「自分に酔ってる」「逃げたくなるのも当然」恋愛エピソードが物議を醸した芸能人

 バラエティー番組で語られることが多い、恋愛エピソード。恋愛観も体験談も人それぞれだが、明かしたエピソードがドン引きされた芸能人がいる。その一人がフリーアナウンサーの田中みな実。

 7月13日、AbemaTVで配信している恋愛リアリティーショー『かぐや姫と7人の王子たち』にMCとして出演した田中は、20代の頃の恋愛を振り返り、「私、すごい手紙書くんですよ」と、1カ月ごとに「今月も愛してくれてありがとう」と恋人に手紙を送っていたと明かした。同じくMCのお笑いコンビ・ミキの二人からは、「しんどいな」とツッコまれたが、田中は「別に『お返事書いて』って言ってないですよ?」と反論し、手紙と一緒に小さいプレゼントを贈っていたとも話していたが……。

「田中の恋愛エピソードに、ネット上からは、『「私は良いことしてあげてる!」という気持ちが、押しつけがましい』『尽くしてる自分に酔っていそう』『「来月も愛してね」って強要している感じが怖い』と辛口コメントが続出しました」(芸能ライター)

 また、タレントの熊切あさ美は、2016年11月28日放送の『しくじり先生』(テレビ朝日系)で、「重すぎて失敗しないための授業」を行い、視聴者を騒然とさせた。

 熊切は学生時代から恋愛体質で、中学時代はサッカー部のレギュラーであるクラスの人気者と付き合っていたという。晴れて恋人になった熊切だが、勝手に彼の机の中を片付けたことや、尾行したこと、さらにはリコーダーの頭の部分を自分のものと付け替えて吹くといった行動の数々を、あっけらかんとした様子で語った。

「熊切の異常な行動を聞いたネットユーザーの間では『中学時代から重い女だったんだね……』『“重い”って言葉で片付けていいの?』『そのエネルギーを自分に使えば、もっと売れていたと思う』とあきれた声が飛び交いました」(同)

 さらに、モデルでタレントのダレノガレ明美は、16年7月1日放送の『幸せ追求バラエティ 金曜日の聞きたい女たち』(フジテレビ系)で、元恋人とのエピソードを明かし、ネット上で物議を醸した。

 20歳の頃、ダレノガレは当時の彼氏の浮気を常に疑っていたものの、毎回否定され、「お前とは絶対別れない」との甘い言葉に負けてしまっていたという。しかし、ダレノガレの疑念は晴れることなく、行動はエスカレートしていき、抜き打ちで携帯を確認するようになったそう。また、削除したメールの復元方法を携帯電話ショップで教えてもらい、浮気チェックに力を入れたというが、彼から「一緒にいてしんどい」と別れを切り出されてしまう。しかし、ダレノガレは「お前とは絶対別れないって言ったよね? 証拠もあるんだから」と、仲が良かった頃に録音した音声データを持ち出し、脅したという。

「ダレノガレの告白に、ネット上からは『男性に依存しすぎじゃない?』『メールを復元することも、録音していたことも怖すぎる』『そんなことされたら、逃げたくなるのも当然……』との書き込みが寄せられていました」(同)

 バラエティー対応として幾分か脚色しているかもしれないが、恋人への行きすぎた行動は、視聴者から共感を得られるどころか批判ばかりが集まるのかもしれない。
(福田マリ)

「自分に酔ってる」「逃げたくなるのも当然」恋愛エピソードが物議を醸した芸能人

 バラエティー番組で語られることが多い、恋愛エピソード。恋愛観も体験談も人それぞれだが、明かしたエピソードがドン引きされた芸能人がいる。その一人がフリーアナウンサーの田中みな実。

 7月13日、AbemaTVで配信している恋愛リアリティーショー『かぐや姫と7人の王子たち』にMCとして出演した田中は、20代の頃の恋愛を振り返り、「私、すごい手紙書くんですよ」と、1カ月ごとに「今月も愛してくれてありがとう」と恋人に手紙を送っていたと明かした。同じくMCのお笑いコンビ・ミキの二人からは、「しんどいな」とツッコまれたが、田中は「別に『お返事書いて』って言ってないですよ?」と反論し、手紙と一緒に小さいプレゼントを贈っていたとも話していたが……。

「田中の恋愛エピソードに、ネット上からは、『「私は良いことしてあげてる!」という気持ちが、押しつけがましい』『尽くしてる自分に酔っていそう』『「来月も愛してね」って強要している感じが怖い』と辛口コメントが続出しました」(芸能ライター)

 また、タレントの熊切あさ美は、2016年11月28日放送の『しくじり先生』(テレビ朝日系)で、「重すぎて失敗しないための授業」を行い、視聴者を騒然とさせた。

 熊切は学生時代から恋愛体質で、中学時代はサッカー部のレギュラーであるクラスの人気者と付き合っていたという。晴れて恋人になった熊切だが、勝手に彼の机の中を片付けたことや、尾行したこと、さらにはリコーダーの頭の部分を自分のものと付け替えて吹くといった行動の数々を、あっけらかんとした様子で語った。

「熊切の異常な行動を聞いたネットユーザーの間では『中学時代から重い女だったんだね……』『“重い”って言葉で片付けていいの?』『そのエネルギーを自分に使えば、もっと売れていたと思う』とあきれた声が飛び交いました」(同)

 さらに、モデルでタレントのダレノガレ明美は、16年7月1日放送の『幸せ追求バラエティ 金曜日の聞きたい女たち』(フジテレビ系)で、元恋人とのエピソードを明かし、ネット上で物議を醸した。

 20歳の頃、ダレノガレは当時の彼氏の浮気を常に疑っていたものの、毎回否定され、「お前とは絶対別れない」との甘い言葉に負けてしまっていたという。しかし、ダレノガレの疑念は晴れることなく、行動はエスカレートしていき、抜き打ちで携帯を確認するようになったそう。また、削除したメールの復元方法を携帯電話ショップで教えてもらい、浮気チェックに力を入れたというが、彼から「一緒にいてしんどい」と別れを切り出されてしまう。しかし、ダレノガレは「お前とは絶対別れないって言ったよね? 証拠もあるんだから」と、仲が良かった頃に録音した音声データを持ち出し、脅したという。

「ダレノガレの告白に、ネット上からは『男性に依存しすぎじゃない?』『メールを復元することも、録音していたことも怖すぎる』『そんなことされたら、逃げたくなるのも当然……』との書き込みが寄せられていました」(同)

 バラエティー対応として幾分か脚色しているかもしれないが、恋人への行きすぎた行動は、視聴者から共感を得られるどころか批判ばかりが集まるのかもしれない。
(福田マリ)

テレ朝・竹内由恵が結婚を機に退社へ ベッキーの夫とも噂になった派手な交際遍歴も

 テレビ朝日の人気アナ・竹内由恵が、一般男性との結婚を機に退社することを発表。“恋多き女性”だった彼女は、退社とともに『報道ステーション』も降板することとなり、仕事よりも夫の生活を選ぶようだ。

 竹内は「ミス慶應」の肩書を引っさげて2008年に入社し、『ミュージックステーション』『やべっちFC』『スーパーJチャンネル』『報道ステーション』など、テレビ朝日の看板番組を歴任。報道もバラエティもOKの竹内の人気は高く、「好きな女子アナウンサーランキング」では常に上位にランクインしてきた。そんな彼女を世の男性陣がほうっておく訳はない。女子アナウォッチャーがいう。

「ミス慶應出身ということで、入社前から大変注目されていた竹内ですが、男性関係の報道が初めて登場したのは2013年と意外に遅く、その内容は『上司と個室オイルマッサージで密会していた』というものでした。そのお店は芸能人の密会に使われることが多く、密室で2人きりになるため、2人の仲が疑われたのです。相手の男性が美人水泳選手として名を馳せた萩原智子の夫だったことも騒動を大きくしました」(女子アナウォッチャー)

 2013年と言えば、竹内は入社6年目。女子アナの色恋沙汰が珍しくない中、6年間恋愛報道がなかったのは“優秀”だが、その後タガが外れたように、一気に恋愛報道が連発する。

「2014年に報じられた相手は、巨人の片岡治大でした。後にベッキーと結婚した彼です。その直後に“超イケメンの電通マン”との交際が発覚し、一時は結婚間近とまで報じられましたが、こちらも破局。その次の彼は、日本人初のNBAプレイヤーの田臥勇太でした。そして最新の恋愛報道が結婚に至った一般男性ですが、その際に週刊誌が出した記事が物議を醸しました。過去の交際相手として、片岡や田臥の名前に交じって香川真司の名前があったのです」(同上)

 これが事実なら、野球・サッカー・バスケットと、人気スポーツの超一流選手を渡り歩いたことになる。そんな竹内にもついに年貢の納め時がやってきたが、退社することで彼女の顔がみられなくなってしまうのか? 芸能誌記者はいう。

「ここ数年、報道番組を担当してきた竹内ですが、彼女の本領が発揮されるのはバラエティでしょう。『Mステ』を担当していた時代はタモリに大変可愛がられていましたし、『やべっち』でも矢部浩之と気の合ったところを見せていました。夫の仕事の都合で東京を離れるのが退社の理由だそうですが、親しみやすく知名度も高いキャラの彼女なら、タレントでも十分ニーズはあります。女子アナは基本的に水着NGですが、バラエティ番組で水着姿を披露したこともある根性の持ち主ですし、ゆくゆくはタレントとして戻ってくるんじゃないですか」(芸能誌記者)

 ベッキーと共演する日もやってくるかも!?

テレ朝から人気女子アナがいなくなる! 宇賀なつみ、小川彩佳に続き、竹内由恵も退社

 テレビ朝日きっての人気女子アナ・竹内由恵アナが今秋、退社することがわかった。現在担当する『報道ステーション』は、改編期となる9月いっぱいで降板する。 

 竹内アナは慶應義塾大学をへて、2008年に入社。同10月から、『ミュージックステーション』『やべっちFC~日本サッカー応援宣言~』に出演し、またたく間に人気者となり、「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)ではトップ10の常連だった。

 15年春からは、『スーパーJチャンネル』のメインキャスターに就任し、慣れない報道で苦戦していたが、昨年10月より、『報ステ』のスポーツ担当(金曜はMC)に異動。得意分野のスポーツに戻り、水を得た魚のように生き生きと活躍していただけに、ファンにとっては残念な限り。

 私生活では、“恋多き女”として知られ、数々の浮き名を流してきたが、3月に同学年の一般男性と結婚。それを機に、東京から離れて住むことになり、仕事と家庭の両立が難しく、退社を決断したという。

 同局では、3月いっぱいで、『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントを務めていた宇賀なつみアナが退社。4月頭には、『報ステ』元サブキャスターの小川彩佳アナが去ったばかり。このうえ、竹内アナまで退社となれば、人材不足となるのは明らかだ。

「働き盛りの人気女子アナが立て続けに、ごっそり3人もいなくなってしまうのは厳しいですね。これで、残った人気アナといえば、ベテランの大下容子アナ、『激レアさんを連れてきた。』での毒舌キャラでブレークした弘中綾香アナくらいなもの。貴重な戦力だった下平さやかアナは、4月から広島に半分移住し、出勤しているのは週末のみになっている。宇賀アナの後任としては、ド新人で元乃木坂46・斎藤ちはるアナが大抜擢を受けましたが、竹内アナの後任候補には、現状では『報ステ』でニュースを担当する森川夕貴アナの名が挙がっているようです」(女子アナウオッチャー)

 さすがに竹内アナの退社は痛いところだが、事情が事情だけに、同局としては引き留められなかったようだ。

「竹内アナの人気は捨てがたいものがありますから、局としても宇賀アナのように、テレビに関しては、テレ朝専属フリーのような形で囲いたいところでしょう。家庭との両立に支障がない範囲で、竹内アナが得意とするスポーツ番組をもたせるなどの配慮で、他局への流出を阻止したいところ」(同)

 相次ぐ人気女子アナの退社で窮地に陥る同局だが、新たにブレークする新星の出現が待望視される。

テレ朝から人気女子アナがいなくなる! 宇賀なつみ、小川彩佳に続き、竹内由恵も退社

 テレビ朝日きっての人気女子アナ・竹内由恵アナが今秋、退社することがわかった。現在担当する『報道ステーション』は、改編期となる9月いっぱいで降板する。 

 竹内アナは慶應義塾大学をへて、2008年に入社。同10月から、『ミュージックステーション』『やべっちFC~日本サッカー応援宣言~』に出演し、またたく間に人気者となり、「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)ではトップ10の常連だった。

 15年春からは、『スーパーJチャンネル』のメインキャスターに就任し、慣れない報道で苦戦していたが、昨年10月より、『報ステ』のスポーツ担当(金曜はMC)に異動。得意分野のスポーツに戻り、水を得た魚のように生き生きと活躍していただけに、ファンにとっては残念な限り。

 私生活では、“恋多き女”として知られ、数々の浮き名を流してきたが、3月に同学年の一般男性と結婚。それを機に、東京から離れて住むことになり、仕事と家庭の両立が難しく、退社を決断したという。

 同局では、3月いっぱいで、『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントを務めていた宇賀なつみアナが退社。4月頭には、『報ステ』元サブキャスターの小川彩佳アナが去ったばかり。このうえ、竹内アナまで退社となれば、人材不足となるのは明らかだ。

「働き盛りの人気女子アナが立て続けに、ごっそり3人もいなくなってしまうのは厳しいですね。これで、残った人気アナといえば、ベテランの大下容子アナ、『激レアさんを連れてきた。』での毒舌キャラでブレークした弘中綾香アナくらいなもの。貴重な戦力だった下平さやかアナは、4月から広島に半分移住し、出勤しているのは週末のみになっている。宇賀アナの後任としては、ド新人で元乃木坂46・斎藤ちはるアナが大抜擢を受けましたが、竹内アナの後任候補には、現状では『報ステ』でニュースを担当する森川夕貴アナの名が挙がっているようです」(女子アナウオッチャー)

 さすがに竹内アナの退社は痛いところだが、事情が事情だけに、同局としては引き留められなかったようだ。

「竹内アナの人気は捨てがたいものがありますから、局としても宇賀アナのように、テレビに関しては、テレ朝専属フリーのような形で囲いたいところでしょう。家庭との両立に支障がない範囲で、竹内アナが得意とするスポーツ番組をもたせるなどの配慮で、他局への流出を阻止したいところ」(同)

 相次ぐ人気女子アナの退社で窮地に陥る同局だが、新たにブレークする新星の出現が待望視される。

宇垣美里、古巣TBSは“出禁”か!? 関係者が怒り心頭でラジオのレギュラー番組も降板必至

 3月いっぱいでTBSを退社し、4月から業界大手のオスカープロモーションに所属している宇垣美里アナが、古巣へ“出入り禁止”となりそうだ。

 宇垣アナは昨年3月に当時出演していた『あさチャン!』降板を告げられた際、「怒ってプロデューサーにコーヒーをぶちまけた」と一部週刊誌で報じられた。

 12日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の人気企画「本音でハシゴ酒」に出演し、進行役の坂上忍から、この件の真相を聞かれた宇垣アナは「(降板を告げられたのが)1、2週間前というギリギリのタイミング。決まっていたなら、もっと前に言うべきだし、失礼」と発言。プロデューサーが「なかなか決まらなかったから」と理解を求めたが、「決まらなかったなら(降板を)もっと先延ばしすべき」と口論になったという。

 そして、プロデューサーは宇垣のために、コーヒーを差し入れしたが、宇垣アナは「あなたからもらったコーヒーは飲めません」と言って、コーヒーを捨てたのだといい、「ぶちまけてはいません」と証言した。

 さらに、宇垣アナは「私とプロデューサーしか知らない話が、どうして外に出るの? (TBSの)民度が知れるわ」と衝撃の発言をしたのだ。

 これに怒り心頭なのが、TBSの関係者だという。

「“コーヒーぶちまけ事件”が表に出てからは干されてしまいましたが、モノになるかどうかもわからない新人アナを育てたのはTBS。今日、宇垣アナがフリーとしてやっていけるのは、やはりTBSでバックボーンをつくったおかげなんです。その古巣に対して、恩義を感じるどころか、『民度が知れる』などと言ってしまったんですから、幹部にとっては許しがたい発言です。宇垣アナはわずか5年で退社してしまいましたが、それでもTBSはラジオ番組『アフター6ジャンクション』でレギュラーも与えてあげています。それなのに、こんなTBSをバカにするような発言をされたのでは、もう“出禁”にされてもおかしくない。ラジオは冠番組でもありませんので、そのうち降板になる可能性も高いでしょうね」(放送関係者)

 また、宇垣アナは『スーパーサッカー』の収録現場で、メインキャスターの加藤浩次から「台本ばっかり見るな」と注意され、その台本を投げ捨てたというエピソードもあったが、「これは本当です」と認めてしまった。

 宇垣アナはフリー転身後、ギャランティーのいいイベント出演を中心に活動しており、「TBSの仕事がなくなっても痛くもかゆくもない」と思っているかもしれないが、そんな悠長なことをいっていられるのは今のうちだけ。

 今回の爆弾発言による悪評はまたたく間に、ほかの局にも知れ渡ってしまった。「扱いが難しいタレント」とのレッテルが張られてしまうと、テレビ、ラジオ局が起用を控え、いずれも仕事に窮することにもなりかねないだろう。

宇垣美里の非常識ぶりに唖然!「民度が知れる」発言が特大ブーメランになって業界を干される危機

 これは言うべき話ではなかっただろう。

 3月にTBSを退社したフリーアナウンサーの宇垣美里が7月12日、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。週刊誌で報じられたTBS時代の「コーヒーぶちまけ事件」の真相を告白した。

「宇垣は担当していた番組のプロデューサーに降板を告げられた際、それが1~2週間前と急だったことに『失礼』だと憤慨。相手が宇垣のために買ってくれたコーヒーを『あなたからもらったコーヒーは飲めませんとジャーッと捨てた』と明かし、“かけてはいない”と弁明しました。しかし、プロデューサーとの『内々の話』が外部に漏れたことについては『民度が知れるわ』とバッサリ。ダウンタウンらを唖然とさせていました」(テレビ誌ライター)

 宇垣は言い過ぎたと気づいたのか、この部分を編集してほしいというしぐさを見せていた。

 とはいえ、入社数年の社員が目上のプロデューサーに対してとった行動としてはあまりに非常識だったため、ネット上では「普通の人は怒りでコーヒーをジャーと捨てることはまずないです」「『要りません』と断るか、飲まなければいいだけ。ジャーッと捨てなきゃいけない意味がわからない」「一般企業の人事異動だっていきなりのほうが多くない?」「どんだけ天狗なんだよ」と批判コメントが飛び交うなど炎上状態となっている。

「この件は『あさチャン!』を降板したときの話ですから、プロデューサーも特定できてしまう。宇垣は現在もTBSラジオに出演しており、お世話になっている会社を全国放送で『民度が知れる』と罵るとはあまりにも思慮が足りなかった。普通なら番組を下ろされても仕方がないほどの暴言です。ヒステリックなイメージがついてしまったことで、番組スタッフも改めて使いづらいと感じたでしょうし、食べ物を粗末にしたことで食に関する番組へのオファーも難しくなった。男女とも応援したい人が激減したのではないでしょうか」(芸能記者)

「民度が知れる」は特大ブーメランとなって、宇垣に突き刺さってしまったようだ。

宇垣美里、TBS時代の「スタッフハラスメント」発覚で、業界内では”田中みな実株”が急騰中!

 同じキャラのあの人はニンマリ?

 フリーアナウンサーの宇垣美里が7月12日の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)でTBS時代の「コーヒーぶちまけ事件」の真相を語ったことが話題を呼んでいる。この件で、宇垣は大きく好感度を下げているようだ。

「この事件については以前に週刊誌が報じており、半ば都市伝説のようになっていた。しかし、実際に近いことは起きていたようで、宇垣によれば、プロデューサーに直前に担当番組の降板を告げられことに腹を立て、相手が自分のために買ってくれたコーヒーを『あなたからもらったコーヒーは飲めませんとジャーッと捨てた』のだとか。しかもこの話が外部に漏れたことについて『民度が知れる』と吐き捨て、ダウンタウンを驚かせていました」(テレビ誌ライター)

 ネット上ではコーヒーの中身をわざわざ捨てた態度に批判が殺到。先日の『スッキリ』(日本テレビ系)でも、TBS時代に共演した加藤浩次が、ADに台本を投げつけた事件を暴露しており、予想以上の“スタッフハラスメント”にドン引きした人が多かったようだ。

 そんな宇垣の自爆によって株が上がっているのが、“キャラかぶり”と言われることの多い田中みな実だという。芸能ライターが言う。

「2人は“ぶりっ子”“あざとい”といったキャラで一括りにされがちですが、実は田中のほうは正論を言って共感されることも多い。また、彼女は自分が出演している番組の全てのスタッフ、共演者に日頃の感謝を伝えるために“手作りチョコ”を渡すなど、気配りを欠かさない。TBS時代に自分がアシスタントを務めていたラジオ番組が終了した際に、『私の力不足で申し訳ありません。もっと頑張りますので、またぜひご一緒させてください』と目に涙を溜めてスタッフ一人一人に頭を下げたのは有名な話。皆、その姿に感動して、絶対また彼女のために番組を立ち上げようと思ったそうです」

 田中と宇垣のテレビ出演の違いは、そのままスタッフからの慕われ方の差なのかもしれない。

宇垣美里、あの噂は本当だった! 共演者に”狂暴な裏の顔”暴露され、ホラン千秋ともバチバチ

 あの噂は本当だった!

 7月5日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、元TBSアナウンサーの宇垣美里がVTR出演。番組MCの加藤浩次から“凶暴な裏の顔”を暴露される一幕があった。

「宇垣はTBS時代に加藤がMCを務める『スーパーサッカーJ+』で2年間共演していたことから、『一度、(加藤に)台本を見るなと言われて、ちょっとカチンと来ちゃって、台本をバンって捨てたら、そこから(加藤が)すごい気に入ってくださって。“もう、いらん”って捨ててからは面白いなって……』と、当時のエピソードを披露。それを聞いた加藤は、『この子、結構狂暴な子なの』と、あまりいい印象を持っていない様子でした」(テレビ誌ライター)

 加藤の説明によれば、本番後にみんなでワイワイ話すネット配信のコーナーで、宇垣が台本ばかり見ていたため、トークを促したところ、彼女は逆ギレ。台本を、目の前のADにブン投げたという。

「加藤はさらに、『番組を降ろされるとか、番組が変わるとかいう時も、アナウンス部の部長に“お前はこうこうこういう理由で変わるんだ!”と言われた時に、ちょうどコーヒー飲んでいて、横にバチャーンってコーヒーぶちまけたらしいから。この子、狂暴な部分があるの』と暴露。この『コーヒー事件』は、週刊誌でも報じられており、宇垣は周囲に『ひどいデマを記事にされた』と火消しに走っていたようですが、加藤の口から事実だったことがわかり、ネット上では改めて彼女の気の強さがクローズアップされています」(同)

 そんな宇垣は、昨年6月に出演した『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)でも、ホラン千秋とバチバチだったとも。

「ネット上で『ぶりっ子』『あざとそう』などと言われていることに対して、宇垣は『ディレクターの指示』『プロ根性』だと反論。これにホランが『でも、受け手は“すごい媚びてきてるな”って受け取っちゃう』と、視聴者の中に宇垣のことを誤解する人が出てくるのは仕方がないと、バッサリ。さらに、宇垣は社内でモコモコ素材の部屋着姿でいることに対して、ホランから『会社で着るものは、ちゃんとするとか……』と苦言を呈されると、『(テレビに)出てない時間で私が何を着ようが勝手では?』と反論。一触即発の空気になっていました」(スポーツ紙記者)

 フリー転身後にテレビ出演が少ないのは、こうした気の強さが敬遠されているからかもしれない。

小林麻耶へのオファー殺到で、移籍先『生島企画室』の営業力が注目の的に

 実はものすごい有力事務所だった?

 7月6日、フリーアナウンサーで芸能事務所『生島企画室』の会長も務める生島ヒロシが、都内の書店で自著『どん底に落ちてもはい上がる37のストーリー』(ゴマブックス)の発売記念イベントを実施。そこで、5月から同事務所で芸能活動を再開したフリーアナウンサーの小林麻耶について言及した。

「生島によれば、小林はタレント活動だけでなく、芝居、歌、講演にも意欲的だといい、生島みずからレコード会社などに売り込みをかけているといいます。また、すでにテレビだけで数十本のオファーが殺到していることも明かし、『トーク力がすごい。一緒に食事した時も7割方彼女がしゃべってたけど、しゃべりがうまい!』『ただのアイドルアナウンサーじゃない』と大絶賛。将来的には、黒柳徹子の人気番組をもじって、『麻耶の部屋』を作りたいとの展望も口にしていました」(スポーツ紙記者)

 小林といえば、2010年から所属していた『セント・フォース』を退所した際、事実上の芸能界引退を表明。それをあっさり翻し、古巣を袖にして復帰したことで「引退詐欺」「不義理」と後ろ指をさされ、業界内外で心証を悪くしていた。

 にもかかわらず、オファーが殺到していたことには驚きの声が上がっている。

「業界内では、生島企画室の”営業力”がクローズアップされています。生島は仕事が激減した03年頃には10億円の借金を背負っていたのですが、優木まおみ一人のブレイクによって、すべて完済した逸話を持っている。 現在もプレーイングマネージャーとして、色々な局に出向き、頭下げて売り込んでいる。ある意味、若くてきれいな、”量産型女子アナ”を大勢抱えている『セント・フォース』よりも、自分だけを売り込んでもらえる生島企画室のほうが、小林にとってもよかったのかもしれませんね」(芸能関係者)

 今度は、小林でいくら稼げるだろうか。