人気AV女優・明日花キララが、伊野尾慧をめぐる女子アナとの“三つ巴バトル”に勝利!?

 AV女優の明日花キララが、あの人気アイドルをめぐる女子アナ2人との三つ巴バトルに勝利していた?

 11月30日に放送されたネット番組『恵比寿マスカッツ1.5 真夜中のワイドショー』(AbemaTV)で暴露された明日花のプライベート話が、ジャニーズファンをザワつかせている。

「番組では、MCの大久保佳代子がタレコミ情報を読み上げる一幕があり、それによると明日花は『芸能人Iが好きすぎて、ジェットスキーを買ってあげた』とのこと。その情報源がマスカッツメンバーのスーブーだったことが発覚すると、彼女からは『あの人、350万のジェットスキーあげたんすよ』と、さらに具体的な情報が飛び出しました」(テレビ誌ライター)

 明日花といえば昨年、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧とシンガポールの高級ホテルで密会する写真を週刊誌にスクープされている。

「伊野尾は2級小型船舶免許の取得を公表していますが、ジェットスキーが乗れる特殊小型船舶免許も持っているのかもしれません。ともあれイニシャルがIとなると伊野尾しか該当しないのでは。明日花は『いろいろしてもらったんで、お返しじゃないですけど……』と説明しましたが、大久保から『付き合ってる?』と質問されると、まんざらでもない表情を浮かべていましたから、正式に交際しているのかもしれませんね」(同)

 一方、伊野尾のほうは、明日花のほかにも昨年末にTBS・宇垣美里アナとフジテレビ・三上真奈アナとの二股交際疑惑が報じられている。続報が出なかったことで、三つ巴バトルの行方をファンも気にしていたようだが……。

「三上アナは今年8月にヤクルトの“ライアン小川”こと小川泰弘投手との交際が発覚しています。また、本命視されていた宇垣アナは『週刊プレイボーイ』11月6日発売号の自身の連載コラムで、『好きな人と結婚する未来もあったかもしれない』と恋人との別れをほのめかしていました。となると、伊野尾が選んだのは明日花ということになりそうです」(芸能記者)

 明日花は7月に放送された『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)でも、さまざまなジャンルの有名人と肉体関係を持ったことがあると明かし、「アイドルが2人」とコメントしている。

 ジャニーズの威光もAV業界には及ばないようで、今後も明日花の爆弾トークがジャニーズファンを逆なでしそうだ。

若手・中堅女子アナの奮起に期待! 20代ゼロで“熟女だらけ”になってしまった『好きな女性アナウンサーランキング』

 今月1日、オリコンスタイルが毎年恒例の「第14回好きな女性アナウンサーランキング」を発表。日本テレビの水卜麻美アナが5連覇を成し遂げ、2008年に5連覇を達成した高島彩アナ(当時フジテレビ)に続く“殿堂入り”を果たした。ランキング全体を見渡すと、若手女子アナのランクインはなく、“熟女だらけ”で、まるでフレッシュ感がない結果となった。

 首位の水卜アナは、局の意向で、10月より『ヒルナンデス!』から『スッキリ』に担当番組が変わったが、まったく影響はなく、盤石のV5。現状、対抗馬といえるような女子アナが、ほかにいないだけに、水卜アナの独壇場は当分続きそうだ。

 2位は、毎年上位に顔を出す“NHKのお局様”有働由美子アナで、昨年の4位からランクアップ。なんといっても、朝の人気番組『あさイチ』での名司会ぶりや、歯に衣着せぬ大胆な発言で、同性の圧倒的な支持を受けており、その人気は不動のもの。

 3位には、昨年9位に初ランクインしていた、テレビ朝日のベテラン・大下容子アナが、まさかの急上昇。もともと、安定したアナウンス力や親しみやすさには定評があったが、9月で終了した『SmaSTATION!!』での、MC・香取慎吾への名フォローぶりが評価を高めたようだ。同番組最終回での香取とのハグは、視聴者の涙を誘った。

 4位には、元フジテレビの加藤綾子アナ(フリー)が入った。昨年の2位から、やや順位は下げたが、安定した人気を維持している。昨年4月に『めざましテレビ』を卒業し、フリー転向後はレギュラー番組が減ったが、CM出演もあり、順調なフリーアナ生活を送っている。

 5位は、テレビ東京の“エース”大江麻理子アナで、昨年と同順位。かつては、上位の常連だったが、2014年春に『ワールドビジネスサテライト』のMCに就任後、超セレブ男性と結婚したことで、男性人気が急落。15年には10位まで、ランクが降下し、一時は後輩の狩野恵里アナに、同局人気ナンバー1の座を奪われたが、実力で奪回した。

 6位には、元TBSの田中みな実アナ(フリー)がランクインし、昨年の7位から順位を上げた。“ぶりっ子”キャラが災いし、異性、同性問わず、アンチが多いため、局アナ時代はランキングに入ることはなかったが、ここに来て、ジワジワ人気を上げてきた。最近はローカル局TOKYO MXの『ひるキュン!』や、低視聴率番組『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)のMCを務めているが、活動自体は目立っていない。だが、9月に発売された女性週刊誌「anan」(マガジンハウス)の「美乳特集号」の表紙で、上半身裸での“肘ブラ”ポーズ挑戦が話題を振りまき、順位上昇を押し上げたようだ。

 大みそかの『紅白歌合戦』の司会に抜擢された、NHKの桑子真帆アナは、昨年の10位から7位まで上昇。局内で“ポスト有働アナ”と期待される桑子アナは、5月にフジ・谷岡慎一アナと結婚。男性ファンが多いだけに、人気降下も懸念された。しかし、今春より、担当番組が深夜の『ニュースチェック11』から、ゴールデン帯の『ニュースウオッチ9』に変わったことで、その影響はなかったようだ。

 NHKきっての美人アナ・井上あさひアナは8位に入り、14年以来、3年ぶりにランクインした。かつては、同ランキングの常連だったが、15年春にMCを務めていた『ニュースウオッチ9』を降板し、京都放送局に異動。全国ネットでの露出が激減したため、ランクから消えていた。だが、今春に東京アナウンス室に復帰し、『NHKニュース7』土日祝のキャスターに就任し、人気が回復した。

 昨年は圏外だったフジテレビの山崎夕貴アナは9位に入り、2年ぶりにランクイン。秀でて美人というわけではないが、庶民的で親しみやすいキャラクターが支持されて、15年には4位まで上がったが、昨年は圏外だった。今年は若手芸人・おばたのお兄さんとの交際、彼の浮気が発覚したが、その際の対応なども好感度をアップさせたようだ。昨年のランキングでは、フジから一人も入っていなかっただけに、“低迷フジ”の最後のとりでともいえそう。

 10位には、元フジテレビの高橋真麻アナ(フリー)が、まさかの初ランクイン。局アナ時代は評価が低かった高橋アナだが、フリー転向後はバラエティタレントとしてブレーク。『バイキング』(フジテレビ系)などで司会もこなしてはいるが、アナウンサーとして、評価されてのランキング入りとはいいがたい。

 一方で、昨年トップ10に入りながら、今年圏外に消えたのは、夏目三久アナ(フリー/昨年3位)、赤江珠緒アナ(フリー/同6位)、竹内由恵アナ(テレビ朝日/同8位)の3人。赤江アナは4月から産休に入り、現在も育休中で、出演機会が減ったためと思われる。ランキング常連で、テレ朝の“エース”と呼ばれる竹内アナは、6月にバスケットボール・リンク栃木ブレックスの田臥勇太との熱愛が報じられたことが原因だろう。交際相手の田臥は、同局の元先輩アナ・前田有紀(13年に退職)の元カレで、結婚秒読みともいわれた。いわば、“先輩アナのお古”との交際で、男性の支持層が圧倒的に多い竹内にとって、イメージダウンは免れなかったようだ。

 ナゾなのは、夏目アナの急降下だ。昨夏、有吉弘行との結婚、妊娠が報じられ、後に誤報とされたが、そういった報道があっても、昨年はトップ3に入っていた。今年になって、レギュラー本数は減っておらず、TBS系『あさチャン!』、日本テレビ系『真相報道 バンキシャ!』などに出演中。昨年のようなスキャンダルもなかっただけに、これだけは理解しがたい現象だ。

 全体的には、トップ10に今後飛躍が期待される中堅・若手のランクインがなく、20代はゼロ。30代後半、40代の熟女だらけのランキングにはもの悲しさすら感じる。来年こそは、フレッシュな女子アナの台頭を切に願いたい。殿堂入りの水卜アナはランキングの対象から外れるが、有働アナ、大下アナといったベテランが首位に立つのだけは、避けてほしいところだが……。
(文=田中七男)

元・乃木坂46の市來玲奈“日テレ内定”にノーコメントのワケ「単位がギリギリなの……?」

 先月26日、都内で行われた記者会見に姿を現した元・乃木坂46の市來玲奈。市來は今年2月に日本テレビのアナウンサーへの内定が報じられており、報道陣から質問が出るも「まだ何も言えない」と、はっきりと答えなかった。来年4月の入社まで、すでに4カ月となったが、なぜ事実を認めないのだろうか?

「市來は早稲田大学の文学部に在籍しています。付属高校である早稲田大学本庄高等学院から進学し、学業専念を理由に大学1年時の2014年7月に乃木坂46を卒業しました。しかし、その後も芸能活動は継続しているため、学業との両立ができていたのかは未知数ですね。特に文学部は、他学部に比べて必修や出席重視の授業が多い。会見でも『まずはきちんと卒業するのが第一』と答えていることから、単位がギリギリの可能性も考えられますね」(芸能ライター)

 早稲田大学に在学した芸能人といえば、女優の広末涼子も1999年に自己推薦入試で教育学部国語国文学科へ進学するも、ほとんど通学せず在学5年目の2003年10月に女優業への専念を理由に中退している。だが市來は広末ほどの「不登校状態」ではなかった。

「そもそも卒業の見込みがなければ企業の内定は得られません。むしろ、日本テレビ側がなんらかのサプライズを用意している可能性がありますね。堂真理子が『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の司会に入社直後の04年4月から起用されたような、入社早々の“目玉キャスティング”があるのかもしれません」(同)

 元モーニング娘。の紺野あさ美や、元おはガールの平井理央など、いまや元アイドル出身の女子アナは珍しくない。日本テレビは彼女をどう活かしていくのか、その采配に注目したい。
(文=平田宏利)

元・乃木坂46の市來玲奈“日テレ内定”にノーコメントのワケ「単位がギリギリなの……?」

 先月26日、都内で行われた記者会見に姿を現した元・乃木坂46の市來玲奈。市來は今年2月に日本テレビのアナウンサーへの内定が報じられており、報道陣から質問が出るも「まだ何も言えない」と、はっきりと答えなかった。来年4月の入社まで、すでに4カ月となったが、なぜ事実を認めないのだろうか?

「市來は早稲田大学の文学部に在籍しています。付属高校である早稲田大学本庄高等学院から進学し、学業専念を理由に大学1年時の2014年7月に乃木坂46を卒業しました。しかし、その後も芸能活動は継続しているため、学業との両立ができていたのかは未知数ですね。特に文学部は、他学部に比べて必修や出席重視の授業が多い。会見でも『まずはきちんと卒業するのが第一』と答えていることから、単位がギリギリの可能性も考えられますね」(芸能ライター)

 早稲田大学に在学した芸能人といえば、女優の広末涼子も1999年に自己推薦入試で教育学部国語国文学科へ進学するも、ほとんど通学せず在学5年目の2003年10月に女優業への専念を理由に中退している。だが市來は広末ほどの「不登校状態」ではなかった。

「そもそも卒業の見込みがなければ企業の内定は得られません。むしろ、日本テレビ側がなんらかのサプライズを用意している可能性がありますね。堂真理子が『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の司会に入社直後の04年4月から起用されたような、入社早々の“目玉キャスティング”があるのかもしれません」(同)

 元モーニング娘。の紺野あさ美や、元おはガールの平井理央など、いまや元アイドル出身の女子アナは珍しくない。日本テレビは彼女をどう活かしていくのか、その采配に注目したい。
(文=平田宏利)

「ダメージゼロ」!? 永島優美アナの“初スキャンダル”に、フジテレビ局内から祝福の声

 初ロマンスで、局内が祝福の声に包まれている。そのワケとは……。

 フジテレビの永島優美アナウンサーが、同じフジテレビ局員で情報番組『Mr.サンデー』でディレクターを務める男性と熱愛関係にあると、1日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報じた。掲載された記事には、入社5年目の男性局員と永島アナが、頻繁に互いの家を訪れている姿がキャッチされている。

「FRIDAY」発売前日の先月30日、すでにお台場のフジテレビ局内では「永島アナの初スキャンダルが出るらしい」という話題で持ちきりだったという。

「みんなお祝いムードですね。永島アナウンサーは気遣いもできるし、スタッフからの評判もよく、愛されキャラ。『幸せになってほしい』と周囲も喜んでいますよ。それに彼女は、いわゆる全盛期の高島彩アナや加藤綾子アナのような『アイドル女子アナ』ではありません。それだけに、週刊誌報道が出てもダメージは少なく、視聴率には大きな影響が出ないということで楽観視されています」(テレビ局関係者)

 永島アナといえば、元サッカー日本代表選手・永島昭浩氏の長女で、その濃い顔は、父親とそっくり。フジには2014年に関西学院大学から入社。アナウンス技術には定評があり、16年からは『めざましテレビ』のメイン司会者を務めている。

「先日発売された写真週刊誌『FLASH』(光文社)では、元BSフジ学生キャスターでフジテレビの新人女性営業局員が、プロ野球の横浜DeNAベイスターズの黄金ルーキー・濱口遥大投手と交際していると報じられました。ここ最近、フジテレビは視聴率も振るわず、看板番組が次々と打ち切りとなるなど暗いニュースばかりだった。永島アナの件と合わせて、久しぶりに明るい話題が次々と飛び込んできて、局内に活気が出てますよ」(同)

 この勢いを、番組づくりにも生かしてもらいたいものだ。

「ダメージゼロ」!? 永島優美アナの“初スキャンダル”に、フジテレビ局内から祝福の声

 初ロマンスで、局内が祝福の声に包まれている。そのワケとは……。

 フジテレビの永島優美アナウンサーが、同じフジテレビ局員で情報番組『Mr.サンデー』でディレクターを務める男性と熱愛関係にあると、1日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報じた。掲載された記事には、入社5年目の男性局員と永島アナが、頻繁に互いの家を訪れている姿がキャッチされている。

「FRIDAY」発売前日の先月30日、すでにお台場のフジテレビ局内では「永島アナの初スキャンダルが出るらしい」という話題で持ちきりだったという。

「みんなお祝いムードですね。永島アナウンサーは気遣いもできるし、スタッフからの評判もよく、愛されキャラ。『幸せになってほしい』と周囲も喜んでいますよ。それに彼女は、いわゆる全盛期の高島彩アナや加藤綾子アナのような『アイドル女子アナ』ではありません。それだけに、週刊誌報道が出てもダメージは少なく、視聴率には大きな影響が出ないということで楽観視されています」(テレビ局関係者)

 永島アナといえば、元サッカー日本代表選手・永島昭浩氏の長女で、その濃い顔は、父親とそっくり。フジには2014年に関西学院大学から入社。アナウンス技術には定評があり、16年からは『めざましテレビ』のメイン司会者を務めている。

「先日発売された写真週刊誌『FLASH』(光文社)では、元BSフジ学生キャスターでフジテレビの新人女性営業局員が、プロ野球の横浜DeNAベイスターズの黄金ルーキー・濱口遥大投手と交際していると報じられました。ここ最近、フジテレビは視聴率も振るわず、看板番組が次々と打ち切りとなるなど暗いニュースばかりだった。永島アナの件と合わせて、久しぶりに明るい話題が次々と飛び込んできて、局内に活気が出てますよ」(同)

 この勢いを、番組づくりにも生かしてもらいたいものだ。

佐藤琢磨と“7年不倫”の内藤聡子アナ、ふかわりょうプロデュース曲に意味深歌詞「妻子もち金持ち……」

 海外で活躍するレーシングドライバーの佐藤琢磨(40)が15日、自身のブログでフリーアナウンサー・内藤聡子(43)との不倫報道を謝罪した。

 佐藤は2005年に“デキ婚”した妻との間に2人の子どもをもうけているが、16日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、ラジオ番組で共演した内藤と7年前から不倫関係に。佐藤いわく、内藤との関係は5年ほど前に「妻に知られた」というが、「子どもがレースをするうえでの支えでもある」とも話しており、結局どっちつかずの状態がズルズルと続いているようだ。

 この報道に対し、佐藤はブログで「このような事態を招いてしまったことは、ひとえに私の弱さが原因だったと思っています」と謝罪。「今後の解決に向けて、誠意を尽くし、私自身、自らの責任を果たしていく所存です」としているが、離婚の意向については明言していない。

「情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)の名物アシスタントとして人気を博した内藤ですが、番組に出始めたのと佐藤との不適切な関係が始まったのは同じ年。司会のふかわりょうは2人の関係を知ってか知らずか、オンエアで堂々と『内藤さんから不倫臭が出てる』と指摘したこともありました」(芸能記者)

 内藤といえば、15年に株式評論家の若林史江と結成したアラフォーアイドルユニット「ザ・おかわりシスターズ」として、ふかわが作詞作曲を手掛けた「恋はおかわり」(テノヒラレコード)でCDデビュー。その歌詞には、「久しぶりのメールに躍って ときめいてる場合じゃないのに 『そんな風に都合のいい女にならない』 妻子もち金持ち あぁだめになりそう 『女子』という響きにも無理がでる年頃 でも まだ まだ追いかけたいの 最後の恋かもしれないから」といった、今となってはなんとも意味深な歌詞が並んでいる。

「内藤の心情を代弁するかのような自虐的な歌詞が並ぶ『恋はおかわり』ですが、佐藤の説明が正しいとすれば、この曲が発表された頃、佐藤の妻は2人の不倫関係をすでに知っていたことに。佐藤の妻や子どもたちは、不倫相手が歌うこの歌詞を見て、一体何を思うでしょうか……」(同)

「都合のいい女にならない」と歌いながらも、裏腹な私生活を送っていた内藤。「責任を果たす」としている佐藤は、一体どんな判断を下すのだろうか?

TBS吉田明世アナの「即日復帰」に見る厳しい各局女子アナ事情 即戦力採用のテレ東が風穴を開ける

 TBSの吉田明世アナウンサーが10月29日の『サンデー・ジャポン』生放送中に貧血で途中退席するというハプニングがあった。しかし、翌日朝8時からの『ビビット』の生放送で復帰。さらに同日午後1時からのTBSラジオ『たまむすび』の生放送にも出演し、「『ビビット』も『たまむすび』も休んでいいよと言われた」と明かしつつも、1日寝て回復したとのことで、仕事に即復帰したのだという。

 生放送中にろれつが回らなくなり、そのまま退席するという緊急事態があったのに、翌日朝から生放送に復帰というハードなスケジュールに批判も多い。

「女子アナとはいえ会社員ですから、業務中に体調を崩したのであれば、1日くらいは休ませてもいいはず。本人の意志で即復帰したとはいえ、働かせすぎな印象は否めません」(芸能記者)

 そうはいうものの、TBSとしても吉田アナを休ませたくないという事情もある。

「吉田アナは入社7年目。TBSのエース的存在で、そこに代わる女子アナがいないというのが現状です。しかも、1年後輩の林みなほアナは10月から産休に入っているということもあって、特に中堅クラスが手薄になっている。4年目の宇垣美里アナなどは人気はありますが、番組スタッフとしてはまだ安定感が足りないという印象で、吉田アナに頼らざるをえないというわけです」(テレビ局関係者)

 女子アナの台所事情が厳しいのは、TBSに限ったことではない。かつては、人気女子アナの宝庫だったフジテレビもスター不在が続いている。

「加藤綾子という大エースが退社してからというもの、小粒なメンツしか残っていません。『めざましテレビ』『ノンストップ!』と出演番組が多い山崎夕貴アナはスタッフからの信頼度は高くても人気はイマイチ。三田友梨佳アナや宮澤智アナも伸び悩んでいます。10月からは1年目の海老原優香アナを『とくダネ!』のアシスタントに抜擢しましたが、お人形のように座っているだけで、まったく仕事をしていません。局は海老原アナに相当な期待を寄せているようですが、前途多難ですね」(同)

 日本テレビやテレビ朝日も似たような状況だ。

「日テレは水卜麻美アナという絶対的な存在がいて、その下に徳島えりかアナが控えているという感じ。それ以外の女子アナは人気も知名度も低く、結構厳しいですね。テレ朝も、小川彩佳アナや竹内由恵アナといった中堅クラスは安定していますが、若手はまだまだです」(同)

 そんな中、即戦力採用でどうにか頑張っているのがテレビ東京だ。

「2016年、17年と地方局での活動歴があるアナウンサーを採用しています。2年目の元北海道テレビ・西野志海アナは『今から、西野アナが行きますんで』という深夜の冠番組を持っていますし、同じく2年目の元RKB毎日放送・福田典子アナは『モヤモヤさまぁ~ず2』の3代目アシスタントとして活躍中。入社1年目の元関西テレビ・竹崎由佳アナは10月から夕方の帯番組『よじごじDays』のメインパーソナリティーに抜擢されました。テレ東の女子アナは元々少数精鋭ですが、ここにきて経験者を次々と採用することで、その戦力平均値が一気に上がっているといえるでしょう」(同)

 次世代の女子アナスターがなかなか登場せず、中堅人気アナに頼りがちな各キー局。テレビ東京のように、これまでとは異なるアプローチでの戦力補強が必要となってきたのかもしれない。

TBS吉田明世アナの「即日復帰」に見る厳しい各局女子アナ事情 即戦力採用のテレ東が風穴を開ける

 TBSの吉田明世アナウンサーが10月29日の『サンデー・ジャポン』生放送中に貧血で途中退席するというハプニングがあった。しかし、翌日朝8時からの『ビビット』の生放送で復帰。さらに同日午後1時からのTBSラジオ『たまむすび』の生放送にも出演し、「『ビビット』も『たまむすび』も休んでいいよと言われた」と明かしつつも、1日寝て回復したとのことで、仕事に即復帰したのだという。

 生放送中にろれつが回らなくなり、そのまま退席するという緊急事態があったのに、翌日朝から生放送に復帰というハードなスケジュールに批判も多い。

「女子アナとはいえ会社員ですから、業務中に体調を崩したのであれば、1日くらいは休ませてもいいはず。本人の意志で即復帰したとはいえ、働かせすぎな印象は否めません」(芸能記者)

 そうはいうものの、TBSとしても吉田アナを休ませたくないという事情もある。

「吉田アナは入社7年目。TBSのエース的存在で、そこに代わる女子アナがいないというのが現状です。しかも、1年後輩の林みなほアナは10月から産休に入っているということもあって、特に中堅クラスが手薄になっている。4年目の宇垣美里アナなどは人気はありますが、番組スタッフとしてはまだ安定感が足りないという印象で、吉田アナに頼らざるをえないというわけです」(テレビ局関係者)

 女子アナの台所事情が厳しいのは、TBSに限ったことではない。かつては、人気女子アナの宝庫だったフジテレビもスター不在が続いている。

「加藤綾子という大エースが退社してからというもの、小粒なメンツしか残っていません。『めざましテレビ』『ノンストップ!』と出演番組が多い山崎夕貴アナはスタッフからの信頼度は高くても人気はイマイチ。三田友梨佳アナや宮澤智アナも伸び悩んでいます。10月からは1年目の海老原優香アナを『とくダネ!』のアシスタントに抜擢しましたが、お人形のように座っているだけで、まったく仕事をしていません。局は海老原アナに相当な期待を寄せているようですが、前途多難ですね」(同)

 日本テレビやテレビ朝日も似たような状況だ。

「日テレは水卜麻美アナという絶対的な存在がいて、その下に徳島えりかアナが控えているという感じ。それ以外の女子アナは人気も知名度も低く、結構厳しいですね。テレ朝も、小川彩佳アナや竹内由恵アナといった中堅クラスは安定していますが、若手はまだまだです」(同)

 そんな中、即戦力採用でどうにか頑張っているのがテレビ東京だ。

「2016年、17年と地方局での活動歴があるアナウンサーを採用しています。2年目の元北海道テレビ・西野志海アナは『今から、西野アナが行きますんで』という深夜の冠番組を持っていますし、同じく2年目の元RKB毎日放送・福田典子アナは『モヤモヤさまぁ~ず2』の3代目アシスタントとして活躍中。入社1年目の元関西テレビ・竹崎由佳アナは10月から夕方の帯番組『よじごじDays』のメインパーソナリティーに抜擢されました。テレ東の女子アナは元々少数精鋭ですが、ここにきて経験者を次々と採用することで、その戦力平均値が一気に上がっているといえるでしょう」(同)

 次世代の女子アナスターがなかなか登場せず、中堅人気アナに頼りがちな各キー局。テレビ東京のように、これまでとは異なるアプローチでの戦力補強が必要となってきたのかもしれない。

「テレ朝に内定!?」ミス青学が炎上、JUJUの歌唱力に疑問、ざわちんが元SMAPに当て付けか……週末芸能ニュース雑話

■「レコ大」に今年もデキレース説

デスクT 今年の「レコ大」の大賞は乃木坂46が有力で、最優秀新人賞はバーニング・周防郁雄社長のオキニのNOBUだって、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が報じてるよ! NOBUって誰!?

記者H 2012年にN.O.B.U!!!の名前でユニバーサルミュージックからメジャーデビューした男性ソロシンガーのようです。来月生放送される「日本有線大賞」の「新人賞」にも選ばれています。

デスクT 新人じゃないじゃん。

記者H 今年の7月にNOBU名義に変更し、ユニバーサルミュージックと再契約したために、“新人”扱いになるようですよ。その辺の仕組は、僕にはよくわかりませんけど……。

デスクT 毎年、「レコ大」のデキレース説が浮上するたびに「そろそろ、おコタ出さなきゃ」って思うよ。そういえば「有線大賞」って今年で終わっちゃうんだって?

記者H 最後となる『第50回 日本有線大賞』(TBS系)は、12月4日に放送。大賞にはAKB48や乃木坂46、氷川きよし、二連覇を狙う西野カナなど10組がノミネート。最優秀新人賞には、つばきファクトリー、NOBU、半崎美子の3組がノミネートしています。

デスクT やっぱ最後は“ミスター有線大賞”こと、氷川きよしが腰をズンドコズンドコと横振りして終わるべきだよね~。

記者H 氷川は7回も大賞に輝いていますから、その可能性はありそうですね。

デスクT わ! 有線大衆賞にはJUJUが選ばれてる! 昨年、『輝く!日本レコード大賞』(同)や『日本有線大賞』に出たとき、ネット上で「歌がヘタクソになってる」「素人のカラオケレベル」「音外してる」「見掛け倒し」って散々だったじゃん。

記者H JUJUの歌唱力を疑問視する声は、何年も前からありましたから、仕方ないですね。CD音源だと上手なんですけど……。

デスクT 来月はNOBUって人と、JUJUから目が離せないね!

■ざわちんが元SMAPに当て付けか?

デスクT AbemaTVで元SMAPと共演できなかったざわちんが、『72時間ホンネテレビ』の放送中に、サイバーエージェントの商売敵のLINEのキャラクターホテルに泊まってるよ! 元SMAPへの当て付けか!?

記者H 偶然でしょう。ざわちんは先月24日、『72時間ホンネテレビ』の出演者募集ツイートを引用し、「でたいでたいでたいでたいでたいでたい! でたすぎる」とアピールしましたが、なぜか出演せず。個人事務所なので、ジャニーズへの忖度もなさそうですが……。

デスクT ざわちんより遅く立候補してた“ものまねSMAP”でさえ出演してたのにね! でも、だからって『72時間ホンネテレビ』のグランドフィナーレの日にアメブロでLINEの宣伝しなくてもよくない? 藤田晋社長の機嫌を損ねるよ!

記者H ざわちんが韓国にあるLINEキャラクターの部屋に泊まったのは、旅行会社とのタイアップ企画のようですから、見逃してあげてください。彼女は「平昌オンラインサポーターズ」のリーダーとして、平昌五輪を盛り上げる活動に大忙しなんですから。

デスクT ねえねえ、そんなことより最近、ブログで料理上手キャラをアピールしてる歌手・泰葉の「エリンギ ガーリックトマトソース」の料理写真、見た? このブロッコリーの盛り付け、怖すぎない?

記者H ブロッコリーの先っぽが切り取られてるじゃないですか。平野レミが『あさイチ』(NHK)で披露した「まるごとブロッコリーのたらこソース」並みの衝撃ですね。

デスクT これ、レミに乗っかった話題作りかなあ? 最近、彼女に触れようとするマスコミが激減してるから……。それより、泰葉ってば10日に「このブログでも紹介したラマンくん SNSを通じて親しくなり日本にいるので週末には会うようになりました ところがやはりビザ狙いでした」「言うことがどんどん嘘だらけになってきて 私は中央警察署に駆け込みました 私のihone とipad を取り戻し ストーカー行為をやめさせるためでした」(原文ママ)って綴ってるよ。また警察沙汰!

記者H 「ラマンくん」って、泰葉が4月に「素晴らしい息子ができました」とツーショット写真を公開したネパール人ですよね? イラン人の婚約者同様、Facebookで知り合ったみたいですけど……。

デスクT クラウドファンディングで集めたお金を早々に「あしなが育英会」に寄付した件もそうだけど、いろいろ心配だね(関連記事)!

■テレ朝に内定!? 「ミス青学」が炎上

デスクT 女子アナ志望のかわいこちゃんが、大変なことになってるんだって!?

記者H 今月行われた「ミス青山コンテスト2017」でグランプリが確実視されていた井口綾子さんが、ウェブ投票の結果、惜しくも準グランプリに。これが発端で、騒動になっています。

デスクT なんでグランプリ取れなかったの?

記者H 一説によれば、投票期間中に起きた炎上騒動が原因とか。井口さんについて、ネット上で「親が金持ちで、Twitterのフォロワーを大量買いしている」「先輩たちと3Pした」などと証拠のないウワサが立ち、騒ぎになっていました。

デスクT わ! タレントでもないのに、フォロワー17万5,000人超えてるんだ! すごいね!

記者H 「ミス青学」グランプリに今井美桜さんが決定すると、鳥取の女子高生を名乗るTwitterが「もうこんなわけわかんない茶番しかやらないなら、ミスコンなんてやめてしまえば? 井口さんが圧倒的人気を誇るミスでしょ。17万人というフォロワー数、アンチもいたかもしれませんが、それも含め今までのミスコンにはなかった伝説です。本物のスターだと思います。あなたたち何を見てるの?」「井口綾子さんと今井美桜さん、いいね、リツイートでわかる、人気の差が歴然。本当に青学ミスコン運営は何を考えてるんだろうか。目腐ってる?」などと激怒。しかし、後者のコメントと併せて投稿された井口さんのTwitterのキャプチャ画像に、本人がログインしないと表示されないはずの「ツイートアクティビティ」のマークが付いていたため、自作自演が疑われています。

デスクT あははは! 井口さんって、青学の心理学科なんだね! 人の心理を操ることに自信があるんじゃない?

記者H この騒動にはまだ続きが……。今度は井口さんのTwitterアカウントに「おゆこのむねぬみつのちむのぬわ」という意味不明なツイートが投稿された後、「わたしのアカウントが不正にログインされた可能性があります」との説明ツイートが。

デスクT どういうこと? 井口さんの熱狂的ファンである鳥取の女子高生が不正ログインしたから、「ツイートアクティビティ」マークが付いてたってこと?

記者H そういうことでしょうか? ネット上では「痛々しすぎる」「元AKB48の高城亜樹かよ!」(関連記事)との声が相次いでいますが、真相は闇の中です。

デスクT リア充大学生の世界もいろいろ大変なんだね~。俺もパチンコばっか打ってないで、こんな学生生活を送ってみたかったよ。それより井口さんって、テレ朝の女子アナに内定済みってウワサがあるんだね!

記者 テレ朝かどうかはわかりませんが、民放キー局の女子アナに内定しているのではないかと言われています。ちなみに、現在「テレビ朝日アスク」の受講生である井口さんは、優秀者が選ばれる“学生キャスター”として、AmebaTVのニュースチャンネルにも出演しています。

デスクT 女子アナなんて、「私が伝説」って言っちゃうくらいのほうがうまくやっていけるんじゃない? もし、この騒動で内定取り消されても、伊藤“におわせ”綾子のいるセントフォースがビジュアル採用してくれるよ! がんば~!