“マスパン”枡田絵理奈アナ第3子妊娠報告も「ラブラブエピソード」は控えるべき?

 元TBSアナウンサーの“マスパン”こと、枡田絵理奈が16日放送の『超特大さんま御殿!! 坂上忍ヒロミ女子アナ 豪華芸能人が満開SP』(日本テレビ系)に出演し、第3子妊娠を告白した。

 プロ野球・広島東洋カープの堂林翔太との結婚からすでに5年がたち、2人の子をもうけた今でも、夫が好きなアイドルに嫉妬してしまうなど、番組でアツアツぶりを明かした桝田だったが、ハイペースな子づくりに堂林の不調の原因を求める声もある。

「入団当初からカープのプリンスと誉れ高かった堂林ですが、入団10年目の現在も1軍定着は厳しそうで、ブレークには程遠い。特に枡田との結婚以来、パッとしない成績が続いています。そんなことから、子づくりばかり励んで本業に身が入らないのでは、との心ない批判もあります」(スポーツ紙記者)

 第3子の妊娠についても、ネット上では「夜のバットは好調ですね」「嫁は妊娠ダンナは三振」「腰振ってないでバット振れ」といった書き込みが相次いでいる。

「今シーズンはまだ始まったばかりですが、カープは17試合を消化して5勝12敗と最下位(4月17日現在)。堂林もここまで12打席しか立てておらず、打率も1割を切る有り様。気は早いですが、堂林もチームも絶不調のままシーズンを終了すれば、戦力外通告を受けてもおかしくありません。そうなると、立て続けに子どもを3人もつくって生活は大丈夫なのかと、心配する声も聞こえてきます。もっとも、桝田は今年に入って仕事を増やしており、もしものときには自分が家計を支えていくことも視野に入れているのでしょう」(同)

 先月出演した『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、夫と同じ部屋にいて便意を催した際にはコンビニのトイレを利用すると明かすなど、出演番組でいまだ恋人同士のようなアツアツぶりを披露することが多いマスパン。だが、不調の夫の耳にいらぬ雑音を入れないためにも、ラブラブエピソードは控えたほうがいいかもしれない。

局の期待を裏切ったNHK上原光紀アナ 熱愛スキャンダルで“ポスト”桑子真帆路線は軌道修正か?

 女子アナのなんとも自覚ない行動に、NHK幹部がおかんむりだという。

 1日から、NHKの看板報道番組『NHKニュース7』の平日サブキャスターに抜擢されたばかりの上原光紀アナに“熱愛スキャンダル”が発生してしまったのだ。

 16日発売の「FLASH」(光文社)によると、上原アナは生放送を終えた5日夜、東京・表参道の路上で2メートル超えの大男と合流。その男は上原アナの髪をなで回し、尻に手を伸ばすと、円を描くように3回揉み、腰に手を回して、体を寄せ合って、2人は歩き出したという。その後、ステーキ店で食事をして、店を出た後、再び寄り添って人混みに消えたとされる。

 10日に同誌が上原アナを直撃したところ、「友達というか、大学時代からの先輩です」と熱愛を否定したという。

 相手の男性は3×3(3人制バスケットボール)のプロチーム・TOKYO DIMEの岩下達郎選手。3×3は2020年東京五輪から新種目に採用され、岩下選手は代表選出の可能性も高いプレーヤーだ。

 上原アナは13年4月にNHKに入局し、初任地は新潟放送局。広島放送局時代の16年リオデジャネイロ五輪では現地リポーターに起用され、「あの美人アナは誰?」と話題になった。17年4月から、東京アナウンス室勤務となり、『NHKニュースおはよう日本』『ニュースウオッチ9』などに出演していたが、この4月より、産休に入った鈴木奈穂子アナの後任として、『ニュース7』に抜擢を受けた。

「NHKでは、有働由美子アナの“後継者”と目して、桑子真帆アナをプッシュしてきましたが、スピード離婚によるイメージダウンで人気が下落してしまいました。その桑子アナにはフリー転向のウワサが絶えず、NHKとしては、“ポスト”桑子アナの育成が急務になっています。その第一候補に指名されたのが上原アナだったわけです。20代で、『ニュース7』サブキャスターへの起用は異例で、局の期待は非常に高かったんです。ところが、抜擢直後のスキャンダルに幹部は怒り心頭だといいます。上原アナは無防備すぎるというか、看板番組に起用された自覚がなさすぎだったかもしれません。お互いに独身なら交際は自由ですが、公衆の面前で堂々とやっていたのでは、すぐマスコミにキャッチされますよ。こんなことでは、せっかくの美人なのに、男性ファンがつかなくなります。不祥事を起こしたわけではありませんので、即降板はないでしょうが、NHKは軌道修正して、上原アナに代わる、“ポスト”桑子アナを探すことになるかもしれませんね」(テレビ関係者)

 上原アナは大学時代、フィールドホッケーをやっていたスポーツ女子で、『おはよう日本』ではスポーツを担当していたこともあり、東京五輪ではメインクラスのキャスター候補にも名が挙がっていたという。それに向けて、『ニュース7』で顔を売る作戦だったとみられていたが、スキャンダルで、その構想も水の泡になってしまうかもしれない。

『ニュース7』への出演が初日となった1日は、新元号「令和」が発表された効果もあってか、16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率をマークし、上原アナへの“期待感”を感じさせたものだ。それだけに、こんなことで干されるような事態になってほしくはないが……。
(文=田中七男)

『モヤさま』福田典子アナ卒業! 三村マサカズの“セクハラ標的”後任は誰に?

 テレビ東京の人気番組『モヤモヤさまぁ~ず2』の3代目アシスタントの福田典子アナウンサーが、4月14日の放送で番組からの卒業を発表した。

“さまぁ~ずの2人とアシスタントが街をぶらぶら歩く”という単純な番組ながら、すでに放送12年目を迎えた『モヤさま』。福田アナの卒業は唐突に発表された。伊豆・修善寺周辺を旅した同回で、オリジナルTシャツを作れる店を訪ねた福田アナはTシャツを発注。エンディングで「モヤさまは来週お休みです」と書かれたTシャツを見せ、それで終わりかと思いきや、もう1枚「福田典子はモヤさまを卒業します」というTシャツを見せ、さまぁ~ずの2人を驚かせた。キー局の関係者が語る。

「福田アナは、福岡の放送局からテレビ東京に中途入社した異例の経歴の持ち主で、入社してすぐに『モヤさま』に大抜擢されましたが、結論から言えば番組にハマらなかったですね。初代アシスタントの大江麻理子は、『モヤさま』がきっかけで女子アナ界きっての人気アナになりましたし、2代目の狩野恵里アナは破天荒なキャラで、番組に新たな風を吹き込みました。しかし福田アナは良くも悪くもマジメで、面白い画が撮れずにカットされることも多く、前任の2人のように、人気女子アナランキングにも入りませんでしたから、卒業は仕方のない措置でしょう」(キー局関係者)

 こうなると気になるのは「後任は誰か?」ということ。新アシスタントにかけられる期待は大きいが、女子アナ事情に詳しい週刊誌記者はこう語る。

「これまでのアシスタントは、すべて初登場時に20代でしたし、2代目の狩野が初登場時に『38歳?』『子持ち?』などとイジられたことも考えると、次も20代でしょう。となると候補は鷲見玲奈、片淵茜、西野志海、角谷暁子、竹崎由佳、さらに今春入社の3人を加えた8人しかいません。新人を除き、スケジュールに一番余裕がありそうなのは、3月に夕方の帯番組が終わった竹崎で、彼女が本命です。ただ、数字を狙うなら適任なのは鷲見です。鷲見は推定Gカップともいわれるナイスボディで知られ、2017年には漫画誌の表紙とグラビアを担当したこともあります。これまでもセクハラまがいのことを繰り返してきた三村マサカズなら、大喜び間違いなしです。裏番組が強い時間帯ですから、そのぐらいのカンフル剤は必要でしょう」(週刊誌記者)

 ただし福田アナは即卒業するわけでなく、まだ5~6回はロケが行われるとのこと。あくまでもさまぁ~ずの番組とはいえ、アシスタントの出来次第では一気にファンを失いかねないだけに、テレ東がどんな人材を起用してくるのか、興味は尽きないところだ。

NHK『ニュース7』上原光紀アナに“熱愛”発覚!「路上でお尻を……」報道の影響は?

 4月1日からNHK『ニュース7』の新しいサブキャスターに抜擢された上原光紀アナウンサー(28)が、熱愛スキャンダルに見舞われた。16日に発売された写真週刊誌「FLASH」(光文社)に3人制バスケットボールのプロチーム「TOKYO DIME」に所属する岩下達郎選手と、4月5日金曜日に表参道をデートしていたことをキャッチされた。

 記事によれば、2人はステーキ店でサーロインステーキを食べ、路上では岩下が上原のお尻をなで回し、腰に手を回して寄り添っていたという。上原は同誌に「大学時代からの先輩です。お付き合いはしてないです」と否定しているのだが……。

「仲むつまじい様子から、ただならぬ関係であることを想像させます。天下のNHKが誇る高視聴率報道番組『ニュース7』を任された直後のスキャンダルに、局内からはため息が漏れています。よりによって、ガッチリとした大柄なスポーツマンに繁華街でお尻を触られ、揉まれるというハレンチな姿を撮られてしまい、この件で局内での評価は下がるでしょう。入局6年目での『ニュース7』起用は、異例中の異例。この時間枠は家族だんらんで視聴する時間帯だけに、『自覚がない』『緊張感がない』とささやかれています」(テレビ局関係者)

 時間帯が近く、同じ4月からスタートした裏番組『Live News it!』(フジテレビ系)の加藤綾子アナとの視聴率対決が注目を集める中で発覚した思わぬスキャンダルは、局にとっても、上原アナにとっても痛手だろう。

「メリハリの利いたグラマラスな体形で、サラリーマンからの人気も高く、局内上層部の覚えもめでたい。エース格として将来を嘱望されていたのですが……。尻をなで回されたイメージがついてしまうと、今後の番組起用や異動にも響きそうです」(前出関係者)

 このスキャンダルが、今後の『ニュース7』と上原本人に、どのようなダメージをもたらすことになるのだろうか――?

『モヤさま』福田典子アナ卒業で“爆乳アナ”鷲見玲奈待望論が噴出!

 テレビ東京の福田典子アナが約2年半にわたって3代目アシスタントを務めてきた『モヤモヤさまぁ~ず2』を、5月いっぱいで卒業することを4月14日の放送で発表した。

「さまぁ~ずと伊豆・修善寺周辺を散策した福田アナは、露天風呂に入っている2人の前でコートを脱ぎ、『福田典子はモヤさまを卒業します』と書かれたTシャツを披露。号泣しながら『平成が終わるとともに、2020年に向かってスポーツを中心にステップアップを頑張ろうと思って卒業を決断しました』と理由を明かしました」(テレビ誌ライター)

 これまで『モヤさま』のアシスタントは初代を大江麻理子アナ、2代目を狩野恵里アナが務めてきたが、福田アナについては視聴者から「パワーダウン」の声も聞かれていたという。

「よくも悪くも番組が注目されていたのは、三村マサカズが女子アナに『セクハラ』を仕掛けるシーンでした。大江アナの時には、報道畑の知性派が大量のワキ汗をイジられて恥じらう表情などに男性視聴者が萌えまくり。逆に狩野アナは、“確信犯的なチョコバナナ食い”や“180度開脚ヨガ”など自ら率先して体を張って爪痕を残していました。しかし、福田アナ時代には、さまぁ~ずがデレデレになっていて面白さが半減。福田アナは確かに美貌の持ち主ですがこれといった特徴がなく、“中途採用”で入社したという経歴も女子アナファンウケがよくなかった」(同)

 福田アナへの惜別もそこそこに、ネット上では後任アナの予想合戦が始まっているが、あの巨乳アナへのリクエストがぶっちぎりで多いようだ。

「今年入社した田中瞳アナを推す声や産休明けの狩野アナの返り咲きを予想する人もいるようです。確かに、田中アナは、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)お天気お姉さんや青年漫画誌のグラビア経験もあるため適任かもしれません。しかし、番組ファンが最も期待しているのが鷲見玲奈(すみれいな)アナ。 やはり、この番組はお色気演出が男性視聴者に支持されていますから、セクシー路線の鷲見アナがドハマリするのは間違いない。競馬中継でおなじみだったメガネ姿と推定Fカップ乳なら、さまぁ~ずもいじりがいがあるでしょうから、視聴者のムフフ感も倍増。高視聴率が期待できるでしょうね」(週刊誌記者)

 あの爆乳なら、歩いているだけで最高の画になること間違いなし!

宇垣美里、吉田明世の離脱でTBSアナウンス部が完全崩壊状態! 救世主は“アノ大型新人”!?

 TBSが激震に見舞われている。1月末で吉田明世アナウンサーが、3月末で宇垣美里アナウンサーが退社。吉田アナは4月9日スタートの『噂の現場急行バラエティー レディース有吉』(フジテレビ系)にレギュラー出演するほか、特番にも引っ張りだこ。宇垣アナは男性誌「週刊プレイボーイ」(集英社)の表紙になるなど、2人ともフリーとして他局、異分野で活躍を見せている。

 そんな中、局内では看板報道番組『NEWS23』の女性キャスターをめぐって大混乱。テレビ朝日を退社した小川彩佳アナが同番組のキャスターを務めることが濃厚となり、これまでキャスターだった元TBS局員の雨宮塔子キャスターの立場が危うくなる事態が発生。局内からこの事態を訝しむ声が上がっている。

「吉田アナ、宇垣アナが退社し、笹川友里アナは産休に入ったため、そのしわ寄せが他の女子アナにいき、勤務がタイトな状態になっています。次世代のTBSを背負うアナウンサーとして期待される山本里菜アナは『あさチャン』や『サンデー・ジャポン』などの生番組ばかりでなく、収録番組も抱える多忙っぷりで『休みが取れていない』という状況に陥り、疲労で倒れてしまうのではないかと心配されています。また、アシスタントやサブキャスターといった地味な仕事を局アナに任せるわりに、重要な報道番組のメインキャスターは外部アナを起用するといった方針に不満がくすぶっています。TBSは局員、元局員に優しくない会社だと内部で叫ばれていますよ」(テレビ局関係者)

 そんな危機的状況の救世主と期待されているのが、アノ大型新人だという。

「4月に入社したばかりの新人・近藤夏子アナは大学時代からモデルや女子大生タレントとして活動していたため、即戦力として局からの期待も大きいようです。退社や産休等で人がいないTBSにとってはうってつけ。1年目から大きな番組を受け持つと言われています。性格も社交的と聞くので疲弊しているTBSアナウンスセンターの雰囲気も明るくなるといいのですが」(同)

 新人アナがTBSを変える救世主となるのか、はたして。

最有力候補は竹崎由佳アナウンサー?『モヤさま』後任アシスタントの予想合戦勃発!

 4月14日放送の『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)で、3代目アシスタントの福田典子アナウンサーが卒業を発表。放送内で涙を見せる場面もあったが、ネット上ではさっそく“後任”の予想で盛り上がっている。

 番組で彼女は、「福田典子はモヤさまを卒業します」と書かれたTシャツを見せることで卒業を報告。理由については「2020年に向かって、スポーツを中心にステップアップをもっと頑張ろうと思って、卒業を決断しました」と語っていた。突然のことに三村マサカズと大竹一樹は驚きを隠せないようだったが、大竹は「なるほどね。忙しい時期入ってくるもんね。スポーツは」と納得した様子。また5月いっぱいで卒業ということで、三村も「じゃああともう5~6回、やり残しのないようにやりなさいよ」と温かい言葉を送っている。

 しかし視聴者からは、「まあ正直なところ福田アナはそんなにハマってなかったし……」「なんかさまぁ~ずのノリに合わせるのがきつくなってきたように思えた」「この結果は妥当」「卒業というより降板では?」と厳しい声が。一体どのようなアナウンサーなら、同番組のアシスタントが務まるのだろうか。

「次のアシスタントについて、ネット上では『流れ的に竹崎アナでしょ』『竹崎アナくる?』といった声が。福田と同じテレビ東京の竹崎由佳アナが有力視されているようです。というのも、彼女は今年3月の終わりに進行役を務めてきた『よじごじDays』(同)を卒業。大幅にスケジュールが空くと思われるので、『モヤモヤさまぁ~ず2』の新アシスタントには適任だと囁かれています。その他“大穴”として、人気女子アナの宇垣美里を推す人も。彼女は元TBSアナですが、先日フリーに転身したので可能なのではないでしょうか」(芸能ライター)

 またこれまでの歴代アシスタントの“復活”を望む声も。例えば2代目アシスタントの狩野恵里アナは、昨年“産休・育休”から復帰して注目を集めていた。

「狩野といえば、大雑把なキャラクターで何度も笑いを生んできた“モヤさま”の名アシスタント。ロケ内でスポーツに挑戦する際の“ガチすぎる”姿勢も、視聴者に好評を博しています。そのためSNSなどでは、『狩野アナ戻ってきてくれ!』『もう一度狩野アナの“モヤさま”が見たい』といった要望が。ちなみに彼女は昨年育休中に、ちらっと『モヤモヤさまぁ~ず2』に出演していました」(同)

 他にも後任のアシスタントについては、「無理やりアナウンサーに絞らなくてもよいのでは?」という意見も。今後『モヤモヤさまぁ~ず2』は、どのような番組になっていくのだろうか。

最有力候補は竹崎由佳アナウンサー?『モヤさま』後任アシスタントの予想合戦勃発!

 4月14日放送の『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)で、3代目アシスタントの福田典子アナウンサーが卒業を発表。放送内で涙を見せる場面もあったが、ネット上ではさっそく“後任”の予想で盛り上がっている。

 番組で彼女は、「福田典子はモヤさまを卒業します」と書かれたTシャツを見せることで卒業を報告。理由については「2020年に向かって、スポーツを中心にステップアップをもっと頑張ろうと思って、卒業を決断しました」と語っていた。突然のことに三村マサカズと大竹一樹は驚きを隠せないようだったが、大竹は「なるほどね。忙しい時期入ってくるもんね。スポーツは」と納得した様子。また5月いっぱいで卒業ということで、三村も「じゃああともう5~6回、やり残しのないようにやりなさいよ」と温かい言葉を送っている。

 しかし視聴者からは、「まあ正直なところ福田アナはそんなにハマってなかったし……」「なんかさまぁ~ずのノリに合わせるのがきつくなってきたように思えた」「この結果は妥当」「卒業というより降板では?」と厳しい声が。一体どのようなアナウンサーなら、同番組のアシスタントが務まるのだろうか。

「次のアシスタントについて、ネット上では『流れ的に竹崎アナでしょ』『竹崎アナくる?』といった声が。福田と同じテレビ東京の竹崎由佳アナが有力視されているようです。というのも、彼女は今年3月の終わりに進行役を務めてきた『よじごじDays』(同)を卒業。大幅にスケジュールが空くと思われるので、『モヤモヤさまぁ~ず2』の新アシスタントには適任だと囁かれています。その他“大穴”として、人気女子アナの宇垣美里を推す人も。彼女は元TBSアナですが、先日フリーに転身したので可能なのではないでしょうか」(芸能ライター)

 またこれまでの歴代アシスタントの“復活”を望む声も。例えば2代目アシスタントの狩野恵里アナは、昨年“産休・育休”から復帰して注目を集めていた。

「狩野といえば、大雑把なキャラクターで何度も笑いを生んできた“モヤさま”の名アシスタント。ロケ内でスポーツに挑戦する際の“ガチすぎる”姿勢も、視聴者に好評を博しています。そのためSNSなどでは、『狩野アナ戻ってきてくれ!』『もう一度狩野アナの“モヤさま”が見たい』といった要望が。ちなみに彼女は昨年育休中に、ちらっと『モヤモヤさまぁ~ず2』に出演していました」(同)

 他にも後任のアシスタントについては、「無理やりアナウンサーに絞らなくてもよいのでは?」という意見も。今後『モヤモヤさまぁ~ず2』は、どのような番組になっていくのだろうか。

オードリー若林正恭&弘中綾香アナがお似合いすぎ!? ラジオで初対面のエピソードを披露しファン歓喜

 4月6日放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、若林正恭が弘中綾香アナについて言及。どこか嬉しそうに語る若林に、ネット上では「もうつき合っちゃいなよ」と冷やかしの声が相次いだ。

 若林&弘中といえば、『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)のMCとして共演しているコンビ。ラジオでは『激レアさん』の放送開始前に、スタッフやキャストと飲みに行った時のエピソードを披露している。

 若林は「みんなで外に出てタクシーに乗る時に、弘中ちゃんがふぁーってきて、初対面で『人見知りのくせに頑張って喋ってやんの』って言われた」「それすごいインパクトあるの」と告白。飲み会で弘中にからかわれたようで、「明るくていい子なんだけど、そういう急に噛みついてくる……刺してくる感じがあるんだよね」と語っていた。

「どこかまんざらでもない様子の若林に、リスナーからは『初対面からイチャイチャしてたのか』『本当にお似合いだから交際してほしい』『弘中アナも気があるようなアプローチに見える』との声が。また『怒られないギリギリのラインでイジる弘中アナが魔性の女すぎる』などとも言われていました。2人は『激レアさん』の放送内でも互いをイジりあっており、以前から『仲が良すぎる』と話題のコンビ。例えば、弘中が熱愛を報道された際は若林が『撮られてたじゃん』と直球で質問し、そのお返しとばかりに後日弘中は若林の“破局報道”をイジっています。ちなみに現在は2人とも“フリー”とみられているので、一層『若林と弘中がくっつくべき』という声が増えている印象。ここまでファンに応援されている男女の芸能人コンビはなかなかいないでしょう」(芸能ライター)

 ちなみに若林は、弘中以外の女性からもよく“愛のあるイジり”をされているという。

「以前放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で若林は、女優・佐藤仁美から初対面で『あなた人見知りなんだって?』と言われたと告白。どうやら彼の人見知りは、業界でも有名なようです。また『犬も食わない』(日本テレビ系)という番組では、水卜麻美アナが若林に終始タメ口だったことが話題に。この時も視聴者からは『水卜アナと若林がすごいお似合い!』といった声が上がっていました」(同)

 女性から一気に距離をつめられることが多い若林。“交際”という形に発展するかどうかはわからないが、彼はどこか話しかけやすい雰囲気があるのだろう。

宇賀なつみ、フリーアナとして順風満帆スタートも当分“子作り”は禁止?

 3月いっぱいでテレビ朝日を退社して、フリーに転向した宇賀なつみアナが順風満帆なスタートを切った。

 宇賀アナは古巣と良好な関係を保つ方針で、初の冠番組『川柳居酒屋なつみ』が放送開始。これまでも担当していた『池上彰のニュースそうだったのか!!』のアシスタントも継続することになった。

 さらに、経験がなかったラジオの方でもオファーが殺到。TOKYO FM『日本郵便 SUNDAY’S POST』、TBSラジオ『宇賀なつみ BATON』でパーソナリティを務める。宇賀アナは芸能プロに所属せず、個人で活動しているため、いきなり4本のレギュラー獲得は上出来だ。

 ほぼ同時期にフリーに転向した女子アナでは、1月でTBSを退社し、アミューズに所属した吉田明世アナは、フジテレビ系の新バラエティ番組『噂の現場急行バラエティー レディース有吉』の進行役に起用された。また、3月いっぱいでTBSを辞めて、オスカープロモーション入りした宇垣美里アナは、TBSラジオ『アフター6ジャンクション』の火曜パーソナリティを継続することになったが、2人とも現状でレギュラーは1本のみ。彼女らと比較すると、個人営業ながら、宇賀アナの人気ぶりは出色だ。

 ただ、局アナではなくなったからには、リスクもある。宇賀アナは2017年5月に結婚し、来月で2周年を迎える。6月には33歳になることから、そろそろ子どもが欲しいところだろうが、フリーになった以上、そうもいかなくなった。

「もちろん、子どもは授かりものですが、フリーとなると“計画性”も求められます。局アナなら、妊娠して産休となっても、ほかのアナウンサーに交代すれば済みますが、フリーの場合はそういうわけにはいきません。特にレギュラー番組、冠番組をもっている以上、責任があります。『川柳居酒屋なつみ』なんて、宇賀アナのためにつくられた番組ですから、当人が休むとなると、番組自体が存続できなくなります。フリーになったばかりで、番組をもたせてもらったのに、妊娠→産休なんてことになれば、編成上、支障が出て、それこそ『自己管理できないアナウンサー』と評価されてしまいかねず、今後使いづらくなります。その意味で、当分子作りは控えた方がいいでしょうね」(テレビ制作関係者)

 フリーになったからには、まずはその立場を確立させることが先決。宇賀アナは、今の売れっ子ぶりをキープしたければ、余計なお世話だが、子作りはしばらく“お預け”にした方がいいのかもしれない。
(文=田中七男)