日テレ尾崎里紗アナ、巨人戦でチアダンス披露もお色気NGとゆるキャラ体型で支持高まらず

 女子アナ人気にはさほどつながらなかった?

 8月29日に行われた巨人-広島戦で、日本テレビの尾崎里紗アナが、巨人の公式マスコットガール『ヴィーナス』の一員として、チアダンスを披露した。

「尾崎アナは、自身がMCを務める情報番組『バゲット』の中で、『私、東京ドームでチアを踊ります』の企画で1日チアリーダーに挑戦。7月頃から、小学生のチアダンス教室に混ざってレッスンを受けるなど、約2カ月間にわたって練習を重ねていました」(テレビ誌ライター)

 そして尾崎アナは、観客の前で見事なチアダンスを披露したのだが、ネット上では辛らつな感想が飛び交っている。

「尾崎アナは、他のヴィーナスメンバーと同じくヘソ出し、ミニスカートのコスチュームで登場し、東京ドームを沸かせました。しかしよく見ると、彼女だけが衣装の下にシャツを着てお腹部分を隠し、太ももが隠れるほどの大きな黒いスパッツを着用していたため、色気は皆無。会社員という立場ですからセクハラ批判を交わすため、アナウンス室が過度な露出に難色を示したのでしょうが、艶っぽさを期待していた女子アナファンからは不満の声が上がっています」(週刊誌記者)

 また、女性たちから厳しい声が飛んだのは、彼女の体形についてだった。

「尾崎アナといえば、『ポスト水卜麻美』と呼ばれるぽっちゃりアナ。男性たちからは健康的なボディが人気ですが、女性が集まるネット掲示板では『ふ、太ましい…』『他のチアガールのほうがスタイル良くて公開処刑されちゃってる』『ゆるキャラみたい』『一人だけ足が短くて太い』と散々な言われようでした」(女性誌ライター)

 ブレイクしきれない状況に、本人もきっかけが欲しかったのだろうが、「マスコットガール」は彼女の良さをアピールするにはやや方向性が違っていたのかもしれない。

元TBS・枡田絵理奈アナ、夫・堂林翔太の“誕生日祝いアピール”が痛すぎて批判殺到

 元TBSアナウンサー・枡田絵理奈が、夫でプロ野球・広島東洋カープの堂林翔太内野手の誕生日を祝ったことをアピールし、ネット上では批判コメントが殺到し、大炎上している。

 堂林の28歳のバースデーだった17日、枡田アナは自身のブログを更新。モザイク寿司、ステーキ、野菜や豚肉の串揚げなどをがんばって作り、夫が好きなボストンのチョコレートケーキを購入して、誕生日を祝ったことを報告。

 ここ最近、夫とのラブラブネタでアピールする機会が増えた枡田アナだが、なんせ夫は一般人ではなく、プロスポーツ選手。しかも成績がまるで振るわない状況とあって、ラブラブアピールは逆効果になりかねない。

 今季の堂林は開幕こそ一軍だったが、その成績(20日現在)は、わずか17試合の出場で、15打数1安打0打点0本塁打、打率0割6分7厘の体たらく。チームがリーグ優勝の可能性を残す中、長い二軍での生活が続いている。

 こんな状況で、熱愛、良妻ぶりをアピールされたのでは、野球ファン、カープファンはほっておかないようだ。

 ネット上では、「堂林はのんきに家でバースデーパーティーしてるような心情ではないはず。頭のいい嫁なら、これをブログにはしない」「成績振るわないのに、『私生活充実してます』アピールは批判のマトになります」「家庭のことより、夫の仕事をいちばんに考えるべき。二軍選手なのに、イクメンとか表に出せば出すほど、夫の株は下がる」「枡田さんは本当に下げマンだよね。野球ファンの気持ちがわからないんだろう。自分が目立つことが大事って感じ」「カープファンだけど、今はシーズン中。アスリートの妻という立場をお忘れなく。そういう話はシーズンオフでいい」「奥さんが表に出ている選手は、なかなか開花できない気がする。パパのこと思うなら、もっと縁の下で支えてください」「カープファンとして情けない。誕生日はめでたいでしょうが、そんなことより、カープは今大変な時期。この人は自分が幸せだったら、それでいいんでしょ」などとして、フルボッコ状態だ。

 堂林は2014年には全試合(144試合)に出場。13年、14年もレギュラー並みの働きを見せ、12年から3年連続でオールスター戦にも出場した。ところが、14年12月に枡田アナと結婚すると、成績は急降下。出場機会は激減し、今オフには戦力外通告を受ける可能性だってあるかもしれない。二軍生活が続いている状況で、のんきに誕生日を祝ったことをアピールしている場合ではないだろう。

 家庭は円満で、第3子の出産を控えている枡田アナだが、夫は一般人ではなく、アスリート。夫の成績が悪いときには、“幸せアピール”は自粛した方がいいのでは・・・・・・。このブログを緒方孝市監督が見たら、それこそ堂林を一軍に上げたくなくなってしまうのでは?

(文=田中七男)

 

元TBS・枡田絵理奈アナ、夫・堂林翔太の“誕生日祝いアピール”が痛すぎて批判殺到

 元TBSアナウンサー・枡田絵理奈が、夫でプロ野球・広島東洋カープの堂林翔太内野手の誕生日を祝ったことをアピールし、ネット上では批判コメントが殺到し、大炎上している。

 堂林の28歳のバースデーだった17日、枡田アナは自身のブログを更新。モザイク寿司、ステーキ、野菜や豚肉の串揚げなどをがんばって作り、夫が好きなボストンのチョコレートケーキを購入して、誕生日を祝ったことを報告。

 ここ最近、夫とのラブラブネタでアピールする機会が増えた枡田アナだが、なんせ夫は一般人ではなく、プロスポーツ選手。しかも成績がまるで振るわない状況とあって、ラブラブアピールは逆効果になりかねない。

 今季の堂林は開幕こそ一軍だったが、その成績(20日現在)は、わずか17試合の出場で、15打数1安打0打点0本塁打、打率0割6分7厘の体たらく。チームがリーグ優勝の可能性を残す中、長い二軍での生活が続いている。

 こんな状況で、熱愛、良妻ぶりをアピールされたのでは、野球ファン、カープファンはほっておかないようだ。

 ネット上では、「堂林はのんきに家でバースデーパーティーしてるような心情ではないはず。頭のいい嫁なら、これをブログにはしない」「成績振るわないのに、『私生活充実してます』アピールは批判のマトになります」「家庭のことより、夫の仕事をいちばんに考えるべき。二軍選手なのに、イクメンとか表に出せば出すほど、夫の株は下がる」「枡田さんは本当に下げマンだよね。野球ファンの気持ちがわからないんだろう。自分が目立つことが大事って感じ」「カープファンだけど、今はシーズン中。アスリートの妻という立場をお忘れなく。そういう話はシーズンオフでいい」「奥さんが表に出ている選手は、なかなか開花できない気がする。パパのこと思うなら、もっと縁の下で支えてください」「カープファンとして情けない。誕生日はめでたいでしょうが、そんなことより、カープは今大変な時期。この人は自分が幸せだったら、それでいいんでしょ」などとして、フルボッコ状態だ。

 堂林は2014年には全試合(144試合)に出場。13年、14年もレギュラー並みの働きを見せ、12年から3年連続でオールスター戦にも出場した。ところが、14年12月に枡田アナと結婚すると、成績は急降下。出場機会は激減し、今オフには戦力外通告を受ける可能性だってあるかもしれない。二軍生活が続いている状況で、のんきに誕生日を祝ったことをアピールしている場合ではないだろう。

 家庭は円満で、第3子の出産を控えている枡田アナだが、夫は一般人ではなく、アスリート。夫の成績が悪いときには、“幸せアピール”は自粛した方がいいのでは・・・・・・。このブログを緒方孝市監督が見たら、それこそ堂林を一軍に上げたくなくなってしまうのでは?

(文=田中七男)

 

フジテレビ・久代萌美アナ、指原莉乃の「名言」をパクったものの大炎上する赤っ恥

 同じワードでも、受け取り方がこれほど違うとは……。

 8月18日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、久代萌美アナがダウンタウン・松本人志に放ったコメントがネット上をざわつかせている。

「番組では、モデルの新川優愛の“ロケバス婚”についてトークが展開されました。周囲に気になる男性は『いない』という久代アナに、松本は『すごいコンパしてるらしいけどね』とチクリ。これに久代アナは『してないです。ホントにしてないですう~』と苦笑いしつつ、『ホントに嫌い。干されればいいのに…』と恨み節をかましていました」(テレビ誌ライター)

 放送を観るかぎり、久代アナはあくまで冗談ぽく話しており、松本も「こんなことで干されたらたまるか!」と返して出演者は大ウケ。しかし、番組を観ておらず、この話をネットニュースなど文字だけで知った人たちは「ガチ」と受けっとったようで、「こんなことを言って大丈夫?」「お前が干されろ!」「女子アナという立場でよくそんなこと言えたね」「タレントかなんかと勘違いしてません?」などと大バッシングされる事態となった。

「おそらく、久代アナは指原莉乃を真似したのでしょう。今年1月の同番組では、松本が指原に壮絶なセクハラ発言をかまして世間から袋叩きにあいました。そんな松本のピンチに、指原はSNSで『松本さんが干されますように!!!』とあえてイジったことで、それが騒動を落ち着かせる結果に、松本を救った指原の神対応ぶりは世間から称賛されましたが、女子アナが自分をイジられて発するワードとしては、ちょっとズレていたかもしれません。そのため、鼻についた人が多かったようです」(前出・テレビ誌ライター)

 過去には、とんねるずに「ブスパン」と命名されてすねていた久代アナ。大御所に美味しくイジられた際の「返し」をもう少し磨けば、ブレイクするかも?

 

フジテレビ・久代萌美アナ、指原莉乃の「名言」をパクったものの大炎上する赤っ恥

 同じワードでも、受け取り方がこれほど違うとは……。

 8月18日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、久代萌美アナがダウンタウン・松本人志に放ったコメントがネット上をざわつかせている。

「番組では、モデルの新川優愛の“ロケバス婚”についてトークが展開されました。周囲に気になる男性は『いない』という久代アナに、松本は『すごいコンパしてるらしいけどね』とチクリ。これに久代アナは『してないです。ホントにしてないですう~』と苦笑いしつつ、『ホントに嫌い。干されればいいのに…』と恨み節をかましていました」(テレビ誌ライター)

 放送を観るかぎり、久代アナはあくまで冗談ぽく話しており、松本も「こんなことで干されたらたまるか!」と返して出演者は大ウケ。しかし、番組を観ておらず、この話をネットニュースなど文字だけで知った人たちは「ガチ」と受けっとったようで、「こんなことを言って大丈夫?」「お前が干されろ!」「女子アナという立場でよくそんなこと言えたね」「タレントかなんかと勘違いしてません?」などと大バッシングされる事態となった。

「おそらく、久代アナは指原莉乃を真似したのでしょう。今年1月の同番組では、松本が指原に壮絶なセクハラ発言をかまして世間から袋叩きにあいました。そんな松本のピンチに、指原はSNSで『松本さんが干されますように!!!』とあえてイジったことで、それが騒動を落ち着かせる結果に、松本を救った指原の神対応ぶりは世間から称賛されましたが、女子アナが自分をイジられて発するワードとしては、ちょっとズレていたかもしれません。そのため、鼻についた人が多かったようです」(前出・テレビ誌ライター)

 過去には、とんねるずに「ブスパン」と命名されてすねていた久代アナ。大御所に美味しくイジられた際の「返し」をもう少し磨けば、ブレイクするかも?

 

Nスタの良原安美アナに半同棲報道、TBS女子アナが”リッチマン”と繋がる社内事情

 相次ぐ女子アナのスキャンダルに、TBSも頭が痛いに違いない。

 6日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)が、若手の良原安美アナと外資の投資銀行エリートとの“半同棲”を報じた。

 同誌によると、良原アナは6月中旬の深夜、TBSがある東京・赤坂からタクシーで、都内にある高級タワーマンションに向かったという。良原アナは度々このマンションを訪れ、夜を明かしているとされる。部屋の主であるAさんは、大学卒業後、米国の名門投資銀行であるメリルリンチに就職。その後、世界有数の金融機関グループに転職したグローバルエリート。同社の平均年収は20代で1,000万円以上というから、同年代のサラリーマンと比べると、かなりのリッチマンだ。

 良原アナは2015年の「ミス立教大学」に選出されたのをきっかけに、大手芸能事務所セント・フォースに所属。16年春から1年間、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)でお天気キャスターを務めた。昨年4月にTBSに入社し、現在は『サンデージャポン』で新人ジャーナリスト、『Nスタ』でニュースプレゼンターを担当している。

 正直まだ、これといった活躍がなく、同期の宇賀神メグアナ、田村真子アナには一歩先を行かれた感が否めない。いずれにせよ、2年目のまだこれからの実績の乏しい女子アナだ。ましてや、6月から報道に起用されたばかりで、今回のスキャンダルは、あまり好ましいことではないだろう。

 TBS女子アナの熱愛スキャンダルといえば、5月中旬に「FLASH」が、”次期エース候補”ともいわれていた山本里菜アナと、赤いベンツのオープンカーを乗り回す外資系金融機関に勤める会社員男性との同棲が報じられたばかり。その男性が勤務する会社では、若手でも年収数千万円にも上るそうで、この男性も高級車を所有できるほど、稼いでいるものと推測されたものだ。この報道に関し、山本アナは交際自体は認めたが、同棲は否定している。

 その直前の4月下旬には、“エース格”の古谷有美アナが、気鋭のIT企業OrigamiのY社長との京都デートが、「FLASH」にて報じられている。

 次から次へと、立て続きに報道されるTBS女子アナと、“おカネ持ち”との熱愛には、「どんだけ、リッチマンが好きなんだ!?」との声も聞こえてきそう。いずれも、同じ週刊誌で報じられたとなると、もはや狙われているというしかなさそうだが、「ガードが甘い」と指摘されても致し方ないだろう。

「TBSの女子アナといえば、近年、“エース格”と呼ばれた田中みな実アナ、枡田絵理奈アナ、吉田明世アナらが続々退社してしまいました。立場は違うが、若手の人気者・宇垣美里アナも去りました。毎春、美形の女子アナを採用してはいまずが、なかなか育たないのが実状。そのため、結果的に『NEWS23』や『Nスタ』などで、フリーの女子アナに依存するような状況になり、局内からは不満の声も多数漏れ伝わってきます。がんばっても報われないならば、『仕事に集中するより、男あさりに精を出して、カネ持ちを見つけよう』という風潮になっているのかもしれません」(女子アナウオッチャー)

 ここ数年、TBSでは局を代表するような女子アナがまったく出てきていない。むろん独身なら恋愛は自由だが、スキャンダルではなく“仕事”で目立つ女子アナが出てくることを祈るばかりだ。

モヤさま4代目アシ・田中瞳アナに風評被害? 検索すると”気まずい事態”が発生

 3代目アシスタントの福田典子が番組を卒業し、後任が注目されていた『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)。4日の放送で今年入社の新人、田中瞳アナが4代目アシスタントを務めることが決定したが、一部で心配の声が漏れている。

 さまぁ~ずの2人とアシスタントの女子アナが街を散歩するユルさが魅力の『モヤさま』。深夜からゴールデンへと昇格し、今年で放送13年目を迎えた長寿番組だが、人気に大きく貢献してきたのが、さまぁ~ずをサポートする女子アナだ。女子アナウォッチャーが言う。

「『モヤさま』は起用された女子アナの人気が急上昇する、女子アナにとって夢のような番組です。初代の大江麻理子は今やテレビ東京のみならず、女子アナ界きっての人気アナですし、2代目の狩野恵里も、『モヤさま』に起用されるや否や、好きな女子アナランキングで急上昇しました。4代目の田中瞳は大学時代に『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のお天気キャスターを務め、マンガ誌で表紙とグラビアを飾った経験の持ち主で、容姿は申し分ありません。初回放送を見る限り、さまぁ~ずとの絡みも非常に自然で、人気が出るのは時間の問題でしょう」(女子アナウォッチャー)

 番組では、『モヤさまに出るのが夢だった』と語った田中。彼女が後任だと発表されると、ネットには書き込みが殺到し、一時は「田中瞳」というキーワードがHOTワードランキングのトップに躍り出たが、彼女の名前を検索した人の中には、目的の情報にたどり着けなかった人もいたことだろう。男性週刊誌の編集者が言う。

「私も『モヤさま』を見ていましたが、後任アシスタントの名前が『田中瞳』だと聞いて、思わず苦笑いしました。というのも、AV界には田中瞳という爆乳AV女優がおり、『田中瞳』で検索すると、彼女がヒットしてしまうのです。AV女優の田中瞳は、アメリカのアダルト誌で“世界一のバスト”と認定されたAV界のレジェンドで、『HITOMI TANAKA』の名は全米でも広く知られています。後任の名前を検索した人の中には、気まずい思いをした人もいたんじゃないでしょうか」(男性週刊誌編集者)

『モヤさま』といえば、三村マサカズのセクハラがお決まりのネタ。いつの日か、ダブル田中瞳の共演が実現するかも!?

小川彩佳アナ、不人気の要因は公私の切り分け? 入籍発表は”週刊誌報道”という異常事態

 6月3日より、フリーアナウンサーの小川彩佳が『NEWS23』(TBS系)のメインキャスターに就任したが、2カ月が経とうというのに、いまだ視聴率は低調。なかなか5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の壁は破れていない。

 そんな中、”偽装結婚説”まで飛び交っていた小川アナが、ようやく7月16日に入籍したことを複数の週刊誌が報じた。

 報道によれば、お相手は小川アナと同学年の医療系IT企業社長の豊田剛一郎氏。豊田氏は東京大学医学部を卒業した後、勤務医として働いていたが、米ミシガンに留学し、米国の医師免許を取得。帰国後、大手コンサルティング会社マッキンゼーに転職したが、2015年2月に株式会社メドレーに入社し、代表取締役医師として活躍する若手経営者だ。

 父の豊田潤多郎氏も東大卒で、大蔵省大臣官房企画官をへて、衆議院議員を2期務めており、まさにエリート一家。小川アナの父は慶応義塾大学医学部教授で、同大医師会会長であり、エリート一家同士で結婚したことになる。

 小川アナと豊田氏は昨年4月に共通の知人を介して知り合い、交際に発展。2月には「結婚を機にテレビ朝日を退社する」と発表したが、相手の素性がまったく不明で、テレ朝を退社した後も、なかなか「結婚した」との報告がないため、一時は、「結婚はテレ朝を辞めるための口実だったのでは?」との説も流れ出していた。

 晴れて、入籍に至った小川アナは、公私混同を嫌い、公私の切り分けをきっちりやり過ぎるため、公式ブログを含め、自らの報告はなく、週刊誌報道が事実上の発表という異常な事態になっている。

「一般的に、アナウンサーが結婚した場合、NHKを除き、個人か所属先から発表するのが通例です。ところが小川アナは仕事に私生活のことを持ち込みたくないと思っているのでしょうね。週刊誌報道があっても、明確な報告がないのです。この辺りがクールというか、ハッキリしないというか……。小川アナの人気がイマイチ出ない要因でもあるようです。アナウンサーも人気商売。フリーとなればなおさらです。お堅いのはいいですが、ユルくなった方がいいときもあります、ただの堅物ではキャスターとして人気は出ませんよ」(女子アナウオッチャー)

 “偽装結婚説”は払拭した小川アナだが、視聴率を上げたいなら、少しは視聴者に媚びを売ることも必要だろう。

元TBSの吉田明世アナに世間の需要なし? フリー後初レギュラーがわずか半年で終了危機

 フジテレビ系のバラエティ番組『噂の現場急行バラエティー レディース有吉』(火曜午後10時~)が9月いっぱいで打ち切られるとの情報がテレビ業界内で飛び交っている。

 同番組は3月まで放送されていた『有吉弘行のダレトク!?』をリニューアルするような形で、4月からスタートしたばかり。

 メインキャスターは有吉とフリーに転向した元TBSの吉田明世アナが務めている。番組内容は、美しさや若さに主眼を置き、女性の間で話題となっているウワサを徹底追究するため、そのウワサの現場へ急行し、芸能人が自分の体を張って検証するというもの。

 吉田アナは田中みな実アナ、枡田絵理奈アナがTBSを退社した後、“エース格”として大車輪の活躍を見せたが、妊娠のため、昨年_3月に産休に入り、同5月に第1子を出産。結局、本格的な現場復帰を果たさぬまま、1月末で同局を退社。2月1日付で、大手芸能プロ・アミューズ入りした。『レディース有吉』は、フリー転向後、初で唯一のレギュラー番組だったが、あえなく半年で終了する可能性が高くなったようだ。

「『ダレトク!?』時代から、視聴率は超低空飛行。フジでは前番組の『火曜ドラマ』が6~7%程度(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で低迷しているため、後の番組に“いい流れ”がつくれていません。女性向けの番組とあって、視聴者層は限られてきます。吉田アナを起用しても、数字が上がるようなことはなく、さして“需要”がないことが露呈してしまいました。それにしても、ウワサ通り、新番組がわずか半年で打ち切りになってしまうようであれば、有吉にとっても、吉田アナにとっても、かなり印象は悪くなりますね」(テレビ制作関係者)

 吉田アナの場合、フリー初のレギュラー番組があっさり終了となれば、今後の仕事に影響が出てしまうのは必至。こうなるとアミューズに力があるといっても、各局ともMCとしての起用には慎重にならざるを得ないだろう。

「キャラが痛い」「不思議ちゃんぶるな」好きなタイプを明かしブーイングされた芸能人3人

 バラエティー番組などで、タレントが「好きなタイプ」を語ることは珍しくない。しかし、正直に話しすぎて、視聴者からドン引きされた芸能人がいる。元サッカー日本女子代表でタレントの丸山桂里奈もその一人。

 7月14日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演した丸山は、進行役であるお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二から好きな男性のタイプについて尋ねられると、「何でも包んで食べる人。焼肉とか、サンチュで包んで食べる人がいい」と語った。さらに、「食材を包んで食べるくらいだから、人間も包む力があるんじゃないかな。心の優しい人っていうか、わかりません?」と持論を展開し、小峠から「もちろん全国民がわかってないと思う」と冷たくあしらわれていたが……。

「ネットユーザーからも、『小峠のツッコミの通り、誰も理解できない』『いい加減、不思議ちゃんぶらないでほしい』『キャラ作りに必死すぎて痛々しい』と厳しい声が続出しました」(芸能ライター)

 また、King&Princeの岸優太は、6月11日放送の『踊る! さんま御殿!!』(同)で、好みの女性の“体形”を明かし、物議を醸した。

 番組ではKing&Princeのメンバーそれぞれが「キュンとする女性」について語り、平野紫耀は「ふくよかな女性が好きなんですよね」と告白。芸人の渡辺直美や、おかずクラブ・ゆいPの名前を挙げた。続いて岸も「太ってはいないんですけど、肉付きがちょっといいくらい」と話すと、MCの明石家さんまから具体的な芸能人を聞かれ、岸は身長172センチでスレンダー体形の菜々緒の名を口にした。

「菜々緒は“肉付きがいい”という言葉からかけ離れたタイプだけに、ネット上からは『意味を正しく理解できていないのでは?』『肉付きがいい人ってことで名前を出された菜々緒にも失礼』『菜々緒が肉付きいいなら、誰が痩せてるの?』と猛バッシングされました」(同)

 さらに、フリーアナウンサーの岡副麻希も16年12月13日放送の同番組で、好きな男性のタイプを明かし、視聴者から反感を買った。

 岡副は「高校生の時、ちょっと仲良くしていた人がすごい女ったらしだったんですね。浮気とかしちゃうような。でも(自分が)一番ならいいやって思ってて。今でもそうなっちゃうんですよ。(恋人に何人か女性がいても)結婚してくれるならいい。一番だよって言ってくれたらいいって思ってしまう」と独特の恋愛観を明かし、スタジオを騒然とさせた。さらに、好きなタイプを質問されると、「(元中日ドラゴンズの)山本昌さんみたいな体形の人が好きです。おなかがちょっとポコッとしてるような方がいい。くまさんみたいな人がギューってしたくなります」と告白。

「岡副の数々の発言に、ネットユーザーからは、『なんとかして目立とうとしているよね……』『不倫肯定派のアナウンサーはどうかと』『浮気を容認する、寛容な自分をアピールしているの?』と非難の言葉が飛び交いました」(同)

 好みタイプは人それぞれだが、あまりにも常識からかけ離れた発言は、視聴者から呆れられるだけなのかもしれない。
(福田マリ)