フジテレビ宮司愛海アナ、ヤクルト主砲・山田哲人と交際説が急浮上で”五輪中継”にロックオン

 フジテレビの宮司愛海アナウンサーに、プロ野球・東京ヤクルトスワローズの主砲・山田哲人内野手との交際説が浮上している。2人は完全交際には至ってはいないものの、時間を見つけては都心の飲食店でデートを重ねているという。

 宮司アナといえば、“ポストカトパン”の呼び声も高く、現在はフジテレビの週末のスポーツニュースのメインキャスターを務めるなど、“フジのスポーツの顔”としてもお馴染みだ。

「入社1年目から深夜バラエティ『さまぁ~ずの神ギ問』のアシスタントに抜擢されるなど、当初から局の期待も大きかった。ただ、彼女はキュートなビジュアルとは裏腹に、フジの女子アナ特有のキャピキャピしたチャラさがありませんでした。そのあたりのアピール不足が祟り、またあまりにも大きすぎたカトパンの存在感とも相まって、次第に伸び悩みが囁かれるようになりました」(キー局関係者)

 そうした状況に危機感を抱いたのか、2017年1月に宮司アナはそれまでのロングヘアからショートボブにヘアスタイルを変え、イメージを一新。果たして、これが視聴者の好評を博した。

「どうせチャラくできないのだから、本来の自分のカラーを出していこうという開き直りを感じさせましたね。ところが皮肉にも、男性視聴者からショートカットが日本一可愛い女子アナなどと絶賛されたんです。また、日頃は女子アナに厳しい女性視聴者にも地に足が着いた印象を与え、実力派アナとして認識されるようになりました。こうしたイメージチェンジは、彼女の目標が東京五輪のメインキャスターであることと無関係ではなかったはず。誰もが認める実力派のスポーツアナとして、五輪に臨みたいという野心の表れでしょう」(同)

 これまで浮いた話もなく、順調にスポーツアナとしてのキャリアを積み重ねてきた宮司アナだが、ここにきての熱愛のウワサ。男も仕事も、全てを手に入れようというのか。二兎追うものは一兎も得ずとはいうが……。

TBS『サンジャポ』山本里菜アナ、恋人ネタでおノロケ連発に「次期エース候補から完全失格」の声

 TBS系の情報番組『サンデージャポン』でアシスタントを務める山本里菜アナの暴走が止まらない。

 山本アナは5月に写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、赤いベンツのオープンカーにドヤ顔で乗り、外資系金融機関勤務のエリート会社員男性との栃木県内のアウトレットモールでのデートの様子、同棲状態にあることを報じられた。

 報道後、山本アナは『サンジャポ』内で、司会の爆笑問題・太田光から、その件を聞かれると、同棲こそ否定したが、あっさり交際を認め、お相手の男性は番組内で“赤ベンツ王子”と称されるようになってしまった。その後も、大田は度々、彼氏との件をいじる機会があったが、その都度、山本アナは交際が順調であることを強調していた。

 そんな折、再び山本アナが「FLASH」から撮られてしまった。

 8月31日付のWEB版「Smart FLASH」によると、8月中旬、都内のバーベキュー場で、山本アナと“赤ベンツ王子”を含む男女7人がバーベキューを楽しんでいたという。同記事によると、衆人環視で、かつ友だちが一緒であるにもかかわらず、二人は終始寄り添ったり、手をつないだりとイチャイチャし、山本アナがまるでキスするかのようなシーンの写真が掲載されている。

 2度目の報道直後の8日、『サンジャポ』のロケで、「外食が多いんですか?」と聞かれた山本アナは「だいたいおうちで食べます。作るようになりました。がんばって」と発言。「何でですか?」と問われると、「『おいしい』って、(彼が)言ってくれるから」と堂々おノロケ。以前は、料理は苦手でほとんどしていない旨の発言をしていたが、“赤ベンツ王子”の存在で、料理をするようになり、女子力がアップしたようだ。

 番組内で、あけすけと隠すことなく、彼氏とのラブラブぶりを吐露している山本アナだが、「とても局アナのすることではない」との苦言も少なくないようだ。

 ネット上では「アナウンサーなんだから、人前では節度ある行動を取るべきだと思うけど自覚がない」「自己顕示欲が強くて、むしろ撮られること自体上等、『私を撮って!』とかえってご満悦なのでは」「タレントにでもなったつもりなんでしょうか。いずれフリーにでもなるつもりなのでは?」「恋愛は自由だが、どのような職に就き、イメージが大切な仕事だという自覚がないのか。公衆の前でこういうことをして、世間に知られるとマイナス」「家の中でやってほしい。一般市民がやってもかなりインパクトある」といった調子で、フルボッコ状態路となっている。

 山本アナは青山学院大学在学時、「ミス青山コンテスト2014」でファイナリストに残ったことをきっかけに、大手芸能事務所セント・フォース系列のスプラウトに所属。『BSフジNEWS』『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)などに出演し、タレント活動をしていた。

 TBSでは、その経験を評価し、即戦力として採用。1年目の昨年1月から『サンジャポ』のアシスタントに起用された。歴代の同番組のアシスタントは、竹内香苗アナ、青木裕子アナ、田中みな実アナ、吉田明世アナ(いずれも現在はフリー)らで、いわば“出世コース”。同局では、当然“次期エース候補”として期待をかけていたはずだが、“赤ベンツ王子”とのおノロケ連発で、男性人気は急降下、そのイメージも著しくダウンしてしまった。

「TBSとしては、田中アナや吉田アナのように、売り出していきたかったはずですが、これで完全に、“次期エース候補”としては脱落したとみていいでしょう。局アナなら、熱愛写真を撮られてもノーコメントを貫くか、『ご想像におまかせします』程度でかわすべきだった。おノロケ連発では、自覚がなさすぎです。これじゃ怖くて、とても報道番組などまかせられません」(テレビ局関係者)

 山本アナは学生時代にタレント活動していたとあって、先輩の宇垣美里アナのように早期のフリー転向を視野に入れているのかもしれないが、さすがに恋愛事情に開けっ広げでは、その道も険しい気もするが……。

フジテレビ永尾亜子アナの交際発覚の裏に、他局の”あの人気女子アナ”の暗躍があった!?

 フジテレビの永尾亜子アナウンサーに民放テレビ局に勤務する20代の男性局員との真剣交際が報じられた。

 一部スポーツ紙は、共通の知人の話として、2人は今年に入ってから交際に発展し、音楽鑑賞を共通の趣味として持ち、予定が合う時は音楽フェスに一緒に行くこともあるそうで、休日は東京・広尾や赤坂、麻布十番などで食事デートを楽しんでいると伝えている。

 同紙の報道によると、お相手の男性局員とは互いにテレビ局を目指していた同士、学生時代から友人関係にあったというが、一方でこんな話も。

「実は2人のキューピッドが弘中綾香アナという噂が局内で囁かれているんですよ」とはテレビ朝日の番組スタッフ。

 弘中アナといえば、自局のイケメン男性スタッフなどを集めた飲み会、通称“弘中会”を同局のある港区・六本木界隈で開催していることが一部で報じられているが……。

「飲み会好きの弘中アナはお店だけでなく、自宅や知人の家でもよくホームパーティーという名目の合コンを行っているようです。以前に、人気バンド『ONE OK ROCK』のToruさんとの交際が取り沙汰されましたが、それも自身主催のホームパーティーで親交を深めたのがキッカケとか。彼女は生粋の“バンギャ”で、『ミュージックステーション』のアシスタントをしていた頃は、お目当てのバンドマンが出演するたびに、積極的に連絡先を交換していたことは番組スタッフの間で話題になっていましたからね」(前出の番組スタッフ)

 恋愛感情のない局の男性スタッフたちとの飲み会は屋外で済ませて、色恋に発展しそうなバンドマンとは周囲の目を気にする必要のないホームパーティーで交流を深めるあたりは、まさにデキる女子アナの典型とも言えるだろう。

「独身時代のベッキーさんもホームパーティー好きで知られ、親友の上戸彩さんとHIROさんの交際を密かに応援していたことは有名ですが、姉御肌の弘中アナも似たようなタイプなのかもしれませんね。自局の敏腕局員と他局の後輩女子アナの恋路をサポートしていたとしても不思議ではありません」(同番組スタッフ)

『ONE OK ROCK』のToru以来、浮いた話を聞かない弘中アナだが、ホームパーティーでの隣の席の男性が何とも気になるばかりだ。

井上あさひアナ、女子力アップでNHK内外から熱視線「複数メディアが私生活を徹底マーク」

 芸能人をはじめ、公の場に姿をさらす職業の女性は見られるほどに美しくなるというが、その視点で言えば、NHKの局員の中で年々人気が上昇しているのが、井上あさひアナウンサーだという。

 井上アナといえば、2011年から約4年間、同局の夜の看板番組の「ニュースウオッチ9」のメインキャスターに抜擢されて、知的で清楚な美貌が注目されてブレーク。

 その後、京都放送局に異動するも、再び東京に戻り、「NHKニュース7」の土日祝キャスターなどを務め、今年4月から新ニュース番組「ニュースきょう一日」のメインキャスターを担当している。

「『ニュースきょう一日』は午後11時20分からと夜遅めの15分番組ですが、実はその日にあったニュースを短い時間にコンパクトにまとめてわかりやすく伝える重要な位置付け。テレビ離れが叫ばれる中、ネット世代をも意識した内容で局内では期待も大きい番組です。井上アナの起用も、そうした背景があるのでしょう」(NHKのベテラン局員)

 そんな井上アナも今年で38歳になったが、いまだにNHK内の男性局員からは垂涎の的となっているという。

「井上アナは岡山出身で、大学も国立のお茶の水女子大学。その大学時代は和楽器の箏曲(そうきょく)部に所属しつつ教員免許を取得するなど、いわゆる民放にいるようなミスコン出身のチャラチャラ系の女子アナとは完全に異なっている。真面目な学生生活を送っていたようで、NHKに入局した当初も正直、地味な印象でしたね」とは前出のベテラン局員。

 実際、NHK入局後も鳥取支局、広島支局と地方の系列局に赴任することが多かったわけだが、「ニュースウオッチ9」のキャスターに抜擢されたことで“未完の大器”が見事に開花。視聴者の反響を受けて、週刊誌や実話誌でもその存在がフューチャーされるわけだが……。

「もともと、人当たりもソフトで周囲に対して気遣いもできるタイプですが、さすがに『ニュースウオッチ9』のキャスター当時は、いきなり大役を任されたプレッシャーもあり、仕事一筋で余裕がなさそうに見えました。でも、京都支局を挟み、再び東京配属となった最近は多少気持ち的に余裕もできたようです。今回東京に戻ってからつくようになったスタイリストからオシャレやメイク術などを学び、自身のメイク術もアップ。女子力も高まって、局内では『井上アナは日に日にキレイになってるんじゃないか』なんて声が囁かれています」(前出のベテラン局員)

 もっとも、ますますキレイになったことで意外な弊害も。

「NHKは元来、社内恋愛が盛んなんですが、井上アナはいまだ独身のうえ、気さくな性格ということで、男性局員からの食事や飲みの誘いも多い。本人もキレイになって自信がついたのか、まんざらでもない様子で、そうした交流を楽しんでいるようです。ただ最近は、局内での話が外部にも漏れていて、複数のメディアが彼女のプライベートを徹底マークしているとか。ヘンな“虫”がつかなければいいんですけどね」(前出のベテラン局員)

 美貌を増し、遅き青春を謳歌している感もある井上アナだが、くれぐれもスキャンダルには用心してほしいものである。

井上あさひアナ、女子力アップでNHK内外から熱視線「複数メディアが私生活を徹底マーク」

 芸能人をはじめ、公の場に姿をさらす職業の女性は見られるほどに美しくなるというが、その視点で言えば、NHKの局員の中で年々人気が上昇しているのが、井上あさひアナウンサーだという。

 井上アナといえば、2011年から約4年間、同局の夜の看板番組の「ニュースウオッチ9」のメインキャスターに抜擢されて、知的で清楚な美貌が注目されてブレーク。

 その後、京都放送局に異動するも、再び東京に戻り、「NHKニュース7」の土日祝キャスターなどを務め、今年4月から新ニュース番組「ニュースきょう一日」のメインキャスターを担当している。

「『ニュースきょう一日』は午後11時20分からと夜遅めの15分番組ですが、実はその日にあったニュースを短い時間にコンパクトにまとめてわかりやすく伝える重要な位置付け。テレビ離れが叫ばれる中、ネット世代をも意識した内容で局内では期待も大きい番組です。井上アナの起用も、そうした背景があるのでしょう」(NHKのベテラン局員)

 そんな井上アナも今年で38歳になったが、いまだにNHK内の男性局員からは垂涎の的となっているという。

「井上アナは岡山出身で、大学も国立のお茶の水女子大学。その大学時代は和楽器の箏曲(そうきょく)部に所属しつつ教員免許を取得するなど、いわゆる民放にいるようなミスコン出身のチャラチャラ系の女子アナとは完全に異なっている。真面目な学生生活を送っていたようで、NHKに入局した当初も正直、地味な印象でしたね」とは前出のベテラン局員。

 実際、NHK入局後も鳥取支局、広島支局と地方の系列局に赴任することが多かったわけだが、「ニュースウオッチ9」のキャスターに抜擢されたことで“未完の大器”が見事に開花。視聴者の反響を受けて、週刊誌や実話誌でもその存在がフューチャーされるわけだが……。

「もともと、人当たりもソフトで周囲に対して気遣いもできるタイプですが、さすがに『ニュースウオッチ9』のキャスター当時は、いきなり大役を任されたプレッシャーもあり、仕事一筋で余裕がなさそうに見えました。でも、京都支局を挟み、再び東京配属となった最近は多少気持ち的に余裕もできたようです。今回東京に戻ってからつくようになったスタイリストからオシャレやメイク術などを学び、自身のメイク術もアップ。女子力も高まって、局内では『井上アナは日に日にキレイになってるんじゃないか』なんて声が囁かれています」(前出のベテラン局員)

 もっとも、ますますキレイになったことで意外な弊害も。

「NHKは元来、社内恋愛が盛んなんですが、井上アナはいまだ独身のうえ、気さくな性格ということで、男性局員からの食事や飲みの誘いも多い。本人もキレイになって自信がついたのか、まんざらでもない様子で、そうした交流を楽しんでいるようです。ただ最近は、局内での話が外部にも漏れていて、複数のメディアが彼女のプライベートを徹底マークしているとか。ヘンな“虫”がつかなければいいんですけどね」(前出のベテラン局員)

 美貌を増し、遅き青春を謳歌している感もある井上アナだが、くれぐれもスキャンダルには用心してほしいものである。

テレビ朝日『報ステ』最高責任者が”キス強要”のセクハラ更迭で、徳永有美アナが降板の現実味

 テレビ朝日系の看板報道番組『報道ステーション』のチーフプロデューサー(以下、CP)K氏が、8月30日付で、社内の懲戒処分を受け、3日間の謹慎及び同職から更迭され、BS朝日に飛ばされていたことが明らかになった。

 K氏は40代後半の妻子持ちで、昨年7月に『グッド!モーニング』から『報ステ』に異動し、人事や予算の権限ももつ最高責任者として君臨していた。同9月いっぱいで小川彩佳アナ(現フリー)を降板させ、同10月からOGで“不倫”の前科があるフリーアナ・徳永有美アナを抜擢する人事を執行したのもK氏だとされる。

 そのK氏が10人以上の女子アナ、女性スタッフに対し、セクハラ行為を行ったとして、同局のコンプライアンス統括室に告発され、調査の結果、CP解任が決まった。セクハラの内容は体を触ったり、手を握ったり、抱きついたり、キスを強要したりといったものだったという。

 被害者の中で、実名で報道された、同番組フィールドキャスターの森葉子アナは、居酒屋で2人きりで酒を飲んだ後、タクシーで自宅マンションまで送られてエレベーターでキスをされ、無理やり自室に入られそうになったとされる。

 これまで被害を受けてきた女子アナ、女性スタッフにとっては、K氏が更迭されてひと安心だろうが、ひとり旗色が悪くなった女子アナがメインキャスターの徳永アナだという。

「K氏は、まさにやりたい放題だったようで、K氏の『飲みに行こう』との誘いを小川アナが断ったため、その腹いせに降板させたとも言われています。K氏は早河洋会長の“子飼い”で、局内の反対意見を押し切って、会長のお気に入りである徳永アナを起用したとされています。その徳永アナは無難に仕事をこなしていますが、いまだにウッチャンナンチャン・内村光良とのドロ沼不倫(後にテレ朝局員の夫と離婚し、内村と再婚)による負のイメージは払拭できず、視聴者からは根強い徳永アレルギーがある。そもそも徳永アナを抜擢した理由は、視聴率獲得のため、不倫騒動で出禁状態にある内村を起用するためとも言われましたが、その出禁解除は実現していません。『報ステ』の視聴率は、一時はジリ貧に陥ったものの、最近では持ち直しています。しかしキャスターの若返りや、負のイメージを払拭し、さらなる視聴率アップを図るため、徳永アナに代わって、局員の若手・中堅女子アナを起用したいとする意見が多いのも事実。会長の子飼いであるK氏が更迭されたことで、来春にも徳永アナ降板案が浮上する可能性が高くなってきました」(テレビ局関係者)

 早河会長とK氏の肝いりで、よもやの『報ステ』復帰を果たした徳永アナだが、K氏が飛ばされたことで、近い将来、番組から去る日が来るかもしれない。

フジ・永尾亜子アナって誰? 熱愛発覚も「上司とのDキス騒動」のイメージが拭えず!? 

 “干され女子アナ”に逆戻り?

 フジテレビの永尾亜子アナが、民放テレビ局に勤務する20代男性と交際中であることがわかった。

「一部報道によれば、交際期間は半年以上で、男性からの猛アプローチに永尾アナが陥落したようです。共通の趣味が音楽鑑賞で、予定が合う時は音楽フェスに一緒に行くことも。休日は広尾や赤坂、麻布十番などで食事デートを楽しんでいるといいます」(芸能記者)

 入社4年目の永尾アナは、高校時代は放送部で、コンテストでは全国上位の実績を持つ。また、長崎大学在学中はミスコンテストにも出場するなど才色兼備な大物新人としてメディアもクローズアップ。1年目の10月から夕方のニュース番組『みんなのニュース』サブキャスターに抜てきされたものだった。

 しかし、その後すぐにテレビ画面から姿を消すようになり、よほどの女子アナ通でなければ「永尾亜子アナ」と聞いてもピンと来る人は少ないかもしれない。その理由を週刊誌記者が明かす。

「永尾アナは入社1年目の16年に、フジテレビの音楽番組における最高責任者から『強制舌入れキス』されていたことを『週刊アサヒ芸能』(徳間書店)にスッパ抜かれました。目撃されたのはフジの音楽イベント『ULTRA JAPAN』のVIPよりさらに上の『VVIP』席。2人は酒に酔っていたようで、周囲には多数の業界関係者がいたにもかかわらず、音を立てんばかりに1分間ほども舌を絡め合っていたとか。衆人環視の中で、新人アナが親子ほど年齢の離れている相手と痴態を繰り広げていたことに女子アナファンはショックを受け、以後、露出は大幅に減っていきました」

 現在も『めざましテレビ』のエンタメコーナーや深夜番組で見かけるだけ。

「今回の熱愛報道でも、ネット民からは『Dキスの痴女子アナ』としてしか認知されていません。遠くないうちに戦力外通告され、他部署への異動となるかもしれません」(前出・週刊誌記者)

 人気アナへの道はますます遠ざかってしまったようだ。

フジテレビ・久代萌美アナ、松本人志への暴言で炎上も「次期看板アナ」候補に急浮上!

 世間からは叩かれてしまったが、そのイジリやすさは大きな武器になりそうだ。

 フジテレビの久代萌美アナが9月1日放送の『ワイドナショー』に出演。ダウンタウン・松本人志への発言で初めて“炎上”を経験した際の心情を吐露した。

「久代アナは8月18日放送の同番組で、松本から合コン好きであることを追及され続けたことで、『ホント嫌い、干されればいいのに』とコメント。すると、彼女のインスタグラムには『お前ごときが身分をわきまえろ』と言った内容の批判コメントが300件ほど殺到したそうです。今回の出演にも彼女は、『ここ、座っているのがギリギリ。もう吐きそう……』と苦笑していました。もっとも、松本への発言は東野に誘導されたもの。何か言わなければいけない状況で、以前、指原莉乃が松本に発して笑いを取ったフレーズをとっさに引用したユーモアだった。世間からは叩かれましたが、松本や現場スタッフからはウィットに富んだ返しだったと称賛されていたようです」(テレビ関係者)

 そんな久代アナは、フジの次期看板アナ候補になっているという。

「彼女は『ワイドナショー』以外にも、『さんまのお笑い向上委員会』も担当しており、明石家さんま、松本というお笑い界の2大巨頭から気に入られているんです。ボーッとしているように見えて頭の回転は速く、ツッコミに対してもちゃんと求められている回答を導き出してくれるため、スタッフ受けも抜群。彼女の評価はうなぎのぼりで、最近は新番組や特番などのキャスティングでは真っ先に名前が挙がっている。局内では“ポスト山崎夕貴アナ”と目されていますよ」(前出・テレビ関係者)

 フジテレビの女性アナウンサー総勢19人が参加した2020年度版「フジテレビ女性アナウンサーカレンダー」では山崎アナがセンターを飾ったが、近い将来、そのポジションに久代アナが座っているかもしれない。

大橋未歩、「アイドルからキャスター転身」を生報道中に猛批判! そのフリーアナの実名とは

 苦言を呈したのはあのフリーアナ?

 8月29日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で元テレビ東京アナの大橋未歩が、アイドルのキャスター起用に不満を漏らす場面があった。

「番組では、AIにより将来はテレビ局の生え抜きアナが不要になるという推測記事を紹介。この流れで意見を求められた大橋は『アナウンサーの仕事を軽く見過ぎなんじゃない?って思うことがあって…』と口火を切ると、『キャスターとかいう名前を自分のステータスを挙げるために使わないで欲しいなって……』と不満を口にしました。それ以前に取材や勉強をしてきた人物がキャスターを名乗ることは納得しているようなので、おそらくアイドルからキャスターに転身している人たちのことを指しているのでしょう」(テレビ誌ライター)

 最近は日本テレビの市來玲奈アナやテレビ朝日の斎藤ちはるアナなど、元乃木坂46メンバーが局アナになるケースもあるが、テレビ関係者は大橋の矛先をこう推測する。

「『キャスター』と言っていることからも局アナではなさそう。最も該当しそうなのは元SKE48からフリーアナに転身した柴田阿弥ではないでしょうか。彼女は2016年8月にグループを卒業すると、17年1月にはいきなり、鷲見玲奈アナと入れ替わる形で『ウイニング競馬』(テレビ東京系)のMCに抜擢されました。その鷲見アナの採用面接で面接官を担当したのが大橋で、『初めから全然違ったんですよ。華があって』と太鼓判を押し、人事部に猛プッシュしたそうです。そんな縁もあり、大橋は在局中、鷲見アナをいちばん可愛がっていた。その鷲見アナは競馬を猛勉強していたため、降板をすごく悔しがっていたといい、一方の柴田は競馬ビギナーでしたから、大橋も忸怩たる思いだったはずです」

 もっとも、女子アナがバラエティなどでアイドルの領域を侵すこともしばしばあるだけに、どっちもどっちな気がしないでもない?

日テレ尾崎里紗アナ、巨人戦でチアダンス披露もお色気NGとゆるキャラ体型で支持高まらず

 女子アナ人気にはさほどつながらなかった?

 8月29日に行われた巨人-広島戦で、日本テレビの尾崎里紗アナが、巨人の公式マスコットガール『ヴィーナス』の一員として、チアダンスを披露した。

「尾崎アナは、自身がMCを務める情報番組『バゲット』の中で、『私、東京ドームでチアを踊ります』の企画で1日チアリーダーに挑戦。7月頃から、小学生のチアダンス教室に混ざってレッスンを受けるなど、約2カ月間にわたって練習を重ねていました」(テレビ誌ライター)

 そして尾崎アナは、観客の前で見事なチアダンスを披露したのだが、ネット上では辛らつな感想が飛び交っている。

「尾崎アナは、他のヴィーナスメンバーと同じくヘソ出し、ミニスカートのコスチュームで登場し、東京ドームを沸かせました。しかしよく見ると、彼女だけが衣装の下にシャツを着てお腹部分を隠し、太ももが隠れるほどの大きな黒いスパッツを着用していたため、色気は皆無。会社員という立場ですからセクハラ批判を交わすため、アナウンス室が過度な露出に難色を示したのでしょうが、艶っぽさを期待していた女子アナファンからは不満の声が上がっています」(週刊誌記者)

 また、女性たちから厳しい声が飛んだのは、彼女の体形についてだった。

「尾崎アナといえば、『ポスト水卜麻美』と呼ばれるぽっちゃりアナ。男性たちからは健康的なボディが人気ですが、女性が集まるネット掲示板では『ふ、太ましい…』『他のチアガールのほうがスタイル良くて公開処刑されちゃってる』『ゆるキャラみたい』『一人だけ足が短くて太い』と散々な言われようでした」(女性誌ライター)

 ブレイクしきれない状況に、本人もきっかけが欲しかったのだろうが、「マスコットガール」は彼女の良さをアピールするにはやや方向性が違っていたのかもしれない。