弘中綾香、「開き直ってるのがいい?」田中みな実との”あざといポーズ”も攻めの姿勢で大反響

 テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーが自身の公式インスタグラムで、フリーアナウンサーの田中みな実と撮影した写真を披露した。

 弘中アナは24日にインスタグラムを更新し、「山里亮太さんと田中みな実さんと3人であざとさについて語った番組」として、27日の23時15分から放送されるトーク番組『あざとくて何が悪いの』(テレビ朝日系)を告知。田中、南海キャンディーズ・山里亮太と撮影した3ショット写真を披露した。

 写真では、弘中と田中が人差し指を顎に当て、「あざとい」ポーズをしているというもの。その後ろでは山里がドン引き顔で写っており。弘中は「お二人のことは元々ファンなんです」とコメント。「みな実さんは同業の先輩ですし、出てらっしゃる番組も雑誌もいつもチェックしています」と田中のことを絶賛しつつ、「頑張って話してますので、是非ご覧ください」と呼びかけていた。

 この投稿にネットからは、「ふたりとも自分のキャラわかってる」「上手なあざとさだね。使いかたが良い」「開き直ってあざとさを武器にしてるのいいわ」といった声が寄せられていた。

 可愛い女子アナといえば、ちょっとした仕草でも「あざとい」とバッシングされがちなもの。それを逆手に取った攻めのポーズに大きな反響が集まっていた。

 

 

TBS社長から痛烈ダメ出しされた小川彩佳アナ、『NEWS23』降板カウントダウン開始か

 降板へ待ったなしだ。テレビ朝日から鳴り物入りでTBSに移籍し、間もなく同局の報道番組『NEWS23』のメーンキャスターに起用された小川彩佳が、はやくも降板危機に直面している。

 TBSの佐々木卓社長は25日の定例記者会見で、低迷する同番組に言及。「細かく(視聴率)0.何%ということでなく、ニュース番組がひしめいている中で『NEWS23』という番組をみてもらう水準というものがある」とした上で、「(他のライバル番組に)遅れをとってしまっているという点から、多くの人にいい番組をみてもらいたいという思いからしたら、全く不十分です。観ていただく水準として不十分と思っています」と、厳しい言葉を投げかけた。

 局のトップがここまで数字についてダメ出しするのは異例。小川アナは真っ青になったことだろう。もっか、佐々木社長の口グセは「視聴率を取れ」ではなく「Fコア層を意識しろ」になっているという。

 Fコア層とは、13~59歳の男女視聴者のことで、ここ数年は視聴率よりも、Fコア層からどれほど支持されているかが、営業面に大きく影響している。

「世間的に低視聴率が長い間話題になっているフジテレビですが、実はFコア層からの支持は高い。最悪なのはTBSです。代理店側もFコア層に見向きもされないTBSに対しては、かなり評価が低い。そのため、営業面で苦戦する佐々木社長は、『NEWS23』を60歳以降のシニア世代ではなく、それより下の世代にも伝わる報道番組にしろと叱咤した。かなりの危機感が伝わってきます」(民放関係者)

 ところが、『NEWS23』は小川アナの意向で、硬派な番組作りを余儀なくされているという話も。

「小川アナは当初から、番組作りに意見することも多く、それも余計なことというか、的外れな意見が多くて周囲も困惑していた。例えば『NEWS23』の番組スタッフに女性が少なかったということにケチを付け、『女性を多く』と要望したとも。女性の地位向上もいいけど堅物すぎて、もう少し要領良くやってもらいたいのだが」とはTBS関係者。

 佐々木社長の”お言葉”は、硬派名ばかりで数字が取れない小川アナにクギを刺したとも言える。TBSでは来春のリニューアルもウワサされるなど、降板へのカウントダウンが始まったのかもしれない。

加藤綾子とNAOTOの熱愛宣言は妥協の産物? ”天下のカトパン”が大物狙いに見切りを付けたワケ

 元フジテレビで、現在はフリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子と、EXILEのメンバーで三代目J SOUL BROTHERSのリーダーを務めるNAOTOの熱愛が発覚。カトパンの予想外のチョイスに、関係者から驚きの声が漏れている。

 フジテレビ時代はバラエティから情報番組まで引っ張りだこで、フジのエースとして君臨し、フリー転身後も活躍するカトパン。美貌と実力を兼ね備えた彼女は、恋のウワサが多い女性としても有名だ。

「かつて好きな女子アナランキングで1位に輝いたことがあるカトパンは、業界内での評価も極めて高く、中でもメロメロなのが中高年です。色気がある上に下ネタの扱いも巧く、明石家さんまや志村けんら大物芸人に言い寄られています。彼女自身はアスリート好きで、しかも超大物狙い。ダルビッシュ有とは2014年にデートしていますし、大谷翔平、山田哲人、筒香嘉智ら、錚々たる面々に熱い視線を送っていました。さらに、羽生結弦や小泉進次郎にもアプローチしたようですが、こちらも実りませんでした」(女性芸能誌記者)

 ここまでわかりやすく大物狙いだと、あきれるのを通り越してすがすがしいが、結果的に付き合ったのはEXILEのメンバー。過去に名前が上がった面々と比べれば“小物感”は否めず、ネットにも、「随分妥協したなカトパンも」「NAOTO?そもそも誰やねん??」「いやいやカトパンの彼氏ショボすぎwwww」など、辛辣な声が寄せられている。女子アナ通のTVライターが今回の交際報道をこう読み解く。

「CMやドラマにも出演するなど、フリーになっても順調だったカトパンですが、今年4月にスタートした夕方のニュース番組『Live News it!』(フジテレビ系)が非常に厳しい状況です。この時間帯は、日本テレビの『news every.』が圧倒的に強く、以下テレビ朝日、TBSと続き、フジはテレビ東京を除いて民放最下位です。さらに彼女は『週刊文春』(文藝春秋)の『嫌いな女子アナランキング』でもずっと1位で、票数もダントツです。このランキングに入るのは知名度の高さの証明ですが、視聴率の悪さは致命的。『Live News it!』は鳴り物入りで始まっただけに、さすがに半年では打ち切られませんでしたが、このままなら来年3月で終わりでしょう。ここまで挫折らしい挫折もなくやってきて、女子アナの天下を取ったカトパンですが、気付けば32歳。自分が置かれている環境は大きく変化している。加藤は『35歳までに結婚したい』と公言していましたから、大物狙いに見切りを付けたということでしょう」

 これには、さんまも「ホンマでっか?」と言うしかなかった?

田中みな実、女子アナ界の「1強時代」に突入? カトパンや弘中綾香も圧倒で独走状態に

 もはや無双状態に突入か。

 9月25日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に田中みな実が登場し、番組の進行を務める加藤綾子との共演に注目が集まった。

「今回の企画は『私たち怒ってます!先生に聞きたいことSP』で、田中は『女子アナと共演すると“仲悪い”と勝手に仕向けられ、対立構造にさせられるの何とかして!』と訴えかけました。田中はカトパンとの不仲説が週刊誌で取り沙汰されていることに、『お互い嫌いあうほど(素性を)存じ上げないんです』と説明。その言い回しや、苦笑いするカトパンの反応には、共演者からも『この時点でピリピリしてる』との声が飛び交い、むしろ不仲説が正しいような印象を与えていましたね。もっとも、田中が意識していると言われてきたのは、同じTBS出身でキャラかぶりの宇垣美里。カトパンとの不仲説というのはあまり聞いたことがなく、番組用に盛った感もありました」(週刊誌記者)

 それでも2人の競演にネット上は大盛り上がり。「どっちとヤリたいかっつーと田中だなー」「ヤリたいのは田中みな実、連れ歩いて自慢したいのはカトパン、結婚したいのは田中みな実」などと、“どっちとシたいか論争”まで勃発している。

「女子アナ時代はブリッ子キャラのキワモノだった田中に対し、隠れエロのカトパンが圧倒的に人気で上回っていた。しかし、女子アナとしては中途半端な立場だった田中はフリーになって吹っ切ったようにエロ進化。彼女は身を削って場を盛り上げても痛々しくならないため、女性ファンも急増。一方、ファンの大多数が男性だったカトパンは、先日、三代目 J SOUL BROTHERSのリーダー・NAOTOとの熱愛が報じられたことで、人気が急落する可能性もありそうです」(芸能記者)

 田中は9月27日放送の『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)にて、人気アナの弘中綾香とも共演。

「番宣で2人が並ぶと、田中の顔の小ささが際立っていて、弘中アナを公開処刑していましたね。少女のような弘中アナですらこれですから、もし日本テレビの番組で、ぽっちゃり売りの水卜麻美アナと並んだら…(笑)」(前出・週刊誌記者)

 どうやら、女子アナ界は田中みな実の「1強時代」となりそうな気配だ。

テレ朝・田中萌、日テレ・市來玲奈も? 民放各局に存在する「女子アナ追い出し部屋」の実態

 2016年に「週刊文春」(文藝春秋)で同僚アナとの不倫疑惑を報じられたテレビ朝日の田中萌アナが、現在「就活中」だと9月23日の日刊大衆が報じている。

 きっかけは昨年4月にAbemaTVの朝の情報番組『AbemaMorning』のキャスターを務めるようになったことだという。

「謹慎処分となった田中アナも2017年にようやく地上波復帰し、これから汚名返上していきたい矢先でした。彼女は“AbemaTVは格落ち”と感じているそうで、これ以上、テレ朝にいても上がり目はないと悟って転職活動を始めたといいます。3月に退社した小川彩佳も『報ステ』からAbemaTVの番組に異動となったことが退社の原因と言われており、テレ朝アナにとっては“Abema行き”は、『退社宣告』と同義になってきています」(芸能ライター)

 これと同じく、民放各局にも「女子アナの追い出し部屋(番組)」が存在するという。

「日本テレビでいえば、早朝の情報番組『Oha!4(おはよん)NEWS LIVE』がそれに当たる。退社した脊山麻理子や上田まりえが過去にMCを務め、最近では笹崎里菜アナがここに閉じ込められています。さらに、10月には鳴り物入りで入社した元乃木坂46・市來玲奈アナも加入。かねてから局内では“期待はずれ”の声が上がっていましたから、敷かれていた看板アナのレールから脱線してしまった模様です」(テレビ関係者)

 TBSに目を向ければ、4月に転身した宇垣美里がいい例。前出のテレビ関係者が続ける。

 「ルックスには定評がある宇垣でしたが、『あさチャン!』の降板を申し渡された際にコーヒーカップを壁に投げつけて以来、社内では完全に干された状態。晩年はラジオ番組が主戦場となり、テレビで観る機会はめっきりなくなっていました」

 フジテレビでは、過去に局アナではなくフリーアナの「鬼門」となった番組があった。

「平日午後の生情報番組枠が『フリー女子アナの墓場』と言われています。『知りたがり!』では、住吉美紀がレオタード姿で奮闘するも、わずか1年で打ち切りに。代わって始まった『アゲるテレビ』も視聴率1%台を連発し、番組を仕切っていた元日本テレビ・西尾由佳理アナは『ギャラ泥棒』の評価を受け、フリーアナ戦線から完全に脱落しました」(前出・芸能ライター)

 墓場行きとなった女子アナたちは、第一線に返り咲けるだろうか。

テレ朝が日テレ出演の宇賀なつみアナに不快感? レギュラー番組はく奪も!?

 3月いっぱいでテレビ朝日を辞め、フリーに転身した宇賀なつみアナが23日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』(月曜午後10時~)に出演。退社後、初めて他局に出たことで注目を集めたが、この行動にテレ朝上層部は不快感を露わにしているという。

 同番組中で、宇賀アナは日テレの採用試験に落ちてテレ朝に進んだこと、『しゃべくり』が好きで、裏番組で自身がかつて出演していた『報道ステーション』は見ていないことなど、テレ朝にとっては、耳の痛い話も赤裸々に吐露した。

「宇賀アナは『報ステ』『グッド!モーニング』をへて、2015年秋から『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントを3年半務め、まさにエース格の働きをしてきました。当然テレ朝は慰留しましたが、本人の意思が固かった。ただ、フリーになっても、人気者の宇賀アナを他局に流出させないよう、最大限に配慮して、2本のレギュラー番組を与えました。ところが、『しゃべくり』のように今後も他局の番組に頻繁に出るのであれば、テレ朝としては“特別扱い”はできなくなる。最悪、レギュラー番組をはく奪される可能性もある」(テレビ局関係者)

 テレビ業界では一般的に、局アナがフリーに転向した場合、「1年間は他局に出演しない」との暗黙の了解があった。しかし、昨今ではそのルールもなし崩しになってきて、今年フリーになった元TBSの吉田明世アナ、宇垣美里アナ、元テレ朝の小川彩佳アナらは、退社後即、他局に出演している。

「宇賀アナの場合、どうやら古巣と『半年間は他局に出ない』といった口約束があったようですね。裏切ったわけではないでしょうが、他局への出演が多くなれば、希少価値がなくなって、レギュラー番組の視聴率にも影響しかねません。うまくコントロールしないと、古巣から切られてしまいますよ」(同)

 フリー転向後も、宇賀アナは『池上彰のニュースそうだったのか!!』(テレビ朝日系)の進行役を続投。新たに初の冠番組『川柳居酒屋なつみ』(同)を持たせてもらうなど、破格の扱いを受けている。吉田アナや宇垣アナのように大手芸能プロに所属しているわけではなく、“個人営業”でバックボーンがない。それだけに、他局への出演はほどほどにしておいた方がいいのかもしれない。

 

有働由美子アナの”人間性”を日テレ幹部が疑問視!? 『news zero』番組リニューアルの裏事情

 日本テレビが5日、都内で10月期の改編発表を行ったが、「視聴率の6年連続3冠」を目標として設定。改編は実質1番組だけだったという。

 そんな中、夜の看板ニュース番組『news zero』は、”若い世代に支持される本格ニュース番組”のコンセプトをさらに加速させることになったという。

「とはいえ、マジメなニュース番組にしたところで若い視聴者が見るはずがありません。要は今後、エンタメ系の話題を今まで以上に増やす方向に切り替えるということ。芸能人へのインタビューなどが増えることになりそうです」(日テレ関係者)

 同番組といえば、昨年10月、同年3月でNHKを退社したばかりの有働由美子アナを起用。鳴り物入りでリニューアルした番組がスタートしたが、視聴率は以前と比べて特に伸びたわけでもなかった。

 一部報道によると、有働アナのギャラは1本160万円と高額だけに、日テレ局内でも風当たりが強かったが、この夏で大きな変化があったようだ。

「有働さんが変わったと評判でした。キャスター就任当初のお高くとまった態度をガラリと変え、スタッフたちと積極的にコミュニケーションをとるようになった。予想外に数字で苦戦したこともあり、本人に思うところがあったのかもしれません」(同)

 その甲斐あってか、7月の参院選特番では有働アナが司会を務めた『zero選挙2019』が、民放トップの視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。しかし、こうした成果も後の祭りか、『news zero』はリニューアルされることが決定した。

 その原因は、有働アナの”人間性”を疑問視する局内の声だったという。

「NHK出身とあって上層部は大いに期待を寄せていましたが、政治や経済などおカタい話題がまるっきりダメ。興味がないのか、勉強しようともしいないとも。また、そうしたプロとしての姿勢以外にも、日テレの看板を背負っているにもかかわらず、フジテレビが製作の公開中の映画『記憶にございません!』にケバケバしいキャラクターのニュースキャスター役で出演したのも、上層部の機嫌を損ねている」(同)

 番組リニューアルについては、日テレ局内で「エンタメ路線強化で有働アナがようやく本領を発揮できるかもしれません」(別の日テレ関係者)といった声も多く、視聴者からの人気もまずまず。路線変更による視聴率への影響が注目されるところだ。

「巨乳売り宣言」の大橋未歩が新人時代にとった驚きのパパラッチ対策とは?

 コンプレックスが武器だと気づいたようだ。

 9月19日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)にて、フリーアナウンサー・大橋未歩が語った胸に関する持論が話題を呼んでいる。

「番組で『胸のチラ見はNG』という見出しの記事が紹介されたのを受けて、視聴者からメッセ―ジが届きました。その文面は『胸のチラ見が駄目との意見がありましたが、大橋さんの衣装がいつも胸がムチムチなので、チラ見どころか毎日ガン見しています』というもの。大橋はみずからこれを読み上げると、『お金取りたいぐらいですね』とツッコミを入れていました」(テレビ誌ライター)

 さらに、大橋は22日にツイッターを更新。「gojimu(5時夢)で私が体のラインが出る衣装を着ていると胸ばっか見ちゃうというというお言葉が先日ありましたが、私はテレビに出てる時は自分の身体はセットや舞台装置の一部だと思っている」「これからも綺麗な色形だなと思うものは着続けます。胸の曲線好きだし」と語り、今後もバストを強調していくことを宣言したかっこうだ。

 これにはネット上でも「やっと巨乳は正義だと気づいてくれたか」「何であっても画面が気になってチャンネル換える手が止まったとしたら勝ちは勝ち」「芸能界で生きていくために巨乳は武器になることをよくわかっている」などと、大橋の考えを支持するコメントが多く寄せられている。

 しかし、そんな大橋も新人アナ時代は巨乳であることを深刻に悩んでいたという。テレビ関係者が明かす。

「当時のテレビ東京アナは『巨乳軍団』として知られており、同局の看板アナにして軍団の筆頭に名が挙げられていのが大橋だった。入社以来、毎週のようにその巨乳ぶりが雑誌でクローズアップされることに思い悩んだ彼女がとった『パパラッチ対策』が、自身のブラジャーラインをガムテープで隠してしまうこと。取材時には裾の長い上着を着用したり、一人控え室やトイレにこもって、ブラひもやワキ、胸元など下着が見えそうな部位を必死でテープで止めて隠していました。時折かかってくる母親からの電話で『雑誌にエロ乳って書かれてたよ』と言われたことも、彼女の巨乳コンプレックスを後押ししたのかもしれません」

 若い頃に不快感を覚えていた「巨乳」も、年を取るとそれにより自分の存在がまだ許されてるような安心感に変わってきたのかもしれない。

フジ・久慈暁子アナは究極のサゲマン? 同棲報道後に成績急落したヤクルト原樹理の惨状

 フジテレビの美人アナで、クジパンこと久慈暁子と、プロ野球・東京ヤクルトスワローズの原樹理投手との“ほぼ同棲”状態が一部で報じられたのは5月10日のこと。

 共に、仕事の上ではまだ半人前同士とあって、ネット上では「恋愛は自由だけど、今はどちらも本業をもっとがんばった方がいい」といった趣旨の声が大半を占めていたものだ。

 その後、4カ月余が経過して、際だってしまったのが久慈アナのさげまんぶりだ。今季の原は開幕から先発ローテーションに入り、報道された時点では、2勝3敗、防御率4.34とまずまずの成績を残していた。

 ところが、“ほぼ同棲”が報じられて以降、原はKOされることが続き、ようやく3勝目を挙げたのは6月2日。それ以降、原はまったく勝てなくなり、同19日に2軍落ちし、3カ月以上一軍に再昇格できていない。9月21日現在、12試合に登板し、3勝7敗、防御率4.86というズタボロの成績だ。

 原は東洋大学出身で、2015年のドラフト会議でヤクルトから1位指名されプロ入り。即戦力ルーキーとして入団したが、1年目(16年)は2勝8敗、2年目(17年)は3勝11敗と振るわず。それでも、3年目の昨季は6勝(7敗)をマークして、きっかけをつかみ、今季の躍進が大いに期待されていたものだ。

「今季は先発で2ケタ勝利が期待されていて、とても大事なシーズンでしたが、昨季の成績を大きく下回ることになってしまいました。ヤクルトはすでにセ・リーグ最下位が決まっていますが、原は間違いなくA級戦犯の一人。特に久慈アナとの交際が報道された後は1勝4敗で二軍落ちの惨状。これでは、久慈アナは原の足を引っ張っただけで、さげまん女扱いされても致し方ないでしょうね。久慈アナとの交際を快く思っていないヤクルトファンも多いようです」(スポーツ紙記者)

 久慈アナは“プロ野球選手”という肩書きと、年俸4,000万円(推定)の高収入に惹かれて、原との交際をスタートさせたのかもしれないが、アスリートの世界は結果がすべて。成績が振るわなければ、叩かれてしまうリスクがある。

 余計なお世話だが、今後も交際を続けるなら、久慈アナは来季こそ、原がブレークを果たせるよう内助の功を発揮してほしいものだ。

テレビ朝日が苦肉の策!? 人気女子アナの相次ぐ退社で、“干され女子アナ”が大活躍の窮状

 ここ最近、テレビ朝日の番組を見て、ある不思議な現象が起きていることに、お気づきの視聴者も多いだろう。決して、新人でも若手でもない、なじみの薄い女子アナが大活躍しているのだ。

 具体的にいえば、番組プロデューサーからセクハラ被害を受けて話題になった森葉子アナをはじめ、久保田直子アナ、山本雪乃アナといったところだ。キャリア的には森アナは10年目、久保田アナは15年目、山本アナは6年目で、本来なら、重要な番組をまかされていてもいい立場だ。

「テレ朝では今春、エース格の宇賀なつみアナ、小川彩佳アナが相次いで退社。ベテランの下平さやかアナはやめてはいませんが、夫でプロ野球選手の長野久義が広島東洋カープに移籍したことに伴い、生活拠点を広島に移したため、フルタイム勤務が不可能になりました。新人を採用しても、追いつかない現状なんです。こうなってくると、これまで干され気味だった女子アナを引っ張り出してくるしか手段がないんです。フリーアナを使えば、余計な経費がかかってしまいますから」(テレビ局関係者)

 森アナはかつて、青山愛アナ(2017年退社)らとともに、若手女子アナユニット「ゴーちゃん。GIRLS」として活動していた時期もありましたが、人気は出ず。これといった仕事は、一度打ち切りになって、レギュラーに復活した『ナニコレ珍百景』のアシスタントを継続して務めているくらいなもの。最も注目を集めたのは、私生活でオカダ・カズチカ(新日本プロレス)との交際がスクープされたとき。近年では、ほとんど閑職に追いやられていたが、今春より、看板報道番組『報道ステーション』のフィールドキャスターに起用され、全国各地の事件、災害現場を飛び回るようになり、突如顔が知られるようになった。

 ベテランの域に入った久保田アナは『やじうまプラス』『スーパーモーニング』『やじうまテレビ!』『ワイド!スクランブル』などを担当してきたが、なかなかブレークできず。ところが、昨年4月から『マツコ&有吉 かりそめ天国』の進行役に起用され、マツコ・デラックスや有吉弘行にいじられるようになり、バラエティに開眼。同番組は10月から金曜ゴールデン帯に昇格が決まったが、15年目にして、ゴールデンでの初レギュラーとなる。

 山本アナは入社直後、1年目では初めて、『熱闘甲子園』の司会に抜擢されたが、その後伸び悩み。『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』の進行や『羽鳥慎一モーニングショー』のコーナーキャスターなどを担当しているが、これらに加え、最近では『サンデーLIVE!!』も担当するなど露出が増えてきた。

「この3人に共通するのは、地味で華がない。みんなショートカットで、中性的な要素が強く、男性からの支持が得られにくい。アナウンサーとしての技量はともかく、局側も売り出そうとはしたんでしょうけど、結局人気が出ないので、干されてしまったのが実情でしょう。局内事情でここにきて活躍していますが、今さらブレークするのは難しいでしょうね」(女子アナウオッチャー)

 同局では、かつて人気ナンバー1だった竹内由恵アナが9月いっぱいで『報ステ』を卒業し、退社する。またまた人気女子アナがやめることで、この3人とは別の“干され女子アナ”が、タンスの中から引っ張り出されるかもしれない。