大野智が「滝汗」暴露! 櫻井翔の「バーモントカレー」CMキャラクター起用が「適任」なワケ

 10年間、ハウス食品「バーモントカレー」のCMキャラクターを務めてきたHey!Say!JUMP・知念侑李。その契約が、2月までに終了し、このほど“後任ジャニーズ”が発表されたが、ネット上では「意外な人物」と驚きの声が相次いだ。

 過去には少年隊・東山紀之、KinKi Kids・堂本光一、堂本剛、Coming Centuryら数々のジャニーズタレントがイメージキャラクターを務めてきた「バーモントカレー」。2013年には嵐・相葉雅紀からHey!Say!JUMP全員にバトンタッチされ、16年4月以降は知念が単独でCM出演していた。

「先月、ジャニーズ公式サイト『Johnny’s net』のCM出演情報欄から、知念の記載が消えたため、『契約終了か』とファンがザワついていたんです。グループで出演していた期間をあわせると10年間イメージキャラクターを務めていた知念ですが、これは1973年から13年間にわたり同商品のCMに出演していた西城秀樹に次ぐ歴代2位の長さ。知念ファンはSNSで『10年間も大切にしていただき、ありがとうございます』などと、ハウス食品に感謝のメッセージをつづっています」(芸能記者)

 そして、今月1日には、嵐・櫻井翔が新イメージキャラクターに就任することが発表された。新CMは、同日から全国で放送されるという。

 ネット上では、櫻井の起用を喜ぶファンが相次いでいるが、一方で「知念ちゃんの後任、後輩ジャニーズだと思ってたから、翔くんは意外すぎた」「後輩ではなく、まさかの櫻井くん! 大先輩にバトンタッチするとはビックリ」と驚きの反応が続出。

 とはいえ、過去にはケイン・コスギ(02~04年)やサッカーの小野伸二選手(05~06年)など、ジャニーズタレント以外がCM出演していた期間もあったほか、08年にはNEWS(当時)・手越祐也の後任を先輩にあたる嵐・相葉雅紀が引き継いだ例もある。

 ただ、後輩が引き継ぐケースが多かったことから、知念の後任に後輩ジャニーズを予想する人が圧倒的に多かったようだ。

「特にSNSでは、なにわ男子のメンバーが引き継ぐのではないかと予想する声が少なからずあり、同グループのファン以外からは、『どうせ、なにわ男子の道枝(駿佑)か、大橋(和也)あたりなんでしょ?』『なにわ男子は優遇されてるから、後任に猛プッシュされてそう』と投げやりな書き込みも散見されました。近年、なにわ男子はジャニーズ事務所・藤島ジュリー景子社長の“お気に入り”であるイメージが定着しているため、何かにつけて、このような嫌みを言われがちなんです」(同)

 実際は、大ベテランの櫻井に引き継がれたわけだが、そんな櫻井は「カレーとの親和性が高い」と評判の様子。

「櫻井はカレーにまつわるエピソードが多く、今年1月放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、私生活でレシピ通りにカレーを作ったところ『4時間もかかってしまった』と告白。さらに、10年に出演した『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)では、VTRに登場した大野智から『彼(櫻井)はカレーが好きなんですよ』と明かされ、『食い終わった後、汗だくなんですよ、一人』『シャワー……風呂上がりみたいな、滝のような汗をかく』と暴露されていました」(同)

 1963年の発売から今年で60年を迎える「バーモントカレー」。そんなメモリアルイヤーにおいて、櫻井の起用は“適任”といえそうだ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

 

大野智、リゾート開発で「25周年イヤー」嵐の再結成は絶望的?

 嵐のリーダー・大野智が沖縄のリゾート事業に投資していると報じられ、ジャニーズ事務所の「副業禁止」の掟に反しているのではないかと物議を醸している。

 大野は無期限の活動休止中なので例外的に認められるとの見方もあるが、これによって「デビュー25周年イヤーに嵐が再結集」という青写真が崩壊するのではと危惧されているようだ。

 以前から大野は不動産事業で収入を得ていると伝…

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大野智の元カノは今…?「三角関係疑惑」中村昌也バー出資に驚きのワケ

 俳優・中村昌也が2月7日、深夜営業のバー「Is」を沖縄・宮古島にオープン。この店の出資者が嵐・大野智であると報じられ、ネット上では過去の“三角関係”を思い出した人も多いようだ。

 大野が宮古島に購入した広大な土地に、現在、巨大リゾート施設を建設中であることは、複数のメディアが報じてきたが、2月9日発売の「女性セブン」(小学館)は、中村が店長を務める「Is」と大野の関係について…

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嵐・大野智、中村昌也の宮古島バーに出資報道――ジャニーズは「退所」阻止で見て見ぬ振り?

 「女性セブン」(小学館)2月9日発売号が、グループとしてだけでなく個人の芸能活動も休止中の嵐・大野智の近況を報じている。表舞台を離れている彼が、個人ビジネスを展開しようとしていることは広く知られる話だが、「いくらファンが不信感を募らせても、ジャニーズ事務所側は“見て見ぬ振り”をせざるを得ない状況が続いている」(スポーツ紙記者)ようだ。

 嵐が2020年末をもってグループ活動を休止して以降、メンバーの櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤は個人活動に切り替えているが、大野は休業中。そもそも嵐が活動休止に至った背景には、大野の「自由な生活がしてみたい」という意向があった。メンバーは彼の気持ちを尊重し、また「5人でなければ嵐じゃない」として、グループ活動を一旦休止することになったのだ。

「しかし、その後の大野の動向は、嵐メンバーやファンを困惑させるものでした。21年12月発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、大野がビジネスパートナー・A氏と複数の不動産を所有して収入を得ていることなどをスクープ。さらに22年8月、『女性自身』(光文社)は大野が離島のイタリア料理店オーナーに就任すると報じ、同時期に『女性セブン』も大野が立ち上げた会社が沖縄・宮古島で巨大リゾートホテルを竣工予定であると伝えました」(同)

 当初、業界関係者は、芸能活動休止を希望した大野について「沖縄で趣味の釣りをしたり、アート作品の制作でもして、のんびり過ごすのだろうくらいに思っていた」(同)とのこと。

「おそらくファンやメンバーも同じようなことを考えていたと思います。ところがふたを開けてみると、大野は、沖縄を舞台に本業レベルでビジネスを展開。これは完全に想定外でした。そんな中、またしても『女性セブン』が、大野の最新情報を伝えています」(同)

 今月9日発売の「女性セブン」は、先日、宮古島に移住してバーを開店すると発表して話題になったタレント・中村昌也に触れつつ、そのバーに大野が出資していると報道。その背景には、やはりA氏の存在があり、すでに報じられていたリゾート開発計画も進んでいるという。

「一方、記事には“大野の知人”が登場。これらのビジネスを主導しているのはA氏であり、大野は資金を出すだけの状態だと指摘しつつ、とはいえ、何かトラブルが起きた際は、大野がリスクをかぶることになるとか。また、大野とA氏が親密になればなるほど、嵐の再始動が遠のくかもしれないとコメントしています」(同)

 ファンは大野が休業を経て復帰し、嵐のグループ活動も再開する日を待ち望んでいる。しかし、報道を通じて伝えられる大野の状況が、ファンに不信感を与えてしまっていることは、ジャニーズ事務所側も把握しているはずだ。

「そもそも事務所サイドからすると、所属タレントがリゾート開発やバーに出資するなど、到底OKを出せる話ではありません。もしそれを強行した場合、タレント自身の進退に関わるレベルの大問題になります」(同)

 それでも、事務所は大野のビジネスに口を出せない状況が続いているという。その理由は、24年に迎えるデビュー25周年での再集結を何としてでも成功させたいからだそうだ。

「今、大野にへそを曲げられ退所されたら、それこそ事務所にとっては一大事。ビジネスについても見て見ぬ振りをするしかないのでしょう。とはいえ今回のような報道が続くと、やはりファンの間に不穏な空気が漂いますし、万が一にでも金銭トラブルなどに発展したら、グループの名前に傷がつく。大野のビジネスがいろいろな不安要素を抱えていることは事実だけに、事務所は野放しのままでいいものなのか。今後も同様の報道が続いた場合の対応に注目が集まります」(同)

 今年11月3日から、25周年イヤーに突入する嵐。そのあたりに、何かしら前向きな発表があることを期待したい。

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「不動産副業」報道の大野智をめぐって…ジャニーズ事務所と知人男性のバトル勃発か?

 昨年末に放送された『第73回NHK紅白歌合戦』でも、櫻井翔と松本潤の共演が話題になるなど、嵐の絶大な人気は続いている。

 各メンバーがグループの活動休止後も大活躍し、松本はNHKの大河ドラマ『どうする家康』で主演を担当。櫻井は、レギュラー番組のMCも好調で、1月期ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)ほか、映画『ネメシス 黄金螺旋の謎』でも主演を務める。

 二宮和…

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大野智「副業」でジャニ退所も? 井ノ原快彦や近藤真彦らの前例と比較

 嵐・大野智が設立したレジャー会社・X社が、沖縄・宮古島に巨大リゾートホテルを建設すると報じられ、ネット上では、この事業が原因で「大野が事務所を退所する可能性」が指摘されている。

 2020年末をもって芸能活動を休止した大野だが、宮古島に土地を購入したと報じられたのは、同年7月。ニュースサイト「NEWSポストセブン」は当時、「漁師のおじいから紹介された何人かの人に協力してもらっ…

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大野智「タブー感なし」で嵐の再始動に希望の光? 中居正広や二宮和也、相葉雅紀ら相次ぎ言及

 無期限の活動休止に入ってから2年になろうとしている嵐の大野智について、嵐のメンバーやタレント仲間らが言及する事態が相次いだ。11月26日に42歳の誕生日を迎え、嵐の公式Twitterによる祝福ツイートには26万件を超える「いいね」が集まるなど、存在感はまったく衰えていないようだ。

 今月27日、嵐の二宮和也がTBS系バラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ 特別編』に…

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嵐メジャーデビューの11月3日に、まさかの“サプライズ”はあるか?

 
 10月23日、アイドルグループ・嵐の相葉雅紀が、第1子の男児が誕生したことを発表した。二宮和也に続き、嵐で2人目のパパとなった相葉だが、TwitterなどSNSでは祝福の声が殺到している。

「相葉は今年8月2日に発売された『女性自身』(光文社)で、“妊娠中の妻とハワイ旅行”として、妻の懐妊をスクープされていた。ただこのとき、わざわざコロナ禍の時期にハワイ旅行を…

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大野智は「いまだ活動再開するつもりなし」も……櫻井翔の『紅白』起用は「嵐を引っ張り出すため」の布石か?

 10月10日、2022年大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』で、大泉洋と橋本環奈が司会、また嵐・櫻井翔が「スペシャルナビゲーター」として出演すると発表された。現在、マスコミや芸能プロ関係者の間では、櫻井を“謎の枠”で起用したNHKの思惑について、ある臆測が飛び交っているという。

 嵐は初出場となった09年以来、『紅白』とは深い関わりを持ち続けてきた。

「20年末にグループとしての活動を休止するまで、毎年出場していただけでなく、司会者としても活躍。10~14年はメンバー全員で、16年は相葉雅紀、17年は二宮和也、そして18~19年は櫻井翔が単独で白組司会に抜てきされました。なお嵐は、09年以降のジャニーズグループの出場枠に関しても、多大な影響力を持っていたとみられます。どうしても嵐に出てもらいたいNHKが、ジャニーズ事務所へのアピールとして、出場枠をどんどん増やしたのではないか……という見立てです」(芸能ライター)

 グループ活動休止に伴い、『紅白』からも離れていた嵐メンバーだったが、今回は櫻井が「スペシャルナビゲーター」として復帰することになった。

「今年は、King&Prince、Snow Man、SixTONES、なにわ男子という若手グループの出場が既定路線と見られています。今回、櫻井を『スペシャルナビゲーター』という謎のポジションに置いたのは、24年のデビュー25周年に予想される“グループ再始動”を見据え、同年末の『紅白』に彼らを引っ張り出すための布石なのではないでしょうか。つまり、NHKの“本命”は数年後の嵐のようです」(スポーツ紙記者)

 NHKは、来年も「スペシャルナビゲーター」として嵐メンバーを起用し、事務所や嵐との関係を保ちつつ、再来年にはグループとして出演を狙っているのではないか――そんな予想が、業界内でささやかれているという。

「大野智の芸能活動休止によって、現在、嵐メンバーは個人活動を展開中ですが、事務所は『たとえ期間限定だとしても、25周年にはグループ活動をしてほしい』というのが本音でしょう。23年には、松本潤がNHK大河ドラマ『どうする家康』で主演を務めますし、嵐全員で24年末の『紅白』に登場するプランにも前向きなはずです。とはいえ、肝心の大野自身は、いまだ芸能活動を再開するつもりはないそうで、ジャニーズ関係者も頭を悩ませているんだとか。25周年での活動再開に期待しているのは、ある意味ファン以上に、ジャニーズ関係者かもしれません」(同)

 25周年の嵐再始動を見据え、いち早く種まきを始めたと見られるNHK。2年後、期待通りの“実り”を得られるだろうか。

嵐・大野智、副業問題にジャニーズはピリピリ? それでも「契約違反と責められない」ワケ

 現在、芸能活動を休業中の嵐・大野智をめぐり、“副業”疑惑報道が相次いでいる。ジャニーズ事務所は所属タレントの副業を禁じているだけに、大野への処罰の有無が気になるところだが、「今後の嵐の活動を見据えると、関係者は大野に注意すらできないのでは」(スポーツ紙記者)といわれているようだ。

 大野が「自由な生活」を望んだことを発端に、2020年末をもってグループ活動を休止した嵐。以降、ほかのメンバー・櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤は個人活動を続けており、大野は一時的に芸能界から距離を置いている状態だ。

「そんな大野について、21年12月発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、ビジネスパートナー・A氏とともに複数の不動産を所有し、そこから収入を得ていることをスクープ。また、A氏と立ち上げた会社・X、Y、Zのうち、Xは大野が嵐として活動中の16年に設立していたといいます」(同)

 さらに、今年8月2日発売の「女性自身」(光文社)は、大野が離島で今秋オープン予定のイタリア料理店オーナーに就任すると伝えたほか、同18日発売の「女性セブン」(小学館)も、X社が沖縄・宮古島で巨大リゾートホテルを年明けに竣工予定と報道した。

「次々と新規事業について報じられている大野ですが、芸能活動復帰の情報は一向に聞こえてきません。ジャニーズとしては、嵐の解散、また大野の事務所退所を回避できただけでも良しと考えているのでしょうが、とはいえ、大野が本業を休んで副業を活発化させている状況には、ピリピリしている様子です。嵐のファンクラブは現在も運営され、その収益は大野にも分配されていると予想できますから、“もう少し本業のほうに協力してほしい”というのが事務所の本音でしょう」(芸能プロ関係者)

 それでも大野が現状、好き勝手に副業をできているように見えるのはなぜなのか。

「ジャニーズは今、大野を事務所に“引き留めている”ような状況。副業が契約違反だと責めることで、大野に辞められては元も子もないという考えなのでは」(同)

 また、ほかのメンバーたちが大野を“かばっている”面もあるようで、「彼らにも、休業中の大野の行動を制限するといった考えはないだろう」(テレビ局関係者)という。

「他メンバーがメディアでたびたび大野の名前を出すなど、グループ内の関係はいたって良好のようです。櫻井は昨年、『NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送』のスペシャルナビゲーターを務めた際、競泳女子400メートルと200メートルの個人メドレーで金メダルを獲得した大橋悠依選手に対し、彼女がファンだという大野からのサプライズメッセージを取り付けたこともありました」(同)

 特に、二宮、櫻井、相葉は、大野に対して「むしろ感謝しているのでは」(同)との指摘も。3人はいずれも既婚者で、二宮は、19年11月に元アナウンサー・A子さんとゴールイン。櫻井と相葉も昨年9月、同時に結婚を発表しているが……。

「嵐が20年末にグループ活動を休止すると発表された後、二宮が“事務所突破婚”をしたことで、ネット上のファンからは『嵐が活動休止に入るまでは、グループ活動に集中してほしかった』などと嘆き悲しむ声が続出。この時は、メンバー間に険悪な雰囲気が漂ったという報道もありました。しかし、もとはといえば大野が先に“自分のやりたいこと”を主張したわけで、結果的に、二宮に続き、櫻井と相葉も結婚がかなうなど、プライベートを充実させることに成功。つまり大野が自由を求めて動いたことで、メンバーも幸せをつかめたといえるのです」(同)

 ただ、多くのファンが気にしているのは、彼らのプライベートよりも嵐の再始動だろう。ジャニーズは「嵐のデビュー25周年までに、大野を引っ張り出すことが絶対的な目標」(同)のようで、そのためにも、副業の件をとがめて、大野の機嫌を損ねるわけにはいかないという事情がありそうだ。

 いまもグループの結束は固いようだが、彼らが再始動に向けて一丸となる日はいつになるのだろうか。