
「女性セブン」9月13日号(小学館)
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第141回(8/30~9/4発売号より)
最近、芸能人、著名人が自ら「いじめられた」経験を語る企画がやけに多い。いじめられ、それを克服した経験を語ることで、いじめられている子どもたちが少しでも勇気づけられ、救われればというものだ。でもちょっとおかしくない? 誰も彼もが「いじめられた」と語る一方、「いじめた」という加害経験を語る者は皆無である。ンな訳ないだろ! 加害者側がその経験を語り、反省し、その心情を語る方こそが、いじめ問題の本質を浮かび上がらせると思うのだが。
1位「松雪泰子 恋人との“再婚家計簿”破綻させた別の男」(「女性セブン」9月13日号)
2位「及川光博『相棒』降板で狂った 檀れい 愛の巣を出て、実家へ!」(「女性セブン」9月13日号)
3位「園山真希絵『イジめないでください…』“疲れちゃった…”女ひとりのその先」(「週刊女性」9月18日号)







