嵐・大野智、「森永ベイク」アカウントにファン誹謗中傷! 「異様」「怖い」と冷めた声

 チョコレート菓子などでおなじみの森永製菓株式会社の公式Twitterに、一部嵐ファンが“誹謗中傷”を書き込み、リプライ(返信)欄が大荒れしているという。きっかけは、Twitter担当者が焼きチョコ「ベイク(BAKE)」に関する、売り上げ低下を嘆いたこと。「ベイクを買わない理由」を募集したところ、かつてCMに出演していた嵐・大野智のファンから辛らつな意見が相次いでしまった。

 7月29日、森永チョコレートの公式Twitterアカウントが「#ベイクを買わない理由100円買取」とのハッシュタグをつけながら、「かつてのアイドル、焼きチョコ『ベイク』が何をしても売れず、絶望しています」とツイート。アカウントをフォローし、コメントつきリツイートをした上で“ベイクを買わない理由”を書いた場合は、「Amazonギフト券100円で買取ります」と、告知した。

 この投稿に対して、パッケージや分量など、具体的な改善点を挙げる声もあったものの、多く見受けられたのは熱心な大野ファンによる“放言”だ。大野は2014年4月~16年5月にかけてベイクのCMに起用されていたが、「大野さんがCMをやめたから、もう食べない」「大野さんがCMを降りたので買わなくなりました」「ベイクを買わない理由、聞くまでもないのでは? 大野さんがCMしないから。また大野くんに頼んでください。バカ売れします」と、率直な感想が続出した。

 これだけではなく、「大野くんがCM出てたから買ってましたが、別においしくはない」「大野くんがCMをやっていたから一生懸命買いましたが、買い続けるほどの味ではなかった」「分量の割には高価。それでも買っていたのは大野さんがCMを担当されていたから」と、商品へのダメ出しも少なくない。

「大野のCMでいえば、ベイクのほかに同じ森永商品のミルクココアにも14年10月から2年にわたって出演していました。しかし、17年10月には同じグループの櫻井翔が同商品の新CMに登場し、現在でも契約は今も続いているようです。一部ファンは、大野が宣伝を務めた枠が櫻井に取って代わられたと感じているのか、『ココアのCMがほかのメンバーに変わってから、森永さんの商品は全て購入しなくなりました』『ココアが同じグループのメンバーに変わった不信感はスゴかった』『ココアのCMのこともあり、あえて森永さんの全商品買いません』と、恨みつらみを続々と投稿しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした否定的な声を目にした嵐ファンは、「企業に失礼すぎる。同じ嵐ファンとして恥ずかしい」「大野くんの名前に泥を塗っている」「こんなことを公式に言ったら、『大野智は面倒なファンがいるから使いにくい』『起用しなければよかった』って思われる。もう少し考えて発言して」と、不快感をあらわにしている。

 また、「自分の応援してるタレントがCMに起用されなくなっただけで、嫌味を送るのはモラルに反してる」「大野くんのファンはこういう人たちなんだ……と、一般人や企業の人の目に異様に写ってしまう」との懸念も出ていたが、実際に嵐ファンではないとみられるTwitterユーザーからは、「『O野くんから他メンに変わったから不買』ってのが多くて本気で驚いた」「森永のリプ欄怖い。ジャニーズファンってこういうとこあるよな」「嵐の大野くんがCM降りたから買わなくなったって意見多くて、カルチャーショックだった。お菓子メーカーも大変だな」と、ドン引きしている様子だった。

 30日には公式アカウントが募集初日から想像以上の反響があったと感謝の言葉を述べつつ、「また、少し議論が起きてしまっているようですが、起用タレントが変わったから、という理由でも全然構いません。すべては私たちの努力不足です。予算が尽きるまで理由お待ちしています!」と、メッセージ。リプライ欄が殺伐とした状況の中で、森永サイドが“大人の対応”を見せたと、ファンは好意的に受け止めていた。

「多くの人たちが危惧している通り、厄介な大野ファンの暴走が続けば、企業側は“大野を使うにはリスクもある”という印象を抱いてしまうかもしれません。嵐は現在、グループ単位で5本のCMに登場しており、大野が個人で出演しているのは久光製薬の『アレグラFX』と、J-オイルミルズ『AJINOMOTO オリーブオイルエクストラバージン』の2つ。ほかのメンバーは櫻井&相葉雅紀が6本、二宮和也は5本、松本潤が4本です。5人の中で個人CMが最も少ないにもかかわらず、まだ櫻井が関わっている森永に対してもファンが言いがかりをつける有り様ですから、今後は大野のCMが増えるどころか、減っていく可能性も否定できません。森永のアカウントに熱意を向けるより、今も継続中のCMを応援することを優先した方が、タレントにとってはうれしいのでは」(同)

 一部ファンの過激なコメントを知った時、大野は一体何を思うのか……。

嵐・大野智、会報の発言受け「もう戻ってこないかも」「1年半もごめんね」とファン悲嘆

 6月26日発売のベストアルバム『5×20 All the BEST!! 1999-2019』が大ヒット中の嵐。発売初日(25日付)のオリコンデイリーアルバムランキングで72万8,674枚を売り上げ、以降も26万7,541枚、10万2,958枚を記録するなど、わずか3日目にしてミリオンセラー(100万枚)を達成した。また、7月1日から東京・ソニーミュージック六本木ミュージアムで『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』がスタート。開催直前にグッズの詳細が発表され、豪華ラインナップにファンが歓喜している。

 『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』は、CDデビュー20周年を迎える嵐にとって初めての展覧会。「いつも応援してくださるファンの皆さんに、“ありがとう”の気持ちで何かできないかな?」といったメンバーの思いがきっかけとなり、半年以上にわたって準備を進めてきたプロジェクトだという。入場料は1,500円(税込み)で、チケットは予約制になっている。東京は11月30日までで、次は大阪文化館・天保山(今年12月下旬~来年3月下旬)に場所を移し、以降は福岡や宮城でも実施する予定とのことだ。

「6月28日にグッズの一覧が公式サイトに掲載されました。それによると、クリアファイルやポスター、Tシャツといった普段のコンサートグッズでも販売されている商品をはじめ、ジャニーズJr.やV6のグッズで人気のアクリルスタンドも。ほかに、嵐キーホルダー スワロフスキー・クリスタル使用(2種)は1つ1万2,000円という高額で、特別に描かれたミッキー&フレンズとのコラボレーショングッズもあるとか。全46アイテムも展開し、例えばクリアファイルの集合とソロ5種など全て揃えるとなれば、相当な金額になります。9月にはオンラインショップもオープンするとのことです」(ジャニーズに詳しい記者)

 アルバムの高記録、展覧会に向けたうれしい話題が相次ぐ一方で、先日ファンクラブ会員に届いた会報の中には、一部ファンが憂鬱になってしまうような記述があったという。嵐といえば、来年末で活動を休止するが、その発端は2017年6月に大野智がメンバーに「一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい」と、切り出したことされている。そんな大野の“百問百答”が会報に載っており、彼の現在の気持ちが窺い知れる内容になっていたようで……。

「嵐は2006年頃から人気が上昇し、08年に国立競技場でコンサートを開催。翌年になると『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たし、CDセールスも伸びていきました。数年間もスケジュールに余裕のない生活が続いたためか、大野の回答からは、仕事の疲れが心身ともに負担になっていたのではないかと思わせる部分も見受けられました。苦手なことを問われた際には『人前(笑)』と、冗談交じりに答えていて、それら言葉に一部ファンが悲嘆しているんです」(同)

 ネット上では、「百問百答読みながら、何回も胸がぎゅっと締め付けられた。きっと智くんは戻ってこないんだろうな」「回答を見る限り、とても2~3年で復活できるとは思えない。実質解散かな」「あれを読むと、『休止後何年かで活動再開』という未来は私には見えない。あっても、一夜限りの復活だと思った」「嵐として2020年まで駆け抜けたまま、戻ってこないのでは……って思える」と落胆する声が上がり、さらに「人に見られるのが苦手だと芸能界はつらいよね。ごめんね」「大野くんに対して、あと1年半もごめんって気持ちにすらなってくる」と、申し訳なさを感じてしまう人も。

 現段階で活動再開の時期がわからないだけに、ファンは不安になっているが、会見などでメンバーが解散を強く否定していたことも事実。ひとまず、ファンやメンバーのためにも残された時間を大切にし、来年末まで走り抜いてほしいものだ。

嵐・大野智、コンサートスタッフのミスに大激怒! 「下げんなよ!」声荒げた出来事とは

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、6月20日に放送された。この日のゲストはラモス瑠偉率いる「サッカー大好きチーム」で、嵐チームに加わるプラスワンゲストには、お笑い芸人・メイプル超合金が登場した。

 今回は、最終ゲーム「キッキングスナイパー」の前に、「最近怒られた出来事、怒った出来事」という話題でトークが展開された。これにまず、二宮和也が「怒られたまではいかないんだけど」と前置きして、「スーパーで買い物する時に500円玉貯金してるんです、僕。だからお釣りを500円でもらいたいんだよ、そのまま貯金できるから」と、500円玉貯金に掛ける熱意を告白。そして「俺のよく行くスーパーのレジの人って、パキスタンの人なの。で、俺ちょっとそんなに計算が得意じゃないらしくて、いつも(支払いに)時間が掛かる」と明かした。

 二宮はそのパキスタン人と顔見知りになり、すっかり「500円でお釣りをもらう人」だと認識されているという。そんな中、二宮がレジで支払いをしたところ、「急に俺の方見て、『ソレジャ、オツリ500円ナラナイヨ!』」と大声で指摘されたとか。二宮は「恥ずかしい~!」と苦笑いしており、怒られたわけではないものの、印象的な場面として頭に残ったようだった。

 一方、大野智は「怒ったことあるんだよね、実は。10年以上前なんだけど」と切り出し、温厚なイメージからは想像できないエピソードを告白。コンサート中に起こったことだといい、「バラード曲で僕の歌い出しだったの。で、ステージの下からスライドアップして歌い出すんだけど、イントロ始まったらスタッフさんが間違えて上げちゃったの」と、本来より早いタイミングでステージが上がってしまうアクシデントがあったそう。

 大野はこの時「早いな」と思いつつ、「でも、歌い出し自分だから『待ってればいいや』」と冷静に判断。しかし、タイミングを間違えたスタッフが慌ててしまったのか、今度は大野をステージから下げてしまったという。「『あれ!?』と思って。でもまた俺、上がらなきゃいけないから。絶対笑われるなと思って、さすがに横にいるスタッフさんに『下げんなよ!』って(怒った)」と、回想していた。

 これには嵐メンバーも爆笑しつつ、「そりゃそうだ」と大野の怒りに納得。「怒って、またゆっくり上がって歌いだす。めちゃくちゃ笑われたけど、キメて歌って……」となんとか対処したものの、ファンからは笑われてしまったと恥ずかしそうに語る大野だった。

 この日の放送に視聴者からは、「『最近怒った出来事』で10年前の話が出てくるリーダーすごい。それから怒ってないってこと?」「大野さんの怒りにみんなが共感してたのがよかった。そりゃあ怒るよねえ~」「大野さんに怒られたスタッフさん、その後大丈夫だったかな……」という声が集まった。
(福田マリ)

嵐・大野智、コンサートスタッフのミスに大激怒! 「下げんなよ!」声荒げた出来事とは

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、6月20日に放送された。この日のゲストはラモス瑠偉率いる「サッカー大好きチーム」で、嵐チームに加わるプラスワンゲストには、お笑い芸人・メイプル超合金が登場した。

 今回は、最終ゲーム「キッキングスナイパー」の前に、「最近怒られた出来事、怒った出来事」という話題でトークが展開された。これにまず、二宮和也が「怒られたまではいかないんだけど」と前置きして、「スーパーで買い物する時に500円玉貯金してるんです、僕。だからお釣りを500円でもらいたいんだよ、そのまま貯金できるから」と、500円玉貯金に掛ける熱意を告白。そして「俺のよく行くスーパーのレジの人って、パキスタンの人なの。で、俺ちょっとそんなに計算が得意じゃないらしくて、いつも(支払いに)時間が掛かる」と明かした。

 二宮はそのパキスタン人と顔見知りになり、すっかり「500円でお釣りをもらう人」だと認識されているという。そんな中、二宮がレジで支払いをしたところ、「急に俺の方見て、『ソレジャ、オツリ500円ナラナイヨ!』」と大声で指摘されたとか。二宮は「恥ずかしい~!」と苦笑いしており、怒られたわけではないものの、印象的な場面として頭に残ったようだった。

 一方、大野智は「怒ったことあるんだよね、実は。10年以上前なんだけど」と切り出し、温厚なイメージからは想像できないエピソードを告白。コンサート中に起こったことだといい、「バラード曲で僕の歌い出しだったの。で、ステージの下からスライドアップして歌い出すんだけど、イントロ始まったらスタッフさんが間違えて上げちゃったの」と、本来より早いタイミングでステージが上がってしまうアクシデントがあったそう。

 大野はこの時「早いな」と思いつつ、「でも、歌い出し自分だから『待ってればいいや』」と冷静に判断。しかし、タイミングを間違えたスタッフが慌ててしまったのか、今度は大野をステージから下げてしまったという。「『あれ!?』と思って。でもまた俺、上がらなきゃいけないから。絶対笑われるなと思って、さすがに横にいるスタッフさんに『下げんなよ!』って(怒った)」と、回想していた。

 これには嵐メンバーも爆笑しつつ、「そりゃそうだ」と大野の怒りに納得。「怒って、またゆっくり上がって歌いだす。めちゃくちゃ笑われたけど、キメて歌って……」となんとか対処したものの、ファンからは笑われてしまったと恥ずかしそうに語る大野だった。

 この日の放送に視聴者からは、「『最近怒った出来事』で10年前の話が出てくるリーダーすごい。それから怒ってないってこと?」「大野さんの怒りにみんなが共感してたのがよかった。そりゃあ怒るよねえ~」「大野さんに怒られたスタッフさん、その後大丈夫だったかな……」という声が集まった。
(福田マリ)

嵐・大野智、「あの疑惑」払拭するべく健康アピール? 24時間テレビのマラソン候補に急浮上

 6年ぶりに嵐がメインパーソナリティーを務めることとなった今年の『24時間テレビ42 人と人 ~ともに新たな時代へ~』(日本テレビ系、8月24・25日放送)。番組全体を通して、嵐を大々的にフィーチャーしたものとなりそうだとの声も。

「2020年いっぱいで活動を休止すると発表している嵐にとって、24時間テレビに出演する機会は、今年と来年の2回のみ。日本テレビと嵐の強い関係性を考えると、あと2回の24時間テレビは、嵐一色になるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 チャリティーマラソンランナーについても、嵐のメンバーが担当するのではないかという説が流れている。

「せっかく嵐だらけの24時間テレビにするなら、当然ランナーも担当することとなる可能性が高い。中でも有力視されているのが、リーダーの大野智です」(同)

 大野と言えば、今年の24時間テレビのチャリティーTシャツをデザインしたものの、そのデザインがあまりにもシュールでグロテスクなものだったため、妙な疑惑も浮上している。

「かつて週刊誌で大麻使用疑惑を報じられているということで、大野の薬物疑惑がネットなどでは再燃しています。そういう意味では、チャリティーマラソンで走れば、健康的であるとのアピールにも繋がる。妙な疑惑を払拭するためにも、チャリティーマラソン挑戦はいい機会のような気もします」(同)

 嵐のメンバーがチャリティーマラソンを走るならば、今年しかないとも言われている。

「ラストイヤーとなる2020年は、最後の全国ツアーなどもあるだろうし、オリンピック関連の仕事もたくさんあるはず。そうなると、マラソンのためのトレーニングに時間を割くのが難しくなる。ということで、走るなら今年しかないわけです」(同)

 果たして、嵐のメンバーがチャリティーマラソンに挑戦することはあるのだろうか──。仮に実現したら、応援するファンたちで走行ルート周辺はとんでもない騒ぎとなるはずであり、そちらの方も大問題となりそうだ。

嵐・大野智デザイン『24時間テレビ』チャリTに一般人ドン引き……斬新すぎて“あの疑惑”も再燃!

 6月8日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)内で嵐・大野智がデザインした今年の『24時間テレビ』チャリTシャツが公開された。

 大野がチャリTシャツをデザインするのは、単独で手がけた2004年、奈良美智氏と共同で手がけた12年、草間彌生氏とコラボした13年と、過去に3度あり、今回が4度目。単独では15年振りだ。

 この日、『嵐に〜』内でお披露目された大野のデザインは、細めのペンで描かれおり、重なり合った手の上には一輪の蓮の花が。さらに、指先には嵐メンバーのイニシャル、手の中には叫ぶ顔や喜ぶ顔などさまざまな表情が書かれているというもの。

 今回のチャリTシャツのデザインについて大野は「手と手を握り合って、次の新たな時代につながっていくという意味で」と説明。さらに表情や景色については「全部がハッピーな感じではなくて、生きてく中で色んな感情があって、泣いたり叫んだり、そんな中でも、みんなで助け合っていこうという思いを込めた」とコメント。「描きながら、(アイディアが)すごいポンポン降ってきた」と語る大野は終始、満足げな表情を見せていた。

 スタジオでは、これに対し賞賛の声が上がっており、SNSでもファンから「大野くんらしい絵」「発想力が素晴らしい!」といった声が。しかしその一方で、ファン以外では物議の声が上がっている。

「ファン以外も画力に関しては賞賛する声が集まっているのですが、斬新すぎるデザインに『気持ち悪い』『怖い』『苦しみがにじみ出ているよね? チャリティーなのにいいの?』といった声が殺到し、一様にこのデザインにドン引きしているようですね。確かに、絵は緻密で発想も面白い。しかし、大野さんのアートはアウトサイダー風なので、好き嫌いが分かれるのは仕方ないかと思いますね」(美術誌編集者)

 賛否分かれてしまっている今年のチャリTシャツとなってしまってはいるが、大野がデザインということで、売れるのは間違いないはず。

 だが、その一方で、斬新すぎるデザインゆえ、大野につきまとうあの疑惑が、また再燃してしまっているようだ。

「斬新すぎるデザインゆえ、『これは何かキメてないと描けないだろ?』という声も上がっているんです。大野さんといえば過去に週刊誌でマリファナ疑惑が報じられたことがあり、その疑惑がネットで再燃している状態。まあ、この画風は以前からなので、そんなことあるわけないと思いますが(苦笑)」(芸能ライター)

 大野は出来栄えに納得していたが……。どうやら、一般人には伝わらなかったようだ。

嵐・大野智、『嵐にしやがれ』海ロケで「バカヤロウ!」とスタッフの対応に不満炸裂

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、6月1日に放送された。この日は、大野智が自身の名前をつけた船「大野丸」で日本全国の海をめぐり、操船の技術を磨くとともに、各地の海の魅力を発信する企画「進め!大野丸」が放送された。

 今回の旅の目的は、淡路島と徳島県の間にある鳴門海峡で発生する「鳴門のうずしお」を見ること。ゲストには、このコーナーのために「小型船舶二級免許」を取得したという俳優・加藤諒と、歌手・青山テルマが登場した。

 ハイテンションなゲスト2人に引き気味の大野だったが、船を走らせて30分、淡路島に到着すると「行こうぜ! イエーイ!」とテンションが急上昇。そんな大野は完璧に“着岸”をこなし得意顔を浮かべるも、加藤と青山は雑談に夢中。そのため、すぐに「誰も見てねえし。(カメラも)撮ってねえし!」といじけてしまうのだった。

 気を取り直して、淡路島の観光スポット「うずの丘 大鳴門橋記念館」に足を運ぶと、その中で“インスタ映え”するという、貸し出し用の「玉ねぎカツラ」を発見。3人そろってそれを被り、玉ねぎ型の大型イスで仲良く記念撮影していた。その後、玉ねぎが取れるUFOキャッチャーに挑戦したり、「生玉ねぎ早食い競争」に参加したりと、淡路島を満喫する一行。

 そしていよいよ“うずしお”を目指し、船で再出航したのだが、途中でトラフグの養殖場を見つけ、3人は目を輝かせる。取れたてのふぐと、2日寝かせたふぐの身を両方味わわせてもらうことになり、大野は取れたてのふぐを食べ「強烈~!」と一言。また、2日寝かせたふぐも「うめえな、これも。甘いな」と絶賛し、「どっちも好きだな」としみじみ。「うずしお……(行かなくて)いっか」とつぶやくほど、満足したよう。

 とはいえ、番組的にうずしおに行かないわけにもいかず、大野丸で鳴門海峡に近づくと、大量のうずしおが発生中。大野が巧みな運転でうずしおの上を通過し、加藤と青山は「ギャー!」と大騒ぎする一方、大野は舵を取られないよう運転に必死で、うずしおは見られず……。「全然見えねえよ、バカヤロウ!」と愚痴をこぼしていたものの、最後には2人から「船長かっこよかった!」と褒められ、満足そうな表情を浮かべていた大野だった。

 この日の放送に視聴者からは、「あのうずしおの上を運転できるとかさすがだわ!」「かわいい大野さん、男前な大野さん、哀愁漂う大野さん、どれを切り取っても映える!」「最終的に『かっこいい!』で許しちゃう大野さんが大野さんだった(笑)」という声が集まった。
(福田マリ)

「嵐・大野智ががん闘病」悪質さ増すYouTube“文字動画”フェイクニュースには何が書かれているのか

とどまるところを知らないYouTube人気。時間があると、つい動画を見てしまう人は若者に限らず多いだろう。だが、先日友人からこんな話を聞いたことが、今少し気になっている。「うちの母がスマホにしたんだけど、YouTubeのおすすめ動画が勝手に提示される初期設定になってるみたいで。それでついついYouTubeを覗きにいって、そこに流れているフェイクニュースを見てその内容を信じてしまう。いちいち驚いて、しょっちゅう『これって、ホントなの?』って私に確認してくるの。ネットリテラシーの低い世代(70代)だし、騙されるのもしょうがないんだけど……」と困惑気味であった。

 YouTubeに流れる文字だけのニュース、一度は目にした人もいるのでは? そのほとんどが、雑誌やネットサイトの記事の無断転載、もしくは創作されたフェイクニュースのテキストが流れるだけ。スクロール動画とも呼ばれている。明らかに嘘と分かる過激なタイトルの記事が多いが、芸能人が闘病を公表すると悲観を煽るような投稿が盛り上がる傾向にあるようだ。

 最近、複数のスクロール動画がUPされているのが、「嵐の大野智 がん」というネタだ。むろん、これはフェイクニュースであり、大野智がそのようなことを公表した事実は全くもってない。噂すらない。にもかかわらず、3月16日現在、YouTubeをチェックするといかにも大野ががんであるかのように綴るフェイクニュースがいくつもある。それも8分ほどもある、それなりの長さの動画だ。

 「ガンで緊急入院した大野智の最期の言葉にファンの涙が止まらない」「嵐・大野智が大量出血し緊急入院した耳を疑う理由がヤバい」など、やたらと「涙が止まらない」という見出しをつけ、視聴者を煽っている。どこを切り取っても全くもって悪質で許しがたいが、これを信じてしまうネットユーザーは現実にいる。

 ひとつの動画をチェックしてみた。動画の最初に「がんで緊急入院した大野君の最期の言葉が感動的と話題になっています」「ファンの皆さん、コメント欄でお話ししましょう」「ぜひ高評価をつけてくださいね」と呼びかけが流れる。次に出てくる文字を読んでいくと、「なんだこれ!?」と眩暈に襲われた。

 そのスクロール動画の内容は、2013年の日本テレビ系のチャリティー番組『24時間テレビ36 愛は地球を救う』内で放送された『今日の日はさようなら』の非常に大雑把なあらすじが書かれているだけ。ところどころに、ありえないような誤字脱字も見受けられる。このドラマの中で大野ががんに罹患した主人公を演じていることから、無理やり「大野 がん」と結び付けたのだろう。大野緊急入院、と書きながら中身はまったく違う。「私の8分間を返して!」と叫びたいぐらいだ。

 全動画をチェックしたわけではないから、ひょっとすると大野が入院したとまったくのでたらめをもっともらしく作ったパターンもあるのかもしれないが、おそらくそのほとんどがタイトルと中身がまったく釣り合っていないものだろう。にもかかわらず、このフェイクニュースはすでにネット上を駆け巡っており、ある検索エンジンでは「大野智」といれると「がん」「入院」というワードが続く事態になっている。

 いかに多くの人がこのフェイクニュースを見たか、もしくは噂を耳にして、大野を案じ、情報を得ようとしているかがよくわかる。ファンの心を翻弄し、かつ、がんと闘う患者の心をも踏みにじるようなまったく悪質な動画だと言えよう。

 なぜこのようなくだらない動画が制作されるのか。それはやはりYouTubeの広告収入目当ての人間が後を絶たないからだ。YouTubeの広告収入は現在1再生あたり0.1円前後と言われている。嵐の大野智ががんではないかと煽るYouTubeのフェイクニュースの中には22万回の再生回数を越えているものも。となると、この動画の投稿者はでたらめの内容を投稿し、すでに2万円を越える収入を得ているかもしれないということだ。

 悪質投稿が後を絶たないのは、いま「YouTubeで簡単にお金を稼げる」という思い込みが蔓延してしまっているせいもあるだろう。実際にはそう簡単に人気クリエイター(ユーチューバー)にはなれないし、稼げもしない。それでも数万円の小遣い稼ぎのために悪質動画をUPする輩は多いのだろう。

 悪質な動画制作者に<うまみ>を感じさせてはならない。フェイクニュースに惑わされない、スクロール動画を見ない、「こんな動画があったよ」とURLを貼ってSNSなどで拡散を目論むアカウントがあっても無視する、などを徹底してほしい。どうせクリックしたところで、上記に詳細を記したようなでたらめしか書いておらず、時間の無駄だ。周囲の人に「絶対に見ないように」と注意喚起をすることも必要だろう。

(エリザベス松本)

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嵐・大野智、「1人だとつらい」「5人だと乗り越えられそう」と“意味深”発言にファン「泣ける」

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が2月21日に放送された。この日の対戦相手は、二階堂ふみ率いる映画『翔んで埼玉』チーム。プラスワンゲストには、カンニング・竹山隆範とメイプル超合金・カズレーザーが登場した。

 冒頭、嵐だけのオープニングトークでは「『VS嵐』でやってみたいこと」がテーマだったが、これについて相葉雅紀は「“Mr.『VS嵐』”を決める」と提案。毎回ゲストチームと戦ってきた嵐だが、メンバー個人で争い、優勝者を“Mr.『VS嵐』”にしようというものだ。一方、大野智は「落ちるやつあったじゃん」と、かつて番組内で行われていた企画「MDA(モーストダメアラシ)」を思い出し、「あれ5人で落ちたい」「1人だとつらいじゃない。5人だと乗り越えられそう」コメント。櫻井翔から「なんかちょっといい話」とツッコまれていた。

 その後、映画『翔んで埼玉』チームの京本政樹は、息子の京本大我がジャニーズJr.内ユニット「SixTONES」のメンバーであると番組で伝えられると、二宮和也に「この間ラーメン奢っていただいて、ありがとうございます。お世話になっております」とラーメンをおごってもらったことを感謝。

 さらに、京本は「うちの大我が何度かお食事……」と大我が松本潤と食事に行ったことを明かすと、松本は「はい。僕、何度か行ったことあります。それこそこの間、新曲が出た時とかに『見て』とかって連絡もらったり……」と大我との交流を告白した。京本が「(松本に)プロデュースしてほしいとか言ってました」と明かすと、「いやいやタッキーがいるから!」と、SixTONESのオリジナル曲「JAPONICA STYLE」のMVをプロデュースした滝沢秀明には敵わないとしたのだった。

 この日もさまざまなゲームが展開され、ラストは恒例の「ボンバーストライカー」。ゲーム前には、「埼玉県民のコンプレックスが描かれている」という映画『翔んで埼玉』にちなんで、“コンプレックス”についてのトークが繰り広げられた。櫻井のコンプレックスは「親指がまっすぐ」、相葉は「声が変」、二宮は「眠そうな顔」だそうで、松本は「コンプレックスというか、いいなと思うことは、うちのリーダーがあまりしゃべらなくても怒られないことかな」とトークを展開。

 そんな大野はというと、「足がコンプレックスだった」と告白。「筋肉質だから、昔コンプレックスで……」と語り、しかし、松本からは「リーダーの足が好きだ」と言われたんだそう。当の松本はすっかり忘れていたようで、「私、言いました?」と確認。大野がまっすぐな目で松本に、「そこから、俺は自分の足が好きになりました」と感謝すると、松本は照れ笑い。「あの一言で私は救われた」と櫻井が大野の気持ちを代弁してまとめると、「お~!」と歓声まで上がったのだった。

 そして「ボンバーストライカー」の結果は、最初のターゲット以外すべてパーフェクトを出した嵐チームの勝利。この日の放送に視聴者からは「5人なら乗り越えられそうって、泣ける」「『5人なら乗り越えられそう』って言葉、なんだかしみじみと聞いちゃった」「なんか5人の絆を感じられる回だったな~!」「大野くんのコメント、いろんな意味に変換できて感動した」「松潤の、好きなものに『好き』と言えるキレイな心がコンプレックスを克服させたっていい話」という感動の声が集まっていた。
(福田マリ)

風間俊介だけじゃない! 大野智、二宮和也、安田章大も? 「隠れ結婚&隠れ子持ち」ジャニーズのウワサ

 2月12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、ジャニーズ事務所所属の俳優・風間俊介が、すでに3歳の男児の父親であったことを報じた。

「風間は2013年に結婚していますが、子どもがいるという情報はほとんど漏れていなかったので、驚いたファンもいたことでしょう。それにしても、同誌発売前には、風間ではなく別の誰かに子どもがいたことが発覚したのかと思いましたよ。いろんなウワサがあるジャニタレは、ほかにいますからね」

 そう話すのは、芸能界の裏事情に詳しい、とあるジャーナリスト。どうやら、公表はしていないが、実は結婚していて、さらには子どもがいるとの情報があるタレントが何人かいるというのだ。

「いろいろなウワサがあるのは事実です。それこそ、『自由になりたい』ということで嵐の活動休止のきっかけとなった大野智などは、すでに結婚していて、子どももいるという説が絶えない。家庭を優先したいというのが、『自由になりたい』の真相だともいわれている。芸能マスコミでもその線で取材している記者は何人かいるようですが、証拠はつかめていないみたいですね」(同)

 同じく嵐メンバー内では、二宮和也の結婚説も飛び交っているという。

「フリーアナウンサーの伊藤綾子と事実婚状態だといわれています。二宮は、正式に結婚したいがために、嵐の活動休止に向けて積極的に事務所と交渉したと報じられたりもしています」(同)

 さらに、結婚説が絶えないのが、関ジャニ∞のメンバーだ。

「昨年グループを脱退した渋谷すばるは、海外に拠点を移したいというのがその理由だと発表していましたが、実際には結婚が理由だという情報がありました。真相はわからないままですが、すでに事務所を退所しているので、渋谷本人の判断でいきなり結婚を発表するなんてこともありえない話ではないでしょう。それに、脳腫瘍の手術を受けていたことを昨年発表した安田章大にも結婚のウワサがありました。ネット上で広まって一部のファンも騒いでいましたが、どうやらこれは空振りだったようですね」(同)

 また、元SMAPの香取慎吾が20年以上同棲している彼女の存在と、実子とウワサされる少年の存在を「週刊文春」(文藝春秋)がスクープしたこともあった。

「香取本人がテレビの生放送で『隠し子疑惑』を否定したので、そのスクープは事実ではないとの認識となっていますが、一方で香取に妻子がいることは“暗黙の了解”であると捉える関係者もいるとか。まあ、香取の場合は今の状況で妻子の存在が明らかになったところで、仕事に大きな影響があるわけでもないだろうから、周囲もそれほど気にしていないのかもしれません」(同)

 アイドルとして世の女性を魅了し続けるには、ある程度のプライベートを隠す必要があるのがジャニーズというもの。誰にも知られていないだけで、結婚して子どももいるジャニタレたちは、まだまだいるのかも?