テレ朝の“不倫疑惑”女子アナ・田中萌が地上波から消えた! 左遷なのか、はたまた“ほとぼり冷まし”か!?

 2016年12月上旬、「週刊文春」(文藝春秋)で、既婚者の先輩・加藤泰平アナとの不倫が報じられたテレビ朝日の田中萌アナが、3月いっぱいで、ついに地上波から消えてしまった。

 田中アナは当時、朝の情報番組『グッド!モーニング』で、サブキャスターを務め、加藤アナと共演していたが、報道後、2人そろって番組への出演を自粛。事実上の降板となった。

 出演自粛中は事実上の謹慎状態だったが、田中アナは同24日深夜に放送された『バクモン学園 鬼教師・太田と委員長・田中と芸人30人の物語』の特番で、シレっと復帰。4月から、同番組はレギュラー化され、田中アナは副担任として初のバラエティに挑戦した。その後、番組は10月の改編で、『バクモン学園!!住んでみた。』にリニューアルされたが、今年3月いっぱいで打ち切りとなってしまった。

 これにより、田中アナは姿を見せないナレーションの仕事は別として、定期的に出演する地上波のレギュラー番組はゼロの事態に。ただし4月からは、系列のインターネットテレビ局・AbemaTVで、同9日から放送開始する新報道番組『AbemaMorning』(月~金曜/午前7時~)でメインキャスターを務めることは決まっている。

 地上波から、ほぼ完全に消えることになった田中アナだが、この措置は、不倫報道に起因した“左遷”なのだろうか?

「田中アナは入社当時から、テレ朝上層部の寵愛を受けていました。入社半年で、『グッド!モーニング』のサブキャスターに大抜擢を受けたのが、何よりの証拠。同期の池谷麻依アナ、紀真耶アナが、深夜のバラエティ番組『お願い!ランキング』からのスタートとなったのとは雲泥の差でした。騒動後、田中アナは3カ月余で復帰しましたが、不倫相手とされる加藤アナは一切のテレビ出演を許されないまま時が流れました。いまだに同局公式サイトのアナウンサー一覧には掲載されており、“さらし者”そのもので、田中アナとの扱いの差は歴然です。今回、田中アナは一時的に地上波から離れますが、これは、騒動のほとぼりをしっかり冷まして、AbemaTVの新番組で、報道の勉強をさせようとの思惑が見え隠れします。あくまでも、上層部は近い将来、田中アナを地上波の報道番組に起用しようと思っているのではないでしょうか。そのための“下積み”と見ています」(スポーツ紙記者)

 いずれ、不倫報道のほとぼりが冷めたとしても、「不倫した女子アナ」とのマイナスイメージを払拭するのは容易ではない。何年か後に、田中アナが地上波で報道番組を担当することになれば、視聴者からクレームが入り、再び、騒動が蒸し返されてしまいそうな気もするが……。
(文=田中七男)

テレ朝の“不倫疑惑”女子アナ・田中萌が地上波から消えた! 左遷なのか、はたまた“ほとぼり冷まし”か!?

 2016年12月上旬、「週刊文春」(文藝春秋)で、既婚者の先輩・加藤泰平アナとの不倫が報じられたテレビ朝日の田中萌アナが、3月いっぱいで、ついに地上波から消えてしまった。

 田中アナは当時、朝の情報番組『グッド!モーニング』で、サブキャスターを務め、加藤アナと共演していたが、報道後、2人そろって番組への出演を自粛。事実上の降板となった。

 出演自粛中は事実上の謹慎状態だったが、田中アナは同24日深夜に放送された『バクモン学園 鬼教師・太田と委員長・田中と芸人30人の物語』の特番で、シレっと復帰。4月から、同番組はレギュラー化され、田中アナは副担任として初のバラエティに挑戦した。その後、番組は10月の改編で、『バクモン学園!!住んでみた。』にリニューアルされたが、今年3月いっぱいで打ち切りとなってしまった。

 これにより、田中アナは姿を見せないナレーションの仕事は別として、定期的に出演する地上波のレギュラー番組はゼロの事態に。ただし4月からは、系列のインターネットテレビ局・AbemaTVで、同9日から放送開始する新報道番組『AbemaMorning』(月~金曜/午前7時~)でメインキャスターを務めることは決まっている。

 地上波から、ほぼ完全に消えることになった田中アナだが、この措置は、不倫報道に起因した“左遷”なのだろうか?

「田中アナは入社当時から、テレ朝上層部の寵愛を受けていました。入社半年で、『グッド!モーニング』のサブキャスターに大抜擢を受けたのが、何よりの証拠。同期の池谷麻依アナ、紀真耶アナが、深夜のバラエティ番組『お願い!ランキング』からのスタートとなったのとは雲泥の差でした。騒動後、田中アナは3カ月余で復帰しましたが、不倫相手とされる加藤アナは一切のテレビ出演を許されないまま時が流れました。いまだに同局公式サイトのアナウンサー一覧には掲載されており、“さらし者”そのもので、田中アナとの扱いの差は歴然です。今回、田中アナは一時的に地上波から離れますが、これは、騒動のほとぼりをしっかり冷まして、AbemaTVの新番組で、報道の勉強をさせようとの思惑が見え隠れします。あくまでも、上層部は近い将来、田中アナを地上波の報道番組に起用しようと思っているのではないでしょうか。そのための“下積み”と見ています」(スポーツ紙記者)

 いずれ、不倫報道のほとぼりが冷めたとしても、「不倫した女子アナ」とのマイナスイメージを払拭するのは容易ではない。何年か後に、田中アナが地上波で報道番組を担当することになれば、視聴者からクレームが入り、再び、騒動が蒸し返されてしまいそうな気もするが……。
(文=田中七男)

“カトパン”加藤綾子アナ、明石家さんまを切って次の大物に「媚び力」発揮中!?

 嵐・二宮和也が主演する4月22日スタートのドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で、フリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子が本格女優デビューを果たすことが話題を呼んでいる。

 しかし、今の加藤はかなりの崖っぷちな状況にあるという。

「春の番組改編で司会を務めていた『スポーツLIFE HERO’S』(フジテレビ系)が終了しました。同番組は加藤を寵愛していた亀山千広前社長の“案件”とされ、『独身野球選手の取材NG』『高額ギャラ』など特別待遇だった。しかし、平均視聴率は2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をウロウロし、同じスポーツ番組の『Going! Sports&News』(日本テレビ系)に完敗でした」(フジテレビ関係者)

 また、もうひとつのレギュラー番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)も、決して安泰というわけではなさそうだ。

「共演している明石家さんまが、昨年本気でカトパンにアタックして玉砕したんだそうです。これまでも冗談交じりに求愛されたことがあっても、やんわりとかわしていたが、パワーダウンしたともっぱらのさんまに見切りをつけたのかもしれません。フジの“高額タレント切り”は着々と進行していて、社長交代によりカトパンは聖域ではなくなりましたし、以前に経費削減でカトパンの降板が持ち上がった時にはさんまが猛反対しましたが、次も守ってもらえるかどうか。番組自体の打ち切りもささやかれています。もし番組がなくなれば、彼女のレギュラーはNHK Eテレの語学番組だけになりますから、実は深刻な状況ですよ」

 盤石の後ろ盾を失いつつあるようだが、そこは“媚び上手”の加藤、抜かりはないようだ。

「今回のドラマは『華麗なる一族』『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』といったTBSの大ヒット作品を手がけた“将来のTBS社長”の呼び声も高い大物演出家に口説かれたことで、出演を決めたといいます。演出家も『大切に磨けば、必ず光り輝くピュアな素材!』と話すなど、すでにカトパンにメロメロな様子。当のカトパンは新しいことをやってみたかっただけで、本気で女優になるつもりはないようですが、“アナウンサー”として戻れる席があるかは微妙ですね」(前出・芸能記者)

 加藤は得意の“媚び力”を活かして、「TBS専属女優」を目指したほうがよさそう!?

“カトパン”加藤綾子アナ、明石家さんまを切って次の大物に「媚び力」発揮中!?

 嵐・二宮和也が主演する4月22日スタートのドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で、フリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子が本格女優デビューを果たすことが話題を呼んでいる。

 しかし、今の加藤はかなりの崖っぷちな状況にあるという。

「春の番組改編で司会を務めていた『スポーツLIFE HERO’S』(フジテレビ系)が終了しました。同番組は加藤を寵愛していた亀山千広前社長の“案件”とされ、『独身野球選手の取材NG』『高額ギャラ』など特別待遇だった。しかし、平均視聴率は2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をウロウロし、同じスポーツ番組の『Going! Sports&News』(日本テレビ系)に完敗でした」(フジテレビ関係者)

 また、もうひとつのレギュラー番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)も、決して安泰というわけではなさそうだ。

「共演している明石家さんまが、昨年本気でカトパンにアタックして玉砕したんだそうです。これまでも冗談交じりに求愛されたことがあっても、やんわりとかわしていたが、パワーダウンしたともっぱらのさんまに見切りをつけたのかもしれません。フジの“高額タレント切り”は着々と進行していて、社長交代によりカトパンは聖域ではなくなりましたし、以前に経費削減でカトパンの降板が持ち上がった時にはさんまが猛反対しましたが、次も守ってもらえるかどうか。番組自体の打ち切りもささやかれています。もし番組がなくなれば、彼女のレギュラーはNHK Eテレの語学番組だけになりますから、実は深刻な状況ですよ」

 盤石の後ろ盾を失いつつあるようだが、そこは“媚び上手”の加藤、抜かりはないようだ。

「今回のドラマは『華麗なる一族』『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』といったTBSの大ヒット作品を手がけた“将来のTBS社長”の呼び声も高い大物演出家に口説かれたことで、出演を決めたといいます。演出家も『大切に磨けば、必ず光り輝くピュアな素材!』と話すなど、すでにカトパンにメロメロな様子。当のカトパンは新しいことをやってみたかっただけで、本気で女優になるつもりはないようですが、“アナウンサー”として戻れる席があるかは微妙ですね」(前出・芸能記者)

 加藤は得意の“媚び力”を活かして、「TBS専属女優」を目指したほうがよさそう!?

日テレ・市來玲奈は大丈夫? 紺野あさ美や平井理央に見る「元アイドル」アナ、ブレークの難しさ

 元・乃木坂46の市來玲奈が、4月から日本テレビに入社。即戦力のアナウンサーとして期待されている。しかし、似た経歴の先輩女子アナを見る限り、人気アナとしてブレークするのは、なかなか難しそうだ。

 かつては「ミス○○」が王道だった女子アナ界だが、近年のトレンドは「アイドル」だ。これまでに「元アイドル」という肩書を持つのは、紺野あさ美(モーニング娘。→テレビ東京)、平井理央(おはガール→フジテレビ)がいたが、ここ数年、中村麻里子(AKB48→サンテレビ)、村上文香(NMB48→NHK)、柴田阿弥(SKE48→フリー)など、AKBグループから女子アナになるアイドルが続出。市來のほか、この4月には元AKB48の小林茉里奈も、福岡放送に入社している。

 その背景には、局が即戦力を求めていること、彼女たちの持つ話題性が期待されていることなど、さまざまな理由が考えられるが、元アイドルが簡単に人気女子アナになれるほど、テレビ界は甘くない。テレビ情報誌の記者が語る。

「アイドル出身アナの中で、知名度で見れば、テレ東に入った紺野あさ美がトップでしょう。しかし結論から言えば、完全に期待外れでした。紺野は何年たってもアナウンスの技術が上がらず、さりとてバラエティで使えるわけでもなく、男関係でグチャグチャになった挙げ句に休養するというありさまで、ほとんど何もできないまま野球選手と結婚して退社しました」

 その点、『すぽると!』(フジテレビ系)などで活躍した平井理央は、成功例のように思われるが、彼女も評判はいまひとつ芳しくない。フジ関係者が語る。

「画面で見るといかにも親しみやすいイメージの彼女ですが、性格はかなりキツい子でした。プロデューサーやディレクター、大物芸能人にはメチャクチャ愛想がいいんですが、下っ端は相手にもしませんし、女子アナのくせに、芸能人ばりにNGを出してきたこともありました。退社後は、博報堂出身の姉が作った個人事務所に所属し、『ぐるナイ』(日本テレビ系)などにも出ていましたが、タレントとして花が開かないのは、そういったところに原因があるんじゃないですか」

 ただ、市來は今をときめく乃木坂46の出身。2011年に乃木坂の1期オーディションに合格し、デビューシングルから4枚目までは選抜メンバーとして活躍した実績を持つ彼女は別格ではないのか? 前出のテレビ情報誌記者は、厳しい目で見ているようだ。

「市來は確かに初期に選抜メンバーでしたが、その後は一度も選抜に選ばれず、“その他大勢”の扱いでした。しかも、『学業のため』と言ってグループを辞めたにもかかわらず、あっという間に芸能活動を再開したので、乃木坂ファンの応援を期待するのは、まず無理です。しかも彼女は、『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)の社交ダンス企画に出演して有名になりましたが、そちらも結果的に中途半端な形でやめているため、日テレ内定のニュースが流れた際には、大変な数の批判が寄せられました。乃木坂、金スマ、日テレ内定と、上昇志向が相当強そうなので、人気が出なかったらあっという間に辞めて、海外留学でもするのではないでしょうか」

 視聴率的には絶好調の日テレだが、市來がその勢いに簡単に乗れるかといえば、それはまた別問題のようだ。

フジテレビ女子アナ勢力図が大激変! 宮司愛海アナ台頭で、宮澤智アナは窓際に?

 4月から始まるフジテレビの新たなスポーツニュース番組『S-PARK(スパーク)』のメインキャスターに宮司愛海アナウンサーが抜擢されたことが判明。フジテレビの女子アナ勢力図が大きく変動している。

『S-PARK(スパーク)』は、元フジテレビの加藤綾子がMCを務めた『スポーツLIFE HERO’S』の終了を受け、4月からスタート。宮司アナと中村光宏アナがコンビを組み、土曜と日曜の夜に放送される。これによって押し出された形なのが宮澤智アナだ。TV情報誌の記者が語る。

「2012年入社の宮澤アナは、『スポーツLIFE HERO’S』や、その前番組の『すぽると!』などに出演し、フジのスポーツ番組のエースと目されてきました。しかし2月の平昌五輪では、宮司アナが現地キャスターを担当し、新番組にも彼女が抜擢されたということは、彼女が“フジのスポーツ番組の顔”になったということです」

 宮司アナは入社4年目で、宮澤アナは入社7年目。視聴率不振に悩むフジテレビとしては、若返りを図った形だが、宮澤アナは今後どうなるのか。女子アナウォッチャーが語る。

「宮澤アナは局内では今でもエース格です。それがはっきり分かるのがカレンダーです。フジテレビは毎年女子アナカレンダーを発売していますが、18年版のカレンダーで、もっとも目立つセンターにいるのが宮澤アナです。彼女は16年版から3年連続でセンターに収まっており、18年版では歯ブラシをくわえたお茶目なショットを披露しています。

 ただし宮澤アナは、担当した番組が次々と終わることでも知られています。『ほこxたて』は本田朋子アナから引き継いだ瞬間にやらせが判明して番組が終了しましたし、長寿番組だった『すぽると!』も、彼女が引き継いだ後、しばらくして終わりました。この3月には、月・木・金でメインキャスターを務めてきた『めざましテレビアクア』も終了します。

 宮澤アナといえば、15年に巨人の小林誠司選手とデート写真が写真誌に掲載されましたが、16年に破局が報じられています。4月からは、新たに担当する『めざましどようび』以外の仕事は深夜番組の『Tune』とBSの『BSフジニュース』ぐらい。来年のカレンダーのセンターは間違いなく宮司アナでしょうね」

 こうなったら狙うのは、小林との復縁しかない!?

元乃木坂46・市來玲奈の入社で、日テレが水ト麻美アナの“独立”を容認へ!

 毎年のように飛び交う日本テレビの水卜麻美アナの独立話だが、あの大物新人の登場で、ついに日テレが容認する方向に向かったようだ。

「昨年12月に、再び水トアナからフリー転身の申し入れがあったようです。これまで日テレは2020東京五輪メイン司会の座など、あらゆる厚遇を約束して引き留めてきましたが、組織として一社員をひいきするのも、そろそろ限界となってきた。年内いっぱいでの独立で、話し合いが進んでいるといいます」(日本テレビ関係者)

 日テレ上層部が態度を一変させた背景には、「期待の新人アナ」の存在もあるようだ。スポーツ紙記者が言う。

「4月に新人アナとして入社してくる元乃木坂46の市來玲奈への期待が、かなり大きいようです。人気絶頂の乃木坂46卒業生が局アナになるのは初めて。すでに知名度も人気もあるわけですから、それを利用しない手はない。入社前からプロデューサーがアナウンス部にオファーを出し、番組間で争奪戦状態となっている。日テレが間もなく立ち上げる音楽番組のMC起用が内定したという話も出ています」

 一方の水トアナにも、独立を急ぎたい理由があるようだ。

「2015年に熱愛が報じられた関ジャニ∞・横山裕とは現在も交際が続いていて、彼女のほうが結婚を視野に入れているのは間違いありません。V6・岡田准一と宮崎あおいに続いて、先日は同じくV6の森田剛が宮沢りえと結婚するなど、最近はジャニーズが結婚を容認する方向となっている。この後も、TOKIO・城島茂とグラドル菊池梨沙の復縁が報じられ、結婚間近とも言われているほか、関ジャニ∞の大倉忠義と吉高由里子、嵐・櫻井翔とテレビ朝日の小川彩佳アナ、KAT-TUN・亀梨和也と深田恭子もチャンスを見計らっている。水トアナも今のうちに列に並んでおかないと結婚できないと、焦りが出てきたのかもしれません」(女性誌記者)

 最近は色気が増量しているという声もある水トアナ。独立を急ぐのはやはり「男」が理由なのだろうか?

“歩く放送事故”岡副麻希が『芸能人格付けチェック』で絵画をペロペロ「下品すぎるでしょ……」

 3月27日放送の『芸能人格付けチェック BASIC ~春の3時間スペシャル~』(テレビ朝日系)に、フリーアナウンサーの岡副麻希が登場。「チームお天気お姉さん」の一員として格付けチェックに挑んだのだが、視聴者からは「我が強すぎる」「品がない」など批判が殺到している。

「チームお天気お姉さん」のメンバーは、岡副の先輩にあたる小野彩香と森山るり、そして後輩の田中瞳を含めた4名。対するチームは松原智恵子と泉ピン子の「チーム大女優」や、市川猿之助と尾上右近を擁する「チーム歌舞伎」など、いずれも“一流”と呼ぶにふさわしい芸能人ばかりだ。今回出演者たちは「家庭料理」「絵画」「コーラス」などを比較し、自身の五感を頼りに一流品を探していったのだが……。

「視聴者は番組の途中から、芸能人の格付けよりも岡副の行動の方に目がいってしまったようです。例えば『家庭料理』のチェックでは3種類の料理を食べ比べて、一流の和食料理人が作った料理を回答。しかし一人だけ正解の“B”を選んでいた田中に、岡副は『絶対Bは違う!』と断言しました。結果岡副が選択した“A”と回答することになり不正解に。また『コーラス』の問題でも岡副は自分の意見を押し通して外しています。正答率が悪いのに、なぜか自分の意見を譲らない岡副に、視聴者からは『意見ゴリ押しが不快すぎて番組が楽しめない』『後輩の意見を軽視する人なんだな』『田中アナが可哀そう』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 さらに岡副は、“シャガールの絵”とお菓子職人が作った“お菓子の絵”を比べる問題で、正解が発表された後にお菓子の絵を舐めてしまう。本人は「甘いです!」とコメントしてスタジオを笑わせていたが、視聴者からは「下品すぎるでしょ……」「お菓子と言えど絵を舐めたり、チームの意見を聞かなかったり色々とヤバいな」「これは放送事故レベル」といった声が相次いだ。

「岡副は以前から“放送事故”的な言動で物議を醸してきました。昨年5月に放送された『めざましテレビ』(フジテレビ系)では、映像が切り替わる直前に一瞬岡副が映り『居眠りしてる?』と話題に。また同番組では他にも北北西(ほくほくせい)を『きたきたにし』と語り、『方角の読み方もわからないのか……』『アナウンサーとしてこれはどうなの?』と批判されています」

 ちょくちょく小さなことで炎上してしまう岡副だが、中には「何をやらかすのか気になってついつい見ちゃう!」という変わったファンも。次はどのような放送事故で番組に爪痕を残してくれるのか注目していきたい。

結婚は山崎夕貴アナからの強い希望!? おばたのお兄さんと急いで結婚をしたがる理由

 おばたのお兄さんとフジテレビの山崎夕貴アナウンサーが今週中に結婚すると「スポニチアネックス」が報じた。24日に両家の顔合わせが行われたといい、山崎はすでに勤務先のフジテレビにも結婚を正式に報告しているという。挙式は未定で妊娠もしておらず、山崎は結婚後も仕事を続けるようだ。

 これに対してネット上では「旦那との収入差が大きいし、今後ブレイクしそうにも無いし、これは危険な感じがする……」「外野があれこれいうことではないんだろうけど、男を見る目が無さすぎませんか? とつい思ってしまう」「こんな怪しい男に引っかかるなんて、なんだか可哀想です」「もっと素敵な相手はいくらでもいるでしょうに」など、山崎を心配する声が続出している。

「しかし結婚の流れを見ると、どちらかというと山崎の方が強引に結婚へ踏み切ったという可能性もありそうです。交際がスタートした約1カ月後の2017年6月、おばたのお兄さんの浮気が発覚したのですが、17年11月放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に出演したおばたのお兄さんは、山崎から『地元の親戚や職場でも別れたほうがいいとか言われるけど、1番つらい選択が別れることだから別れません』と言われたと告白。その後、山崎は束縛に近い行動を取っているようでした」(芸能ライター)

 浮気発覚直後の17年7月、イモンモールで行われたイベントに出演したおばたのお兄さんは、帰宅前に一度山崎の自宅を訪れて「今帰りました」と報告しているとコメント。さらに山崎がおばたのお兄さんのスケジュールを全て把握し、おばたのお兄さんは単独ライブの打ち合わせやご飯を食べに行くことなどを逐一伝えると語っていた。

 また、山崎から「自分なりに行動してください」と浮気の禊を求められたおばたのお兄さんは、女性の連絡先を削除した上、家具や着ていた服なども全部捨て、“浮気者”だった自分を変えたと明かしたことも。

「山崎は、おばたのお兄さんと早く結婚して安心したいのかもしれません。今月22日に行われた『とくダネ!』(フジテレビ系)の会見では、新キャスターを務める山崎が『(『とくダネ!』内での結婚発表が)あるといいですね』と含みを持たせていましたが、本音としては、お世話になった『ノンストップ!』(フジテレビ系)で報告したいはず。こういった件もあり、山崎から積極的に結婚を決めた説が有力なようです」(同)

 27日の『ノンストップ!』では自身の結婚報道に触れなかった山崎だが、番組卒業前に何か動きがありそうだ。

日本テレビ“有力関係者”が大沢たかおのゴシップに不快感あらわ! 今年入社の女子アナに……

 大沢たかおの過去を蒸し返された熱愛ゴシップに、日本テレビの有力関係者が不快感を示しているという。相手女性の岩田絵里奈が今春、女子アナとして日テレに入社することが決まっているからだ。

 今年入社の日テレ女子アナといえば、元・乃木坂46の市來玲奈が内定して話題になっているが、岩田も2016年の慶應ミスコン・ファイナリスト(同年コンテスト中止)として、それ以前から注目されていた美女。10年から岡崎歩美の名でアイドル活動をしていた際は「スターダスト所属の大型新人」とも呼ばれたことがあり、「カメラ写りとか、表舞台にはかなり慣れている感じ」と日テレ関係者。

 その岩田が、入社のタイミングで掘り起こされたのは、3年前となる15年の大沢とのデートだ。深夜、都内のカフェで過ごし、大沢が岩田の髪をそっと撫でていたというから、それが事実なら2人は恋人関係にあったと見られる。

 これを報じた「FRIDAY」(講談社)の記事では、2人は「共通の知人を介して知り合ったみたい」だというが、年の差は28歳。かつて大沢と交際した18歳下の綾瀬はるかもびっくりの親子レベルの熱愛だ。大沢サイドはこれを当時「家族ぐるみでお付き合い」と暗に認めた格好だったが、現在は「当時から知人のひとり」と一転している。

 本来、女性タレントが無名だった時代に有名俳優と恋愛していた過去があったということにすぎないが、日テレ関係者によると「岩田を絶賛して採用を後押しした人物が、その話をまったく知らなかったことで憤慨した」という。

「その人は、業界人脈の広い関係者に『この件、知ってた?』と聞いていたらしく、採用の後押しを後悔しているかのようなことも言ったとか。過去に誰と恋愛していようが女子アナとしては関係ないので、下心でもあったんですかね。その怒りをどこにぶつけているのか、よくわかりません」(日テレ関係者)

 ただ、局の別のテレビ関係者は、こんな見方をしている。

「採用したことで、付き合いの深い人気俳優のゴシップを浮上させてしまった点はマイナス。今後、岩田さんには、大沢を絡ませられなくなるので、大げさに言えば、いきなりの共演NG。俳優と女子アナじゃ接点は多くないでしょうけど、例えば情報番組で芸能ニュースの話題に触れるときに、大沢関係のことはしゃべらせにくい。何かと気を使う存在というのはめんどくさい話。個人的には、こういうことがあるから元タレントを女子アナで採用するのは避けたほうが無難だと思うね」

 大沢は1995年の主演映画『ゲレンデがとけるほど恋したい。』で主題歌を歌った広瀬香美と99年に結婚したが、2006年に離婚。その後は綾瀬との交際が取り沙汰されたが、「女性ファンが激減したことを異様に気にして、陰に隠れた恋愛をするようになった」とは芸能記者の話。

 そのせいか、近年は目立たないところでの短期交際が裏目に出て、交際を自称した女子大生から個人情報を暴露されたり、別の女子大生からセクハラを告発されたりしていた。岩田との熱愛も発覚当時は「火遊び程度では」と軽く見られていたものだという話だ。2年ほど前には、新たな女性との銀座デートも撮られていたが、そのお相手が岩田だとする説もあり、交際が継続しているとウワサされたが、ともあれ発覚後に絶縁していたと言われている。

「仕事現場では脚本に細かく注文をつけて、気に入らないスタッフを外すし、食事も肉以外はダメだと注文する、大沢はそんな気難しいタイプ。いずれにしろ、岩田の採用は日テレにとってあまり良い話ではなさそう」(同記者)

 日テレ関係者のひとりが岩田の入社にちょっと不愉快になったのも、そのあたりが理由だろうか。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)