宇垣美里アナは“第2の田中みな実”になる!? グラビア&ぶっちゃけ路線で独立は確定か

 TBSアナウンサーの宇垣美里が、5日発売のコミック誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)のグラビアに登場した。 宇垣が雑誌グラビアに登場するのは、今年5月発売の「週刊プレイボーイ」(同)、昨年4月発売の同誌増刊号に続き、3回目となる。もちろん局アナだけに、グラドルのようなセクシーショットは一切ナシ。

「アイドル顔負けのビジュアルと推定Gカップの巨乳で男性人気が高い宇垣ですが、メジャー誌のグラビアに立て続けに登場するなんて、ちょっとした売れっ子グラドル並みです。しかも、今回は表紙も飾っていますからね。もっとも、彼女は週プレにコラムを連載していて、その絡みで集英社の雑誌グラビアに起用されているのでしょうが、どうせならGカップを強調するようなセクシーなショットに挑戦してほしかった」(スポーツ紙記者)

 宇垣は男性人気が高い一方で、「あざとい」だの「ぶりっ子」だのと、女性からの支持は低く、今回のグラビアにも「局アナのくせに調子に乗っている」との声も。

「とはいえ、会社の許可がなければ、グラビアになんて出られないわけですからね。そこまで責められるのは気の毒な気がします。宇垣は現在、局内で干され気味で、出演番組も火曜日レギュラーの『ひるおび!』と『炎の体育会TV』ぐらい。むしろ、TBS ラジオで『アフター6ジャンクション』『ドランクドラゴン鈴木拓宅』といったレギュラー番組への出演が好評を博しており、いまやテレビではなく、ラジオが主戦場になっています。宇垣は愛くるしいルックスとは裏腹に気が強く、気性も荒いそうですから、局側もテレビ出演が減って不満タラタラの彼女を持て余して、雑誌グラビアへの出演を許可したのでは?(笑)」(同)

 彼女が干されるキッカケとなったのが、一部報道にもあったように、今年3月まで出演していた『あさチャン!』の降板騒ぎ。

「降板を告げた担当プロデューサーに激怒して、コーヒーカップを壁に投げつけた上、ぶちまけたコーヒーを自分で掃除せず、近くにいたスタッフが片づけたそうです。もともと、番組スタッフなどへの態度も悪かったこともあり、この事件を契機に宇垣を番組に起用するプロデューサーがいなくなってしまいました。出演番組が激減して、彼女は局内で針のムシロ状態のようですよ」(同)

 TBSの局アナといえば、宇垣同様、あざとさが女性層に不評だった田中みな実がいたが、その彼女もフリー転身後は、ぶっちゃけキャラと雑誌グラビアで披露した肘ブラヌードなどで、新たに女性人気を獲得しつつある。宇垣もうだつの上がらない局アナ生活に見切りをつけ、Gカップ巨乳をアピールしてフリーに転じたらどうか?

TBS宇垣美里アナ、グラビアで“恋のライバル”を意識?「新たな匂わせ行為!」と伊野尾慧ファンが激怒!

 最近、TBSの宇垣美里アナウンサーが勢いを巻き返している。3月いっぱいで朝の情報番組『あさチャン!』(TBS系)のサブキャスターを降板するなどし、“干されアナ”と揶揄されたのも今は昔。その後の宇垣アナのはっちゃけぶりは見ていて清々しいほどで、6月12日に出演した『有田哲平の夢なら醒めないで』(同)では自身がネット上で“ぶりっ子”と言われることを不満に思っているとぶっちゃけ。ヒマさえあればエゴサーチしていると明かし「ネット上でよく言われるのはぶりっ子、あざとそう、男好きそう、わがままそう、性格悪そう、キツそうとかですかね」とあっけらかんと話したり、ぶりっ子している表情の写真をアップする画像職人に対し「どの目線でというか、『何様なの?』って思う」などと言いたい放題だった。

「宇垣アナはTBSで生き残るより、早々にキャラを確立してフリーアナとしてやっていくことを選んだのでしょうね。最近では関西弁を使って毒づくなど独自色を出し、同性ファンを獲得しつつあります」(テレビ局勤務)

 そもそも宇垣アナがTBSで干される原因となったのが、2016年に「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたHey! Say! JUMP・伊野尾慧との交際だ。この報道は伊野尾が宇垣アナと同時に『めざましテレビ』(フジテレビ系)に出演する三上真奈アナウンサーとも交際しているという、宇垣アナからしたら大変に不名誉なものだった。この時は宇垣アナは号泣しながら局に謝罪し、『あさチャン!』の降板を免れたと言われている。

「しかし、結局いまだ伊野尾さんとの交際が続いていたため、今回の降板に至ったと言われています。宇垣アナがフリーアナを目指すのも芸能人との恋愛に関してのしがらみが少なくなるからではないかと推測する関係者は多い」(芸能事務所勤務)

 宇垣アナと伊野尾の交際が続いていると言われる理由になったのが、宇垣アナによる“匂わせ行為”だと言われている。伊野尾と宇垣アナの交際報道があった際、ネットでは2人がおそろいのライダースの革ジャンを着ていると話題になったことがあった。そして最近、宇垣アナがレギュラー出演しているラジオ番組の公式インスタグラムにて、そのライダースを着た宇垣アナの写真がアップされたのだ。

「エゴサーチすることを公言する宇垣アナが、伊野尾さんとライダースのおそろいの件を知らないわけがありません。ファンに対する挑発だと伊野尾ファンが激怒していますよ」(同上)

 

 そんな宇垣アナは、最近表紙を飾り話題となった「週刊ヤングジャンプ」(7月5日発売号・集英社)でも“匂わせ行為”をやっている、と一部のファンの怒りを買っているという。

「6ページのグラビアをやっているのですが、メイクや表情の作り方が伊野尾さんと火遊びが報じられたAV女優の明日花キララに激似だと言われているんです。もともと2人は顔の系統が同じな上にバストのサイズがGカップとよく似ている。それゆえ『伊野尾さんの趣味は分かりやすい』と業界では笑い話になっていました。今回のグラビアはかなり明日花さんを彷彿とさせるので、『明日花キララに寄せている』とイラつくファンがいるのも致し方ないところです」(テレビ局勤務)

 寄せているかどうかは本人のみぞ知るといったところだが、グラビアの宇垣アナと明日花の顔立ちや雰囲気が似ているのは確か。伊野尾の好みなのは間違いなさそうで、伊野尾ファンは今後の彼女のフリーアナへの転向の有無にヤキモキさせられてしまいそうだ。

宇垣美里アナ「ヤンジャン」グラビアにTBS局内から厳しい声「調子に乗りすぎ」「仕事しろ」

 TBSの宇垣美里アナウンサーが、7月5日に発売された「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の表紙を飾った。グラビアは写真家の細居幸次郎氏による撮り下ろし。夏の休日を過ごしている様子をコンセプトに、涼しげにホースを手に水をかけているシーンや、気持ちよさそうに畳で寝転ぶシーンが収められている。ファンにとってはたまらない写真の数々だが、局内からは厳しい声が飛んでいるようだ。

「宇垣さんは、ささいなことで怒ったりするので、TBS内ではスタッフ受けが悪く、アンチが多いんです。今年5月に『週刊プレイボーイ』(同)でグラビアを出した時にも聞かれたことなのですが、今回も局内から『アナウンサーなのにタレント気取りかよ』『やりすぎだし調子に乗りすぎ』『なんで上司は認めたのか』『仕事しろ』『局員のやることじゃない』といった批判の声が上がっています」(テレビ局関係者)

 宇垣アナといえば、入社直後にテレビ朝日の草薙和輝アナとの熱愛が報じられたり、アイドルグループ・Hey! Say! JUMPの伊野尾慧との交際が報じられたりと、その奔放さはアナウンサー界随一。また、情報番組『あさチャン!』)のサブキャスター降板をプロデューサーから告げられた際に、コーヒーカップを投げつけ激怒するなど、感情を表に出しやすいタイプとしても知られている。そんなこともあり、局内では浮いた存在だという。

「干され気味で、独自路線を歩んでいます。いずれは独立するだろうとみられていて、現在はラジオ番組で“ぶっちゃけキャラ”を確立しようとしているようですよ」(同)

 オトコを悩殺するカマトトぶりには根強い人気があるだけに“ぶっちゃけキャラ”も加われば、タレントとして活動の幅は広がりそうだ。果たして独立は、いつになるだろうか?

ABCラジオ・喜多ゆかりアナ“子連れラジオ出演”に同業者は賛否

 在阪準キー局、ABCラジオの喜多ゆかりアナウンサーが、自身のレギュラー出演ラジオ番組に“子連れ出演”を果たし話題を呼んでいる。

 6日放送の『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』に喜多アナは冒頭から1歳になる自身の長女をスタジオに入れて生出演。時折、長女の声が電波を通して流れる中、番組は順調に進んだ。

 そもそもは娘を保育園に預ける予定も、この日は大雨でJRや私鉄が運休するなど大混乱。保育士が園にたどり着けず休園となったことからの緊急措置だったという。同局のベテラン・三代澤アナウンサーも「(過去には)九官鳥を連れてきてたんだからね」と理解を示した。

 もともと同局のテレビ番組『おはよう朝日です』の人気アシスタントとして長年、出演し結婚、出産を経た喜多アナ。

「大学時代には友人と『M-1グランプリ』に出演するなど、かなりのお笑い好き。番組出演の際は、吉本芸人に女子アナらしからぬイジられかたをされて人気を博した」(お笑い関係者)

 もっとも、今回の一件には「まあ、彼女らしいといえばそれまで。これまでのキャラクターがスタッフにも定着しているからこそ、受け入れられた」とみる。

 一方で、在京テレビ局関係者からは「準キー局の社員アナウンサーが、いくら事情があっても子どもを生放送のスタジオに入れるなんて前代未聞でしょ」と苦笑い。

 というのも「あの気象条件なら、ラジオでは随時天気や交通情報を入れる必要がある。場合によっては緊迫した状況を伝えなければならない。その現場に、いくら事情があるとはいえ、子どもを入れるのは、やっぱり抵抗がありますけどね」と指摘する。

 今回はJRが始発から運休する区間が多いなど、二次災害を防ぐために交通が寸断された地域も多かった。それだけに、もしもに備えた子育て支援の早急な整備が不可欠だろう。

小林麻耶、田中みな実……人気女子アナたちの“パパラッチ対策”がスゴすぎた!?

 いつ何時でも、週刊誌などの“パパラッチ”のターゲットにされ、仕事から私生活まで追いかけ回される女子アナたち。「路チュー」する無様な姿を世間にさらされた者がいる一方で、そこについては“意識高い系”の強者もいたという。

 元TBSアナウンサーの小林麻耶について、彼女の先輩の安住紳一郎アナウンサーは、自身のラジオ番組で、自宅前の張り込み取材を察知した瞬間「2時間くらいかけて化粧して、服も選んで外出していた」という過去を暴露。彼女の外出に気づかなかったカメラマンが寝ていた車の窓を、わざわざ叩いてアピールしていたことも明かしていた。

「小林さん以上にパパラッチに対して意識高い系なのは、まだいますよ」(芸能記者)

 それは小林の後輩、田中みな実だという。

「2人ともTBS出身のフリーアナですが、田中アナの場合は、とにかく新人時代から追いかけ回されたこともあり、挙動不審というか、動きが忍者みたいに速い。当初は関東某近郊の実家から通勤していたので、実家を調べるために追跡取材していたのですが、とにかく乗っている車両はひと駅ごとに変える、早朝からの勤務で疲れているハズなのに、ガラガラの車両でも一切目を閉じないで周囲に気を配っているように見える。ときにはそのまま首がカクッとなったりして、思わず『金魚かよ!』と突っ込んでしまいましたよ」

 視聴者や女子アナ好きの男性ファンの夢を壊さないための「努力」と思えば、それはそれでいいのかもしれないが……。

ジャニーズだけがヤバいわけじゃない! 女子アナにも「コンプラ講習必須」の声

 不祥事が相次いだジャニーズ事務所の所属タレントが、コンプライアンス講習を受講していることが話題になった。報道によれば、これまで複数回実施されており、全タレントが出席必須。情報管理、法律などの分野についてレクチャーを受ける内容だという。

「長い間、芸能界は一般常識が通用しない世界だったが、世間の流れを受けて、それではやっていけなくなった。タレント本人たちには気の毒だが、そういうことだと割り切ってやってもらうしかないでしょうね。今後、この流れは他の事務所にも波及すると思う」(芸能関係者)

 そんな中、別の芸能プロ幹部は「あいつらにも絶対に受けさせないといけない」と指摘する人物がいる。蝶よ花よと扱われている女子アナたちだ。

「大卒の会社員なので、一見、社会人としての常識があると思いきや、ミスコン出身でちやほやされて、そのまま局アナやフリーアナになっている輩が多すぎる。そんな彼女たちが勘違いを起こして、これまでジャニタレと熱愛騒動を起こしてスキャンダルになったり、社内不倫で左遷されたりと問題が起こっている」(同)

 テレビ局は今、マスコミ業界の中でも「最も法令遵守に厳しい会社」のはずなのだが「アナウンサーに関しては、担当番組の都合や収録スケジュールが不規則なこともあって、コンプライアンス講習があっても受講できないことの方が多いと聞く。今、そんな甘い話が通るはずもなく、最も徹底して受講させるべき」と、前出の幹部は厳しい声を上げている。

 もっとも、個性が死んでしまうという側面もあるが、これも時代の流れなのか。

TBS宇垣美里アナ、「ヤンジャン」グラビアで確認された“致命的な弱点”とは?

 担当編集者はおそらく気づいていたのだろう。

 7月5日に発売された「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて、TBSの宇垣美里アナウンサーが表紙&巻頭グラビアを飾り、反響を呼んでいる。

「彼女は集英社で発行している『週刊プレイボーイ』で連載コラムを担当しているので、その縁で今回のグラビア出演となったのでしょう。撮影は民家のような場所で行われ、彼女が初夏の休日を過ごしているというコンセプトのようです。衣装は全部で3パターン。水の出ているホースをあごにつけてカメラをのぞき込んだり、畳の上で寝そべったりなど、キュートな表情を見せています」(芸能ライター)

 アイドルにも引けをとらない美貌だが、グラビアを見た週刊誌編集者は「彼女には致命的な弱点がある」と指摘する。

「グラビアは6ページありますが、各ページのメインカットのほとんどが口をキュッと閉じた、すまし顔。表紙も同じ表情です。2ページ目だけは笑顔ですが、これは引きのカットで、スカートをたくしあげる彼女の素足を見せたい意図で選ばれたものでしょう。他の笑顔のカットは全て小さい扱いとなっています。以前にも彼女は『週刊プレイボーイ』でグラビアを飾っているのですが、このとき掲載された笑顔のカットに対して、『かわいくない』『このアナって口を閉じてるとかわいいけど、口を開けるととたんにブサイクになるんだよな』『口は開かないほうがいい』と散々な言われようでした。『ヤンジャン』の担当者も同じように感じて、メインには使わなかったのでしょう。同じ表情だけでは長いページは組めないので、苦心したでしょうね」(同)

 飾らない率直なキャラとして知られる宇垣アナ。営業スマイルは苦手なのかも?

TBS宇垣美里アナ「ヤンジャン」表紙グラビアに「乳出さなきゃ意味ないよ」の声!?

 期待しすぎて肩透かし?

 TBSの宇垣美里アナが7月5日発売の「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の表紙に初登場。同誌に登場してきた女優やアイドルたちに負けず劣らずの美貌を見せつけた。

 さらに6ページに及ぶ巻頭グラビアでは、寝そべったり、ホースで水遊びをしたり、カメラをのぞき見たりと、テレビとは違う素の表情をさらしている。

 ネット上ではファンから「かわいい」との賛辞が上がる一方、掲載されたのが「ヤンジャン」ということで、控えめな露出度に対する不満の声も聞かれた。

「青年漫画誌のグラビアといえば、やはり水着が定番。もちろん、局アナですからそこまではできないことを読者もわかっていますが、最大露出が二の腕では物足りなさが残ります。何よりも宇垣アナといえば、女子アナファンの間では“隠れ巨乳”として知られ、推定90センチ超でFカップともGカップとも言われています。実際、横向きやあおむけのカットでは、重力に逆らうようにツンと上を向いたバストのふくらみが確認できますから、もう少しそのあたりを強調できる衣装にしてほしかったですね」(グラビア誌編集者)

 ネット上では「水着じゃないのか」「乳出さなきゃ意味ないよ!」「面白味のないグラビア」と、ガッカリした人たちも少なからずいたようだ。

 最近はテレビでの露出が減り、もっぱらラジオが主戦場となっている宇垣アナ。このままフリー一直線となりそうな気配だが……。

吉川美代子アナも大激怒!? 20代年下女子アナの“ダサ過ぎる私服センス”に喝!

 元TBS局アナで現在はフリーで活躍する吉川美代子アナウンサーが、年下女子アナの雑すぎる言動を“一喝”した。

 吉川アナの“標的”となったのは、関西テレビの竹上萌奈アナウンサー。同局のバラエティ番組で共演した際、竹上アナの度が過ぎた天然キャラクターを酷評。特に白と青のチェック柄のワンピース姿を「私服です」と明かすと「(会社に来るのに)普段着はやめた方がいい」と指摘。また、天然言動で怒られたりしないかと聞かれた竹上アナが「うちの会社は、女の先輩にヤなこと言われたりもしない」と返したことに対し、吉川アナが「ヤなことじゃなくて、注意です!」と叱った。

 女子アナ界のレジェンドともいえる吉川アナの厳しさは、これまでにもバラエティー番組などで取り上げられる機会は多かったが、バラエティー番組を手掛ける構成作家は「とにかく竹上アナを叱ってくれて感謝しています」と頭を下げる。というのも、バラエティーによくありがちな私服のダサさが「ネタのレベルを超えているから」というのだ。

「前にもロケで仕事をした際、私服でお願いをしていたらおよそ女子アナとは思えない色を合わせた服装で出勤。仕方なくそのままロケを行いましたが周りのスタッフからは『あれでいいのか……』と指摘する声が続出していましたからね」(同)

 別の在阪テレビ局スタッフは「美意識が高い人が多い職業なのに、とにかく私服センスがゼロ。よくあれで女子アナを名乗っているなと思うくらいですよ」と笑う。ここまで厳しい声が続出するのなら、いっそうのこと竹上アナの“ダサ私服コレクション”でも一挙公開してネタにするのもありかもしれないが……。

本田朋子アナの第1子妊娠報告は“長谷部への嫌がらせ”!? ビッグネーム同士の「破局の弊害」が……

 フリーアナウンサーの本田朋子が2日、自身の公式ブログで第1子妊娠を報告。「赤ちゃんが元気に産まれてきてくれる日を、夫婦共々待ち遠しく思っております」と心境をつづった。

 夫は、プロバスケットボールB.LEAGUE・新潟アルビレックスBB所属の長身イケメン、五十嵐圭選手。2人は2013年に結婚、待望の第1子妊娠といえるが、早くもネット上では発表時期をめぐって、ある疑念を指摘する声が噴出している。

 というのも、3日未明にはサッカーロシアW杯決勝トーナメント1回戦、日本対ベルギーの試合が行われたが、その直前にタイミングを合わせたのではないか、というのだ。実際、ネット上では、「なにも長谷部の決戦前に報告しなくても……」「長谷部の心が整えられなかったらどうすんだよ」「蒸し返されるのわかってやってる」「当て付けかよ」などと、本田の元カレで同試合にも先発出場した長谷部誠への“嫌がらせ”ではないかと疑う辛らつな声が上がっている。

「お互い結婚した身で、いくら元カレとはいえど、4年に一度の大事な時期であることは、同じアスリートの妻の立場でもある本田アナもさすがに理解しているはず。なので、そういった意図はないと思いますけどね」(芸能関係者)

 一方で、「過去の交際相手がビッグネームであればあるほど、こういった悪意ある書き込みは避けられない。本田も放っておいてほしいというのが本音でしょうがね」(同)と気遣う。

 これもまた、売れっ子女子アナが人気アスリートと交際・破局した「弊害」のひとつなのかもしれない。