大野智、『嵐にしやがれ』で現在の心情吐露! 「来年からは何も考えないで描きたい」発言に、ファンからエール続出

 10月24日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、大野智が自身の創作活動について話す一幕があり、反響を集めている。

  この日、メンバーが交代で、気になるゲストと“ゲストにまつわるトークや企画”にチャレンジする「隠れ家ARASHI」のコーナーでは、「出張編」として大野がスタジオを飛び出し、現在六本木ヒルズで開催中の美術展『STARS展』へ。同展示には、大野と親交が深い現代美術家・奈良美智も参加しており、大野は奈良とトークしながらさまざまな作品を鑑賞していった。

 奈良は大野に、自宅から持ってきたという人形や本などの展示を「一番見てほしい」と紹介。「こういうのに囲まれていると、感性のアンテナがブワーって広がっていって、逃しているインスピレーションをキャッチできる」と語っていた。なお、大野も現在、同じ六本木ヒルズで個展『FREESTYLE 2020 大野智 作品展』を開催中であり、大野の作品を見たという奈良が、「子どものときのもの展示してたじゃん。賞状とか、2点の数学のテストとか」と指摘すると、大野が「よくうちの親とっておいてたな」と苦笑いしつつ、展示理由を明かす場面も。「俺が中学2年のときに(テストで)2点とって、母ちゃんに『2点だよ』って見せたら大爆笑して。で、母ちゃんが『額に飾ろうよ、こんなことないよ』って言って、当時自分の部屋に飾ってた」という。大野は、母親について「ちょっとぶっ飛んでる」とも話していた。

 そんな大野だが、今後の創作活動については「描いていくとは思う」と断言。「個展も何回かやらせてもらってる中で、やっぱり見せるものに自然となっちゃうのがしょうがないんだけど……」と、これまではどこか“展示ありき”で制作していた部分もあったことを吐露。しかし、2021年からは嵐としての活動が休止期間に入り、大野は芸能活動も休止するため、「来年から時間もらえるようになった時に、何も考えないで描きたい。そこに、自分の本当のものが出てくるのかなって」とも語り、「本当に描きたくなった時が楽しみかな」と、人に見せる作品ではなく、自分が心の底から描きたい作品が生まれることを、大野自身も楽しみにしている様子。

 最後に番組スタッフから「今後2人でやってみたいこと」を聞かれ、揃って「旅」と答えていた大野と奈良。この日の放送に、ネット上ではファンから、「奈良さんと大野くん、カメラの前だけど、本当に自然体」「奈良さんといる大野くんは、本当にリラックスした、いい顔してた!」「ほんわかした空気が流れてて、良い関係なんだね」といった声が続出。また、「来年からは行きたいところに行き、見たいものを見て、したいことをしてほしい。 きっとできるよ」「大野くんのやりたいこと、たくさんたくさん叶いますように」などと願う声も多く上がっていた。

大野智、『嵐にしやがれ』で現在の心情吐露! 「来年からは何も考えないで描きたい」発言に、ファンからエール続出

 10月24日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、大野智が自身の創作活動について話す一幕があり、反響を集めている。

  この日、メンバーが交代で、気になるゲストと“ゲストにまつわるトークや企画”にチャレンジする「隠れ家ARASHI」のコーナーでは、「出張編」として大野がスタジオを飛び出し、現在六本木ヒルズで開催中の美術展『STARS展』へ。同展示には、大野と親交が深い現代美術家・奈良美智も参加しており、大野は奈良とトークしながらさまざまな作品を鑑賞していった。

 奈良は大野に、自宅から持ってきたという人形や本などの展示を「一番見てほしい」と紹介。「こういうのに囲まれていると、感性のアンテナがブワーって広がっていって、逃しているインスピレーションをキャッチできる」と語っていた。なお、大野も現在、同じ六本木ヒルズで個展『FREESTYLE 2020 大野智 作品展』を開催中であり、大野の作品を見たという奈良が、「子どものときのもの展示してたじゃん。賞状とか、2点の数学のテストとか」と指摘すると、大野が「よくうちの親とっておいてたな」と苦笑いしつつ、展示理由を明かす場面も。「俺が中学2年のときに(テストで)2点とって、母ちゃんに『2点だよ』って見せたら大爆笑して。で、母ちゃんが『額に飾ろうよ、こんなことないよ』って言って、当時自分の部屋に飾ってた」という。大野は、母親について「ちょっとぶっ飛んでる」とも話していた。

 そんな大野だが、今後の創作活動については「描いていくとは思う」と断言。「個展も何回かやらせてもらってる中で、やっぱり見せるものに自然となっちゃうのがしょうがないんだけど……」と、これまではどこか“展示ありき”で制作していた部分もあったことを吐露。しかし、2021年からは嵐としての活動が休止期間に入り、大野は芸能活動も休止するため、「来年から時間もらえるようになった時に、何も考えないで描きたい。そこに、自分の本当のものが出てくるのかなって」とも語り、「本当に描きたくなった時が楽しみかな」と、人に見せる作品ではなく、自分が心の底から描きたい作品が生まれることを、大野自身も楽しみにしている様子。

 最後に番組スタッフから「今後2人でやってみたいこと」を聞かれ、揃って「旅」と答えていた大野と奈良。この日の放送に、ネット上ではファンから、「奈良さんと大野くん、カメラの前だけど、本当に自然体」「奈良さんといる大野くんは、本当にリラックスした、いい顔してた!」「ほんわかした空気が流れてて、良い関係なんだね」といった声が続出。また、「来年からは行きたいところに行き、見たいものを見て、したいことをしてほしい。 きっとできるよ」「大野くんのやりたいこと、たくさんたくさん叶いますように」などと願う声も多く上がっていた。

嵐・大野智&V6・岡田准一、「どちらが先輩・後輩か問題」がとうとう決着! 正真正銘の「先輩」となったのは……!?

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が10月22日に放送された。この日は「秋の3時間スペシャル」として、さまざまなアトラクションを通じたゲーム対決と、ババ抜きの“最弱王”を決める「BABA嵐 ババ抜き最弱王決定戦」の2本立ての内容となり、ゲーム対決の対戦相手には、ジャニーズ事務所の先輩・V6が5年ぶりに登場した。

 その中で再燃したのは、大野智と岡田准一の「どちらが先輩・後輩か問題」。2人は1980年生まれの同い年で、ジャニーズ事務所に入所したのは大野が先だが、CDデビューは岡田のほうが早いという複雑な関係性。この日、岡田は「大野に対し、腑に落ちないことがある」として、7年前に勃発したこの問題をまたも持ち出していた。

 また、ジャニーズ内では大野と岡田以外にも先輩・後輩の微妙な関係性があるといい、長野博は、事務所入りしたのが元・光GENJIの佐藤アツヒロよりも早いことが明らかに。元SMAPメンバーについても、長野のほうが先輩のため、中居正広のことは「中居」と呼んでいるとか。そんな長野の姿に、SMAPのバックダンサーについていた経験のある井ノ原快彦は、とても驚いたという。

 さらに、相葉雅紀は「親友」の風間俊介について、「風間くんは1個年下だし、(事務所に)入ったのも遅いから後輩」とのこと。一方、生田斗真に関しては、相葉のほうが年上ではあるものの、入所は生田のほうが半年ほど先であるため、本来ならば先輩の存在。「でも、斗真って呼ぶようになっちゃってる」と話していた。

 なお、現在事務所の副社長を務めている滝沢秀明に関しては、入所が櫻井翔の半年前で、大野にとっては後輩にあたるとのこと。櫻井は滝沢について、「同い年なんですけど、先輩なんで、ずっと滝沢くんって呼んでました」と告白。「『タッキー』って呼びだしたのは、V6さんのコンサート出させていただいて、5年前に。そのあとみんなで飲んだんですよ、当時のJr.仲間で。その時にどさくさ紛れに『タッキー』って」と、あだ名で呼んだのはごくごく最近だと明かしていた。

 そんな中、大野と岡田の“先輩・後輩問題”は、巨大ピンボール台から転がり落ちてくるボールをキャッチするゲーム「ピンボールランナー」の勝敗によって決めることに。岡田は「(負けたら)大野くんって呼びます」と宣言し、大野も「俺もこれ負けたら岡田くんだよ」と決意。最初に挑戦した岡田は、200点という高得点を獲得し、勝ちを確信して「キターーー!」と叫んでいたものの、その後挑戦した大野は、それを超える230点を獲得。ゲーム終了後、「岡田、こういうことだよ」と早速先輩面を見せた大野は、岡田から「先輩、(問題に決着がつき)スッキリしましたね」と言われ、「よかった」とにっこり微笑んでいた。

 この日の放送に視聴者からは、「先輩・後輩問題面白すぎた!」「嵐活動休止前に決着ついてよかったね」「さっそく先輩面する大野君に笑った」という声が集まっていた。

嵐・大野智、松本潤から容赦ない“仕打ち”!? 「お前ふざけんなよ」と静かにキレたワケ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が10月17日に放送された。この日の「デスマッチ」コーナーには、俳優・堤真一と岡田健史が登場したが、ある“異常事態”が発生し、視聴者から驚きの声が上がっていた。

 番組冒頭、櫻井翔が「突然ですが、緊急事態、起きております」と説明。なんでも、この収録の前にキャンプロケに行っていた大野智が、中央道の大渋滞に巻き込まれたため、「いまだ、帰ってきておりません!」とのこと。スタジオでは、車中の大野と電話がつながっており、「いまね、八王子インターへんかな」と現在地が判明するも、渋滞具合は「あまりいい感じではない」という。大野は、相葉雅紀からの「(収録に)間に合いそうなの?」という問いかけに対しても「……わからん」と話し、二宮和也からは「高速降りたら電話ください。こちらで(ZARDの)『負けないで』を流しますんで」と提案されていた。

 この日は「パンデスマッチ」として、 絶品パンをかけて 早押しクイズ対決を行うことに。クイズは全6問あり、大野が不在のため、順当にいけば全員が絶品パンを味わうことができ、正確には「デスマッチ」ではなくなっていたが、第3問目で正解していた岡田が、第4問目でも再び正解したため、正真正銘の「デスマッチ」になるというハプニングも。また、途中で大野に電話をつないだ際には、大野は「まだ府中」と答え、メンバーは「本当にマラソンしてるの?」と困惑。間に合うか間に合わないかの瀬戸際だったようだが、その後クイズが残り1問となったところで再び電話をすると、「(着くまで)あと3分くらい」と話し、「どういう交通手段使ってるの?」と再びメンバーを騒然とさせていたが、その後、大野はスタジオに到着。無事、最後の1問には間に合うという展開になった。

 その際、二宮の宣言通り、スタジオにはBGMとして「負けないで」が流れ、『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)のチャリティーマラソンのような演出が。スタジオに走ってやってきた大野が、息を切らしながらゴールテープを切るマネをし、スタジオの椅子に座り込むと、二宮は「誰に感謝を伝えたいですか?」と質問。大野は「お母さん、お母さんありがとう」とコメントし、松本潤から「なにやったの?」とツッコまれていた。

 その後、最終問題で大野が不正解となるなか、松本潤があっさりと正解。大野は険しい顔を浮かべながら「帰ってきたのに……お前ふざけんなよ」と静かにキレていたが、松本は飄々と「リーダー、うまいよ」とご褒美のパンを頬張り、笑顔を見せていた。最後には櫻井から「大野さん、間に合ってよかったね」と声を掛けられていた大野だったが、その日1日の疲れが出たのか「どうせ食えないなら、もっとゆっくり来ればよかった」とげっそりとした顔を見せ、スタジオの爆笑をかっさらっていた。

 この日の放送に視聴者からは、「大野さん不在の嵐寂しいよぉ~でも電話中継面白すぎ」「まさか『しやがれ』であの感動のマラソンが見られるとは……(笑)」「食べられないオチ笑った」「頑張ってきたリーダーに松潤容赦なさすぎる!」という声が集まっていた。

嵐、『VS嵐』で変装方法を告白! 「眉間にシワ寄せ」「顎を突き出す」対策を取るメンバーとは?

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が9月17日に放送され、メンバーがそれぞれの“変装方法”について明かした。

 この日、5人は「街で嵐メンバーだと気づかれるか?」というテーマでトークをすることに。櫻井翔は、以前、先輩の子どもの面倒を見た際のエピソードを披露。空気で膨らませたビニール素材の大型遊具の中に、子どもと一緒に入って遊んだそうだが、その際、帽子やサングラスを外し、ポケットの中身を全部出してから中に入ったそう。遊び疲れた櫻井が外に出て帽子を被ると、そこに通りがかった姉弟がいたといい、「お姉ちゃんが、『櫻井翔だよ』『櫻井翔だよ』って言ってたんだけど、下の子が(櫻井の)帽子から下見て、『全然違えよ!』って……」と語り、スタジオは爆笑。櫻井は「ショックですよね」としょんぼりした様子を見せていた。

 また、二宮和也は街を歩いているときに「くさかりくんですよね!?」などと謎の人物に間違えられることが「一番面倒くさい」と明かし、相葉雅紀は「声でバレることが多い」とのこと。そのため、「大声でしゃべらないようにしてる」というが、タクシーの運転手には気づかれやすく、行き先を告げると、二度見されることもあるとも語った。一方、普段あまりバレることはないという大野智は、バレたくないときの対策として、「普段、眉間にシワ寄せないから、マスクと帽子(を身に着けた上)で、(シワを)寄せると絶対にバレない」と実演。スタジオからは「怖い!」「逆に見られない!?」といった声が上がっていたが、大野いわく「見られるけど、『やべー奴?』って思われる」ため、人が近寄ってこないそう。なお、マスクをしていなかった時期は、顎を突き出すことで、自身のそっくりさんを演じていたことも明かしていた。

 そんな中、メンバーの中でも最も顔が濃い松本潤は、「どこを隠してもバレる」と苦笑い。「マスクして、帽子被って、サングラスをしててもバレますね」と言い、「どうしたらいいんでしょう」と相談していた。芸能人の中には、帽子とマスクで変装をする人が多いが、櫻井は「松潤の場合、やっぱここ(目元が)松潤だもんね」と指摘し、「どうしたらいいんだろう」と困惑。そんな中、相葉が「カツラ? ちょっと(髪が)長めの、全然(元の髪形と)違うような!」と提案するも、「それでバレたら超恥ずかしい!」と松本から却下されていた。

 この日の放送に視聴者からは、「サングラスしててもバレるって、オーラ出しまくってるからじゃない!?」「やっぱみんなオーラもあるし、バレるんだろうな」「大ちゃんの変装が基本変顔なの面白すぎる」という声が集まっていた。

嵐、『VS嵐』で変装方法を告白! 「眉間にシワ寄せ」「顎を突き出す」対策を取るメンバーとは?

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が9月17日に放送され、メンバーがそれぞれの“変装方法”について明かした。

 この日、5人は「街で嵐メンバーだと気づかれるか?」というテーマでトークをすることに。櫻井翔は、以前、先輩の子どもの面倒を見た際のエピソードを披露。空気で膨らませたビニール素材の大型遊具の中に、子どもと一緒に入って遊んだそうだが、その際、帽子やサングラスを外し、ポケットの中身を全部出してから中に入ったそう。遊び疲れた櫻井が外に出て帽子を被ると、そこに通りがかった姉弟がいたといい、「お姉ちゃんが、『櫻井翔だよ』『櫻井翔だよ』って言ってたんだけど、下の子が(櫻井の)帽子から下見て、『全然違えよ!』って……」と語り、スタジオは爆笑。櫻井は「ショックですよね」としょんぼりした様子を見せていた。

 また、二宮和也は街を歩いているときに「くさかりくんですよね!?」などと謎の人物に間違えられることが「一番面倒くさい」と明かし、相葉雅紀は「声でバレることが多い」とのこと。そのため、「大声でしゃべらないようにしてる」というが、タクシーの運転手には気づかれやすく、行き先を告げると、二度見されることもあるとも語った。一方、普段あまりバレることはないという大野智は、バレたくないときの対策として、「普段、眉間にシワ寄せないから、マスクと帽子(を身に着けた上)で、(シワを)寄せると絶対にバレない」と実演。スタジオからは「怖い!」「逆に見られない!?」といった声が上がっていたが、大野いわく「見られるけど、『やべー奴?』って思われる」ため、人が近寄ってこないそう。なお、マスクをしていなかった時期は、顎を突き出すことで、自身のそっくりさんを演じていたことも明かしていた。

 そんな中、メンバーの中でも最も顔が濃い松本潤は、「どこを隠してもバレる」と苦笑い。「マスクして、帽子被って、サングラスをしててもバレますね」と言い、「どうしたらいいんでしょう」と相談していた。芸能人の中には、帽子とマスクで変装をする人が多いが、櫻井は「松潤の場合、やっぱここ(目元が)松潤だもんね」と指摘し、「どうしたらいいんだろう」と困惑。そんな中、相葉が「カツラ? ちょっと(髪が)長めの、全然(元の髪形と)違うような!」と提案するも、「それでバレたら超恥ずかしい!」と松本から却下されていた。

 この日の放送に視聴者からは、「サングラスしててもバレるって、オーラ出しまくってるからじゃない!?」「やっぱみんなオーラもあるし、バレるんだろうな」「大ちゃんの変装が基本変顔なの面白すぎる」という声が集まっていた。

嵐・大野智、「やり方がすごい嫌!」とジャニー喜多川氏を非難! メンバーから制止されたワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が9月10日に放送。大野智が故・ジャニー喜多川氏について語る一幕があり、ファンから反響を集めている。

 9月10日は「牛タンの日」ということで、冒頭ではメンバーが「焼肉」をテーマにトークをすることに。まず、食に対して並々ならぬこだわりを持つ松本潤が、「最近のはやりは、ミノを味噌のタレにつけて、それをレモンで食う」とマイブームを告白。客席からは「え~」と驚きの声が上がっていたが、松本は「ミノはそれが一番うまいと思う!」と自信満々に訴えていた。

 また、相葉雅紀は「家焼肉が好きだから、肉買ってきて、焼いて、黄金のタレつけて食べる」と、自身がCMをしている商品「黄金の味」をPRし、メンバーからは「ズルい!」という声が。二宮和也からは「家焼肉から、ちょっと怪しかったよ」とツッコまれていた。一方で、二宮と大野智は、普段さほど焼肉は食べないそうで、食べるとしたら大野は「タン塩」、二宮は「赤身」なんだとか。二宮は、「(食べるものが)決まってるんだろうね」と振り返りながら、「この間、焼肉の領収書が3枚出てきたんですけど、3枚ともまったく同じ値段だった」と、同じものを同じ量食べてたというエピソードを明かし、メンバーを驚かせた。

 また、櫻井翔は時間がないときこそ「一人焼肉」によく行くそう。「一番時間かからない飯が焼肉だと思ってるわけ。調理しない状態で出てきて、この時間短いじゃん。で、焼くのは自分でやるじゃん。30分くらいで(食事が)終わっちゃうからすごい効率的」と熱弁をふるった。すると大野が、「いっぱい(肉を)焼いて、すぐ出す(配る)人いるじゃん。それがないもんね」と一人焼肉のメリットを挙げ、察した櫻井が「嫌いないんだ? そういう人」と指摘。大野は「ジャニーさんのやり方がすごい嫌!」と唐突に不満を吐露し、メンバーから「やめろ!」と制されていた。

 しかし、それでも大野の愚痴は止まらず、「肉を全部(網に)落とすじゃんん!」と文句を口にすると、二宮が「ジャニーさん、今日も大野は元気ですよ」と天を仰ぎながら語りかける場面も。櫻井が「嵐は、ハワイ行く直前に5人で(焼肉に)行ったっていうのが一番の思い出っていうかね。社長とね、『Youたち嵐だから』なんて言われて」と振り返ると、大野は「あの時に、全部こう……」と再び愚痴り始め、メンバーは「やめなよ!」「(ジャニーさんは)忙しいの!」と慌ててフォローしていた。

 このトークに視聴者からは、「なんだかんだでジャニーさんとの思い出が強いから、こういうエピソード出てくるんだろうな」「ジャニーさんの焼肉奉行をぼやく大野くん、可愛かった」「ニノのフォローにもほっこりした」という声が集まっていた。

嵐・大野智、“パグの絵”問題が5年ぶり再燃! 「自分の犬」発言に「いつの間に飼ってたの?」と衝撃広がる

 嵐・大野智にとって、5年ぶりとなる個展『FREESTYLE 2020 大野智 作品展』が、9月9日に六本木ヒルズ展望台 東京シティビューで開幕した(11月8日まで)。2015年の個展『FREESTYLE Ⅱ』で展示された「パグの絵」をめぐっては、後に交際が報じられた元女優・夏目鈴の「愛犬」疑惑が浮上するなど、ファンの間で大きな話題に。そんな中、嵐と親交のあるフリーアナウンサー・小倉智昭が「パグ」に関する“新情報”を番組で語り、ファンに衝撃が走っている。

 8日に行われたプレス内覧会で、昨年7月に亡くなったジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏の肖像画「ジャニーさん」や、巨大ヘッドフィギュアなどをお披露目した大野。今回の個展は「創作活動の集大成」だといい、新作・旧作合わせて約200点を展示するという。また、この日は、2006年~10年に放送されたバラエティ『嵐の宿題くん』(日本テレビ系)で嵐と共演して以降、メンバーと交流を続けている小倉も会場に足を運んだそうだ。

 小倉がメインキャスターを務める朝の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系、9日放送)では、『FREESTYLE 2020 大野智 作品展』のニュースを取り上げ、映像をもとにいくつかの作品を紹介。加えて、小倉は「パグの犬の絵が今回もあるんです。前回もあったんですが」と前置きしつつ、「彼は、今回は『自分の犬だ』というふうに言い切りました。前回、パグの絵があったんですが、『知り合いの犬』と言って、いろいろ物議を醸したんです。『それの反省を込めてもう一度描きたかった』というような話で」と明かした。

 小倉の言う「パグの絵」とは、15年9月に大野と夏目が“岩盤浴デート”を「フライデー」(講談社)にスクープされた後、2人の交際の真偽を検証する上で、キーポイントになったものだ。同年7~8月にかけて東京で開かれた『FREESTYLE Ⅱ』にて展示され、大野自身は記者会見で「(パグのモデルは)友達の犬」だとコメントしている。

「熱愛報道後にファンが夏目のブログを捜索したところ、『ヒム』と名付けている愛犬・パグの写真が発掘されたんです。これにより、モチーフになったパグは『夏目の愛犬』だと見るファンが続出しました。もしそれが事実だった場合、大野は交際相手が飼っている犬の絵を描き、ファンにお披露目した上、さらにグッズにして販売したことになるわけですから、ファンは裏切られた気持ちでいっぱいだったのでしょう。そんな騒動の渦中、東京に続いて大阪で行われた個展では、パグのグッズがなくなり、『事務所が2人の関係を認めたってこと?』と、さらなる波紋を呼びました」(ジャニーズに詳しい記者)

 当時、夏目のSNSには大野との親密関係を匂わせる写真などがあったものの、大野は熱愛報道の翌日に一部マスコミの前で「友人の1人。お付き合いもしてません」「誤解を生む行動をとってしまったことを反省してまして、もう会うことも一切ありません」と交際を否定。その後、パグの飼い主の真相がわからないまま、騒動は収束していった。

 しかし、ここへ来て、小倉の発言をきっかけにパグの話題が再燃しているのだ。大野が「自分の犬」だと言い切ったことについて、ネット上のファンは「小倉さん、パグの話をしてくれてありがとう」と感謝しているほか、「大野くんはファンの記憶を塗り替えたかったのでは。大野くん、優しい」「あの時、一番傷ついたのは自分だろうに、ファンを思ってくれたんだね」と、大野を擁護する声も少なくない。 一方で、「大野くん、いつの間に犬を飼ってたの?」「あのパグ、大野くんの愛犬だったの!?」「大野さんが犬を飼ってるイメージが全然ないからビックリした」と、驚きの反応も。

 さらに、「個展初日のおめでたい日なのに、なんで蒸し返すのかな」「終わったことだし、蒸し返さなくてもいいのに……」「小倉さん、そのエピソードいる?」「なぜ前回の個展で、自分のパグを『友達の犬』だと言ったのかが謎すぎる」「パグは2人で飼っていたけど、彼女と別れたから大野くんが引き取ったってこと?」と、困惑ぶりが伝わるコメントも上がっていた。

「ちなみに、夏目は17年に『華花』の名でフリーのウエディングモデルとして活動を始めましたが、同年秋のインスタグラムで『パグは、もう飼ってないんですか?』と質問を受け、『パグ?飼ったことありませんが?』と、返信していました。夏目の発言通りなら、実際に15年の時点でも絵のモデルになったパグは大野の愛犬だったことになるでしょう。しかし、彼がどうして『友達の犬』と答えたのかは、謎のままです。また、今回は大野の口からではなく、第三者から聞いた情報とあって、一部ファンは『ファンクラブの会報とかでサラッと告白してくれたら、傷つかなくて済んだのに……』と、嘆いていました」(同)

 今後、大野自身が愛犬のエピソードに言及する機会はあるのだろうか?

嵐・大野智、“パグの絵”問題が5年ぶり再燃! 「自分の犬」発言に「いつの間に飼ってたの?」と衝撃広がる

 嵐・大野智にとって、5年ぶりとなる個展『FREESTYLE 2020 大野智 作品展』が、9月9日に六本木ヒルズ展望台 東京シティビューで開幕した(11月8日まで)。2015年の個展『FREESTYLE Ⅱ』で展示された「パグの絵」をめぐっては、後に交際が報じられた元女優・夏目鈴の「愛犬」疑惑が浮上するなど、ファンの間で大きな話題に。そんな中、嵐と親交のあるフリーアナウンサー・小倉智昭が「パグ」に関する“新情報”を番組で語り、ファンに衝撃が走っている。

 8日に行われたプレス内覧会で、昨年7月に亡くなったジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏の肖像画「ジャニーさん」や、巨大ヘッドフィギュアなどをお披露目した大野。今回の個展は「創作活動の集大成」だといい、新作・旧作合わせて約200点を展示するという。また、この日は、2006年~10年に放送されたバラエティ『嵐の宿題くん』(日本テレビ系)で嵐と共演して以降、メンバーと交流を続けている小倉も会場に足を運んだそうだ。

 小倉がメインキャスターを務める朝の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系、9日放送)では、『FREESTYLE 2020 大野智 作品展』のニュースを取り上げ、映像をもとにいくつかの作品を紹介。加えて、小倉は「パグの犬の絵が今回もあるんです。前回もあったんですが」と前置きしつつ、「彼は、今回は『自分の犬だ』というふうに言い切りました。前回、パグの絵があったんですが、『知り合いの犬』と言って、いろいろ物議を醸したんです。『それの反省を込めてもう一度描きたかった』というような話で」と明かした。

 小倉の言う「パグの絵」とは、15年9月に大野と夏目が“岩盤浴デート”を「フライデー」(講談社)にスクープされた後、2人の交際の真偽を検証する上で、キーポイントになったものだ。同年7~8月にかけて東京で開かれた『FREESTYLE Ⅱ』にて展示され、大野自身は記者会見で「(パグのモデルは)友達の犬」だとコメントしている。

「熱愛報道後にファンが夏目のブログを捜索したところ、『ヒム』と名付けている愛犬・パグの写真が発掘されたんです。これにより、モチーフになったパグは『夏目の愛犬』だと見るファンが続出しました。もしそれが事実だった場合、大野は交際相手が飼っている犬の絵を描き、ファンにお披露目した上、さらにグッズにして販売したことになるわけですから、ファンは裏切られた気持ちでいっぱいだったのでしょう。そんな騒動の渦中、東京に続いて大阪で行われた個展では、パグのグッズがなくなり、『事務所が2人の関係を認めたってこと?』と、さらなる波紋を呼びました」(ジャニーズに詳しい記者)

 当時、夏目のSNSには大野との親密関係を匂わせる写真などがあったものの、大野は熱愛報道の翌日に一部マスコミの前で「友人の1人。お付き合いもしてません」「誤解を生む行動をとってしまったことを反省してまして、もう会うことも一切ありません」と交際を否定。その後、パグの飼い主の真相がわからないまま、騒動は収束していった。

 しかし、ここへ来て、小倉の発言をきっかけにパグの話題が再燃しているのだ。大野が「自分の犬」だと言い切ったことについて、ネット上のファンは「小倉さん、パグの話をしてくれてありがとう」と感謝しているほか、「大野くんはファンの記憶を塗り替えたかったのでは。大野くん、優しい」「あの時、一番傷ついたのは自分だろうに、ファンを思ってくれたんだね」と、大野を擁護する声も少なくない。 一方で、「大野くん、いつの間に犬を飼ってたの?」「あのパグ、大野くんの愛犬だったの!?」「大野さんが犬を飼ってるイメージが全然ないからビックリした」と、驚きの反応も。

 さらに、「個展初日のおめでたい日なのに、なんで蒸し返すのかな」「終わったことだし、蒸し返さなくてもいいのに……」「小倉さん、そのエピソードいる?」「なぜ前回の個展で、自分のパグを『友達の犬』だと言ったのかが謎すぎる」「パグは2人で飼っていたけど、彼女と別れたから大野くんが引き取ったってこと?」と、困惑ぶりが伝わるコメントも上がっていた。

「ちなみに、夏目は17年に『華花』の名でフリーのウエディングモデルとして活動を始めましたが、同年秋のインスタグラムで『パグは、もう飼ってないんですか?』と質問を受け、『パグ?飼ったことありませんが?』と、返信していました。夏目の発言通りなら、実際に15年の時点でも絵のモデルになったパグは大野の愛犬だったことになるでしょう。しかし、彼がどうして『友達の犬』と答えたのかは、謎のままです。また、今回は大野の口からではなく、第三者から聞いた情報とあって、一部ファンは『ファンクラブの会報とかでサラッと告白してくれたら、傷つかなくて済んだのに……』と、嘆いていました」(同)

 今後、大野自身が愛犬のエピソードに言及する機会はあるのだろうか?

嵐・大野智、「気になってしょうがないんだもん」! 熱烈なラブコールを送った相手とは?

 8月8日、嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、近頃はキャンプ芸人として活躍中のピン芸人・ヒロシと大野智による「ヒロシとサトシのソロキャンプ」企画が放送された。

 第3回目の放送となったこのコーナー。冒頭で大野は、ヒロシの著書『ひとりで生きていく』(廣済堂出版)をネットで買ったことを明かすなど、自身にキャンプの楽しさを教えてくれた先輩キャンパーのヒロシに興味津々の様子。本人を前にして、「俺、ヒロシさんが気になってしょうがないんだもん!」と大野が告白すると、一方のヒロシも「嵐を検索するようになりました」と言い、相思相愛っぷりを見せつけた。

 そんな2人は今回、埼玉県・秩父市のキャンプ場へ。これまで大野はヒロシの指導の下、火打ち石を使った火起こしや、布1枚で自分の寝床を作るタープ泊を体験してきたが、今回は基本に立ち返り、1人用テントを設営することに。まずベースとなるポールを組み立てていく大野は、「これだけで楽しい!」とニッコリ。その後も順調に作業を進めていき、最後にテントの入り口部分を木で支え、日よけを作ることにも成功。「これだけでいいや」と満足気につぶやいていたが、さらに大野は、自ら拾い集めた枝を使って自主的にランタンスタンドも作り上げ、ヒロシからは「海外のブッシュクラフター(自然と共生しアウトドアする人)がやってるようなやつ。それをロケの何回かでやるなんて、なかなかですよ!」とキャンパーとしての才能を絶賛されていた。

 その後は「今年やってないんですよ、正月にやったきりやってない」という大野の提案で、渓流釣りを楽しみ、それぞれ釣ったニジマスとイワナを焼いて食べることに。2人はロケ中にもかかわらず無言で火を起こし、ヒロシに「回を重ねるにつれ、どっちもしゃべらなくなるんじゃないかと思う」と指摘された大野は、「オンエア時間5分くらいになるんじゃない?」と苦笑い。「何の言葉も出ないもんね。20代だったらめっちゃ怒られるんだろうなぁ。今でもダメなんだろうけど」と軽口を叩いていたが、時折、「これずっとできるな」「やっべえ楽しい!」「たまんねえ!」と笑顔を浮かべながら言葉を漏らす場面も。

 新型コロナウイルスの影響で外出ができないため、最近は少しでも外の空気を感じようと、ずっとベランダで過ごしているとも語っていた大野は、釣った魚を自ら起こした火で焼いて食べるというアウトドア体験に、身も心も癒やされた様子。「今まで食った川魚で一番うまい!」としみじみ語っていた。

 自然の中で存分にリラックスした様子を見せた大野の姿に、視聴者からは「大野くんが本当に幸せそう……!」「こんな楽しそうな大野くん、ほかじゃ見られない!」「ほんといい顔してるから泣きそうになった」「この2人気が合うんだろうなあ」「この企画、毎週やってくれてもいい」という声が集まっていた。