小林麻耶、安定の“ぶりっ子対応”で復帰アピールも、問題発言連発で精神面はいまだ完治せず!?

 フリーアナウンサーの小林麻耶が6月27日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演し“ある行動”について語ったことで、芸能界では波紋が広がっているという。

 テレビ局勤務のM氏はこう語る。

「麻耶さんが数秘術にハマって資格まで取得したことや、家で全裸で日光浴や月光浴をしていることを明かしたんですよね。これは世間的には“奇行”とも呼べるレベルの行為ですからね。麻耶さんのメンタルを心配する声が関係者内で続出してるんですよ」

 番組では、小林が体調不良で伏せっている時に「生命力をアップさせるためには朝日を浴びると良い」と勧められ、日光浴を実践するうちに服が邪魔だと感じるようになり、全裸で日光浴をするようになったとトーク。その後、月光浴にも全裸で挑戦し、現在では「裸が大好きになってしまって」という理由で、家に帰った瞬間にすぐ全裸になり生活をしているのだと楽しげに語り、スタジオを驚かせている。

 小林といえば、今年の4月10日に更新した自身のブログにて昨年6月にがんで亡くなった妹・小林麻央(享年34)についてのつらい気持ちを吐露。「結婚して幼い子供が2人もいる妹と独身の私。神様がいるならば、妹ではなく、私を召せばよかったと思うのです」と思いつめたような一文を掲載し、ファンから「そんなこと絶対に思ったらダメです!」「自分を責めないで」といった心配のコメントが多数寄せられるという事態を招いたばかり。そんな中での今回の“奇行報告”ゆえ、関係者から「大丈夫?」の声が相次いでいるというわけだ。

「人間は心が弱ると占いや新興宗教など、オカルト方面に頼ってしまいがち。麻耶さんはもともと純粋で真面目なところがありますし、独身ということでそういった心の弱みにつけこんでくる輩から守ってくれる夫もいない。彼女が悪いやつのいいカモや広告塔にならないよう、事務所も警戒していると聞きました」(週刊誌記者)

 また、小林のメンタルを不安定にさせる心ない噂の1つが“海老蔵との再婚”である、と先ほどのM氏は語る。

「麻耶さんは6月23日に行われた小林麻央さんを『偲ぶ会』にて、自身と海老蔵が付き合っているという報道に触れて『そういう報道が出ないように麻央ちゃん見守っていてね』と話して笑いをとっています。この言葉について、偲ぶ会という場にそぐわないのではという批判も出ていますが、麻耶さんからすれば、それでも公の場でハッキリ否定したいくらいのイヤさなのはわかります」

 たしかに妹の夫と、妹が亡くなった後に交際するなどという噂は不謹慎きわまりなく、小林がどれほど嫌な思いをしたのかは想像に難くない。全裸で行動も個人の自由だから何ら問題はないものの、オカルト系のたちの悪い輩が寄ってくる可能性はおおいにあり得るので、重々気をつけてもらいたいところだ。

山崎夕貴フジテレビアナ、おばたのお兄さんとの披露宴に「身内ノリ」とブーイング!

 フジテレビの山崎夕貴アナウンサーが、夫でお笑いタレントのおばたのお兄さんとの“披露宴”を3週間連続でバラエティ番組で放送している。

 今回は、おばたのお兄さんが頻繁に出演する『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)内での企画の1つとして放送中。番組には吉本芸人の先輩らをはじめ、フジテレビのアナウンサーも駆けつけている。だが、芸能関係者の間では早くも「またフジテレビ特有の“身内ノリ”を前面に出した内容」とブーイングが起きている。

「もともと、この手の企画が多くまたそれが世間でウケていたのはフジテレビの強みでもあったのですが、昨今、視聴者の年齢層が高くなり、こういった企画には反応が薄くなる傾向が強い。それでも、話題作りの一環として今回の企画が通されてしまっている。もしかしたら明石家さんま肝いりの演出かもしれないのですが、もしそうならそれを誰かが『時代遅れだ』と指摘しないと。いつまで経ってもフジは変われないし、何より山崎アナに批判が集まってしまう危険もはらんでいると思うのですがね」(テレビ業界関係者)

 こうなった以上、おばたのお兄さんにはより一層、芸を磨いてもらわないといけないが……。

山崎夕貴アナ、番組で披露宴も「フジテレビはまったく推していない」? “久慈暁子が育つまでのつなぎ”説

 カトパンこと加藤綾子アナの退社以降、なかなかエース級のスター女子アナが誕生しないフジテレビ。その中で頼みの綱となっているのが、ヤマサキパンこと山崎夕貴アナだ。

 毎年恒例となっている「週刊文春」(文藝春秋)の好きな女性アナウンサーアンケートの2018年最新版(7月5日号に掲載)では4位に食い込んだ山崎アナ。フジテレビのアナウンサーとしては最上位で、民放の女子アナとしては1位の日本テレビ・水卜麻美アナに次いで2番目の好順位だ。女子アナ事情に詳しい芸能ライターはこう話す。

「もはや殿堂入りクラスの水卜アナが1位、2位がNHKを退社した有働由美子アナ、3位がカトパンということを考えると、山崎アナの4位という順位がいかに高いかわかります。この4月に『ノンストップ!』から『とくダネ!』に異動となり、バラエティー路線から報道寄りになったことで、若年層だけでなく高齢層からも支持が得られるようになったともいえるでしょう」

 そんな山崎アナだが、フジテレビ内での評価は決して高くないようだ。

「フジテレビというと、アヤパンこと高島彩アナやカトパンのような、聡明で美人で、清潔感がある女子アナを歴代のエースとして配置してきました。知名度や人気という点では、その位置に就くはずの山崎アナですが、残念ながら局内ではそこまで大切に扱われていないようです。確かに、『さんまのお笑い向上委員会』の番組内で、夫であるおばたのお兄さんとの結婚披露宴を開くなんていうのは、エース級の女子アナのすることではないですからね。私生活をまったく守ってもらえないエース女子アナなんて聞いたことがありませんよ」(同)

 そもそもフジテレビ局内では、おばたのお兄さんとの結婚に対して、否定的な声も少なくないという。制作会社幹部が明かす。

「フジテレビのエース女子アナの夫が、そこまでブレイクもしなかった小粒な一発屋芸人というのは、局全体のメンツに関わってくるわけです。高島アナの夫がゆずの北川悠仁ですから、その系譜としては、おばたのお兄さんではあまりにも格下すぎる。もしこの結婚がなかったら、局側も山崎アナをもっと推していたと思います。本人は至って幸せそうなのが、なんとも悲しい話ですが」

 どうやら、現在の山崎アナはいくら人気があっても“フジテレビの本命”ではないようだ。では、一体誰がフジテレビのエース女子アナになろうとしているのか?

「『めざましテレビ』でスポーツを担当している2年目の久慈暁子アナが、社内での次世代エース最有力候補と言われています。『週刊文春』の好きな女性アナアンケートでも7位に入っていますし、すでに人気も十分。元モデルというルックスのよさもエース向きですね。そもそも『めざまし』はフジテレビのエース女子アナの登竜門ということで、このまま王道ラインに乗せていく予定でしょう。山崎アナ、そして現在『めざまし』のMCを務めている永島優美アナなどは、残念ながら“つなぎ”ということになりますね」(芸能ライター)

 人気はあっても、あまり報われない山崎アナ。せめて結婚生活だけはうまくいってほしいものだ。

山崎夕貴アナ、番組で披露宴も「フジテレビはまったく推していない」? “久慈暁子が育つまでのつなぎ”説

 カトパンこと加藤綾子アナの退社以降、なかなかエース級のスター女子アナが誕生しないフジテレビ。その中で頼みの綱となっているのが、ヤマサキパンこと山崎夕貴アナだ。

 毎年恒例となっている「週刊文春」(文藝春秋)の好きな女性アナウンサーアンケートの2018年最新版(7月5日号に掲載)では4位に食い込んだ山崎アナ。フジテレビのアナウンサーとしては最上位で、民放の女子アナとしては1位の日本テレビ・水卜麻美アナに次いで2番目の好順位だ。女子アナ事情に詳しい芸能ライターはこう話す。

「もはや殿堂入りクラスの水卜アナが1位、2位がNHKを退社した有働由美子アナ、3位がカトパンということを考えると、山崎アナの4位という順位がいかに高いかわかります。この4月に『ノンストップ!』から『とくダネ!』に異動となり、バラエティー路線から報道寄りになったことで、若年層だけでなく高齢層からも支持が得られるようになったともいえるでしょう」

 そんな山崎アナだが、フジテレビ内での評価は決して高くないようだ。

「フジテレビというと、アヤパンこと高島彩アナやカトパンのような、聡明で美人で、清潔感がある女子アナを歴代のエースとして配置してきました。知名度や人気という点では、その位置に就くはずの山崎アナですが、残念ながら局内ではそこまで大切に扱われていないようです。確かに、『さんまのお笑い向上委員会』の番組内で、夫であるおばたのお兄さんとの結婚披露宴を開くなんていうのは、エース級の女子アナのすることではないですからね。私生活をまったく守ってもらえないエース女子アナなんて聞いたことがありませんよ」(同)

 そもそもフジテレビ局内では、おばたのお兄さんとの結婚に対して、否定的な声も少なくないという。制作会社幹部が明かす。

「フジテレビのエース女子アナの夫が、そこまでブレイクもしなかった小粒な一発屋芸人というのは、局全体のメンツに関わってくるわけです。高島アナの夫がゆずの北川悠仁ですから、その系譜としては、おばたのお兄さんではあまりにも格下すぎる。もしこの結婚がなかったら、局側も山崎アナをもっと推していたと思います。本人は至って幸せそうなのが、なんとも悲しい話ですが」

 どうやら、現在の山崎アナはいくら人気があっても“フジテレビの本命”ではないようだ。では、一体誰がフジテレビのエース女子アナになろうとしているのか?

「『めざましテレビ』でスポーツを担当している2年目の久慈暁子アナが、社内での次世代エース最有力候補と言われています。『週刊文春』の好きな女性アナアンケートでも7位に入っていますし、すでに人気も十分。元モデルというルックスのよさもエース向きですね。そもそも『めざまし』はフジテレビのエース女子アナの登竜門ということで、このまま王道ラインに乗せていく予定でしょう。山崎アナ、そして現在『めざまし』のMCを務めている永島優美アナなどは、残念ながら“つなぎ”ということになりますね」(芸能ライター)

 人気はあっても、あまり報われない山崎アナ。せめて結婚生活だけはうまくいってほしいものだ。

日テレ・水ト麻美アナ「女子アナ好感度ランキング」“5連覇”達成も……『スッキリ』から変わった“本当の評価”!

 6月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の「『好きなアナ』『嫌いなアナ』2018」という記事にて、今年のアナウンサー好感度ランキングが発表された。

「男性アナ部門」ではTBS・安住紳一郎が、2位の日本テレビ・枡太一に大差で1位となり、2連覇を達成。投票者は「毒を持ちつつ涙もろいところがいい」と、安住の飾らない人となりを評価していたようだ。

 一方で「女子アナ部門」は、今年NHKを退社しフリーアナとなった有働由美子や、お笑い芸人・おばたのお兄さんと結婚した山崎夕貴、雑誌モデル出身で1年目から『めざましテレビ』に抜擢された久慈暁子などフジテレビ勢が急上昇。昨年のランキング結果からガラリと変わった模様だが、そんな彼女たちを抑え、1位となったのは日本テレビ・水ト麻美。今年は、昨秋に『ヒルナンデス!』から『スッキリ』へと異動したことで、「総合力が上がった」と評価する声が多く寄せられていたようだ。

 無事5連覇を達成したということで、「水トアナはこの先も安泰」と思うところなのだが、ネットではこの結果とは真逆の声が上がっているという。

「水トアナが1位という結果に、疑問を持つ人がほとんど。『水トちゃん好きだったけど、最近なんか苦手』『全盛期過ぎてるような印象……』といった声が続々上がっていました」(芸能ライター)

 このような声を上げる人たちに共通しているのは「『スッキリ』に異動してから」という言葉だという。

「水トアナは『ヒルナンデス!』で見せたバラエティー力が魅力だったのですが、『スッキリ』に異動になってから違和感を持つ人がたくさんいるよう。オープニングではしゃぎすぎる様子を見て『朝からドン引く』との声や、『気の強さとか、人を見て態度が違ったりするのが垣間見えて嫌になった』など、視聴者からいい声はあまり聞えてこない。さらに、ニュース原稿を読むにしても『噛みすぎてイライラする』という声のほか、ぽっちゃりを隠そうとしているのか、暗めの衣装を着る機会が多いことに対しても、『朝の情報番組らしくない!』とダメ出しされている。『スッキリ』に異動してから評価はタダ下がりしているように感じますね」(同)

 最近では頻繁に“独立説”が浮上している水トアナ。“食べっぷり”だけじゃなくもう少しアナウンサーとしての“スキル”も磨いたほうがいいかも!?

有働由美子アナの『NEWS ZERO』キャスター就任で、水卜麻美アナの“独立説”再燃!

 NHK退社後、フリーとして活動する有働由美子アナウンサーが、10月より報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のメインキャスターに就任。この抜擢により、日テレの朝の情報番組『スッキリ』でMCを務めている同局の人気アナ・水卜麻美の“独立説”が再燃している。

 主婦層から“みとちゃん”の愛称で親しまれ、「好きな女子アナランキング」のオリコン調査では5年連続1位に選ばれるほど人気がある水卜アナ。それだけに仕事量は多いが、日テレは民放で最も給料が安いといわれている。待遇面での不満が募る中、3年前に関ジャニ∞・横山裕との交際が発覚。ジャニーズ事務所だけでなく、日テレの上層部にも交際を反対され、プライベートまで干渉されたことへの怒りから、水卜アナは「独立したい」と直訴した。

 芸能プロによる争奪戦が展開されたが、水卜アナの理解者である同局のK専務が引き留めたといわれている。そして、昨年10月、同局の『スッキリ』MCへの起用をきっかけに独立話は立ち消えになっていた。日テレは水卜アナの独立を阻止するために、2020年の東京五輪のメインキャスターを約束したという“密約説”までウワサされている。

 ところが、日テレはフリーに転身した元NHKの有働アナを、同局の『NEWS ZERO』のメインキャスターに突然の抜擢。これにより、水卜アナの五輪キャスターの座も危うくなった。有働が同番組の視聴率アップに貢献したら、もともと“NHKの顔”として全国区の知名度がある有働アナを指名する可能性があるからだ。

 水卜アナは『スッキリ!』出演のために夜遊びも我慢。相変わらず安い給料で仕事を続けているのは、日テレの“看板アナ”としての自負があるからだといわれている。ところが、フリーである有働アナが同局の看板報道番組に起用されたことで、「私はもう、いらないのよね」と愚痴をこぼしたという情報が流れた。

 そして、“独立説”が再燃。これから、芸能プロや他局によるの争奪戦が予想される。

 中でも有働アナを逃したフジテレビは、知人を通じて、来年4月から同局の報道番組『プライムニュース』のキャスターに起用するために動きだすとみられている。フジはキャスターの不祥事が相次いだ同番組のテコ入れとして、有働アナを迎えるべく、一説には3億円の契約金を用意したといわれた。ところがフタを開けてみると、選んだのは契約金ゼロという日テレだった。それだけに、今回は失敗できない。

 条件次第では、水卜アナがフジを選択する可能性も高そうだ。彼女の独立への動向に注目したい。

(文=本多圭)

フジテレビ松村未央アナ、夫・陣内智則の“浮気寛容発言”に拍手喝采のワケ

 お笑いタレント・陣内智則と結婚したフジテレビの松村未央アナウンサーが、巷で問題となっている“浮気”に寛容な姿勢であることを明かした。

 23日夜に放送された『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演した際、おばたのお兄さんと結婚した後輩の山崎夕貴アナウンサーに対し、夫の浮気も「1~2回はしょうがない」と助言した。

 松村アナが陣内と結婚したのは、昨年6月末のこと。現在は第一子を妊娠しているが、フジテレビ関係者は「まだ結婚1年なのに、あそこまで言い切るのは、かなり腹の据わった人じゃないとできないこと」と感心する。

 陣内といえば過去、藤原紀香と結婚していた時期に、女性との浮気ベッド写真を写真誌に報じられたことがある。離婚後、松村との交際が発覚した際には、松村のところに「別れた方がいい」とアドバイスする人が続出したことも有名な話だが「基本的には“モテる”仕事の人を結婚相手に選んだ時点で、そのあたりの覚悟がしっかりできたのはすごい。しかも、一般社会人である女子アナがそれを理解するのは、なかなか難しいと思いますからね」(同)と話す。

 一方で、お笑い関係者も「昨今のSNSが発達したことで“1億総芸能記者”時代に突入した今だからこそ、あの対応には価値がある」と高評価。

「多くの芸人が集まる番組でのリップサービスとはいえ、あれを言えた松村アナは大人だと思います」というが、同時に「これを機にまた陣内さんの悪いクセが出ないことを心から願いますけどね……」と苦笑いする。

 芸人の嫁を選んだ女子アナたちも、大変ということだ。

日テレの元乃木坂・市來玲奈アナに非難が続出する理由とは!? TBSでの“やらかし”で、好感度は最悪に……

 6月27日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)に、新人アナウンサーの市來玲奈が出演。視聴者たちに向かって自己紹介をしたのだが、「こいつは良い印象が全くない」といった声が上がっている。

 番組最後に、日本テレビの新人アナウンサーたちが整列。桝太一アナウンサーに紹介されながら軽い挨拶をしていくことに。市來は「市來玲奈です。私は生き物が大好きです。中でも深海生物のデメニギスが大好きです。桝さんの背中を追って、伝え手としても、生き物好きとしても成長していけるようがんばりますので、よろしくおねがいします」と、ハキハキとした口調で言い切った。

 市來は元乃木坂46のメンバーであり、2014年7月に学業に専念するという理由でグループを卒業。早稲田大学で勉学に励み、日本テレビのアナウンサーとして採用された。久々に市來を見たという視聴者からは、「市來ちゃんがまたテレビで見られるなんて嬉しい限りですよ」「さらに可愛くなっていてビビった」「新人なのに完成された可愛さ。さすが元アイドルだな」「絶対応援する! これから朝の番組は日テレだな」と絶賛する声が上がっている。

「一方で、市來に対して悪い印象を持っている視聴者も多いようです。市來は乃木坂46卒業後に『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演。TBSの山本匠晃アナと組んで社交ダンスに取り組んでいました。しかし企画が進んでいた中で市來は、突如山本アナに『これからはちょっと(ダンスが)できないかなって思いまして……』『学業の方を優先したい』『次大学4年生になるので、きっちり4年で卒業したい』と言い残して、強引にぺアを解散。市來の態度にキンタロー。は、『ビックリしたんですけど。なんなんですかあれは』と苦言を呈していました」(芸能ライター)

 ネット上では市來の丸投げに、「山本アナがかわいそうすぎる」「仕事を放り投げるとかありえない」「世の中を舐めすぎ。二度と元乃木坂って名乗るな!」といった非難の声が続出。こういった経緯があるため今回市來が再びテレビに登場した際も、「中居くんの番組を裏切ったこと覚えてる? 日テレにも中居くんの番組はあるんだよ?」「社交ダンスの件でこの子はもう大嫌いです」「TBSの番組を潰して日テレですか。すごい根性してるね」など嫌悪する声が上がっていたようだ。

「しかし市來は、多少の批判では全く折れない鋼のメンタルを持っているようです。27日の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演した際、『特技は社交ダンスです』と堂々告白。ネット上で『知ってるわ!』『社交ダンスとか言えるメンタルwww』といった声が上がっていました」(同)

 芸能人並みに注目を受ける女子アナウンサー。強メンタルの市來にはかなり向いている仕事かもしれない。

田中みな実、関ジャニ∞横山裕と交際続行中! オリラジ藤森慎吾への「未練タラタラ」はカモフラージュ!?

「いやいや、あれは巧妙なカモフラージュ。彼女の計算高さに、改めて驚かされました」と芸能関係者があきれ顔で話すのは、元TBSアナで現フリーアナ・田中みな実のことである。

 5月25日放送の『ダウンタウンなう』(TBS系)の言動が、実はほとんどがウソであったことがわかったからだ。

「MCの坂上忍やゲストの大沢あかねに、元カレのオリエンタルラジオ・藤森慎吾との関係について聞かれ、『(芸能人と付き合ったのは、藤森)1人だけ』と言ったり、いまはなんとも思っていないかどうか問い詰められると、『う~ん……はい』と微妙な回答。さらに連絡を取り合っているのかと聞かれると、『そうですね、まぁ、会ってはないです、一度も』と、連絡を取り合っていることは否定せず、全体として、いまも心に思いが残っているかのような、未練がましい姿を見せていたんです」(テレビ雑誌記者)

 番組終了後から、Twitterなどには「2人はお似合い」「また付き合えばいいのに」といった反応があふれた。

 だが、前出の芸能関係者はこう語るのだ。

「昨年、田中は関ジャニ∞の横山裕との熱愛が発覚し、すでに同じマンションの別部屋に住んでのマンション内同棲状態にあることもわかっていました。しかし、今年になって田中に引っ越し情報が飛び交い、破局したのかと思われていました。ところが、よくよく聞けば、田中は同マンション内の別室に引っ越しをしたにすぎず、今も横山との関係はなんら変わることなく、ラブラブ状態で続いているというんです。藤森に未練があるようなアピールをしたのは、騒がれるとなにかと不都合の多い、横山との関係から世間やマスコミの目をそらせようという、田中の計算でしょう。つまり元カレの藤森をカモフラージュに利用しているわけです」

 田中の31歳という年齢を考えると、当然、結婚を意識しているに違いないが、

「関ジャニは、渋谷すばるが7月15日で脱退が決まっており、しかもツアーが来年夏まで続きます。その後は、東京五輪関連の仕事も数多く、プライベートな話題で世間を騒がせることは、今後しばらくは絶対NGなだけに、結婚ができるのは早くても2020年以降といわれています。それまでは、焦らずに互いの仕事を充実させながら、マンション内同棲を続けていこうということのようですね」(同)

 自分の幸せのために、別れた元カレを利用というのは、あまりいい気はしないが……。藤森の心境やいかに!?

フジテレビ秋元優里アナに局内から“復帰待望論”噴出! 一方、離婚した生田竜聖アナは「使いづらい不幸キャラ」

 フジテレビの秋元優里アナウンサーに、局内から番組復帰待望論が巻き起こっているという。

 秋元アナといえば、今年1月に担当する番組の男性プロデューサーとの“竹林不倫”疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、レギュラーを務めていた情報番組『ワイドナショー』を事実上の降板。さらに、4月には同局の生田竜聖アナとの離婚が成立した。

「あれだけ決定的な情報を週刊誌に載せられたにもかかわらず『やましいことはありません』と言い張り、フジテレビのアナウンサー室に堂々と出勤してくる秋元アナのメンタルの強さには驚かされています。現在は担当番組もなく、ほとんど仕事もありませんが、アナウンス技術を鈍らせないための声出しや、新聞や雑誌をくまなく読み込むなど、情報収集に余念はないようです」(テレビ局関係者)

 そんな秋元アナに、制作陣からは現場復帰を期待する声が飛び出し始めているという。

「もともとムチムチ巨乳でフェロモン満点の秋元アナは、男性人気が高い。それに加えて、不倫、離婚騒動があり、話題性は抜群。本格復帰となれば、高視聴率は必至ですよ。ぜひ自分の番組に出てほしいという制作スタッフは多いのですが、上層部がストップをかけている状態です。ダウンタウンの松本人志あたりにひとイジリされれば盛り上がるし、吹っ切れると思うのですが……」(同)

 その一方で、パッとしないのが生田アナだという。

「入社当初は生田斗真の弟ということで注目されましたが、アナウンス技術も普通で得意分野も特になく、特筆する部分もない。さらに、不倫離婚された不幸キャラまで付いて回って、制作陣からは『使いづらい』と言われています」(同)

 いまだにアナウンス室で顔を合わせることもあるという、秋元と生田。本人たちも周囲も、仕事がやりづらいのは間違いないだろうが……。