宇垣美里、TBS来年3月退社へ! 恋愛解禁でHey!Say!JUMP伊野尾慧と復縁!? ジャニオタが戦々恐々

 アイドル的な顔立ちとGカップというグラドル顔負けのプロポーション。恵まれたルックスを活かしたコスプレやグラビアに加え、オタク趣味や毒舌などでも話題という異色の局アナ、TBSの宇垣美里アナウンサーが、来年3月いっぱいで同局を退社することが12月21日に報道された。今後は芸能事務所に所属し、タレントとして活躍していくという。

 宇垣アナといえば、2014年にTBSに入社、すぐに朝の報道番組『あさチャン!』(TBS系)に大抜擢されたが、16年にはHey!Say!JUMPの伊野尾慧との熱愛が発覚するなどのスキャンダルで世間を騒がせ、今年3月に同番組を降板。その後はTBSラジオで火曜パーソナリティーを務める『アフター6ジャンクション』にて映画やアニメ、漫画に文学といった幅広い知識を披露してマニアを感心させたり、『サンデージャポン』(TBS系)でコスプレ姿を披露したり毒舌発言などでハジけたキャラで人気爆発。今年7月には「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の表紙を飾り、水着はないもののアイドルのような美麗グラビアを披露するなど、かなり吹っ切れたメディア展開を行っていたのだった。

「まさに、転身するなら今、といったところですよね。来年は宇垣アナの年になるんじゃないですか」と語るのは、テレビ局関係者。

「宇垣アナは今、キー局の若手女子アナの中で頭ひとつ飛び抜けている存在。TBSのOGである田中みな実アナがだんだんおとなしくなってしまった今、あの毒のあるぶりっこキャラを継承するのはいない。また加藤綾子アナのようにCMやドラマなどに出演して荒稼ぎ、という展開も期待できるのでは。フリー女子アナたちは戦々恐々としているでしょうね」

 また、宇垣アナのタレント化を恐れているのは、フリーの女子アナたちだけではないという。

「ネットでは、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧ファンたちが、宇垣アナのタレント化を恐れています。伊野尾さんといえば、セクシー女優の明日花キララさんとも交際疑惑がありましたが、明日花さんと宇垣さんは顔立ちが似ていると言われています。つまり、伊野尾さんにとって宇垣さんはかなりドンピシャの好み。タレントになったら局アナ時代よりタレントとの恋愛制限はゆるくなりますから、またヨリを戻すのではと言われているんです」(週刊誌記者)

 いろんなところを戦々恐々とさせている宇垣アナ。退社後のさらなる活躍に期待したいところだ。

秋元優里アナ“竹林不倫”から復帰に現実味!? 生野陽子懐妊で報道系女子アナがいなくなる

“竹林不倫”で一躍名を馳せた、フジテレビアナウンサー・秋元優里がテレビ画面に復帰する可能性が出てきたという。その背景には、報道をこなせる同局の女子アナがいなくなるからだとされる。

 秋元は年始に週刊誌で、神奈川県下の竹林や堆肥小屋などで、同局の既婚者であるプロデューサーと逢瀬を重ねたと報じられた。秋元はダブル不倫報道を頑なに否定したが、担当していた『BSフジLIVE プライムニュース』を降板。現在も内勤という形で、事実上の謹慎が続いている。

 ここのところ、同局の女子アナは結婚、妊娠ラッシュだ。出演見合わせとなった秋元の代役として、3月まで同番組でキャスターを務め、4月からは『FNNプライムニュースα』を担当していた、松村未央は夫・陣内智則との間に第1子をもうけ、9月より産休に入った。10月31日に無事女児が誕生し、当面育休を取るとみられている。

 同局報道の女子アナエースで、『FNNプライムニュースα』『Mr.サンデー』でキャスターを務める椿原慶子は、10月に会社経営の男性とセレブ婚し、いつなんどき“退社”を申し出てもおかしくない状況となった。

 また、『FNNプライムニュースα』『BSフジLIVE プライムニュース』を担当する竹内友佳も、6月に会社員の男性と結婚し、それこそいつ妊娠するかわからない。

 そして、追い打ちをかけたのは、かつてカトパンこと加藤綾子に次ぐ人気を誇っていた、ショーパンこと生野陽子の第1子妊娠だ。生野は2014年9月に同期の中村光宏アナと結婚。来年5月頃に出産予定だが、常識的に改編期となる来春あたりに産休に入ることになりそうだ。

 現在、生野は『BSフジLIVE プライムニュース』『FNNプライムニュース イブニング』、BSフジ『プライムニュースSUPER』を担当しており、同局の報道部門では欠かせない人材で、産休、育休となると、いよいよ人がいなくなってしまう。そこで、浮上してきたのが、秋元のまさかの復帰説だ。

「秋元の場合、ただの浮気ではなく、“竹林不倫”ですから、世間のイメージが悪すぎます。ただ、秋元は他部署への異動が確実といわれながらも、いまだにアナウンス部に籍があります。4月には生田竜聖アナとの離婚が成立していますから、一定のケジメはつけたともいえるんです。人手がなくなるとなれば、経験あるベテランを使う手がありますが、それでは視聴率は取れません。であれば、若手を抜擢すればいいのですが、報道は向き不向きがありますし、一朝一夕に育つものではありません。そこで、男性視聴者から根強い人気を持つ秋元を『そろそろ謹慎を解いてもいいんじゃないか?』といった空気が、局内に流れ始めているといいます。とはいえ、バラエティーならともかく、報道で秋元を復帰させるとなると、フジはかなりのリスクを負います。そこをどう判断するかになるでしょうね」(テレビ関係者)

“不倫女子アナ”といえば、かつて夫がいながら、ウッチャンナンチャン・内村光良との不倫に走り、ドロドロの離婚劇を起こした前科がある徳永有美を、テレビ朝日が10月から『報道ステーション』のメインキャスターに起用したことには、いまだにバッシングもある。フジが秋元を報道に復帰させるとなると、相応の批判を覚悟しなければならない。果たして、フジは報道系女子アナがいなくなる窮地をどう切り抜けるのだろうか?
(文=田中七男)

竹内由恵アナの“熱愛発覚”にテレビ朝日局内から歓迎の声「仕事もプライベートも苦労ばかりで……」

 テレビ朝日・竹内由恵アナウンサーの“熱愛発覚”に、局内では歓迎の声が広がっている。

 竹内アナといえば、今年10月に発売された「週刊文春」(文藝春秋)で、一般男性A氏との交際が発覚。出演している『報道ステーション』(テレビ朝日系)の放送終わりに待ち合わせ、2人で同じマンションに消えていく様子が報じられた。

 同誌の直撃取材に、竹内アナは「遊びじゃないです」ときっぱり答え、交際を認めている。

「入社以来、竹内は仕事でもプライベートでも苦労ばかりだった。そんなこともあって、局内では『そろそろ幸せになってほしい』『もう32歳だし、そろそろ結婚して落ち着いてもいいんじゃないか』と交際を後押しする声が、あちらこちらから飛んでいますよ」(テレビ局関係者)

 アイドルアナウンサーとして入社し、その年に『ミュージックステーション』のサブ司会を担当。テレ朝では次世代のメインアナウンサーと呼ばれ『やべっちFC~日本サッカー応援宣言~』、『熱闘甲子園』など人気番組を歴任。2015年から今年9月まで『スーパーJチャンネル』のキャスターを務め、18年からは『報道ステーション』の金曜日キャスターとして活躍している。

「多少のムリを言ってもにこやかに聞いてくれて、難しい仕事もやり遂げてくれます。アナウンス技術が年齢とともに向上し、安定感が出てきました。製作スタッフの意向も熟知して番組進行してくれるので、上層部の受けもいいんですよ。みんなに愛されているからこそ、恋愛も応援されているんだと思います」(同)

 これまで私生活では、バスケットの田臥勇太やプロ野球の片岡治大、サッカーの香川真司、広告代理店勤務の男性など、多くの浮き名を流してきたが、どの恋愛もゴールインとはならなかった。

 周囲も気を揉んでいるだけに、来年は自分の電撃結婚のニュースを読んで、バージンロードを突き進んでもらいたいものだ。

フジテレビ・海老原優香アナ“熱愛発覚”でも「イメージダウン」回避のワケとは

 フジテレビの海老原優香アナウンサーに、熱愛が発覚した。14日発売の「FRIDAY」(講談社)が報じている。

 同誌によると、海老原アナのお相手は26歳のベンチャーキャピタル代表取締役。大学時代に19歳で会社を立ち上げるなど、新進気鋭の実業家だという。同誌には銀座で仲むつまじくデートする2人の姿が報じられている。

「海老原アナは、2017年入社の24歳。ミス学習院で、日本一を決めるミスキャンでも準優勝に輝いた美貌に加え、169センチのスラリとしたモデル体形。しかし同期に、入社前から話題を集めていたファッション誌『non-no』(集英社)専属モデル出身の久慈暁子がいたため、当初は彼女の陰に隠れた存在でした」(スポーツ紙記者)

 入社1年目で同局朝の情報番組『とくダネ!』のMCアシスタントに抜擢されるなど、局の期待をうかがわせた海老原アナだったが、同期の久慈アナは自身の冠番組『クジパン』を担当。言うまでもなく、“パン”シリーズは次代のエースと目される、フジの新人女子アナウンサーが代々司会を務めてきた番組だ。

「2人ともビジュアルのレベルが高く、局としても“ポスト・カトパン”として期待していましたが、久慈アナが頭ひとつ抜きんでていました。2人のライバル心も熾烈で、一切口をきかないなどと不仲説が報じられたこともあります。しかし、ここにきて久慈アナのポンコツぶりが露呈するなど、風向きが変わりつつあります」(同)

 今年2月に開催された平昌五輪後の記者会見では、男子フィギュアスケートの羽生結弦に現地の料理について質問し、スルーされてしまった久慈アナ。6月に開催されたロシアW杯で決勝トーナメント出場を果たしたサッカー日本代表の帰国会見でも、日本代表キャプテンの長谷部誠に彼が投稿したインスタグラムについて問い、苦笑される始末。いずれも場違いな話題で、違和感を覚えた視聴者も多かった。

「ビジュアルはいいけれど、致命的にトークが下手なんです。歴代のパンシリーズは最低でも2クールは続いていたのに、『クジパン』は1クールで打ち切りでしたからね。局も実力不足の久慈アナを見限りつつあり、“海老原推し”にシフトチェンジしています。そんな矢先の熱愛報道はイメージダウンだとの声もありますが、相手が芸能人やスポーツ選手などではなく、年齢の近い一般男性なので、好感度にそれほど影響はないと思います」(同)

 かつて、『とくダネ!』出演時には視聴率低迷のあおりを受け、わずか半年で降板させられて失意の底にあったという海老原アナだが、『プライムニュース イブニング』でアシスタントキャスターを務めるほか、子ども向けアニメ『GO!GO!チャギントン』でナビゲーターを担当するなど、いまや公私ともに順調のようだ。

フジテレビ・海老原優香アナ“熱愛発覚”でも「イメージダウン」回避のワケとは

 フジテレビの海老原優香アナウンサーに、熱愛が発覚した。14日発売の「FRIDAY」(講談社)が報じている。

 同誌によると、海老原アナのお相手は26歳のベンチャーキャピタル代表取締役。大学時代に19歳で会社を立ち上げるなど、新進気鋭の実業家だという。同誌には銀座で仲むつまじくデートする2人の姿が報じられている。

「海老原アナは、2017年入社の24歳。ミス学習院で、日本一を決めるミスキャンでも準優勝に輝いた美貌に加え、169センチのスラリとしたモデル体形。しかし同期に、入社前から話題を集めていたファッション誌『non-no』(集英社)専属モデル出身の久慈暁子がいたため、当初は彼女の陰に隠れた存在でした」(スポーツ紙記者)

 入社1年目で同局朝の情報番組『とくダネ!』のMCアシスタントに抜擢されるなど、局の期待をうかがわせた海老原アナだったが、同期の久慈アナは自身の冠番組『クジパン』を担当。言うまでもなく、“パン”シリーズは次代のエースと目される、フジの新人女子アナウンサーが代々司会を務めてきた番組だ。

「2人ともビジュアルのレベルが高く、局としても“ポスト・カトパン”として期待していましたが、久慈アナが頭ひとつ抜きんでていました。2人のライバル心も熾烈で、一切口をきかないなどと不仲説が報じられたこともあります。しかし、ここにきて久慈アナのポンコツぶりが露呈するなど、風向きが変わりつつあります」(同)

 今年2月に開催された平昌五輪後の記者会見では、男子フィギュアスケートの羽生結弦に現地の料理について質問し、スルーされてしまった久慈アナ。6月に開催されたロシアW杯で決勝トーナメント出場を果たしたサッカー日本代表の帰国会見でも、日本代表キャプテンの長谷部誠に彼が投稿したインスタグラムについて問い、苦笑される始末。いずれも場違いな話題で、違和感を覚えた視聴者も多かった。

「ビジュアルはいいけれど、致命的にトークが下手なんです。歴代のパンシリーズは最低でも2クールは続いていたのに、『クジパン』は1クールで打ち切りでしたからね。局も実力不足の久慈アナを見限りつつあり、“海老原推し”にシフトチェンジしています。そんな矢先の熱愛報道はイメージダウンだとの声もありますが、相手が芸能人やスポーツ選手などではなく、年齢の近い一般男性なので、好感度にそれほど影響はないと思います」(同)

 かつて、『とくダネ!』出演時には視聴率低迷のあおりを受け、わずか半年で降板させられて失意の底にあったという海老原アナだが、『プライムニュース イブニング』でアシスタントキャスターを務めるほか、子ども向けアニメ『GO!GO!チャギントン』でナビゲーターを担当するなど、いまや公私ともに順調のようだ。

「好きな女性アナウンサー」ランク外の注目株! テレ東・鷲見玲奈が“女子アナ界”を席巻する日

 先頃発表された、ORICON NEWS「好きな女性アナウンサーランキング」では、弘中綾香(テレビ朝日)、川田裕美(フリー)、徳島えりか(日本テレビ)、宇垣美里(TBS)と、4人の女子アナが初ランクインして注目を集めた。女子アナ界の勢力図が塗り替えられつつあるということでもあるが、「来年のランキング入り間違いなし」と言われる逸材をご存じだろうか?

「ズバリ、テレビ東京の鷲見玲奈(すみれいな)アナですね。推定90センチ・Gカップと称される巨乳で、以前から女子アナファンの間で人気を集めていました。昨年には局アナとして初めて、青年コミック誌『週刊ヤングジャンプ』(集英社)の表紙と巻頭グラビアを飾ったほどの美貌の持ち主でもあります」(芸能ライター)

 現在28歳の鷲見アナは、2013年にテレビ東京へ入社。同年入社組には弘中綾香、笹川友理(TBS)らがいる。鷲見アナが注目を集め始めたのは、『ウイニング競馬』への出演。

「サブMCとして出演していた彼女は、同番組でたびたびメガネを着用。さらに巨乳を強調するノースリーブの衣装が多かったこともあって、セクシーなメガネ美人アナとして、ネット上で注目が集まりました」(同)

 女子アナ好きの間で早くから人気があった鷲見アナだが、なかなかブレークしなかったのは、テレ東がほかの民放キー局に比べてマイナーであるからだろう。だが、『家、ついて行ってイイですか?』『追跡LIVE! Sports ウォッチャー』といった人気番組や看板番組への出演で、急速に知名度を高めつつある。

「芸人、スポーツ選手などジャンルを問わず、出演者との絡みも達者で、局内外で評価も高い。最近は、テレ東とTBSの共同によるコンテンツ配信サービスParavi(パラビ)のPR大使をTBSの宇垣美里と務めていることで、お茶の間でも広く顔を知られるようになりました。こうした仕事を任されるということは、テレ東でも彼女を“局の顔”として考えていることにほかなりません」(同)

 知名度のアップに伴い、鷲見アナの一挙手一投足がネットニュースなどでも取り上げられるようになっている。先日も、「鷲見アナの巨乳がしぼんだ」「特大パットをしていたのでは」といった臆測に対して、<何がとは言いませんが、してもないことをしてると言われるのって、どうなんですかね? 嫌でも耳に入ってくるのも困りものです>と、自身のTwitterでつぶやいたことが話題になった。

 その豊満ボディーで各局の人気女子アナにどこまで肉薄できるか、来年のランキングが見ものである。

フジ期待の新人アナ・杉原千尋、「好きな女子アナランキング」に入らず……“あの人似”と残念評価

 12月7日にオリコンが発表した、年末恒例企画「第15回 好きな女性アナウンサーランキング」。日本テレビ・水卜麻美アナが殿堂入りを果たしたことで、有働由美子アナが初の1位に輝いたが、衝撃的だったのは、フジテレビの女子アナの名前が、トップ10に一人もなかったことだろう。

「かつては“女子アナ帝国”とも“アイドルアナ王国”とも言われ、間違いなく女子アナ界のトップを走ってきたフジですが、3位にOGの加藤綾子が入っているのみで、現役の局アナが一人も入りませんでした。カトパン以降、人気者を輩出できていないことが、改めて浮き彫りとなりましたね」(女子アナウォッチャー)

 そんな中、今度こそと期待されていたのが、18年入社の杉原千尋アナである。だが、「されていた」と早速、過去形になってしまっていることでも分かるように、その前途はなかなか難しそうだ。

「カトパンと同じ国立音大の出身という、女子アナにあって非常に珍しい経歴の持ち主。明らかにカトパンを意識した採用だったことでしょう。10月から、『ノンストップ』のレギュラーが決まり、本格的に始動したばかりですが、11月19日に出演した『ネプリーグ』の「局対抗アナウンサー対決SP」で、【観客】を英語で〈モニタリング〉と答えたり、【正義】を〈ヒーロー〉と答えたりと、一般教養のなさを露呈して、評価が急降下してしまいました」(同)

 ファンや視聴者の評価だけでなく、その配属先からも、フジの残念な評価が透けて見える。

「学生時代、日本テレビ系『NEWS ZERO』のお天気キャスターを務めていた同期の井上清華アナの方は、出世コースの『めざましテレビ』の月曜レギュラーですから、いきなり差をつけられています」(番組関係者)

 そんな杉原アナに、ネット上では残念なこんな評価も。

「目が大きく、明るい性格が表情から、そのルックスは、『高橋真麻に似てないか?』とネットで話題になっているんです」(前出・女子アナウォッチャー)

 真麻は「フリーアナ冬の時代」と言われる現在にあって、数少ない勝ち組フリーアナの一人だけど……ポスト・カトパンを期待するのは、ちょっと酷かもしれない。

フジ期待の新人アナ・杉原千尋、「好きな女子アナランキング」に入らず……“あの人似”と残念評価

 12月7日にオリコンが発表した、年末恒例企画「第15回 好きな女性アナウンサーランキング」。日本テレビ・水卜麻美アナが殿堂入りを果たしたことで、有働由美子アナが初の1位に輝いたが、衝撃的だったのは、フジテレビの女子アナの名前が、トップ10に一人もなかったことだろう。

「かつては“女子アナ帝国”とも“アイドルアナ王国”とも言われ、間違いなく女子アナ界のトップを走ってきたフジですが、3位にOGの加藤綾子が入っているのみで、現役の局アナが一人も入りませんでした。カトパン以降、人気者を輩出できていないことが、改めて浮き彫りとなりましたね」(女子アナウォッチャー)

 そんな中、今度こそと期待されていたのが、18年入社の杉原千尋アナである。だが、「されていた」と早速、過去形になってしまっていることでも分かるように、その前途はなかなか難しそうだ。

「カトパンと同じ国立音大の出身という、女子アナにあって非常に珍しい経歴の持ち主。明らかにカトパンを意識した採用だったことでしょう。10月から、『ノンストップ』のレギュラーが決まり、本格的に始動したばかりですが、11月19日に出演した『ネプリーグ』の「局対抗アナウンサー対決SP」で、【観客】を英語で〈モニタリング〉と答えたり、【正義】を〈ヒーロー〉と答えたりと、一般教養のなさを露呈して、評価が急降下してしまいました」(同)

 ファンや視聴者の評価だけでなく、その配属先からも、フジの残念な評価が透けて見える。

「学生時代、日本テレビ系『NEWS ZERO』のお天気キャスターを務めていた同期の井上清華アナの方は、出世コースの『めざましテレビ』の月曜レギュラーですから、いきなり差をつけられています」(番組関係者)

 そんな杉原アナに、ネット上では残念なこんな評価も。

「目が大きく、明るい性格が表情から、そのルックスは、『高橋真麻に似てないか?』とネットで話題になっているんです」(前出・女子アナウォッチャー)

 真麻は「フリーアナ冬の時代」と言われる現在にあって、数少ない勝ち組フリーアナの一人だけど……ポスト・カトパンを期待するのは、ちょっと酷かもしれない。

テレ朝・小川彩佳アナ、ミニスカ刑事役で女優デビューも、「パワハラの次はセクハラか」と局へ批判殺到!

 今年9月に『報道ステーション』(テレビ朝日系)を卒業し、10月から『AbemaPrime』(AbemaTV)でキャスターとして出演しているテレビ朝日の小川彩佳アナウンサーが、12月13日に放送される米倉涼子主演ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(同)の最終回に出演することが発表され、話題となっていた。

 小川アナが演じるのは女刑事。安達祐実演じる京極法律事務所のパラリーガル・伊藤理恵を取り調べるという役どころで、腕を組み厳しい目で理恵を取り調べする姿はまるで本物の刑事のようだ。

 小川アナはこの役のオファーを受けた際、劇中のキャスターやリポーター役ではなく刑事というところにびっくりしたと心境を明かし、「自分のどこに女刑事の要素があるのだろうか、と制作側の意図を疑いました」とも。また、撮影終了後の感想を求められた小川アナは「あっという間の体験でしたが、多くを感じる現場でした」と振り返っていた。

 知的で好感度の高い女子アナウンサーである小川アナ。それだけに、同ドラマで女優デビューを飾ったことに、ネットでは声援や歓喜の声が送られていると思われていたのだが……。

「声援もなければ、歓喜の声もなく……。聞こえてくるのは『アナウンサーだけしていて欲しかった』という声ばかり。また、刑事役なのに、なぜか、ミニスカートをはいて美脚を披露しているところに疑問の声も。確かに、米倉さんや菜々緒さんなどスタイルのよい女優が出ていますが、そこにあわせて局アナである小川アナまでどうしてと思ってしまうのは仕方ないですよね」(芸能ライター)

 元々、報道畑で育った小川アナ。しかし、インターネットでしか放送されない『AbemaPrime』へ移動。報道番組ではあるが、番組内ではコスプレもさせられ、慣れないバラエティまで……。やはり、『AbemaPrime』でキャスターとして出演し始めた頃は、戸惑った顔を見せており、ネットでは『パワハラ』『左遷だ』との指摘もあった。そして、今回のドラマ出演。小川アナへの同情の声が聞こえる中、テレ朝側にも批判が集まっているよう。

「ドラマ脚本で視聴率勝負するなら必要ないはずのミニスカをはかされ、ネットでは『パワハラの次はセクハラかよ!』との声が殺到。それを許した、テレビ朝日側に対し、『気持ち悪い』『セクハラ容認のテレビ局だ!』と嫌悪感を持つ人がたくさんいました」(同)

 報道から慣れないバラエティ。その次に女優デビュー。これだけ経験させるテレ朝としては小川アナを“看板アナ”に育てようとしている観もあるが、「それはないだろう」と放送作家は、こう語る。

 「現在、テレビ朝日は弘中綾香アナをバラエティ系のアナウンサーへと育てようとしている。その上、彼女の場合は好感度も高く、看板アナに最適かと。一方で、小川アナと言えば『週刊文春』(文藝春秋)で、富川悠太アナからのパワハラが報道された際、記者の直撃インタビューでパワハラを否定しなかった。そんな小川アナを局としては辞めさせたいなんて思っているのかも。彼女が嫌そうな仕事をさせて、退職する方向に持っていこうとしている可能性もありそう」

 もし、テレ朝側にそういう思惑があるのならば、小川アナには耐えてほしいところ。だが、この女優デビューを足がかりに、いっそフリーになったほうが今後のためになるのかも!?

弘中綾香が2位にランクイン! 「女子アナランキング」に見る“キャラ立ち”需要

 今年も、ORICON NEWSによる年末の恒例企画「好きな女性アナウンサーランキング」が発表された。昨年まで5年連続の1位の水卜麻美アナ(日本テレビ)が殿堂入りして不在となった今回、“新女王”に輝いたのは、NHKからフリーに転身した有働由美子アナだった。

「NHK時代の『スタジオパークからこんにちは』や『あさイチ』の好評を受けて、昨年2位からのランクアップ。しかし、10月からフリーとしてメインキャスターを務める『news zero』(日テレ系)は、視聴率が低迷。加えて、ジャーナリスティックな感覚に欠けるなど、有働アナ自身も能力不足を露呈しています。このまま何のテコ入れもされないようだと、来年は大幅にランクを落とす可能性も」(芸能ライター)

 2~10位は、順に弘中綾香(テレビ朝日・初)、加藤綾子(フリー・昨年4位)、川田裕美(フリー・初)、徳島えりか(日テレ・初)、大江麻理子(テレビ東京・同5位)、大下容子(テレ朝・同3位)、井上あさひ(NHK・同8位)、宇垣美里(TBS・初)、田中みな実(フリー・同6位)。注目すべきは初ランクインした弘中、川田、徳島、宇垣の各アナだ。

「4人に共通しているのは、いずれも一癖も二癖もあるキャラの持ち主だということ。2位の弘中アナは『ミュージックステーション』時代は清楚なキャラでしたが、オードリー・若林正恭のアシスタントとして出演するバラエティ『激レアさんを連れてきた。』では、可憐なルックスに似合わない毒舌ぶりを発揮。これまでの女子アナになかったキャラで、10・20・40代の支持を集めました」(同)

 4位の川田アナは、読売テレビ時代に『情報ライブ ミヤネ屋』などで培った高いアナウンス能力や仕切りのうまさに定評がある。実力派として、フリーになってからもオファーが絶えない。

「いまどきのフリーとしては、いかにも正統派の女子アナ然としていますが、『アメトーーク!』(テレ朝系)で下手すぎるスキップを見せるなど、運動音痴ぶりを披露。有能な半面、親しみやすいキャラが受けています」(同)

 5位の徳島アナは、9月までアシスタントを務めていた『行列のできる法律相談所』などへの出演で、認知度が大幅にアップ。

「安定したアナウンス技術とクールビューティーなルックスとは裏腹に、番組中に鼻をほじったり、あくびをしたりするなど、やる気のない態度を『行列~』MCの東野幸治に暴露されたりしています。またマンガ好きで、AKB48のファンクラブに入っているなど、オタクな一面もあり、意外性のあるキャラで票を伸ばしました」(同)

 9位の宇垣アナは「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の表紙を飾るなど、可愛らしいルックスで、もともと男性人気が高かった。

「当初はブリっ子キャラで、そのあざとさに同性を中心にアンチが多かったのですが、最近は『サンデー・ジャポン』で見せる“闇キャラ”で人気。雑誌『クイック・ジャパン』(太田出版)でコラムの連載も持っていて、マイメロになったつもりでいれば、世の中の大抵の理不尽はやり過ごせるとつづった、独自の“マイメロ論”に共感が集まりました。先日は『サンジャポ』で、後輩の山本里菜アナに人気女子アナランキングに入るための秘訣を問われたところ、『才能』と即答。キレのいい回答で、出演者らの笑いを誘っていました。この路線を続ければ、来年はさらにランクアップしそうです」(同)

 このほか目立った動きとしては、民放キー局の中では、フジテレビだけが自局の女子アナをベスト10に送り込めなかった。“低迷フジ”を象徴する現象だろう。

 いずれにせよ、今日びの女子アナはビジュアルだけでなく、キャラ立ちしていないと支持を得られない――といえそうだ。