カトパンや田中みな実も戦々恐々!?  “フリーアナ冬の時代”に襲来してきた元テレ東・大橋未歩の天下獲り本気度!

 “フリーアナ冬の時代”といわれて久しいテレビ界に戦いを挑もうと、一人の女子アナウンサーが名乗りをあげた。昨年12月にテレビ東京を退社した、大橋未歩(39)、その人だ。

 2月13日、自身のTwitter上で、タレントの三田寛子や、現在、『NEWS23』(TBS系)でキャスターを務めている雨宮塔子らが所属する芸能事務所「プントリネア」に所属したことを発表したのだ。

「フリーアナ転身なら、退社後、すぐに新たな所属先が明かされるのが通例ですが、大橋アナは一切情報がありませんでした。そのため、13年に軽度の脳梗塞を患っていることから、健康上の不安からの完全引退説や、退社後もTwitterの更新が続いていることから、フリー転身秒読み説など、ファンの間でも議論を呼んでいました。やっと新事務所が明らかになり、ファンもひと安心といったところでしょう」(芸能記者)

 だが、冒頭にも言ったように、現在は“フリーアナ冬の時代”。フリーになれば、社員時代の数十倍も稼げたというのは、もう何年も前の話。あの加藤綾子でさえも、この春の改編で担当番組が激減すると言われている今のテレビ界に、全国視聴世帯の3割ほどしか系列局がなかったテレビ東京出身で、40歳手前と若くもない大橋アナの入り込む隙間が果たしてあるのか。

「局アナ時代のように帯番組やバラエティの単独司会のポジションを狙っているなら、確かに難しいものがあるでしょう。ただ、『やりすぎコージー』(テレビ東京系)で6年半に渡って共演してきた今田耕司や東野幸治、千原ジュニア、ケンドーコバヤシら、バラエティ番組に欠かせない吉本興業の人気芸人からの信頼は、今までのどんな女子アナよりも厚いものがあります。この財産を生かし、彼らの番組へのゲスト出演を足がかりに存在感を増していくことができれば、可能性は十分にありますよ。この場合、お手本とすべきは、カトパンや夏目三久ではなく、まずは高橋真麻になるでしょうね」(放送作家)

 真麻は、フジを退社後、明るいキャラクターを炸裂させ、抜群の歌唱力なのになぜか笑いを誘う歌という“芸”と、Hカップの爆乳を武器にポジションを獲得していき、現在は、バラエティ番組のMCから情報番組のコメンテーターなど、地方局を含めて7本ものレギュラー番組で幅広く活躍をする、フリーアナ界の数少ない勝ち組の一人となっている。

「退社直前に記念出演した『モヤモヤさまぁ〜ず2』(テレビ東京系)で、大橋はピタピタのスパッツ姿で下半身のラインが丸出しの状態で、エッチなストレッチに挑戦。四つん這いで脚を広げられて『あぁ〜』、ガニ股で腰を持ち上げられ『ヒィ〜』と叫び声を上げるという、エッチなお宝映像を量産するサービスぶりを見せてくれました。あれは、明らかにフリー活動を視野に入れての営業パフォーマンス。“今後は、温泉ロケでもなんでもやりますよ”というアピールだったのでしょう」(テレビ雑誌記者)

 NHK山形契約キャスターからフリー転身後、「報道キャスターを目指す」「スイカップと呼ばないで」と巨乳を出し惜しみしている間に賞味期限が切れた、古瀬絵理みたいなことにだけはなりませんように……!?

T.M.Revolution・西川貴教が“早撃ち”すぎ!? 「別の女性を追っていたのに……」と記者も恨み節

 T.M.Revolution・西川貴教に新たな女性との交際が「フライデー」(講談社)で報じられたが、別の週刊誌記者が「ほかの女性との交際を追っていたのに……」と肩を落とす一幕もあった。

 西川は今回、イタリアンレストランから完全個室スパというセレブなデートを楽しんだ後、都内ホテルで過ごしたことが伝えられた。ただ、浮名の多い西川には、少し前に別の女性の影もあったといい、前出の記者はそれを追っていたところだった。

「昨年12月から1月にかけて、同じ一般女性とのデート情報が複数あって、決定的な瞬間を狙っていたところでした。でも、それとは別の女性との関係が報じられてしまったので、こっちの女性とはもう終わってたんでしょうね。展開が早すぎて、ついていけませんよ」

 通常なら、時期が重なれば「二股か?」という見方も出てくるのだが、ゴシップの世界では西川の“早撃ち”は有名だ。過去、「フライデー」に撮られただけでも、元妻の吉村由美(PUFFY)、元恋人の菜々緒ほか、瀬戸早妃、大塚千弘らがいたが、他誌でのものを合わせれば、その倍以上の数の交際女性が伝えられていた。そして、その大半が、短期間の交際に終わったとみられている。

 昨年、「女性セブン」(小学館)で報じられたのも、まさにそれ。19歳の女子大生が飲み会で「君、めちゃくちゃタイプだわ」と声をかけられたのがきっかけでデートし、西川の自宅にも行き、男女関係になったことを告白。西川に「体だけの関係じゃないんだよね?」と聞いた途端、音信不通になり、「遊びなら最初から言ってほしかった」「人の好意を利用して裏切るのは私を最後にしてください」と“ポイ捨て”に激怒している。西川本人は同誌の直撃に「普通に友達です」と、しどろもどろで言い張っていたという。

 関係後に否定するのは今回も同様で、「フライデー」の取材に「記憶がない」とまで言うありさま。そんな西川に、相手女性の母親が激怒するという次の展開もあった。

 同誌で報じられた女性は、ドラマ『特命係長 只野仁』のAbemaTV版にも出演しているセント・フォース所属タレントの伊東紗冶子で、西川が好む166センチの長身美女であるが、その母親とみられる人物がブログで、「伊東家始まって以来の恥さらし」と娘を叱りながらも「スキのある女性に相談に乗るのではなく肉体関係だけ目的で近づくとはええ社会人のすることではないですね」と西川を批判。

 これには「いくら大人同士の話といっても、47歳にもなる西川が、ちゃんと対応すべき」という声もあるのだが、記者が追いつかないほどのハイスピードで早撃ちを続ける西川自身が「記憶にない」と存在すら認識しておらず、早くも過去の話となりつつある。

 前出の記者は「こんな調子だから、記者が追いつかなかった女性はもっとたくさんいるんじゃないですかね。前に東スポの記者も『追いついたときには別の女性と付き合ってた』なんて言ってましたからね。女性に愛着とか情とか、持たない性格なのかもしれませんね」と言っている。

 T.M.Revolutionの曲「WHITE BREATH」の歌詞には「凍えそうな 季節に君は 愛を どーこー云うの? そんなん どーだっていいから 冬のせいにして 暖め合おう」とあるが、西川にとっては、こんな女性側からの恨み節も「どーだっていい」ことなのだろう。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

T.M.Revolution・西川貴教が“早撃ち”すぎ!? 「別の女性を追っていたのに……」と記者も恨み節

 T.M.Revolution・西川貴教に新たな女性との交際が「フライデー」(講談社)で報じられたが、別の週刊誌記者が「ほかの女性との交際を追っていたのに……」と肩を落とす一幕もあった。

 西川は今回、イタリアンレストランから完全個室スパというセレブなデートを楽しんだ後、都内ホテルで過ごしたことが伝えられた。ただ、浮名の多い西川には、少し前に別の女性の影もあったといい、前出の記者はそれを追っていたところだった。

「昨年12月から1月にかけて、同じ一般女性とのデート情報が複数あって、決定的な瞬間を狙っていたところでした。でも、それとは別の女性との関係が報じられてしまったので、こっちの女性とはもう終わってたんでしょうね。展開が早すぎて、ついていけませんよ」

 通常なら、時期が重なれば「二股か?」という見方も出てくるのだが、ゴシップの世界では西川の“早撃ち”は有名だ。過去、「フライデー」に撮られただけでも、元妻の吉村由美(PUFFY)、元恋人の菜々緒ほか、瀬戸早妃、大塚千弘らがいたが、他誌でのものを合わせれば、その倍以上の数の交際女性が伝えられていた。そして、その大半が、短期間の交際に終わったとみられている。

 昨年、「女性セブン」(小学館)で報じられたのも、まさにそれ。19歳の女子大生が飲み会で「君、めちゃくちゃタイプだわ」と声をかけられたのがきっかけでデートし、西川の自宅にも行き、男女関係になったことを告白。西川に「体だけの関係じゃないんだよね?」と聞いた途端、音信不通になり、「遊びなら最初から言ってほしかった」「人の好意を利用して裏切るのは私を最後にしてください」と“ポイ捨て”に激怒している。西川本人は同誌の直撃に「普通に友達です」と、しどろもどろで言い張っていたという。

 関係後に否定するのは今回も同様で、「フライデー」の取材に「記憶がない」とまで言うありさま。そんな西川に、相手女性の母親が激怒するという次の展開もあった。

 同誌で報じられた女性は、ドラマ『特命係長 只野仁』のAbemaTV版にも出演しているセント・フォース所属タレントの伊東紗冶子で、西川が好む166センチの長身美女であるが、その母親とみられる人物がブログで、「伊東家始まって以来の恥さらし」と娘を叱りながらも「スキのある女性に相談に乗るのではなく肉体関係だけ目的で近づくとはええ社会人のすることではないですね」と西川を批判。

 これには「いくら大人同士の話といっても、47歳にもなる西川が、ちゃんと対応すべき」という声もあるのだが、記者が追いつかないほどのハイスピードで早撃ちを続ける西川自身が「記憶にない」と存在すら認識しておらず、早くも過去の話となりつつある。

 前出の記者は「こんな調子だから、記者が追いつかなかった女性はもっとたくさんいるんじゃないですかね。前に東スポの記者も『追いついたときには別の女性と付き合ってた』なんて言ってましたからね。女性に愛着とか情とか、持たない性格なのかもしれませんね」と言っている。

 T.M.Revolutionの曲「WHITE BREATH」の歌詞には「凍えそうな 季節に君は 愛を どーこー云うの? そんなん どーだっていいから 冬のせいにして 暖め合おう」とあるが、西川にとっては、こんな女性側からの恨み節も「どーだっていい」ことなのだろう。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

西川貴教とお泊まり報道の伊東紗冶子、元カノ・菜々緒との共通点は“整形疑惑”!? 「鼻が変わりすぎ」

 T.M.Revolutionこと西川貴教の“お泊まりデート”の相手が、セントフォース所属の23歳年下のフリーアナウンサー・伊東紗冶子(24)であると一部スポーツ紙が報じている。

 23日発売の「フライデー」(講談社)は、西川と“長身美女”がホテルで一泊する様子をスクープ。同誌は女性が芸能人であることまでは掴めなかったようだが、翌日、スポーツニッポンが伊東であることを報じた。

 元SMAP・中居正広の冠番組『なかい君の学スイッチ』(TBS系)に進行役でレギュラー出演するほか、セクシーな水着グラビアもこなす伊東。現在、伊東の母親のブログが注目されている。

「伊東の母親は大阪にある質店の名物社長で、ホームページのスタッフ紹介欄には紗冶子の写真も。そんな母親が、お泊まり報道後に『私の次女紗冶子がこのような騒動を起こし大変ご心配ご迷惑おかけしました。伊東家始まって以来の恥さらしで先祖に対して申し訳ないです』とブログで謝罪。20歳を過ぎた娘を『社会人として終わっています』などと容赦なく公開批判しており、ネット上では『母親のキャラ、強烈だな』『親がしゃしゃり出てくるなんて』などと話題です」(芸能記者)

 西川に対して「だいたいこの相手の方、どこの誰だか私は全く知りません」と冷たく言い放つなど、なかなかパンチの効いた人柄が見て取れる伊東の母親だが、一方で、西川がこれまでウワサになった女性の共通点が話題だ。

「西川の好みは、『ヤンキーっぽくて、自分の好きなことを仕事にしている女性』だとか。大阪のヤンキーだったことで知られる元妻のPUFFY・吉村由美をはじめ、離婚後に交際していた菜々緒、そして伊東もこれにばっちり当てはまります。また、西川の身長が161cmなのに対し、菜々緒は身長172cm、伊東は166cm……。さらに、昨年『西川にヤリ捨てされた』と告発した19歳の女子大生も170センチだとか」(同)

 また、菜々緒と伊東には、ある共通のウワサがささやかれている。

「伊東は、昨年12月放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した際、『鼻が不自然すぎる』と違和感を訴える視聴者が続出。学生時代からミスコンに出場するなど、表舞台に立っていた伊東ですが、芸能界入りを境に目や鼻が激変。整形疑惑がささやかれています。一方、菜々緒も、顔の遍歴をまとめたサイトがネット上に多数存在。以前、GACKTが愛人たちに“整形手術を命じている”“GACKT指定の美容クリニックを紹介している”と一部で報じられましたが、西川も整形美女が好みなのでは?」(同)

 整形疑惑はさておき、母親が事を荒立てたことで、別の意味でも注目されている伊藤。西川は「ただの知人」と交際を否定しているが、果たして……?

元乃木坂46・市來玲奈、日テレ内定も暗雲立ち込める? “ジャニーズNG”の可能性が……

 元・乃木坂46で女優の市來玲奈が2月17日、主演映画『9~ナイン~』の初日舞台あいさつに登壇。市來は4月に日本テレビの女子アナに内定していると報じられていたが、「一番行きたかった日本テレビに就職が決まっています」と初めて認め、「いつか乃木坂とも共演したい」と夢を語った。

 国民的アイドルグループから女子アナに、華麗なる転身を遂げる市来だが、不安材料もあるという。

「市來といえば、以前に『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の社交ダンス企画にて、山本匠晃アナとコンビを組んで大会での活躍が期待されていたのですが、その矢先、学業優先を理由に突然ダンス企画からの降板を宣言し、真相を語ることなく番組を去っているんです。そのため、ネット上では彼女への大バッシング祭りが起きました」(テレビ誌ライター)

 しかし事実は違ったようで、市來は放送後、自身のブログで「相談もせずに去ったわけではありません」「悩んだ期間をたった5分程のVTRに収められてしまった」「テレビでは真実が伝えられていなくてとても悲しかった」と反論している。

「しかし、その記述はすぐに削除されたため、番組ファンへの誤解は解けておらず、今でも多くの“アンチ”を抱えたまま。また、MCの中居正広やジャニーズサイドの心証もいいとは言えず、女子アナになっても事務所からの共演許可が出るのかどうか。そもそも『元タレント』女子アナは話題が先行しすぎて、その後注目度は急激に尻すぼみになる。そんなプレッシャーをはねのけて人気アナになり、将来フリーに転身したとしても、TBSの番組から声がかかることはないでしょうね」(芸能記者)

 とにもかくにも、古巣との共演で乃木坂ファンに認めてもらうことが、人気女子アナへの第一歩となりそうだ。

元乃木坂46・市來玲奈、日テレ内定も暗雲立ち込める? “ジャニーズNG”の可能性が……

 元・乃木坂46で女優の市來玲奈が2月17日、主演映画『9~ナイン~』の初日舞台あいさつに登壇。市來は4月に日本テレビの女子アナに内定していると報じられていたが、「一番行きたかった日本テレビに就職が決まっています」と初めて認め、「いつか乃木坂とも共演したい」と夢を語った。

 国民的アイドルグループから女子アナに、華麗なる転身を遂げる市来だが、不安材料もあるという。

「市來といえば、以前に『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の社交ダンス企画にて、山本匠晃アナとコンビを組んで大会での活躍が期待されていたのですが、その矢先、学業優先を理由に突然ダンス企画からの降板を宣言し、真相を語ることなく番組を去っているんです。そのため、ネット上では彼女への大バッシング祭りが起きました」(テレビ誌ライター)

 しかし事実は違ったようで、市來は放送後、自身のブログで「相談もせずに去ったわけではありません」「悩んだ期間をたった5分程のVTRに収められてしまった」「テレビでは真実が伝えられていなくてとても悲しかった」と反論している。

「しかし、その記述はすぐに削除されたため、番組ファンへの誤解は解けておらず、今でも多くの“アンチ”を抱えたまま。また、MCの中居正広やジャニーズサイドの心証もいいとは言えず、女子アナになっても事務所からの共演許可が出るのかどうか。そもそも『元タレント』女子アナは話題が先行しすぎて、その後注目度は急激に尻すぼみになる。そんなプレッシャーをはねのけて人気アナになり、将来フリーに転身したとしても、TBSの番組から声がかかることはないでしょうね」(芸能記者)

 とにもかくにも、古巣との共演で乃木坂ファンに認めてもらうことが、人気女子アナへの第一歩となりそうだ。

“カトパン”加藤綾子アナが婚活に本腰!? 気づけばレギュラー番組は1本に……

 飽和状態にあるフリーアナウンサー界にあって「勝ち組」といわれているのが“カトパン”こと元フジテレビアナウンサーの加藤綾子だ。開催中の平昌オリンピックでは、フジテレビのメーンMCを務めるなど、その勢いは衰え知らず。さらに、4月5日からは初のNHKレギュラーとなる新番組『世界へ発信!SNS英語術』(NHK・Eテレ)で司会に就くことも発表された。

 だが、決して順風満帆とはいえないようだ。テレビ関係者によると、現在のレギュラー番組『スポーツLIFE HERO’S』と『ホンマでっか!?TV』(ともにフジテレビ)のうち、『HERO’S』が今春にも打ち切られるという。原因は、視聴率低迷によるコストカット。フリーに転身したカトパンのギャラは、フリーアナの中でも屈指の高さで知られ「ゴールデンの特番MCなら80万円。HERO’Sでは1回25万円といわれていました。これが打ち切られることで、カトパンの民放での担当番組は『ホンマでっか!?TV』の1本のみに。NHKのレギュラーといえば聞こえはいいですが、ギャラは驚くほど安いですから、先行きは不安ですよ」とはテレビ関係者。

 その一方で、カトパン自身による“仕事セーブ説”も浮上している。彼女も今年で33歳。そろそろ本気で婚活に取り組むつもりのようだという。フジテレビ関係者の話。

「フジ時代に、8年間務めた『めざましテレビ』から降板したのも、理由は『朝型生活で、人との出会いが少ない』『プライベートを充実させたい』というものだった。フリー転身後、自分の時間ができるかと思われたが、相変わらず多忙で、浮いたウワサは皆無。結婚願望は持っているだけに、ここらで仕事をセーブして、婚活に励むのではないかとささやかれている」

 これまでフジの中村光宏アナ、メジャーリーガーのダルビッシュ有、最近では明石家さんまとの“仲”も疑われたが、どれも臆測の域を出なかった。

「中村アナとは熱愛のウワサが表に出た時にはすでに終わっていましたし、ダルビッシュとは元妻・紗栄子がネックになったようですね。さんまさんとは……まぁ、ネタでしょう」(週刊誌記者)

 カトパンは、恋愛に関しては堅実派で「イケメンだったり、金持ちで派手な生活をおくる人よりも、まずは一般常識をきちんと備えているかを重要視しているそうです」(同)。

 NHKへの進出も、アイドルアナから脱却して「正統派」になったことをアピールするための“婚活戦略”だったりして!?

『とくダネ』新アシスタント・山崎夕貴は“不祥事の火消し”要員!? テコ入れに「小倉外すのが先だろ」の声

 フジテレビの看板女子アナウンサー・山崎夕貴が、春から朝の情報番組『情報プレゼンター とくダネ!』のメインアシスタントを務めることが発表された。

 昨年9月に番組を卒業した女優の菊川怜と入れ替わりで、同局・海老原優香アナウンサーがレギュラーに加わっていたが、4月からはアンカーの小倉智昭、山崎夕貴、さらに同局・エースアナウンサーの伊藤利尋がMCを務める新体制に生まれ変わるという。

 なお、山崎は現在、帯番組『ノンストップ!』、『モノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる!~』、『めざましテレビ』(月曜・火曜)、『ワイドナショー』(隔週)にレギュラー出演しているほか、バラエティ番組の進行役としても引っ張りだこだ。

「番組始まって以来の大きなテコ入れとなりますが、フジがそれだけ危機感を募らせているということ。同番組は昨年以降、他局との視聴率争いに苦戦。『めざましテレビ』と並ぶ同局の看板情報番組としての地位が揺るぎつつあります」(テレビ誌記者)

 今年で放送20年目となる『とくダネ』だが、2016年までは、民放の同時間帯の年間視聴率で3年連続首位を記録。しかし、昨年から数字が下降し、羽鳥慎一が司会を務める裏番組『モーニングショー』(テレビ朝日系)にすっかり抜かれてしまった。

「現在は、『スッキリ』(日本テレビ系)と視聴率争いを繰り広げている『とくダネ』ですが、『スッキリ』は昨年10月から司会に水卜麻美アナウンサーを投入し、リニューアルに成功している。『とくダネ』に山崎アナを据えたのは、水卜アナに対抗したのでしょうが、視聴者からは『山崎アナは“とくダネ”向きではない』『小倉を外すのが先だろ』と冷ややかな意見が目立ちます」(同)

 昨年以降、確認不足によるミスを連発しているフジの情報番組。『とくダネ』だけ見ても、今月8日にエベレスト最高齢登頂者である現在85歳の登山家・三浦雄一郎氏を“故人”として紹介したとして、小倉が「申し訳ありません!」と謝罪。翌9日にも、2件の事件報道について、BPO(放送倫理・番組向上機構)から「日本民会放送連盟の放送基準に抵触している」と指摘されたとして謝罪した。

「昨年6月にも、取材した一般人のボカシが外れるなど、ミス続きの『とくダネ』ですが、案の定、番組の信用度はガタ落ち。好感度の高い山崎アナと伊藤アナの起用は、“不祥事を起こした際の火消し”の目的もあるのでしょう」(同)

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が発表した「嫌いなキャスター・コメンテーター」ランキングで、宮根誠司、田崎史郎に続き3位にランクインした小倉。両脇を替えるだけで、『とくダネ!』は視聴者の信用を取り戻せるのだろうか?

“フジの元人気ナンバー2”生野陽子アナ “不倫騒動”秋元優里アナのとばっちりでBS落ち!

 かつて、フジテレビでは、加藤綾子アナ(現フリー)に次ぐ人気を誇っていた“ショーパン”こと生野陽子アナが、秋元優里アナの“とばっちり”で、BS落ちすることになった。

 秋元アナは、1月上旬、「週刊文春」(文藝春秋)で、同局プロデューサーとのW不倫スキャンダルが報じられ、担当していた『BSフジLIVE プライムニュース』などの出演を見合わせていたが、このたび、降板が決定。4月から、同番組の担当は、竹内友佳アナが月・火曜、斉藤舞子アナが水曜、生野アナが木・金曜を担当することが決まった。

 バラエティや情報番組で人気を博していた生野アナだが、2014年9月に、同期の中村光宏アナと結婚し、人気が急降下。同年秋から、夕方の『FNNスーパーニュース』のメインキャスターに抜擢を受け、報道での飛躍を期待された。同番組は、15年春、『みんなのニュース』にリニューアルされたが、視聴率が低迷し、生野アナは17年9月いっぱいで降板した。

 現在、生野アナは週末の『FNNみんなのニュース Weekend』『BSフジNEWS』と、隔週放送の『ぶらぶらサタデー 有吉くんの正直さんぽ』に出演しているが、春から『BSフジLIVE』を担当することで、地上波で見かける機会は減りそうだ。

「番組の“格”を落とさないためには、秋元アナと同等の女子アナを起用する必要があるのでしょう。生野アナが報道に向かないのは明らかなんですが、報道向きの人材が局内に乏しいため、やむを得ない人選です。気がつけば、後輩の山崎夕貴アナに抜き去られ、非常に厳しい状況に追い込まれてしまいました。地上波での露出が減ることになれば、さらに人気は落ちていくでしょうね。『BSフジLIVE』は局内で力を入れている番組なんでしょうが、しょせんBSですから」(テレビ制作関係者)

 まだ同局の視聴率が今ほどひどくなかった頃は、加藤アナとの両輪で活躍した生野アナだが、その存在感はますます薄くなりそう。バラエティや情報番組に戻してあげた方が、本人のためになると思うのだが……。
(文=田中七男)

“フジの元人気ナンバー2”生野陽子アナ “不倫騒動”秋元優里アナのとばっちりでBS落ち!

 かつて、フジテレビでは、加藤綾子アナ(現フリー)に次ぐ人気を誇っていた“ショーパン”こと生野陽子アナが、秋元優里アナの“とばっちり”で、BS落ちすることになった。

 秋元アナは、1月上旬、「週刊文春」(文藝春秋)で、同局プロデューサーとのW不倫スキャンダルが報じられ、担当していた『BSフジLIVE プライムニュース』などの出演を見合わせていたが、このたび、降板が決定。4月から、同番組の担当は、竹内友佳アナが月・火曜、斉藤舞子アナが水曜、生野アナが木・金曜を担当することが決まった。

 バラエティや情報番組で人気を博していた生野アナだが、2014年9月に、同期の中村光宏アナと結婚し、人気が急降下。同年秋から、夕方の『FNNスーパーニュース』のメインキャスターに抜擢を受け、報道での飛躍を期待された。同番組は、15年春、『みんなのニュース』にリニューアルされたが、視聴率が低迷し、生野アナは17年9月いっぱいで降板した。

 現在、生野アナは週末の『FNNみんなのニュース Weekend』『BSフジNEWS』と、隔週放送の『ぶらぶらサタデー 有吉くんの正直さんぽ』に出演しているが、春から『BSフジLIVE』を担当することで、地上波で見かける機会は減りそうだ。

「番組の“格”を落とさないためには、秋元アナと同等の女子アナを起用する必要があるのでしょう。生野アナが報道に向かないのは明らかなんですが、報道向きの人材が局内に乏しいため、やむを得ない人選です。気がつけば、後輩の山崎夕貴アナに抜き去られ、非常に厳しい状況に追い込まれてしまいました。地上波での露出が減ることになれば、さらに人気は落ちていくでしょうね。『BSフジLIVE』は局内で力を入れている番組なんでしょうが、しょせんBSですから」(テレビ制作関係者)

 まだ同局の視聴率が今ほどひどくなかった頃は、加藤アナとの両輪で活躍した生野アナだが、その存在感はますます薄くなりそう。バラエティや情報番組に戻してあげた方が、本人のためになると思うのだが……。
(文=田中七男)