フジテレビ系列で水曜22時台に放送されている竜星涼主演ドラマ『スタンドUPスタート』の苦しい状況が続いている。
今期のドラマはこの3月、野球の世界大会「第5回ワールド・ベースボール・クラシック」と重なって数字を落とす作品がいくつか見られたが、『スタンドUPスタート』は直接的な影響がほとんどなかったにもかかわらず、視聴率・見逃し配信ともに厳しい結果が続いているのだ。
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フジテレビ系列で水曜22時台に放送されている竜星涼主演ドラマ『スタンドUPスタート』の苦しい状況が続いている。
今期のドラマはこの3月、野球の世界大会「第5回ワールド・ベースボール・クラシック」と重なって数字を落とす作品がいくつか見られたが、『スタンドUPスタート』は直接的な影響がほとんどなかったにもかかわらず、視聴率・見逃し配信ともに厳しい結果が続いているのだ。
…会員制⽣ビールサービス「キリン ホームタップ」を展開するキリンビールは、ヤッホーブルーイング、Far Yeast Brewingと「3社合同新ビールラインアップ発表会」を4⽉18⽇に開催した。
発表会には同サービスのアンバサダーを務める中井貴⼀さんと天海祐希さん、新たに会員になったというチョ…
10月24日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に登場したのは、天海祐希、加賀まりこ、若村麻由美の3人。主演映画『老後の資金がありません!』の公開を控える天海が、プライベートでそれぞれ親交のある大女優を迎えた形だ。
天海と加賀の出会いは20年以上も前のこと。吉永小百合が主演を務めた映画『千年の恋 ひかる源氏物語』(2001年)で光源氏役だった天海は、京都の撮影所で加賀を見…
記者I 小山田圭吾の辞任、小林賢太郎の解任と直前までドタバタ騒ぎを起こした東京五輪開会式が開催されましたが、この辞任と解任、まだまだちょっと後を引きそうですね。先週18日のTBS『サンデー・ジャポン』に出演した小山田圭吾を擁護したとして、SNSを中心に批判を食らっていました。
デスクH 太田は開会式の…
今月スタートした、天海祐希主演のテレビ朝日系ドラマ『緊急取調室』の第1話と第2話に女優の桃井かおりがゲスト出演。それぞれ、平均世帯視聴率は14.お7%、13.4%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。同作は天海演じる、警視庁捜査1課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の真壁有希子たちが、数々の凶悪犯と心理戦を繰り広げる姿を描き、今作が第4シーズンとなっている。…
今クールも依然として根強い人気を保っている、米倉涼子主演のテレビ朝日系人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』。そんな『ドクターX』に挑戦状を叩きつけるかのように、日本テレビ系が年明け1月から天海祐希主演の医療ドラマ『トップナイフー天才脳外科医の条件ー』をスタートさせることが明らかとなり、米倉と天海の“トップ女優バトル”の行方が注目されている。
「天海が演じるのは、一癖も二癖もありながら、手術は絶対失敗しないという天才脳外科医。“私、失敗しないので“が決め台詞の、米倉演じるフリーランス女医・大門未知子とかぶることもあり、後発の天海が『ドクターX』の視聴率を超えられるか、ドラマ界で注目されています」(ドラマ制作会社プロデューサー)
テレ朝最大の“ドル箱“といっても過言ではない『ドクターX』は、今年10月から2年ぶりに第6弾が放送中。ただ、初回視聴率こそ20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と変わらぬ強さを見せつけたが、第2話が19.0%、第3話が18.1%、第4話が17.8%と下降線をたどり、ついに第5話では、同ドラマ史上ワーストとなる15.9%を記録し、その人気にも陰りが見え思えたかにみえたが、11月21日に放送された第6話は19.3%を記録。初回に次ぐ高視聴率復調の兆しを見せた。
「15.9%に落ちたときは“ドクターX神話”もついに崩壊かと思われましたが、翌週で約4ポイントもアップ。続く7話で0.7ポイント下げました。やはり米倉人気は根強いですよ」(ドラマ関係者)
一方、天海は11月24日に放送されたスペシャルドラマ『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』(フジテレビ系)で主演を務めた。
「フジテレビは、自局の開局60周年と、アニメ『サザエさん』の放送50周年を記念して、サザエさん一家の20年後をオリジナルストーリーで描く『磯野家の人々~』を企画。11月18日からの1週間を“サザエさんウィーク“と銘打ち、放送直前には、『池上彰×サザエさんスペシャル お茶の間ニッポン史50の解説でございま~す!』と題したスペシャル企画を放送して、そこに天海をゲストとして迎えて番宣させた。フジがいかに社運をかけていたかがうかがい知れます」(広告代理店関係者)
実際、ドラマが放送される時間帯の前には『アニメ「サザエさん」放送50周年記念スペシャル』が放送され、メジャーリーガーの大谷翔平が本人役でゲスト出演。スペシャル感を演出した。
「ところが、“サザエさんウィーク”である22日の金曜ゴールデンタイムに放送されたにもかかわらず、池上彰のスペシャル番組の視聴率は7.7%。肝心のドラマも、8.8%と惨敗。まさか10%にも届かないとは……」(フジテレビ関係者)
フジの社運をかけたドラマが低視聴率に終わるというハンデを抱えたまま、天海は前述の日テレ系ドラマにチャレンジすることになる。
「米倉の『ドクターX』は6話目で視聴率が回復したことで、これまでの平均視聴率も18.4%に上昇。このままいけば、第2シリーズからの全話平均20%の大台突破の可能性も出てきた。天海は、同じテレ朝系のドラマ『緊急取調室』シリーズでは高視聴率をマークしていますが、最高でもSECOND SEASONの全話平均13.9%超えで20%には遠く及ばない。加えて、フジの最新主演ドラマがコケた。こうした不安要素もあり、米倉を視聴率で抜くのは難しいのでは」(テレ朝の情報番組関係者)
しかし、いざ蓋を開けてみなければわからないのが、ドラマの世界。テレビ離れが囁かれる昨今、ドラマ活性化のためにも、米倉、天海の医療ドラマ対決に期待したい。
来年1月期に天海祐希が主演する、日本テレビ系医療ドラマ『トップナイフ -天才脳外科医の条件-』(土曜午後10時~)の主要キャストが決まり、椎名桔平、広瀬アリス、永山絢斗、古川雄大、三浦友和らの豪華メンバーが集うことがわかった。
同ドラマは超一流の技術と誇りをもちながらも、どこか不器用でいびつな医師たちの神の技術と人間の苦悩、葛藤を描いた物語。天海が演じるのは、東都病院脳神経外科医で脳動脈瘤のスペシャリストと呼ばれる女医・深山瑤子役で、患者の命を第一に考えている一方、その裏で家族を捨てた罪悪感を抱えているという役柄。
日テレの土曜ドラマは近年、視聴率が低迷しており、2ケタに乗せたのは7月期の『ボイス 110番緊急司令室』(唐沢寿明主演)のみ。それだけに、“高視聴率女優”と称される天海を主演に据えたからには、ハイレベルな視聴率を狙いたい意図がありありだ。
「2017年以降、天海はテレビ朝日系『緊急取調室(通称キントリ)』シリーズ以外の連ドラには一切出演していませんでした。共演者との結束力も強く、同ドラマのメンバーで、18年2月に急逝した故大杉漣さんへの思いもあって、『キントリ』にしばらく専念していたのでしょう。当然テレ朝は『キントリ』第4シーズンの制作をプランしていますし、天海もやぶさかではないでしょう。
ただ今回日テレのオファーを受け、『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレ朝系)に対抗するかのような女医ドラマで主演するからには、天海なりの思惑もあるようです。『ドクターX』ほどではないですが、、『キントリ』シリーズも、放送される度に高視聴率を獲っており、テレ朝にとっては大事なドラマコンテンツになっています。ところが急騰した米倉の出演料に比べれば、天海の出演料はそれほど高くはないのです。米倉へのライバル心から、天海はテレ朝に不満を抱え、けん制したいのではないでしょうか」(テレビ制作関係者)
『キントリ』は、シーズン1(14年1月期)が平均12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)、シーズン2(17年4月期)が14.1%、シーズン3(今年4月期)が13.2%と高視聴率を連発。今やテレ朝では、『ドクターX』『相棒』『科捜研の女』『警視庁・捜査一課長』『遺留捜査』などと並ぶ人気ドラマシリーズになっている。
天海としては、他局の『トップナイフ』で高い視聴率をマークして、その存在価値をさらに高めることができれば、所属事務所もテレ朝の出演料アップに向け、いい交渉材料になるのだろう。
(文=田中七男)
来年1月期に日本テレビが天海祐希主演の医療ドラマ『トップナイフ -天才脳外科医の条件-』(土曜午後10時~)を放送することが決まったが、この事態にテレビ朝日がピリピリムードに入っているという。
「日テレとテレ朝は激しい視聴率争いをしていますが、『トップナイフ』は明らかに、テレ朝の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(米倉涼子主演)を意識した作品で、ライバル心メラメラなはず。しかも、主演は“高視聴率女優”と称される天海ですから、打倒『ドクターX』を狙っていく腹づもりでしょう。テレ朝としては、他局に『ドクターX』に続く人気女医ドラマができてしまうと困りますから戦々恐々なはずです」(テレビ局関係者)
『トップナイフ』の原作は、林宏司氏の小説『トップナイフ』が原作で、同氏が脚本を担当。同氏は『医龍-Team Medical Dragon-』『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(共にフジテレビ系)といった人気医療ドラマを手掛けた実績があるだけに、日テレのヤル気はホンモノなのだろう。
天海が演じるのは東都病院脳神経外科医で脳動脈瘤のスペシャリストと呼ばれる女医・深山瑤子役。深山は患者の命を第一に考えている一方、その裏で家族を捨てたという罪悪感を抱えている。超一流の技術と誇りをもちながらも、どこか不器用でいびつな医師たちの神の技術と人間の苦悩、葛藤を描いた物語だ。
2017年以降、天海が連ドラにレギュラー出演したのは、テレ朝系の主演作『緊急取調室(通称キントリ)』シーズン2(同4月期)、シーズン3(19年月期)のみ。同ドラマシリーズの視聴率はシーズン1(14年1月期)が平均12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)、シーズン2が14.1%、シーズン3が13.2%と高視聴率を連発。
同局では『ドクターX』『相棒』『科捜研の女』などと並ぶ人気ドラマシリーズになっており、シーズン4の制作にも意欲をみせているところだ。
「近年、天海が『キントリ』に専念してくれたおかげで、希少価値が高まって、高い視聴率が獲れていたという側面もあると思いますね。今回日テレのドラマで主演を務め、それがヒットするとなると、『キントリ』の真壁由希子とは別のキャラが視聴者に浸透してしまいますので、テレ朝にとっては由々しき問題なんです。ましてや、それが“キラーコンテンツ”の『ドクターX』を脅かすような女医ドラマとなると困りものです」(同)
ここ数年、日テレの土曜ドラマ枠は低迷し、ほとんどの作品が1ケタ台に終わっているが、果たして天海が主演する『トップナイフ』は、同局の期待に応えられるような視聴率をはじき出すことができるだろうか?
本人は絶対に負けられない戦いと思っていることだろう。
今年10月、アニメ『サザエさん』(フジテレビ系)が放送50周年を迎える。さまざまなイベントが企画されるなか、注目を浴びているのが2人の女優バトルだ。
東京の明治座では9月3日から、藤原紀香主演の舞台『サザエさん』を上演中で、アニメの10年後を描く内容だという。一方のテレビでは、11月24日にスペシャルドラマ『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』(フジテレビ系)が放送される。こちらの設定は磯野家の20年後で主演は視聴率女王の天海祐希だ。
「奇しくも2人の女優がサザエさんを演じることになりましたが、より意識をしているのは紀香のほう。天海よりサザエさんをうまく演じられると自身満々です。彼女はミス日本に選ばれたのを機に、“リアル峰不二子”としてブレイク。特に代表作はありませんが、自分を大女優だと思い込んでおり、天海を格下と見ているフシがある。実際、某メディアが天海との対談を企画したところ、紀香のほうが断ってきたとも」(芸能記者)
共演歴のない2人だが、紀香が天海にライバル心むき出しなのにはほかにも理由があるという。テレビ関係者が明かす。
「実は紀香は、ドラマ版のほうも自分が出るものだと勘違いしていたそうです。しかも、当初は片岡愛之助との夫婦共演という話も出ていたのが、いつの間にか立ち消えに。逆に天海のほうは、年明けの特番で第2弾が決定しているといい、扱いに差があることで不快感をあらわにしたとか。紀香の周囲にはピリピリしたムードが伝わってきているといい、今後、スタッフの忖度で天海とは共演NGになりそうな雲行きです」
舞台とドラマでは宣伝力も違う。11月以降にドラマの番宣で出まくり、世間にサザエさん=天海のイメージが浸透すれば、紀香はさらに地団駄を踏むことになりそう?
女優の天海祐希が主演する木曜21時の警察ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)が高視聴率を連発している。1話完結型ドラマとして「サードシーズン」に入り、前評判通りの人気を誇っている。
第1話を平均視聴率15.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)でスタートさせると、第2話は13.4%、第3話は12.3%、第4話は12.6%、第5話は13.7%と軒並み2ケタ視聴率を記録。リアルタイム視聴率とタイムシフト視聴率を合わせると20%近くの視聴率となっていて、いずれも今クールの民放連続ドラマでは最高の数字をたたき出している。
姉御肌の天海が田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、塚地武雅、でんでん、小日向文世ら共演者から「座長」と呼ばれ、現場を束ねているという。
「定期的に食事会を開いていることもあって、共演者同士本当に仲がいいですね。天海は企画して田中が幹事役を担って、場をセッティングしているようです。今シリーズからお笑いコンビ.ドランクドラゴンの塚地武雅が新メンバーに加わったのですが、既存のメンバーに早く馴染めるようにと天海が気を利かせ、塚地の歓迎会を開いたこともあり団結力、チームワークは抜群です」(テレビ局関係者)
セカンドシーズンまで出演し、2018年2月に急性心不全のため亡くなった大杉漣さんへの思いもメンバーの心を一つにさせているという。
「撮影現場では天海が持ってくる豪華な差し入れが名物になっているのですが、大杉さんのことを忘れないようにと、大杉さんの大好物だった甘い物を頻繁に差し入れる心配りで、亡き大杉さんのためにも、がんばろうという雰囲気をつくりあげています。スタッフも甘いパンや大福、洋菓子などをつまみながら、撮影に挑んでいますよ」(同)
気持ちを共有してハードな撮影現場をまとめている天海の気遣いが高視聴率に結びついているのかもしれない。
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