フリーアナ・本田朋子は「安全ではない環境に友達!?」と批判も……芸能人の“友人立ち合い出産”事情

 10月31日に待望の第一子となる長男を出産したフリーアナウンサーの本田朋子。そんな中、本田アナが11月2日に投稿した「出産の詳細」が波紋を呼んでいる。

 本田アナは「10月31日」というタイトルでブログを更新。そこで「主人も立ち会ってサポートしてくれて、へその緒も切ることができました。そして、友人たちも立ち会いました!!」などと、夫のみならず友人たちも出産に立ち会ったことを報告。そして出産直後の1枚として息子との2ショット、立ち会った夫のプロバスケットボール・五十嵐圭選手が息子を抱いているショット、友人の女性2人と本田アナと息子の4人でのショットも掲載した。

 この投稿を受け、ネット上では「友人が立ち合い!? 自分だったら立ち合うのも立ち合われるのもどっちも考えられない……」「この人は賢そうって思っていたけど、母子共に絶対安全とは限らない環境に家族以外を立ち会わせるって発想はないわ~」といった批判的な意見が。また、「産む側も立ち会う側も当人次第なんだから、批判するのもおかしい。人それぞれ、でいいじゃん」という好意的な意見や、「出産直後にこの顔!? 顔整いすぎ!」「ナチュラルにアイブロウやアイシャドウを入れているような……」「眉毛描いてあるし、アイラインもあるような? 写真撮ること前提だったんだろうな! さすが(笑)」「ある意味、究極の目立ちたがり屋」などと、メイクできる余裕ぶりに驚く声が上がっていた。

「本田アナは読モからミス立教、その後はセント・フォースからのフジ入社、と絵に描いたようなリア充街道を歩んできた女性。性格も明るくて、言いたいことはハッキリ言う、我が強いタイプなのも有名です。命懸けの出産に友人を立ち合わせたり、メイクもバッチリというエンタメ精神は、彼女らしくていいと思いますけどね。ただ、ネット小姑には怒られそうですね(笑)」(テレビ局勤務)

 今まで立ち合い出産で話題を呼んだ芸能人といえば、山田まりやがいる。山田は2013年12月29日に助産師宅で第1子の男児を出産。その際には故・川島なお美や田中美里、カーヴィーダンスの樫木裕実など男女十数人が集結。男児が生まれた際には、その場が歓声と拍手に包まれたといい、メディアでは“パーティ出産”として報道されている。

 また15年、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけしに第2子の次男が誕生した際、富澤はブログで「仕事の為ぼくは出産には立ち会えず、第一子に引き続き第二子も相方の奥さんが立ち会ってくれて状況を教えてくれていたので助かりました」と、相方である伊達みきおの妻でフリーアナウンサーの熊谷麻衣子が付き添ってくれたことを報告している。

 出産の形は人それぞれ。元気に生まれてきてくれたらオールオッケー!?

『めざましテレビ』久慈暁子アナが“おバカ質問”連発でスポーツキャスターをクビに!?

 朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)でスポーツキャスターを務める久慈暁子アナウンサーの取材姿勢に、厳しい目が向けられているという。

 久慈アナといえば、青山学院大学時代から芸能活動を始め「2014年旭化成グループキャンペーンモデル」として水着姿を披露して活躍したほか「第45回non-noモデルオーディション」でグランプリに選出され、同誌の専属モデルを務めていた。

 2017年4月には、日本テレビの内定を蹴り、フジテレビに入社。その年の10月から『めざましテレビ』のスポーツコーナーに出演している。

 そんな久慈アナだが、現場での評判がよろしくない。

「スポーツ番組志望で、2020年の東京オリンピックのレポートをしたいと意気込み、当初はチヤホヤされていましたが、インタビュー取材に慣れないことや実力不足もあって、現場で冷たい視線を送られることも多くなってきています。平昌オリンピック後に行われた日本代表選手団の合同記者会見では、羽生結弦選手に『平昌でおいしかった料理はなんですか?』『観戦して面白かった種目はありますか?』などと“おバカ質問”を連発して、失笑を買っていました。また先日も、サッカーW杯後の日本代表帰国合同記者会見で長谷部誠選手に『長谷部さんのインスタグラムが感動を呼びました。どう捉えてますか?』とズレた質問をしていましたよ。あまりに内容の薄い質問に『下準備はしているのか』『ミーハーで会見に来るな』といった声が会見場で漏れていました。そういったことが原因かわかりませんが、スポーツキャスターを外れるとのウワサも局内で流れています」(テレビ局関係者)

 情報番組に携わる以上、骨のある取材をして視聴者に伝えてもらいたいものだが……。

『めざましテレビ』久慈暁子アナが“おバカ質問”連発でスポーツキャスターをクビに!?

 朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)でスポーツキャスターを務める久慈暁子アナウンサーの取材姿勢に、厳しい目が向けられているという。

 久慈アナといえば、青山学院大学時代から芸能活動を始め「2014年旭化成グループキャンペーンモデル」として水着姿を披露して活躍したほか「第45回non-noモデルオーディション」でグランプリに選出され、同誌の専属モデルを務めていた。

 2017年4月には、日本テレビの内定を蹴り、フジテレビに入社。その年の10月から『めざましテレビ』のスポーツコーナーに出演している。

 そんな久慈アナだが、現場での評判がよろしくない。

「スポーツ番組志望で、2020年の東京オリンピックのレポートをしたいと意気込み、当初はチヤホヤされていましたが、インタビュー取材に慣れないことや実力不足もあって、現場で冷たい視線を送られることも多くなってきています。平昌オリンピック後に行われた日本代表選手団の合同記者会見では、羽生結弦選手に『平昌でおいしかった料理はなんですか?』『観戦して面白かった種目はありますか?』などと“おバカ質問”を連発して、失笑を買っていました。また先日も、サッカーW杯後の日本代表帰国合同記者会見で長谷部誠選手に『長谷部さんのインスタグラムが感動を呼びました。どう捉えてますか?』とズレた質問をしていましたよ。あまりに内容の薄い質問に『下準備はしているのか』『ミーハーで会見に来るな』といった声が会見場で漏れていました。そういったことが原因かわかりませんが、スポーツキャスターを外れるとのウワサも局内で流れています」(テレビ局関係者)

 情報番組に携わる以上、骨のある取材をして視聴者に伝えてもらいたいものだが……。

宮司愛海アナは“評価爆上げ”! 一方、鈴木唯アナは……フジ女子アナ、W杯で「明暗」くっきり

 ゴールデン、プライム帯の人気番組において司会、アシスタント業を務める女子アナは日々、イス取りバトルを繰り広げているのは周知の事実。そんな中、フジテレビの20代の女子アナ2人が夏を前に「明暗がくっきり出た」と業界内で話題だという。

 入社4年目の宮司愛海アナウンサーは、6月中旬から先日まで行われたサッカーW杯ロシア大会のキャスターを務めた。

「特に6月28日の日本対ポーランド戦は決勝リーグ進出がかかった大一番で、フジテレビ系列が試合を中継。その仕切りを三宅正治アナと共にしていたのが宮司アナ。サッカーのこともかなり勉強しているようで、緊張する番組でも、うまく仕切って局内では軒並み高評価でした」(フジテレビ関係者)

 対照的なのは宮司アナの1年後輩で、週末のスポーツニュース番組『S-PARK』で土曜深夜のサブキャスターを務める鈴木唯アナウンサーだ。

「現地でも、一生懸命取材しているのはわかるのですが、なんせ華がないというか……。宮司アナと比べて地味さが際立つ結果なってしまったとみる関係者は多い」(同)

 別の芸能関係者は「2人はもともと、スポーツ番組立ち上げのタイミングでは、同じくらい期待されていたが、宮司アナは『さまぁ~ずの神ギ問』などバラエティー番組でも活躍するなど、仕事の幅の広さを証明する形となった。今後は、大型特番や人気番組は“宮司シフト”で彼女に舞い込み、鈴木アナは閑職に追いやられる可能性もあるでしょうね」と分析する。

 4年に一度のスポーツの祭典でこれだけ「明暗」が分かれたのもまた、厳しい女子アナの世界ならではの話ということか。

市來玲奈「イメージ悪い」岩田絵里奈「あざとい」!? 日テレ新人アナ『今くら』出演で賛否

 7月18日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、同局に今春入社した元乃木坂46・市來玲奈アナウンサーと岩田絵里奈アナが登場。ネット上には新人女子アナの活躍に期待する声ばかりでなく、批判的な意見も寄せられた。

「彼女たちはこの日、先輩の豊田順子アナとともに“ゲスト”としてバラエティデビュー。2人と同期の弘竜太郎アナ&篠原光アナも“アシスタント”枠で出演しましたが、この時点でネットユーザーは『なんで男女の扱いに差があるの?』と、モヤモヤしていたようです」(芸能ライター)

 とはいえ、市來アナには乃木坂時代からのファンも多く、「新たなスタートを切った市來ちゃんを見られてうれ嬉しい」と、好意的なコメントも。

「けれども市來といえば、2015年から参加していた『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の社交ダンス企画を、17年2月に突如辞退した過去を持つ。この時、市來はすでに日テレ内定が報じられていて、関係者によると彼女は前もってTBSにも説明をしていたという話ですが、番組は“市來が真相を語らずに企画を降りた”かのように放送。その結果、一部ネットユーザーは市來を咎め、今回も『「金スマ」の件からイメージ悪い』との書き込みが散見されました」(同)

 しかも、番組では市來アナの社交ダンス歴を紹介し、中学時代のダンス映像も公開されたため、「市來アナが社交ダンス……っていうと、どうしても『金スマ』を思い出して複雑な気持ち」「『金スマ』でもダンスやってたって触れないんですか?」などと、余計に反感を買ってしまった。

「また、市來アナと比べると知名度の低い岩田アナも、そのルックスについて『こんなに可愛い女子アナ入ったんだ!』『めっちゃタイプ』という評価が集まった一方、『これは女の勘だけど、岩田アナはあざとい』『本能的に、岩田アナには裏があるとみた』といった指摘も。そもそも彼女に関しては今年3月発売の『フライデー』(講談社)が、15年に大沢たかおの交際相手とされた女子大生の“正体”であると報じており、『岩田アナって、入社前にスクープされてた人か』『今日の番組で彼女のしたた強かさが伝わってきたよ』などと、妙に納得する者もみられました」(同)

 こうして女子2人の微妙な評判がネット上に漂うなか、途中で弘アナと篠原アナにスポットが当たると、「男子のほうが推せる!」との声が続出。

「弘アナは『世界の果てまでイッテQ!』の大ファンで、いつか番組に出るのが夢だと告白。また、篠原アナは“乃木坂好き”が発覚するなどし、多くのネットユーザーが『弘アナの「イッテQ!」出演楽しみ! 応援したい!』『篠原アナも乃木坂好きか~! 一気に親近感が湧いた』『2人ともカワイイじゃん』といった反応を示しました」(同)

 女子アナのほうが何かと前に出る機会が多いかもしれないが、男子アナの好感度も高いので、同期4人で仲良く頑張ってもらいたい。

NHK・澤田彩香アナに要注目! 19年ぶり、女子アナによる甲子園実況を勝ち取った“有働由美子2世”?

 8月5日開幕の「全国高等学校野球選手権記念大会」で、NHKラジオの試合実況を19年ぶりに女子アナが担当することがわかった。

 1999年の藤井彩子アナウンサー以来、史上2人目となる大役を担うのは、NHK名古屋放送局勤務の澤田彩香アナ。開幕から大会中盤までの数試合を担当する予定だという。

 滋賀県出身で東京大学工学部出身の才女である澤田アナは、これまで沖縄と名古屋の放送局に勤務している。

「沖縄時代から高校野球取材に力を入れていて、現在は東海、北陸ローカルの音楽番組のMCを務めながら、さまざまなスポーツ現場での取材を担当。2016年のリオ五輪では現地キャスターも務めました。今年2月の平昌五輪や、佳境に入ったサッカーロシアW杯の関連番組では上京してキャスターを担当しています。これまでは存在感がそれほどありませんでしたが今後、急上昇しそうな実力派です」(NHK関係者)

 別の民放関係者は「派手な感じではない分、目立たない存在ですが、いわゆる大器晩成型でしょうね。清潔感ある印象が強い」と明かす。

 向かうところ敵なしともいえる“東大女子”だが「もう少し色っぽさが出てくれば、芸能マスコミも注目すると思いますよ。将来的には、有働由美子アナのように人気者になって、フリー転出するかも」(同)。

 まずは本業で、さらなる実績を残すことが重要だろう。

NHK・澤田彩香アナに要注目! 19年ぶり、女子アナによる甲子園実況を勝ち取った“有働由美子2世”?

 8月5日開幕の「全国高等学校野球選手権記念大会」で、NHKラジオの試合実況を19年ぶりに女子アナが担当することがわかった。

 1999年の藤井彩子アナウンサー以来、史上2人目となる大役を担うのは、NHK名古屋放送局勤務の澤田彩香アナ。開幕から大会中盤までの数試合を担当する予定だという。

 滋賀県出身で東京大学工学部出身の才女である澤田アナは、これまで沖縄と名古屋の放送局に勤務している。

「沖縄時代から高校野球取材に力を入れていて、現在は東海、北陸ローカルの音楽番組のMCを務めながら、さまざまなスポーツ現場での取材を担当。2016年のリオ五輪では現地キャスターも務めました。今年2月の平昌五輪や、佳境に入ったサッカーロシアW杯の関連番組では上京してキャスターを担当しています。これまでは存在感がそれほどありませんでしたが今後、急上昇しそうな実力派です」(NHK関係者)

 別の民放関係者は「派手な感じではない分、目立たない存在ですが、いわゆる大器晩成型でしょうね。清潔感ある印象が強い」と明かす。

 向かうところ敵なしともいえる“東大女子”だが「もう少し色っぽさが出てくれば、芸能マスコミも注目すると思いますよ。将来的には、有働由美子アナのように人気者になって、フリー転出するかも」(同)。

 まずは本業で、さらなる実績を残すことが重要だろう。

上田まりえは大丈夫? 「泣きながら街を彷徨った」SNSでの“意味深発言”に関係者は複雑……

 元日本テレビアナウンサーで、現在はフリーで活動する上田まりえが、自身のインスタグラムで「泣きながら街を彷徨った」なとと意味深なコメントをつづっている。

 上田アナは「うまくいっていないことが多すぎて、泣きながら街を彷徨いました(中略)仕事も学校も苦しい。全部から逃げたい」などと記している。

 一昨年1月に日本テレビを退社後、フリーで活動している彼女は昨年、社会人野球のトヨタ自動車に所属する竹内大助投手と結婚したが、その後、上田アナが早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に合格したことから、仕事と授業のない週末に愛知県豊田市にある自宅へ帰るという事実上の別居婚状態が続いている。

 上田アナを知る芸能関係者は「キー局のアナウンサーを辞めた後も、それなりに存在感を出して活動しており、結婚して女性としての幸せもつかんだ、ある部分では勝ち組ですよ」と語る。

「その一方で、あれもこれもと探求心が旺盛な女性で、大学院進学もその影響が大きい。本人の人生なので無理やり止めたりはしないけど、それで病んでしまったら元も子もない。彼女を知っている人はみな、もう少し落ち着いて、無理のない形で人生を歩んでほしいと思っていますよ」(同)

 周囲から見れば、なんの不満もない華やかな人生に見えるが、本人の悩みは深そうだ。

なぜ女子アナ界からスターが消えたのか!? 局採用にも“安全パイ”の波が……

 才色兼備で番組の華になるだけでなく、時には黒子となって支える役目を果たす女性アナウンサー。ここ数年はAKBグループや乃木坂46からの転身者が話題を呼んだが、その裏ではここにも“時代の波”が押し寄せているという。

「もう、冒険して採ったりはできないよね」

 ある地方ローカルテレビ局の人事担当者は、こう言いながら、ため息をついた。今も昔も“高嶺の花”である職業の1つである女子アナだが近年、採用傾向に大きな変化が見られるという。

「ミスコン出身をもてはやすニュースが世間では注目されているけど、意外にそれは少数派だと思う」(同)

 そもそも最近では売り上げが落ち、斜陽産業といわれて久しいマスコミ業界。

「本当にかわいい子や仕事ができる子が、こちらの世界に来なくなったというのが正直な感想。志望者も減っているし、その中で選ばないといけない。ミスコン入賞者は、魅せるという部分でのウケがいいという評価は出せるけど、それだけで採って、もし仕事ができなかったり人間関係が築けない子だと、会社としては大損失という判断が多くなってきた」(同)

 実際、ミスコン出身者の中には「自己主張が強い子が多い印象がある」というが、フリーならまだしも、局アナはあくまで会社員の立場。

「だから、少々技術が劣ったり、超絶美人でなくても、トラブルを起こさない、マジメで地味な性格といった子に照準を絞る傾向にある」(同)

 思い起こせば、10年近く前までは各入社年度において、その年の“顔”となる人材がいたものだが、今は小粒感が否めない。これについても「採用基準が変わってきたことが大きいのと、大人数を採れないので、とにかく“間違いがない人”を最優先させた結果」だという。

 これを健全なマスコミ業界の姿と見るのか、個性派が消え魅力がなくなったと判断するのかは非常に難しいところだが……。

なぜ女子アナ界からスターが消えたのか!? 局採用にも“安全パイ”の波が……

 才色兼備で番組の華になるだけでなく、時には黒子となって支える役目を果たす女性アナウンサー。ここ数年はAKBグループや乃木坂46からの転身者が話題を呼んだが、その裏ではここにも“時代の波”が押し寄せているという。

「もう、冒険して採ったりはできないよね」

 ある地方ローカルテレビ局の人事担当者は、こう言いながら、ため息をついた。今も昔も“高嶺の花”である職業の1つである女子アナだが近年、採用傾向に大きな変化が見られるという。

「ミスコン出身をもてはやすニュースが世間では注目されているけど、意外にそれは少数派だと思う」(同)

 そもそも最近では売り上げが落ち、斜陽産業といわれて久しいマスコミ業界。

「本当にかわいい子や仕事ができる子が、こちらの世界に来なくなったというのが正直な感想。志望者も減っているし、その中で選ばないといけない。ミスコン入賞者は、魅せるという部分でのウケがいいという評価は出せるけど、それだけで採って、もし仕事ができなかったり人間関係が築けない子だと、会社としては大損失という判断が多くなってきた」(同)

 実際、ミスコン出身者の中には「自己主張が強い子が多い印象がある」というが、フリーならまだしも、局アナはあくまで会社員の立場。

「だから、少々技術が劣ったり、超絶美人でなくても、トラブルを起こさない、マジメで地味な性格といった子に照準を絞る傾向にある」(同)

 思い起こせば、10年近く前までは各入社年度において、その年の“顔”となる人材がいたものだが、今は小粒感が否めない。これについても「採用基準が変わってきたことが大きいのと、大人数を採れないので、とにかく“間違いがない人”を最優先させた結果」だという。

 これを健全なマスコミ業界の姿と見るのか、個性派が消え魅力がなくなったと判断するのかは非常に難しいところだが……。