小川彩佳『NEWS23』、期待外れの超低空スタートで“ニット解禁”のXデーが急浮上!

 今年4月にテレビ朝日を退社し、フリーアナウンサーとなった小川彩佳の『NEWS23』(TBS系)が3日にスタート。しかし初回の視聴率は4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまったく振るわず、早々にテコ入れが必要な状況となっている。

 テレビ朝日の看板番組『報道ステーション』で、長らくサブキャスターを務めた小川。2017年には嵐の櫻井翔との交際が報じられたこともあった彼女は、今年2月に一般男性と結婚すると発表し、寿退社の形となったが、テレビ復帰はかなり早かった。しかもその移籍先は23時台のニュース番組。ライバルは“元カレ(『zero』の櫻井翔)”(日本テレビ系)と“古巣”(テレビ朝日系)という異例の事態だったが、現実は厳しかった。キー局の関係者はいう。

「TBSは数日前から番宣CMをバンバン流してスタートダッシュを狙いましたが、フタを開けてみれば、視聴率は前任の雨宮塔子のときとほとんど変わりませんでした。普通なら初回はご祝儀的な数字が出るものなんですが……。運がなかったのは、登戸の殺傷事件や元事務次官による息子殺害事件など、内容の重いニュースばかりだったこと。スタジオの照明を抑えていることもあって、“とにかく暗い”という印象なので、まずはそのイメージの払拭が急務でしょう」(キー局関係者)

 23時台は現在、女性キャスター戦争の真っただ中。『zero』の有働由美子、『FNN LIive News α』(フジテレビ系)の三田友梨佳、『報道ステーション』の徳永有美、『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京系)の大江麻理子、『NEWSきょう一日』(NHK総合)の井上あさひが数字を奪い合う大激戦区になっている。現時点では『報ステ』が10%前後でトップを走っているが、小川に挽回の秘策はあるのか? テレビ関係者が語る。

「23時台は男性視聴者が圧倒的に多いので、各局とも女性キャスターを起用していますが、わかりやすいのはフジの三田友梨佳です。男性に媚びるような話し方や、彼女の美貌を徹底的にクローズアップしたカメラワークで、なりふり構わず数字を取りにきています。季節が夏に近づくにつれ、肌の露出が多くなっており、先月末にはノースリーブの日もありました。小川彩佳は、TBSアナウンサーOGの雨宮塔子を追い出して、実質他局から引き抜いたのですから、早急に結果が求められます。これまでの放送を見る限り、衣装は抑えめで、美脚も見えないセットになっていますが、『報ステ』時代にはしばしばぴっちりしたノースリーブニットを着て、男性視聴者を喜ばせていましたから、“ニット解禁”は間近でしょう」(テレビ関係者)

 現時点では“23時競争”で限りなく最後尾を走る小川彩佳。Xデーの到来は、そう遠くはなさそうだ。

小川彩佳『NEWS23』、期待外れの超低空スタートで“ニット解禁”のXデーが急浮上!

 今年4月にテレビ朝日を退社し、フリーアナウンサーとなった小川彩佳の『NEWS23』(TBS系)が3日にスタート。しかし初回の視聴率は4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまったく振るわず、早々にテコ入れが必要な状況となっている。

 テレビ朝日の看板番組『報道ステーション』で、長らくサブキャスターを務めた小川。2017年には嵐の櫻井翔との交際が報じられたこともあった彼女は、今年2月に一般男性と結婚すると発表し、寿退社の形となったが、テレビ復帰はかなり早かった。しかもその移籍先は23時台のニュース番組。ライバルは“元カレ(『zero』の櫻井翔)”(日本テレビ系)と“古巣”(テレビ朝日系)という異例の事態だったが、現実は厳しかった。キー局の関係者はいう。

「TBSは数日前から番宣CMをバンバン流してスタートダッシュを狙いましたが、フタを開けてみれば、視聴率は前任の雨宮塔子のときとほとんど変わりませんでした。普通なら初回はご祝儀的な数字が出るものなんですが……。運がなかったのは、登戸の殺傷事件や元事務次官による息子殺害事件など、内容の重いニュースばかりだったこと。スタジオの照明を抑えていることもあって、“とにかく暗い”という印象なので、まずはそのイメージの払拭が急務でしょう」(キー局関係者)

 23時台は現在、女性キャスター戦争の真っただ中。『zero』の有働由美子、『FNN LIive News α』(フジテレビ系)の三田友梨佳、『報道ステーション』の徳永有美、『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京系)の大江麻理子、『NEWSきょう一日』(NHK総合)の井上あさひが数字を奪い合う大激戦区になっている。現時点では『報ステ』が10%前後でトップを走っているが、小川に挽回の秘策はあるのか? テレビ関係者が語る。

「23時台は男性視聴者が圧倒的に多いので、各局とも女性キャスターを起用していますが、わかりやすいのはフジの三田友梨佳です。男性に媚びるような話し方や、彼女の美貌を徹底的にクローズアップしたカメラワークで、なりふり構わず数字を取りにきています。季節が夏に近づくにつれ、肌の露出が多くなっており、先月末にはノースリーブの日もありました。小川彩佳は、TBSアナウンサーOGの雨宮塔子を追い出して、実質他局から引き抜いたのですから、早急に結果が求められます。これまでの放送を見る限り、衣装は抑えめで、美脚も見えないセットになっていますが、『報ステ』時代にはしばしばぴっちりしたノースリーブニットを着て、男性視聴者を喜ばせていましたから、“ニット解禁”は間近でしょう」(テレビ関係者)

 現時点では“23時競争”で限りなく最後尾を走る小川彩佳。Xデーの到来は、そう遠くはなさそうだ。

フジテレビ・宮澤智アナが年収4000万円エリートと熱愛もフリー転身は断念で“社内お局”一直線!

 フジテレビの宮澤智アナウンサーが、新恋人であるコンサルティング会社・マッキンゼー社員の30代男性と同居中であると6月3日発売の「週刊ポスト」(小学館)が報じた。記事には仲睦まじく買い物をする2人の写真が掲載されている。

 宮澤アナは、フジテレビ入社前にホリプロに所属し、タレント活動を行っており、イメージDVDも発売している。フジテレビ入社後も半年で『すぽると!』のMCに起用されるなど、エース候補として大いに期待されていた。現在は、午後の情報番組『直撃LIVE グッディ!』のキャスターを担当している。

「鳴り物入りで入社した宮澤アナですが、社内での評価は微妙。エース不在と言われる現在のフジ女子アナの中でも、バラエティー力の高い山崎夕貴アナや『めざましテレビ』を担当する永島優美アナに押されて、地味な存在になっている。入社当初の期待に応えられていない状況です。本人としても現状に納得はいっていないだろうから、仮に結婚でもしたならば、寿退社をして心機一転フリー転身などということもあるかも」(テレビ局関係者)

 しかし、一般人と結婚した女子アナがフリーで成功するのは、そう簡単なことではない。

「有名人と結婚した女子アナであれば、“有名人の妻”という肩書もあって、フリーになっても成功するケースは多い。でも、“一般人の妻”という肩書ではなかなか仕事はもらえないわけで、フリーで成功するのはかなり難しい。実際に、一般人と結婚した女子アナは、現実路線として、そのまま会社に残るケースが多い」(女子アナウォッチャー)

 宮澤アナといえば、2015年に読売ジャイアンツの小林誠司捕手との熱愛が報じられている。有名野球選手から、エリートサラリーマンへの鞍替えということになる。

「仮に小林捕手と結婚まで発展していれば、宮澤アナのフリー転身もあり得たでしょうが、現状ではやはり難しい。しかも、相手は年収4000万円の超エリートサラリーマンということで、世間からのやっかみもすごいでしょう。正直、宮澤アナのフリー転身の道は消えてしまいました」(同)

 フジテレビの女子アナ部でエース候補と言われた宮澤アナ。くすぶったまま、同局アナウンス室のお局となるのだろうか。

小川彩佳を許すまじ!? テレ朝が『NEWS23』潰しにカトパン級Eカップアナを刺客に用意した舞台裏

 テレビ朝日を退社したフリーアナウンサーの小川彩佳が、6月3日放送の『NEWS23』(TBS系)に満を持して登場。「一緒にこうしてつながっていられる、そんな1時間を毎晩もてたらと思っております」と視聴者に語りかけた。

 好調な船出となった小川を“絶対潰す”と、妨害を試みていたのが、古巣・テレビ朝日。『報道ステーション』でサブキャスターを務めていた小川がライバル番組『NEWS23』のメインキャスターを務めることが許せないのか、なんと人気バラエティ『激レアさんを連れてきた。』を月曜に戻し、スペシャル特番にしてぶつけたのだ。

「『激レアさん』は弘中綾香アナのパンチの効いたMCが話題となり、月曜深夜から土曜プライムに昇格したばかり。移動して1カ月でわざわざ月曜に戻したのは、小川の初登場を邪魔しようとしたのは明らか。テレ朝のすさまじい怨念を感じますね」(芸能記者)

 さらにテレ朝は小川への“刺客”も用意し、追撃の準備を整えているという。

「6月4日発売の『アサヒ芸能』(徳間書店)によれば、現在はスポーツコーナーの途中となっているタイムテーブルを変更し、『NEWS23』が始まる23時ジャストに人気沸騰中の森川夕貴アナの新コーナーをぶつける計画があるといいます。森川アナは、小川がテレ朝時代にもっとも可愛がっていた妹分。それを刺客にするとはエゲツないですね」(前出・芸能記者)

 森川アナといえば、“困り顔”がトレードマーク。その美貌はカトパン級の逸材との評価もされている。

「25歳とは思えない妖艶な雰囲気で、男ウケは抜群。さらに、166センチ・推定Eカップもカトパンと同じパーフェクトスタイル。しかも、『報ステ』では衣装のほとんどがボディーに張り付くピッタリしたニットのため、胸の柔らかな質感や重量感が手に取るようにわかる。そのいやらしい曲線で、男性視聴者の目をクギ付けにしています。美脚女王の小川とどっちを観るか中年層は迷いどころですね」(週刊誌記者)

 小川vs.森川アナの対決が面白くなりそうだ。

小川彩佳が完全KO負け!? 癒やしを求める男性視聴者が三田友梨佳アナのバストをロックオン!

 厳しい船出となったようだ。4月にテレビ朝日を退社した小川彩佳が6月3日に『NEWS23』(TBS系)に初登板。サブキャスターを務めていた『報道ステーション』(テレビ朝日系)からライバル番組のキャスターに転身したことで注目度は高かったが、平均視聴率は4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と期待外れとなった。

「前週も4%台で推移していたましたから、ほとんど小川効果はなかったと言えます。裏番組では“小川憎し”のテレ朝が、3月まで月曜深夜に放送していた『激レアさんを連れてきた。』の特番を流す“嫌がらせ”で視聴率5.6%と上回り、目論見どおり『NEWS23』の数字を削ることに成功しました。討論企画中には小川の美脚がまるっと隠れるセットだったことにガッカリした視聴者も多く、露出も控え目だった印象です」(テレビ誌ライター)

 ネット上では癒やしを求めて日テレの有働由美子、テレビ朝日の徳永有美よりも小川にチャンネルを合わせた人たちから落胆の声も漏れているが、漁夫の利となりそうなのが三田友梨佳アナをメインに抜擢したフジの『FNN LIive News α』だという。

「5月に入り、三田アナの衣装がどんどん艶っぽくなってきているんです。ノースリーブのピッタリニット姿で登場した際には、推定Bカップの控え目バストの輪郭がくっきり。フリップを使って解説する時など、脇の下とインナーの布地が露わになり、悩殺された視聴者が続出しました。また、彼女がニュースを読むときのカメラワークが絶品。ちょうどバストトップが見切れるかどうかの絶妙な位置をキープしているため、否が応でも目がそこに行ってしまうんですよ」(女子アナウォッチャー)

 時間帯は『NEWS23』よりも少し遅いが、三田アナの秘部を拝むために夜更かしする男性が増えるかもしれない。

TBS移籍の小川彩佳アナを古巣テレ朝が姑息な手段で潰した!? 新生『NEWS23』は不本意な低視聴率で船出

 4月上旬にテレビ朝日を退社した小川彩佳アナがメインキャスターに起用された、TBS系の新生『NEWS23』が3日にスタートしたが、古巣のなんとも姑息な手段もあってか、不本意な低視聴率で船出した。

 同番組は、MCからアンカーにスライドした星浩氏(元朝日新聞政治部特別編集委員)を除き、出演者を一新。セットもオープニング、エンディングのテーマ曲もガラッと変わり、まるで別番組になったかのような大リニューアルを敢行するなど、小川アナは“VIP待遇”で迎えられた。

 番組開始前のコーナーで小川アナは「今日から『NEWS23』のメインキャスターを務めます小川彩佳です。喜びや悲しみといったニュースをめぐる温度、熱のようなものを皆さんと共有できるような、そんな地続きの場を作っていきたいと思います」と所信表明。

 続いて、小川アナは冒頭で「今やスマホで、どこでも誰でも簡単にあらゆる情報にアクセスできる時代に、このようにテレビをつけて『NEWS23』をのぞきに来てくださっている皆さんと、私自身も一緒に考え、感じ、気づき、そして触れる。ネットを見ながらでもいいですし、晩酌しながら、また半分お布団に入っている状態でもいいです。一緒にこうしてつながっていられる、そんな1時間を毎晩もてたらと思います」とあいさつした。

 初日とあって、小川アナは意識したのか、古巣の『報道ステーション』時代には、あまり見られなかった現場取材にも赴き、ノースリーブ姿も早速披露。単に原稿を読むだけではなく、小川アナも積極的に意見を述べるなど、ジャーナリストとしての持ち味も発揮した。さすがに、『報ステ』のサブキャスターを7年半務めた経験から裏打ちされた安定感は抜群だった。また、故・筑紫哲也さんがMC時代に定番のコーナーだった、問題点を掘り下げる「♯異論反論オブジェクション」が復活するなど、新旧取り混ぜた内容で、王道の報道番組であることをしっかり示した。

「小川アナは緊張感もあったでしょうが、本来いるべき、地上波の報道番組に戻って、生き生きして見えました。『報ステ』時代は古舘伊知郎アナや富川悠太アナに気を遣わなければならなかったわけですが、その必要もなくなり、『NEWS23』の方が彼女のキャラクターも出せるんじゃないでしょうか」(女子アナウオッチャー)

 番組内容的には期待感を抱かせた、新生『NEWS23』だが、3日の視聴率は4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と意外にも低調だった。前週の視聴率は5月27日=4.4%、28日=44.8%、29日=4.6%、30日=5.1%、31日=4.1%で、放送開始時間が30分遅い金曜(31日)以外のすべての日で、前週を下回ってしまった。同じ月曜で比較すると、27日より0.1ポイントダウンとなってしまったのだ。

 これだけ、話題性が抜群で、小川アナの人気もそれなりにあるはずだが、なぜ前週より数字を下げるような事態になってしまったのか? その一因は、古巣・テレ朝が仕掛けた“小川アナ潰し”であろう。

 同局は、通常の月曜日は『報ステ』終了後の午後11時20分から、通常は『陸海空 こんなところでヤバぃバル』を放送しているが、3日は“特番”として、人気バラエティ番組『激レアさんを連れてきた。』の「月曜日に里帰りSP」をオンエアしたのだ。

 同番組は、オードリー・若林正恭と弘中綾香アナが司会を務め、3月まで月曜の同枠で放送されていたが、視聴率も好調のため、4月から土曜プライム帯(午後10時10分から)に昇格し、『陸海空』と入れ替わったばかり。6月1日も通常通り、オンエアされていたが、3日深夜に特番を放送した。

 深夜帯の人気番組の特番をゴールデン・プライム帯で流すことはよくあるが、プライム帯の番組の特番を、わざわざ深夜帯でオンエアするなど異例中の異例で常識外。これは、『陸海空』より、『激レアさん』を放送した方が高い数字が取れると判断したものと思われ、明らかに小川『NEWS23』の船出を打ち砕こうという同局の意図が見てとれる。

 今後も同局が午後11時台に人気番組の特番を編成してくる可能性は十分。特に打ち切りもウワサされた『陸海空』に関しては、10月の改編で、番組終了もしくは、さらに深い時間に繰り下げて、数字が取れそうな新番組をスタートさせることになるかもしれない。

 姑息ともいえそうな手段で、同局が『NEWS23』潰しに出たわけだが、小川アナも負けずに対抗してほしいものだ。

フジテレビ・久慈暁子アナは下げマン? ヤクルト・原樹理、熱愛報道後炎上続きの3連敗でファン落胆

 フジテレビ・久慈暁子アナウンサーは、勝利の女神ならぬ、下げマンだったのか?

 10日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で、久慈アナと“ほとんど半同棲”状態にあると報じられた、プロ野球・東京ヤクルトスワローズの原樹理投手がボロボロだ。

 熱愛報道の際、外野からは「2人共、もっと本業をがんばってくれ!」といった手厳しい声が多数聞かれた。それでも、原がグラウンドでしっかり成績を残すことができれば、そういった声も封印できたのだろうが、逆の目が出てしまったのだ。

 今季、開幕ローテーション入りを果たした原は、報道前まで、6試合に登板して、2勝2敗、防御率4.17とまずまずの成績を挙げていた。

 ところが、報道後初登板となった14日の広島東洋カープ戦(マツダスタジアム)では、4回2/3で6失点とKOされ3敗目。21日の阪神タイガース戦(甲子園球場)は、6回3失点で負け投手となり4敗目。28日の広島戦(神宮球場)では、3回1/3で7失点の大炎上で5敗目。これで、熱愛報道後、いいところなく3連敗。原は4月23日、5月7日の登板でも負け投手になっているため、自身5連敗となってしまった。

 こうなってしまうと、外野がうるさくなってしまうのは自明の理。ネット上ではヤクルトファンから「試合作るより、女を作る方が大事なんだろう」「しっかりしないと、アナウンサーの彼女が叩かれるぞ!」「女子アナにうつつ抜かした結果だよ」などと散々。

 くだんの「FRIDAY」の記事では、原の今季初登板(4月2日)の前夜、深夜2時40分まで、久慈アナが原の自宅マンションに滞在していたことが報じられていた。本来なら、先発前夜は疲れが残らないように体を休めるべきなのだが、「久慈アナが寝かせてくれず、原は疲れたまま登板しているのか?」と勘ぐられても致し方なさそう。

 原が結果を出せなければ、久慈アナは“下げマン”扱いされかねない。プロスポーツ選手と交際する以上、そういったバッシングを受ける可能性があるのだ。久慈アナのためにも、原には、この先、立ち直ってほしいものだが……。

大坂なおみの痛烈皮肉に賛同の声! アスリートに「くだらない質問」した3人のアナって?

 プロテニスプレーヤー・大坂なおみのプロモーションビデオをスポーツブランド『NIKE(ナイキ)』が公開し、大きな話題となっている。

 映像では、コートでプレーする大坂に「賞金で買いたいものはあるか」「かつ丼は食べますか」「日本語で答えてください」といった過去の記者会見で投げかけられた質問がかぶさり、最後に大坂が人差し指を唇にあてるジェスチャーで「シー」と質問を制止するというもの。くだらない質問をしてくる日本人記者への痛烈な皮肉となっている。

「記者のくだらない質問は、大坂にとってはノイズにしかならず、答えている暇はないという意味にも受け取れます。自分はアスリートであって芸能人ではないのだから、テニスで評価してほしいというメッセージなのでしょう。これにはネット上でも賛同意見が多く、レベルの低い質問する記者に批判が寄せられています」(エンタメ誌ライター)

 大坂に限らず、日本ではアスリートをタレント扱いするきらいがあり、時にレベルの低い質問を投げかける場面が話題になることも多い。例えば、2017年11月、当時横綱だった日馬富士が暴行事件で引退を余儀なくされた時の会見では、『報道ステーション』(テレビ朝日系)の富川悠太アナウンサーが赤っ恥をかいたことも記憶に新しい。

「2度にわたり前の質問者とまったく同じことを聞いたため、同席していた伊勢ケ浜親方が『それもさっき述べたじゃないですか』『同じ質問を繰り返さないでください』『(他の記者と)代わってください』と一喝。それでもしぶとく『今後も相撲に関わっていきたいか?』と質問を続け、『今日、引退したばかりだから、変な言い方はするな』とブチギレられていました」(週刊誌記者)

 他にも、18年2月に平昌五輪を終えて帰国した日本代表選手団の会見では、フジテレビの久慈暁子アナが男子フィギュアスケートで金メダルを獲得した羽生結弦選手に「平昌でおいしかった料理」を尋ね、羽生に回答拒否をされる始末。

「フィギュア選手といえば、『ビビット』(TBS系)でも平昌五輪女子フィギュアスケートで金メダルに輝いたロシアのアリーナ・ザギトワ選手に対して、フリーアナの堀尾正明が『好きな男性のタイプは?』とセクハラまがいの質問。ザギトワも『あんまりいい質問じゃない』も不快感をにじませていました」(テレビ誌ライター)

 一流アスリートを取材する際には、質問者にも高いレベルが求められそうだ。

鷲見玲奈アナ「うらやましい……」“あの2人”に刺激を受けて3月フリー転身か!?

「親友」の後を追って、次はあの女子アナがフリー転身か?

 3月にTBSを退社し、オスカープロモーション入りした宇垣美里が、メディアの注目を浴びている。

「レギュラーは局アナ時代から継続しているラジオ番組のみだが、イベント出演のオファーが殺到している。彼女のイベント出演のギャラは、1回150~200万円と破格。TBS時代の年収を軽く超える荒稼ぎぶりです」(芸能記者)

 そんな中、テレビ東京では鷲見玲奈アナのフリー転身のウワサが聞かれるようになっているという。

「実は鷲見アナと宇垣はテレ東とTBSの番組を配信する『Paravi(パラビ)』のPRで知り合い意気投合。プライベートで6時間も鍋をつつき合うほどの親しい仲です。宇垣からフリー後のギャラ情報なども伝わっているはずで、後に続くのではと局内から心配の声が上がっています。『Paravi』で関わったTBSスタッフが、とにかく彼女を絶賛していて、『ウチでレギュラー持ってくれる?』なんて口説いていましたから、フリーになれば争奪戦が起こるのは間違いない」(テレビ誌ライター)

 さらに、鷲見アナに大きな影響を与えているのが、先輩の大橋未歩だという。

「鷲見アナは『大橋派』と言われており、大橋が40歳にして『5時に夢中!』(TOKYO MX)で再ブレイクしていることに刺激を受けているようです。大橋がフリーに転身して以来、鷲見アナはしきりに『大橋さんがうらやましい』と漏らしているらしく、だとすればフリー志向があるはず。現在のテレ東では大江麻理子など『経済情報番組』に出演するのがエースの証しとなっている。一方で鷲見アナの最大の魅力は爆乳で、バラエティでこそ力を発揮するタイプ。20年5月に節目の30歳の誕生日を迎えるだけに、動向が注目されます」(週刊誌記者)

 5月18日、公式インスタグラムでは、鷲見アナがノースリーブで二の腕全開の画像をアップ。露出度を上げてきたのはフリーへの布石だったり!?

大橋未歩「艶路線」まっしぐら! 過去に下ネタで大激怒させたタレントがいた!?

 水を得た魚のような振り切れ方には、視聴者からも惜しみない称賛が送られている。4月から『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演中のフリーアナウンサー・大橋未歩のことだ。

 番組では、人前で見せたくない体のパーツを聞かれると、「私、お尻は出したいくらいです。お尻だけは肌が荒れないんですよ」と“美尻”をアピール。下着の選び方を問われれば、「相手が好きなものを身につけたいから、“どんなのが好き?”と聞きます」と言い、夫が好むボクサーパンツを着用しているとのこと。直近では艶系ビデオの画質について「粗いほうがいい」と通すぎる好みまで披露している。

 テレビ東京アナ時代から、H発言は枚挙に暇がなかった大橋だが、そんな下ネタ好きが悪い方に触れてしまい、過去にはあるタレントを怒らせたことがあるという。制作会社ディレクターが明かす。

「テレ東時代、ある番組にゲスト出演したダンカンのことを『ダンコンさんで~す』と誤って紹介。それが思わす下ネタになってしまったことから謝るどころか爆笑してごまかしたのです。この態度にはさすがにダンカンも切れて、番組収録後にスタッフを座らせて烈火のごとく怒った。もっとも、当の大橋は反省するどころか、このネタをいろいろな場所で話していました」

 あれから場数をこなしてきた大橋。下ネタの中にも礼儀ありを今はしっかり学んでいることだろう。