夏目三久アナが「セクハラ被害」を告白! “加害者”として業界でウワサされた2人の大物司会者とは?

 ハリウッドの大物映画プロデューサーによるセクハラを、有名女優たちが次々に告発したことで世界的な広がりをみせた「#MeToo」運動。日本では、フリージャーナリストの伊藤詩織氏の告発や、財務省の福田淳一前事務次官の、テレビ朝日女性記者へのセクハラが大きく報じられるなど、盛り上がりそうな気配こそあれど、なかなか大きなムーブメントには至らない。

「新たなネタが出てくれば、そちら一色になって追及の手がぬるくなるメディアの問題もあるでしょう。また、セクハラが横行しているに違いない芸能界からの告発がほとんどないことも、要因の一つ。まだまだ男性社会であるテレビ・芸能界で、そんなことをすれば仕事を失うことが目に見えているからでしょう」(ワイドショー関係者)

 そんな中、勇気ある告白をしたのは、フリーアナウンサーの夏目三久。自身がMCを務める『あさチャン!』(TBS系)で、「怖くて声が上げられなかった」と、過去に受けたセクハラ被害について語ったのだ。

「かつて取材相手からセクハラともとれる言葉を受けたことは、たびたびありました」「その人については、取材する側も皆がもう『そういう人なんだなぁ』と諦めて、私自身も声を上げるということが、イコール仕事ができない、心の弱いやつだと思われるのが怖くて……」

 ネットでは、「その人」が誰なのかが話題となっている。

「すぐに思い浮かぶのは、入社1年目の秋から『おもいッきりイイ!!テレビ』(日本テレビ系)でコンビを組んだ“セクハラ大王”みのもんたの顔。みのは新人時代のTBS・吉田明世アナのお尻を触り、その手を払いのけられる、決定的なセクハラシーンが放映された前科があります。みのは、『激励のつもり』と説明していましたが、まだ新人だった夏目も“激励のつもり”で、さまざまなセクハラを受けていた可能性は十分にあり得るでしょう」(番組関係者)

 また、みの以外にも、『おもいきッりDON!』(同)でコンビを組んだ、中山秀征こそ“その人”だという見方も浮上している。

「当時の中山は、例えばマグロの特集VTRあけに『夏目さんもマグロなの?』といったセクハラ発言が非常に多かった。思わず『違います!』と否定してしまい、顔を真っ赤にした夏目アナを笑うような、そんなスナックやキャバクラノリのトークが持ち味でしたからね」(同)

 夏目アナは、07年に日本テレビに入社。新人アナが本格的に仕事を始める1年目の秋から、お昼の看板番組『おもいッきりイイ!!テレビ』のアシスタントに起用され、将来のエースアナとして大いに期待されていた。

 しかし、09年に、コンドームを手に妖艶な微笑をカメラに向ける、恋人とのベッド写真が写真週刊誌に流出し、担当番組を全て降板。そのまま、表舞台に立つことを許されず、11年に退社してフリーになった経緯がある。

「この時の日テレの一連の対応そのものが、セクハラとも言えるでしょう」(前出・ワイドショー関係者)

 そんな夏目アナは、セクハラを語るに十分な権利を持っている。大手プロの後ろ盾もあり、仕事を干される心配も少ないだけに、テレビ界の“膿”を出すために大いに告発を進めてもらいたいものだ。

 ちなみに、その“膿”と言えそうな、みの、中山の2人だが、みのは『秘密のケンミンSHOW』、中山は『シューイチ』(共に日本テレビ系)と、それぞれレギュラー番組は1本にまで激減している。

「『あさチャン!』での告白で、セクハラを受けた相手を“取材相手”としたのは、すでに落ち目の彼らへの彼女なりの気遣いであった可能性もありますね」(同)

 芸能界の今後のためにも、次は実名でお願いしたいものだ。

フジテレビ秋元優里アナ“離婚成立”報道の意外な余波……他局でも「アナ同士の交際は控えて」

 自身の不倫騒動なども影響して生田竜聖アナウンサーとの離婚成立が判明したフジテレビの秋元優里アナウンサー。その余波が、意外なところに及んでいる。

 今年1月に週刊誌で年上の男性プロデューサーとの「竹林不倫騒動」が報じられた秋元アナ。現在はすべての番組出演を見合わせており、今後、部署を異動してそのまま社内に残るものとみられている。

「今、仮にフリー転身したところで仕事はない。それでなくとも、テレビ局は近年、コスト削減の観点からフリーアナのカットに躍起になっている。他局にしても、火中の栗をわざわざ拾いにいく余裕はないですよ」(在京テレビ局スタッフ)

 一方、昨年4~9月期には営業赤字に陥るなど、フジテレビの経営状況も惨憺たるもので「今後もボーナスカットなどで対応しそう。もともと高かったとはいえ、年収は下げ止まらないだろう」といわれている。

 まさに“身から出たさび”で窮地に陥ったのだからどうしようもないのだが、迷惑なのは他局のアナウンサーたち。意外な余波が出ているようだ。

 ある地方局のスタッフは「私がいる放送局では、彼女の不倫騒動後、上層部からアナウンス部に対し、水面下で『アナウンサー同士の交際は控えてほしい』と、お達しがあったと聞いている。もちろん、不倫関係などは論外。独身同士の交際ならば問題はないのでしょうが、とにかくトラブルやリスク排除に傾く放送局が増えていると実感しています」と話す。

 かつて、テレビ局といえば、社員の中にも破天荒なキャラクターの人物が多かったが“まとも”になったということなのか。

フジテレビ秋元優里アナ“離婚成立”報道の意外な余波……他局でも「アナ同士の交際は控えて」

 自身の不倫騒動なども影響して生田竜聖アナウンサーとの離婚成立が判明したフジテレビの秋元優里アナウンサー。その余波が、意外なところに及んでいる。

 今年1月に週刊誌で年上の男性プロデューサーとの「竹林不倫騒動」が報じられた秋元アナ。現在はすべての番組出演を見合わせており、今後、部署を異動してそのまま社内に残るものとみられている。

「今、仮にフリー転身したところで仕事はない。それでなくとも、テレビ局は近年、コスト削減の観点からフリーアナのカットに躍起になっている。他局にしても、火中の栗をわざわざ拾いにいく余裕はないですよ」(在京テレビ局スタッフ)

 一方、昨年4~9月期には営業赤字に陥るなど、フジテレビの経営状況も惨憺たるもので「今後もボーナスカットなどで対応しそう。もともと高かったとはいえ、年収は下げ止まらないだろう」といわれている。

 まさに“身から出たさび”で窮地に陥ったのだからどうしようもないのだが、迷惑なのは他局のアナウンサーたち。意外な余波が出ているようだ。

 ある地方局のスタッフは「私がいる放送局では、彼女の不倫騒動後、上層部からアナウンス部に対し、水面下で『アナウンサー同士の交際は控えてほしい』と、お達しがあったと聞いている。もちろん、不倫関係などは論外。独身同士の交際ならば問題はないのでしょうが、とにかくトラブルやリスク排除に傾く放送局が増えていると実感しています」と話す。

 かつて、テレビ局といえば、社員の中にも破天荒なキャラクターの人物が多かったが“まとも”になったということなのか。

宇垣美里アナ『あさチャン!』降板も、伊野尾慧との交際は継続中!?「また“匂わせ”が……」

 女子アナ界きっての「問題児」のイメージがついてしまったようだ。

 愛くるしい童顔フェイスで人気のTBS・宇垣美里アナの“裏素顔”を「東京スポーツ」が報じた。芸能記者が語る。

「3月いっぱいで朝の情報番組『あさチャン!』のサブキャスターを降板している宇垣アナですが、降板を番組プロデューサーから通告されて激高。コーヒーカップを投げつけたとの情報も。宇垣アナといえば、一昨年、『週刊文春』(文藝春秋)でHey! Say! JUMP・伊野尾慧との交際が報じられています。その際にも降板の話が持ち上がりましたが、この時はスタッフの前で号泣しながら謝罪し、追及を免れていた。ところが、これで別れたと思われた2人が、実は裏ではまだ交際が続いていたことがわかり、スタッフは大激怒。ジャニーズとのトラブルを懸念し、切りのいい3月で降板となることが正式に通告されたとのことです」

 TBSでは“ポスト田中みな実”として、アイドルアナのポジションを確立している宇垣アナだが、実はスタッフ受けは、すこぶる悪いという。

「かなり勝気な性格で、番組スタッフに対して高圧的な態度が目立つ。原稿が気に入らないと言って本番前に修正させたり、番組の進行にケチをつけることは日常茶飯事だといいます。しかも、入社2年目あたりからこうした態度を取っていたため、ルックスがいいわりに、彼女を番組に呼びたがるプロデューサーは少なかった」(テレビ関係者)

 昨年9月には伊野尾に「捨てられた」との報道もあったが、ここにきて、実は現在も交際が続いているのでは、との見方が広がっているという。

「伊野尾との交際がささやかれていた当時、2人がおそろいのライダースジャケットを着ているとネット上で話題になりました。そして現在、宇垣アナがレギュラー出演しているラジオ番組の公式インスタグラムにて、そのライダースを着た宇垣アナの写真がアップされたのです。その日は夏のような暑さで、ライダースを着るような気候ではなかったことから、宇垣アナの“匂わせ”行為だと、伊野尾ファンが再び警戒し始めています」(芸能ライター)

 TBSに居場所がなくなりつつある宇垣アナ。このままフリー転身→交際宣言の可能性も!?

生田斗真も「あの女はクソ!」と激怒! 秋元優里アナ、フジテレビに居場所なし……

 フジテレビの秋元優里と生田竜聖の両アナウンサーが、4月に離婚していたことがわかった。2人は2012年12月25日に結婚。13年7月に長女が誕生するなど、幸せな結婚生活を歩んでいるように見えたが、16年11月に別居報道が飛び出すと、坂道を転がり落ちるかのように行く末は暗転した。

 決定打は、今年1月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、秋元アナとプロデューサー男性との“竹林不倫疑惑”。2人を乗せた車が人けのない竹林で停車し、しばらく動かなかったことから、ネット上ではカーセックス疑惑もささやかれた。

 イメージが失墜した秋元アナは、担当番組を降板。一部週刊誌では「退社秒読み」とも報じられたが、フジ関係者いわく「毎日、局には出社している」とのこと。

 ただし、アナウンス室に居場所はなく、同僚からは腫れ物を触るかのような扱いを受けているという。

「内勤業務ですが、ほとんど仕事はありません。朝、会社に来て、夕方に帰る。アナウンサー時代のキャピキャピした姿は、そこにはありません。いずれ閑職に異動になるでしょう」(同)

 昨今の日本では、このような仕打ちを「パワハラ」「イジメ」と形容するのかもしれないが、どこの企業でも問題を起こした社員は、窓際に追い込まれたり、自発的な退社を促されることが多い。前出関係者によれば「秋元アナも、俗に言う“肩叩き”の状態だと思うのですが、本人に辞める気はないんじゃないですかね。黙っていても1,000万円近い年収はもらえるわけですから」という。

 生田アナとの離婚条件は非公表だが、子どもの親権は秋元アナが勝ち取ったとみられる。

「別居後、生田アナは『子どもに会いたいけど、会えない』と嘆いていました。離婚協議では子どもとの定期的な面会が認められたそうですが、生田さんと子どもを近づけたくない秋元さんは、いろいろ理由をつけ、(面会を)制限しようとしているそうです」(スポーツ紙記者)

 生田アナの兄は、ジャニーズ事務所所属の人気俳優・生田斗真。弟のつらい立場は誰よりもわかっているだけあって、秋元アナに対しては「あの女、マジでクソ!」と、怒り心頭だという。

 秋元アナの未来はいかに――?

加藤綾子、大躍進も業界では“迷走”と失笑の嵐……「本当はなり振りかまっていられない」ワケとは!?

 “カトパン”ことフリーアナウンサーの加藤綾子が、放送中のNHK朝ドラ『半分、青い。』にアナウンサー役で出演することがわかった。

 加藤は現在、嵐・二宮和也が天才医師を演じるTBS系ドラマ『ブラックペアン』にも出演中。すっかり女優づいているが、一方で、4月5日からはNHKのEテレで『世界へ発信!SNS英語術』なる英語教養番組の司会者に就任。さらに、5月からは、産休に入る女優・仲間由紀恵の代役で、『ミュージックフェア』(フジテレビ系)の司会を務めることも明らかになっている。

「続々と新しい仕事が決まっていますから“大活躍”といえばその通りかもしれませんが、仕事選びに一貫性がなく、目先の仕事に飛びついているようにしか見えない。迷走ぶりに拍車がかかっているような気がします」(芸能プロ関係者)

 フジテレビ退社を前後してスポーツ番組『スポーツLIFE HERO’S』のキャスターに就任し、この2月には平昌五輪の現地キャスターを務めていたカトパン。しかし、番組は3月で終了し、視聴率的にも内容的にもこれといった実績を残せぬまま、スポーツキャスターを事実上、廃業した。

「『ブラックペアン』では、ヒップラインが浮き彫りになるパンツスタイルで頑張っていますが、他の出演者たちと同じレベルで役に取り組めているのかというと、大いに疑問。他の仕事がこれだけ増えた中では、それも致し方なく、結局、スポーツキャスター同様、女優業も中途半端に終わるような気がします。『ミュージックフェア』も代役にすぎず、当面の露出を保つには有効かもしれませんが、自身の価値を高めるような仕事ではあり得ませんからね」(同)

 “女子アナ帝国”フジテレビの絶対エースと呼ばれ、フリーでの成功は間違いなしと誰もが確信していたはずのカトパンだが、ここへきて空回りぶりがなんとも痛々しいのである。

 だが、その原因がカトパンにだけあるのかといえば、そういうわけではなさそうだ。

「ここまで仕事を選ばないのは、『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)の終了が内定したためと言われています。視聴率は10%前後を推移しており、低迷しているフジにあっては好調といえますが、司会の明石家さんまが“引退”のために仕事を整理しはじめているとのウワサが伝わってきます」(番組関係者)

 さんまは、かつて、後進に道を譲るために「60歳での引退」を宣言。しかし、爆笑問題・太田光に、「もっと落ちぶれたところ、落ちていくところを見させてくれ」と懇願されてこれを撤回した。ところが、ここへきて改めて引退を意識しはじめているのだという。

「実は、引退を撤回した理由は、太田の説得よりも、11年に引退した同期の盟友・島田紳助の帰ってくる場所を守ってやろうという思いでした。しかし、紳助にはもはや復帰の意思がないことを知り、続ける理由がなくなってしまったといいます」(お笑い関係者)

 ブレイクのきっかけとなった『ホンマでっか!? TV』がなくなってしまうとなると、フリーアナとしての商品価値はさらに落ちてしまう。

「焦りだしたカトパンは、以前はマネジャーに任せきりだった番組の打ち合わせや出演交渉にも、自ら顔を出すようになっているそうです。おかげで仕事が決まりやすくなったようですが、それがさらなる迷走を招いているともいえるでしょう」(同)

「思っていたのと違うんですけど!」という本音を隠しながら、明日もカトパンはカメラの前で我々にほほ笑むのだろう。

TBS宇垣美里アナ“『あさチャン!』ウソ泣き降板”の舞台裏と「フリー転向」の可能性

 TBSの朝の情報番組『あさチャン!』を3月で降板となった同局アナウンサーの宇垣美里。降板を不服として上層部に直訴した彼女だが、以前からの悪評もあり、TBS局内で“干されコース”まっしぐらだという。

 宇垣アナは、同志社大学在籍時に「ミスキャンパス同志社大学2011」に出場し、グランプリ獲得の肩書を携えてTBSに入社。“ポスト田中みな実”として上層部から期待されたが、入社早々に、テレビ朝日の草薙和輝アナとの交際を写真週刊誌に掲載され、「危険な勘違い女」と悪評が立ち始めた。

 また、入社3年目まで義務付けられている若手研修にも2年目から来なくなるなど、その素行の悪さから評価が一転し、“要注意アナ”として上層部からマークされるようになってしまった。

 その上層部の不安は、見事的中することとなった。一昨年12月、宇垣アナはジャニーズ事務所のHey! Say! JUMP・伊野尾慧との交際が発覚。さらに、伊野尾はフジテレビの三上真奈アナにも手を出していたことが明らかになり“女子アナ二股愛”として「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。

 TBSでは、女子アナのジャニタレとの交際はご法度だという。それにもかかわらず、宇垣アナは伊野尾と交際。しかも、過去には同じくジャニーズのKAT-TUN・亀梨和也との熱愛疑惑もウワサされていた。以前から宇垣アナは、酒を飲むと男にすぐしなだれかかる“だらしない女”と評判で、『あさチャン!』降板の判断も、「今後いつ男性スキャンダルを起こすかわからない」という危惧が原因だったようだ。

 降板を伝えられた宇垣アナは、番組スタッフの前で号泣して謝罪。その姿は同情を呼び、一度は降板を免れたという。その後、スタッフや上層部は伊野尾と宇垣アナは当然別れたと思っていたが、その裏で隠れて交際を続けていた。

 ウソの涙に騙された番組スタッフの怒りは、頂点に達したという。プロデューサーは年度が変わる3月いっぱいでの番組降板を通告。それを受けた宇垣アナは「なんで、私が降りなきゃならないんですか!」と、ものすごい剣幕で泣き叫び、コーヒーが入ったカップを壁に投げつけ「19階に行きます」と吐き捨てて部屋を出て行ったという。

 TBSの19階には、人事部とコンプライアンス部がある。宇垣アナは「納得がいかない」と直訴したが、プロデューサーが発令した降板通告が覆るわけもない。制作関係者は「こんな激しい女子アナは、TBS始まって以来ですよ」とあきれたという。

 この騒動から、上層部も完全に宇垣アナを見放した。宇垣アナは『あさチャン!』のほかに『炎の体育会TV』のレギュラーを持っていたが、この番組も降板になるという情報が流れている。

 ジャニタレでしくじり、TBS内に居場所を失った宇垣アナ。残された道はフリー転身しかなさそうだ。
(文=本多圭)

フジ・山崎夕貴アナウンサー「結婚」「新MC」で、さらに好感度アップ! シビアな女子アナ界で一人勝ち!?

 3月29日、お笑い芸人・おばたのお兄さんと結婚したフジテレビの“ヤマサキパン”こと山崎夕貴アナウンサー。2人は2016年12月に番組収録で出会って、17年5月に交際を開始。しかし1カ月後の6月におばたの浮気が発覚するなど、けっして順風満帆な交際ではなかった。

 山崎は結婚を生報告した『ノンストップ!』(フジテレビ系)にて「男気があって、すごく私のことを精神的に支えてくれるところです」とノロケつつも「結婚に対して過度な期待はしていません」とトーク。「だからこそ、とりあえずやってみようという気持ちになったんです」「うまくいくかどうかわからないけど、ハードルも低く下がってきたので、まあ、やってみようかなっていう軽い気持ち」だと気負わない姿勢を見せている。

 もともと好感度が高かった山崎だが、この結婚でさらに芸能界&世間からの株を上げているという。

「何がいいって、女子アナらしくない相手を選んだことですよね。IT関係や医者、弁護士といった高収入を稼ぐ人物などではなくて、お笑い芸人。しかも、かなりマイナーということで、ヤマパンがちゃんと相手の地位や収入などでなく、人柄を大事にするタイプなのがわかりました」(週刊誌記者)

 そんな山崎は、ミスコン出身者が多い女子アナ界では異色の存在。岡山大学出身で、就職活動で初めて上京したという庶民派。独身時代は、高収入の女子アナにしては珍しく家賃10万円ほどの家に住み、バラエティ番組では寝起きのスッピン姿まで潔く披露。生活スタイルは夕方に会社から戻ると一人でビールを飲みながらタコ焼きを食し、そのままソファでグースカ。かなり飾らない性格なことが判明している。

「日本テレビの水卜麻美アナしかり、フリーの川田裕美アナしかり、山崎アナしかり。高飛車で派手なイメージがある女子アナ界において、よく食べよく笑う、美女ではないが愛嬌のある“意識低い系”の女子アナは、それだけでお茶の間のウケが抜群なんですよね」(テレビ局勤務)

 また山崎アナは芸人や女子アナ界での人望も厚い。そのエピソードの1つとして、お笑い芸人の陣内智則は、妻のフジテレビ・松村未央アナがおばたの浮気騒動の時に、泣きながら激怒していたことを暴露。陣内は17年7月20日放送『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にて、松村アナから涙の電話を受けたとトーク。松村アナは後輩の山崎アナがおばたのお兄さんに浮気されたことに対し、「大好きな夕貴ちゃんを悲しませるなんて、私、許せない」と嘆いていたと報告している。

 さらにヤマザキパンは大御所芸人のハートもがっちりキャッチ。交際発覚時には、おぎやはぎの小木博明から「すごいよ、ヤマザキパンは。こんなお金のない人を選ぶって……」とべた褒めされており、浮気が発覚した時は、相方の矢作兼が「いい子ってチャラいやつに引っかかるからな。本当にみんなが祝福してたから、おばたのお兄さんの好感度が下がるんだろうな」と、おばたに対し激怒。さらにバナナマンの設楽統も「山崎さんと付き合うってことは、上の芸人もみんなが山崎さんの味方だから」と、ラジオでおばたに注意喚起。ダウンタウンの松本人志も、浮気発覚後に「1回したってことは千回、万回するね!」「本人紹介したるって、小栗旬本人紹介するって……」と茶化しながらもヤマザキパンを心配している。

 嵐の二宮和也との熱愛が二度報じられたフリーの伊藤綾子元アナが叩かれまくっている中、1人で株を上げ続けるヤマサキパン。『とくダネ!』(フジテレビ系)の新MCにもなり、さらに活躍する場が広がりそうだ。

フジ・山崎夕貴アナウンサー「結婚」「新MC」で、さらに好感度アップ! シビアな女子アナ界で一人勝ち!?

 3月29日、お笑い芸人・おばたのお兄さんと結婚したフジテレビの“ヤマサキパン”こと山崎夕貴アナウンサー。2人は2016年12月に番組収録で出会って、17年5月に交際を開始。しかし1カ月後の6月におばたの浮気が発覚するなど、けっして順風満帆な交際ではなかった。

 山崎は結婚を生報告した『ノンストップ!』(フジテレビ系)にて「男気があって、すごく私のことを精神的に支えてくれるところです」とノロケつつも「結婚に対して過度な期待はしていません」とトーク。「だからこそ、とりあえずやってみようという気持ちになったんです」「うまくいくかどうかわからないけど、ハードルも低く下がってきたので、まあ、やってみようかなっていう軽い気持ち」だと気負わない姿勢を見せている。

 もともと好感度が高かった山崎だが、この結婚でさらに芸能界&世間からの株を上げているという。

「何がいいって、女子アナらしくない相手を選んだことですよね。IT関係や医者、弁護士といった高収入を稼ぐ人物などではなくて、お笑い芸人。しかも、かなりマイナーということで、ヤマパンがちゃんと相手の地位や収入などでなく、人柄を大事にするタイプなのがわかりました」(週刊誌記者)

 そんな山崎は、ミスコン出身者が多い女子アナ界では異色の存在。岡山大学出身で、就職活動で初めて上京したという庶民派。独身時代は、高収入の女子アナにしては珍しく家賃10万円ほどの家に住み、バラエティ番組では寝起きのスッピン姿まで潔く披露。生活スタイルは夕方に会社から戻ると一人でビールを飲みながらタコ焼きを食し、そのままソファでグースカ。かなり飾らない性格なことが判明している。

「日本テレビの水卜麻美アナしかり、フリーの川田裕美アナしかり、山崎アナしかり。高飛車で派手なイメージがある女子アナ界において、よく食べよく笑う、美女ではないが愛嬌のある“意識低い系”の女子アナは、それだけでお茶の間のウケが抜群なんですよね」(テレビ局勤務)

 また山崎アナは芸人や女子アナ界での人望も厚い。そのエピソードの1つとして、お笑い芸人の陣内智則は、妻のフジテレビ・松村未央アナがおばたの浮気騒動の時に、泣きながら激怒していたことを暴露。陣内は17年7月20日放送『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にて、松村アナから涙の電話を受けたとトーク。松村アナは後輩の山崎アナがおばたのお兄さんに浮気されたことに対し、「大好きな夕貴ちゃんを悲しませるなんて、私、許せない」と嘆いていたと報告している。

 さらにヤマザキパンは大御所芸人のハートもがっちりキャッチ。交際発覚時には、おぎやはぎの小木博明から「すごいよ、ヤマザキパンは。こんなお金のない人を選ぶって……」とべた褒めされており、浮気が発覚した時は、相方の矢作兼が「いい子ってチャラいやつに引っかかるからな。本当にみんなが祝福してたから、おばたのお兄さんの好感度が下がるんだろうな」と、おばたに対し激怒。さらにバナナマンの設楽統も「山崎さんと付き合うってことは、上の芸人もみんなが山崎さんの味方だから」と、ラジオでおばたに注意喚起。ダウンタウンの松本人志も、浮気発覚後に「1回したってことは千回、万回するね!」「本人紹介したるって、小栗旬本人紹介するって……」と茶化しながらもヤマザキパンを心配している。

 嵐の二宮和也との熱愛が二度報じられたフリーの伊藤綾子元アナが叩かれまくっている中、1人で株を上げ続けるヤマサキパン。『とくダネ!』(フジテレビ系)の新MCにもなり、さらに活躍する場が広がりそうだ。

有働由美子アナ、NHK退社報道「デイリー新潮」の第一報に激怒していた「今すぐ記事を削除しなさい!」

「彼女の退局については、局内でも知らない人がいたくらいでした。実際、彼女は、親しい人には『NHKから追い出された』と話しているくらいですから、決して“円満退社”じゃないですよ」(NHK関係者)

 27年間勤めたNHKを3月末に退職したことが報じられた、有働由美子アナウンサー。第一報は新潮社のウェブサイト「デイリー新潮」だった。

「記事の中には、4月27日に同社から発売する『ウドウロク』の文庫本の宣伝もあったのですが、この記事を見た有働さんが、書籍の担当者にすぐに連絡をして『今すぐ記事を削除しなさい!』と怒ったそうです。どうやら、その担当者と退職の報道について連絡が取れていなかったみたいで、結果的にフライングしてしまったようです。慌てて記事を削除したのですが、大騒動になったのは周知の通りです」(出版社関係者)

 すでにさまざまな報道で言われているように、退局後はジャーナリストを目指すというのが“既定路線”となりそうだが、その道のりは決して平坦ではないという。

「NHKの上層部には、有働さんのことをよく思っていない人間が複数人います。表向きは彼女も『またNHKに呼ばれるように頑張ります』と言ってはいますが、本音では『番組も降板したくなかったし、局も辞めたくなかった。でも、いられなくなるように仕向けられた』と、親しい人には話しています。そんな彼女が自分からすぐにNHKの番組に出ようとは思わないでしょう。かといって、ジャーナリストの道についても、同局出身の池上彰さんが『たやすくジャーナリストなんて自称してほしくない』と辛口コメントを出しているように、本人はさらなる勉強の必要を自覚している。メディアには、しばらくは“タレント”として出演するでしょうね。そのあたりの経緯も、発売予定の文庫本に追記されているでしょうから、要チェックですね」(テレビ局関係者)

 そこには、彼女の“本音”が記されているのだろうか――?