新曲の嵐のダンス、愛らしさの塊でしかない!
20日放送の第2回が12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という視聴率に終わった月9ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)。初回14.4%から1.7%減という低調ぶりに対し、日に日に盛り上がりを見せているのが、主題歌である嵐の新曲「Bittersweet」(2月12日発売)。31作連続シングル首位の記録は確実だとみられており、また振り付けを担当したのがリーダー・大野智ということもあり、ファンの間では早くも話題になっている。
大野が振り付けをしたのは、嵐の2004年夏のコンサート『2004 嵐!いざッ、Now Tour!!』でのソロ曲「TOP SECRET」から始まり、合計20曲以上。大野は嵐楽曲の「振付師」の一面もあるのだ(ただし大野自身のソロ曲も多い)。だが、大野の振り付けはかなり独特らしく、二宮和也は12年のツアー『ARASHI LIVE TOUR Popcorn』の時に、「結構覚えるまで大変なんですよ。だって、あの人の振り付けって、ほとんどノリなんだもん。振りを教えてもらう時も、その都度止めてくれないから何やってるかわかんない。ま、アーティスティックな感覚の大野さんならではかも」と話している。








