寝坊の次はIT社長との熱愛スキャンダル……TBS・古谷有美アナ、“エース襲名”遠のく!?

 吉田明世アナ、宇垣美里アナとエース級の女子アナが相次いで退社したTBSで、次期エースの最右翼でもあった古谷有美アナが失態続きで、その座が遠のいてしまったかもしれない。

 さる3月2日、レギュラー出演しているTBSラジオの『土曜朝6時 木梨の会。』を寝坊により無断欠席してしまった古谷アナ。そのミスがようやく忘れられようかという中、熱愛スキャンダルが噴出してしまったのだ。

 4月23日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)が、古谷アナとIT社長との“手つなぎデート”を報じた。同誌によると、同6日、同番組の京都からの出張生放送を終えた古谷アナは、同市内の高級ホテルで男性と合流し、京都国立博物館に行くなどデートを楽しんだとされる。お相手は、キャッシュレス決済の「Origami Pay」でおなじみの気鋭のIT企業・Origamiの社長・康井義貴氏。同誌では、京都デートの前に、康井氏の自宅マンションに入る2人を何度も目撃しているという。

 古谷アナは吉田アナと同期で、2011年に入社。上智大学外国語学部卒で、在学中の08年には「ミスソフィアコンテスト」のグランプリに輝いており、まさに才色兼備の女子アナだ。これまで、『Nスタ』『NEWS23』など主に報道路線を歩んでいたが、17年4月からは情報番組『ビビット』の進行を担当している。同時期に、エース級の活躍を見せていた吉田アナが産休、育休に入ってからは、出水麻衣アナ、江藤愛アナあたりと、“エース女子アナ”の座を争っていた。

「TBSでは枡田絵理奈アナが退社してから、吉田アナが大車輪の働きをしてきました。その吉田アナがお休みとなってからは、古谷アナ、出水アナ、江藤アナ、笹川友里アナあたりがエース争いをしていましたが、笹川アナは産休入り。出水アナはもう35歳で、若年層のファン獲得がむずかしくなってきました。そんな中、古谷アナがエース候補の筆頭だったはずですが、無断欠席事件で社内的な立場が危うくなってしまいました。そして、今回の熱愛スキャンダルです。古谷アナも、もう31歳でいい大人ですから、デートくらいするでしょうが、相手がセレブの匂いが漂うIT社長となると、世のやっかみが怖いですね。これで男性視聴者のみならず、同性からも嫌われてしまいかねません」(女子アナウオッチャー)

 古谷アナは、地方出張に行って、ガードが緩んだのかもしれないが、写真誌に手つなぎデートをスクープされてしまっては、熱愛を否定するわけにもいかないだろう。事実、4月27日放送の『木梨の会。』番組内で木梨憲武からの祝福に「ありがとうございます」と答えている。

 これを機に、雪崩的に男性ファンが引いてしまわなければいいのだが……。
(文=田中七男)

寝坊の次はIT社長との熱愛スキャンダル……TBS・古谷有美アナ、“エース襲名”遠のく!?

 吉田明世アナ、宇垣美里アナとエース級の女子アナが相次いで退社したTBSで、次期エースの最右翼でもあった古谷有美アナが失態続きで、その座が遠のいてしまったかもしれない。

 さる3月2日、レギュラー出演しているTBSラジオの『土曜朝6時 木梨の会。』を寝坊により無断欠席してしまった古谷アナ。そのミスがようやく忘れられようかという中、熱愛スキャンダルが噴出してしまったのだ。

 4月23日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)が、古谷アナとIT社長との“手つなぎデート”を報じた。同誌によると、同6日、同番組の京都からの出張生放送を終えた古谷アナは、同市内の高級ホテルで男性と合流し、京都国立博物館に行くなどデートを楽しんだとされる。お相手は、キャッシュレス決済の「Origami Pay」でおなじみの気鋭のIT企業・Origamiの社長・康井義貴氏。同誌では、京都デートの前に、康井氏の自宅マンションに入る2人を何度も目撃しているという。

 古谷アナは吉田アナと同期で、2011年に入社。上智大学外国語学部卒で、在学中の08年には「ミスソフィアコンテスト」のグランプリに輝いており、まさに才色兼備の女子アナだ。これまで、『Nスタ』『NEWS23』など主に報道路線を歩んでいたが、17年4月からは情報番組『ビビット』の進行を担当している。同時期に、エース級の活躍を見せていた吉田アナが産休、育休に入ってからは、出水麻衣アナ、江藤愛アナあたりと、“エース女子アナ”の座を争っていた。

「TBSでは枡田絵理奈アナが退社してから、吉田アナが大車輪の働きをしてきました。その吉田アナがお休みとなってからは、古谷アナ、出水アナ、江藤アナ、笹川友里アナあたりがエース争いをしていましたが、笹川アナは産休入り。出水アナはもう35歳で、若年層のファン獲得がむずかしくなってきました。そんな中、古谷アナがエース候補の筆頭だったはずですが、無断欠席事件で社内的な立場が危うくなってしまいました。そして、今回の熱愛スキャンダルです。古谷アナも、もう31歳でいい大人ですから、デートくらいするでしょうが、相手がセレブの匂いが漂うIT社長となると、世のやっかみが怖いですね。これで男性視聴者のみならず、同性からも嫌われてしまいかねません」(女子アナウオッチャー)

 古谷アナは、地方出張に行って、ガードが緩んだのかもしれないが、写真誌に手つなぎデートをスクープされてしまっては、熱愛を否定するわけにもいかないだろう。事実、4月27日放送の『木梨の会。』番組内で木梨憲武からの祝福に「ありがとうございます」と答えている。

 これを機に、雪崩的に男性ファンが引いてしまわなければいいのだが……。
(文=田中七男)

存在感薄れる日テレ・水卜麻美アナ キャスター路線へのシフトが上手くいかず、カトパンと同じ失敗も?

 人気No.1女性アナの称号をほしいままにする日本テレビの水卜麻美アナだが、ここ最近その存在感が薄れてきているという。

「人気は相変わらず高いのですが、日テレ局内でも扱いがちょっとずつ変わりつつあるようです。今年で入社10年目となるし、“アイドルアナ”的な役割から、“キャスター”の方向性にシフトしているみたいです。日テレの顔として重要な場面で起用されることも多いのですが、バラエティーなどは後輩に譲ることも増えています。その結果、存在感が薄まっていると感じられることもあるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 キャスター路線にシフトしているというが、必ずしも上手くいっていないようだ。

「現在水卜アナは朝の情報番組『スッキリ』のサブMCを担当していますが、必ずしも水卜アナでなければならない仕事ではない。本当にキャスターに育てたいのであれば、夕方か夜のニュース番組に起用すべきなんですよね……。まあ実際問題として、いきなり水卜アナをニュースの顔にするのはあまりにもやりすぎだということで、徐々にシフトしているという感じなのかもしれません」(同)

 しかし、本当に水卜アナをキャスターとして成功させたいのであれば、そんな悠長なことは言っていられないとの意見もある。

「フジテレビはこの4月から加藤綾子アナを夕方のニュース番組『Live News it!』のメインキャスターに起用しましたが、視聴率は振るわず。業界内では、『すでにカトパン人気は峠を超えた。もっと早く起用すべきだった』との声が出ています。水卜アナもこのまま少しずつキャスターにシフトしていったなら、カトパンと同じ轍を踏むことになりかねない。できるだけ、人気が高い時にこそ、大きな仕事を任せるべきなんです」(制作会社幹部)

 加藤アナは、2016年にフジテレビを退社。フリーになって3年後に本格的なキャスターデビューを果たしたこととなる。

「加藤アナがフリーになった瞬間が、キャスターデビューのベストタイミングだったと思います。フリーになった瞬間であれば、注目度も高いし、本人の価値も高まりますから。水卜アナについても、フリーになったと同時に、日本テレビニュースの顔になるというのが、ベストな道だと言えます」(前出・制作会社幹部)

 とはいえ、フリーになった直後のアナウンサーに重要な仕事を任せるのはそう簡単ではない、テレビ局の事情もあるようだ。

「もし水卜アナが退社して、その直後に日テレの報道番組のメインキャスターになったら、局内で反発が出るでしょう。上層部からは『退社した人間を使うとは何事だ』という声もあるだろうし、自分たちを差し置いて退社した人間を使うことに対するアナウンス部内からのブーイングも少なくないはず。社内の空気を考えると、水卜アナの価値を高めることだけに力を注ぐことはできないんですよ」(前出・テレビ局関係者)

“社員”ならではの面倒くさい事情も絡んで、足踏みしている状態の水卜アナ。日本テレビとしては、そう滅多に出てくることのないスターアナウンサーを上手く活用したいところだろうが、果たして……。

「売れっ子だから言える」「ほかの俳優に聞かせたい」SNS“やらない”理由が話題の芸能人3人

 すっかり人々の日常生活に浸透したSNS。モデルや俳優などジャンルを問わず、多くの芸能人がSNSアカウントを開設し、仕事の告知だけでなくプライベートショットなども公開している。そんな中、時代と逆行するように「SNSをやらない」と宣言し、賛否を集めた芸能人がいる。その一人が女優の蒼井優だ。

 蒼井は2018年11月25日放送のトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した際、SNSについての話題に触れ、SNSアカウントを開設しない理由として、「まず個人的に発信したいことがない」と説明。

「続けて、“ドラマや映画のキャスティングに、フォロワー数が関係している”という話を持ち出し、『自分が映画を見始めた時に、画面にいた人のプライベートって見えなかった。(私は)SNSをやらないことで、自分で自分のハードルを下げている気がする。役者としての自分を守っていると思う』と、女優ならではの意見を述べました。この発言にネットユーザーからは『安っぽくなるし、役者はSNSをやらないのが正解』『蒼井優の発言を、SNSでくだらない投稿をしている俳優に聞かせたい』と称賛が集まりましたが、一方で『一理あるけど、蒼井優が売れっ子だから言えること。SNSの広告収入で稼いでいる人にとっては重要なツール』とさまざまな意見が飛び交ったんです」(芸能ライター)

 また、女優の北川景子は18年9月3日放送のバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際、SNSについて語っている。「SNSをやってないんですけど、時代に乗り切れてない感じがしちゃうのが悲しい」と切り出し、「(写真に)ブタ鼻や、うさぎの耳を(加工して)つけたりしているのを見ると、何とも言えない気持ちになる」と加工アプリを駆使した、SNSへの投稿に否定的なコメント。

「また、18年10月29日、映画『スマホを落としただけなのに』の公開直前イベントに出席した時、SNSをやらない理由について『あまり映える生活を送っていない。何を載せたらいいのかな? っていうのもある』とSNSが不向きであると発言。北川のこれらの発言に対して、ネット上には『SNSを使っていない人は、日常に満たされてる証拠。健全だと思う』と同意の声が多数寄せられたものの、過去に自身の公式ブログでスッピン風の写真や手料理の写真、ペットの猫とくつろぐ様子の写真など、頻繁に公開していたため『公式とはいえ、それなりにプライベートの写真を載せていたよね』『猫よりも、自分を見てほしいのがバレバレの写真を載せていたのに』とツッコまれてしまいましたね」(同)

 さらに、フリーアナウンサーの田中みな実も、18年8月6日放送のバラエティ特番『女が女に怒る夜』(日本テレビ系)で、SNSをやらない理由について持論を展開した。番組では、女性に対して不満がある女性芸能人が、エピソードを披露。その中で、「ひたすら幸せアピールする女」など、嫌われるSNSの投稿内容が多く紹介されると、田中は「私、SNSやってないんですけど、それは何やっても叩かれるだろうな、って思うからやってないんです」と自身について言及した。

「さらに、『幸せアピールしても叩かれるだろうし、嫌われアピールしても、リア充アピールしても、何やってもダメじゃないですか。嫌われる人は何やってもダメなんですよ』と自虐発言。そんな田中にネット上からは『自分が疲弊するだけだから、SNSをやらないのは良い選択だと思う』『嫌われ方が潔く、媚びる人よりも好き』と好感度が上がったとのコメントが目立ったものの、客観性をアピールする田中に、『他人からの見られ方を全て計算している感じが嫌だ』と厳しい意見も寄せられました」(同)

 匂わせや不適切な投稿で炎上する芸能人がいる中、SNSのアカウントを開設せず、必要以上の露出をしないのも選択肢の1つかもしれない。
(立花はるか)

“子づくり”に熱心な枡田絵理奈と紺野あさ美 共通項はプロ野球選手の夫がダメダメな点

 TBSの元エース女子アナの枡田絵理奈が第3子の妊娠を公表し、世間を驚愕させた。

 枡田アナは16日放送の『超特大さんま御殿!!坂上忍ヒロミ女子アナ 豪華芸能人が満開SP』(日本テレビ系)に出演し、現在妊娠中であることを明かした。

 2014年12月にプロ野球・広島東洋カープの堂林翔太内野手と結婚した枡田アナは、15年9月に第1子(男児)を出産。17年9月には第2子(女児)を出産している。当面はフリーアナとしての活動に力を入れていくのかと思いきや、第3子を身ごもり、ハイペースで子づくりに励んでいる。

 その夫、堂林の方は結婚後の15年以降、鳴かず飛ばずの成績が続いている。今季は代打要員としてスタートするも、11打数1安打で打率1割にも満たない不振で、枡田アナが妊娠を発表した直後の19日には、1軍の出場選手登録を抹消され、2軍落ちした。12年、13年は野村謙二郎前監督の期待を担って、レギュラーとして活躍したが、緒方孝市が監督に就任した15年からは出場機会が激減。このまま低迷が続けば、今オフには戦力外通告を受ける可能性もありそうだ。

 枡田アナと同様に、プロ野球選手の夫をもつ、元テレビ東京アナウンサーで、元モーニング娘。の紺野あさ美も子づくりに精を出している。

 紺野アナは17年1月に、当時東京ヤクルトスワローズに在籍していた杉浦稔大投手と結婚し、同9月に第1子(女児)を出産。今年2月には早くも第2子(男児)が誕生しており、こちらもハイペースだ。

 しかし、夫のダメさぶりは枡田アナとの共通項。杉浦は13年のドラフト1位で、鳴り物入りでプロ入りしたが、右ヒジ、右肩の故障が続き、14年から17年までの4年間で、わずか6勝しかできなかった。17年7月には、北海道日本ハムファイターズにトレードされたが、移籍後、その年の1軍登板はなし。昨季は後半で2勝を挙げたが、登板数はわずかに3試合だけだった。

 今季も2軍スタートとなったが、1軍昇格した23日に初登板初先発。5回をパーフェクトに抑える好投を見せたが、勝利投手の権利を持ったまま、まさかの降板。結局、後続投手が打たれて逆転され、勝ち投手にはなれなかった。

 この日の投球数は65球。もともと右ヒジ、右肩の故障に苦しみ、今季は2軍でも最長3回しか投げておらず、予定の球数を超えたため、体への負担を考慮しての降板だったという。好投したものの、杉浦は先発ローテーションに加わることなく、翌24日には出場選手登録を抹消され、再び2軍へ逆戻りした。

「堂林は緒方監督に好まれてませんから、1軍に上がったときによほど爆発しない限り、今季もなかなか出場機会は得られないと思います。杉浦は今回は好投しましたが、ヒジ、肩に不安があるため、今後も活躍できるかどうかは不透明です。2人とも、キャリア的に勝負の年。今季働けなければ、来季はもうないかもしれません」(スポーツ紙記者)

 偶然というべきか、堂林と杉浦は同学年の27歳で、推定年俸は共に1,600万円。同年代のサラリーマンと比べると高収入だが、いつクビになるかわからないのがプロ野球界の厳しさだ。

 枡田アナも紺野アナも、ハイペースで子づくりに励むのは、夫婦仲がいい証拠で、ほほえましいことなのだが、共に夫ががんばって好成績を収めない限り、戦力外になって、路頭に迷いかねない。子どものためにも、堂林、杉浦の奮起に期待したいものだ。
(文=田中七男)

枡田絵理奈、第3子妊娠も……夫が2軍落ちでノロケはさらに加速?

 元TBSアナウンサーの枡田絵理奈が18日、インスタグラムで妊娠を報告した。

 枡田は2014年に広島東洋カープの堂林翔太と結婚。15年に第1子、17年に第2子が生まれており、これで3人目となる。夫の堂林は中京大中京高校時代、エース兼4番で甲子園を制し、09年にドラフト2位で広島に入団。「プリンス」と呼ばれ、期待された存在だったが、10年目の今、厳しい状況にある。フリーのスポーツライターが語る。

「堂林は名門・中京大中京で1年生からレギュラーになり、甲子園でも抜群の成績を残してプロ入りしましたが、期待通りの成績は残せていません。3年目に1軍に据えられましたが、打率は2割台前半だった上に三振もエラーもリーグ最多で、その後は1軍と2軍を行ったり来たり。守備はうまくなりましたが、とにかく打てません。広島は若手がどんどん育っており、今年の成績次第ではクビもあるでしょう」

 皮肉なことに、妻が妊娠を報告した翌日にも夫は2軍落ち。クビが寒い状況となってしまった。テレビ関係者はいう。

「夫がダメなら頼りになるのは嫁の稼ぎでしょうが、フリーの女子アナ界はとにかく競争が激しく、川田裕美、新井恵理那、加藤綾子、夏目三久、高橋真麻、大橋未歩、高島彩など、ありとあらゆるタイプの“女子アナ系タレント”が仕事を奪い合っている状況です。枡田はTBS出身ですが、元TBSだけでも田中みな実、宇垣美里、吉田明世がおり、元エースの枡田とて、簡単に仕事がもらえるほど甘くはありません。そんななか、枡田の武器になりそうなのが“ノロケ”です。彼女はこれまでも、『好きすぎてつらい』など、夫への強い愛情をアピールしていますし、『ノロケ』はいまのところキャラがかぶる女子アナがいませんから、狙い目かもしれません」

 本来であれば、夫の尻を叩かなければいけない状況だが、活路を見いだすには“ノロケキャラ”でいくのが賢いということ。本人としては、夫が覚醒して堂々とノロケたいところだろうが……。

陸上界元プリンス&女子アナ“スピード結婚”にラジオ界歓喜!「久々に明るい話題」

 東洋大学陸上部在籍中、「2代目山の神」として箱根駅伝などで活躍した柏原竜二氏と、BS11の八木菜緒アナウンサーが16日に結婚。22日には出会いのきっかけとなったラジオ番組に2人そろって出演した。

 報道などによると、交際をスタートさせたのは昨年10月。11月には「初キス」を済ませたことを柏原氏がラジオ番組内で自ら暴露した。

 実質半年でゴールインしたことになり、婚姻届は八木アナの誕生日に提出した。

 在京ラジオ局関係者は「近年では珍しく、ラジオが主戦場だったアナウンサーと有名人の結婚。八木アナは4歳年上の“姉さん女房”だが、まさに“大金星”といえるくらいの人物を射止めた」と喜び、別の関係者も「リスナーが減ったり、広告費が落ち込むなど暗い話題ばかりのラジオ業界において、久々に明るい話題だったと思う」と話す。

 これまで、女子アナがアスリートと結婚するパターンといえばお相手はプロ野球、プロサッカー選手が大半。

「それ以外は五輪メダリストくらいで、陸上なんて今まで眼中にもなかったはずだが、これを機に注目されるのは間違いない」(アスリートマネージメント関係者)

 別の芸能関係者も「柏原さんの良いところは、陸上で富士通に入社し、引退後も社業専念で働いている点。今の女子アナは安定志向が強いですから、その点も惹かれたのでしょうね」。次なるカップルは誕生するのか。

 

陸上界元プリンス&女子アナ“スピード結婚”にラジオ界歓喜!「久々に明るい話題」

 東洋大学陸上部在籍中、「2代目山の神」として箱根駅伝などで活躍した柏原竜二氏と、BS11の八木菜緒アナウンサーが16日に結婚。22日には出会いのきっかけとなったラジオ番組に2人そろって出演した。

 報道などによると、交際をスタートさせたのは昨年10月。11月には「初キス」を済ませたことを柏原氏がラジオ番組内で自ら暴露した。

 実質半年でゴールインしたことになり、婚姻届は八木アナの誕生日に提出した。

 在京ラジオ局関係者は「近年では珍しく、ラジオが主戦場だったアナウンサーと有名人の結婚。八木アナは4歳年上の“姉さん女房”だが、まさに“大金星”といえるくらいの人物を射止めた」と喜び、別の関係者も「リスナーが減ったり、広告費が落ち込むなど暗い話題ばかりのラジオ業界において、久々に明るい話題だったと思う」と話す。

 これまで、女子アナがアスリートと結婚するパターンといえばお相手はプロ野球、プロサッカー選手が大半。

「それ以外は五輪メダリストくらいで、陸上なんて今まで眼中にもなかったはずだが、これを機に注目されるのは間違いない」(アスリートマネージメント関係者)

 別の芸能関係者も「柏原さんの良いところは、陸上で富士通に入社し、引退後も社業専念で働いている点。今の女子アナは安定志向が強いですから、その点も惹かれたのでしょうね」。次なるカップルは誕生するのか。

 

「キムタクとの仲は?」「後輩を無視は性格が悪すぎる」不仲説に言及した芸能人3人

 誰しも、そりが合わない人の一人や二人はいるだろう。しかし、芸能人の場合は「○○派閥VS○○派閥」や「共演NG」といった言葉で報道され、根も葉もないウワサが事実のように一人歩きしてしまうことも。そんな事実無根の“不仲説”に、自ら言及する芸能人もいる。元SMAPの中居正広もその一人だ。

 2月27日深夜放送『ナカイの窓』(日本テレビ系)の「ネットに流れるウワサを検証」というコーナーで、中居は芸能活動を引退した滝沢秀明との関係に言及。

「“中居とタッキー不仲疑惑”というウワサが取り上げられた際、『皆が仲が悪いと思うならそれでいいです。面倒くさいもん』と苦笑いしつつ、『何で(ウワサ)出たのかわからない』と疑惑を否定しました。以前番組で共演した際、スタッフから不仲説を聞かされた中居が、滝沢本人に『お前、知ってた?』と聞いたところ、『知っていました』と返ってきたそう。中居は『言えよ、お前!』とツッコミ、二人の間で笑い話になったと明かしたんです。中居の発言にネット上は『嘘くさい記事のせいで、芸能人もいろいろ大変だな』『タッキーよりも、元SMAPメンバーと本当に不仲なのかが気になる』『キムタクとの仲はどうなの』とコメントが寄せられました」(芸能ライター)

 また、フリーアナウンサーの田中みな実は、TBS時代の先輩で『サンデー・ジャポン』(TBS系)で共演していたフリーアナウンサー青木裕子との確執を暴露した。

「4月7日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、5日に放送された『爆報!THEフライデー』(同)の未公開映像が流されました。サンジャポ歴代アシスタントと爆笑問題のトークが展開される中、太田光が『青木が田中と全然合わなくて、バッチバッチなんだよ』と暴露。これに便乗した田中が『青木さんがメイクルームで一切顔を合わせてくれない。目も合わせてくれなかった』と告白すると、青木は『本当に嫌だった』と打ち明けました。強烈なエピソードにネットユーザーからは『田中みな実っていつも誰かと確執あるよね。性格が悪いのかな?』『あからさまに無視するのは性格が悪すぎる』『後輩を無視するとか青木アナって社会人としてどうなの?』とさまざまの意見が上がりましたね」(同)

 さらに、フリーアナウンサーの中野美奈子も、フジテレビ時代の先輩であるフリーアナウンサー・高島彩との関係について、テレビ番組で真相を明かした。

「中野は2月27日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に出演した際、週刊誌などで幾度となく取り沙汰されてきた高島との不仲説に触れました。番組MCの東野幸治が『女性週刊誌で、けんかしている、仲が悪いとよく書かれていた』と切り込むと、中野は『二人は仲いいのに、なんでこんなこと書くんだろうねと言っていたのを覚えている』と話しました。さらに『忙しくて洗濯する時間もなかったんです』と局アナ時代の多忙さを振り返ると、洋服の貸し借りをするほど仲が良かったことを告白。『下着を貸してください』とお願いした時は断られたものの、『歯ブラシは貸しあってました』とのこと。中野のびっくり発言に、ネット上からは『いくら仲が良くても、歯ブラシの共有は絶対に嫌だ!』『どんなに忙しくても、コンビニで歯ブラシを買う時間はあるはず!』『下着はダメで歯ブラシはいいの? どっちも同じぐらい気持ち悪い』とドン引きのコメントが噴出したんです」(同)

 根も葉もないウワサ話が、インターネットで拡散される時代だからこそ、本人の言葉で釈明するのは賢明な判断かもしれない。
(立花はるか)

フジの悪しき体質再び! 加藤綾子『Live News it!』決定でセクハラまがいの“身体検査”に合っていた

 4月から『Live News it!』(フジテレビ系)のキャスターに就任し、フジの“夕方の顔”となった、フジOGのフリーアナ・加藤綾子。そのキャスターぶりには賛否が分かれ、視聴率は苦戦が伝えられており、「果たしていま受けるべき仕事だったのか」とネット上でも議論を呼んでいる。

「毎日の『めざましテレビ』と、それ以外のレギュラー番組の兼務による疲労で、『めざまし』放送中に倒れたことが、フジ退社の大きな要因であったカトパンが、まさかフジの帯番組をまた担当するとはと驚かされました。活動の柱の一つにしようと本格女優デビューした、昨年の『ブラックペアン』(TBS系)での演技が不評で、売り出し戦略を修正する中で浮上した話にタイミングよくのっかったようですね」(芸能関係者)

 だが、カトパン起用は、フジにとってもギリギリの選択だったといわれている。

「あの枠は、元々は、NHKを辞めた登坂淳一アナが担当するはずのところ。セクハラ問題での直前降板で、社内がメチャクチャになり、急きょ、安定感のある島田彩夏アナらが起用されたものの、いかんせん華やかさに欠け視聴率は低迷してました。今回、外部の硬派なキャスターの起用案もありましたが、ことごとく断られ、これで断られたらアウトというタイミングでOGのカトパンにお鉢が回ってきたわけです。OGということもあり、彼氏の有無や、過去の不倫やニャンニャン写真の有無など、いわゆる“身体検査”が行いやすかったのも、カトパン指名の理由のひとつだったようです。4月23日で34歳になるカトパンは絶賛、婚活中ですが、なにか問題が起きてからでは遅いと、『結婚はいいが、デキ婚はダメ』『不倫は絶対ダメ』をはじめ、社会全体のセクハラへの意識が高まる中、かなり踏み込んだ注文がついたと伝わっています」(放送担当記者)

 この話から分かるのは、フジのセクハラ体質が相変わらずであることだ。

「カトパンは入社試験のときに、『セクシーポーズをしてください』と言われて、スカートの裾をたくしあげたと明かしたことがあります。三田友梨佳アナも、『ビヨンセのモノマネをして』と言われ、悩ましく腰を振って踊ったことを明らかにしている。古くは河野景子が、男性経験を聞かれたという話もあり、セクハラ身体検査はフジの悪しき伝統ですからね」(同)

 生放送でカトパンが帯で見られるようになったことは悪い話じゃないのだが、そんなフジにはもう何も期待はできそうもない。結局、カトパン的にはこれといった実績にもならず、くたびれもうけで1年後にまた改編、降板――というシナリオが見え隠れするのだが……。