フジテレビ・久慈暁子アナとヤクルト・原樹里“熱愛”の裏に「女手配師」の影

 フジテレビの人気女子アナウンサー・久慈暁子とプロ野球・東京ヤクルトスワローズの原樹理投手が、ほぼ同棲状態にあると10日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報じた。

 記事によれば、4月下旬、2人は横浜市の高島屋やヨドバシカメラでショッピングデートを楽しんだ後、東京・恵比寿にある原のマンションにそろって帰宅したという。同誌は久慈が4月1日午後4時ごろ、合鍵を使って原のマンションに入っていく様子や、4月中旬にはその原宅からスーパーに出掛ける様子も確認しており、半同棲状態だとしている。

 これまでフジテレビのアナウンサーとプロ野球選手をめぐっては、元ヤクルトの古田敦也と中井美穂アナ、元横浜DeNAベイスターズ、現福岡ソフトバンクホークスの内川聖一と長野翼アナの結婚組や、三田友梨佳アナと埼玉西武ライオンズの金子侑司、宮沢智アナと読売ジャイアンツの小林誠司の交際組など、多くのカップルが誕生している。

「どうやらフジテレビの女性ディレクターがコンパなどをセッティングし、選手に女子アナを積極的に紹介しているようなんです。今回の久慈アナと原も、その女性ディレクターが黒幕となっているようです。くだんの人物は、2016年12月に『アサヒ芸能』(徳間書店)紙面上で“女SEX手配師”として糾弾され、他社のディレクターやスタッフからも後ろ指をさされ、以後しばらく鳴りを潜めていたのですが、今回もまたウラで糸を引いているなんてささやかれていますよ」(テレビ局関係者)

 近年、経費削減やプロ野球報道の需要低下も相まって、テレビ局員がプロ野球選手を接待することは、ほとんどなくなってしまったというのだが……。

「SNSが広まり、もしファンに見つかれば、すぐに拡散されてしまう世の中になったので、合コンもめっきり減りましたね。選手、女子アナ双方が警戒していることも大きいようです。また時代の流れなのでしょうか、飲みの場やコンパの類いをイヤがる若い選手が非常に多くなってきたので、徐々に出会い自体が減っています。そのためプロ野球選手が結婚相手に選ぶのは幼なじみや学生時代からの友人というパターンが多くなっていますよ」(同)

 時代に逆行する(?)ビッグカップルだけに、ぜひとも幸せになってもらいたいものだ。

フジテレビ・久慈暁子アナとヤクルト・原樹里“熱愛”の裏に「女手配師」の影

 フジテレビの人気女子アナウンサー・久慈暁子とプロ野球・東京ヤクルトスワローズの原樹理投手が、ほぼ同棲状態にあると10日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報じた。

 記事によれば、4月下旬、2人は横浜市の高島屋やヨドバシカメラでショッピングデートを楽しんだ後、東京・恵比寿にある原のマンションにそろって帰宅したという。同誌は久慈が4月1日午後4時ごろ、合鍵を使って原のマンションに入っていく様子や、4月中旬にはその原宅からスーパーに出掛ける様子も確認しており、半同棲状態だとしている。

 これまでフジテレビのアナウンサーとプロ野球選手をめぐっては、元ヤクルトの古田敦也と中井美穂アナ、元横浜DeNAベイスターズ、現福岡ソフトバンクホークスの内川聖一と長野翼アナの結婚組や、三田友梨佳アナと埼玉西武ライオンズの金子侑司、宮沢智アナと読売ジャイアンツの小林誠司の交際組など、多くのカップルが誕生している。

「どうやらフジテレビの女性ディレクターがコンパなどをセッティングし、選手に女子アナを積極的に紹介しているようなんです。今回の久慈アナと原も、その女性ディレクターが黒幕となっているようです。くだんの人物は、2016年12月に『アサヒ芸能』(徳間書店)紙面上で“女SEX手配師”として糾弾され、他社のディレクターやスタッフからも後ろ指をさされ、以後しばらく鳴りを潜めていたのですが、今回もまたウラで糸を引いているなんてささやかれていますよ」(テレビ局関係者)

 近年、経費削減やプロ野球報道の需要低下も相まって、テレビ局員がプロ野球選手を接待することは、ほとんどなくなってしまったというのだが……。

「SNSが広まり、もしファンに見つかれば、すぐに拡散されてしまう世の中になったので、合コンもめっきり減りましたね。選手、女子アナ双方が警戒していることも大きいようです。また時代の流れなのでしょうか、飲みの場やコンパの類いをイヤがる若い選手が非常に多くなってきたので、徐々に出会い自体が減っています。そのためプロ野球選手が結婚相手に選ぶのは幼なじみや学生時代からの友人というパターンが多くなっていますよ」(同)

 時代に逆行する(?)ビッグカップルだけに、ぜひとも幸せになってもらいたいものだ。

「JJ」モデル出身のTBS新人・近藤夏子アナ、局内から“皆川玲奈2世”の声も……

 ファッション雑誌「JJ」(光文社)の元モデルで、今年4月にTBSに入社した近藤夏子アナウンサーが研修に明け暮れている。宇垣美里アナ、吉田明世アナが次々と退社して、笹川友里アナも産休に入っている局内にあって、即戦力を期待されている未来のエース候補は、マイクの持ち方から、発声、マナー講座、カメラ写り、番組の進行の仕方、提供スポンサー読み、お天気原稿の読み、インタビュー形式でのリポートのやり方など多岐にわたる教育を受け、アナウンサーとしての一歩を踏みだしているが……。局内から、ある先輩アナウンサーを見習えとの声が出ているという。

「近藤は2015年に行われた『JJ専属モデルオーディション』でグランプリに輝いた逸材で、母もモデルをしていてスタイルが良く、高身長。TBSでは、星川玲奈という芸名でオスカープロモーションに所属し、ミスセブンティーンになった皆川玲奈アナの再来とウワサされています。2人は大学時代、ほとんどアナウンススクールにも通っていなかったため、入社後の新人研修でかなり苦労している点や、入社前から芸能活動をして清楚系のアナウンサーになった点など、タイプが似ているといわれています。TBSには青木裕子、田中みな実らが歩んだバラエティー路線もありますが、近藤には皆川同様、王道路線を歩ませる方向です。皆川アナは同期に宇垣美里アナがいましたが、彼女を差し置いて24才の若さで2016年に『NEWS23』のサブキャスターに抜てきされたほどのエース格。近藤アナにも皆川アナのような王道路線を歩んでもらいたいと期待されています」(テレビ局関係者)

 TBSの毎年恒例のイベント『夏サカス2019』で大々的なデビューが予想される近藤。どんな女子アナとして羽ばたくの注目が集まりそうだ。

宇賀なつみ初グラビアに「なぜあの巨尻を出さない!」

 女子アナファンからすれば、物足りない内容だったようだ。

 5月7日発売「週刊ポスト」(小学館)にて、3月でテレ朝を退社し、現在はフリーアナウンサーとして活動する宇賀なつみがグラビアに初登場。冠番組『川柳居酒屋なつみ』(テレビ朝日系)での割烹着姿のほか、白いレースのトップスに華やかなピンクのスカート姿を披露した。

「写真を撮られることは苦手という宇賀ですが、今回は番組の宣伝のためにこの仕事を引き受けたそう。本人はインスタグラムで自身のグラビアについて、『恥ずかしいし申し訳ない』と恐縮しきりでした」(芸能ライター)

 ともあれ、誌面では「スペシャル撮り下ろし」と煽り、6ページも割いているにもかかわらず“最大露出”が二の腕と足のすねというたわいもないショットだったことについては、ネット上に落胆の声が続出。男性たちからは「ニコニコグラビアとか誰も求めてない」「グラビアは水着かランジェリーじゃなきゃ認めない」「ただの写真を喜ぶやついるのかよ」といった露出が少ないことへの不満が聞かれ、女性たちからは「申し訳ないと思う人がやるわけない」「好きなアナウンサーだったのにちょっと幻滅」「こんなあざとい感じの宇賀ちゃん見たくなかったわぁ」とグラビアに出たことで“安い女”扱いされてしまっている。

 とりわけ、宇賀ファンの男性たちをガッカリさせたのは、彼女最大の魅力ともいえるあの部分が1カットもなかったことだった。

「女子アナファンの間では、宇賀といえば尻、尻といえば宇賀というほどのトレードマークとなっていた。テレ朝時代に出演していた『羽鳥慎一モーニングショー』のコーナーでは、彼女のバックショットがたびたび流れ、歩くたびに揺れる“巨尻”がネット上をざわつかせたものです。とりわけ、ぱっつんぱっつんのパンツルックで階段を上るシーンは、生地がお尻に食い込んでワレメがくっきりと浮かび上がり、“お宝映像”となっています。そのため、『あの巨尻をもっと見せてほしかった』『宇賀ちゃんは巨尻出してなんぼやろ』と残念がっている人が多い」(前出・芸能ライター)

 同じく4月からフリー転身した元TBSの宇垣美里は、女性誌「an・an」(マガジンハウス)にて曲線がはっきりわかるぴったり衣装で尻突き出しショットに挑んでいるだけに、宇賀も「人妻巨尻」をもっとアピールしてもよかったかもしれない。

フリー女子アナ、平成から令和になっても「生活切り売り」の嘆き

 地方局を経てフリーランスに転身する女子アナは後を絶たないが、その最果ての地では今、何が起こっているのか。

 芸能関係者は「地方局を辞めた女子アナの場合、行き先は『上京しキャスター事務所に所属』『地元に帰って細々とフリーで続ける』『地元や東京でいい男性を捕まえて結婚。小遣い稼ぎにフリーを続ける』の3つに集約される」と明かす。

 このうち、今回問題にするのは上京組。いわば、最も選択する人が多い形だ。

「地方局に何年在籍したかにもよりますが、大抵は契約社員なので年収はあっても400万円程度。そこから衣装や美容代を出すのですからほぼ、貯金なんてないですよ」(同)

 そこで素早く仕事にありつけるのが「ニュース番組」だという。

「バラエティー、情報番組のリポーターは芸人でもグラビアアイドルでもやれますが、ニュースだけはある程度、訓練した人でないと原稿は読めませんから。今はキー局の日テレ、TBSが24時間ニュースだけ流すCSチャンネルを運営するなど“読み手”はある程度必要。とても局アナだけでは回しきれないので、フリーの人材も重宝されるわけです」(同)

 だが、過去に経験のある20代後半の某女子アナは「モチベーションは全く高くならない」と嘆き節だ。

「仕事はシフト制ですが、深夜1時から5時までとか誰も見ていない時間帯も生放送でやらないといけない。プライベートは明かさないけどある意味、生活を切り売りしているのと一緒。それでいて、単に原稿を読んでいるだけですからそのうちAIに代わってしまいますよ(笑)」(同)

 ギャラも「週に5日程度働いて手元に残るのは20万程度。事務所によってはもう少し持っていかれるので、さらに下がります。何より、体内時計がめちゃくちゃになって体調を崩して辞めてしまう子も多い」とも明かす。

 その半面、同じフリー女子アナでも元フジテレビの加藤綾子のように、夕方の報道番組のメインキャスターになれば年収2,000万円程度を稼ぐことも夢ではない。ここばかりは平成から令和に時代が変わっても、その格差は埋まらないようだ。

まだいた! “お水経験”ひた隠す女子アナたち

 美貌と知性を兼ね備えた女性は、やはりそれらを武器に金を稼ぐようだ。某民放キー局の女子アナが入社前に“お水経験”したことを隠蔽しているというのだ。

 過去に同様のことで話題になったのは日本テレビアナウンサーの笹崎里菜。2014年春に過去、親族の知人が営む飲食店にホステスとしてアルバイトした経験を同局に報告したところ、清廉性が保てないことを理由に内定取り消しに発展。その後、笹崎アナ側が東京地裁に提訴、最終的には和解し入社したことは記憶に新しい。だが、芸能マスコミが欲しがるこの手のネタは、まだ眠っていた。

「在京民放キー局の現役女子アナのなかで、まだバレていない者がいる可能性が高い。それは、まだ若手のXアナです。学生時代には芸能活動も経験しており、そのルックスは折り紙つき。現在は情報番組などにも出演しています」(芸能関係者)

 さらに「聞いて驚いたのは、笹崎アナと同じ飲食店で働いていたということでウワサが出回っている。仮にも本当だとしたら、これは大きな話題を呼びますよ」(同)と話す。

 長年にわたり不況が続く中、女子アナの卵といえど危ない橋を渡れば、後からいらぬ腹を探られるだけ。くれぐれもご用心を。

フジ・久慈アナ、プロ野球選手と熱愛報道も「仕事に集中しろ」! 過去には会見を凍らせる失態も

 5月10日発売の「フライデー」(講談社)が、フジテレビの久慈暁子アナウンサーと、東京ヤクルトスワローズ・原樹理投手の熱愛をスクープした。女子アナとプロ野球選手という“王道”の組み合わせだが、一部関係者の間では「久慈アナへの批判に拍車がかかりそうだ」と、懸念されている。

「同誌によれば、久慈アナと原投手の交際期間はまだ1年未満。しかし、久慈アナが原のマンションを頻繁に出入りし、“半同棲状態”とも言える生活を送っているとか。誌面には、二人がデートを楽しむ様子を収めた写真が掲載されています」(芸能ライター)

 また、同誌は原投手の登板日に、スタンドから見守っている久慈アナの姿もキャッチしている。

「“クジパン”の愛称でおなじみの久慈アナは、大学時代にファッション誌『non-no』(集英社)の専属モデルを務め、2017年4月に鳴り物入りでフジテレビに入社。それからわずか3カ月で冠番組『クジパン』を持ち、同10月には朝の情報番組『めざましテレビ』のスポーツキャスターに抜てきされるなど、局に“ゴリ押し”されていた印象です」(同)

 しかし、入社半年以降は久慈アナの快進撃に陰りが。特に印象を悪くしたのは、18年2月、平昌オリンピックから帰国した日本代表選手団の記者会見で、彼女が放った“トンチンカンな質問”だった。

「同会見には多くの報道陣が集まり、中でも注目を集めていたのは、男子フィギュアスケートで66年ぶりの2連覇を成し遂げた羽生結弦選手。ほかの記者から『次のオリンピックで“主将”を任されたら?』といった質問が寄せられる中、久慈アナは『自身の競技以外で印象に残っていること』に加え、なぜか『平昌でおいしかった料理』を尋ねたんです」(マスコミ関係者)

 この時、羽生選手は苦笑いを見せながら、「おいしかった料理については、ちょっと省きます」と、回答をパスしている。

「また、同年6~7月開催のFIFAワールドカップロシア大会から男子サッカー日本代表が帰国後に会見を開いた際も、久慈アナはキャプテンを務めた長谷部誠選手に対して『長谷部選手のインスタグラムが感動を呼びました。どう捉えていますか?』と質問し、長谷部選手を困惑させていました。羽生選手の時もそうですが、現場では報道陣サイドもかなりピリつき、久慈アナの『実力不足』を指摘する声や、『いつまでタレント気分でいるのか』という批判が噴出。そこにプロ野球選手との熱愛報道ときたものですから、『恋愛にうつつを抜かすより、仕事に集中すべき時では?』などと、またしても評価を落とすことになるでしょう」(同)

 そんな久慈アナは、フジの公式サイトで「夢は2020年東京オリンピックの感動を皆さんに伝えること」とつづっている。恋愛も結構だが、まずはアナウンサーとしての技術向上に努めた方がよさそうだ。

元TBS・吉田明世、みのもんた“尻撫で疑惑”真相告白も「うそつけ!」の大合唱

 元TBSアナウンサーで現在フリーの吉田明世が、6年前のみのもんたのセクハラ疑惑について真相を初告白。これに対し、「うそつけ!」と疑念の声が相次いでいる。

 事が起きたのは、2013年8月放送の生番組『みのもんたの朝ズバッ!』のCM明け。吉田の腰付近にみのもんたが手を伸ばし、吉田がその手を払うような映像が放送され、セクハラ疑惑が浮上。当時、TBSはセクハラ行為を否定したが、「週刊文春」(文藝春秋)が「CM中に女子アナの腰を触るなんていうのはしょっちゅう。後ろから抱きついたり、ブラのホックをいじったり」などという番組関係者のコメントを報じたこともあり、大騒動へと発展した。

 これについて、1日放送の『梅ズバ!平成の総決算 あの騒動の裏側ご本人にズバッと聞きます』(フジテレビ系)に出演した吉田は、「お尻は触られていない」と否定。当時、みのは吉田の肩を押して横並びに立っている女子アナをドミノ倒しにすることがブームだったといい、「その日もみのさんがボーンと押してきたので、『みのさん、やめてください』と手を払ったのが放送されてた」と説明。当時、番組スタッフから「誤解を招く」との理由で真相を口止めされていたといい、「ようやくあの事件の呪縛から解放される」と笑顔を見せていた。

 しかし、みのはこれまで、マスコミに対し「お嬢さん(女子アナ)たちがよくトチるから、そのたびに肩や背中を押していた」と繰り返し釈明してきたはず……。

「吉田の説明が本当だとしても、報道番組の司会者が生放送中に『女子アナドミノ倒し』に夢中になるなんて、それだけでも大問題。また、当時の映像を見返しても、肩を押しているようには到底見えません。吉田さんは、こんなにツッコミどころの多い説明を、なぜあんなに晴れやかな表情でできたのか……」(芸能記者)

 フリー転向時には、ネット上で「代表作は“みののセクハラ”」と揶揄されていた吉田。6年越しの真相告白は、“セクハラを受けた女子アナ”というイメージ払拭を狙ったものなのだろうか?

元TBS・吉田明世、みのもんた“尻撫で疑惑”真相告白も「うそつけ!」の大合唱

 元TBSアナウンサーで現在フリーの吉田明世が、6年前のみのもんたのセクハラ疑惑について真相を初告白。これに対し、「うそつけ!」と疑念の声が相次いでいる。

 事が起きたのは、2013年8月放送の生番組『みのもんたの朝ズバッ!』のCM明け。吉田の腰付近にみのもんたが手を伸ばし、吉田がその手を払うような映像が放送され、セクハラ疑惑が浮上。当時、TBSはセクハラ行為を否定したが、「週刊文春」(文藝春秋)が「CM中に女子アナの腰を触るなんていうのはしょっちゅう。後ろから抱きついたり、ブラのホックをいじったり」などという番組関係者のコメントを報じたこともあり、大騒動へと発展した。

 これについて、1日放送の『梅ズバ!平成の総決算 あの騒動の裏側ご本人にズバッと聞きます』(フジテレビ系)に出演した吉田は、「お尻は触られていない」と否定。当時、みのは吉田の肩を押して横並びに立っている女子アナをドミノ倒しにすることがブームだったといい、「その日もみのさんがボーンと押してきたので、『みのさん、やめてください』と手を払ったのが放送されてた」と説明。当時、番組スタッフから「誤解を招く」との理由で真相を口止めされていたといい、「ようやくあの事件の呪縛から解放される」と笑顔を見せていた。

 しかし、みのはこれまで、マスコミに対し「お嬢さん(女子アナ)たちがよくトチるから、そのたびに肩や背中を押していた」と繰り返し釈明してきたはず……。

「吉田の説明が本当だとしても、報道番組の司会者が生放送中に『女子アナドミノ倒し』に夢中になるなんて、それだけでも大問題。また、当時の映像を見返しても、肩を押しているようには到底見えません。吉田さんは、こんなにツッコミどころの多い説明を、なぜあんなに晴れやかな表情でできたのか……」(芸能記者)

 フリー転向時には、ネット上で「代表作は“みののセクハラ”」と揶揄されていた吉田。6年越しの真相告白は、“セクハラを受けた女子アナ”というイメージ払拭を狙ったものなのだろうか?

“忘れ去られた”人気女子アナ・西尾由佳理 3年8カ月ぶりに地上波レギュラー獲得もまるで話題にならず

 かつて、西尾由佳理という人気女子アナがいたのをご記憶だろうか?

 日本テレビ時代、西尾アナは『ズームイン!!SUPER』のメインキャスターとして、人気を博し、2010年12月に発表された「第7回好きな女子アナウンサーランキング」(オリコン調べ)では堂々の首位に輝いたほど。

 その西尾アナは、翌11年8月の『24時間テレビ34』の総合司会の仕事を最後に、同月末で同局を退社。フリー転向直後は、個人事務所を設立したが、思うように仕事が取れず、12年9月に大手芸能プロのセント・フォースに籍を置いた。

 その後、13年4月から、『知りたがり!』(フジテレビ系)の後番組となった、昼のワイドショー『アゲるテレビ』のMCに就任。西尾アナにとって、フリー転向後、初の帯番組となったが、1~2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をウロウロするほどの超低視聴率のため、同番組はわずか半年で打ち切られる憂き目に遭った。

 MCを務めていた『アゲるテレビ』の大爆死で、オファーは激減。それでも、同10月から、『世界HOTジャーナル』(同)の司会に起用された。途中第1子出産のため、産休を取って、15年4月に復帰したが、同番組は同8月で打ち切り。これを機に西尾アナは、地上波レギュラーを失った。

 BS日テレでは、12年7月から、『アスリートの輝石』のナビゲーターを担当していたが、同番組も17年3月で終了し、ついに画面から消えるハメになってしまった。後に、西尾アナは同8月に第2子出産を明らかにしている。

 二人の子どもの育児に専念していた西尾アナだが、この4月より、TBS系の健康情報番組『健康カプセル!ゲンキの時間』(日曜午前7時)のMCに起用され、実に3年8カ月ぶりに地上波のレギュラー番組を獲得したが、まるで話題になっていない。

「フリー転向後の西尾アナは、担当した番組が低視聴率による打ち切り続きで、これでは各局も番組をまかせたいとは思わないでしょう。しかもマイペースで自我が強く、人付き合いも悪いタイプなので、スタッフ受けもよくない。人気があったからフリーに転向したわけですが、典型的な失敗例ですね」(女子アナウオッチャー)

 日テレ時代は、今をときめく水卜麻美アナ並みの人気を誇っていたはずの西尾アナだが、フリー転向後、もっとうまく立ち回っていれば、こんなことにはなっていなかっただろう。フリーアナの世界をなめてはいけない……。
(文=田中七男)