産休宣言の“ショーパン”生野陽子アナは「フジテレビ最後の希望の星」?

 フジテレビの人気女子アナウンサーである“ショーパン”こと生野陽子アナウンサーが4月1日から産休に入った。生野アナの夫は、同期入社の中村光宏アナである。

 生野アナといえば、「ニュース読みよりもバラエティ番組で目立つ」と揶揄される、ほかのフジ女子アナと違って、ニュース番組を中心に活躍している正統派アナウンサーといえる。“ショーパン”は視聴率不況にあえぐフジテレビにとっては“最後の希望の星”といえる存在かもしれない。

「何しろ、現在のフジテレビには報道番組をこなせる硬派な女子アナが皆無ですからね。秋元優里アナは報道畑の人間として将来を期待されていましたが、“かぐや姫不倫”で失脚してしまいました。秋元アナと2トップの報道系アナであった大島由香里アナもすでに退社していますし、最近は他局のバラエティ番組にも出演しており、方針転換をしたといえるでしょう」(業界関係者)

 生野アナは、猫顔のルックスにもファンが多い。もっとも2018年に発生した鳥取地震の報道特番では「すっぴん姿」をさらしてしまったこともあるが、アイドルアナとしても生野アナには期待を寄せる声が多い。

「生野アナの後輩で、アイドルアナであったカトパンこと加藤綾子アナは16年にフリーになっていますが、この春からフジの夕方の帯ニュース番組『Live News it!』に起用されていますが、初回から視聴率は爆死しており、早期打ち切りの懸念もあります。フジテレビの最後の賭けとして自局アナウンサーである“ショーパン”に望みが託される可能性は高そうですね」(同)

 本人としてはプレッシャーでありつつも、名誉でもあるのではないだろうか。いまのところフリー転身の噂もまったくない、生野アナのこれからの活躍に期待したいところだ。

(文=平田宏利)

深夜ニュースに移動した“ミタパン”三田友梨佳アナ 番組を楽しむ5つの見どころ

 三田友梨佳アナウンサーが司会を務めるフジテレビの深夜ニュース『Live News α』が1日からスタート。お昼の顔から深夜に移動したミタパンだが、関係者の間では「フジが勝負をかけた」と話題になっている。

 3月までは『直撃LIVE グッディ!』に出演していた三田。安藤優子とのタッグは4年にも及んだ彼女だが、新たな行き先は激戦区の深夜だった。テレビ情報誌記者が語る。

「これまで民放の夜のニュース番組は、トップを走る『報道ステーション』(テレビ朝日系)を『news zero』(日本テレビ系)が追いかけるという構図でしたが、いまその勢力図が大きく書き換えられている最中です。有働由美子を起用して一気にトップを狙った日テレは、思いのほか数字が伸びず、現場からは不満の声が上がっています。一方、トップを走る『報ステ』は、富川悠太の降板が囁かれ、徳永有美がメインになるという噂が絶えません。さらに、視聴率が伸びないTBSは、『報ステ』に長年出演していた小川彩佳を起用して挽回を図る見込みです」(テレビ情報誌記者)

 時間帯はややズレているものの、テレビ東京の大江麻理子(『ワールドビジネスサテライト』)を含め、女性キャスターが激しくしのぎを削る深夜ニュース戦争。そこに飛び込んだ三田だが、新番組はかなり攻めた作りになっている。キー局関係者がいう。

「深夜ニュースは男性の占有率が高いので、必然的に男性視聴者を狙った番組作りになりますが、数回の放送を見る限り、かなり露骨に男性を意識していますね。フジテレビの深夜ニュースには、“斜め45度”で抜群の人気を誇った滝川クリステルの成功体験がありますが、三田もきっちり同じ角度でニュースを読んでいますし、話し方も男性への“媚び感”が半端ありません。カメラが必要以上に三田に寄り、彼女の美貌が全面に押し出されていますし、衣装もボディラインが分かるようなものが採用されています」(キー局関係者)

 さらにこんな見どころもある。女子アナウォッチャーがいう。

「ミタパンには、西武ライオンズの金子侑司との熱愛の噂があります。『グッディ!』にはスポーツコーナーはありませんでしたが、深夜ニュースにはプロ野球速報が入ります。金子とは『別れた』『復縁した』『交際継続中』など、いろいろな噂があるので、西武戦のニュースをどのように伝えるのかも見どころだと思います」(女子アナウォッチャー)

 フジの深夜ニュースは、ここ数年『ユアタイム』『THE NEWSα』『あしたのニュース』と、番組名がコロコロ変わっているが、ミタパンはその流れに終止符を打てるのだろうか。

深夜ニュースに移動した“ミタパン”三田友梨佳アナ 番組を楽しむ5つの見どころ

 三田友梨佳アナウンサーが司会を務めるフジテレビの深夜ニュース『Live News α』が1日からスタート。お昼の顔から深夜に移動したミタパンだが、関係者の間では「フジが勝負をかけた」と話題になっている。

 3月までは『直撃LIVE グッディ!』に出演していた三田。安藤優子とのタッグは4年にも及んだ彼女だが、新たな行き先は激戦区の深夜だった。テレビ情報誌記者が語る。

「これまで民放の夜のニュース番組は、トップを走る『報道ステーション』(テレビ朝日系)を『news zero』(日本テレビ系)が追いかけるという構図でしたが、いまその勢力図が大きく書き換えられている最中です。有働由美子を起用して一気にトップを狙った日テレは、思いのほか数字が伸びず、現場からは不満の声が上がっています。一方、トップを走る『報ステ』は、富川悠太の降板が囁かれ、徳永有美がメインになるという噂が絶えません。さらに、視聴率が伸びないTBSは、『報ステ』に長年出演していた小川彩佳を起用して挽回を図る見込みです」(テレビ情報誌記者)

 時間帯はややズレているものの、テレビ東京の大江麻理子(『ワールドビジネスサテライト』)を含め、女性キャスターが激しくしのぎを削る深夜ニュース戦争。そこに飛び込んだ三田だが、新番組はかなり攻めた作りになっている。キー局関係者がいう。

「深夜ニュースは男性の占有率が高いので、必然的に男性視聴者を狙った番組作りになりますが、数回の放送を見る限り、かなり露骨に男性を意識していますね。フジテレビの深夜ニュースには、“斜め45度”で抜群の人気を誇った滝川クリステルの成功体験がありますが、三田もきっちり同じ角度でニュースを読んでいますし、話し方も男性への“媚び感”が半端ありません。カメラが必要以上に三田に寄り、彼女の美貌が全面に押し出されていますし、衣装もボディラインが分かるようなものが採用されています」(キー局関係者)

 さらにこんな見どころもある。女子アナウォッチャーがいう。

「ミタパンには、西武ライオンズの金子侑司との熱愛の噂があります。『グッディ!』にはスポーツコーナーはありませんでしたが、深夜ニュースにはプロ野球速報が入ります。金子とは『別れた』『復縁した』『交際継続中』など、いろいろな噂があるので、西武戦のニュースをどのように伝えるのかも見どころだと思います」(女子アナウォッチャー)

 フジの深夜ニュースは、ここ数年『ユアタイム』『THE NEWSα』『あしたのニュース』と、番組名がコロコロ変わっているが、ミタパンはその流れに終止符を打てるのだろうか。

2大エース女子アナが退社のテレ朝はフレッシュ路線へ! 元乃木坂・斎藤ちはるに続き、下村彩里も『報ステ』抜擢

 今春、かつて『報道ステーション』で活躍した小川彩佳アナ、宇賀なつみアナが相次いで退社するテレビ朝日は、思い切った若返りに舵を切ることになりそうだ。

 元乃木坂46・斎藤ちはるアナが4月1日の入社日から、宇賀アナの後任として、『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントに起用されるが、同期となる下村彩里アナも、『報ステ』の天気担当(金曜)に抜擢される。下村アナは同5日から、三谷紬アナに代わって出演する。

 下村アナは日本女子大学家政学部出身で、4歳からクラシックバレエを始め、カナダ、米国、イタリアにバレエ留学した経験をもつ。173センチの長身で、2016年の「準ミス・インターナショナル日本代表」に選出されており、いわば即戦力の“タレントアナ”で、斎藤アナ同様、同局の期待も高いようだ。

 もともと、『報ステ』の天気コーナーは若手の登竜門的なポジションで、宇賀アナは入社日から、森川夕貴アナは入社11日目から担当。退社した青山愛アナ、前任の三谷アナも1年目から抜擢を受けている。入社してすぐの起用となると、宇賀アナ、森川アナに続く、異例の大抜擢となる。

「推定Gカップの爆乳で人気を集めている三谷アナが降板することで、ガッカリしているファンも多いようですが、小川アナ、宇賀アナと2大エース女子アナが抜けたテレ朝では、大胆な若返りを図ろうという意思表示なのでしょう。元アイドルの斎藤アナ、準ミス・インターナショナル日本代表の下村アナを採用したからには、早々に活躍してもらいたいとの方針です」(女子アナウオッチャー)

 いきなり主要番組の担当をもたせるからにはリスクもある。話題性、視聴率重視で、促成栽培ともいえる同局の育成方針が実るかどうか注目が集まるところだ。

(文=田中七男)

オスカープロ、さすがのらつ腕ぶりを発揮!? 宇垣美里アナをTBSと“ケンカ別れ”にさせず

 TBSとケンカ別れすると思われていた宇垣美里アナに急展開。表向きは“円満退社”することになったようだ。

 3月いっぱいで同局を去る宇垣アナだが、現在レギュラー出演しているTBSラジオ『アフター6ジャンクション』を、フリー転向後も“続投”することがわかったのだ。

 宇垣アナは昨年3月で担当していた『あさチャン!』を降板したが、それを告げたプロデューサーに対し激怒し、コーヒーをぶちまけ、後始末すらしなかったとのウワサがまことしやかに流れた。その後、出演機会は激減し、完全な“干され状態”に陥ったが、レポーターを務めるようになった『サンデー・ジャポン』で垣間見せた“闇キャラ”でプチブレーク。昨年12月に発表された『第15回好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では9位に初ランクインし、同局アナでは最上位となった。

 同局の幹部、スタッフとの関係がしっくりいかない中、宇垣アナはフリー転向を決断。まだ在籍中とあって公言していないが、複数のメディアが米倉涼子、上戸彩らが所属する大手芸能プロ・オスカープロモーション入りすると報じている。

「これまでの流れからして、TBSは宇垣アナとは絶縁するものとみられていました。ところが、急転直下、担当のラジオ番組を続投することになりました。これは新たな所属先とみられるオスカープロが暗躍した成果じゃないでしょうか。宇垣アナは、決して格上とは言えませんし、TBSとケンカ別れさせるのは得策ではないと判断したのだと思われます。TBSとしても、オスカープロの頼みとあれば、むげに断るわけにもいきませんし、ラジオくらいなら起用してもいいだろうとの結論に至ったのでしょうね。これが力のない芸能プロなら、そうもいきません。オスカープロのらつ腕ぶりはさすがというしかありません」(テレビ局関係者)

 先にTBSを退社した先輩の吉田明世アナも、大手のアミューズに籍を置き、フリー転向後、即、日本テレビの番組に出演したり、フジテレビ系(カンテレ)で早くもレギュラーを獲得したりしているが、古巣の『サンデー・ジャポン』にも時折出演し、良好な関係を保っている。宇垣アナは、吉田アナのように“スタッフ受け”がいいわけではないが、円満退社を装うことで、仕事の幅も広がるはずだ。

 フリー転向直後の4月16日には、「週刊プレイボーイ」(集英社)での連載「人生はロックだ!!」からコラムを抜粋し、沖縄での撮り下ろし写真を掲載したファーストフォトエッセイ『風をたべる』(同)が出版される。ただ、“水着仕事”は「一生ない」と断言してしまったため、露出面の期待感は薄く、予約状況もイマイチのようだ。
 決して、引く手あまたではない宇垣アナだけに、TBSとケンカしてる場合ではないといったところか……。
(文=田中七男)

オスカープロ、さすがのらつ腕ぶりを発揮!? 宇垣美里アナをTBSと“ケンカ別れ”にさせず

 TBSとケンカ別れすると思われていた宇垣美里アナに急展開。表向きは“円満退社”することになったようだ。

 3月いっぱいで同局を去る宇垣アナだが、現在レギュラー出演しているTBSラジオ『アフター6ジャンクション』を、フリー転向後も“続投”することがわかったのだ。

 宇垣アナは昨年3月で担当していた『あさチャン!』を降板したが、それを告げたプロデューサーに対し激怒し、コーヒーをぶちまけ、後始末すらしなかったとのウワサがまことしやかに流れた。その後、出演機会は激減し、完全な“干され状態”に陥ったが、レポーターを務めるようになった『サンデー・ジャポン』で垣間見せた“闇キャラ”でプチブレーク。昨年12月に発表された『第15回好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では9位に初ランクインし、同局アナでは最上位となった。

 同局の幹部、スタッフとの関係がしっくりいかない中、宇垣アナはフリー転向を決断。まだ在籍中とあって公言していないが、複数のメディアが米倉涼子、上戸彩らが所属する大手芸能プロ・オスカープロモーション入りすると報じている。

「これまでの流れからして、TBSは宇垣アナとは絶縁するものとみられていました。ところが、急転直下、担当のラジオ番組を続投することになりました。これは新たな所属先とみられるオスカープロが暗躍した成果じゃないでしょうか。宇垣アナは、決して格上とは言えませんし、TBSとケンカ別れさせるのは得策ではないと判断したのだと思われます。TBSとしても、オスカープロの頼みとあれば、むげに断るわけにもいきませんし、ラジオくらいなら起用してもいいだろうとの結論に至ったのでしょうね。これが力のない芸能プロなら、そうもいきません。オスカープロのらつ腕ぶりはさすがというしかありません」(テレビ局関係者)

 先にTBSを退社した先輩の吉田明世アナも、大手のアミューズに籍を置き、フリー転向後、即、日本テレビの番組に出演したり、フジテレビ系(カンテレ)で早くもレギュラーを獲得したりしているが、古巣の『サンデー・ジャポン』にも時折出演し、良好な関係を保っている。宇垣アナは、吉田アナのように“スタッフ受け”がいいわけではないが、円満退社を装うことで、仕事の幅も広がるはずだ。

 フリー転向直後の4月16日には、「週刊プレイボーイ」(集英社)での連載「人生はロックだ!!」からコラムを抜粋し、沖縄での撮り下ろし写真を掲載したファーストフォトエッセイ『風をたべる』(同)が出版される。ただ、“水着仕事”は「一生ない」と断言してしまったため、露出面の期待感は薄く、予約状況もイマイチのようだ。
 決して、引く手あまたではない宇垣アナだけに、TBSとケンカしてる場合ではないといったところか……。
(文=田中七男)

フジテレビに東大医学部卒美女が入社! すでにネットで批判上がるも、人気女子アナ枯渇の救世主に!?

 フジテレビに4月入社予定の新人女子アナウンサーが話題を呼んでいる。

 入社するのは、東京大学医学部健康総合科学科を卒業した藤本万梨乃さん。在学中はタレント事務所に所属し、ネット配信局「AbemaTV」やBSの『news access』(BS朝日)で学生キャスターを務めたほか、「non・no」(集英社)の読者モデルもこなしていた有名美人女子大生だった。

 ネット上では“東大医学部卒”という肩書を持つ彼女に対し「医者になりなよ」「フジの女子アナなるより医者になってくれた方がよっぽど世の中のためになる」「医学部出て女子アナ? 勿体ない」といった声が続出している状況だ。

 しかし、テレビ局関係者は彼女についてこう言及する。

「藤本さんは医学部ですが、医者になれる医学科ではなく、看護師の資格が取得できる健康総合科学科です。大学のHPによると、健康総合科学科の卒業生は健康科学や情報処理の知識を生かして保険会社、製薬企業、コンピュータ関連の民間企業、外資系企業に就職したり、看護師の資格を取得した卒業生は医療施設や地方自治体、病院に就職しているとか。ほかにも公務員、金融機関、広告代理店などのマスコミ系に就職する人もおり、多種多様です。OGにはフリーアナウンサーの膳場貴子さんや八田亜矢子さんもいます。フジがヘタに“医者になれるほどの頭脳の持ち主”とアピールすると、本人が気まずい思いをしてしまうのでは?」

 福岡の女子校から一浪して東大に入ったという彼女は、『好きか嫌いか言う時間!!日本のイライラ解消SP』(TBS系)、『週刊!大学生図鑑』(BS日テレ)『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)などテレビ出演も多数で、入社後は即戦力として大活躍するだろうと予想されている。

「フジテレビ社内では、“テレ朝の竹内由恵アナ似のインテリ美女”が入ってくると話題だそうです。生野陽子アナが産休に入り、三田友梨佳アナが夜のニュース『Live News α』のメインキャスターに抜擢されるなどし、特にバラエティ部門が人材不足しています。久慈暁子アナもいまいちブレイクしきれてない昨今、藤本さんの輝かしい学歴とアイドル顔負けのルックスは、久々にフジテレビに明るい話題をもたらすのでは?」(週刊誌記者)

“フジパン”としてブレイクなるか? 藤本さんの今後に要注目だ。

フジテレビに東大医学部卒美女が入社! すでにネットで批判上がるも、人気女子アナ枯渇の救世主に!?

 フジテレビに4月入社予定の新人女子アナウンサーが話題を呼んでいる。

 入社するのは、東京大学医学部健康総合科学科を卒業した藤本万梨乃さん。在学中はタレント事務所に所属し、ネット配信局「AbemaTV」やBSの『news access』(BS朝日)で学生キャスターを務めたほか、「non・no」(集英社)の読者モデルもこなしていた有名美人女子大生だった。

 ネット上では“東大医学部卒”という肩書を持つ彼女に対し「医者になりなよ」「フジの女子アナなるより医者になってくれた方がよっぽど世の中のためになる」「医学部出て女子アナ? 勿体ない」といった声が続出している状況だ。

 しかし、テレビ局関係者は彼女についてこう言及する。

「藤本さんは医学部ですが、医者になれる医学科ではなく、看護師の資格が取得できる健康総合科学科です。大学のHPによると、健康総合科学科の卒業生は健康科学や情報処理の知識を生かして保険会社、製薬企業、コンピュータ関連の民間企業、外資系企業に就職したり、看護師の資格を取得した卒業生は医療施設や地方自治体、病院に就職しているとか。ほかにも公務員、金融機関、広告代理店などのマスコミ系に就職する人もおり、多種多様です。OGにはフリーアナウンサーの膳場貴子さんや八田亜矢子さんもいます。フジがヘタに“医者になれるほどの頭脳の持ち主”とアピールすると、本人が気まずい思いをしてしまうのでは?」

 福岡の女子校から一浪して東大に入ったという彼女は、『好きか嫌いか言う時間!!日本のイライラ解消SP』(TBS系)、『週刊!大学生図鑑』(BS日テレ)『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)などテレビ出演も多数で、入社後は即戦力として大活躍するだろうと予想されている。

「フジテレビ社内では、“テレ朝の竹内由恵アナ似のインテリ美女”が入ってくると話題だそうです。生野陽子アナが産休に入り、三田友梨佳アナが夜のニュース『Live News α』のメインキャスターに抜擢されるなどし、特にバラエティ部門が人材不足しています。久慈暁子アナもいまいちブレイクしきれてない昨今、藤本さんの輝かしい学歴とアイドル顔負けのルックスは、久々にフジテレビに明るい話題をもたらすのでは?」(週刊誌記者)

“フジパン”としてブレイクなるか? 藤本さんの今後に要注目だ。

TBS女子アナは“外様”小川彩佳アナの『NEWS23』起用に文句つける資格なし!?

 今春でテレビ朝日を退社する、小川彩佳アナウンサーがTBSの報道番組『NEWS23』のキャスターに起用されるとの記事が出て、TBSアナウンス部内では、憤怒に満ちた声が上がっているという。

 元来、TBSはフリー女子アナに依存する傾向がある。現在では、『NEWS23』の雨宮塔子アナ(OG),『あさチャン!』の夏目三久アナ(元日本テレビ)、『報道特集』の膳場貴子アナ(元NHK)、『この差って何ですか?』の川田裕美アナ(元読売テレビ)、『ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』の田中みな実アナ(OG)、『所さんお届けモノです!』の新井恵理那アナ(セント・フォーズ)らが、それに該当する。

 ここ数年、同局では田中アナ、枡田絵理奈アナ、久保田智子アナ、吉田明世アナといったエース級の女子アナが続々退社。若手であるが、人気ナンバー1の宇垣美里アナも3月いっぱいで局を去る。

 このように、次々に局アナが辞めていく原因になっているのが、同局の“フリーアナ重用”だとされ、「局アナを大事にしろ!」との不満がうっ積し、爆発寸前なのだという。

 そんな中、過日、「週刊ポスト」(小学館)のWEB版が、テレビ業界内に存在するとされる「女子アナ潜在視聴率一覧表」の中身を公表し、波紋を呼んでいる。その内部資料は、広告代理店がテレビ局やマーケティング会社と協力し、各アナウンサーの出演番組の視聴率に独自調査した知名度や人気、出演番組に対する視聴者の好感度を組み合わせて算出したデータで、各局の編成部門の幹部クラスが人員配置の際に参考にしているというシロモノだ。

 あくまでも、そのデータが正確なものだという前提だが、TBS局アナのあまりの潜在視聴率の低さには目を疑うばかりなのだ。ベスト50の上位10人は、1位=水卜麻美アナ(日テレ)、2位=高島彩アナ(元フジテレビ)、3位=加藤綾子アナ(同)、4位=山崎夕貴アナ(フジテレビ)、5位=小川アナ(テレ朝)、6位=江藤愛アナ(TBS),7位=大江麻理子アナ(テレビ東京)、8位タイ=滝川クリステルアナ(フリー)、桑子真帆アナ(NHK)、10位=有働由美子アナ(元NHK)といった顔ぶれ。

 TBSで、江藤アナのほかにベスト50にランクインしているのは、宇内梨沙アナが38位タイ、古谷有美アナが40位、出水麻衣アナが42位、宇垣アナが45位タイ。50位までに入ったのが、たった5人で、しかも江藤アナ以外の4人は38位以下という惨状なのだ。

 無論、これには人気女子アナが続々と退社したという背景もあろうが、若手がまったく育っていないという実情が露呈されてしまった。

 小川アナの起用が取りざたされている『NEWS23』でいうと、メインキャスターの雨宮アナが31位タイ、サブキャスターの皆川玲奈アナは圏外、スポーツ担当の宇内アナが38位タイという低レベルの潜在視聴率なのだから、“5位”で、『報道ステーション』での実績も十分の小川アナに白羽の矢が立つのも、いたく当然といえる。

「TBSでは、断トツでトップの江藤アナは、民放の同時間帯横並びトップを長年続けている『ひるおび!』の担当とあって、なかなか外しづらい側面があります。古谷アナ、出水アナは数年前まで、『NEWS23』を担当していただけに、“今さら感”が強く、再登板はさせづらい。不人気の皆川アナ、宇内アナの内部昇格では、てこ入れどころか、さらに視聴率ダウンになりかねません。TBS内部に適任者がいなければ、小川アナの抜擢を検討するのは自然な流れで、このデータを見る限り、それに局アナが文句をつけるような立場にないでしょうね」(テレビ局関係者)

 かつては、“硬派”の報道番組として、人気があった『NEWS23』だが、現在は視聴率5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)すら取れていない状況だ。ライバル番組の『news zero』(日テレ系)になんとか追いつくためには、小川アナはどうしてもほしい人材なのだろう。問題は、最終的に小川アナがどう決断を下すかだが……。
(文=田中七男)

TBS女子アナは“外様”小川彩佳アナの『NEWS23』起用に文句つける資格なし!?

 今春でテレビ朝日を退社する、小川彩佳アナウンサーがTBSの報道番組『NEWS23』のキャスターに起用されるとの記事が出て、TBSアナウンス部内では、憤怒に満ちた声が上がっているという。

 元来、TBSはフリー女子アナに依存する傾向がある。現在では、『NEWS23』の雨宮塔子アナ(OG),『あさチャン!』の夏目三久アナ(元日本テレビ)、『報道特集』の膳場貴子アナ(元NHK)、『この差って何ですか?』の川田裕美アナ(元読売テレビ)、『ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』の田中みな実アナ(OG)、『所さんお届けモノです!』の新井恵理那アナ(セント・フォーズ)らが、それに該当する。

 ここ数年、同局では田中アナ、枡田絵理奈アナ、久保田智子アナ、吉田明世アナといったエース級の女子アナが続々退社。若手であるが、人気ナンバー1の宇垣美里アナも3月いっぱいで局を去る。

 このように、次々に局アナが辞めていく原因になっているのが、同局の“フリーアナ重用”だとされ、「局アナを大事にしろ!」との不満がうっ積し、爆発寸前なのだという。

 そんな中、過日、「週刊ポスト」(小学館)のWEB版が、テレビ業界内に存在するとされる「女子アナ潜在視聴率一覧表」の中身を公表し、波紋を呼んでいる。その内部資料は、広告代理店がテレビ局やマーケティング会社と協力し、各アナウンサーの出演番組の視聴率に独自調査した知名度や人気、出演番組に対する視聴者の好感度を組み合わせて算出したデータで、各局の編成部門の幹部クラスが人員配置の際に参考にしているというシロモノだ。

 あくまでも、そのデータが正確なものだという前提だが、TBS局アナのあまりの潜在視聴率の低さには目を疑うばかりなのだ。ベスト50の上位10人は、1位=水卜麻美アナ(日テレ)、2位=高島彩アナ(元フジテレビ)、3位=加藤綾子アナ(同)、4位=山崎夕貴アナ(フジテレビ)、5位=小川アナ(テレ朝)、6位=江藤愛アナ(TBS),7位=大江麻理子アナ(テレビ東京)、8位タイ=滝川クリステルアナ(フリー)、桑子真帆アナ(NHK)、10位=有働由美子アナ(元NHK)といった顔ぶれ。

 TBSで、江藤アナのほかにベスト50にランクインしているのは、宇内梨沙アナが38位タイ、古谷有美アナが40位、出水麻衣アナが42位、宇垣アナが45位タイ。50位までに入ったのが、たった5人で、しかも江藤アナ以外の4人は38位以下という惨状なのだ。

 無論、これには人気女子アナが続々と退社したという背景もあろうが、若手がまったく育っていないという実情が露呈されてしまった。

 小川アナの起用が取りざたされている『NEWS23』でいうと、メインキャスターの雨宮アナが31位タイ、サブキャスターの皆川玲奈アナは圏外、スポーツ担当の宇内アナが38位タイという低レベルの潜在視聴率なのだから、“5位”で、『報道ステーション』での実績も十分の小川アナに白羽の矢が立つのも、いたく当然といえる。

「TBSでは、断トツでトップの江藤アナは、民放の同時間帯横並びトップを長年続けている『ひるおび!』の担当とあって、なかなか外しづらい側面があります。古谷アナ、出水アナは数年前まで、『NEWS23』を担当していただけに、“今さら感”が強く、再登板はさせづらい。不人気の皆川アナ、宇内アナの内部昇格では、てこ入れどころか、さらに視聴率ダウンになりかねません。TBS内部に適任者がいなければ、小川アナの抜擢を検討するのは自然な流れで、このデータを見る限り、それに局アナが文句をつけるような立場にないでしょうね」(テレビ局関係者)

 かつては、“硬派”の報道番組として、人気があった『NEWS23』だが、現在は視聴率5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)すら取れていない状況だ。ライバル番組の『news zero』(日テレ系)になんとか追いつくためには、小川アナはどうしてもほしい人材なのだろう。問題は、最終的に小川アナがどう決断を下すかだが……。
(文=田中七男)