NHK・桑子真帆アナ“スピード離婚”でNHK退社に障壁ナシ!? フリー転身なら争奪戦に!

 6月3日、フジテレビの谷岡慎一アナウンサーとの、わずか1年での“スピード離婚”が明らかになった、NHK桑子真帆アナウンサー。仕事でも、NHKの上層部に不信感を募らせているという桑子アナが、有働由美子アナに続いて、秋にもフリー転身するのでは? との情報が流れている。

 2010年にNHKに入社した桑子アナ。地方回りを経て、15年に東京のアナウンス部に異動。その後、芸能界の重鎮・タモリの冠番組『ブラタモリ』のアシスタントに抜擢された。女性をめったに褒めないタモリだが、「物おじしないどころか、突っ込みを入れてくるタレント性も持ち合わせている。この子は化けるよ」と桑子アナを絶賛した。

 さらに、『ブラタモリ』と並行して、関東ローカルニュースのキャスターを担当していた桑子アナは、そのアナウンス力が局内で高く評価されていた。

 NHKは桑子アナのフリー転身を防ぐために、夜の看板ニュース番組『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに大抜擢。昨年の『NHK紅白歌合戦』では総合司会にも起用され、“ポスト有働由美子”の座を射止めた。

 将来を大いに期待された桑子アナだが、今年2月に開催された平昌冬季オリンピックの開会式中継で「閉会式」と間違えて発言。局の上層部から厳しい叱責を受けたという。そして、その叱責が原因かは定かではないが、開会式後、桑名アナはしばらく姿を見せなくなったとのことだ。

 オリンピック閉会後、『ニュースウオッチ9』に戻った桑子アナだったが、NHKの上層部との関係が悪化。同番組収録後の反省会もそっちのけで飲み会に行って、早朝帰宅が続いたという。一変した桑子アナの様子に、「独立するのでは?」というウワサが流れ始めたわけだ。

 昨年5月に結婚したフジの谷岡アナとも、当初は「真面目一徹な谷岡と清楚な桑子はお似合いのカップル」といわれたが、わずか1年で亀裂が生じた。原因は、桑子アナの奔放な性格にあったようだ。

 また、谷岡アナは早く子どもを欲しがったが、家庭より仕事を優先したい桑子は将来のフリー転身も視野に入れて、子作りを拒絶していたという情報もある。NHKに残留して子どもを産んでほしいと願う谷岡アナとの“考え方の相違”で離婚の決意に至ったようだ。

 離婚したことで、フリー転身への障害がなくなった桑子アナ。3月いっぱいでNHKを“電撃退社”した有働アナが、日本テレビのニュース番組『NEWS ZERO』のメインキャスターに就任することに決定。尊敬する先輩の活躍にも、背中を押されているようだ。

 タモリから「化けるよ」と太鼓判を押された桑子アナだけに、フリー転身情報に胸を躍らせているという民放各局。争奪戦は熾烈を極めることだろう。今後の桑子アナの動向から目が離せない。

(文=本多圭)

浅田舞とワンオク・Takaの結婚は、テレ朝・弘中綾香アナが障害に!?「ボーカルの結婚は一番最後に……」

 このままゴールインとなるのか? 6月15日発売の「フライデー」(講談社)が、4人組ロックバンド「ONE OK ROCK」のヴォーカル・Takaのマンションから、浅田舞が出てくる姿をキャッチした。

 2人は4月に「週刊文春」(文藝春秋)でお泊まり愛を報じられていたが、現在は半同棲している可能性があるという。

「『フライデー』によれば、Takaのマンションから出てきた浅田は、そのままタクシーで恵比寿にある美容サロンに向かったとのこと。そのサロンはTakaも通っているということから、彼の紹介で浅田も利用するようになったのでしょう。熱愛発覚時には、ネット上でも『すぐに捨てられる』『カラダだけの関係』などと早期破局を予想する声が多かったのですが、意外にも交際は順調。浅田のほうは7月17日に30歳の誕生日を迎えますから、結婚を考えていてもおかしくはありません」(芸能記者)

 電撃婚も予想される一方、ファンの間ではTakaが過去に語った結婚観が話題を呼んでいるという。

「昨年のラジオ番組でTakaは結婚願望を持っているとした上で、そのタイミングについて明かしています。『ワンオク』は、すでにRyotaとTomoyaの2人が既婚者ですが、Takaは、バンドのボーカルはリーダーとは別にその空間を引っ張っていく責任があり、結婚したり子どもを作ったりしてはいけないのではないか? と考えていると語っています。そのため、少なくとも結婚する場合は、メンバーの中で一番最後にすることを決めているのだそうです」(芸能記者)

 となると、浅田の結婚の行方を握っているのは、リーダー兼ギタリスト・Toruということになるが……。

「Toruは『週刊文春』6月14日号で、テレビ朝日の弘中綾香アナとのデート現場が報じられました。記事によれば、弘中アナは自分からToruに腕を絡めたり手をつないだりして、食事を楽しんだ後はToruの自宅へ入っていったといいます。とはいえ、弘中アナは27歳で、最近は『激レアさんを連れてきた。』での毒舌キャラなどでブレイク中。本人は、まだ結婚までは考えていないかもしれませんね」(同)

 浅田は、弘中アナが結婚するまで待てるだろうか?

TBS宇垣美里アナ、マジギレだけじゃない“もう1つの素顔”って!?

 今春、レギュラー出演していた情報番組『あさチャン!』の降板を巡って、担当スタッフにマジギレした一部始終を週刊誌に報じられたTBSの宇垣美里アナウンサー。だが、彼女にはもう1つの「素顔」があるという。

 同志社大のミスコンでグランプリに輝き、2014年にTBSへ入局した宇垣。その半年後に朝の情報番組の出演が決まり「将来が嘱望される女子アナだった」というのだが、つまずいたのはジャニーズタレントとの“交際報道”だった。

「Hey! Say! JUMPの伊野尾慧との交際が報じられ、過去にも別のジャニタレとのウワサがあった。大手芸能事務所のアイドルとの交際は当然、御法度な話で、番組降板もそういったことが総合的に判断されている」(TBS関係者)

 それが伝えられた際には、持っていたコーヒーカップを壁に投げつけながら激怒したというのだから、相当な不満を持っていたことは間違いないだろう。

 そんなこともあり、世間では気性の荒い女子アナとしてのイメージが定着しているが、実はもう1つの“素顔”があるようだ。

「短気で怖い印象が強い彼女ですが、今どき珍しく、男性をベタベタ触ってくる“猫気質”な一面がある」という。

 才色兼備な女子アナにそんなことでもされたら、男性スタッフはイチコロだと思われるのだが、現場には“逆風”も吹いている。

「法令遵守の昨今、男女関係は一歩間違えればすぐにクビや左遷につながりかねない。そんなこともあり、男性スタッフも相当、警戒しています。それでも彼女のスタンスは変わらないのだから、相当肝が据わっていると言えますけどね」

 宇垣アナの今後も心配だが、周囲の男性スタッフたちも気が気ではないだろう。

黒魔術も使える? TBS宇垣美里アナの“怨念”がヤバすぎる!

 TBSの宇垣美里アナの胸の中には、フラストレーション……いや、“怨念”が渦巻いているのかもしれない。

 6月4日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)に掲載された、「私は決して怒ることをやめない。その気になれば黒魔術だって使える」と題した彼女の連載コラムが話題を呼んでいる。

「友人のパワハラ被害に怒りをぶちまけている流れの中で、彼女は職場でのパワハラやネットでの悪口に対して、『私は傷つかない。世の中のさまざまな知りもしない人からの意見や、ソースのはっきりしない情報をうのみにした非難、的外れな指摘や嘲笑に、私は傷つかない』と、最近の自身に関する報道への不満とも取れる発言もしているのです」(週刊誌記者)

 宇垣アナといえば、「週刊文春」(文藝春秋)でHey! Say! JUMP・伊野尾慧との熱愛が報じられたり、「週刊現代」(講談社)では『あさチャン!』の降板を告げられたことに納得がいかず、担当プロデューサーに「なんで私が降りなきゃいけないんですか!」と激怒してコーヒーカップを壁に投げつけた事件も報じられ、注目を浴びた。

 そんな騒動の影響もあってか、出演番組は激減し、いまや“干されアナ”と化してしまっている。

「“コーヒー事件”の引き金となった番組の降板も本人は不当なパワハラだと思っているのではないですかね。とはいえ、この時、ぶちまけたコーヒーを彼女自身ではなく、近くにいたスタッフが掃除したそうですから、周囲の心象を悪くしたのは間違いない。また、この件を皮切りにさまざまなメディアで、局員たちから過去の“性悪エピソード”が暴露されている。そうした記事を目にするにつけ、イラ立ちを募らせているようです。女子アナとしての仕事が減る一方、『週刊プレイボーイ』のグラビアで胸元が大きく開いた衣装で体育座りを披露したり、動画配信サービス『Paravi』にて配信中のドラマでは女優にも挑戦している。局アナよりもタレント向きの性格ですから、フリー転身は遠くないと思いますよ」(テレビ関係者)

 不遇をかこっている宇垣アナは、今日も誰かへの黒魔術にいそしんでいるのだろうか?

明石家さんまの「抱きたい」発言に苦悩する加藤綾子「レギュラーは失いたくない……」

 お笑い界の重鎮・明石家さんまが、現在女優としても活躍するフリーアナウンサーの加藤綾子に対する“ある発言”で物議を醸した。さんまは、自身が出演するテレビ番組で「カトパンを抱きたい」と吐露。オンエアを見た女性視聴者から「セクハラだ」と批判の声が上がっており、テレビ関係者の間では、加藤の今後の対応に注目が集まっている。

 さんまの冠番組『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)のレギュラーを務めている加藤。さんまは、加藤がフジに入社した当時から「かわいい子や」と気に留めており、その後、“フジの顔”と呼ばれるようになった加藤を自身の冠番組のレギュラーに指名したという。

 お気に入りの加藤を自身の番組の一員にしたことで、堂々と食事に誘える関係になったさんまだが、大竹しのぶと離婚して以来、ずっと独身を通してきたこともあり、うかつに口説くことはしなかったという。また、加藤が当時社長だった亀山千広氏から寵愛されていたことも、手を出しにくい大きな理由だったようだ。

 一昨年、フジを退社した加藤は、大手芸能事務所のミュージックエンターテインメントに所属し、フリーに。亀山氏のバックアップもあり、フジでの仕事が続いていた加藤。しかし、昨年6月に亀山氏は社長を更迭され、後ろ盾を失ってしまった。

 加藤は今月2日放送のテレビ朝日のバラエティ番組『世界が変わる!?ニッポンのたくら民』で、事務所の先輩ユースケ・サンタマリアとタッグを組みMCとして出演。フリーになってから、テレビ東京を除く4局を制覇した加藤だが、今後の仕事のためにはバラエティ番組のレギュラーを持つ、さんまをないがしろにできなくなった。

 昨年7月に開かれたさんまの62歳の誕生日パーティーでは、“マジモード“で加藤に結婚を申し込み、その場ではっきり断られたという情報も流れている。さんまは「30歳も年下。子どもみたいなもんやからな」と自分に言い聞かせたとか。

 それから2カ月後の9月、女性週刊誌にさんまと加藤の“ニューヨーク密会”が報じられた。しかし、実際は、双方がたまたまニューヨークに行って合流しただけというのが真相。さんまと同行したスタッフの機転で、ニューヨークに同じく滞在中の加藤を食事に誘った。事前にニューヨーク行きを知らせなかった加藤にさんまは激怒したが、現地で会ったことで、さんまの加藤に対する思いはさらに深くなったという。

 それでも、加藤の「さんまさんと付き合うつもりはない」という気持ちは変わっていないようだ。それだけに、さんまとの距離感に悩み続けているそうだ。

 そんな中、5月26日に放送されたバラエティ特番『さんま&女芸人お泊まり会~初めて後輩に語る、62年走り続けた男の人生哲学~』(フジテレビ系)で、おかずクラブ・オカリナが「カトパンと付き合っているって本当?」との質問を、さんまに投げかけた。それに対しさんまは、「付き合いたいし、抱きたい」と即答。この発言を聞いた女性視聴者から「セクハラだ」と批判の声が上がったわけだが、当事者の加藤も、性格からして嫌悪感を示しただろうことは想像に難くない。

 現在、TBS系のドラマ『ブラックペアン』にて本格的に女優業にもチャレンジしている加藤。治験コーディネーターの役を演じ、ドラマの重要な部分で長セリフに挑んでいる。しかし、加藤が演じる治験コーディネーターの描写について「実際とあまりにも懸け離れている」と医療従事者から批判の声が上がり、日本臨床薬理学会からはTBSに抗議文まで寄せられている。

 いわくつきの役で、今後の女優業にミソをつけてしまった加藤にとって、古巣フジの『ホンマでっか』は絶対に欠かせないレギュラー番組。さんまに「抱きたい」と公言されただけに、今後、番組でどんな対応をするのか? さんま共々、注目したい。

(文=本多圭)

フジテレビ・宮司愛海アナ、スポーツ現場での“力量”問われるサッカーW杯

 フジテレビの宮司愛海アナウンサーが、まもなく開幕するサッカーW杯ロシア大会中継のMCをジョン・カビラと共に担当する。

 同局では、28日の日本対ポーランド戦など8試合を中継。日本戦に限れば、2002年の日韓共催大会以来、16年ぶりとなる。

 現在は4月より土曜と日曜に放送されているスポーツ番組『S-PARK』のキャスターを務める宮司。

「もともとはそこまでスポーツには詳しくなく、番組抜擢が決まったと同時に必死に勉強している状況。それでも、なんとか吸収しようとする努力は伝わってきています」(フジテレビ関係者)というが、スポーツを担当してわずか2カ月での“大舞台”に不安はないのか。

 他の民放テレビ局スポーツ番組プロデューサーは「彼女の場合、まだまだ足りないのは探求心を取材相手に“直接ぶつける”ことではないでしょうか? ルールなどの基礎知識などは座学でやれますが、スポーツ番組において最も求められるのは、機転を利かせて、いかに選手やスタッフの本音を引き出せるか。相手は芸能人のように“話すこと”が仕事ではありません。低レベルな質問にはそれなりの対応しかしない人もいますし、仕事面においてグイグイいけない人は、そもそもカメラが回っているお膳立てされたところでしか、質問ができない。その壁を飛び越えられるかが、彼女がスポーツキャスターとして成功するかの分かれ目になるでしょう」

 入社4年目の彼女にとっては、アナウンサー人生を左右しかねない1カ月となりそうだ。

フジテレビ・宮司愛海アナ、スポーツ現場での“力量”問われるサッカーW杯

 フジテレビの宮司愛海アナウンサーが、まもなく開幕するサッカーW杯ロシア大会中継のMCをジョン・カビラと共に担当する。

 同局では、28日の日本対ポーランド戦など8試合を中継。日本戦に限れば、2002年の日韓共催大会以来、16年ぶりとなる。

 現在は4月より土曜と日曜に放送されているスポーツ番組『S-PARK』のキャスターを務める宮司。

「もともとはそこまでスポーツには詳しくなく、番組抜擢が決まったと同時に必死に勉強している状況。それでも、なんとか吸収しようとする努力は伝わってきています」(フジテレビ関係者)というが、スポーツを担当してわずか2カ月での“大舞台”に不安はないのか。

 他の民放テレビ局スポーツ番組プロデューサーは「彼女の場合、まだまだ足りないのは探求心を取材相手に“直接ぶつける”ことではないでしょうか? ルールなどの基礎知識などは座学でやれますが、スポーツ番組において最も求められるのは、機転を利かせて、いかに選手やスタッフの本音を引き出せるか。相手は芸能人のように“話すこと”が仕事ではありません。低レベルな質問にはそれなりの対応しかしない人もいますし、仕事面においてグイグイいけない人は、そもそもカメラが回っているお膳立てされたところでしか、質問ができない。その壁を飛び越えられるかが、彼女がスポーツキャスターとして成功するかの分かれ目になるでしょう」

 入社4年目の彼女にとっては、アナウンサー人生を左右しかねない1カ月となりそうだ。

大橋未歩「テレ東出身」「離婚でイメージダウン」なのに“異例のブレーク” その裏に何があった?

 昨年12月にテレビ東京を退社した、大橋未歩アナウンサー。フリーになってから、バラエティ番組に引っ張りだこで、テレ東出身女子アナとしては“異例のブレーク”で注目されているという。

 大橋アナは2002年にテレ東に入社。巨乳が目立つアイドルアナとして、人気を集めた。入社1年目にして、当時、東京ヤクルトスワローズの選手だった城石憲之氏からアプローチを受けて交際スタート、07年に結婚した。それから6年後の13年に、大橋アナは軽度の脳梗塞を発症。約7カ月間の自宅療養を続け、病を克服し、復職した。

 夫の城石氏による献身的な介護で闘病を乗り越えた大橋アナだが、2人は15年に離婚。「夫婦関係は他人には理解できない」とはいうが、翌年1月にテレビ東京の社員と“スピード再婚”していたことが明らかになった大橋アナは、「献身的に尽くした旦那を捨てた冷たい女だ」とイメージダウンしてしまった。それまで支持のあった男性ファンからの好感度も、すっかり下がってしまったという。

 悪いイメージを挽回できないまま、大橋アナは昨年12月にテレ東を退社。フリーになったが、“テレ東出身”ということもあって、仕事のオファーが来るのか疑問視されていた。

 ところが大橋アナは、フリーになってから4カ月で、『ザ!世界仰天ニュース』『行列のできる法律相談所』『誰だって波瀾爆笑』と日本テレビ系の看板番組3本に立て続けに出演。TBS系のバラエティ番組『有田哲平の夢なら醒めないで』では、5月1日の放送からMCを務め、フリー後初のレギュラーも獲得している。

 大橋アナが所属した事務所プントリネアには、元TBSの雨宮塔子アナ、“梨園の妻”である女優・三田寛子が在籍。テレビ局に対し影響力のある事務所でないということもあり、大橋アナのブレークは誰もが予想もしていなかった。そのため、裏に何かがあるのでは? と勘繰る声まで上がったという。

 実のところ、“異例のブレーク”の裏には、大橋アナを後押しする東野幸治をはじめとした、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の芸人たちの存在があるようだ。

 大橋アナはテレ東在籍当時、同局の『やりすぎコージー』や『やりすぎ都市伝説』の司会を務めたことで、吉本の芸人たちと親しくなったという。『やりすぎコージー』では、コスプレを披露したり、コラボ企画でセクシーグラビアにチャレンジしていた大橋アナ。サービス精神が旺盛なところが芸人たちに評価され、「芸人が付き合いたい女子アナランキング」では1位に選ばれたこともあった。

 さらに、東野から評判を聞き、今ではお笑い界の重鎮・明石家さんまも、大橋アナを応援するようになったという。

 テレ東出身の女子アナがフリーになり、民放でブレークしたという前例はない。それだけに、今後、吉本の芸人たちのバックアップのもと、大橋アナがどこまで活躍できるのか注目したい。

(文=本多圭)

福井県のローカル女子アナ“大麻で逮捕”も関係者は「驚かない」そのワケとは……?

 2日、元福井放送の女子アナ・佐々木愛(本名・白嵜愛)容疑者と、夫の飲食店経営・白嵜宏幸容疑者が大麻取締法違反(栽培)の疑いで福井県警と近畿厚生局麻薬取締部に逮捕された。2人は先月すでに、大麻所持の疑いで逮捕・起訴されており、今回は自宅で栽培していた容疑での再逮捕となる。

 佐々木容疑者は全国的には無名のフリーアナだが、福井県では知られた地元有名人。ただ、過去に佐々木容疑者が出演していたラジオ局の関係者は「正直、驚かない」と意外な反応を見せる。

「テレビやラジオの視聴者はあまり知らなかったでしょうが、実は彼女はかなりのレゲエ好きで、地元のレゲエイベントには必ずと言っていいほど顔を出して踊っていたんです。あるときは後輩の東海佳奈子アナを連れて参加していたこともあったんです」

 レゲエ音楽と大麻の結びつきは深く、ジャマイカの一部人気レゲエミュージシャンが信奉することで知られる自然回帰志向のラスタ思想では、大麻を賛美する傾向も見られ、大麻を取り上げた歌詞の曲も数多くある。そのため、レゲエ好きが高じて大麻に関心を持つ人々もいて、過去に日本のレゲエシンガーや熱狂的なレゲエファンが大麻所持で逮捕された例も少なくない。

 佐々木容疑者と大麻との出会いがレゲエ音楽をきっかけとしたものだったかどうかはわからないが、2006年に福井放送に入社した直後から周囲にレゲエ好きを公言していたという。13年に退社後はフリーとなったが、前出ラジオ関係者は「15年までやっていた番組を産休を理由に降板して、ここ最近は露出が激減していた」という。実際、県内在住の男性に聞いても「最近は忘れていた有名人という感じ」と話す。

「地元福井のスーパースターといえば五木ひろしさんが超有名で、元プロレスラーの天龍源一郎さんは引退した今でも地元パチンコ店のCMで見かけます。佐々木アナはそういう人たちには及びませんが、地元では知られた人で、学園祭の司会とかもやっていました」

 事件は同県大野市のジャズ喫茶「ワハンピ」経営の夫、白嵜宏幸容疑者とともに、自宅で若干量の乾燥大麻を所持・栽培していた疑い。夫婦とも所持容疑は認めているが、今回の逮捕容疑となった「栽培」については、妻の佐々木容疑者は否認しているという。日本名水の「御清水」で有名な同市にある「ワハンピ」は昼間、カレー店として営業していたといい「ときどき店の前でミュージシャンがストリート演奏をしていたことでも知られていた」と前出ラジオ関係者。

 気になるのは、人口3万人強の小さな市内で大麻事件が続いていることだ。16年に販売目的の大麻裁判をしていた30代男性が逮捕(不起訴)され、昨年は市内で400年以上の歴史を持つ「神明神社」の40代神主が山中で大麻を栽培して逮捕。市内に“大麻汚染”が広がっている可能性が疑われている。

「水のおいしい土地なので、エコを標榜する人が集まりやすく『福井県は麻の産地だったから大麻合法化を福井からやるべき』と歌う地元ラッパーもいました。この狭い地域でミュージシャンとかアナウンサーとか、地元有名人が大麻を礼賛すれば影響力が大きいと思います。実は、佐々木アナと過去に仕事していたテレビ番組の元スタッフが、彼女の影響でレゲエにハマって極端なエコ志向の言動になったらしいので、そういう人たちも心配ですよ」(同)

 実際、佐々木アナは顔が広かったという。表舞台に出ることが減っても街で見かけることは多く、地元ではフリーマーケットで店のカレーを売る佐々木アナに、たくさんの人が集まっていたという話もある。

 過去、大麻合法化を訴え国政選挙にまで出ながら逮捕された元女優の高樹沙耶(益戸育江)は、有罪判決が出た後も大麻の有効性を公言するなど、世間からどんなに白い目で見られようが姿勢を変えていない様子だった。佐々木アナもそんな大麻信仰の思想を持っていたのだとすれば、たとえ事件が決着しても、地元の人々にとっては頭の痛い存在となりそうだが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

大橋未歩アナが野球選手との熱愛ネタ、再婚ネタをスルーして物議! 触れない理由とは一体……

 6月5日深夜に『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)が放送された。同番組でアシスタントを務める大橋未歩アナウンサーに配慮したようなシーンが話題になっている。

 今回の放送では、田舎から上京してきた女性タレントたちが「東京の女のここが変」と思うところを語っていった。その中でPerfume・あ~ちゃんの妹である西脇彩華が、“東京は結局女子アナがモテる”と不満を爆発。するとモデルの西上まなみが共感し、大学時代に交際していた野球部の先輩がプロになった際、東京に来て女子アナと付き合いだしたと明かす。

 一方西脇は、アイドルを卒業してから女子アナになっているタレントたちを例に出しながら、「結局どんなにアイドルで頑張ったとしても、大橋アナの方が勝ち組」と大橋アナに嫉妬。大橋アナは真顔で否定するような素振りをみせていた。

「大橋アナといえば、07年に東京ヤクルトスワローズの選手だった城石憲之と結婚を果たしています。13年に大橋アナが軽度の脳梗塞になったときは城石が献身的な看病をして、約8カ月の療養期間を支えたという噂も。しかし大橋アナは15年に離婚し、16年1月にテレビ局の社員との再婚を発表。離婚から再婚の期間を考えると不倫の疑いがかなり強く、多くの批判が上がることに。こういった経緯から大橋アナの1度目の結婚は“黒歴史化”している部分があり、今回も視聴者から『野球ネタなのに大橋アナに触れない不自然さ』とツッコミが上がっていました」(芸能ライター)

『有田哲平の夢なら醒めないで』では、ゲスト出演していた陣内智則の2度目の結婚をイジるシーンも放送。1度地獄を見ているので今度は安泰のはずだと笑われていた。

「陣内がイジられる姿に、ネット上では案の定『大橋アナの2度目の結婚はどうなんですかね?』『大橋アナに離婚ネタを振らないのは事務所への忖度かな?』といった声が。18年4月の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に大橋アナが出演した際も、自身の過去を振り返る部分で城石に関することがさっぱりカットされていました。これに対して大橋アナは後日自身のブログで、『最初の結婚についてはお相手の方も新たな人生を歩んでいらっしゃるかもしれないのにご迷惑をおかけすると心苦しいのでこの先も触れることはありません』と釈明しています」(同)

 さまざまな気遣いができるからこそ、フリーになっても大橋アナは起用され続けるのかもしれない。