在、『めざましテレビ』(同)などにレギュラー出演していますが、つい最近の2月3日放送の『めざまし』で、今年の節分の恵方『北北西』を『キタキタニシ』と読んで、視聴者を呆れさせました」(芸能ライター)

 しかし、こうしたアナウンサーらしからぬキャラがウケて、昨年はさまざまな番組に引っ張りだこで、昨年12月にニホンモニター社が発表した「2016タレント番組出演本数ランキング」では、女性タレント内では339本で5位となり、フリーの女子アナではトップに立った。

「この日は、嵐チームに水原希子と山本美月が加わり、両者が出演中の連続ドラマ『嘘の戦争』(同)の主演・草なぎ剛からメッセージVTRが流れるとあって、放送前から視聴者の注目を集めていました。岡副アナは、嵐チームの対戦相手の一員として出演したのですが、たびたび天然発言を繰り出し、場の空気を微妙なものにしていったんです」(同)

 例えば、岡副アナは頭上にカゴを背負ってボールをキャッチする「ピンボールランナー」に挑戦する際、「“ドンブラコ”してる感じの気分」と発言、また「(水中運動が得意だが、今日は)水がない……イッヒッヒ」と笑うなど、松本潤から「なんか、全体的に“?”が浮かぶね」と言われていた。

「また、特別企画『嘘つきは誰だ!?』では、嵐チームがクエン酸入りの特製まんじゅうを食べることになったのですが、水原が『強い酸っぱいもの食べたことないから、想像がつかない』『(でも)梅干し結構好き』と話したところ、岡副アナは『(酸っぱいものを食べたら)どんな顔するんですか? じゃあ1人ずつ……』と、勝手に提案。さらに、ゴムボールを蹴ってターゲットを倒す『キッキングスナイパー』でも、岡副アナは『申年だから微妙かもしれない』と意味不明なことを言いだし、出演者をあぜんとさせていたんです」(同)

 この言動に対し、ネット上では「岡副アナって、天然演じてるぶりっ子? ウザいんですけど」「天然っていうかバカっぽい。見ててイライラする」「キタキタニシの子か……わざとらしくて嫌いだわ」など、否定的な意見が噴出した。

「岡副アナを知らない人もいたようで、『え!? これで女子アナやってるの?』『セント・フォースか……。こんな人を使ってて大丈夫?』といった声も上がっていました」(同)

 そのほか、ネット上には「空気読めなくて不快だし、もう嵐の番組に出ないでほしい」といったクレームも出ていた。岡副アナは、出演番組を増やすとともに、アンチも激増しているようだ。

岡副麻希アナ、『VS嵐』で“ド天然発言”連発! 「イライラする」「不快」とクレームの嵐

 3月9日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、“黒すぎる女子アナ”として知られる岡副麻希アナウンサーが出演。岡副アナといえば、日頃からかなりの“天然っぷり”で注目を集めているが、そのせいで一部ネット上を大いに苛立たせているようだ。

「岡副アナは現在、『めざましテレビ』(同)などにレギュラー出演していますが、つい最近の2月3日放送の『めざまし』で、今年の節分の恵方『北北西』を『キタキタニシ』と読んで、視聴者を呆れさせました」(芸能ライター)

 しかし、こうしたアナウンサーらしからぬキャラがウケて、昨年はさまざまな番組に引っ張りだこで、昨年12月にニホンモニター社が発表した「2016タレント番組出演本数ランキング」では、女性タレント内では339本で5位となり、フリーの女子アナではトップに立った。

「この日は、嵐チームに水原希子と山本美月が加わり、両者が出演中の連続ドラマ『嘘の戦争』(同)の主演・草なぎ剛からメッセージVTRが流れるとあって、放送前から視聴者の注目を集めていました。岡副アナは、嵐チームの対戦相手の一員として出演したのですが、たびたび天然発言を繰り出し、場の空気を微妙なものにしていったんです」(同)

 例えば、岡副アナは頭上にカゴを背負ってボールをキャッチする「ピンボールランナー」に挑戦する際、「“ドンブラコ”してる感じの気分」と発言、また「(水中運動が得意だが、今日は)水がない……イッヒッヒ」と笑うなど、松本潤から「なんか、全体的に“?”が浮かぶね」と言われていた。

「また、特別企画『嘘つきは誰だ!?』では、嵐チームがクエン酸入りの特製まんじゅうを食べることになったのですが、水原が『強い酸っぱいもの食べたことないから、想像がつかない』『(でも)梅干し結構好き』と話したところ、岡副アナは『(酸っぱいものを食べたら)どんな顔するんですか? じゃあ1人ずつ……』と、勝手に提案。さらに、ゴムボールを蹴ってターゲットを倒す『キッキングスナイパー』でも、岡副アナは『申年だから微妙かもしれない』と意味不明なことを言いだし、出演者をあぜんとさせていたんです」(同)

 この言動に対し、ネット上では「岡副アナって、天然演じてるぶりっ子? ウザいんですけど」「天然っていうかバカっぽい。見ててイライラする」「キタキタニシの子か……わざとらしくて嫌いだわ」など、否定的な意見が噴出した。

「岡副アナを知らない人もいたようで、『え!? これで女子アナやってるの?』『セント・フォースか……。こんな人を使ってて大丈夫?』といった声も上がっていました」(同)

 そのほか、ネット上には「空気読めなくて不快だし、もう嵐の番組に出ないでほしい」といったクレームも出ていた。岡副アナは、出演番組を増やすとともに、アンチも激増しているようだ。

テレ東・紺野あさ美アナ、寿退社は「時期尚早」!? 「旦那は2軍なのに」と絶望の声続出

 今年元日にプロ野球・東京ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手(24)と入籍した、テレビ東京・紺野あさ美アナ(29)が、3月末で仕事に区切りを付けて、退社する意向を明らかにした。これに対して、ネット上では「寿退社は早すぎ」「結婚相手は2軍選手なのに、食べていけるの?」などと、異論が噴出しているようだ。

 紺野ファンの心配は無理からぬことで、杉浦投手はプロ野球選手として、まだ実績を残せていない。国学院大学在籍時、2013年のドラフト会議で1位指名された杉浦投手は、即戦力として期待されたが、1年目の14年は、右ヒジの故障もあり、わずか4試合の登板で2勝に留まった。2年目の15年は開幕ローテーションに入ったが、この年もケガに泣き、7試合で1勝。3年目の昨季は自己最多の17試合に登板し、3勝を挙げたが、打線の援護によるところが大きく、防御率は7.14とボロボロだった。

 即戦力として、ローテーション投手の期待がかかりながら、勝ち星は3年間で、わずか6勝。昨オフの契約更改では、年俸は1500万円(推定)だった。おまけに背番号18のエースナンバーを剥奪され、58に降格となり、まさに今季は背水の陣。この状況での結婚に、ヤクルトファンの間でも、「ちゃんと成績を残してから、結婚すべき!」との声も多く上がったようだ。

 一方の紺野アナは01年、モーニング娘。5期生のメンバーとなり、アイドルとして活躍。06年7月には、学業に専念するため、同グループ及びハロー!プロジェクトを卒業し、同12月、慶応義塾大学環境情報学部のAO入試に合格した。女子大生となった07年6月に芸能界に復帰し、古巣のハロプロにも戻ったが、09年3月、ハロプロを再卒業。その後、テレ東の入社試験に合格し、11年4月よりアナウンサーとしての道に進んだ。

 元人気アイドルとあって、同局の期待も大きかったが、会社員としての下積み生活に、なかなかなじめず、14年4~6月まで、体調不良を理由に3カ月間休養したことも。それ以降、テレ東の目玉番組へ起用されることはなかったが、15年3月末にスタートした冠番組『紺野、今から踊ってるよ』は、モー娘。時代からのファンを狂喜させていた。

「紺野アナは14歳のときから、アイドルとしてチヤホヤされていたとあって、先輩の雑用も多い新人社員としての生活はつらかったようで、精神的に疲弊していったのでしょう。もともと結婚願望が強く、結婚したら、家庭に入りたかったようです」(スポーツ紙記者)

 現在フジテレビでオンエアされている月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の主人公・高梨あすか(西内まりや)は、人一倍結婚願望が強く、夢は「結婚したら専業主婦になること」との設定だが、紺野アナは、ほとんどそれを地で行く決断を下した。

「杉浦は、もともとドラフト1位ですし、球団の期待も高いのですが、実績を残していないだけに、この結婚は“時期尚早”との声がもっぱらです。年俸もまだ安いですし、紺野アナが仕事を辞めてしまうと、夫婦ともども追い詰められてしまいます。それに、今季活躍できれば、“内助の功”と称えられますが、ダメだった場合、紺野アナに批判が噴出する可能性も。その意味では、結婚のみならず、寿退社も早すぎる感があります」(同)

 プロ野球選手と女子アナの結婚といえば、TBSの人気女子アナだった枡田絵理奈アナが、広島東洋カープの堂林翔太内野手と、14年12月に結婚。枡田アナは15年6月で退社し、同9月に第1子を出産し、家庭に専念していた。しかし、夫の堂林は結婚後の2シーズン、2軍生活が長く、鳴かず飛ばずで、年俸は下がる一方となり、結局、枡田アナは幼子を抱えながら、昨秋にフリーアナとして本格復帰している。

 杉浦投手が、今季ブレークを果たせれば、年俸もアップして万々歳だが、活躍できなければ、紺野アナの芸能界復帰も現実味を帯びてくるだろう。
(田中七男)

テレ東・紺野あさ美アナ、寿退社は「時期尚早」!? 「旦那は2軍なのに」と絶望の声続出

 今年元日にプロ野球・東京ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手(24)と入籍した、テレビ東京・紺野あさ美アナ(29)が、3月末で仕事に区切りを付けて、退社する意向を明らかにした。これに対して、ネット上では「寿退社は早すぎ」「結婚相手は2軍選手なのに、食べていけるの?」などと、異論が噴出しているようだ。

 紺野ファンの心配は無理からぬことで、杉浦投手はプロ野球選手として、まだ実績を残せていない。国学院大学在籍時、2013年のドラフト会議で1位指名された杉浦投手は、即戦力として期待されたが、1年目の14年は、右ヒジの故障もあり、わずか4試合の登板で2勝に留まった。2年目の15年は開幕ローテーションに入ったが、この年もケガに泣き、7試合で1勝。3年目の昨季は自己最多の17試合に登板し、3勝を挙げたが、打線の援護によるところが大きく、防御率は7.14とボロボロだった。

 即戦力として、ローテーション投手の期待がかかりながら、勝ち星は3年間で、わずか6勝。昨オフの契約更改では、年俸は1500万円(推定)だった。おまけに背番号18のエースナンバーを剥奪され、58に降格となり、まさに今季は背水の陣。この状況での結婚に、ヤクルトファンの間でも、「ちゃんと成績を残してから、結婚すべき!」との声も多く上がったようだ。

 一方の紺野アナは01年、モーニング娘。5期生のメンバーとなり、アイドルとして活躍。06年7月には、学業に専念するため、同グループ及びハロー!プロジェクトを卒業し、同12月、慶応義塾大学環境情報学部のAO入試に合格した。女子大生となった07年6月に芸能界に復帰し、古巣のハロプロにも戻ったが、09年3月、ハロプロを再卒業。その後、テレ東の入社試験に合格し、11年4月よりアナウンサーとしての道に進んだ。

 元人気アイドルとあって、同局の期待も大きかったが、会社員としての下積み生活に、なかなかなじめず、14年4~6月まで、体調不良を理由に3カ月間休養したことも。それ以降、テレ東の目玉番組へ起用されることはなかったが、15年3月末にスタートした冠番組『紺野、今から踊ってるよ』は、モー娘。時代からのファンを狂喜させていた。

「紺野アナは14歳のときから、アイドルとしてチヤホヤされていたとあって、先輩の雑用も多い新人社員としての生活はつらかったようで、精神的に疲弊していったのでしょう。もともと結婚願望が強く、結婚したら、家庭に入りたかったようです」(スポーツ紙記者)

 現在フジテレビでオンエアされている月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の主人公・高梨あすか(西内まりや)は、人一倍結婚願望が強く、夢は「結婚したら専業主婦になること」との設定だが、紺野アナは、ほとんどそれを地で行く決断を下した。

「杉浦は、もともとドラフト1位ですし、球団の期待も高いのですが、実績を残していないだけに、この結婚は“時期尚早”との声がもっぱらです。年俸もまだ安いですし、紺野アナが仕事を辞めてしまうと、夫婦ともども追い詰められてしまいます。それに、今季活躍できれば、“内助の功”と称えられますが、ダメだった場合、紺野アナに批判が噴出する可能性も。その意味では、結婚のみならず、寿退社も早すぎる感があります」(同)

 プロ野球選手と女子アナの結婚といえば、TBSの人気女子アナだった枡田絵理奈アナが、広島東洋カープの堂林翔太内野手と、14年12月に結婚。枡田アナは15年6月で退社し、同9月に第1子を出産し、家庭に専念していた。しかし、夫の堂林は結婚後の2シーズン、2軍生活が長く、鳴かず飛ばずで、年俸は下がる一方となり、結局、枡田アナは幼子を抱えながら、昨秋にフリーアナとして本格復帰している。

 杉浦投手が、今季ブレークを果たせれば、年俸もアップして万々歳だが、活躍できなければ、紺野アナの芸能界復帰も現実味を帯びてくるだろう。
(田中七男)

田中萌アナ、師弟関係の既婚アナXとも不倫していた!? テレ朝が恐れる“もう1つの爆弾”

 昨年12月、「週刊文春」(文藝春秋)に、同僚との不倫疑惑をスクープされたテレビ朝日・田中萌アナウンサー。揃ってレギュラー出演していた『グッド!モーニング』の出演が見合わせられ、年明けには、別の新キャスターも登場したことから、番組降板は決定的といわれているが、その裏には、関係者が戦々恐々とする“もう1つの爆弾”が存在するという。

 既婚者である加藤泰平アナを、何度も自宅に招いていたという田中アナ。報道後、「実は田中アナは肉食系」といった情報も伝えられ、局内のみならず他局にも同じく男女の関係になっていた人間が、少なからずいたことも発覚してしまった。

「報道後、田中・加藤両アナは、そろって“自宅謹慎処分”が科せられましたが、年明けとともに解除されました。加藤アナは責任を取る形で、スポーツ部へと“左遷”されたようです。しかし田中アナは、アナウンス室に復帰し、いずれは番組出演も再開するでしょう。業界内では、『不倫に寛容な局』などと揶揄されていますよ」(スポーツ紙記者)

 実は田中アナ、加藤アナ以外の局内先輩アナとも関係を結んでいたようだと、テレ朝内でウワサが立っているという。

「既婚男性アナ・Xと田中アナは、不適切な関係になっていたようです。実力派のイケメンで知られるXアナは、田中アナとはいわば師弟関係で、入社直後からいろいろと気にかけ、相談にも乗っていた。そしていつの間にか、プライベートで深い関係を持つようになってしまったとか」(テレ朝関係者)

 このXアナと田中アナの関係は、少なくともアナウンスルームでは、有名な話だったようだ。

「おそらく『文春』も、Xアナの存在に気付いていたはずですよ。ただ、何らかの取引があったのか、報道されたのは加藤アナのみでした。しかし局上層部は、『文春』の続報を恐れていたようで、Xアナが出演していた年始の特番をお蔵入りにしています。当然、Xアナ本人も戦々恐々としていて、続報が出ないでほしいと、祈るような気持ちで日々を過ごしているそうです」(同)

 こうした爆弾を抱えながらも、以前と何ら変わることない様子で、アナウンス室に復帰したという田中アナ。その精神力には恐れ入るばかりだが、果たして“続報”は飛び出してしまうのだろうか。

田中萌アナの不倫騒動をウヤムヤに!? 新年初放送の『グッド!モーニング』に批判加熱

 

 昨年12月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、“不倫お泊まり愛”を報じられたテレビ朝日の田中萌アナと、既婚者の加藤泰平アナが、朝の情報番組『グッド!モーニング』を降板することが決定的になった。

 テレ朝は2人の交際について、「プライベートなこと」としてノーコメントを貫いているが、記事が出た当日から、「報道・情報番組ということもあり、出演を当面見合わせることにしました」と、出演自粛が続いている。

 新年、同番組は4日より放送を開始したが、騒動以降2人の代役を務めている島本真衣アナと吉野真次アナが、引き続き出演。サブキャスターとして、「ミス青学2016」グランプリで、青山学院大3年の現役女子大生の新人キャスター・福田成美が同日より加入した。前半部分はMCの松尾由美子アナ、新井恵理那キャスター、島本アナ、福田キャスターの女性4人が中心の布陣。後半から、MC・坪井直樹アナ、吉野アナ、角澤照治アナ、草薙和輝アナ、天気担当の依田司キャスターが登場する。

 同日の番組前半で、松尾アナは「今日から、この時間、4姉妹で番組を行って参ります」と発言、後半では、坪井アナが「2017年はこのメンバーでお送りして参ります」とあいさつし、明言こそ避けたものの、田中アナと加藤アナが番組から引き続き外れることを示唆した。

「プライベートなこととはいえ、2人がやったことは報道・情報番組に携わるアナウンサーとして、ふさわしくない行為であるのは明白。それなのに、同局、同番組では騒動に関して一切の謝罪・コメントもなく、視聴者から批判されても致し方ない状況です。ほどぼりが冷めた頃には、ひっそりと正式に降板となる可能性も高いのではないでしょうか。新たに福田キャスターを加入させたことで、2人の復帰はないとみていいのでは」(テレビ関係者)

 この流れだと、同局はウヤムヤなまま、何の説明もなく、事態を収拾させる作戦を取ることが濃厚。なんとも無責任な話だが、2人の行く末は人事異動か、アナウンス部に残留か――?
(田中七男)