宇垣美里フリー転身で荒稼ぎ、イベント出演ギャラは破格の200万!?

 GWも終わり、この春フリーに転身した女子アナたちの動きも活発になってきた。そんな中でも、最も目立った動きを見せているのが元TBSの宇垣美里。レギュラーは局アナ時代から継続しているラジオ番組のみだが、イベント出演のオファーが殺到。TBS時代の年収を軽く超える荒稼ぎぶりという声も上がっている。

「局アナ時代からグラビアなどで露出していたこともあり、女優転身も噂されていましたが、当面はイベント出演などに専念し、様子を見る戦略を取っています。予想以上に商品価値は高く、メイクブランドの『ケイト』のイベントでは、メイクを施し、黒魔女のコスプレをするという彼女のキャラを活かした演出があり、大きな反響を呼びました。新人タレントとしてはギャラも破格の200万ともささやかれています。今後もイベントへの出演が予定されており、昨年の年収の5~6倍は軽く超えるでしょう」(スポーツ紙記者)

 この春フリーに転身した女子アナといえばテレ朝の小川彩佳、宇賀なつみ両アナがいるが、2人と比べるとキャリア、知名度で劣っているのは否めないところ。そんな彼女のどこに商品価値があるのか。

「“闇キャラ”を打ち出すなど、セルフプロデュースにたけ、自分の言葉を持っていて発信力がある。最近は安易なイベント出演を敬遠する事務所もあり、タレント不足な現状にぴったりはまりました。宇垣が出演し、パンチの効いた発言をすればスポーツ紙などもこぞって取り上げ、SNSでも拡散しますし、200万円というギャラも決して高くはない。しばらくはイベントで稼ぎまくる戦略のようです。本人もキャスターに思い入れはないようですし、キャラを活かして勝負するということでしょう」(週刊誌記者)

 フリー転身は、とりあえず成功のようだ。

宇垣美里フリー転身で荒稼ぎ、イベント出演ギャラは破格の200万!?

 GWも終わり、この春フリーに転身した女子アナたちの動きも活発になってきた。そんな中でも、最も目立った動きを見せているのが元TBSの宇垣美里。レギュラーは局アナ時代から継続しているラジオ番組のみだが、イベント出演のオファーが殺到。TBS時代の年収を軽く超える荒稼ぎぶりという声も上がっている。

「局アナ時代からグラビアなどで露出していたこともあり、女優転身も噂されていましたが、当面はイベント出演などに専念し、様子を見る戦略を取っています。予想以上に商品価値は高く、メイクブランドの『ケイト』のイベントでは、メイクを施し、黒魔女のコスプレをするという彼女のキャラを活かした演出があり、大きな反響を呼びました。新人タレントとしてはギャラも破格の200万ともささやかれています。今後もイベントへの出演が予定されており、昨年の年収の5~6倍は軽く超えるでしょう」(スポーツ紙記者)

 この春フリーに転身した女子アナといえばテレ朝の小川彩佳、宇賀なつみ両アナがいるが、2人と比べるとキャリア、知名度で劣っているのは否めないところ。そんな彼女のどこに商品価値があるのか。

「“闇キャラ”を打ち出すなど、セルフプロデュースにたけ、自分の言葉を持っていて発信力がある。最近は安易なイベント出演を敬遠する事務所もあり、タレント不足な現状にぴったりはまりました。宇垣が出演し、パンチの効いた発言をすればスポーツ紙などもこぞって取り上げ、SNSでも拡散しますし、200万円というギャラも決して高くはない。しばらくはイベントで稼ぎまくる戦略のようです。本人もキャスターに思い入れはないようですし、キャラを活かして勝負するということでしょう」(週刊誌記者)

 フリー転身は、とりあえず成功のようだ。

宇賀なつみ、清楚感は何処へ!? 「三浦春馬にべったり」「整形疑惑」……芸能人オーラ漂わせ“嫌われアナ”化

 テレビ朝日の局アナ時代、『報道ステーション』や『羽鳥慎一モーニングショー』といった報道畑のエースとして活躍していた宇賀なつみアナウンサーが、フリー後はやたら楽しそうだと話題だ。

 宇賀アナは3月末にテレビ朝日を退職し、現在はフリーアナウンサーとして活躍。その動向を自身のインスタグラムにてファンに報告しているのだが、その姿は今までの真面目で清楚な印象を裏切るもの。5月9日の投稿では俳優の三浦春馬が小池徹平とW主演を務めるブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』を観劇したとのことで、三浦とピッタリ密着した満面の笑みの2ショット写真を掲載。「春ちゃんローラが素敵すぎて、心震える時間だったなぁ…」と“春ちゃん”呼びするなどして感想を綴るなどし、かなり親しい様子を見せていた。

 この2ショットのインパクトはものすごいものがあったようで、コメント欄にはファンからの「ご主人ヤキモチ焼きませんか?」「くっつきすぎじゃない?」「ジェラシーな写真」「あれ? デキてるの」とツッコミが続出。またネットでも「仏頂面の宇賀でも春馬の前では女の顔になってしまうのな」「あーこりゃダメだわ。三浦春馬好きだからムカつくもん」「宇賀ちゃんどんどんおかしい方向に行ってる。元々こういう人なの?」と反感を買ってしまっている模様だ。

「宇賀さんと三浦さんは3月にも三浦翔平・桐谷美玲夫妻や城田優さんたちとの飲み会で遊んでいたことがわかっています。宇賀さんは現在、朝の番組が無くなったということで大好きなお酒を心置きなく楽しんでいる様子をインスタにたびたびアップしていますよ。4月には親友の西山茉希さんと生ビールのジョッキをかたむけている写真を公開しています」(テレビ局勤務)

 ネットでは宇賀アナの酒好き、芸能人との派手な交友関係などに加え、宇賀アナのルックスの変化にも驚きの声が上がっている。

「どんどん美しく垢抜けていくので『顔いじった?』なんて声が出ています。もともとスタイルも良く美形の宇賀アナですが、フリーになったことで今までの真面目路線ではなく派手な髪型やメイクや服装を好むようになっていますよね。宇賀アナは夫が元モデルだったりと、実はチャラい一面がある人物。これからどんどんそういった側面が出てくるのでは」(芸能事務所勤務)

 テレ朝時代の清楚な印象を持っている人は、ガッカリさせられてしまうかも?

はあちゅうの「タクシー事件」で思い起こされる“あの女子アナ”との一触即発バトル

 作家でブロガーのはあちゅうが絶賛炎上中だ。

 発端は5月13日のTwitterにてツイートした内容。彼女がタクシーに乗った際、運転手はネット決済の方法がわからなかったようで「タダでいいよって言われたから、今日会った人たちにお裾分けしようと思って持ち歩いてた小夏を渡した。小夏で支払ってしまった…。いい人…。優しい世界…。」と、現金ではなくミカンで支払ったことを告白した。

「すると、ネット上では『現金がないならコンビニで金下ろせ』『タクシー会社控えて後で支払いに行くとか、支払い方法はいろいろあるだろ』と批判が続出。彼女は『嫌なコメントがたくさん来たので消しました』『やはりTwitterはおかしな世界…』と煽ったことでさらに炎上が拡大しています」(芸能記者)

 そんなはあちゅうといえば、過去に『ゴロウ・デラックス』(TBS系)に出演した際、同じくタクシーにまつわる話で外山恵理アナと一触即発のバトルを演じたこともあった。

「番組で、はあちゅうはデート後の男子のアフターケアがなっていない場合、『もう二度と会いたくない! 帰りのタクシー代も出なかったわ!』などと女子会で俎上に載せられると力説。すると、外山アナが『タクシー代をいただけるものだと思っているほうもおかしい』と反論し、緊張感あふれるトークが展開されました」(テレビ誌ライター)

 さらに、アラサー女子を困らせる思わせぶりな手つなぎ男子について語るくだりでは、険悪さが増幅。

はあちゅう「手だけ握られて、何なの? ってこっちは思ってる」
外山アナ「『なんなの?』って聞いてみれば?」
はあちゅう「それができたら苦労しないですよ」
外山アナ「舐められてんのよ、女の子が」

 と、一気に凍り付ついたような空気に。

「最後には、共感が薄かった外山アナに対してはあちゅうが『次回は外山さん用のを考えてきます』と煽ると、外山アナは彼女のおなかを指して、『このへんでいろいろ考えてそう』と言って、彼女の“腹黒さ”を揶揄。これにはMCの稲垣吾郎もあたふたするばかりでした」(同)

 外山アナが今回の「小夏事件」についてどう思っているのか聞いてみたいものだ。

はあちゅうの「タクシー事件」で思い起こされる“あの女子アナ”との一触即発バトル

 作家でブロガーのはあちゅうが絶賛炎上中だ。

 発端は5月13日のTwitterにてツイートした内容。彼女がタクシーに乗った際、運転手はネット決済の方法がわからなかったようで「タダでいいよって言われたから、今日会った人たちにお裾分けしようと思って持ち歩いてた小夏を渡した。小夏で支払ってしまった…。いい人…。優しい世界…。」と、現金ではなくミカンで支払ったことを告白した。

「すると、ネット上では『現金がないならコンビニで金下ろせ』『タクシー会社控えて後で支払いに行くとか、支払い方法はいろいろあるだろ』と批判が続出。彼女は『嫌なコメントがたくさん来たので消しました』『やはりTwitterはおかしな世界…』と煽ったことでさらに炎上が拡大しています」(芸能記者)

 そんなはあちゅうといえば、過去に『ゴロウ・デラックス』(TBS系)に出演した際、同じくタクシーにまつわる話で外山恵理アナと一触即発のバトルを演じたこともあった。

「番組で、はあちゅうはデート後の男子のアフターケアがなっていない場合、『もう二度と会いたくない! 帰りのタクシー代も出なかったわ!』などと女子会で俎上に載せられると力説。すると、外山アナが『タクシー代をいただけるものだと思っているほうもおかしい』と反論し、緊張感あふれるトークが展開されました」(テレビ誌ライター)

 さらに、アラサー女子を困らせる思わせぶりな手つなぎ男子について語るくだりでは、険悪さが増幅。

はあちゅう「手だけ握られて、何なの? ってこっちは思ってる」
外山アナ「『なんなの?』って聞いてみれば?」
はあちゅう「それができたら苦労しないですよ」
外山アナ「舐められてんのよ、女の子が」

 と、一気に凍り付ついたような空気に。

「最後には、共感が薄かった外山アナに対してはあちゅうが『次回は外山さん用のを考えてきます』と煽ると、外山アナは彼女のおなかを指して、『このへんでいろいろ考えてそう』と言って、彼女の“腹黒さ”を揶揄。これにはMCの稲垣吾郎もあたふたするばかりでした」(同)

 外山アナが今回の「小夏事件」についてどう思っているのか聞いてみたいものだ。

TBSの“次期エース候補”山本里菜アナ、ベンツ男性との同棲報道でイメージダウン必至!?

 TBSにとっては、なんとも頭の痛い事態になってしまった。同局が“次期エース候補”として育てていた山本里菜(以下、里菜)アナに、好ましくない熱愛スキャンダルが噴出したのだ。

 14日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)によれば、4月下旬のある日、里菜アナは交際男性の都内のマンションから、赤いベンツのオープンカーの助手席にドヤ顔で乗って、彼氏と共に出発。栃木県内のアウトレットモールに到着し、手をつなぎっぱなしでショッピングを楽しんで、自宅に戻ったとされる。その後、里菜アナが、このマンションから帰宅した様子はなく、同誌では、同棲状態にあると報じている。

 お相手の男性は、里菜アナより、2学年上で、都内の有名私大出身の外資系金融機関に勤めるサラリーマンと特定されている。年齢的には彼氏も、かなり若いが、この男性が勤務する会社は、結果次第では若手でも年収が数千万円にも上るそうで、彼もベンツに乗れるほど稼いでいるのだろう。

 里菜アナは青山学院大学文学部在学時には、「ミス青山コンテスト2014」でファイナリストに残り、大手芸能事務所セント・フォースの若手部門スプラウトに所属し、タレント活動も行っていた。17年に入社すると、同10月から、『あさチャン!』に出演。18年1月より、1年目にして、『サンデージャポン』の7代目アシスタントに大抜擢された。同4月からは、人気バラエティ番組『爆報!THE フライデー』のアシスタントに起用されるなど、局側の期待の高さが伺える。

「『サンジャポ』のここ数年の歴代アシスタントは竹内香苗アナ、青木裕子アナ、田中みな実アナ、吉田明世アナといった、そうそうたるメンバーで、みんなこの番組をきっかけにエース級の女子アナに成長しており、いわば“出世コース”です。当然TBSは1年目ながら、将来有望な里菜アナを、その路線に乗せたかったはずなんです。ところが、いきなりの熱愛スキャンダルで交際どころか、同棲報道。しかも、お相手はベンツのオープンカーを乗り回すリッチマンとあっては、異性、同性問わず、かなり世のやっかみを買ってしまって、イメージダウンは免れないでしょう。里菜アナは『彼氏はいない』と言い張っていましたから、特に男性ファンはショックなはず。彼氏が乗っている車が、一般的な国産車なら、それほどダメージはなかったと思いますが、さすがにベンツの助手席でドヤ顔では、視聴者の庶民感覚とは大きなズレが出てしまいます。こうなってしまうと、TBSはせっかく“次期エース候補”として推したのに、それも難しくなったのではないでしょうか?」(女子アナウオッチャー)

 そうなってくると、同局は里菜アナに代わる、新たな“次期エース候補”をつくらざるを得なくなるが、そこで浮上してくるのが、6月3日から、『NEWS23』のサブキャスターに抜擢を受ける山本恵里伽(以下、恵里伽)アナだ。

 恵里伽アナは、里菜アナより、1年先輩で入社4年目。熊本県出身、明治大学文学部卒で、ハーフっぽいエキゾチックなルックスの持ち主。1年目から、『Nスタ』『はやドキ!』に出演。昨年10月からは、『ひるおび!』内のニュースも担当しており、主に報道路線を歩んできた。
「『NEWS23』では、2016年春のリニューアルに併せて、若手の皆川玲奈アナ、宇内梨沙アナを登用しましたが、視聴率が悪いため、二人ともブレークはできませんでした。その点、今度のリニューアルでは、テレビ朝日を退社したばかりの小川彩佳アナがメインキャスターに就任するとあって、話題性は抜群。恵里伽アナは、そのいいタイミングで起用されるのですから、否が応でも彼女にも注目が集まります。そのチャンスを生かすことができれば、恵里伽アナが“次期エース候補”に浮上してくるのは間違いないでしょう」(同)

 エース級の立場だった吉田アナがフリーに転向したことで、エース女子アナが不在のTBS。里菜アナが脱落するとなると、早々に、別の若手の台頭が望まれるところだ。
(文=田中七男)

元乃木坂46のテレビ朝日・斎藤ちはるアナ“評価”がうなぎ上り!

 人気アイドルグループ・乃木坂46の元メンバーで、今年4月にテレビ朝日に入社した局員の斎藤ちはるアナウンサーの評価が、うなぎのぼりとなっている。斎藤は入社式前の4月1日から宇賀なつみアナウンサーの後任として朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントMCに抜擢された。

 ここまで、大きなトラブルやアクシデントもなくこなしているばかりか、宇賀アナ不在となり不安視されていた視聴率も好調をキープ。同局の角南源五社長も「落ち着いていて、声のトーンも聞きやすいのではないでしょうか。伸びしろのあるアナウンサーだと思う」と述べている。

 斎藤アナといえば、中学時の2011年に、乃木坂46の第1期オーディションを受け合格。14年発売のシングル「何度目の青空か?」で選抜入りしたほか、17年には『世界・ふしぎ発見!』(TBS系)のミステリーハンターとしても活動。

 日出高校から明治大学文学部に進学後も芸能活動を行い、テレビ朝日入社の内定を得た後の18年7月にグループを脱退した。

 テレビ局関係者は「芸能活動で鍛えた度胸の良さと、アドリブ力はさすがで、難なく番組進行しています。斎藤が女子アナとして成功することは、乃木坂46側にとっても大きなメリットがあります。現役のメンバーにアイドルを終えた場合の人生の選択肢を提供できることになるからです。乃木坂からは18年に日本テレビに市來玲奈を送り込んでいて、同グループからキー局に女子アナとして入社したのは2人。乃木坂46では2人とも超人気メンバーというわけではなく、センターを張るというよりは、どちらかというと地味めなタイプ。それでもキー局の女子アナになれるということで、グループ全体のブランド力向上にも一役買っています」と解説する。

 斎藤ちはるアナには今後、イベントMCを務めることも期待されているという。

「乃木坂46の運営会社はソニーミュージックの子会社。夏の恒例イベント『サマーステーション』に力を持つソニーミュージックと、それを主催するテレ朝の架け橋としての役割も斎藤が担うことを期待されています。そのため斎藤が『サマーステーション』や、その他テレ朝が主催、後援する音楽イベントにも積極的に登場するのではないかと言われていますよ」(同)

 斎藤のますますの活躍に注目が集まりそうだ。

元乃木坂46のテレビ朝日・斎藤ちはるアナ“評価”がうなぎ上り!

 人気アイドルグループ・乃木坂46の元メンバーで、今年4月にテレビ朝日に入社した局員の斎藤ちはるアナウンサーの評価が、うなぎのぼりとなっている。斎藤は入社式前の4月1日から宇賀なつみアナウンサーの後任として朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントMCに抜擢された。

 ここまで、大きなトラブルやアクシデントもなくこなしているばかりか、宇賀アナ不在となり不安視されていた視聴率も好調をキープ。同局の角南源五社長も「落ち着いていて、声のトーンも聞きやすいのではないでしょうか。伸びしろのあるアナウンサーだと思う」と述べている。

 斎藤アナといえば、中学時の2011年に、乃木坂46の第1期オーディションを受け合格。14年発売のシングル「何度目の青空か?」で選抜入りしたほか、17年には『世界・ふしぎ発見!』(TBS系)のミステリーハンターとしても活動。

 日出高校から明治大学文学部に進学後も芸能活動を行い、テレビ朝日入社の内定を得た後の18年7月にグループを脱退した。

 テレビ局関係者は「芸能活動で鍛えた度胸の良さと、アドリブ力はさすがで、難なく番組進行しています。斎藤が女子アナとして成功することは、乃木坂46側にとっても大きなメリットがあります。現役のメンバーにアイドルを終えた場合の人生の選択肢を提供できることになるからです。乃木坂からは18年に日本テレビに市來玲奈を送り込んでいて、同グループからキー局に女子アナとして入社したのは2人。乃木坂46では2人とも超人気メンバーというわけではなく、センターを張るというよりは、どちらかというと地味めなタイプ。それでもキー局の女子アナになれるということで、グループ全体のブランド力向上にも一役買っています」と解説する。

 斎藤ちはるアナには今後、イベントMCを務めることも期待されているという。

「乃木坂46の運営会社はソニーミュージックの子会社。夏の恒例イベント『サマーステーション』に力を持つソニーミュージックと、それを主催するテレ朝の架け橋としての役割も斎藤が担うことを期待されています。そのため斎藤が『サマーステーション』や、その他テレ朝が主催、後援する音楽イベントにも積極的に登場するのではないかと言われていますよ」(同)

 斎藤のますますの活躍に注目が集まりそうだ。

テレ朝、エース級女子アナが不在で窮地に……竹内由恵は結婚! 宇賀なつみ、小川彩佳は退社

 これまでエース級の働きをしてきた宇賀なつみアナ、小川彩佳アナが今春相次いで退社し、人材不足が懸念されていたテレビ朝日が窮地に陥った。事実上の“エース”といえる竹内由恵アナが結婚していたことが明らかになったのだ。

 竹内アナは昨年10月、一般男性との交際がスクープされていたが、3月末にその男性との婚姻届を提出したという。昨年8月頃に交際をスタートし、わずか8カ月でスピード婚。お相手は同学年の医師だとされる。

 竹内アナは慶應義塾大学法学部を経て、2008年に入社。同大在学時の06年には「ミス慶応」グランプリに輝いている。1年目から『ミュージックステーション』『やべっちFC~日本サッカー応援宣言~』のサブキャスターを担当し、人気急上昇。『好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では、トップ10の常連となった。

 その一方で、“恋多き女”として知られ、過去に同局社員、プロ野球読売ジャイアンツ・片岡治大(現コーチ)、電通マン、バスケットボールBリーグ・栃木ブレックスの田臥勇太らと数々の浮名を流してきた。昨年4月には田臥との破局が報じられていたが、医師の男性と新たな恋を育み、ついにゴールインした。

「竹内アナにとって、田臥との交際は“黒歴史”といっていいでしょうね。なんせ田臥は竹内アナの先輩・前田有紀アナの元カレで、結婚間近と思われましたが、破局。失意からか、前田アナは表舞台から消え、生花店に転職しました。そんな田臥との交際で、竹内アナはイメージダウン。『好きな女性アナランキング』からも名が消えてしまいました。そんなこともありましたから、やっと春が来ておめでたい話なんですが、結婚が明らかになったことで、復活気配だった竹内アナの人気も再び下降してしまうのでは? そうなると、テレ朝にとっては深刻な問題となります」(女子アナウオッチャー)

 昨年10月から竹内アナは『報道ステーション』の担当となり、月曜から木曜はスポーツを、金曜はメインキャスターを担当。月曜から木曜のメインキャスターは“不倫”の前科がある徳永有美アナが務めているが、彼女のよどんだイメージを竹内アナが持ち前の明るさでかき消しており、重要な存在となっている。今後も仕事は続けるという竹内アナだが、男性人気が高い女子アナだけに、結婚による人気下落は避けられそうになく、それに伴う視聴率低下も心配だ。

 若手、中堅からエース級の働きをしてくれる女子アナが出てくることを期待したいところだが、パッと名が浮かんでくるのは弘中綾香アナくらい。

 となると、4月1日の入社日から『羽鳥慎一モーニングショー』の2代目アシスタントに大抜擢を受けた元乃木坂46・斎藤ちはるアナに期待するしかないのか?

(文=田中七男)

フジ・久慈暁子アナ、ヤクルト・原樹理との“ほぼ同棲”発覚! 仕事は今が正念場なのに……

 それにしても、フジテレビの女子アナはどんだけプロ野球選手が好きなのだろうか?

 10日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)がフジ・久慈暁子アナと、プロ野球東京ヤクルトスワローズ・原樹理投手が“ほぼ同棲”状態にあることを報じた。同誌では原の自宅マンションに出入りする久慈アナを何度もキャッチ。デート中の写真もバッチリ撮られており、さすがに否定できそうにない。

 フジの女子アナとプロ野球選手との交際といえば、近年では三上真奈アナと小川泰弘投手(ヤクルト)、三田友梨佳アナと金子侑司外野手(埼玉西武ライオンズ)との熱愛が報じられたが、いずれも破局したとされる。古くは、中井美穂アナと古田敦也氏(当時ヤクルト)、木佐彩子アナと石井一久氏(同)がゴールインしており、とにかく「フジの女子アナはプロ野球選手が好き」とのイメージが拭えない。

 同誌では、よほど久慈アナと原に気を遣ったのか、“ビッグカップル誕生”と煽り、久慈アナのことは“ポスト加藤綾子”、原のことは“ヤクルトの新エース”と表現しているが、どう見ても“小物同士”のカップル誕生で、違和感を覚えた読者も少なくなかったようだ。

 久慈アナは青山学院大学在学時にはモデルとして活動。14年には同郷のプロ野球選手・大谷翔平投手(当時北海道日本ハムファイターズ)と、地元である岩手・奥州市の広報誌で対談したことで話題を振りまいた。17年4月にフジに入社し、類い稀なルックスのよさで将来を嘱望され、同7月には○○パンシリーズの10代目クジパンを襲名し、『クジパン』の冠番組をもった。そして、同10月からは『めざましテレビ』でスポーツを担当。この4月からは、3年目にして『めざましどようび』のメインキャスターに最年少で就任するなど、局の期待は今のところは高いといえる。

 だが、視聴者からは「噛むことが多すぎ」「アナウンス技術がなさすぎ」「ヤル気が感じられない」などとして、おおむね厳しい評価を受けているようだ。また、2018年の平昌五輪後に行われた記者会見にて、男子フィギュアで連覇を成し遂げた羽生結弦選手に「平昌でおいしかった料理は何ですか?」などとおバカな質問をして、取材者としての能力のなさをさらけ出しており、まだまだ未熟なアナウンサーとの印象が強い。

 お相手の原は東洋大学出身で、15年のドラフト1位指名でヤクルトに鳴り物入りで入団。即戦力として期待されながらも、ルーキーイヤー(16年)は2勝8敗、2年目(17年)は3勝11敗と散々な成績に終わった。3年目の昨季は6勝(7敗)を挙げて、ブレークのきっかけをつくり、今季は開幕から先発ローテーションに入った。11日現在、2勝3敗、防御率4.34とまずまずの成績だが、まだ実績不足で、プロ野球選手としては半人前だ。

 ネット上では、「恋愛は自由だけど、どちらも、もっと本業をがんばった方がいい!」といった趣旨の意見が大半を占めているようだが、お互いに独身なのだから、外野がとやかくいうのも野暮な話かもしれない。

 さすがに、“半同棲”となると、久慈アナについていた男性ファンが、ごっそり引いてしまう懸念もある。そうなると、出演番組の視聴率低下にもつながりかねない。『めざましどようび』のMCに抜擢を受けたが、ある意味、これは局側の最後通牒でもあり、今こそ正念場。現実は両隣に座っている、佐野瑞樹アナと西山喜久恵アナのサポートがあってのもので、「ただ原稿を棒読みしてるだけの置物」との評価も多い。恋愛一直線もいいが、仕事できっちり結果を出さないと、ただかわいいだけでは、いつまでも局は期待してくれないだろう。
(文=田中七男)