“堆肥小屋不倫”のフジテレビ・秋元優里アナウンサーが年内退社へ!? フジ関係者「局の見識が問われる」

 フジテレビの生田竜聖アナウンサーと離婚協議中の同局・秋元優里アナウンサーが、四面楚歌だ。

 10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、秋元アナが同局のプロデューサーX氏と不倫密会していたと報じられた。同誌によると、2人はマスコミの目を避けるべく、車で横浜郊外の竹林や畑の堆肥小屋など、人けのない場所へ。到着すると、そこでエンジンを切り、30分ほどの停車を連日繰り返していたという。

 車内で何が行われていたかはご想像に任せるが、昨年末には箱根湯本の温泉に2人で旅行に出掛けたとも報じられている。同誌の取材に、秋元アナ、X氏の双方とも不倫関係を否定しているが、同誌には言い逃れのできない写真が複数枚掲載されている。

 秋元アナは生田アナと2012年に結婚。13年に女児が誕生したが、現在は離婚協議中。16年11月に別居が報じられた際、今回の相手とされるX氏との不倫疑惑がささやかれていた。

 現在、秋元アナは同局の『ワイドナショー』のほか、皇室関連の情報を紹介する『皇室ご一家』のナレーションを担当。また、BSフジの『プライムニュース』でもキャスターを務めているが、当のX氏はこの『プライムニュース』のプロデューサーだった。

“文春砲”を受け、フジテレビは一部スポーツ紙の取材に「単なる相談相手と聞いておりますが、誤解を与えるような軽率な行動に対する責任を取って当面の間、番組出演を見合わせます」と発表している。

 とはいえ、出演自粛レベルで済むはずがない。同局関係者は「報道に携わる人間として、あってはならない。しかも彼女の場合は局内不倫。局の見識が問われる事態になっている。アナウンス部から閑職への異動は間違いないでしょう」と話す。また、夫の生田アナに対する同情の声も多い。別のフジ社員の話。

「生田は先輩にかわいがられており、今回の報道を受けて、局内には『いくらなんでも生田がかわいそうだ』という声が充満しています。秋元には白い目が向けられており、正直、居場所はありませんよ。年内退社を選択してもおかしくありません」

 実妹のテレビ東京・秋元玲奈アナは、昨年3月に会社役員で元F1レーサー・鈴木亜久里氏の長男と結婚。同11月に第一子を出産するなど、姉とは対照的に順風満帆な生活を送っている。

 姉・優里が堆肥小屋で育んだ“不倫愛”に、実りの時期が来ることはなさそうだ。

フジ秋元優里アナの密会場所が『エロすぎて最高』! 不倫有名人に「33~34歳が多い」と話題

 フジテレビの人気アナウンサー・秋元優里(34)に、またもや不倫疑惑が浮上。不倫相手とされる男性との密会場所が「エロすぎる」と話題だ。

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、秋元アナは昨年のクリスマスの深夜、自身がキャスターを務めるニュース番組『BSフジLIVE プライムニュース』の妻子持ちプロデューサー・A氏とワンボックスカーで横浜市郊外の竹林へ。停車後、A氏は秋元アナが座っていた後部座席へ移動し、周囲に車のサスペンションが軋む音が響いていたという。

 さらに2人は今月4日夜、畑の中に建っている堆肥小屋へ。車ごと勝手に侵入し、クリスマスと同様に30分ほど過ごしたという。これに対し、興奮気味に語るのは女子アナフリークのライターだ。

「慶応卒・帰国子女の推定Fカップ爆乳アナが、田園地帯の竹林や堆肥小屋でサスペンションをギシギシといわせていたなんて、最高にエロすぎますよ! これは、夏目三久アナウンサー(当時は日本テレビ)の“コンドーム写真流出騒動”以来の大事件です。フジは今回の報道を受け、ゆりりん(秋元アナの愛称)の番組出演を『当面、見合わせる』としていますが、もう机におっぱいを乗せながら原稿を読む姿がしばらく見られないと思うと、残念でなりません」

 秋元アナといえば、同局の生田竜聖アナと2012年に結婚。13年に女児が誕生したが、16年11月発売の「FLASH」(光文社)が別居とA氏との不倫疑惑をスクープ。なお、秋元アナはこのとき、直後に出演したニュースバラエティ番組『ワイドナショー』で別居を認めながらも、「やましいことはない」と力強く言い放っていた。

 なお、秋元アナのレギュラー番組は、『BSフジLIVE プライムニュース』、『ワイドナショー』、ナレーションを担当する皇室情報番組『皇室ご一家』の3番組。フジテレビは「誤解を与える行動をした責任」として“出演自粛”の判断をしたものの、A氏との不倫関係については「単なる相談相手」と否定している。

 そんな中、ネット上では、不倫報道に関する“ある共通点”が話題だ。

「現在、34歳の秋元ですが、ベッキー(33)、SPEEDの今井絵理子(34)、同・上原多香子(34)、元モーニング娘。の矢口真里(34)と、ここ数年以内に不倫が報じられた女性タレントには同世代が目立つと話題に。この年代の女性には、不貞を軽く捉える傾向があるのでしょうか……?」(芸能記者)

 花形アナから一転、窮地に立たされた秋元アナ。竹林や堆肥小屋で、どんな“相談”をしていたのだろうか?

“輝かしい過去”を忘れられない!? 現実と自意識のギャップが匂う「女子アナベスト3」

――オンナの花形職業“女子アナ”をウォッチし続けるライターの仁科友里が、2017年、テレビやネットを騒がせた女子アナを“ある視点”からランキング化する。

 人は全盛期を引きずるものである。シジュウをすぎても、1月になると元東大生たちが一斉にセンター試験の点数を語りだすのも、若かりし頃の面影がないくらい中年太りした元美少女が、今も男性が自分に注目している前提で話を進めるのも、それだけ甘美な時を過ごしたから。

 恵まれし人生を過ごしてきたであろう女子アナの皆さんも素晴らしい過去をお持ちのようだが、常に変化する芸能界の一線に立ち続けようとするのなら、“引きずること”は完全にマイナスである。というわけで、“2017年引きずる(引きずっているように見える)女子アナベスト3”をお届けする。

第1位:宮崎宣子(フリー)
テレビの法則を無視して“おごられ上手な私”をアピール

 スタジオで涼やかに微笑んでいるだけでは、仕事が来ないのがフリーというもの。フリーの女子アナが、キャラクターを確立するためにプライベートを公開するのはよくあることだが、宮崎宣子アナはどうもそれがヘタ。大手企業サラリーマンとの離婚原因を「尽くしすぎて」と説明して、女性視聴者の共感を集めようと思ったのかもしれないが、「結婚=幸せ」「離婚=不幸」という二元論でできているテレビの価値観からいうと、インパクトが弱い。相手に浮気されたなど、離婚の理由は、はっきりした“不幸”でないと、テレビ的にしっくりこないのだ。

 逆にそこは見せない方がいいのと思ったのが、“おごられ上手”な面である。『友だち+プラス』(TBS系)に出演した宮崎は、有名ウナギ店の店主、有名割烹店のオーナー、高級ブランド牛生産社、タイヤメーカー経営の“社長サン”に高級料理をおごられていた。高級外車で迎えに来てもらってご馳走になるのは、バツなし独身時代からの習慣だろう。しかし、テレビ的にいうのなら、バツイチとなった今の宮崎は、昔のやり方を捨てて、不幸っぽくしないと、視聴者の共感は集まらない。プライベートはともかく、昔のやり方をテレビの前で引きずってはいけないのだ。

 ちなみに、『芸能界PTAワケあり芸能人の親大集合SP』(フジテレビ系)に出演した宮崎の母は、離婚の原因を「生活がだらしなく、料理など家のことが何もできない」「金遣いが荒くて、日テレ時代も10万仕送りをしていた」と説明していた。やはり、あらゆる意味で、昔のやり方を引きずるのは、辞めた方がいいと思われる。

第2位:田中みな実(フリー)
病んでる”設定なのに、オンナには高圧的!

 女子アナになって、ジャニーズのタレントとつきあって、「an・an」(マガジンハウス)の表紙までやって、それで「私なんて」「生きてるのがつまらない」っていわれた日には、一般人は死ぬしかないんですけど! とツッコミたくなるくらい、ダウンタウンなど男性司会者の前では“病んでますアピール”が強い、ミナミ・タナカ。

 善良なる一般人男性諸氏は、弱々しく見える田中により一層股間を熱くするのだろうが、田中は女性タレントと共演する時は、割と高圧的である。『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)では、交際経験がないハリセンボン・近藤春菜に「幸せになったことがなくて、うらやましい」など言いたい放題である。

 後輩にも、当たりはきつい。『ダウンタウンなう』(同)で、タレントのホラン千秋と共演した際は、「しばらく恋愛していない」というホランに「うらやましいよね、こんな(人生が)平坦でいられる人」、写真週刊誌に撮られたことがないというホランに「(撮られたことがないのではなく)張られていないと思う」と暗に芸能人としての価値が低いとでも解釈できる発言を繰り返す。ホランが田中の大学の2年後輩ということもあって言いやすいのかもしれないが、ここで見逃すわけにいかないのが、ホランは就活でキー局のアナウンサー試験に全敗していることである。

 田中は「倍率数千倍という女子アナの採用試験をパスしたワタシ」という“22歳の自意識”を引きずっており、故に思ったような仕事が来ないことに落ち込み、女子アナ試験を落ちた自分より“下”の同性には強く出るのではないだろうか。

第3位:高橋真麻(フリー)
お嬢さん育ちならではの自意識過剰

 『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、ヴィトン柄のコートを披露した高橋真麻。フジテレビ時代、働いている自分へのご褒美として、40万円で買ったそうだが、上司に生意気と思われたらどうしよう、どうせお父さん(俳優・高橋英樹)に買ってもらったと言われると考えてしまい、一度も袖を通さずじまいだったそうだ。「せっかく買ったのに、いくじなし!」と真麻は自らをなじってみせたものの、それは自意識過剰というものではないか。

 というのも、フジの女子アナが、ブランド物のコートをうらやましく感じるとは思えないからだ。高給取りであろうアナウンス部の女性は、欲しければ自分の給料でブランド物のコートなど余裕で買えるだろうし、いろいろなお付き合いで安く手に入れることもできるはず。女子アナとお近づきになりたくて、献上する男性も多数いることだろう。

 お嬢さん育ちで人を妬む経験が少ない真麻は、単純に「値段が高い=妬まれる」と思っているのかもしれないが、実力のある人間にとってカネで解決できることは、妬みの対象にはならないと私は思っている。妬ましいのは、育ちやチャンスなど、いくら金を積んでも買えない、もしくは努力でどうにもならないものなのである。真麻は入社直後に、コネ入社だとバッシングされたことを引きずっているようだが、そんなことはもうどうでもよい。フリーとなっても仕事が途切れない“今”が全ての答えである。

【総評】TBSのアナウンサーから、タレント、エッセイストに転身を果たした元TBS・小島慶子は、「週刊プレイボーイ」(集英社)の連載において、「女子アナという職業が、なくなればいい」とまで書いていた。1人の女性に、こんなにも愛憎を抱かせる女子アナという職業は、何なのか。来年も注目させてもらいます。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

自宅に火を放って逮捕されたCBCテレビマンをめぐる“怪文書”「薬物を女子アナに強要している……」

 テレビ業界の一部で知られた“ウワサのテレビマン”が、放火未遂容疑で逮捕された。

 CBC(中部日本放送)の元岐阜支社長で、営業局業務部社員の佐藤和洋容疑者(52)は12月17日の夜、岐阜市内にある木造2階建ての自宅1階で郵便物などに火をつけ、一部を焦がしたとして岐阜県警に逮捕された。本人は「火をつけたが、家を燃やすつもりではなかった」と、容疑を一部否認しているという。

 容疑者は地方テレビ局の一局員だが、本人と面識のないテレビ業界人の一部で、その名前は知れ渡っていた。というのも、定期的に各局に送られていた怪文書に、その名前があったからだ。在京キー局など、各局に匿名で送られていた文書は佐藤容疑者を名指しで中傷する内容で、「薬物をやっていて、女子アナにそれを強要している」「暴力団と組んで中日ドラゴンズのグッズ販売の利権に関与している」など、根拠不明のもの。おそらくは何者かの恨みを買って、そんな中傷をされていたのだろうが、これを手にしたテレビ関係者の間では「佐藤和洋っていったい、何者なのか」とささやかれていたのである。

 ただ、この中傷文書がなくとも、佐藤容疑者の評判はあまり良いものではなかったようだ。岐阜支社長だった2014年2月、飲酒運転で事故を起こして現行犯逮捕されたことがあり、CBC内からも「とにかく酒癖が悪い人」という話が聞かれた。こちらは根拠不明ではなく、「酔って居酒屋で暴れだし、タクシーに乗せて返すまで苦労した」などの具体的な目撃談があった。

 そして、今回の逮捕も“酒がらみ”だ。放火未遂の犯行は、佐藤容疑者と同居する母親からの「息子が酒を飲んで暴れている」との通報で発覚。飲酒運転の後は支社長を解任されながらもCBCに勤務していた佐藤容疑者だが、酒をやめるどころか酔って、放火未遂をやらかしてしまったわけだ。

 CBCはメディアに「事実関係を調査した上で、厳正に対処します」とコメントしているが、これは飲酒運転の際に出したものとまったく同じ。

「何がどう厳正なのかはわからないですが、いずれにせよ、下手すれば自宅のみならず周囲住民に大きな犠牲を出す可能性もある重大犯罪で、酒癖の悪い局員を野放しにしていたことで起きたともいえますね」とは他局の番組制作スタッフ。容疑の現住建造物等放火罪は、5年以上の懲役刑や死刑が定められ、殺人罪にも匹敵する重罪。通常、未遂の場合は軽減などがあるが、飲酒運転の前科があることを考えれば、厳罰を求める声もあるだろう。

「これで社内処分が軽いと『身内に甘い体質』とCBC自体に批判が及ぶのでは」(同)

 ただ、CBCは13年、未成年女性にわいせつな行為をして罰金20万円の略式命令を受けた30代の男性社員について、わずか3カ月の休職処分にとどめていたこともあった。今回もその程度の処分にとどまれば、どこかにいるであろう怪文書の主もまた、中傷文のバラまきをやらかしそうだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

田中みな実、“偽装メンヘラ”疑惑で猛バッシング!? 「痛々しいからやめろ」「怖すぎる」

 12月20日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、田中みな実がゲスト出演。近頃“病み発言”が目立つ田中は、番組でも心の闇を明かしたが、ネットユーザーからは心配と同時に苦言も聞かれている。

『週刊文春』(文藝春秋)の恒例アンケート企画『嫌いな女子アナランキング』で常連の田中は、かつて“ぶりっこキャラ”で知られていましたが、最近は“病みキャラ”化している印象。この日も、自身がMCを務める番組への責任感を吐露しつつ、『誰もわかってくれない』と訴えていました」(芸能ライター)

 そのほか、田中は毎日が長くてしょうがないと感じ、「早く3日くらいたたないかな」とさえ思っているとか。さらに、「何のために仕事をしてるのか?」「私は満たされていますか?」といった疑問を抱えているといい、ネット上には「可哀想に思えてきた」「人生の意味が見いだせなくなるのとか、ちょっとわかる」などと、同情や共感が寄せられた。

「しかし、田中が友人から預かったというハムスターに異様なテンションで話しかけ、途中でいきなり『キャー!』と絶叫する自宅映像が公開されると、『怖いし、友達だったら面倒くさい』『これは彼氏ができても破局しちゃうのは納得』などの声が。田中は過去にオリエンタルラジオ・藤森慎吾と交際し、『結婚間近』ともいわれていましたが、2015年に破局しています」(同)

 また、今年は関ジャニ∞・横山裕との熱愛が浮上するも、すぐに破局説が流れただけに、「田中が彼女じゃ大変だし、男側からしたら別れて正解かも」との見解を示す者も。

「一方で、番組ではMCのフットボールアワー・後藤輝基が、『世間では知ってる彼もいたわけやから……』と、名前は出さなかったものの藤森の口調を真似して話を振ると、田中は苦笑いするのみでノーコメント。そのため、『藤森のこと引きずってるのかな』『結婚を考えてた藤森と破局して、それで壊れちゃったのでは?』といった指摘も出ています」(同)

 心配する視聴者も増えつつあるが、「病みキャラは痛々しいからやめろ。本当に病んでるなら休め」「バラエティに出ちゃうと“病んでますアピール”にしか見えない」「こういう“なんちゃってメンヘラ”のせいで、本当に心を病んでる人の肩身が狭くなる」など、苦言も少なくない。田中がキャラを演じているだけだとしたら、そのせいでバッシングを浴びて本当に病んでしまわないといいが……。

田中みな実、“偽装メンヘラ”疑惑で猛バッシング!? 「痛々しいからやめろ」「怖すぎる」

 12月20日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、田中みな実がゲスト出演。近頃“病み発言”が目立つ田中は、番組でも心の闇を明かしたが、ネットユーザーからは心配と同時に苦言も聞かれている。

『週刊文春』(文藝春秋)の恒例アンケート企画『嫌いな女子アナランキング』で常連の田中は、かつて“ぶりっこキャラ”で知られていましたが、最近は“病みキャラ”化している印象。この日も、自身がMCを務める番組への責任感を吐露しつつ、『誰もわかってくれない』と訴えていました」(芸能ライター)

 そのほか、田中は毎日が長くてしょうがないと感じ、「早く3日くらいたたないかな」とさえ思っているとか。さらに、「何のために仕事をしてるのか?」「私は満たされていますか?」といった疑問を抱えているといい、ネット上には「可哀想に思えてきた」「人生の意味が見いだせなくなるのとか、ちょっとわかる」などと、同情や共感が寄せられた。

「しかし、田中が友人から預かったというハムスターに異様なテンションで話しかけ、途中でいきなり『キャー!』と絶叫する自宅映像が公開されると、『怖いし、友達だったら面倒くさい』『これは彼氏ができても破局しちゃうのは納得』などの声が。田中は過去にオリエンタルラジオ・藤森慎吾と交際し、『結婚間近』ともいわれていましたが、2015年に破局しています」(同)

 また、今年は関ジャニ∞・横山裕との熱愛が浮上するも、すぐに破局説が流れただけに、「田中が彼女じゃ大変だし、男側からしたら別れて正解かも」との見解を示す者も。

「一方で、番組ではMCのフットボールアワー・後藤輝基が、『世間では知ってる彼もいたわけやから……』と、名前は出さなかったものの藤森の口調を真似して話を振ると、田中は苦笑いするのみでノーコメント。そのため、『藤森のこと引きずってるのかな』『結婚を考えてた藤森と破局して、それで壊れちゃったのでは?』といった指摘も出ています」(同)

 心配する視聴者も増えつつあるが、「病みキャラは痛々しいからやめろ。本当に病んでるなら休め」「バラエティに出ちゃうと“病んでますアピール”にしか見えない」「こういう“なんちゃってメンヘラ”のせいで、本当に心を病んでる人の肩身が狭くなる」など、苦言も少なくない。田中がキャラを演じているだけだとしたら、そのせいでバッシングを浴びて本当に病んでしまわないといいが……。

乃木坂46・斎藤ちはるがテレビ朝日に内定? 次の“女子アナルート”は慶大生・山崎怜奈か

 乃木坂46の斎藤ちはるに、テレビ朝日の女子アナへの内定説が浮上しているようだ。

 芸能ニュースサイト「週刊女性PRIME」(主婦と生活社)が16日に報じたところによると、国民的アイドルグループに所属する「S」に、キー局から内定が出たのだという。だが、記事には、斎藤ともテレ朝とも書かれていない。なぜ、乃木坂の斎藤だと特定できるのか?

「国民的アイドルグループといえばAKB48ではなく、今や乃木坂です。しかも、記事には“このグループからはふたり目の女子アナ”という記述もあります。来年4月から、元乃木坂メンバーの市來玲奈が日本テレビの女子アナになるのは周知のところ。そして、乃木坂の中で、頭文字がSで大学生のメンバーといえば、おのずと明治大学3年生の斎藤に限られてきます」(芸能ライター)

 そもそもファンの間では、かねてより斎藤の“女子アナ志望説”がささやかれていた。

「キッカケは、今年6月に行われた乃木坂の握手会を、斎藤が急きょ欠席したこと。運営側は学業のためと理由を説明していましたが、同じ日にテレ朝でアナウンサー志望者向けのセミナーが行われており、これに参加した斎藤の目撃情報がネット上で取り沙汰されていました。今回の報道で、ほぼ確定と言っていいでしょう」(同)

 とはいえ、乃木坂といえば、白石麻衣や西野七瀬といった人気メンバーがお馴染みだが、ファン以外にとっては、斎藤の知名度はいま一つ。

「ビジュアルだけでいえば、斎藤は美形ぞろいの乃木坂の中でもトップクラス。ただ、正当派の美人であるため、アイドルファンには、いまいちアピールが足りないのか、選抜入りしたのは10枚目シングルの『何度目の青空か?』だけ。バラエティ対応力も高いのですが、斎藤推しのファンたちは『斎藤クラスで選抜に入れないなんて、どれだけ乃木坂はレベルが高いのか』と嘆息していますよ。グループの中で、生田絵梨花、中元日芽香とは同じ1期生で同い年ということで仲がいいのですが、3人の中では選抜常連の生田だけが突出して人気が高く、斎藤と中元には焦りがあったのかもしれません。実際、限界を感じた中元はグループ卒業どころか芸能界からも引退してしまったわけだし、斎藤にしても大学卒業を前に現状を打開すべく、虎視眈々と準備を進めていたということでしょう」(同)

 晴れて女子アナになることができれば、選抜メンバーに対して“下克上”を果たすことにもなる。白石や西野がいくら人気があるといっても、グループを卒業すればパワーダウンは必至。そうなれば、キー局の女子アナとどちらが格上かは言うまでもない。

「パッとしない乃木坂メンバーの間で、市來や斎藤を見習って、女子アナを目指す動きも出てくるかもしれません。もちろん大学生であることが前提ですが、2期生の山崎怜奈などは現役慶大生ですからね。十分可能性はあると思いますよ」(同)

 これまで女子アナの登竜門といえば大学のミスコンだったが、今後は“乃木坂から女子アナへ”という新たなルートが加わるのかもしれない。

“ブラック企業”イメージ一掃に躍起のTBS 「過酷労働」吉田明世アナの負担を急軽減!

 

 TBSが、“ブラック企業”イメージの払拭に躍起になっているようだ。

 事の発端となったのが、同局人気ナンバー1の吉田明世アナが生本番中に訴えた体調不良だった。吉田アナは10月29日の『サンデー・ジャポン』生放送中に体調不良を訴え、途中退席。さらに3日の同番組の放送中にも、同じ理由で退席した。吉田アナが同日、自身のインスタグラム、Twitterで、貧血を起こしたことが原因で、第1子を妊娠していると発表。これを受け、ネット民は騒然となり、「妊婦に過酷労働を強いるなんて、TBSはブラック企業だ!」といった趣旨で、TBSはバッシングされるハメになった。

 現在、吉田アナは朝の帯番組『ビビット』をはじめ、『サンジャポ』『爆報! THE フライデー』『トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!!』『有田哲平の夢なら醒めないで』、TBSラジオ『たまむすび』(月曜パーソナリティー)と6本の番組を担当。『ビビット』と日曜の『サンジャポ』は生放送であるため、2015年春から、“週6勤務”を余儀なくされてきた。

 生放送がない土曜が唯一のオフとなっていたが、収録が入ってしまえば、“週7勤務”となり、まさしくブラックそのものだったのだ。

 同局では、吉田アナの妊娠による体調不良を受け、『ビビット』への帯での出演を、11月17日で終了させ、翌週より水曜~金曜のみ出演に軽減した。それでも、3日に吉田アナが再び途中退席したことで、10日の『サンジャポ』はスタジオ出演ではなく、自宅から出演させるという異例の措置。この放送で、出産予定日は夏前と明らかにし、年内で同番組を卒業することを発表した。

 11日の『たまむすび』では、来年3月まで同番組に出演予定と明かした上で、「TBSはブラック企業でもなんでもないですし、アナウンサーの体を一番に思ってくれてる会社なので」と発言。これまた、ネット民からは「火消しのため、吉田アナに言わせてる」「ブラック企業でないなら、週6勤務なんてさせない」と批判のタネになりそうな気配だ。

 吉田アナは、14年10月から、田中みな実アナの退社に伴い、『サンジャポ』の進行アシスタントに就任。帯とはいえ低視聴率の『ビビット』より、人気番組『サンジャポ』の方が、吉田アナの人気アップによっぽどつながったはずで、本人にとっても、早々の卒業決定には複雑な思いがあるに違いない。

 生放送中の途中退席がきっかけとなり、来年1月から、吉田アナの負担は一気に軽くなるが、問題なのは、その後任だ。

「TBSは14年以降、女子アナの採用に力を入れてきましたから、人がいないわけではありませんが、大事な番組を任せられるところまで、若手が育っていないのが現状です。ハッキリ言って『ビビット』は視聴率が悪いため後任は誰でもいいでしょうが、『サンジャポ』は看板番組の一つだけに、そうもいきません。ルックスのみならず、バラエティ的なセンスが必要。その意味では、宇垣美里アナあたりが候補に浮上しそうですが、“肉食系”であるため、スキャンダルが心配ですね」(テレビ誌関係者)

 果たして、同局が『サンジャポ』進行アシスタントの後任に誰を指名するのか、注目されるところ。
(文=田中七男)

そして誰もいなくなる? 吉田明世アナは妊娠、笹川友里アナは結婚……TBSが究極の人材不足に突入へ!

 TBSが究極の人材不足に突入しそうな雲行きになってきた。働き盛りの若手・中堅の女子アナの妊娠・出産、結婚、退職が相次いでいるからだ。

 まず、同局の人気ナンバー1といえる吉田明世アナ。去る10月29日の『サンデー・ジャポン』生放送中に体調不良を訴え、途中退席していたが、12月3日の同番組の放送中に再び同じ理由で退席した。同日、自身のインスタグラム、ツイッターで、貧血による体調不良が原因で、第1子を妊娠していることを発表。2日間の休養を取って、5日の『ビビット』で仕事復帰し、予定日は春以降であると明かした。吉田アナは当面仕事を続ける意向だが、来年初めには産休に入るため、TBSは貴重な戦力を一時的に失ってしまうことになる。

 吉田アナは、帯番組の『ビビット』をはじめ、『サンデー・ジャポン』『爆報! THE フライデー』『トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!!』『有田哲平の夢なら醒めないで』、TBSラジオ『たまむすび』と6本の担当番組を抱え、過酷労働を強いられてきた。10月29日に最初の体調不良を起こしてからは、『ビビット』の出演が帯から水~金曜に軽減されたが、ハードワークであることに変わりはない。

 吉田アナの途中退席をきっかけに、一部の人気アナウンサーに仕事が集中している点が問題視された。この件について、TBS・武田信二社長は、11月29日の定例会見で「働き方改革を行っていて、徐々に成果は出ている。吉田アナの件をきっかけに現場には改善を要請している」と語ったが、果たしてどうなることやら。

「フリーになる前の加藤綾子アナ(元フジテレビ)がそうであったように、民放の場合どの局でも、視聴率を考慮すると人気アナに仕事が集中し、不人気アナは閑職に追いやられるのが常。ハッキリ言って、人気のないアナウンサーに大事な番組は任せられませんよ。従って、ある程度は調整できても、人気アナがハードワークになってしまうのは避けられないでしょう。それがイヤなら、フリーになるしかありません」(テレビ制作関係者)

 TBSにとって、もうひとつ心配のタネなのが、新婚の笹川友里アナの存在だ。笹川アナは2013年に情報制作局に配属され、“美人すぎるAD”と話題になり、翌14年にはアナウンス部へ異動。同局きっての美貌で、男性視聴者からの人気が急上昇し、吉田アナに続く人気女子アナに成長。現在は『はやドキ!』『王様のブランチ』などを担当しているが、1日に、08年北京、12年ロンドン両五輪のフェンシング銀メダリストで、現・日本フェンシング協会会長の太田雄貴氏と入籍。本人は仕事を続ける意向を示しているが、結婚したとなると、それこそ、いつ妊娠するかわからないだろう。

 昨年来、TBSでは小林悠アナ、久保田智子アナ、佐藤渚アナが退職。新婚の加藤シルビアアナ、林みなほアナは出産を経て、育休中。吉田アナのみならず、11月には小倉弘子アナも第3子を妊娠中であることを発表した。

 14年9月に田中みな実アナ、15年6月に枡田絵理奈アナが退職して以降、TBSには“エース”と呼べるような女子アナがいなかった。毎年12月に発表されている「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)では、3年連続、TBSからトップ10入りはない。そんな中、吉田アナが奮闘してきたが、来年早々には休暇に入る。

 14年以降、女子アナの採用に力を入れてきたTBSでは、笹川アナをADから転身させたのをはじめ、ルックス重視で宇垣美里アナ、皆川玲奈アナ、宇内梨沙アナ、上村彩子アナ、伊東楓アナ、日々麻音子アナ、山本恵里伽アナ、山本里菜アナ、山形純菜アナを採用したが、なかなか育っていないのが現状。彼女らが人気アナウンサーに成長するまでに、「そして誰もいなくなった」状態になりかねない。
(文=田中七男)

人気AV女優・明日花キララが、伊野尾慧をめぐる女子アナとの“三つ巴バトル”に勝利!?

 AV女優の明日花キララが、あの人気アイドルをめぐる女子アナ2人との三つ巴バトルに勝利していた?

 11月30日に放送されたネット番組『恵比寿マスカッツ1.5 真夜中のワイドショー』(AbemaTV)で暴露された明日花のプライベート話が、ジャニーズファンをザワつかせている。

「番組では、MCの大久保佳代子がタレコミ情報を読み上げる一幕があり、それによると明日花は『芸能人Iが好きすぎて、ジェットスキーを買ってあげた』とのこと。その情報源がマスカッツメンバーのスーブーだったことが発覚すると、彼女からは『あの人、350万のジェットスキーあげたんすよ』と、さらに具体的な情報が飛び出しました」(テレビ誌ライター)

 明日花といえば昨年、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧とシンガポールの高級ホテルで密会する写真を週刊誌にスクープされている。

「伊野尾は2級小型船舶免許の取得を公表していますが、ジェットスキーが乗れる特殊小型船舶免許も持っているのかもしれません。ともあれイニシャルがIとなると伊野尾しか該当しないのでは。明日花は『いろいろしてもらったんで、お返しじゃないですけど……』と説明しましたが、大久保から『付き合ってる?』と質問されると、まんざらでもない表情を浮かべていましたから、正式に交際しているのかもしれませんね」(同)

 一方、伊野尾のほうは、明日花のほかにも昨年末にTBS・宇垣美里アナとフジテレビ・三上真奈アナとの二股交際疑惑が報じられている。続報が出なかったことで、三つ巴バトルの行方をファンも気にしていたようだが……。

「三上アナは今年8月にヤクルトの“ライアン小川”こと小川泰弘投手との交際が発覚しています。また、本命視されていた宇垣アナは『週刊プレイボーイ』11月6日発売号の自身の連載コラムで、『好きな人と結婚する未来もあったかもしれない』と恋人との別れをほのめかしていました。となると、伊野尾が選んだのは明日花ということになりそうです」(芸能記者)

 明日花は7月に放送された『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)でも、さまざまなジャンルの有名人と肉体関係を持ったことがあると明かし、「アイドルが2人」とコメントしている。

 ジャニーズの威光もAV業界には及ばないようで、今後も明日花の爆弾トークがジャニーズファンを逆なでしそうだ。