田中みな実、恋愛トークに出てくるダメ男はオリラジ藤森ではなく”あのジャニーズ”だった!?

 ネタにされているのはあの芸人じゃなかった?

 今や恋愛トークの女王となっている田中みな実。9月17日深夜放送の『グータンヌーボ2』(関西テレビ)では、「逃げ癖」のある人に苦言を呈した。

「こういう男がイヤ!」というテーマでは、田中は「逃げ癖のある人」と告白。さらに、「何かあったときに、すぐ“もういい”って逃げちゃう人。ちゃんと向き合うことをしない人。だからきっと同じことでまた逃げるし、その姿勢がちょっと気にくわないですね」「そういう人って仕事でも割と逃げてる気がする」とバッサリ斬り捨てた。

「レギュラー4番組を抱える田中の武器は、スケベコメントと恋愛エピソード。とりわけ、過去の恋愛話はネタが尽きないほどあるようで、最近のラジオ番組では、過去の交際相手にされた裏切り行為の流れで、『一回されると、人ってまたされるんじゃないかって恐怖心が残るものですね』として、LINE画面がちょっとでも目に入るとそむけたくなるほど嫌な思いをしたことがあったと明かしたことも。田中の恋愛トークには思わずオリエンタルラジオ・藤森慎吾を思い浮かべてしまう人が多いものの、田中は裏切られた相手は藤森でないと弁解していました」(女性誌ライター)

 そんな田中といえば、藤森との破局後にある大物アイドルとの交際がささやかれていたという。芸能記者が明かす。

「関ジャニ∞の横山裕です。横山は2015年に日本テレビの水卜麻美アナとの交際が報じられていますが、ほどなく破局。17年頃に田中と極秘交際を開始し、当時、横山が住んでいた六本木の高級マンションの別の部屋に田中が引っ越してきたとも。しかし、世間の話題になる前に破局してしまったといいます」

 その横山は過去の番組でこんな一幕があった。

「『関ジャニ∞ダメ男診断』という企画の中で、心理学者から、“何かあったときに自分以外のせいにしやすい=裏切りやすい人”と診断されています。またメンバーでカラオケに行った際にからまれたことがあり、一番年上で当時一番ヤンキ―気質だと思われていた横山は、電話をしながら年下メンバーをおいてどこかに逃げたことを安田章大にバラされています。まさに田中の話とピッタリ符合しますね」(テレビ誌ライター)

 一見、藤森ネタに見える田中のエピソードのいくつかは横山ネタの可能性もありそう?

田中みな実、恋愛トークに出てくるダメ男はオリラジ藤森ではなく”あのジャニーズ”だった!?

 ネタにされているのはあの芸人じゃなかった?

 今や恋愛トークの女王となっている田中みな実。9月17日深夜放送の『グータンヌーボ2』(関西テレビ)では、「逃げ癖」のある人に苦言を呈した。

「こういう男がイヤ!」というテーマでは、田中は「逃げ癖のある人」と告白。さらに、「何かあったときに、すぐ“もういい”って逃げちゃう人。ちゃんと向き合うことをしない人。だからきっと同じことでまた逃げるし、その姿勢がちょっと気にくわないですね」「そういう人って仕事でも割と逃げてる気がする」とバッサリ斬り捨てた。

「レギュラー4番組を抱える田中の武器は、スケベコメントと恋愛エピソード。とりわけ、過去の恋愛話はネタが尽きないほどあるようで、最近のラジオ番組では、過去の交際相手にされた裏切り行為の流れで、『一回されると、人ってまたされるんじゃないかって恐怖心が残るものですね』として、LINE画面がちょっとでも目に入るとそむけたくなるほど嫌な思いをしたことがあったと明かしたことも。田中の恋愛トークには思わずオリエンタルラジオ・藤森慎吾を思い浮かべてしまう人が多いものの、田中は裏切られた相手は藤森でないと弁解していました」(女性誌ライター)

 そんな田中といえば、藤森との破局後にある大物アイドルとの交際がささやかれていたという。芸能記者が明かす。

「関ジャニ∞の横山裕です。横山は2015年に日本テレビの水卜麻美アナとの交際が報じられていますが、ほどなく破局。17年頃に田中と極秘交際を開始し、当時、横山が住んでいた六本木の高級マンションの別の部屋に田中が引っ越してきたとも。しかし、世間の話題になる前に破局してしまったといいます」

 その横山は過去の番組でこんな一幕があった。

「『関ジャニ∞ダメ男診断』という企画の中で、心理学者から、“何かあったときに自分以外のせいにしやすい=裏切りやすい人”と診断されています。またメンバーでカラオケに行った際にからまれたことがあり、一番年上で当時一番ヤンキ―気質だと思われていた横山は、電話をしながら年下メンバーをおいてどこかに逃げたことを安田章大にバラされています。まさに田中の話とピッタリ符合しますね」(テレビ誌ライター)

 一見、藤森ネタに見える田中のエピソードのいくつかは横山ネタの可能性もありそう?

宇垣美里が”強気キャラ”を完全封印? あの大物タレントの「マジ説教」でバラエティ恐怖症に

 もうテレビはコリゴリ?

 元TBSアナの宇垣美里が9月16日、東京・秋葉原のUDXシアターで映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』ブルーレイ&DVD大ヒット祈願イベントに、翌17日には俳優の別所哲也とともに東京・天王洲に期間限定でオープンしたバー『AMAZON BAR~Tasting Fest~』記者発表会に出席。共に赤を基調とした衣装で場に華を添えた。

「4月からフリーになった宇垣ですが、今のところ主戦場となっているがイベント。局アナ時代に“闇キャラ”でブレイクした彼女は、発言がネットニュースで取り上げられやすいため、オファーが続いています。しかし、最近は強気一辺倒のトークが飽きられたのを通り越して鼻につき始めたとの声が増え、好感度がダダ下がり。そのせいか、テレビのレギュラーはいまだに決まっていません。本人もそれを気にしてか、今回の両イベントでは無難なトークに終始していましたね」(スポーツ紙記者)

 そんな宇垣はなんとあの大物タレントを共演NG指定していたという。芸能ライターが語る。

「9月17日に発売された『アサヒ芸能』(徳間書店)によれば、宇垣は坂上忍のことを『あの人、大嫌い』と毛嫌いしているのだとか。きっけは、彼女が7月12日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、TBS時代に極楽とんぼ・加藤浩次の目の前で台本を投げ捨てた件で、『僕らの常識から言ったら、役者が台本をぞんざいに扱ったら怒られる。逆にキレます』とたしなめらたこと。宇垣は『加藤さん、爆笑してましたよ』と反論するも、坂上からは『加藤くんが爆笑してたからといって、あなたがやったことが認められるわけじゃない』とマジ説教されていました。“ナメられたくない”思いが強い宇垣だけに、坂上の上から目線が我慢ならなかったのは想像にかたくありません。坂上のせいで宇垣はバラエティ恐怖症になってしまったといいます」

 宇垣が無難なトークしかしなくなったなら、バラエティはおろかイベントにもお呼びがかからなくなりそうだが……。

「アイドル気取りだったくせに」上司からの叱責エピソードで物議を醸した女子アナ3人

 会社員であれば、一度や二度ぐらい上司に叱られた経験があるだろう。熱愛や結婚、妊娠、退社までもが、芸能人のように報道される女性アナウンサーも、あくまで「一般企業の社員」だけに、やはりきつく指導されることはあるという。フジテレビの久代萌美アナウンサーは、9月1日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、上司から注意を受けたことを明かし、物議を醸した。

 8月18日放送の同番組で、コメンテーターのダウンタウン・松本人志から「すっげーコンパしているらしい」とイジられ、久代は「していません」と否定。司会の東野幸治から「(松本さんのことは)嫌いですか? 嫌いですか?」と問われた久代は「本当に嫌い。干されればいいのに」と答えていた。しかしその後、久代のインスタグラムのコメント欄には「身分をわきまえろ」などのコメントが殺到したようで、9月1日の放送回では「アナウンス室の上の方からも、アナウンサーとしてちゃんとした答えを」と指導されたことを明かした。

「久代の発言に、ネットユーザーからは『共演者にも非はあるけど、久代も悪い』『言葉をチョイスするセンスがない』『タレントではなく“アナウンサー”という気持ちがあれば、あんな言葉は出なかったのでは?』と厳しい言葉が噴出しました」(芸能ライター)

 また、元NHKで現在フリーアナウンサーの神田愛花も、過去にアナウンス室長から“お叱り”を受けたことを明かしている。

 2017年4月23日放送の『フルタチさん』(同)に出演した神田は、NHK時代、「お洋服のことでよく怒られました」と語った。神田は「衣装に着替えるので私服はなんでも大丈夫と思っていた」といい、上半身裸の女性モデルの“手ブラ”写真がプリントされているTシャツを着て出社したところ、アナウンス室長から「僕の娘だったら殴る」と言われたそうだ。

「神田の告白に、ネット上では『会社は仕事に行くところだし、気を使って当たり前でしょ』『陰口を言わず、叱ってくれる上司でよかったね』『社会人だったら会社には着て行かないと思う……』など、室長の叱責は当然といったコメントが多数を占めていました」(同)

 さらに、元フジテレビの看板アナウンサーで、現在はフリーアナウンサーの中野美奈子は、13年1月28日発売の雑誌「Numero TOKYO」(扶桑社)のインタビューで、フジテレビ時代に上司から叱責されたことを語っている。

 入社1年目の10月より、朝の情報番組『めざましテレビ』(同)でキャスターを務める人気アナウンサーだったが、VTRをチェックした先輩や視聴者から「あまりにもヘタだからやめろ」「ニュースを読むセンスがない」と批判され、ニュース読みから外されたことを告白。インタビューで中野は「怒られた記憶しかなくて(中略)、早々に自信喪失してメンタルもガタガタ。ストレスでひどく肌荒れしてしまって、人に会うことすら避けてしまったり」と語り、「トイレにひとりでいる時が一番楽しかった」とフジテレビ時代を振り返った。

「このインタビューに、ネットユーザーからは『批判というか、“事実”を指摘されただけじゃない?』『トイレにこもってないで練習すればよかったのに』『アナウンサーというよりアイドル気取りだったくせに』と中野の“甘さ”を指摘する声が相次ぎました」(同)

 テレビ番組で、さわやかな笑顔を振りまく女性アナウンサーだが、そのウラには本人なりの苦悩があるようだ。
(立花はるか)

TBSで局員全体の志気が低下? 続発する番組のねつ造・やらせ、アナの大量離脱で破滅へ着々

 もはやTBSは破滅へと進んでいるのだろうか? 同局では、番組でのねつ造ややらせが相次いで発覚した。

 まず、『消えた天才』(日曜午後8時~)の8月11日の放送回で、野球のリトルリーグ全国大会で全打者三振の完全試合を達成した当時12歳の投手の試合映像を放送した際、映像を早回しすることで実際の投球よりも球速が速く見えるように加工し、ねつ造していたことが判明。

 過去の放送でも、卓球、フィギュアスケート、サッカーを取り上げた際、同様の手法で映像を加工していた事実がわかった。これにより、同番組は調査が完了するまで放送を休止する。

 さらに、『クレイジージャーニー』(水曜午後11時56分~)では、8月14日の2時間スペシャルと、同日深夜のレギュラー枠で、爬虫類ハンター・加藤英明氏がメキシコに生息する珍しい生物を探し捕獲する旅に同行取材する企画をオンエアした際、放送で紹介した生物6種類のうち、4種類は番組スタッフが現地の取材協力者に依頼し、ロケの前に準備していた生物を使って撮影したという“やらせ”が明らかになった。

 同企画の過去10回の放送においても、26種類は捜索中に実際に発見し捕獲したものだったが、11種類は事前に準備していたものであったことも判明した。同番組もまた、調査が完了するまで放送を休止する。

「『消えた天才』は視聴率6~7%ほど(ビデオリサーチ調べ、関東地区)ですが、『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)といった強力な番組を裏に回して、NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』と同程度の数字をマークするなど、まずまず及第点だった。当面は特番に差し替えですが、多くの視聴者が『なんでこんなくだらない映像のねつ造をしたの?』と呆れている。一方で『クレイジージャーニー』のやらせは絶対にあってはならないレベル。いずれにせよ、『どんなダーティな手段を使ってでも、番組を盛り上げなければ』との意図が見え、TBSのテレビ局としての倫理観に疑念を持たざるを得ません」(テレビ誌関係者)

 そんな中、同局では中堅の林みなほアナが9日付けで、退社していたことがわかった。林アナは 7月1日付でアナウンス室から広報局に異動になっていたが、今後はフリーアナとしてやっていく意向だという。

「TBSでは、ここ数年、田中みな実、枡田絵理奈、久保田智子、小林悠、佐藤渚、吉田明世、宇垣美里など、実に多くの女子アナが辞めていきました。男子でも管理職だった安東弘樹が去って行くなど、在京キー局の中でも局員の待遇が悪い。それと同時に夏目三久やホラン千秋、小川彩佳といった社外のフリーアナを重用するため、アナ全体のヤル気をそいでしまっている。退社には、それぞれの事情があるでしょうが、局員がモチべーションをなくすような体質だと、局全体に悪影響が出てしまうのでは」(テレビ局関係者)

 番組のねつ造、やらせ問題に続いてアナウンサーが次々退社と、負の連鎖が続くTBS。その体質そのものを改めない限り、この流れは止められないかもしれない。

テレビ朝日・弘中綾香アナ、他局ラジオ出演も毒舌が大スベりで「勘違い女」の正体を露呈

 8月31日に放送された『弘中綾香のオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)で、一夜限りの特別ゲストとしてラジオパーソナリティに初挑戦したテレビ朝日の弘中綾香アナウンサーだったが、視聴者のリスナーの反応はイマひとつ。

 弘中アナといえば、オードリーの若林正恭と共演する『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)などで見せる、“童顔なのに毒舌”キャラで人気を集めている。以前、『オードリーのオールナイトニッポン』にゲスト出演した際にも、「ラジオの生番組やユーチューバーをやってみたい」と、“ラジオ好き”を公言していたのだが……。

「気合いが入りすぎて、毒舌が空回りしていました。放送週は聴取率を調査する時期だっただけに、他のテレビ局の自分を招いたニッポン放送に対して『他力本願もいいところですよ、本当に』とノッケから毒舌。また、他曜日のパーソナリティの番組内容を『開始10秒で飽きた』と批判したりするなど、毒舌というよりも単なる悪口でしたね。全然、空気が読めていませんでした。リスナーにそうした点を指摘されると、『ラジオをあまり聴かないので、(ラジオの)独特のスタイルがわからない』と釈明していました。聴いていて、おいおいラジオ好きはどうなったんだ、と思いましたよ(笑)」(芸能記者)

 リスナーからも「ホントつまんなかったから、テレビだけやってりゃいいよ」「ラジオは毒を吐けば、成立するとでも思っていたのかね」「悪声な上に声を張るとキーンと耳障り」「勘違いさせたテレ朝の罪」といった批判が多く寄せられている。

「要は、自分の人気の理由をわかっていないということです。弘中アナは、自分が何か面白いことを言っているから視聴者に受けていると思っているようですが、あくまでも“童顔なのに”という但し書きがあるからこそ、その毒舌が受けているのです。そこを自分がトーク力に優れていると勘違いして、顔の見えないラジオに出演して失態を晒してしまった。そもそも女子アナなんて、ビジュアルありきの存在ですよ。周囲がチヤホヤするので、自分が新しいタイプの女子アナなどと勘違いしてしまったのでしょう」(同)

 昨年11月放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)にて、テレ朝女子アナカレンダーを見ながら「(タレント気取りで)勘違いしてんな、6月の女は」と毒づいたことがあったが、名前こそ出さなかったものの6月を担当していたのは弘中アナで世間でも話題になった。いち早く弘中アナの“勘違いキャラ”を見抜いたマツコの慧眼は、さすがと言うしかない。

もう飽きられた? 宇垣美里の「ナメられたくない理由」が女性たちからフルボッコ状態に

 今年3月にTBSを退社した宇垣美里に対する世間の反応が、悪いほうに変わってきているようだ。

 局アナ時代は“闇発言”が話題となり、フリー転身後も発言の面白さからイベントに引っ張りだこ。その言動が逐一ネット上で取り上げられていたものだった。

 自身のコラムでは「怒りと絶望が原動力」と語り、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にゲスト出演した際には「ナメられたくない」と発言するなど、常に尖っている印象の宇垣だが、9月10日発売の『週刊SPA!』(扶桑社)では、その理由について言及している。

「宇垣はその真意を『ナメられたくないというより、甘やかされて生きたくない』と説明。童顔ということもあり、『いいよ、座っていて』と必要以上に優しくされたり、『早く結婚していい感じのお嫁さんになりそうだね』と言われたりしてきたそうで、彼女はそういう接し方をされたくないとの思いから『ナメられたくない』という言葉に繫がったと語っています」(芸能ライター)

 しかし、女性が多く集まるネット掲示板では「くだらね」「なんかこの人めんどくさい」「アナウンサーらしい仕事をすればナメめられないんだよなぁ」とフルボッコ状態に。「早く結婚していい感じのお嫁さんになりそうだね」と言われたことについても、「ただの社交辞令で、それは別にナメられてるとか、甘やかされてるとかじゃないと思う」との呆れ声も聞かれる。

「宇垣が注目され始めた当初は、『マイメロ論』をはじめとした飾らない言葉が多くの女性たちの共感を呼びました。しかし、宇垣の発言があまりにも強気一辺倒のため、飽きられたのを通り越して鼻につき始めた人が増えてきているのは事実。ナメられたくないわりに、グラビア仕事が中心で女を武器に仕事していることも、アンチを増殖させる要素となっています。こうした女性からの好感度が急激に下がっているとの情報は、当然、広告代理店やテレビ関係者の耳に入っている。テレビのレギュラー番組が決まらないのも、それが大きな理由では」(テレビ局関係者)

 何に対してバリアを張っているのかわからないが、強気な言動は程々にしておいたほうが良さそうだ。

枡田絵理奈アナ、第3子の女児出産も「ハイペースな子づくり」が夫・堂林の不振招いた!?

 プロ野球・広島東洋カープの堂林翔太選手の妻で、元TBSのフリーアナウンサー・枡田絵理奈が11日、第3子となる女児を出産したことが分かった。桝田は公式ブログやInstagramで、笑顔で赤ちゃんを抱っこする堂林との親子スリーショット画像とともに出産を報告。

 だが、そんなおめでたい報告も、心ない批判に晒されている。それもこれも、堂林の成績が今シーズンも振るわないからなのだが……。

「2009年にプロ入りした当初は、“カープのプリンス”などと持て囃された堂林ですが、未だに1軍に定着できないでいます。14年に桝田と結婚して以来、成績が下降の一途を辿っており、とりわけ今シーズンはここまで19試合にしか出場できておらず、打率も1割を切るという入団以来、最低の数字。2人は3子を儲けていますが、堂林の不振の原因をハイペースな子づくりに求める向きもあります」(スポーツ紙記者)

 ネット上では、「もう半分育休状態だよ」「旦那が首になりそうなのに3人目って計画性がないな」「マジで子作りの方が打率高いだろ」「試合ではバット触れてないのに夜のバットは好調だな」といった書き込みが相次いでいる。いずれも、堂林の成績不振を揶揄するものばかり。

「出産の時期が入団以来、最低のシーズンだという間の悪さも、批判を招いている一因。ただ、桝田は15年9月に第1子、17年9月に第2子、そして第3子を今月に出産していることから、夫婦が計画的に子作りを行っていることが窺えます。それなのに夫の成績不振と絡めて出産を批判されるのは、桝田としても心外でしょうね。しかし、桝田のほうにも批判を招く要因がないわけではない。堂林が成績不振であるにもかかわらず、日頃から桝田のSNSには夫とのラブラブぶりを伝える投稿が多いですからね。本来、アスリートの妻なら夫が要らぬ批判を受けないよう、SNSの運用にも配慮すべきでしょう」(同)

 今シーズンも2軍生活が続く堂林だが、このままだとシーズン終了後には戦力外通告を受けかねない。今季もあと残りわずかだが、第3子誕生を発奮材料に1軍復帰して、これまでの批判をはね返して欲しいものだ。

フジ・宮澤智アナの結婚で「エリートサラリーマン狙い」が女子アナ界の新トレンドに?

 9月10日、フジテレビの宮澤智アナが30代の会社員男性と結婚したことを『直撃LIVEグッディ!』で生報告した。宮澤アナは妊娠しておらず、今後も仕事を続けるという。

 「過去には同期の酒主義久アナ、巨人の小林誠司と、スポーツマン系イケメンとの熱愛が報じられてきた宮澤アナですが、彼女を射止めたのはマッキンゼーのイケメン社員。東大卒のイケメンで年収は4000万円だと報じられています。マッキンゼーは米国に本社を置く世界的なコンサルティング会社で、外資就活ドットコム』によれば入社10年次の年収は3,000万~5,000万円と破格。まさに『エリート』という言葉がぴったり当てはまる。7月に小川彩佳が結婚したお相手は『医療系IT社長』と紹介されていますが、実は彼も東大卒でマッキンゼーに籍を置いていたことがあるようです」(週刊誌記者)

 先日、写真誌にデート現場を激撮されたTBS・山本里菜アナのお相手も外資系金融機関に勤務するエリートサラリーマン。女優を射止めるのがIT社長なら、女子アナを射止める職業の主流は「エリートサラリーマン」がトレンドになってきているようだ。

「9月10日発売の『アサヒ芸能』(徳間書店)によれば、美女アナとハイスペック男子が集う会員制の秘密パーティーが催されているとか。参加条件は最低2,000万円とのこと。記事では会員の一人が加藤綾子に猛アプローチしたそうですが、『年収3,000万円』と言うと鼻で笑われてしまったんだと書かれています。女子アナたちも横のつながりで上流階級オトコ情報を交換し合っては、秘密パーティーに出没しているとも」(前出・記者)

 今後も「一般男性」と結婚する女子アナは増えそうな気配だ。

フジテレビ宮澤智アナ、“年収4千万円男性”と結婚報告も、視聴者から「寿退社勧告」の大合唱

 フジテレビの人気女子アナ・宮澤智が8日、交際中だった30代の会社員男性と入籍した。翌9日には、進行役を務める『直撃LIVE グッディ!』で生報告し、「ますます精進していきますので、よろしくお願いいたします」と抱負を語ったが、視聴者の声はかなり手厳しいもののようだ。

 お相手が30代の会社員男性というと、一見地味婚のようにも聞こえるが、結婚した男性は東大出身のエリートで、世界的なコンサルティング会社マッキンゼーに勤務し、年収は4,000万円ほどだというから、“超玉の輿婚”といえそうだ。

 宮澤アナは早稲田大学文化構想学部在学時、「第34回ホリプロスカウトキャラバン」横浜代表に選出され、芸能活動を開始。日本テレビ系の情報番組『PON!』でお天気キャスターを務めた経験がある。

2012年にフジに入社後は、『すぽると!』『スポーツLIFE HERO’S』などを担当し、同局の“スポーツの顔”として活躍。その仕事がきっかけで、プロ野球読売ジャイアンツのイケメン捕手・小林誠司と交際していた時期もある。

「昨年3月いっぱいでスポーツ担当から外れ、同4月より、『めざましどようび』のメインキャスターに就任。今春からは『グッディ!』の進行アナに異動したが、担当になって早々、急性胃腸炎で休むなど、現場での評価はイマイチだったようです」(スポーツ紙記者)

 結婚のニュースが出回ると、ネットユーザーからは「以前は巨人の小林と付き合ってたけど、今度は年収4,000万円の男性と結婚ですか。しょせん『男はカネ』って、考えなんでしょうね」「『グッディ!』を見ていても、前任の三田友梨佳アナと比べて、何の魅力も感じない。ただ座ってるだけの置物。結婚して退社してもまったく問題ない」「『グッディ!』では、いつもヤル気なさそうな感じで好感もてません。結婚を機に家庭に入ったらいいと思う」「見識のない中身の薄い発言が多い。仕事より、家庭を選択された方がいいのでは?」「期待されていた新人の頃ならともかく、今はもう需要ないから退社しても問題ない」といった調子で、“寿退社勧告”が多数聞かれる。

 むろん結婚はおめでたい話だし、本人も「ますます精進していきます」と言っている以上、当面仕事は続けるのだろうが、そうであるならば、閑職に追い込まれないよう、ヤル気を見せて、文字通り“精進”してほしいものだ。