嵐、“活動延長”論にジャニーズサイドはピリピリムード!? 「テレビでの取り扱いをNGに」と関係者

 東京五輪の開催延期とともに、嵐の活動休止をめぐる“延長可否”が盛んに報じられている。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今年5月に東京・国立競技場で開催予定だったコンサートも延期が発表されている状況だけに、ファンの期待論は高まっているものの、この事態にジャニーズ事務所サイドは相当なピリピリムードのようだ。

 かねてから報じられているように、グループの活動休止は、リーダーである大野智に対する“妥協案”だった。

「本来大野は、グループはもちろん、ジャニーズ事務所からも離れ、芸能界引退を希望していた。それを回避させるべく、周囲やメンバーは1年以上かけて話し合い、『2020年末をもってグループでの活動を休止する』という落としどころとなったんです。ラストイヤーとなる今年は、ファンへの感謝を伝える年にすべく、着々と準備が進められていました」(週刊誌記者)

 嵐はNHKの「東京2020オリンピック・パラリンピック放送」スペシャルナビゲーターを務めることが決まっており、ラストイヤーを飾る大仕事となるはずだったが……。

「3月のNHK定例放送総局長会見では、来年のスペシャルナビゲーターについて木田幸紀放送総局長から『現時点で変更ということは考えていない』という発言があり、以降、嵐の“活動延長”が盛んに議論されるように。『メンバーの心境にも変化』などと、週刊誌では盛んに『2021年の嵐の活動』について報じられるようになりました」(同)

 しかし、現状はやはり「活動は今年いっぱい」ということに変わりはなく、むしろこうした報道について、ジャニーズサイドは頭を悩ませているという話が聞こえてくる。

「新型コロナウイルスの感染拡大については完全に想定外の事態で、このままでは、嵐はファンの前に立つことなく活動休止となってしまう。ただ、そうなった場合、『来年の五輪まで活動すべき』といった活動延長論が世論で高まらないよう、ジャニーズサイドはなんとしても歯止めをかけようとしているようです。もし21年五輪での稼働が決定すれば、当然付随するプロモーションも必要となってくるし、1年かけて話し合った『グループ活動休止』という結論も意味がなくなってしてしまう。このことによる混乱やプレッシャーは、メンバーや関係者らにも、決していい影響は及ぼさないだろうという判断なのでしょう。週刊誌報道は仕方ないとしても、テレビなどにはこの件について、『取り扱いNG』の通達が出ているんです」(情報番組スタッフ)

 嵐の“活動延長”について、ファンからは喜ぶ声もあれば、「もう休ませてあげてほしい」という意見も噴出している。誰もが予想しなかった、混沌極まりないこの状況。最後まで「ファンファースト」を貫くであろう嵐は、どんな最善策を見いだすのだろうか。

嵐・大野智、仲間由紀恵から「飼われたくないメンバー」に選ばれる! その「偏見たっぷり」な理由とは?

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が4月16日に放送された。この日は、ババ抜き最弱王決定戦「BABA嵐」の模様をオンエア。今年1月放送の前回大会で最弱王となった女優・仲間由紀恵や、4月2日放送のエキシビションマッチで最弱王となった新木優子のほか、水野美紀、広末涼子など豪華な出演者が顔を揃えた。

 第1戦では、松本潤と大野智が同じブロックで対戦することに。対戦前、「どうしても松本に聞きたいことがある」という水野は、「もし来世、女性に生まれるとしたら、どういった職業に就かれるかな?」と唐突な質問を投げかけた。松本は困惑しつつも、「日本舞踊を踊る人とかになりたい。日本の和が似合う女性。その道を突き詰めたい」と回答。これには水野も満足気だったが、予期せぬ質問内容に、松本は戸惑いの表情を浮かべていた。これが影響したのか、第1戦目で負けたのは松本。これが「水野の呪い」と言われ、後々まで響くことに……。

 第2戦には、呪いをかけた疑惑の水野が登場。二宮和也らと対戦することになったが、そんな二宮に水野は再び、「どうしても聞きたいこと」を質問する流れに。二宮は「本当にやめて!」と叫んでいたが、水野は構わず、「1時間以内に1000万円使い切らないといけないとしたら何に使います?」と投げかける。これに二宮は少し考えた後に、「出会った人にあげます」と、100万円ずつ10人に配ると答え、水野は納得の表情を浮かべていた。しかし、ババ抜きに強い二宮は動揺を見せることなく、見事、勝ち抜けに成功。

 続く第3戦には、櫻井翔と相葉雅紀が登場したが、例によって水野が櫻井に「今から1時間鳩になるんですが、何をされますか?」と突拍子もなく質問。櫻井は動揺しながら、「公園の全てのエサを1時間かけて食べつくします」とコメントしたものの、若干スベった空気に。櫻井はゲームが始まってからも放心状態だった。櫻井は最後の2人に残りながらもなんとか勝ち抜けを決めた。

 そんな中行われた、最弱王を決める決勝戦では、水野が今度は、現最弱王である仲間に対し、またも、どうしてもいま聞きたいことがあると切り出し、「犬だった場合、嵐のメンバーの誰に一番飼われたくないか?」と質問。これに仲間は大野の名前を挙げ、「恨みをぶつけられそう」と偏見たっぷりの理由を回答した。大野は、仲間に対して「そのイメージなんですね? これがどう(試合に)出るかですよね」とチクリ。そうして決勝戦を終え、負けたのはなんと仲間。再び最弱王となった仲間は、「(水野の)呪いが効いてます」とポツリ。大野は、「お疲れ様でした!」と笑顔で声を掛けており、先ほど「飼われたくない」と言われた恨みを晴らしているようだった。

 この日の放送に視聴者からは、「水野美紀に引っ掻き回された“ババ嵐”面白すぎる」「また水野美紀さんに来てほしい(笑)」「水野美紀に質問されても負けない、二宮和也の無敵感ハンパなかったな」という声が集まっていた。

嵐、来年まで活動延長は「大野智次第」!? しかしジャニーズ「それほど熱意はない」のウワサ

 年内でのグループ活動休止を予定している嵐について、4月7日発売の「女性自身」(光文社)など複数の週刊誌が、「活動延長」の可能性を伝えている。

「新型コロナウイルス感染拡大の影響が芸能界にも広がる中、多くのアーティストがコンサートの中止や延期を発表。ジャニーズ事務所も、現時点では4月中の各公演を中止にしていますが、5月に嵐が新国立競技場で予定している『アラフェス 2020 at NATIONAL STADIUM』を筆頭に、その後の公演の開催も厳しい状況となってきています」(芸能ライター)

 嵐は今年の大みそかをもってグループ活動を休止し、以降、メンバーの櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤はそれぞれソロ活動を行う予定だが、大野智は個人としても芸能活動休止に入るという。それだけに、今年の『アラフェス』が中止となれば、ファンにとってこれ以上ないほど残念なことだろう。

「『自身』によると、同公演に向け、いつも以上に気合の入った演出を考えていたという松本は、もし中止となれば『心残りで活動休止に踏み出せないかも』と漏らしているそうなのです。嵐は、今夏開催が予定されていた『東京2020オリンピック・パラリンピック』において、NHKの放送スペシャルナビゲーターを務めるはずでしたが、その『東京2020』も来年に延期となった今、一体どんな形で活動を終えるのか、あらゆる面で不透明な状態に。その一方で、今回の『自身』をはじめ、複数の週刊誌が“嵐の活動延長は大野次第”と報じるようになっています」(スポーツ紙記者)

 ジャニーズと“敵対関係”と言われている「週刊文春」(文藝春秋)も、4月2日発売号で、活動延長のキーマンは大野と伝えていた。もともと大野が「自分の嵐としての活動をいったん終えて、自分も自由に生活してみたい」とメンバーに訴えたことがきっかけで、嵐がグループとしても休止する流れとなったため、活動延長は「大野次第」によるところが大きいとみられる。

「大野としては、昨年末の時点で休止に入りたかったという話もあるだけに、果たして来年までの活動延長を了承するのか……と思ってしまいます。また、このような記事が、懇意の仲である『自身』にも報じられている時点で、ジャニーズが嵐にしては報道対策をしなくなっている……つまり事務所における重要度が著しく低下しているのではないかとも考えられるわけです。ジャニーズとしても、メンバー、特に大野を『是が非でも来年のオリンピックまで活動延長を』と説得する熱意はないかもしれません」(同)

 この状況に大野が奮い立ち、活動延長を希望していれば、ファンにとっては喜ばしいことかもしれないが、「区切りが曖昧になることでモチベーションが低下していないか心配でもある」(同)との声も。当人たちからの直接の情報発信を、ただただ待つしかないようだ。

櫻井翔「お前のこと嫌いなんだよ」大野智「帰れ」! 嵐のJr.時代“怒られた”エピソード

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が4月4日に放送された。2時間SPとなったこの日の放送では、「亀梨和也&山下智久記念館」「大野丸×MJ倶楽部」「相葉雅紀のツーリング企画」の4つのコーナーが放送された。

 「亀梨和也&山下智久記念館」では、「亀と山P」として3年ぶりに再びタッグを組んだKAT-TUNの亀梨和也と山下智久が登場。嵐とは年も近い後輩だけに、Jr.時代の裏話が次々飛び出した。入所当時、敬語が使えずに怒られてばかりだったという山下は、「ある嵐メンバーのおかげで怒られない術を身に着けた」というエピソードを紹介。その人物として大野智の名前が挙がると、本人は驚愕。「ほぼ喋ってないよね?」と心当たりがない様子だ。

 すると山下は、「リハーサル中に一番はじっこの席で(大野が)漫画を読んでたんですよ。そしたら(振付師の)先生が、『大野、マンガ読んでんじゃねえ!』って」「でも、いいところだったのか分からないんですけど、全然動かないんですよ」と、大野は先生の忠告を無視し、漫画を読み続けていたそう。その後、先生が物を投げるほど怒ってもなお、漫画を読み続けていたという。とうとう先生が「帰れ!」と怒鳴ると、大野はスタスタと出口の方まで歩いて行き、すると「帰るな!」と先生のほうが慌てていたとか。

 そんな大野の姿を見た山下は、「『帰れ』って言われても帰っちゃいけないんだ」と学んだというが、大野自身は、「……なんかちょっと頭おかしかったんだろうね」と苦笑い。二宮和也も大野のことを「尖ってた」と笑って指摘していたが、実は二宮自身も「帰れ」と言われて本当に帰った経験があるそう。これに松本潤が、「言われたら普通は『すみません、頑張ります!』っていうけど、(2人は)特殊なのよ」とツッコみ、スタジオからは笑いが。二宮は「ピュアなのよね。『帰れ』って言われたら帰んなきゃいけないんだって」と、慌てて弁明していた。

 この日MCを担当していた櫻井翔は、このエピソードに、「『帰れ』って言われたら、帰るか帰らないか選択肢を与えられるじゃん」とコメント。櫻井の場合は選択肢すら与えられず、「『櫻井! 俺お前のこと嫌いなんだよ!』って」と、衝撃的な一言を投げられたそう。櫻井は当時、「どうにもできない!『あ、嫌いなの?』って……」と相当戸惑ったことを明かし、スタジオは大爆笑。亀梨は、根性論の風潮が当時は強かったと猛フォローしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「『帰れ』って言われて本当に帰るの面白すぎる!」「さすがマイペースなリーダー」「翔ちゃんはなんでそんなこと言われたんだろう……?」という声が集まっていた。

嵐、5月15日新国立コンサートのチケットめぐり「申し込むのやめた」「中止発表して」とファン不安の声

 2020年末でグループ活動を休止し、以降は個人の仕事に専念していく予定の嵐。彼らは、NHKの東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーターを務めているが、同大会の延期が決まったことで、「来年まで活動を継続するのではないか」といった情報が飛び交っている。そんな中、ファン間では、来月に迫る嵐の一大イベントについても、懸念の声が上がっているという。

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、今夏に開催されるはずだった東京オリンピック・パラリンピックの延期が決定。3月25日に行われた会見の中で、NHKの担当者は嵐の起用に関して、「現時点で変更ということは考えておりません。(オリンピック・パラリンピックは)来年ということですが、まだ何も決まっていません」と回答。これを受け、ネットユーザーからは、来年のオリンピックに向けた嵐のグループ継続や、再結成を望む声が出ていた。

「しかし、一部の嵐ファンは活動継続の可能性を手放しで喜べず、複雑な思いを抱いているようです。そもそも、嵐が休止を決断したのは、リーダーである大野智が『一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい』とメンバーに提案し、5人で協議を重ねた経緯があるからです。昨年1月の休止発表後は、コンサートツアーなどを全力で駆け抜けてきただけに、『オリンピックの延期が決定したけど、嵐の活動休止は延期しないで。大野くんを休ませてあげてほしい』『智くんにこれ以上頑張らせないで』『嵐はオリンピックのために活動しているグループじゃない』と、大野を気遣う声も多く出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 4月2日発売の「女性セブン」(小学館)では、この問題について芸能関係者が「松本潤さん(36才)らは、一度受けた仕事を反古にするわけにはいかないのではないかと、活動休止の時期をずらす提案を受け入れる考えだとか」「とはいえ、嵐は誰か1人でも反対したり欠けたらやらないという絶対ルールもある。こう着状態です」などとコメントしている。5人でのナビゲーター続行は難しい判断となるが、残る4人が個々でNHKの番組に関与するというパターンも含めて、話し合いを進めているのかもしれない。

 一方、嵐ファンの心配のタネはほかにもある。嵐は、5月15日・16日に東京・新国立競技場で『アラフェス 2020 at NATIONAL STADIUM』を行うことを発表済みだが、新型コロナウイルスの影響で中止及び延期になるのではないかと、やきもきしているのだ。同所のHPのイベント情報欄を見ると、5月は15日・16日の『アラフェス』を除いて、『2020ジャパンパラ陸上競技大会』といった4つの大会の中止・延期が決まっている。ファンクラブのチケット申し込みは3月31日が締め切りだったものの、4月1日時点で『アラフェス』の開催可否は明らかになっていない。そのため、一部ファンは「抽選結果を出す前に、『アラフェス』の延期か中止の決断をお願いしたい」「早く中止発表してほしい。心配も期待もさせないで」と、嘆いている。

「国内でも新型コロナウイルスの感染者が増加し、事態はますます深刻化しているだけに、『こんな状況だから「アラフェス」の申し込みを断念した』『感染への不安を抱いたまま楽しめるのか、ライブ後に観客から感染者が出たら……と思うと、申し込む気持ちになれなかった』『5月にコロナがどうなっているかわからないし、終息方向に進んで運良く参加しても、もし感染したら仕事ができなくなるから』との書き込みも見受けられます。嵐は、4月に控えていた中国・北京公演の開催について、2月中旬の段階で『断念』すると報告していました。今回の国立公演も慎重に状況を見極めているのでしょう」(同)

 前述の「女性セブン」では、「5月のGW後に予定されている新国立競技場でのコンサートが挙行できるかどうかが、運命の分かれ目です」と、国立公演が嵐の“活動延長”を左右するのではないかと指摘していた。まずは『アラフェス』をスケジュール通りに実施するのかどうか、注目が集まる。

嵐・大野智、撮影中は「違うこと考えてる」!? “天才俳優”っぷりに山口智子も苦笑!

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が3月28日に放送された。嵐とゲストが絶品料理をかけて早押しクイズを行う「デスマッチ」のコーナーには、女優の山口智子が出演した。

 この日の冒頭、山口は"嵐に相談したいこと”として、「同じことを繰り返すのが苦手」「仕事を始めたときからずっと悩んでいる」と悩みを告白。感情を表現しなければいけないお芝居において、リハーサルを何度も繰り返してしまうと、本番まで感情を維持するのが難しいといい、嵐に対して「プロとしてどうやってそのテンションを(保っているの)……?」と質問した。

 これに対し櫻井翔が、「大野さんとかはさ、『怪物くん』とかで結構『うわー』っていう演技あったりするじゃない。そういうときはどうしてた? リハから全力で行くの?」と、2010年の主演ドラマ『怪物くん』(日本テレビ系)の話を大野智に投げかけた。すると、普段あまり感情を表に出さない大野は少し考えた後、「リハであんまりやらないんですよ」と、そもそもリハーサルの回数が少ないと説明。「泣くシーンのドライ(リハーサル)とかもあんまり、感情入れないです」と本番まで感情を無に近い状態にしていることを明かした。

 山口が「どうやったら(感情を)入れないことができるの……?」と驚くと、大野は「意外とわけわからない違うことを考えてる」と飄々と語る。山口は「そのほうがすごい集中力いるね」と苦笑いし、櫻井も「参考になったかわからない」と、リーダーの天才肌っぷりに戸惑いを見せていた。

 さらに、この日は「相葉ツーリング企画」と「隠れ家ARASHI」のコーナーも放送。「隠れ家ARASHI」では、松本潤がバーの主人となり、「MJ VS 吉村崇 謎解き対決 第4弾」が行われた。これまでの勝負を「2勝1敗」で勝ち越している松本は、謎解きにドハマリしているそうで、「プライベートで行きましたよ」と告白。お正月を過ごしたニューヨークで脱出ゲームに参加したといい、3〜4日間の滞在日程の中で6回ほど参加したとのこと。吉村には「どんな正月だよ!」とツッコまれていたものの、プライベートでもハマっている甲斐あって、松本はこの日も絶好調。5番勝負中、1問目は吉村に正解を許すも、その後は松本が連取して吉村を突き放し、見事勝利。「謎解き」は、松本の新たな得意分野となったよう。

 この日の放送に視聴者からは、「リーダーさすがすぎる!」「リハーサルを真面目にやってなくても、できるところがすごいよね」「松潤と一緒に脱出ゲームするイベント開催してほしい……!」という声が集まっていた。

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嵐・大野智と松本潤が収録中に一触即発? 「ライブ後の楽屋」をめぐるいざこざとは?

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が3月12日に放送された。この日の対戦相手は、嵐メンバーと同い年の芸人で構成された「チーム嵐と同級生」。そして、嵐チームに加わるプラスワンゲストには、モデルでタレントのローラが登場した。

 最初のゲーム「ボンバーストライカー」前には「年齢差を感じる瞬間」というトークが展開されたのだが、グループ最年長の大野智は、「ライブ終わって、楽屋で、みんなマッサージするでしょ。最近、僕もやるけど、一時期全然やらなかったんですよ」とライブ終わりのマッサージを受けなかった時期があったと言い、理由について「別に疲れてなかったから」と豪語。ライブでソロダンスコーナーを務めていることにも触れ、「僕はライブの中で正直一番踊ってるでしょ?」と、ドヤ顔で自身の体力をアピールした。

 これに松本潤は「それをそんな言い方されてもねぇ……」と苦笑い。大野VS松本の内紛が起こる予感にスタジオからは笑いが起こっていたが、さらに大野は「僕は楽屋帰って『疲れた』って言わないでしょ!?」と畳み掛ける。「普通、(自分より)3つ下だったら言えないと思うんだよね」と、最年長の自分を前に、ほかのメンバーが「疲れた」とアピールすることを皮肉り、「そういうところでは、まだまだだなって」とマウンティングを炸裂させていた。

 ところが松本も負けじと、「それで言うと、『疲れた』って言葉にしないだけで、あなた(楽屋で)死んでるからね!」と告発。この切り返しには大野も反論できず、苦笑いを浮かべていた。やはり、どんなに体力があろうとも、全力疾走したライブ後は満身創痍の状態になってしまうのかもしれない。

 その後も「どのタイミングでタメ口になったか」の話題で、松本が「グループ組んでからだね。グループ組んだ最初はリーダーはあんまり接点なかったから敬語だったな」と振り返ると、大野はニヤリと笑いながら「松潤が俺に敬語使ってたんだよ!」と続け、「今じゃ考えらんない!!」と発言。どうやら先ほどの、松本VS大野の攻防は続いていたようで、小さな小競り合いを続ける2人に、スタジオも大盛り上がりだった

 この日の放送に視聴者からは、「大野くん無駄にバチバチしてて面白かった〜!」「松潤とリーダーの喧嘩の茶番、最高」「まあ、仲良しだからできることだよね」という声が集まっていた。

嵐・松本潤、大野智に「全然しゃべらない」と愚痴!?  “人見知り”をめぐるメンバーの素顔

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が3月7日に放送され、「デスマッチ」「MJ倶楽部」「隠れ家ARASHI」と、3本のコーナーがオンエアとなった。

 「デスマッチ」のコーナーには、俳優・吉沢亮が登場。吉沢は「嵐に聞きたいことがある」と切り出し、「めちゃくちゃ人見知りで。(ドラマや映画の)キャストの人とどう仲良くなったらいいかわからない」と、悩みを打ち明ける。すると櫻井翔が「嵐の中には人見知りがいない」と断言しつつ、大野智に話を振る。「俺、意外と人見知りじゃない」という大野は、撮影現場でも自分から話しかけるのだとか。

 ここですかさず、松本潤が「5人のときは全然しゃべらないじゃん!」と指摘。どうやら、メンバーだけでいると、大野の口数が非常に少ないよう。しかし、大野はドラマや映画の仕事では、共演者についてあらかじめネットで調べて“話のネタ”を探り、積極的に話しかけるという。これを聞いた松本は、また「俺らの現場ではずっと引いてるじゃん?」とツッコミ。「君たちのことは知り尽くしてつまんないよ!」と反論する大野に、相葉雅紀も「俺らにも話しかけてよ~!」と、寂しそうな様子を見せるのだった。

 そんな松本は、自身のコーナー「MJ倶楽部」で、俳優・新田真剣佑と2年ぶりに共演。プライベートでも親交のある新田から熱烈なハグを受けた松本は、2年前の企画がとても楽しかったと懐かしみながら、今回は新しい思い出を作るべく、流行の兆しを見せる「タコス」作りに挑戦することとなった。

 まずは、東京・台東区にある「かっぱ橋道具街」へ出向き、調理道具を揃えることに。「道具買うところからやるんだ……」と困惑する新田を引き連れ、こだわりの詰まったフライパンやおろしがねなどを吟味する松本。一流の調理道具が揃ったところで、その総額4万3,780円をめぐり「勝った方が払う」というルールのもと、恒例の“自腹じゃんけん”を決行。結果は新田がじゃんけんに勝ち、支払いをすることに。「もっといろんなの買っとくべきだったな〜」と、松本はイタズラっぽい笑みを浮かべていた。

 その後、次の場所へと移動する車内で、松本は「あれ聞いたよ。『The Chainsmokers』」と、新田の歌手活動にコメント。アメリカのDJデュオ・The Chainsmokersの代表曲を新田がカバーした『Closer』の歌唱動画を見たそうで、「『うわ、スゲエ!』って思った」と絶賛。プライベートでカラオケに行った際、新田の歌声に衝撃を受けたらしく、「マッケンもともと歌うまいの知ってるから」となぜか誇らしげな松本だった。

 ここでスタッフが新田に「カラオケ、何歌うんですか?」と聞くと、新田は少し戸惑ったあと、「『Love so sweet』とか……」とあからさまに“忖度”。思わず松本が「いいんだよ、気使わなくて!」と笑いながらフォローするなど、終始和やかなやりとりをする2人だった。

 この日の放送に視聴者からは、「無口なリーダーに『話しかけてほしい』と思ってるメンバー笑った」「年下の子でも素直に褒める松潤、さすが!」「松潤と真剣佑、本当に仲良しなことが伝わってきてほっこり。2人で歌う『Love so sweet』聞いてみたいな!」といった声が寄せられた。

嵐・松本潤、大野智に「全然しゃべらない」と愚痴!?  “人見知り”をめぐるメンバーの素顔

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が3月7日に放送され、「デスマッチ」「MJ倶楽部」「隠れ家ARASHI」と、3本のコーナーがオンエアとなった。

 「デスマッチ」のコーナーには、俳優・吉沢亮が登場。吉沢は「嵐に聞きたいことがある」と切り出し、「めちゃくちゃ人見知りで。(ドラマや映画の)キャストの人とどう仲良くなったらいいかわからない」と、悩みを打ち明ける。すると櫻井翔が「嵐の中には人見知りがいない」と断言しつつ、大野智に話を振る。「俺、意外と人見知りじゃない」という大野は、撮影現場でも自分から話しかけるのだとか。

 ここですかさず、松本潤が「5人のときは全然しゃべらないじゃん!」と指摘。どうやら、メンバーだけでいると、大野の口数が非常に少ないよう。しかし、大野はドラマや映画の仕事では、共演者についてあらかじめネットで調べて“話のネタ”を探り、積極的に話しかけるという。これを聞いた松本は、また「俺らの現場ではずっと引いてるじゃん?」とツッコミ。「君たちのことは知り尽くしてつまんないよ!」と反論する大野に、相葉雅紀も「俺らにも話しかけてよ~!」と、寂しそうな様子を見せるのだった。

 そんな松本は、自身のコーナー「MJ倶楽部」で、俳優・新田真剣佑と2年ぶりに共演。プライベートでも親交のある新田から熱烈なハグを受けた松本は、2年前の企画がとても楽しかったと懐かしみながら、今回は新しい思い出を作るべく、流行の兆しを見せる「タコス」作りに挑戦することとなった。

 まずは、東京・台東区にある「かっぱ橋道具街」へ出向き、調理道具を揃えることに。「道具買うところからやるんだ……」と困惑する新田を引き連れ、こだわりの詰まったフライパンやおろしがねなどを吟味する松本。一流の調理道具が揃ったところで、その総額4万3,780円をめぐり「勝った方が払う」というルールのもと、恒例の“自腹じゃんけん”を決行。結果は新田がじゃんけんに勝ち、支払いをすることに。「もっといろんなの買っとくべきだったな〜」と、松本はイタズラっぽい笑みを浮かべていた。

 その後、次の場所へと移動する車内で、松本は「あれ聞いたよ。『The Chainsmokers』」と、新田の歌手活動にコメント。アメリカのDJデュオ・The Chainsmokersの代表曲を新田がカバーした『Closer』の歌唱動画を見たそうで、「『うわ、スゲエ!』って思った」と絶賛。プライベートでカラオケに行った際、新田の歌声に衝撃を受けたらしく、「マッケンもともと歌うまいの知ってるから」となぜか誇らしげな松本だった。

 ここでスタッフが新田に「カラオケ、何歌うんですか?」と聞くと、新田は少し戸惑ったあと、「『Love so sweet』とか……」とあからさまに“忖度”。思わず松本が「いいんだよ、気使わなくて!」と笑いながらフォローするなど、終始和やかなやりとりをする2人だった。

 この日の放送に視聴者からは、「無口なリーダーに『話しかけてほしい』と思ってるメンバー笑った」「年下の子でも素直に褒める松潤、さすが!」「松潤と真剣佑、本当に仲良しなことが伝わってきてほっこり。2人で歌う『Love so sweet』聞いてみたいな!」といった声が寄せられた。

嵐・大野智、「ここにいないと思う」「『VS嵐』も存在しなかった」――Jr.時代最大のピンチを告白

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が2月27日に放送され、この日の対戦相手は、お笑いコンビ・中川家率いる「M‐1チャンピオン」チーム。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、女優・倉科カナと上白石萌歌が登場した。

 この日のラストゲームは「ボンバーストライカー」。ゲームを行う前に、「これまでで一番緊張した仕事」というテーマでトークが展開され、上白石が「とある映画の特別な試写会に、上皇上皇后両陛下がいらっしゃったこと」と話すと、松本潤も「それはもう、いまの話じゃないけど、天皇皇后両陛下の前で歌わせていただいたこと」と、昨年11月9日に行われた『天皇陛下の即位を祝う国民祭典』で歌唱したことに言及。「でもね、出るまでの方が緊張した。出てしまうと意外とだった」と本番はリラックスして歌えたことを明かした。

 一方、相葉雅紀は「むしろ、出てからの方が緊張した!」とのことだが、松本はすかさず、「いやいや、あなた、出る前も相当緊張してたよ」と反論。相葉が照れたように「してた?」と聞くと、ほかのメンバーからも「してた、してた」と同意の声が上がる。相葉は本番について「出たら自分の立ち位置がわからなかった!」と先頭だったゆえ、ステージに登場した後、自身の場所がわからなくなってしまったそう。「リハーサルのときにあった俺のバミ(立ち位置の目印)がなかった!」と訴えたが、松本から「いやいや、ありましたよ」と言われ、二宮和也からも「制作のせいにしちゃって」とツッコまれる始末。それでも相葉は「緊張で見えなかった!」といい、スタジオの爆笑を誘った。

 また、大野智は「(ジャニーズ)Jr.のときだけ」といい、女優の故・森光子さんのディナーショーで、Jr.がろうそくを持ち、花道を歩くことになったというエピソードを披露。振り付け師から「絶対に消すなよ」「消したらこのショーぶち壊しだぞ。終わりだから」と念を押され、本番で大野はなんとか自分の立ち位置にたどり着いたという。しかし、急に風が吹き、ろうそくの火が消えてしまったとか。

 大野は「え!?」と驚愕し、「点け! 点け!」と念を送ったところ、「ふわっと点いたの!」と残っていた火種が再び火を灯してくれたとのこと。「あれが消えてたら俺、ここにいないと思う。『VS嵐』もなかった!」と振り返っていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ろうそくが消えなくてよかった!」「嵐と『VS嵐』があって本当によかった!」「相葉くんが緊張が伝わってきた(笑)」という声が集まっていた。