有働由美子アナの獲得にご執心のフジテレビに大きな障害 あの女性キャスターの存在がネックに!?

 3月いっぱいでNHKを退局した有働由美子アナをめぐり、多くの芸能プロダクションが熾烈な争奪戦を繰り広げている。民放各局もその去就に熱視線を送っているが、現在最もその獲得に意欲を見せているのが、フジテレビだという。ところが、そのフジが有働アナを起用するとなると、ある女性キャスターの存在が大きな障害になりそうだ。

 とにかく、フジには報道要員のアナウンサーが少ない。エースの伊藤利尋アナが3月まで、夕方の『みんなのニュース』を担当していたが、人気はあっても視聴率につながらなかった。かつて、同局の女子アナでは、加藤綾子アナに次ぐ人気を誇っていた生野陽子アナも、とても報道に向いているとはいえない。そこそこ人気があって、報道向きなのは、深夜の『FNNプライムニュースα』を担当する椿原慶子アナくらいなものだ。

 今春、リニューアルされた『プライムニュース イブニング』には、1月にNHKを辞めたばかりの登坂淳一アナを起用しようとしたが、札幌放送局時代のセクハラ疑惑報道が原因となり、出演を辞退。その代役に指名された倉田大誠アナは、いさかか地味だ。

「そういった背景がありますので、フジは人気、実力を兼ね備えた報道キャスターが、喉から手が出るほど欲しいのです。その点で、有働アナはどうしても獲得したい人材。ただ、そのギャラはかなりの高額になるとみられています。もし、フジが有働アナを報道キャスターに起用しようものなら、安藤優子キャスターから難癖がつく可能性もありますね。そうなると、フジは厄介な問題を抱えてしまうことになります」(スポーツ紙記者)

 安藤キャスターは2000年4月から15年にわたって、『FNNスーパーニュース』のメインキャスターを務め、“フジの夕方の顔”に君臨していた。ところが、15年春の番組改編で、同番組は終了し、『みんなのニュース』にリニューアルされたが、安藤キャスターは昼の情報番組『直撃LIVE グッディ!』に異動となる、事実上の“降格人事”を受けた。

「報道キャスターから、昼のワイドショーの司会に転じるにあたって、年間2億円以上とも噂されていた安藤キャスターのギャラは、大幅ダウンを強いられたと聞いています。それでもクビよりはマシですから。そんな中、有働アナが報道キャスターに起用され、高いギャラを取るようなことになれば、安藤キャスターが黙っているとは思えませんね。やれ、『ギャラを上げろ!』『報道に戻せ!』といった圧力がかかりかねません。そうなれば、面倒なことになりますね」(同)

 確かに安藤キャスターは、一時期のフジの報道部門を支えた“功労者”であるのは間違いない。しかし、とうに“旬”は過ぎており、人気者の有働アナと比べること自体ナンセンスな気もする。そんな状況下でも、フジは有働アナの獲得に動くのだろうか?
(文=田中七男)

バナナマン・日村勇紀と神田愛花、山崎夕貴とおばたのお兄さん……女子アナ&芸人の“手堅い”結婚事情

 かねてより交際していた元NHKアナウンサーで現在はフリーで活躍する神田愛花と、バナナマンの日村勇紀が結婚した。4月6日深夜に放送されたラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)内で“生発表”がなされた。婚姻届の証人は、相方の設楽統が務めたという。

 女子アナの結婚相手といえば、かつてはプロ野球選手、同僚テレビマン、実業家といったラインが代名詞であった。しかし、このところフジテレビの山崎夕貴アナウンサーとおばたのお兄さん、同じくフジの松村未央アナウンサーと陣内智則など、女子アナとお笑い芸人の組み合わせが増えている。これはなぜだろうか。

「かつてのお笑い芸人のイメージといえば、遊び人でした。しかし、近年のコンプライアンス重視の空気もあってか、そうしたキャラは前面に出ることはありません。ダウンタウンの松本人志が結婚して家庭を持ち、ナインティナインの矢部浩之がお受験パパになったように、現在のお笑い芸人は良き家庭人キャラの方が受けるといえるでしょうし、実際にそうした人が増えつつあるのではないでしょうか」(放送作家)

 さらに、お笑い芸人には経済的なメリットもあるようだ。

「お笑い芸人は、浮き沈みの激しい世界ですが、ある程度のポジションにつけば末長く活躍できる存在だといえるでしょう。バナナマンは、すでに関東芸人の中堅どころというポジションをしっかりと固めています。陣内智則もMC仕事を多くこなしていますね。さらには、元フジテレビの中村仁美アナウンサーと結婚したさまぁ~ずの大竹一樹は、トーク、紀行、クイズ番組司会と幅広いジャンルをこなせるバラエティタレントとして安定の地位を築いています。元テレビ朝日アナウンサーの徳永有美と結婚した、ウッチャンナンチャンの内村光良は『NHK紅白歌合戦』の総合司会を務めるなど、名MCとして名を馳せているのは言わずもがなでしょう」(同)

 おばたのお兄さんも、頑張って彼らのようなポジションを目指し、奥さんの山崎アナを安心させてほしいものだ。
(文=平田宏利)

バナナマン・日村勇紀と神田愛花、山崎夕貴とおばたのお兄さん……女子アナ&芸人の“手堅い”結婚事情

 かねてより交際していた元NHKアナウンサーで現在はフリーで活躍する神田愛花と、バナナマンの日村勇紀が結婚した。4月6日深夜に放送されたラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)内で“生発表”がなされた。婚姻届の証人は、相方の設楽統が務めたという。

 女子アナの結婚相手といえば、かつてはプロ野球選手、同僚テレビマン、実業家といったラインが代名詞であった。しかし、このところフジテレビの山崎夕貴アナウンサーとおばたのお兄さん、同じくフジの松村未央アナウンサーと陣内智則など、女子アナとお笑い芸人の組み合わせが増えている。これはなぜだろうか。

「かつてのお笑い芸人のイメージといえば、遊び人でした。しかし、近年のコンプライアンス重視の空気もあってか、そうしたキャラは前面に出ることはありません。ダウンタウンの松本人志が結婚して家庭を持ち、ナインティナインの矢部浩之がお受験パパになったように、現在のお笑い芸人は良き家庭人キャラの方が受けるといえるでしょうし、実際にそうした人が増えつつあるのではないでしょうか」(放送作家)

 さらに、お笑い芸人には経済的なメリットもあるようだ。

「お笑い芸人は、浮き沈みの激しい世界ですが、ある程度のポジションにつけば末長く活躍できる存在だといえるでしょう。バナナマンは、すでに関東芸人の中堅どころというポジションをしっかりと固めています。陣内智則もMC仕事を多くこなしていますね。さらには、元フジテレビの中村仁美アナウンサーと結婚したさまぁ~ずの大竹一樹は、トーク、紀行、クイズ番組司会と幅広いジャンルをこなせるバラエティタレントとして安定の地位を築いています。元テレビ朝日アナウンサーの徳永有美と結婚した、ウッチャンナンチャンの内村光良は『NHK紅白歌合戦』の総合司会を務めるなど、名MCとして名を馳せているのは言わずもがなでしょう」(同)

 おばたのお兄さんも、頑張って彼らのようなポジションを目指し、奥さんの山崎アナを安心させてほしいものだ。
(文=平田宏利)

NHKを退局した有働由美子アナが描く未来像と、民放各局がもくろむギャップとは?

“超大物”有働由美子アナウンサーが3月31日付で、NHKを退局したことで、業界は騒然としている。芸能プロダクションは、有働アナの獲得に躍起になり、民放各局の間でも熾烈な争奪戦が繰り広げられるのは必至の情勢だ。そこで問題となるのが、フリーになった有働アナ自身が描く未来像と、民放各局が求めるものが合致するかどうかだ。

 民放が、知名度、人気共に抜群の有働アナを獲得する目的は、当然“視聴率アップ”。有働アナなら、報道、情報番組、バラエティと硬軟自在にこなせるとあって、どうしてもほしい人材だ。

 確かに、有働アナが民放のバラエティの司会を務めるようなことがあれば、それはもう大きな話題を呼ぶだろう。しかし、それでは、有働アナが目指していくところとのギャップを感じざるを得ない。

 有働アナはNHKを通じ、「以前から抱いていた、海外での現場取材や興味ある分野の勉強を、自分のペースで時間をかけてしたいという思いが捨てきれず、組織を離れる決断をいたしました。今後、有働由美子というジャーナリストとして、NHKの番組に参加できるよう精進してまいります」とコメントしている。

 と同時に、来年3月で区切りの50歳を迎える有働アナの頭の中には、「私生活の充実」「自分がやりたい仕事をやりたい」との思いがあるようだ。むろん、フリーになった以上、金銭は大事。だが、おカネよりも、こだわりたい部分があるのだろう。

「本人が言っていることを額面通り受け取ると、有働アナはフリーアナではなく、ジャーナリストを目指していくとしています。将来的には、NHKの先輩でもある池上彰のような活動を視野に入れているのではないでしょうか。その辺が、果たして本人の希望と、獲得したい芸能プロ、民放各局の意図とうまく合致するかどうかなのです。バラエティは、希望するものではなく、情報番組の司会もちょっと違う。報道番組のメインキャスターならどうかというと、もし私生活を充実させたいなら、今まで通り、帯での出演はしたくないのでは。曜日を限定してのコメンテーター、キャスターあたりが本人の望むところではないでしょうか。その意味では芸能プロ、民放各局との思惑がズレてしまう可能性もあるんです。あくまでも、本人がおカネより、やりたいことに固執するなら、大手芸能プロではなく、中小、零細の事務所に所属する可能性だってあります。場合によっては、個人事務所を設立するかもしれません」(スポーツ紙記者)

 さしあたっては、のんびりマイペースで取材に臨む意向の有働アナ。フリー初仕事は古巣・NHKで、今夏放送予定のドキュメンタリー番組になりそう。当面は、古巣に気を遣いながら、本格的な始動は10月の改編期ということになるのだろう。

「ただ、あまりジャーナリストという立場にこだわると、せっかく稼げる機会が巡ってきたのに、それができなくなります。有働アナは、もう12年も報道の現場から離れていますし、池上のように記者職出身でもありません。そこを目指すなら、それ相応の勉強をしないと難しいでしょう」(同)

 有働の強みは、どの年代層からも人気があり、同性からの支持が高い点だ。それは、『あさイチ』の司会を務めていたからこそのもの。

「朝の情報番組の主たる視聴者は主婦層。そこに支持されたから、その人気がうなぎ上りに上がったんです。しかし、有働アナが報道にこだわれば、それらの支持層が視聴しないことで、人気が視聴率という数字にあまりつながらない恐れも出てきそうです」(テレビ誌関係者)

 有働アナがやりたい仕事と、オファーする民放局の思惑がうまくマッチングすればいいのだが、ズレた場合、その活躍の場は制限されてしまうかもしれない。
(文=田中七男)

有働由美子は大丈夫? 膳場貴子も神田愛花も……「NHK出身女子アナは成功しない」のジンクス

 NHKの有働由美子アナウンサーが、3月31日付でNHKを退社したことが判明。抜群の知名度を誇る彼女だけに、民放各局による争奪戦は必至だが、果たして彼女はフリーになっても成功できるのか。

 1991年にNHKに入局した有働アナは、スポーツニュースで頭角を現し、『紅白歌合戦』の司会を何度も担当。井ノ原快彦とともに司会を務めた朝の情報番組『あさイチ』では、「ワキ汗」「セックスレス」など、NHKらしからぬテーマを取り上げ、たびたび話題をさらう一方、好きな女子アナランキングでも常に上位に入るなど、NHKきっての人気アナとして活躍してきた。そんな彼女がフリーになれば、民放が熱い視線を寄せるのは当然だが、過去の例をたどると、意外と苦戦しているのが現状だ。女子アナに詳しいテレビ情報誌記者が語る。

「そもそも『NHK出身』というだけで、ひとつのブランドのようなものですし、現場の人間にとっては、何かとうるさいNHKで、きちんとした技術を身につけた彼女のたちのアナウンス力は大きな魅力です。しかしそれが視聴者に受け入れられるかと言えば、また別の話です。

 報道畑で活躍している元NHKの女子アナには膳場貴子や草野満代がいますが、彼女たちはNHKでは違和感なく見られても、民放だとどうしても“堅い”という印象を抱いてしまいます。『それならNHKを見たほうが良い』というのが見る側の本音でしょう」

 マジメで良いと感じるか、面白みに欠けるかと感じるかは人それぞれだが、民放とNHKにカラーの差があるのは事実。それならば、NHKっぽさがない有働アナは民放にピッタリなのかと思えば、それもまた違うようだ。

「住吉美紀や神田愛花などは“NHKらしくない”のが売りでしょうが、そういった路線では、生粋の民放の女子アナには敵いません。彼女たちは、NHKの番組でNHKらしからぬ振る舞いをするから人気があったわけで、NHK以外の場所で同じことをやってもウケるわけがない。むしろ『元NHKのクセに品がない』と敬遠されるのがオチです。

 唯一の成功例と思われるのは久保純子ですが、彼女はもともと両親が日本テレビのアナウンサーで、福留功男や徳光和夫の大先輩にあたる人物です。その縁もあって日テレには太いパイプがあるので、特殊なケースと考えるべきでしょう」

 上述の膳場貴子や住吉美紀などと比べても、有働由美子の知名度は圧倒的に上だが、成功が約束されているかと言えば、意外と道は険しいようだ。

フジがスポーツキャスター・永島昭浩氏のクビを切った! “コネ入社疑惑”の娘・優美アナはどうなる?

 フジテレビが、長年にわたって同局の報道番組でスポーツキャスターを務めていた永島昭浩氏のクビを切ったことで、波紋を呼んでいる。同局には、永島氏のまな娘である永島優美アナウンサーが在籍しており、今後を危惧する声が聞こえてくるのだ。

 永島氏は、元サッカー日本代表で、ガンバ大阪、清水エスパルス、ヴィッセル神戸で活躍したストライカー。2000年シーズンをもって引退した後は、フジなどでコメンテーターとして活動。02年4月からは、『FNNスーパーニュース』のスポーツキャスターに就任。同番組への出演は、11年3月まで9年も続いた。その後、同年4月より『FNNスーパーニュースWEEKEND』、15年4月より『FNNみんなのニュースWeekend』に出演していたが、4月1日放送回をもって、同局から卒業した。視聴者には、“フジのスポーツの顔”として、すっかりおなじみだっただけに、卒業の衝撃は大きい。

「フジは今春の改編で、すべての報道番組を一新しました。タイトルは『プライムニュース』で統一され、『FNNみんなのニュースWeekend』は、『プライムニュース イブニング』週末版に変わりました。メインキャスターの生野陽子アナ、野島卓氏は続投しましたが、永島氏は切られて、内田嶺衣奈アナが後任となりました。フレッシュ感を出す目的もあったでしょうが、永島氏は昨年12月に金銭トラブルが報じられたことも響いたのでは?」(スポーツ紙記者)

 永島氏がフジから切られたことで、どうしても気になるのが、娘の優美アナの今後の処遇だ。14年に入社した際は、「コネ入社では?」と盛んに陰口を叩かれたものだ。半年間の研修後は、フジの「パン」シリーズで9代目に指名され、“ユミパン”を襲名。いきなり、冠番組『ユミパン』を持つことになった。同時に、『めざましテレビ』『バイキング』にも起用された。そして、16年4月には、同月末で退社するカトパンこと加藤綾子アナに代わって、『めざましテレビ』のメインキャスターに大抜擢を受け、同局の期待の大きさをうかがわせていたものだ。

 ところが、父である永島氏がフジから去ったことで、優美アナが冷遇される可能性もあるというのだ。

「優美アナは、“関西の名門私大”関西学院大学社会学部出身で、学歴に申し分はなし。11年の『ミスキャンパス関西学院』グランプリに輝いており、父親似でハーフっぽい美人。大学生時代は、朝日放送の情報番組でリポーターを務めていた実績もあり、“コネ入社”という表現は適切ではないかもしれません。性格がよく、上層部に気に入られているため、入社後のエリートコースも、当然といえば当然の話です。ですから、娘を見守ってきた父親が消えても、そんなに影響は出ないんじゃないでしょうか。ただ、昨年12月には、同局のディレクターとの熱愛が報じられ、あっさり認めてしまったことで、男性人気の下降が懸念されます。父親がどうこうというより、やはり視聴率下落の方が怖いでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

 かつて、『めざましテレビ』は民放の同時間帯では、絶対的な強さを誇っていたが、カトパンの降板と共に、その牙城も揺らいできた。今後、さらに視聴率が落ちていくようなら、優美アナも、責任を取らされて引きずり下ろされるかもしれない。
(文=田中七男)

フジがスポーツキャスター・永島昭浩氏のクビを切った! “コネ入社疑惑”の娘・優美アナはどうなる?

 フジテレビが、長年にわたって同局の報道番組でスポーツキャスターを務めていた永島昭浩氏のクビを切ったことで、波紋を呼んでいる。同局には、永島氏のまな娘である永島優美アナウンサーが在籍しており、今後を危惧する声が聞こえてくるのだ。

 永島氏は、元サッカー日本代表で、ガンバ大阪、清水エスパルス、ヴィッセル神戸で活躍したストライカー。2000年シーズンをもって引退した後は、フジなどでコメンテーターとして活動。02年4月からは、『FNNスーパーニュース』のスポーツキャスターに就任。同番組への出演は、11年3月まで9年も続いた。その後、同年4月より『FNNスーパーニュースWEEKEND』、15年4月より『FNNみんなのニュースWeekend』に出演していたが、4月1日放送回をもって、同局から卒業した。視聴者には、“フジのスポーツの顔”として、すっかりおなじみだっただけに、卒業の衝撃は大きい。

「フジは今春の改編で、すべての報道番組を一新しました。タイトルは『プライムニュース』で統一され、『FNNみんなのニュースWeekend』は、『プライムニュース イブニング』週末版に変わりました。メインキャスターの生野陽子アナ、野島卓氏は続投しましたが、永島氏は切られて、内田嶺衣奈アナが後任となりました。フレッシュ感を出す目的もあったでしょうが、永島氏は昨年12月に金銭トラブルが報じられたことも響いたのでは?」(スポーツ紙記者)

 永島氏がフジから切られたことで、どうしても気になるのが、娘の優美アナの今後の処遇だ。14年に入社した際は、「コネ入社では?」と盛んに陰口を叩かれたものだ。半年間の研修後は、フジの「パン」シリーズで9代目に指名され、“ユミパン”を襲名。いきなり、冠番組『ユミパン』を持つことになった。同時に、『めざましテレビ』『バイキング』にも起用された。そして、16年4月には、同月末で退社するカトパンこと加藤綾子アナに代わって、『めざましテレビ』のメインキャスターに大抜擢を受け、同局の期待の大きさをうかがわせていたものだ。

 ところが、父である永島氏がフジから去ったことで、優美アナが冷遇される可能性もあるというのだ。

「優美アナは、“関西の名門私大”関西学院大学社会学部出身で、学歴に申し分はなし。11年の『ミスキャンパス関西学院』グランプリに輝いており、父親似でハーフっぽい美人。大学生時代は、朝日放送の情報番組でリポーターを務めていた実績もあり、“コネ入社”という表現は適切ではないかもしれません。性格がよく、上層部に気に入られているため、入社後のエリートコースも、当然といえば当然の話です。ですから、娘を見守ってきた父親が消えても、そんなに影響は出ないんじゃないでしょうか。ただ、昨年12月には、同局のディレクターとの熱愛が報じられ、あっさり認めてしまったことで、男性人気の下降が懸念されます。父親がどうこうというより、やはり視聴率下落の方が怖いでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

 かつて、『めざましテレビ』は民放の同時間帯では、絶対的な強さを誇っていたが、カトパンの降板と共に、その牙城も揺らいできた。今後、さらに視聴率が落ちていくようなら、優美アナも、責任を取らされて引きずり下ろされるかもしれない。
(文=田中七男)

伊藤綾子、美馬怜子、牧野結美……セント・フォースはタレントを守らない?

 代わりはいくらでもいるということか?

 昨年3月に『news every.』(日本テレビ系)を卒業したフリーアナウンサーの伊藤綾子が、今年3月で所属事務所の「セント・フォース」を退社していたことがわかった。

「退社理由については、『メディアに関わる仕事からいったん離れたい』と、彼女から事務所側に申し出たとのこと。しかし、伊藤は2016年に嵐・二宮和也との交際がウワサされていたため、ネット上では『結婚説』と『ジャニーズの圧力説』が飛び交っています」(芸能記者)

 自身のSNSで交際をにおわす投稿を続けていたことで、ジャニーズファンから猛バッシングを食らった伊藤。しかし、一般層からは「犯罪行為をしたわけじゃないのに……」「37歳の女と付き合っていて、責任を取らない男はありえない」「メンタルが壊れてしまったのでは?」と、彼女を擁護する声も多い。

「所属先のセント・フォースに対しても『タレントに冷たい』という声が上がり始めています。15年には人気キャスターだった美馬怜子が騎手の武豊と六本木での“手つなぎデート”をスクープされています。この時も事務所は『知人の一人』と釈明したにもかかわらず、16年3月に突然、美馬は退社。また、『めざましアクア』(フジテレビ系)のメインキャスターを務めた牧野結美は『フライデー』(講談社)に不倫セックス写真が流出。本人は否定するも、昨年9月にひっそり退社しています。芸能界で『フリーアナ帝国』を築き上げている同社には、在籍タレントは星の数ほどいる。『ワケあり』を守るのに労力を割くくらいなら、さっさと見切ってフレッシュで清潔なタレントに切り替えたほうが効率的という考えなのかもしれません」(前出・芸能記者)

 37歳で公私ともどもポイ捨てされたのであれば、伊藤が気の毒な限りだが……。

伊藤綾子、美馬怜子、牧野結美……セント・フォースはタレントを守らない?

 代わりはいくらでもいるということか?

 昨年3月に『news every.』(日本テレビ系)を卒業したフリーアナウンサーの伊藤綾子が、今年3月で所属事務所の「セント・フォース」を退社していたことがわかった。

「退社理由については、『メディアに関わる仕事からいったん離れたい』と、彼女から事務所側に申し出たとのこと。しかし、伊藤は2016年に嵐・二宮和也との交際がウワサされていたため、ネット上では『結婚説』と『ジャニーズの圧力説』が飛び交っています」(芸能記者)

 自身のSNSで交際をにおわす投稿を続けていたことで、ジャニーズファンから猛バッシングを食らった伊藤。しかし、一般層からは「犯罪行為をしたわけじゃないのに……」「37歳の女と付き合っていて、責任を取らない男はありえない」「メンタルが壊れてしまったのでは?」と、彼女を擁護する声も多い。

「所属先のセント・フォースに対しても『タレントに冷たい』という声が上がり始めています。15年には人気キャスターだった美馬怜子が騎手の武豊と六本木での“手つなぎデート”をスクープされています。この時も事務所は『知人の一人』と釈明したにもかかわらず、16年3月に突然、美馬は退社。また、『めざましアクア』(フジテレビ系)のメインキャスターを務めた牧野結美は『フライデー』(講談社)に不倫セックス写真が流出。本人は否定するも、昨年9月にひっそり退社しています。芸能界で『フリーアナ帝国』を築き上げている同社には、在籍タレントは星の数ほどいる。『ワケあり』を守るのに労力を割くくらいなら、さっさと見切ってフレッシュで清潔なタレントに切り替えたほうが効率的という考えなのかもしれません」(前出・芸能記者)

 37歳で公私ともどもポイ捨てされたのであれば、伊藤が気の毒な限りだが……。

有働由美子アナ、NHK退社で「年収2億円は確実」!? 飽和状態のフリー女子アナ界で“お払い箱”になるのは誰だ

 NHK・有働由美子アナウンサーの“退社ショック”が業界中を襲いそうだ。

 同アナは3月31日付で27年間勤めた同局を退職。3日夜、報道各社に文書で「NHKにはたいへん愛着があり、定年まで働き続けようと思っておりました」と振り返った上で「海外での現場取材や興味ある分野の勉強を自分のペースで時間をかけてしたいという思いが捨てきれず、組織を離れる決断をいたしました」と説明した。

 今後はジャーナリストとして海外留学を視野に活動していくという。

 超大物アナのフリー転身で、テレビ界では熾烈な争奪戦が勃発。芸能プロダクションも我先にと、有働アナにつながる人脈に、会食のセッティングを持ちかけているという。

「名実ともに彼女は日本一の女性アナウンサー。好感度も高く、CMオファーは黙っていても寄ってくるでしょう。局アナ時代の年収が仮に2,000万円だとすれば、フリー転身でその10倍、2億円は優に稼げるでしょうね」(代理店関係者)

 一方で、有働アナがフリーになったことで戦々恐々なのは、他の女子アナたちだ。

「安泰と見られていた元フジテレビの加藤綾子アナや高島彩アナにとっては、強力なライバルとなります。フリーの女子アナ業界は一昨年あたりから飽和状態にあり、勝ち組は、ほんのひと握り。日本テレビの水ト麻美アナは一時期フリー転身を本気で考えていましたが、結局、留まることに決めたそうですからね。そんな群雄割拠の女子アナ界に、ニュースも読めてバラエティーもイケる有働アナの参入は脅威以外の何物でもありません」(テレビ関係者)

 中でも有働アナ退社のニュースにひと際、顔を曇らせたのがフジテレビ系『直撃LIVE グッディ!』でメーン司会を務める安藤優子キャスターだという。

「前番組の『バイキング』は好調ですが、それを引き継ぐ『グッディ!』で視聴率を下げるため、局内の評価はイマイチ。安藤さんは、それまでの夕方ニュース枠からお願いして同番組に移ってもらった経緯があるため、そう簡単にお払い箱にすることはできませんが、フジ編成部の頭の中に有働アナの顔が浮かんでいることは間違いありませんよ」(芸能プロ関係者)

 関係者の間では、有働アナ退社のニュースを伝え聞いた安藤アナは、しばらく言葉が出なかったという話も。スポーツ紙記者は「気になる有働アナの今後ですが、NHKを辞めて、いきなり他局の番組に出るのは節操がないため、1~2年はジャーナリストの勉強のため海外に行くと思われます。フリー転身後の最初の仕事は、もちろんNHK。そこから他局解禁になるのでは?」と話す。

 有働アナの動向からしばらく目が離せない。